「円」の検索結果
全体で1,890件見つかりました。
和倉レノ16歳は豪運の持ち主である。
自動販売機で当たりが出たとか、その下で500円を見つけるといった
小さなものではなく、自動販売機を丸ごと貰えたという感じである。
そんな彼女が異世界で出会ったのは100年に1度の伝説級モンスターを安全地帯に呼んじゃうレベルの不運少女であった。
そんな二人の間に、天才ロリ魔女っ子も挟まって・・・。
そんな感じの物語
文字数 132,769
最終更新日 2023.10.17
登録日 2019.03.09
「さて、そろそろ本会議を始めようか」
ボルトス王国王城にて行われた隣国ルアーガ帝国重鎮との会談。私、ボルトス王国公爵家令嬢のレイナはボルトス王国第一王子ボルトス・ゼスファーの婚約者として両国の交友を深めるべく行われた食事会に参加していた。円満な会話とともに進む食事会だったが、ゼスファーの一言で場が静まり返る。ボルトス王国の元老院たちやルアーガ帝国の重鎮たちは席をあけ、残ったのはレイナとゼスファー、そしてルアーガ帝国の冷血王子の異名を持つマルサ王子だけだった。
「では始めよう。マルサ王子、あなたの要求は?」
「…レイナを買うことである」
「え?」
「いいでしょう」
「ええ!?」
文字数 3,828
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.02
とある日…
「七瀬!今日から立派な忍になった。これをにて、七瀬は天界へいってください!」
くす玉から『卒、七瀬』と書いてある。そして思った…
「は?嫌々いやなぜ?なぜそうなる?うち、忍だよね?なぜ?」
「七瀬女顔だし、女声だし、髪ながいし、弱いし、もうほぼ女だし。」
「あ。言ったね?兄さん?喧嘩、何円で買う?」
「じゃあ、5000円で~」
「いいぞ?うちに勝てるならの問題だけど…アベシっ!いったいな。姉さん。」
「私達の家は代々伝わる忍家なんだから、そんな喧嘩しちゃ、ダメでしよ。そもそも勝てないじゃん。兄に。」
そう!うちは代々伝わる忍の家なのだ!うちの家は忍びになる技術と、忍びの技を習う。確か?父さんが、学園とか言ってたっけ?
「というか、なぜ天界へ?」
「七瀬はまぁワンちゃんあるかな?てっ?」
「父さんもか。」
「まぁイベントには行くつもりやからー。」
「行けばいいんでしょ。行けば…」
そうして七瀬は天界のゲートを行き、天空へ行ったのでした。
さて七瀬くんはどうなるんだろう?小説を見て続きを見よう!
文字数 2,494
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.22
僕の名前は九条 円!みんな、まどかって呼んでね!!
日本が誇る有数の財閥、九条グループの御曹司にして、今年の春から高校に通う15歳の健全な男子高校生さ!
お目付役のトシはお邪魔虫だけど、親友のツカサやユッキー、あまね先輩やよしか先輩と楽しくスクールライフを送っていたのに、アイツのせいでさぁ大変!さぁ、僕の明日はどっちだ!?
文字数 23,814
最終更新日 2019.01.28
登録日 2018.12.31
「1日1時間1万円、とりあえず3日間、時間帯は午後ならいつでもOK、もちろん危ない仕事じゃない。かなりいい条件だと思うけど、どう?」
友人から、そんな割がよすぎて怪しさ大爆発なバイトを提示されて、うっかり釣られて連れていかれたのは、大豪邸だった。
文字数 5,416
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.18
自分にとっては黒歴史なのですが、
冷風機を買って大損した時の話をしますね。
なぜ、買うのをもっと反対しなかったのと思いますが、まさか、あれほどに使い心地がダメだとは思わなかったんですよねぇ。
親が買ってきちゃったんですよね、
冷風機、、、
あれって、冷房が効いている店内だと
涼しくて快適に思えるんですよね。
店内は涼しくて湿度も低いですから。
でも、クーラーのついていない場所で
中の貯水タンクに水を入れて作動させると、マイナス面が出てくるんですよ。
まず、湿度が高くなって蒸し暑くなるんですよね。
汗をかくと速乾タイプのシャツやパンツでも乾かなくなるんですよ。
ものすごく不快になるんですよね。
布団やマットレスも湿りますしね。
それは冷たい水を入れても、氷を入れても、水を入れて凍らせたペットボトルや
保冷剤を貯水タンクに入れても、
短い間だけ涼しい風が出るだけなんですよね、、、
そして、これが最大の欠点なのですが、
中がカビだらけになって、一夏使っただけで使えなくなる事なんですよね、、、
マジで、中がカビない冷風機があるのなら教えてもらいたいもんですよ。
まぁ、私の家にあったのは冷風機が
新発売されたばかりの頃。
テレビのショッピング番組でも
冷風機がガンガン売られていた頃の
事ですから、今の最新型はどうなのか知らないのですが、、、
少なくとも初期の冷風機はダメダメな
商品でしたね。
あっ、それと、画期的な新発明と称して
コンセントいらず、クーラーの1%のエネルギーで部屋を快適に冷やすとか言っている『Qinux Airgo』って商品が
YouTubeに出てましたけど、
小型の冷風機っぽいんですよね。
サギ広告しているサギ商品の可能性が
あるので、買った誰かに見せてもらうか
して、現物を見てから買う方がいいですよ。あんな小型で単純な構造の家電製品が定価26000円とか、半額でも13000円とか怪し過ぎますから。
『Qinux Airgo』はサギの可能性が
かなり高いです。
文字数 1,517
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
九歳の山本花の楽しみは、お手伝いで貯めたお駄賃を握りしめて外食に出かけること。
駄菓子屋のもんじゃ、ファミレスのごちそう、はじめてのラーメン――。
