「さん」の検索結果
全体で22,544件見つかりました。
どうも、公爵家のカイリーン・アドラーと申します。転生?憑依?しまして異世界チート目指してます。異世界人なのにチートじゃないの?って思った方、異世界舐めんなぁああああああああ!
こほん、失礼。まあ、とにかく日々過ごしてたらどうやらここは乙女ゲーの世界らしいです。どうして知ってるかって?ご丁寧にヒロインさんに教えていただきました。ええ、いらぬ情報あざす。そしてどうやら私にありもしない悪役令嬢になってほしいらしくて……その役お引き受けいたします!!
*その他サイトでも掲載中です
文字数 10,125
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.05.20
超大企業の御曹司、富豪の息子である財前恭蔵は、高校時代から同い年の美男子、天王晋太郎に片想いをしている。
貢げと傅けど一切なびかない晋太郎に、めげずに日夜ラブコールを続ける恭蔵。しかしある日、晋太郎が大柄な男と連れ立ってホテルに入るのを見かけてしまいーー。
ヘタレ×俺様、BLラブコメディ。
文字数 2,083
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
魔力を持つものと人間が共存する世界で突然おきた、魔法戦争。
その結果、生き残った魔法使いはとある一族のみになってしまった。
ーアルフォルド...それがその生き残りの私がいる一族である。
私が10歳になる頃に、人間が集落に攻めてきて私以外の魔法使いは殺されてしまった。
それから私は人間は来ないような暗い森の塔に身を隠して生きている....
"魔法使いと目を合わせると死んでしまう"
"魔法使いは人間と永遠を誓うと魔力を失う"
これが人間のなかで語り継がれている話で、一つ目は全くの嘘だが、二つ目は本当のことである。
ーある日、1人の青年が何人かの騎士を引き連れてこの森へ来た。
私が魔女だと知りながらも、私と会話をしようとこの森へ何度も通い、話をするうちに人間のことや戦いのことなどたくさんのことを教えてくれた...。
恋をしてしまったら魔法使いはもういなくなってしまう...。
けれど「恋をしたい。」
.....この気持ちははじめての経験だった。
"魔力を残して死にさえすれば、いつかその残った魔力が姿を変えて人になるーだから魔力を捨てるな..."
父の言葉が忘れられないがこの青年のことも忘れなれない私。
実はこの青年は、一族が滅びた戦いに関係していた⁉︎
でも、彼は魔法使いを滅ぼそうだなんて考えているようには見えない....
恋をしたことのない魔法使いの アーティ・アルフォルドと1人の青年との間に生まれた気持ち。
アーティはどんな判断をするのか。
ー恋と未来に悩む少女の物語。
文字数 11,117
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.03.20
地元の大学を休学して東京で暮らす主人公、望月治(おさむ)の隣室には、恐ろしいほど可憐な女子高生、有村日和(ひより)が住んでいる。
日和との関わりは無に等しく、これからもお隣さん以上の関係になるはずがないと思っていたが……。
「これから私が、君の晩御飯を作ってあげるよ」
「いや、なんで?」
ひょんなことから、日和にグイグイ絡まれるようになるった治。
手料理を作りに来たり、映画に連行されたり、旅行に連れて行かれたり……ぎゅっとハグされたり。
ドライで感情の起伏に乏しい治は最初こそ冷たく接していたものの、明るくて優しい日和と過ごすうちに少しずつ心を開いていって……。
これは、趣味も性格も正反対だった二人が、ゆっくりとゆっくりと距離を縮めながら心が触れ合うまでの物語。
●完結済みです
文字数 416,229
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
*本稿は三人称で書いたものを一人称で書いてライトなテイストにしたらどうなるだろう?と思って書いたものです。もしよければ比べてみてください。
デイジー・マルグリットは死に戻っていた。
10万回目までは、ただ家族に殺された。
10万1回目からは、地下室で拾った東洋武術の本を見て、独学で学んだ。
99万回目までは、やはり家族に殺された。
99万1回目に、ようやく”理”が成った。
だから99万1回目からは、家族を殺した。
けれど、復讐にも飽きたのだ。
デイジーは100万回目に、自由に生きることにした。
しゃべる猫、クロを肩にのせて、悠々自適の一人暮らしを満喫することにした。
仕事も〈どうぶつの歯医者さん〉を始めた。
しかし、そこに絶世の美少女が訪ねて来て…。
文字数 71,262
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.20
「うふふふ……光と闇、相反する者同士って……魅惑的な衝動を感じない?」
魔王の筆頭幹部である魔族の女“艶美の死姫・プレゼナ”は、目の前の少年に妖しくささやく。
少年は必死に拒絶しようという意志を瞳に宿していたが、間近で放たれる魔族の女の色香に魅せられ、その瞳は徐々に虚になってきていた。
「それって……どういう意味なの……?」
少年はただ素直に尋ねてしまう。
魔族の女は嬉しそうに微笑むと、少年の耳元で妖艶にささやいた。
「知りたいでしょう? ……ならキスして? そうしたらわかるわ……」
その言葉を聞いた瞬間、少年は誘われるまま女にキスをする。
二人はしばらくただ熱い口付けを交わし合った——。
(※第二十三話「勇者と魔族の密会」より)
* * * *
昔ながらのありふれた設定の剣と魔法の世界での勇者冒険物語です。
中盤までは真面目なよくあるファンタジー小説という感じで進みます。
でも途中で悪の女幹部が登場したあたりから真面目なショタ勇者が落とされていく……。
