「極」の検索結果
全体で5,988件見つかりました。
世界が腐りきっていると信じている世界を極めた彼と極めている途中の彼女が出会い、彼や彼らの周囲の人々の悩みを解決していくラブコメ。
登録日 2016.10.08
王国の勇者召喚により異世界に連れてこられた中学生30人。
その中の1人である石川真央の天職は『盗賊』だった。
盗賊は処刑だという理不尽な王国の法により、真央は追放という名目で凶悪な魔物が棲まう樹海へと転移させられてしまう。
そこで出会った真っ黒なスライム。
真央が使える唯一のスキルである『盗む』を使って盗んだのはまさかの・・・
文字数 237,626
最終更新日 2024.01.01
登録日 2021.12.17
極々平凡な家庭に生を受けたミア。
このまま平凡な人生を過ごしていくのだろうなと思っていたのに、家の前で倒れていた人を助けたことで、平凡だった日常がひっくり返ってしまう!!
人助けしなければ良かった?
でも、助けずにもやもやしたまま過ごすのも嫌だったし。
こうなったらやるしかない!!
久しぶりに気合いをいれて立ち向かいます!
初投稿になりますので、駄文になるかもしれません。頑張りますー。
文字数 42,460
最終更新日 2024.02.19
登録日 2023.09.05
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核の電磁パルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊二千人は、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦を陸自水陸機動団と阻止する。
サドガシマ作戦が終了して、のんびりしていたロシア軍一同だったが、日中の先頭諸島を巡る有事に巻き込まれてしまう。
日本は中国に勝てるのか?
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 49,400
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.03.10
可愛い系小悪魔の天才魔法使い × 心と体に傷を負った大剣士
『魔物退治に郵便、護衛、なんでもござれ』というギルド「ロベリア」に所属するセイランは、自分の背丈以上の大剣を振るう体躯でありながら、「嫌われること」を極端に恐れる弱さ故の優しさを持った青年だった。
そんなセイランはある日、仕事の途中で魔物に襲われている青年・ルピナスを助ける。
「攻撃魔法をうまく使えない」と話すルピナスを、セイランは持ち前の大剣裁きで難なく魔物を追い払うが、直後、セイランは急な熱に襲われ立っていられなくなる。
座り込んでしまうセイランの前に立ちはだかったルピナスは「ボク、お兄さんみたいなお人好しな男をぐちゃぐちゃにするのが大好きなんだよねぇ」と不敵に笑うのだった。
※剣と魔法のファンタジー世界、一部特殊設定あり
※受けの境遇が重め、かつとても自己肯定感が低い
※読み手によっては胸糞シーンがあるかと思われます。
(なお、オチはハッピーエンドになります)
※冒頭エロ多め→中盤からはストーリー重視
文字数 159,782
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.02.13
『ポツニクル』
それは、金属である。
『ポツニクル』
それは、生物である。
『ポツニクル』
それは突如として我われの前に姿を現し、その圧倒的な破壊力を誇示し、地球上のすべての生物に大いなる問題を投げかけた。
共存か、抗戦か。
ポツニクルは、我われの細胞をコピーし、我われの姿をかたどり、我われ人類の能力を遥かに凌いだ。
ポツニクルに選ばれた者は、人類を凌駕する能力を与えられ、銃弾でさえその身を貫くことが出来なかった。それはまぎれもなく悪魔の所業と呼ばざるを得ない。
このような緊急事態に直面した政府は、本件を警視庁の管轄とし、人類の滅亡をさえ予見させるこの危険物質の、その完全なる制圧を厳命した。そして一夜にして設立されたのが、極秘の特殊部隊『捜査ZERO課』である。毒を以て毒を制す、捜査ZERO課の隊員は、ポツニクルに感染した能力者で構成された。
ポツニクルは、この世に存在してはならない。その脅威力は、核兵器と同等の懸念をもって国家最高機密で扱われた。
そんなポツニクルの感染拡大も制圧しつつある日のこと、『バッカニーア』なる謎のテロリスト集団が出現し、ポツニクルの感染者たちを最大限に活用し、次々と無差別なバイオテロが企てられた。それは我われ人類にとって、最悪のブラフであった。
空箱を開けるだけでポツニクルに感染するそのカラクリとは何か、ポツニクルの感染者をいたずらに増やす『バッカニーア』の目的とはいったい何なのか。捜査ZERO課は今、彼らの恐ろしい目的を捜査すべく、ポツニクルに感染しない謎の少女と共に、闇のテロリスト集団へ挑む。
文字数 45,486
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.04.19
