「第」の検索結果
全体で22,633件見つかりました。
「本当は前から知っていたんだ。君がキャロをいじめていた事」
初恋であり、ずっと思いを寄せていた婚約者からありえない事を言われ、侯爵令嬢であるわたし、アニエス・ロロアルの頭の中は真っ白になった。
わたしの婚約者はクォント国の第2王子ヘイスト殿下、幼馴染で親友のキャロラインは他の友人達と結託して嘘をつき、私から婚約者を奪おうと考えたようだった。
数日後の王家主催のパーティーでヘイスト殿下に婚約破棄されると知った父は激怒し、元々、わたしを憎んでいた事もあり、婚約破棄後はわたしとの縁を切り、わたしを家から追い出すと告げ、それを承認する書面にサインまでさせられてしまう。
そして、予告通り出席したパーティーで婚約破棄を告げられ絶望していたわたしに、その場で求婚してきたのは、ヘイスト殿下の兄であり病弱だという事で有名なジェレミー王太子殿下だった…。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 107,716
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.26
悪魔の子と厭われ婚約破棄までされた俺が、久しぶりに再会した元婚約者(皇太子殿下)に何故か執着されています!?
みたいな話です。
雪のように白い肌、血のように紅い目。
悪魔と同じ特徴を持つファーシルは、家族から「悪魔の子」と呼ばれ厭われていた。
婚約者であるアルヴァだけが普通に接してくれていたが、アルヴァと距離を詰めていく少女マリッサに嫉妬し、ファーシルは嫌がらせをするように。
ある日、マリッサが聖女だと判明すると、とある事件をきっかけにアルヴァと婚約破棄することになり――。
第1章はBL要素とても薄いです。
文字数 90,715
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.06.26
「――君との婚約を、破棄する」
華やかな舞踏会の最中。
大勢の貴族たちが見守る中央で、私は婚約者である王太子殿下から、そう告げられた。
アルベルト・ルヴァンディア。
この国の第一王子。
文字数 21,764
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.10.07
「落とし物しか探せない女を、侯爵家に置いておく意味はない」
そう言って夫アルベールが差し出した離縁状は、かつてクラリス自身が整えた書式で作られていた。
結婚して八年。クラリスは、失われた品に残る記憶を読み取る《拾憶》の祝福を使い、消えた帳簿も、盗まれた印章も、行方不明になった使用人も見つけてきた。領地の収支を立て直し、使用人同士の揉め事を収め、夫が社交界で恥をかかないよう陰で支え続けた。
けれどアルベールは、その働きをすべて「妻なら当然」の一言で片づけ、クラリスの旧友を新しい妻に迎えるという。
泣いて縋ると思われていることに腹を立てたクラリスは、結婚指輪を置き、亡き母から渡された古い鍵だけを持って侯爵家を出た。
彼女が向かったのは、王都から遠く離れた辺境の鐘楼町。そこで古びた税関小屋を借り、捨てられた品と、帰る場所をなくした人々のための「遺失物相談所」を開くことにする。
最初に現れた客は、ルシアンと名乗る無愛想な男だった。
ところが宿の主人も、町の兵士も、前夜に彼と酒を飲んだ者さえ、朝になると彼の存在を忘れていた。
ただ一人、クラリスを除いて。
「おはようございます、ルシアン殿下。砂糖は一つでしたね」
何気なく名前を呼ばれた男は、ひどく傷ついた人のような顔でクラリスを見つめた。
ルシアンの正体は、十二年前に王国の記録から消された第三王弟。彼にかけられた忘却の呪いを解くには、王国各地に隠された七つの遺失物を探し出さなければならないという。
そして最初の手がかりは、クラリスの離縁状に押された侯爵家の印章だった。
捨てられた指輪、届かなかった手紙、持ち主を拒む人形、名前を削られた墓石。それらの声を拾うたび、二人は王家が歴史から消した罪へ近づいていく。
一方、クラリスを追い出した侯爵家では、帳簿も領地経営も立ち行かなくなり、アルベールはようやく妻が担っていたものの大きさに気づき始める。
けれど、もう遅い。
他の誰があなたを忘れても、私は何度でも見つけます。
これは「無能」と捨てられた元侯爵夫人が、忘れられた王弟とともに国中の記憶を取り戻し、誰かに与えられた居場所ではなく、自分で選んだ家へ帰るまでの物語。
※元夫との復縁はありません。じれじれの恋愛と謎解きを経て、最後はハッピーエンドです。
文字数 137,215
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.26
<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。
パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。
王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。
顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」
周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。
自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります
#18シーンにはタイトルに※入れます
#ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
#感想欄はオープンにつき、ネタバレもありますので、苦手な方はご注意ください
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております(使用を忘れてupすることの方が多いです)
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習等、全ての二次利用を認めておりません
文字数 307,247
最終更新日 2026.09.14
登録日 2023.10.07
「お前はクビだ!今すぐ出て行け!!」
そう、第二王子に言われました。
そんな…せっかく王宮の侍女の仕事にありつけたのに…!
