「女」の検索結果
全体で93,028件見つかりました。
姉の身代わりに公爵夫人になった。
「貴様と寝食を共にする気はない!俺に呼ばれるまでは、俺の前に姿を見せるな。声を聞かせるな」
夫と初対面の日、家族から男癖の悪い醜悪女と流され。
公爵である夫とから啖呵を切られたが。
翌日には誤解だと気づいた公爵は花嫁に好意を持ち、挽回活動を開始。
地獄の番人こと閻魔大王(善悪を判断する審判)と異名をもつ公爵は、影でプレゼントを贈り。話しかけるが、謝れない。
「愛しの妻。大切な妻。可愛い妻」とは言えない。
一度、言った言葉を撤回するのは難しい。
そして妻は普通の令嬢とは違い、媚びず、ビクビク怯えもせず普通に接してくれる。
徐々に距離を詰めていきましょう。
全力で真摯に接し、謝罪を行い、ラブラブに到着するコメディ。
第二章から口説きまくり。
第四章で完結です。
第五章に番外編を追加しました。
文字数 91,018
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.08
王命で王太子アルヴィンとの結婚が決まってしまった美しいフィオナ。
逃走すら許さない周囲の鉄壁の護りに諦めた彼女は、偶然王太子の会話を聞いてしまう。
「跡継ぎができれば離縁してもかまわないだろう」「互いの不貞でも理由にすればいい」
誰がこんな奴とやってけるかっ!と怒り炸裂のフィオナ。子供が出来たら即離婚を胸に王太子に言い放った。
「必要最低限の夫婦生活で済ませたいと思います」
だが一目見てフィオナに惚れてしまったアルヴィン。
妻が初恋で絶対に別れたくない夫と、こんなクズ夫とすぐに別れたい妻とのすれ違いラブストーリー。
ご都合主義満載です!
文字数 36,122
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.01
王妃の私的な浪費で空になった国庫。その責任をなぜか押し付けられたのは、王宮で実務を回していた元メイド長アーデルハイドだった。
処罰の代わりに与えられたのは、寒い・貧しい・誰も欲しがらない僻地領。
けれど、王宮の財務も食糧も人員配置も、まともに回していたのはほぼ彼女である。
つまり王都は、自分で心臓を捨てたのだ。
「なるほど。ではこちらは、そちらが後悔するほど立て直して差し上げます」
帳簿をめくれば不正が見え、厨房を見れば領地の寿命が分かる。
井戸と倉庫と働かない大人たちを相手に、元メイド長の本気の領地再建が始まる。
やがて豊かになっていく僻地と、逆に崩れていく王都。
これは、雑に切り捨てられた有能女が、腹立ちまぎれに王都よりまともな国を作ってしまうお話。
文字数 313,830
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.04
「私、ロアン侯爵様と婚約したのよ。貴方のような無能で下賤な女にはこんな良縁来ないわよね、残念ー!」
同じ十七歳。もう、結婚をしていい年齢だった。
幼馴染のユーリアはそう言ってアグネスのことを蔑み、憐れみを込めた目で見下して自分の婚約を報告してきた。
外見の良さにプロポーションの対比も、それぞれの実家の爵位も天と地ほどの差があってユーリアには、いくつもの高得点が挙げられる。
しかし、中身の汚さ、性格の悪さときたらそれは正反対になるかもしれない。
人間、似た物同士が夫婦になるという。
その通り、ユーリアとオランは似た物同士だった。その家族や親せきも。
ただ一つ違うところといえば、彼の従兄弟になるレスターは外見よりも中身を愛する人だったということだ。
そして、外見にばかりこだわるユーリアたちは転落人生を迎えることになる。
一方、アグネスにはレスターとの婚約という幸せが舞い込んでくるのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 8,163
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
私、ジェイン・アトウッドはフォーサイス公爵家で働く22歳の侍女。
22歳はこの国では行き遅れとされている。
別に結婚願望が無かったわけではなく、ジェインの生家のアトウッド伯爵領が災害で深刻な被害を受けたことによる弊害だった。
花の盛りだった時に火の車となっている伯爵家の娘を娶ろうしたのは介護要員だったり、名ばかりの妻を求める貴族ばかりだった。
私はそれでも家族のためになるならと嫁ごうとしたのだが、家族が大反対して縁談が進むことはなかった。
家族に大切に思われていることに、嬉しさは感じていた。とはいえ苦しむ家族を見ていられず、これも反対していた家族を説得して働きに出ることを決めた。
住み込みで働き始めて2年。仕事にも慣れ、充実した日々を送っていた頃、雇い主の令息、エドワード・フォーサイス様が成人した。
弱冠18歳なのに、見た目麗しいその姿からあらゆる令嬢から視線を集めているエドワード様。しかし、そんな彼には未だに婚約者はいなかった。
それは旦那様がエドワード様自身に相手を決めて欲しいと望んでいたからだ。だから皆、エドワード様が誰を選ぶのか見守っていた。
ところが今まであまり私とは関わりがなかったのに、明らかに私を目的に会うことが増えた。
エドワード様は自身の魅力に疎いのか、勘違いされても不思議ではないくらいの言動をしてくる。
いやそもそも女性側が歳上ってあまり良い顔されないし、私自身に魅力が無いことは分かりきっているから勘違いしないから良いんだけれどね!