突然実家に呼び出された極道の征一郎は、同じく極道であり上司である父親から年端もいかぬ少年を押し付けられる。
「ちょっとホムンクルスを作ってみたからお前にやろうかと思って」
意味不明すぎて全力で拒否しようとしたところ、少年『ちび』が「いっしょにいきたい」と言い始め、その姿を雨の日に捨てられた子犬とだぶらせた征一郎は、かわいそうなアニマル(イメージ)を無碍にできず連れ帰ることにしてしまった。
一体どうなることかと思ったが、家事を完璧にこなし、何故か征一郎をとても慕っているちびのいる生活に、気付けば居心地の良さを感じ始めていて……。
※概ねギャグです。
※『溺愛極道と逃げたがりのウサギ』地続き設定あり。読んでくださった方には面白い、程度のリンクです。かぶっているのは主に月華周辺の人々。
文字数 153,863
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.02.11
人懐っこい性格の陽香と孤高の存在である深雪。
対極の存在である2人は、だからこそ引かれ合う。
アルファポリス、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 1,706
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
ある日学校の図書館で見た事のない本を見つけた本谷るみなは本の中に吸い込まれる
目が覚めるとそこは見た景色は広がる草原
そこで彼女が出会った人とは
文字数 23,181
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.06
就職面接で異世界へ?!
女神の部下は「いきなり飛ばすなんてひどいでしょ、死んで飛ばすとかもっとひどいじゃないですか」と、まあ言ってることは分かる。
別々にとばされて、2人とも結構大変。
めちゃくちゃすごい能力を貰ったはずなんだが・・・。
ぜんぜんダメでは?
と思ったら結構凄かったりする。
結局、努力と工夫が加速的に能力を開花させるようだ。
そして、やりました!
ザンは苦難に遭遇、でも新婚性活謳歌
ユウはおっぱいハンターを極め・・・
あっ、冒険も頑張っている模様。
そして交わる、2人、ザンとユウの物語。
※週1程度以上更新を目指します。
■評価・ブクマ・感想・レビューお願いします。
登録日 2019.09.28
『僕は横四楓院絞男(よこしほういんしめお)。極秘任務の為にこのスクールに潜入中である』
などという意味不明な供述をするコミュ障の佐藤秀臣(18)くんは今日も元気にひとりぼっち。現実と妄想の区別もつかない佐藤くんは嬉々として一人でスパイゴッコを楽しんでいたのだが、目も当てられない痛々しい彼の日常を邪魔する女子が現る。
『絶対に私が佐藤くんを振り向かせてやるんだから!』
これはぼっち系男子と天然系女子が中心にお送りするスパイラブコメの日常譚である。
※『小説家になろう』で投稿していたものを加筆・修正した作品となります。
文字数 29,119
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.01.28
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,205
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
文字数 25,217
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.05
サヴァング伯爵令嬢であるレイチェルは、アレクシス・フォン・レオメイト公爵の妻になった。
グランテーレ王国では『必ず』結婚しなければならず、貴族や平民を問わず法律で決められている。
叶うならば好きなことをして生きていきたかったが、この結婚は仕方ないと諦めていた。
戦場では冷酷無情、極悪非道と渾名される彼は巷で『冷徹公爵』または『無愛想公爵』と呼ばれている。
そんな相手がなぜ自分を、と不思議でならなかった。
そもそも初夜は迎えておらず、夫婦としての会話らしい会話すら無く一ヶ月が過ぎた。
それもこれも自分が醜いからだ、と自己嫌悪に陥りかけたある日、奇跡的にアレクシスと話す機会を設けられた。
少しずつ彼の不器用な優しさに触れ、いつしか愛おしいと思うようになった。
しかし、そんな時に可愛がっていた三つ下の妹からある手紙を受け取り──
文字数 70,739
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.01.31
私が降り立ったのは、陽の粒子が舞う極彩色の異世界。
深紫の髪と、規格外の魔力を手に入れた元・薄幸な日本女子。
ボロ小屋を飛び出し、食料片手に草原を駆け抜けた先で出会ったのは、恐ろしくも愛らしい怪物たちと……
自由と魔法に彩られた、彼女の「本当の人生」が、今、動き出す。
文字数 4,926
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06