「光」の検索結果
全体で8,934件見つかりました。
日光を浴びられない病を患っているセシリアは、邸の外には殆ど出ずに生活していた。ある夜、邸のすぐ近くにある花畑へと出かけたセシリアは、セインと名乗った男性に惹かれていく。
文字数 14,106
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
貴族中心の社会を長く続けてきた王国には、奉公と呼ばれる決まりがあった。下位貴族の後継者が、繋がりが強い上位貴族家に二年間住み込み、行儀見習いやつながりの強化を目的として護衛や側仕えとして働くのだ。
ある日、騎士訓練校に通っていた男爵家嫡男のアルミオ・ヴェッダのところにも、とうとう父親から奉公先を指定する手紙が届いた。
奉公先はどこだろうと手紙を確認した彼は、想像していた子爵家や伯爵家などではなく、付き合いなど無いはずのソアーヴェ侯爵家を指定されていることに驚愕する。
驚きと同時に不安もあった。その侯爵家の令嬢クレーリアには、まことしやかに囁かれる噂があったのだ。
「侯爵家令嬢は人の死体を切り刻むことを趣味としている」
一体何をやらされるのか不安を抱えて侯爵家を訪問したアルミオを待ち受けていたのは、王国の常識とはかけ離れた人体解剖と死体の観察を基礎とした犯罪捜査の日々だった。
解剖令嬢と呼ばれるクレーリア・ソアーヴェの技術と信念を目の当たりにして、アルミオは自分の人生が奇妙ながら得難いものに変わっていくことを実感しつつ、グロテスクな光景に耐える日々が始まった。
文字数 82,591
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.08.31
公爵令嬢アイネは、婚約者である王太子ジルベルトから身に覚えのない罪で婚約を破棄され、全てを奪われます。彼女が追放されたのは、一年中寒風が吹き荒れる最果ての辺境の地ソルティエラでした。
絶望の淵で、アイネは一軒の古書店で『海神の恩寵、月光の誘い』と題された一冊の古文書と運命的に出会います。そこに記されていたのは、幻の「月光イカ」を釣り上げるという、とうに失われたはずの古代の漁法「エギング」の全てでした。
生きるため、そして自らの尊厳を取り戻すため、アイネは古文書を頼りに独学で技術を習得。公爵令嬢だった優雅な手で不格好な疑似餌「エギ」を作り上げ、たった一人で極寒の海へと向かいます。
やがて彼女の釣り上げる海の幸は、貧しい港町に活気をもたらし、人々の心を変えていきます。そしてその類まれな才覚は、政争を嫌いこの地に引きこもっていた冷徹な領主ヴァレリウスの目にも留まることに。
これは、全てを失った令嬢が、自らの知恵と腕で未来を釣り上げ、新たな幸せと真実の愛を見つけるまでの物語です。
文字数 118,684
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.04
ある日小学一年生であった片桐太一の家の隣に朝倉家が引っ越してきた。母親同士が挨拶を交わす中、その息子である太一も同じく朝倉家の息子である朝倉弓月と挨拶をする。
弓月の天使のような美貌に何故だか太一の心臓は大きく脈打ち、気付けば目で追ってしまう————-
人見知りでコミュニケーションが苦手な弓月は成長するにつれて性格は一変し、コミュ強な完璧αへと変貌を遂げる。
逆にクラスで人気者で文武両道だった太一は、昔の栄光は消え平凡なΩとなっていた。
劣等感と弓月のモテ具合に距離を取ろうと考えるが、何故だか弓月は太一にベッタリで離れようとしない。
それどころか番になろうと迫ってきて———。
執着α×強気Ω
文字数 14,733
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.09
45歳、ブラック企業の中間管理職。
妻と子供を養うため、毎日ひたすら働き続けるだけの人生。
そんな男――石降誠也は、ある日神社で奇妙な声を聞く。
「お願い。アオイを助けて。」
次の瞬間、誠也の魂は光に包まれ、異世界へ。
気がつけば、そこは魔物だらけの危険な森だった。
剣も魔法も知らないただの男が、生き延びるため必死に戦う中で見つけたのは――
不思議な果実。
それを食べた瞬間、誠也の身体は20歳の姿へ若返る。
さらにこの世界では、神に選ばれた存在――
「御使い様」
として扱われることに。
やがて誠也は王国騎士団、そして侯爵家と出会い、
神の使命を知らされる。
その使命はただ一つ。
「アオイを助けろ」
だが、その言葉の裏には
世界の滅亡に関わる大きな秘密が隠されていた。
戦いたくない元社畜が、
若返りの力と仲間を得て、
神の使命に巻き込まれていく――
文字数 52,927