小さなお財布と大きな期待を胸に、今日も花ちゃんは“豪遊”する。
これは、百円玉から始まる、ちいさなグルメ冒険譚。
文字数 1,096
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
刑務所を出たばかりの嘉瀬は、刑務所内で知り合った橘が所属する指定暴力団・夔夜叉会の指令を百万円で引き受けることになる。はたして完全犯罪は可能なのか。日本とアメリカを舞台にした、シャブ(覚醒剤)をめぐる人間の交差を描いたお話。
登録日 2018.03.27
『結婚なんて、幻だ。
守られない約束なんて、もう欲しくない──』
立派な王城の端に隠れ建つ、朽ちかけた『魔女の塔』。この古い円塔に研究室を構える魔術師アズレイア。
彼女は長らくひきこもり、平穏な研究と研究費・生活費稼ぎの『淫紋描き』三昧の生活をエンジョイしていた。
顔を合わせるのは、稀に来る怪し客とお堅い門番のカルロスのみ。
そのカルロスが、淫紋紙をきっかけに、何を思ったかアズレイアに求婚し始めた。
でもすでに一度、婚約破棄で苦しんだ彼女は、カルロスの求婚を受け入れない。
「悪いけど、私、結婚はしないつもりよ」
一方、長らくアズレイアへの想いを拗らせてきた童貞(?)カルロスは、結婚するまで絶対彼女を抱きたくない。
抱きたくない男と抱かれたい女。
「私みたいな女、好きに抱いて捨てていいわよ。研究さえさせてくれるなら、いっそここに監禁して好き勝手にして──」
「お前はそんな女じゃない!」
研究以外は徹底的にずぼらな魔女と、色々訳ありな堅物門番の、大人でちょっと切ないラブストーリー。
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恋愛小説大賞に参加させていただいています。
ハッピーエンド確定。
2月25日に完結します。
個人的にR18判定の回には★付けました。
文字数 127,480
最終更新日 2025.02.28
登録日 2023.01.29
文字数 7,180
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.03
ハイマー辺境領主のグルシエス家に仕える、ディラン・サヘンドラ。
主である辺境伯グルシエス家三男、クリストファーと共に王立学園を卒業し、ハイマー領へと戻る。
その数日後、魔獣討伐のために騎士団と共に出撃したところ、幼い見た目の言葉を話せない子供を拾う。
リアンと名付けたその子供は、クリストファーの思惑でディランと彼を父母と認識してしまった。
個性豊かなグルシエス家、仕える面々、不思議な生き物たちに囲まれ、リアンはのびのびと暮らす。
ある日、世界的宗教であるマナ・ユリエ教の教団騎士であるエイギルがリアンを訪ねてきた。
リアンは次代の世界樹の精霊である。そのため、次のシンボルとして教団に居を移してほしい、と告げるエイギル。
だがリアンはそれを拒否する。リアンが嫌なら、と二人も支持する。
その判断が教皇アーシスの怒髪天をついてしまった。
数週間後、教団騎士団がハイマー辺境領邸を襲撃した。
ディランはリアンとクリストファーを守るため、リアンを迎えにきたエイギルと対峙する。
だが実力の差は大きく、ディランは斬り伏せられ、死の淵を彷徨う。
次に目が覚めた時、ディランはユグドラシルの元にいた。
ユグドラシルが用意したアフタヌーンティーを前に、意識が途絶えたあとのこと、自分とクリストファーの状態、リアンの決断、そして、何故自分とクリストファーがリアンの養親に選ばれたのかを聞かされる。
ユグドラシルに送り出され、意識が戻ったのは襲撃から数日後だった。
後日、リアンが拾ってきた不思議な生き物たちが実は四大元素の精霊たちであると知らされる。
彼らとグルシエス家中の協力を得て、ディランとクリストファーは鍛錬に励む。
一ヶ月後、ディランとクリスは四大精霊を伴い、教団本部がある隣国にいた。
ユグドラシルとリアンの意思を叶えるために。
そして、自分達を圧倒的戦闘力でねじ伏せたエイギルへのリベンジを果たすために──……。
※一部に流血を含む戦闘シーン、R-15程度のイチャイチャが含まれます。
※現在、改稿したものを順次投稿中です。
詳しくは最新の近況ボードをご覧ください。
文字数 249,517
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.10.02
廃ゲーマー、和久名 司来(ワクナ・シグル)は、後輩である久津 月弧(クズ・ルナコ)――と組んで、惑星再現型VR空間【アルター・テラ】内のPVP闇大会にて大金を稼ごうと画策する。
結果、見事勝利と大金を得たシグルに、アルター・テラの運営から謎のミッションへの招待状が届く。それは次期アップデート要素の目玉である、AR(拡張現実)ダンジョン攻略の誘いだった。手に入れた大金がアレコレのせいで一瞬で消えたシグルは賞金100万に目がくらみ、参加を決意する。
しかし彼を待っていたのは、ARではなく、アルター・テラが現実に浸食した事によって出来た現実世界のダンジョンの攻略という、命をかけたミッションだった。
『へー、地球ってこんな感じか、面白えな』
「お前、なんでリアルに!?」
『ほら、さっさとあたしを使わないと人生がゲームオーバーしちまうぜ?』
こうしてシグルはダンジョンと同じように現実化したアルター・テラ内の相棒――最強とも呼ばれる幻想生物型AIの【DR-000ファーヴニル】と共に、ルナコのサポートを得ながら、賞金を狙う他プレイヤーや運営から刺客が参加する危険なミッションに挑んでいく。
「ゲームなのに、リアルで死ぬとか聞いてないんですけど!?」
*他サイトにも連載あり
文字数 36,987
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.09