でも王宮の庭園で、出会った人に連れてこられた先で、どうにかなりそうです!?
☆★☆★
全33話です。出来上がってますので、随時更新していきます。
読んでいただけると嬉しいです。
文字数 45,141
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.14
第二性が出現してまだ数十年。
第二性検査で、βと判定された一般人の俺、時任 士郎(ときとう しろう)は、地元の高等科に進学して、そのまま就職して、普通に女の子と恋愛して、普通の家庭を築いて、そのまま平凡で、だけど幸せな一生を終えるものかと思っていた。
一個上のお兄ちゃん的存在である幼馴染から、ある日突然αが通う学院に進学する、と告げられた日から俺の人生は少しずつ、変わっていったような気がする。
「何度言ったら分かる?お前は、俺から、絶対に逃げられない。」
分かってる。逃げられないことは。
何なら、もう、既に、囚われてる。
でも未来を考えると、これは間違ってる気持ちだと、自然とブレーキがかかる。
だって、俺は、Ωじゃない。
先輩には運命の番がいつか現れる。
俺が邪魔しちゃいけない。
この気持ちは、蓋を、しないと、いけない。
でも、俺は、ほんとは。
真面目で純粋なβと人に全く興味がなかったαの
不器用なラブストーリーです。
文字数 241,246
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.09
俺とエブリンの婚約は、昔から折り合いが悪い王都派と辺境派が良好な関係なのだと周囲に印象付け、婚姻する事でその印象付けをより決定的なものにする完全な政略だった。
だけど俺はひと目見た時からエブリンを愛してる、それは昔も今も変わらない。
幼い頃から仲睦まじく過ごしてきた俺たちだが、王都派の令息達からの侮蔑や蔑みの視線に日々心がすり減っていくのを感じた。
父からはこの婚約は政略だと何度も釘を刺され、次第にエブリンにも政略相手だと思われているように感じて心が憔悴していった。
王都派と辺境派のために仲良くしろと言われ、俺はエブリンを愛しているのに誰にも思いを分かってもらえない不安と苦しみから解放されたくて、他の女で気を紛らわせた。
その結果が何をもたらすかも考えずに……
※婚約者がいるのに他の女性に手を出す節操のない男が登場します。
※不快に思われる方は読むのを控えてください。
※ハッピーエンドではないので読む際、十分にお気をつけ下さい!
※救いのないお話になってます、ご注意ください。
文字数 8,684
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
妹のために尽くしてきた姉、妹の裏切りで幸せになる。
ナタリアはルリアに婚約者を取られる。しかしそのおかげで力を遺憾なく発揮できるようになる。周りはルリアから手のひらを返してナタリアを歓迎するようになる。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,441
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
公爵令嬢リリアーネ・アルフェルトは、
聖女と王国第一王子に嵌められ、
悪女として公開断罪され、処刑された。
弁明は許されず、真実を知る者は沈黙し、
彼女は石を投げられ、罵られ、
罪人として命を奪われた――はずだった。
しかし、彼女は教会の地下で目を覚ます。
死を代償に得たのは.........
赦しは選ばない。
和解もしない。
名乗るつもりもない。
彼女が選んだのは、
自分を裁いた者たちを、
同じ法と断罪で裁き返すこと。
最初に落ちるのは、
彼女を裏切った小さな歯車。
次に崩れるのは、
聖女の“奇跡”と信仰。
やがて王子は、
自ら築いた裁判台へと引きずり出される。
かつて正義を振りかざした者たちは、
自分が断罪される未来を想像すらしていなかった。
悪女は表舞台に立たない。
だがその裏側で、
嘘は暴かれ、
罪は積み上がり、
裁きは逃げ場なく迫っていく。
これは、
一度死んだ悪女が、
“ざまぁ”のために暴れる物語ではない。
――逃げ場のない断罪を、
一人ずつ成立させていく物語だ。
文字数 48,153
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.21
公爵令嬢カタリナは、孤独な王子ラインハルトに恋をした。
国王の寵愛を受ける庶子でありながら、彼には悲しい生い立ちがあった。
ラインハルトが生まれたその日、実の母は嫉妬に狂った王妃によって死に追いやられ、母を失った彼は祖父の庇護のもとで育った――そう聞かされていた。
愛する王子と幸せな未来を歩むため、父にどれほど強く反対されても、カタリナは諦めなかった。王妃やほかの王子たちを敵に回すことさえ厭わなかった。
けれど、何一つ彼女の思いどおりにはならなかった。
そんなある日、カタリナは何者かに攫われる。
再び目を覚ますと、目の前にはラインハルトの叔父を名乗る男が座っていた。
男は微笑みながら、彼女に告げる。
「僕の妹の仇は、僕の父と国王だよ」
*『常夜の地を見張る三人の聖女』シリーズ第2作
文字数 17,421
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.09.30
サフィリーン・ル・オルペウスである私がこの世界に誕生した瞬間から決まっていた既定路線。
クロード・レイ・インフェリア、大国インフェリア皇国の第一皇子といずれ婚約が結ばれること。
皇妃で将来の皇后でなんて、めっちゃくちゃ荷が重い。
こういう幼い頃に結ばれた物語にありがちなトラブル……ありそう。
私のこと気に入らないとか……ありそう?