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.10
大きな力を持つ者が揃った学校の一クラス。彼らは異世界へと召喚された。恩恵、魔術、兵器使用など、様々な力を転移前から持っていた彼らは異世界で何を見るのか。クラス内で化け物とされていた黒田 楓は居心地最悪のクラス内から抜け出すために王に頼んで旅に出た。最強な主人公が異世界を観光したり、家を建ててみたり、戦ってみたりと色々する物語です。
よくある主人公最強系がいいです。
異世界に来て美少女と出会う、爺と仲良くなる、国王がネタになる、かつての仲間と再会する、学園祭を満喫、別世界にいる、遊ぶ←イマココ
タイトル詐欺と言う人もいるかもしれないが、逆に考えよう。まだ、本編は始まっていないと・・・
九十話を超えて、タイトル回収の目処が・・・。
ストーリー性とかがちょっと(どころではなく)欠けているので、暇な人だけどうぞ
確定の更新日は毎週土曜19時です。その他でも不定期で更新することも無きにしもなんたら。
ーーーーーーー
もう一つ、『僕達はどうしても美少女を仲間にしたい』をよろしくお願いします。
文字数 829,376
最終更新日 2018.05.12
登録日 2016.12.11
==どんな荒天だろうが空にはいつでも星がある。昼間だって 太陽の光で見えないだけだ==
即位して間もないザジリレン国王カテロヘブは姉の夫ネネシリスの罠にかかり、断崖から落ちて濁流に……怪我を負い、瀕死のカテロヘブを助けたのは、秘密を食う魔物『秘魔』個体名クルテだった。
クルテは、人を唆して楽しむ魔物『唆魔』個体名ゴルゼがネネシリスに憑りついていると言う。そしてゴルゼはクルテの仇敵、倒すためにはネネシリスを討たなくてはならない。いわばネネシリスとゴルゼはカテロヘブとクルテにとって共通の敵だ。クルテはカテロヘブに、復讐と王位奪還への助力を申し出た。
身分を隠すためピエッチェと名乗ることにしたカテロヘブと秘魔クルテの、復讐の旅が始まった――
文字数 1,969,488
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.07.09
女子大生の天音は、ゼミ室に向かうエレベーターを降りた瞬間、異世界に転移した。
眩い光が消えたあと、目の前に広がるのは、煌びやかな広間と、イケメンたち。
異世界転生、転移ものを読み漁っている天音は、瞬時に自分に与えられた「聖女」の役割を察するのだが……。
どうやら、この世界はそう一筋縄ではいかないようだ。
作中、ウザイほど()書で注釈が入ります。
コメディとして、流していただけると幸いです。
文字数 18,985
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
お互い傷を持っている2人は、癒すためいつもの公園のベンチで過ごす。
とある日公園に行くと先客がいた。
そしてまさかの相手ということが判明して
文字数 26,288
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.13
三十八歳、ミユキ。
十年連れ添った夫の浮気をきっかけに、彼女は結婚生活を終わらせた。
子どもはいない。家も仕事も手放し、手元に残ったのは慰謝料と、静まり返った心だけ。
友人の厚意で身を寄せた温泉旅館で迎えた朝、現実に気づいた瞬間、笑いと涙が同時に溢れ出す。
観光地の賑わいにも馴染めず、部屋に戻った彼女は、古いボストンバッグの中から一枚の特急券を見つける。
十五年前、何気なく訪れた小さな町への切符。
なぜか今の自分に、ぴたりとはまる地名。
「ここで、もう一度やり直そう」
運命という名の特急券に身を委ね、彼女は知らない街へと向かう。
これは、新しい人生に踏み出す“おばさん”の、再出発の物語。
文字数 23,293
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.19
本作はX(旧Twitter)のハッシュタグ企画 #PNであいうえお作文BLにて投稿した140字の受け目線の物語です。
長く豪奢な廊下を突き進む。
我慢の限界だったのだ。
彼が虐げられているのは双子の片割れ、忌子だからというが、時代錯誤も甚だしい。
私は誰よりも彼を愛している。
「さようなら、愛していた」が最後の言葉だなんて絶対に許さない。
きっとその鳥籠から、解き放ってみせる。
*
父と共に診療所を営むノアは、買い出しの途中で誘拐されてしまう。
攫われた先はノアの本来の生家、サッカル領の領主アクロン家。
そこで、ノアは忌み子である双子の弟で、本来なら既にこの世にはいない存在のはずであったこと知らされる。