それでも私だってドキドキするんですが!
だからあまり色気を振り撒かないでください!
小説になろうでも投稿してます。
文字数 31,704
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.31
カーナ王国の聖女アイシャは、婚約者のクーツ王太子に偽物と糾弾され聖女の地位を剥奪、婚約破棄、追放された。
だがそれは冤罪だった。
王太子は、美しき公爵令嬢ドロテアとの真実の愛に邪魔だったからアイシャを貶め追放したのだ。
それから数日後。
アイシャを追い出して美酒を片手に喜んでいた王太子と公爵令嬢は、新聞の朝刊を見て愕然とする。
新聞には聖女アイシャの手紙が投稿され、彼女を虐げていた王太子たちの悪業がすべて暴露されていたのだから。
これは、聖女を虐げた者たちの破滅と、理解者を得た聖女の新たな道の明暗と飯テロを語る物語。
◇◇◇
※飯テロ、残酷な描写にご注意ください
☆第15回恋愛小説大賞、奨励賞(2022/03/31)
※第一章のお助けキャラ、飯テロお兄さんカズン君の過去編は「王弟カズンの冒険前夜」
※全年齢向けファンタジー版はアルファポリスで、BL要素有り版(原典)はムーンライトノベルズにて掲載中。
※第二章からのお助けキャラ、イケオジ師匠ルシウスのかわいい少年時代の冒険編あります。
→「家出少年ルシウスNEXT」
※ルシウス師匠と秘書君の若い頃のお話は「ユキレラ」にて。
※この国カーナ王国の秘密は「夢見の女王」でも語られています。
※本作の舞台カーナ王国の百年後のお話は「魔導具師マリオンの誤解」でも。
※噂の鮭の人は「炎上乙女ゲー聖杯伝説」でお助けキャラ?やってますw
※番外編「ピアディと愉快な仲間たち」は児童書カテゴリにて投稿中。
© 2022 Magi Asahi
文字数 727,684
最終更新日 2025.12.23
登録日 2022.01.31
聖女ミュゼの仕事は魔道具に力を注ぐだけだ。そうして国を覆う大結界が発動している。
「ルーチェは魔道具に力を注げる上、癒やしの力まで持っている、まさに聖女だ。燃料でしかない平民のおまえとは比べようもない」
そう言われて、ミュゼは城を追い出された。
しかし城から出たことのなかったミュゼが外の世界に恐怖した結果、自力で結界を張れるようになっていた。
そしてミュゼが力を注がなくなった大結界は力を失い……
文字数 11,878
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.12
山奥の辺境の村、そこの唯一の治癒士であるクィード・ロランは17歳。半年前に亡くなった父親から治癒士を引き継いでいたが、のどかな村は今日も平和だった。――が、ある日山道で、クィードは倒れてる少女を発見する。
その長い金髪の美少女に治癒魔法をかけ、運ぼうとするクィード。しかし少女は驚くほど重たい! なんとか家まで少女を運ぶが、その少女は目覚めると、金のたてがみの白竜の姿に変身した。
しかし白竜は脇腹にまだ傷を残していて、すぐに元の少女の姿になって倒れる。その傷に治癒をほどこすと、どういう訳か少女は甘い喘ぎ声を上げ始めた。その気持ちよさからか態度を和らげた少女は、光龍王の娘――竜姫プリシアと名乗るのだった……
少年と竜と魔法の冒険ファンタジー、始まります!