悪の女幹部に落ちつつ魔王を倒そうとがんばる勇者の話。
「この真面目な少年勇者がこの後悪いお姉さんに落とされておねショタになっちゃうのかぁ〜」って感じで最初のほうは見てください(笑)
文字数 770,833
最終更新日 2026.08.08
登録日 2025.02.09
大学の講義を終え、親友と洋服を見て回っていた灯里は、店員さんに話しかけていたある女性に気づく。彼女の声に聞き覚えのあった灯里は、中学の同級生"桐生くん"の存在を思い出す。
淡い恋心と、戸惑い。大学で桐生と再会した灯里は何を思うのか――
文字数 7,271
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
魔王によって生み出された「最恐で最悪な最強のもの」と融合してしまった子供とその母親が異世界の神達からこれでもかとチートをもらいどうにかこうにか平和に幸せに暮らして行こうとする、異世界転生ものです。
そのうち魔王も子育てに参加して来ます。
イチャこらもします。
世界設定など生ぬるいです。
「なろう」さんから引っ越して来ました。
文字数 22,079
最終更新日 2018.05.17
登録日 2017.07.08
胡散臭い魔法使い(男)と堅物少将閣下(女)の攻防…とまではいかない恋愛物語。
出会ってからというもの少将閣下に愛を囁き続けてきたが、一向に報われない魔法使いは最終手段に出ることにした。
偶然掴んだ情報を利用して。
全6話
部誌に掲載したものを添削
小説家になろう 2012/06/10 投稿&改稿
アルファポリス 2018/08/21 改稿&投稿
文字数 9,476
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.21
あるパーティにて。
婚約破棄?お家追放?
「1つ願いを言っていいのなら…」
これはある1人の少女が幸せになる物語
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初めまして!なぁちーです!
本当唐突に書きたくなったので私の趣味を詰めに詰め込んだ作品になると思います!
亀さん更新にはなりそうですが何卒楽しんでいただけたらなと!
文字数 9,107
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.05.04
年下冴えない男子×年上イケメンお向いさん
向かいの家の 蓮«れん»くんは 昔からモッテモテのキレカワ系イケメン。
小さい頃からそんな蓮の姿を見て育った 奏汰«かなた»はそんじょそこらの女子には魅力を感じないまま成長してしまった。
いつもなら回覧板を持って来るだけの蓮がある日 持ってきたのは、奏汰が昔プレゼントした『なんでもおねがい ききます券』だった。
「俺のケツを開発しろ」
しかし蓮のアナル開発が別の誰かの為だと知り・・・
イケメンクローゼットゲイにノンケ高校生が恋をするお話です。
※1回(2000〜3000文字程度)/2日 0:00に更新予定
文字数 171,269
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.04.11
名古屋は錦町。
歓楽街で賑わうその街中には、裏通りが数多くある。その通りを越えれば、妖怪変幻や神々の行き交う世界───通称・『界隈』と呼ばれる特別な空間へと足を運べてしまう。
だがそこは、飲食店や風俗店などが賑わうのは『あやかし』達も変わらず。そして、それらが雑居するとあるビルの一階にその店はあった。数名のカウンター席に、一組ほどの広さしかない座敷席のみの小料理屋。そこには、ちょっとした秘密がある。
店主が望んだ魂の片鱗とも言える『心の欠片』を引き出す客には、店主の本当の姿──猫の顔が見えてしまうのだ。
これは元地獄の補佐官だった猫が経営する、名古屋の小料理屋さんのお話。地獄出身だからって、人間は食べませんよ?
文字数 327,674
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.03.23
むかしむかし、あるところにシンデレラというそれは美しい女の子が住んでいました。
早くに母を亡くし、父が連れてきた後妻さんと義妹二人との仲も良好でした。
しかし、彼女は貧乏と戦うために決意しました。
賞金が出る“武道会”にでる!
戦え! シンデレラ!
文字数 10,224
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.24
俺の名前はコウタ・イガラシ。異世界に無理やり召喚されてから5年目になる。俺のスキルのおかげで王国は平和になったのだが、平和になったとたん、あっという間に解雇されてしまった。元の世界に戻ることもかなわず、絶望的な状況。しかし、人を恨んでも自分にいいことが起きるわけでもない。俺は奴らを恨まないことにして、新たな人生を送ることに決めた。
スキルを活用しての異世界相談室。異世界では様々な悩み事を抱えるものがいる(人族以外でも相談可能)。相談員のメンバーは王国一の剣士ジーナ・ハルペル(筋肉バカ)と天才黒魔術師ケンジ・サカキバラ(陰険メガネ)、それに、アシスタントの元気一杯村娘エレナ・エテルナ(明るいのが救い)、そして、パーソナリティ、この俺の四人。
今日も相談者がやってきた。相談者の悩みは人間関係のこじれにより、勇者パーティから追放されそうになっているとのこと。
相談者さんの悩みを解消するべく、俺たちは相談を開始するのでのであった。
果たして彼は追放されずに済むのであろうか。
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 7,308
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19