それでもアクロン家がノアを求めたのは、病に臥せる双子の兄イーサンの代わりに魔術大学院に通わせるため。
ノアはイーサンのために魔術大学院に通うことを決心したが、そこで出逢ったのは強面の先輩ダニエル・ギレーデで……。
2024.3.10 J.GARDENで無料配布したものです。
他サイトにも掲載しています。
文字数 14,334
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.14
退屈どころか酷い日常を送っていた藤原悠司は異世界転生を果たしてギルドに保護される。しかしチートはもらえないし美少女にも囲まれない。現代知識チートが通じるほど甘い世界でもない。
しかも同じ時期に異世界転生してきた別の男──怜司が大活躍。そいつは女にモテるわ性格は良いわでいいこと尽くし。
自分はどうせ無能だからいい。異世界に来たぐらいで幸せになるわけがない──そう諦観していた悠司だったが、こっちの世界で出会った女性に一目惚れ。彼女を見てさえいられればちょっとは幸せになれた。
なのにその彼女さえ、大活躍していた主人公様に取られそうな気配。ついに我慢しきれなくなった悠司は怜司の殺害を試みるが失敗。ギルドの牢屋に幽閉された。
牢の中にいた彼の脳裏にある言葉が響く──我らとひとつに、と。
不思議な声に導かれるまま保管庫にあった禍々しい杖を掴み取ったとき、藤原悠司と“彼ら”の本当の物語が幕を開ける。
光の道を歩み続ける者たちと、その影に飲み込まれて見捨てられた者たちがぶつかり合うダークファンタジー。
異世界という幻想でさえ、冷酷な現実を超克することはできない──
文字数 118,792
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.09
高校の受験を間近に迫った少年「霧崎レア」彼は学校の帰宅の最中、トラックの衝突事故に巻き込まれそうになる。すると偶然にも傍に居た四人の高校生の足元に「魔法陣」が誕生し、彼等と一緒に謎の光に飲み込まれてしまう。
気付いたときには五人は見知らぬ中世風の城の中に存在し、彼等の目の前には老人の集団が居た。話を聞くと現在の彼等が存在する場所は「異世界」であり、元の世界に戻るためには自分達に協力し、世界征服を狙う「魔人族」と呼ばれる存在を倒すように協力を願われる。
だが、世界を救う勇者として召喚されたはずの人間には特別な能力が授かっているはずなのだが、伝承では勇者の人数は「四人」のはずであり、召喚された状況から考えてレアは召喚に巻き込まれただけの一般人だと判断されて城から追放されてしまう――
――しかし、追放された後にレアは勇者にも匹敵する能力があると発覚し、彼は異世界を自由気ままに暮らすことに決めた。
文字数 124,662
最終更新日 2024.01.16
登録日 2018.10.01
光の神より聖剣を賜りし勇者。魔王征伐に出発す。
……そんな華々しい英雄譚の始まりをよそに、王都の裏社会は今日も平常運転。ケチなチンピラも殺し屋も、我関せずと生きている。
そんな一人であった異端の魔術師・【拝み屋】シドの元にやったきたのは、旅立った筈の勇者様、の『霊』だった。
「え、勇者死んだの?」
助力を求める勇者の霊に乗り気になれないシドであったが、どうやらそうもいかない様子。貴族様神官様国王様の思惑もからみ合い、表舞台に引きずり出される。
「いや英雄とかどうでもいいから。俺はボチボチ働けてボチボチ稼げりゃそれでいいから。だからサッサと昇天しろや」
『そんなこと言わずにお願いします!』
しがない悪党を自称する男の物語は、果たして英雄譚となりうるのか。
文字数 32,924
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.10.07
ハマっていた乙女ゲーム『恋歌物語』に転生してしまった 芦屋 光弘 (ミツヒロ)。
ゲームの世界は、平安陰陽師を中心とする権力と愛、人と妖が混在する雅な世界だった。異世界転生者の美人女子高生の主人公は見目麗しい男達と出会い、悪を滅ぼす。
優れた才能を見せる身分ある四人の男達と都を震え上がらせる最恐の鬼。
そして、極悪非道な悪役法師陰陽師。
光弘が転生した先は、その悪役法師陰陽師だった!
――蘆屋満成はBL世界なら傾国の美男だ
「蘆屋満成? 極悪非道なクソ法師陰陽師の? ……まさか、俺『恋歌物語』の世界に転生したのか!?」
「推しCP鑑賞出来んじゃね? 悪役だけど優良物件に当たったも同じ!」
※この物語はフィクションです。史実通りの歴史小説ではありません。
作者が未熟なもので稚拙な作品ですが、お読みいただけると嬉しいです!