ところが、完璧な皇子様に婚約者に決定した瞬間から溺愛され続け、蜂蜜漬けにされていたけれど――
絆されていたのに。
ミイラ取りはミイラなの? 気付いたら、皇子の隣には子爵令嬢が居て。
――魅了魔法ですか…。
国家転覆とか、王権強奪とか、大変な事は絡んでないんですよね?
いろいろ探ってましたけど、どうなったのでしょう。
――考えることに、何だか疲れちゃったサフィリーン。
第一皇子とその方が相思相愛なら、魅了でも何でもいいんじゃないんですか?
サクッと婚約解消のち、私はしばらく領地で静養しておきますね。
✂----------------------------
不定期更新です。
他サイトさまでも投稿しています。
10/09 あらすじを書き直し、付け足し?しました。
文字数 63,569
最終更新日 2025.10.16
登録日 2021.02.09
記憶に残っているのは、自分を見下ろす紅い眼の男と、母親の「出ていきなさい」という怒声。
幼いスイは故郷から遠く離れた西大陸の果てに、ドラゴンと共に墜ちた。
老夫婦に拾われ、愛されながら生きた七年。
だがその時間も終わりを迎え、スイは再び、ひとりとなる。
――紅い眼の男は誰なのか。
――母は自分を本当に捨てたのか。
旅に出たスイは、故郷を探す事を決める。真実を知る為に。
清濁が混在する世界で、スイは何を見て何を思い、何を選ぶのか。
これは、ひとりの少女が世界と己を知りながら、自分の意思で未来を選ぶ物語。
※本作は第五章までの掲載となります。
続きはカクヨムにて公開中です。
※第18回ファンタジー小説大賞奨励賞作品
※カクコン11中間選考突破作品
※表紙画像、その他キャラクターのイメージ画像はAIイラストアプリで作成したものです。再現不足で色彩の一部が作中描写とは異なります。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※本作品の無断転載、無断複製、自作発言を固く禁じております。(Unauthorized reproduction, reposting, or claiming this work as your own is strictly prohibited.)
文字数 1,211,554
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.05.10
異世界転生者として王宮に囚われ、王太子との結婚を迫られたリュネリアは、花嫁衣装のまま逃げ出した。
追ってきたのは、彼女を殺すはずだった男。
「逃げるなら、俺が連れていく」
絶対に敵だったはずの男に守られ、リュネリアは次第に彼に惹かれていく――。
文字数 5,415
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.26
王家の特徴である赤髪と緑眼ではなく、淡い金髪に濃紺の瞳を持つ第二王子のディーウィットは、家族から虐げられ、政務を丸投げされていた。
国の特産品である宝石『夜の光石』の採掘量は年々落ち、国の財政が悪化する中、王家は湯水の如く金を使う。
このままでは国が傾くと、家族に代わり自分を育てた臣下らの恩にも報いるべく努力を重ねていた。
だがある日、家族に溺愛される双子の弟デアーグに代わり帝国に行き皇配になれと父王に命じられてしまう。
唯一気の許せる部下のアルフォンスに惜しまれつつ、帝国に向かう船に乗り込んだディーウィット。
彼の胸元には、アルフォンスから贈られた『夜の光石』の首飾りがあった。
優しい思い出と共に、恐らくは採掘権欲しさの人質であろう皇配を全うしようと決意する。
だが嵐の日、雇われ護衛兵士に襲われてしまう。助けを求め操舵室に向かうが、荒れ狂う波に呑まれ落水してしまった。
目を覚ますと、見知らぬ砂浜に打ち上げられていた。
目の前に広がる密林はジュ・アルズと呼ばれる帝国の南部にある属国と推測する。
早く帝都に向かわねば、愚かな父王がデアーグ惜しさに帝国に喧嘩を吹っかけかねない。
密林の部族に助けを求めるべく進むと、雨に降られ発熱し倒れてしまった。
目を覚ますと、小屋の中に寝かされていた。助けてくれたのは、褐色肌の部族の青年キーニ。キーニはディーウィットのことを『ムウェ・ラデ』と呼ぶが、意味は教えてくれない。
献身的に看護するキーニ。口移しや添い寝、更には排泄補助までされ、優しさに慣れないディーウィットは戸惑う。
だが幼子のように世話を焼かれている内に、次第に彼に思いを寄せ始めていき――。
謎多き部族の青年x国に捨てられてしまった孤独な王子 の救済BL
全45話、ハピエン保証
ムーンさんにも掲載してます
文字数 87,744
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.22
誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。
そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。
しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。
身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。
そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。
姿は美しい白髪の少女に。
伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。
最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。
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閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
文字数 133,403
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.05.30
■ストーリー■
**第一部**
アリアは幼い頃からずっとローレンの事が好きだった。
だけどローレンは親友のシレーネとの婚約を決めてしまう。
ショックのあまり思わずフラフラ歩いてたら階段から落ちてしまい、その衝撃で前世を思い出す。
そしてこの世界は小説の中の世界で自分が悪役令嬢であることを知る。
このまま行くと嫉妬に狂い破滅していく運命しかないことから、ローレンの事はきっぱり諦め応援することを決意する。
自分が諦めれば上手くいくと思っていたはずなのに、避けようとするアリアにローレンは異常な程粘着して追い詰めていく。
2021.11.13 第二部スタート
遅くなりましたが開始します。お待たせし過ぎてしまい、申し訳ありません(汗)
第二部は38話から始まります。
2021.09.08 第一部完結
第一部は37話で終わります。
***補足説明***
R18作品です。ご注意ください(R18部分は※がついてます)
基本的に前戯~本番に※ キスや軽いスキンシップにはつけていません。
ほぼ強引(無理矢理/愛有)です。苦手な方はご注意ください。
この作品は3部構成になってます。
文字数 106,292
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.08.13
辺境伯家の令嬢ミレイユは、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した少女。
ある日、王宮の温室で病弱な第一王子エリアスと出会い、静かに恋へ落ちる。
本と薬草を通して少しずつ距離を縮めていく二人。
けれどミレイユは、この世界が前世で読んだ恋愛物語によく似ていることを知っていた。
やがて王子の運命を変える“聖女”が現れ、彼の隣に立つのは自分ではないのだと悟ってしまう。
好きだからこそ、手を伸ばしてはいけない。
想いを抱えたまま距離を取ろうとするミレイユと、そんな彼女を忘れられないエリアス。
すれ違いながらも惹かれ合う二人の恋は、王族としての責務と国の未来の前に、残酷な結末へと向かっていく――。
これは、叶わないと分かっていても止められなかった、
一生に一度の初恋の物語。
文字数 12,167
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
この国オーガスタの国民は6歳になると女神様からスキルを授かる。
けれど、第一王子レオンハルト殿下の婚約者であるマリエッタ・ルーデンブルグ公爵令嬢は『スキル無し』判定を受けたと言われ、第一王子の婚約者という妬みや僻みもあり嘲笑されている。
そしてある理由で第一王子から蔑ろにされている事も令嬢たちから見下される原因にもなっていた。
そして王家主催の夜会で事は起こった。
第一王子が『スキル無し』を理由に婚約破棄を婚約者に言い渡したのだ。
そして彼は8歳の頃に出会い、学園で再会したという初恋の人ルナティアと婚約するのだと宣言した。
しかし『スキル無し』の筈のマリエッタは本当はスキル持ちであり、実は彼女のスキルは、、、、。
全12話
ご都合主義のゆるゆる設定です。
言葉遣いや言葉は現代風の部分もあります。
登場人物へのざまぁはほぼ無いです。
魔法、スキルの内容については独自設定になっています。
誤字脱字、言葉間違いなどあると思います。見つかり次第、修正していますがご容赦下さいませ。
文字数 34,296
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.10
保育士として穏やかに暮らしていた吾妻 羽衣子は、音信不通だった兄との再会をきっかけに借金を背負わされてしまう。
取り立てに現れたのは、羽衣子に懐いている園児・京極 希海の父親であり極道の男・京極 昴。
高額で払えないと嘆く羽衣子に昴が提示した条件は――借金の肩代わりと引き換えに住み込みの家政婦兼シッターとして働くこと。
同居生活の中、どこかよそよそしいながらも見え隠れする昴の優しさに羽衣子の心は次第に揺らいでいき気持ちを自覚してしまうけれど、その気持ちはなかなか伝えられない。
ただ、シングルファザーの彼にはある秘密があって……
訳あり極道シングルファザーと真面目で子供好きな保育士が織り成すラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中
文字数 149,930
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.05.04