お気に入りやコメントにて応援して頂けると、がんばれます!これからもよろしくお願いします。
※同時掲載
・小説家になろう様
・カクヨム様
※お気をつけください
* センシティブな表現あり
** 過激表現あり
亀更新です。申し訳ございません。
文字数 195,928
最終更新日 2026.02.20
登録日 2022.03.01
ダンジョンーーそれは、人々の畏怖と憧憬たる存在である。
その最下層には何があるのか、人々はロマンを追い求めてきた。
「はあ、俺も行きたいな……そっち側に」
ダンジョン受付担当のゼンもその一人だった。
ダンジョンに阻まれた者ーー世界に嫌われた者とされるのがゼンであった。
育ての親であるロディから受け継いだダンジョン受付の仕事を10年間続けていたゼンは、ある日、実家の地下室を偶然発見する。
そこには、冒険者のものと思われる武器や装備が置いてあった。
好奇心のまま円形の立体物に触れたゼンは、眩ゆい光に包まれーー
ーー次の瞬間、目を開けると・・・ダンジョンに転移をしていた。
人々がダンジョンに潜る日中、受付のゼンはダンジョンが静まる夜中、こっそりとダンジョンに潜る!!
これは、やがて史上最強の受付が誕生するまでの物語である。
文字数 128,453
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.07.21
友達も彼女もいない高校3年生、源敦史。唯一の楽しみは、大人な本を集め、発散すること。だが、ある日日常が一変する。道端で泣いていた女の子を相手していたら、いつのまにか食べられちゃった。その他ハーレム属性もついてしまって…。俺ではなく俺の股間に恋する女達の淫らな光景をぜひこの手で。
文字数 16,431
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.04
俺の名前は阿久津葦雀(あくつ よしきり)。来月四十歳になろうとしている平凡な日本人だ。都会の一角に拠点を構える大企業と契約している、数いる清掃業者の一人である。
その日も俺は、長年愛用してきたボロい掃除機と小さなロボット掃除機を片手に、うんざりするくらい広々としたビルの清掃作業に明け暮れていた──と思ったら、一緒に働いていた業者仲間と共にいつの間にか見たこともない場所へと迷い込んでいた。獣の耳や尻尾が生えた人間、人の言葉を喋るアホみたいにでかい犬、そして飛び交う炎や光の球……ひょっとしてこれは、昨今の漫画とかでよく見る『異世界転移』ってやつなんじゃないか?
所持品はスマホ、いつもの掃除機、そして勝手に俺について来るようになったロボット掃除機だけ。俺自身に特にスーパーパワーが身に付いたわけでもなければ、魔法が使えるようになったわけでもない。当然金もない。一緒に異世界入りした同僚たちは色々と物凄い能力に目覚めたっていうのに、理不尽だ。
同僚たちには使えない役立たずの足手まといとして早々に見捨てられ、俺は一人凶悪な魔物だらけの土地に置き去りにされる始末。異世界に来て早々終わった俺の人生……なんて最初は考えていたけれど、異世界に来たことで俺の代わりにとんでもない進化を果たした道具たちのお陰で、俺は快適かつ充実した異世界ライフを送ることに。
え、あの時の連中が訪ねて来てる? 異世界勇者として魔王に目をつけられて殺されそうだから助けてほしいって?
……この世界に来た時に同じことをお前たちに言った俺を、その時お前たちはどうしたっけかなぁ?
『不要なゴミ』と認識した存在は古代魔法の隠蔽効果だろうが異次元の邪神だろうが問答無用で吸い込む掃除機と、吸い込んだ存在をエネルギー資源化してリサイクルできるアイテムボックスとしての性能を備えたスマホ(親切ロードマップ&時計機能付き)を携え、元清掃業者のおっさんが世界最強の『掃除屋』として異世界生活を満喫する、そんな話。
文字数 6,724
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.20
あらぬ容疑で筆頭聖女の地位を追われたアレキサンドラ。
魔族の王が住むという黒の谷にある「夕闇の塔」に幽閉されることになったが、実質それは処刑宣告だった。光の魔力を身に宿した聖女は、真っ先に魔物たちに狙われるのだから。
普通ならば三日と持たずに食い殺されるその環境で、しかし彼女は今日も健やかに目を覚ます。
「おはよう小鳥(※魔物)さんたち。さて、まずはランニングね。素振りは…軽めに五千本にしておこうかしら。あらあら子猫ちゃん(※魔物)、今日も遊びにきたの?」
バリバリ武闘派の辺境伯の愛娘であるアレキサンドラは、聖女であると同時に最強の戦士でもあったのである!
——数ヶ月後。
筆頭聖女を失った王都が魔族の勢いを抑えられなくなる一方、元聖女は近所で就職活動を始めていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・顔面オリハルコンで無表情、笑顔一つも見せないがド天然でお人好しの最強令嬢が、魔王と仲良くなんやかんやしていくお話です。
・別所でも連載する予定です。
文字数 24,120
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.29