文字数 43,480
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.13
文字数 1,745
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
「今日から367日間、一日も欠かさず新曲を世界配信する」
北関東の秘密拠点から放たれたその宣言は、既存の音楽業界への宣戦布告だった。
プロデューサー・RYOアズが率いるのは、選ばれし114人の少女たちによるプロジェクト『Myriads'(ミリアズ)』。
狙うは、ギネス世界記録の更新。
そして、その先にある誰も見たことのないエンターテインメントの頂。
本作は、現実世界で実際に配信される楽曲と完全連動し、その曲が生まれるまでの葛藤、少女たちの涙、そしてプロデューサーが秘匿する「門外不出のプロデュース理論」をリアルタイムに描き出すドキュメンタリー・ノベルである。
王道の煌めきの中に、世界の未知なる音が混じる時、少女たちはアイドルを超え、伝説へと昇華する。
367日後、彼女たちが掴むのは栄光か、それとも――。
未だかつて誰も成し遂げられなかった「音と物語の完全同期」が、今、ここから始まる。
【連動企画:Apple Music / Spotify / YouTube Music等、全世界50以上のプラットフォームで楽曲を毎日リリース中】
現実の音を聴きながら、物語の深淵を覗け。
文字数 295,806
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.08
前世の記憶を思い出したブリーゼ・アドマタイトは、自分がギャルゲー『君に送る花』の世界に転生していることに気づく。
そのゲームは有名な「激チョロゲー」だった。
主人公の王太子が少し優しくするだけで、ヒロインたちは次々と恋に落ちる。公爵令嬢、女騎士、学園のアイドル、優等生、聖女。
そしてブリーゼは、そんな主人公の婚約者だった。
本来なら主人公がヒロインたちを攻略する中で嫉妬に狂い、卒業式で婚約破棄される悪役ポジションである。
けれど六歳の頃、未来を思い出したブリーゼが泣きながら「捨てないで」と訴えると、王太子サリエルは優しく約束してくれた。
『捨てたりしないよ。君は僕の大事な婚約者だから』
それから十二年、ついにゲーム開始の日を迎えた。
しかし主人公であるはずの王太子が、ヒロインたちをまったく攻略しない。
「そんな顔しないで、ブリーゼ。僕には君だけだよ」
婚約破棄ルートを恐れる転生令嬢と、なぜか最初から鉄壁すぎる王太子がおくる、じれ甘学園ラブコメディ
文字数 14,893
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.17
📖はじまり📖
全国模試で一桁を取る秀才女子高生の名は、葛城麗(かつらぎれい)。容姿端麗でもある彼女は、だが『超』がつくほどの歴女で、特に三国志オタクでもあった。迎えた高校三年生の春、下校してからの自室にて、三国志グッズに囲まれてベッドで、うたたねをしていると――。
📖登場人物📖
葛城麗(かつらぎれい):
18歳の女子高生。全国模試で一桁の順位を取る秀才で、容姿も優れる上、家事や和稽古までできる超高スペック女子だった。だが重度なまでの歴史オタクであり、特に三国志が大好きな彼女は、毎日を悶々と過ごしていた。
劉備玄徳:
後漢末期の流浪の将。中山靖王の末裔を称し、義と仁を掲げて民と共に歩む。麗(孔明)を深く信頼し、時に一人の女性としての身を案じる素振りも。
曹操孟徳:
後漢末期の風雲児。圧倒的な才気で覇道を突き進む、天下に最も近い梟雄。敵対する麗の才覚と美しさに執着する。
孫権仲謀:
江東を治める呉の若き主君。碧い眼を持ち、父や兄の遺業を継いでは、三国の一翼を担う。
関羽雲長:
劉備の義弟で「美髯公」と称される豪傑。圧倒的な武勇と揺るぎない忠義を誇る。
張飛翼徳:
劉備・関羽の義弟。万夫不当の猛者。豪快な性格を持つ。
趙雲子龍:
劉備軍の武将。誠実かつ忠勇義列な将。様々な視点から麗に心を砕く。
夏候惇:
曹操軍の最古参の将。曹操の従兄弟であり、隻眼の猛将として軍の中核を支え、絶大な信頼を得ている。
周瑜公謹:
呉の最高司令官にして水戦で右に出る者はいないとされる。男性とは思えない美貌の持ち主と同時に、冷徹なまでの知略を兼ね備える。
魯粛子敬:
呉の賛軍校尉で、名家の出身。呉の未来のためにに奔走するも、気苦労が絶えない。
📖更新予定📖
毎日、二十時に更新予定
文字数 79,822
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.27
「この結婚は、形式だけ。三年経ったら、離縁して養子縁組みをして欲しい。」
そう告げられたのは、まだ十二歳だった。
名門マイラス侯爵家の跡取りと、書面上だけの「夫婦」になるという取り決め。
愛もなく、未来も誓わず、ただ家と家の都合で交わされた契約だが、彼女にも目的はあった。
この白い結婚の意味を誰より彼女は、知っていた。自らの運命をどう選択するのか、彼女自身に委ねられていた。
冷静で、理知的で、どこか人を寄せつけない彼女。
誰もが「大人びている」と評した少女の胸の奥には、小さな祈りが宿っていた。
結婚に興味などなかったはずの青年も、少女との出会いと別れ、後悔を経て、再び運命を掴もうと足掻く。
これは、名ばかりの「夫婦」から始まった二人の物語。
偽りの契りが、やがて確かな絆へと変わるまで。
交差する記憶、巻き戻る時間、二度目の選択――。
真実の愛とは何かを、問いかける静かなる運命の物語。
──三年後、彼女の選択は、彼らは本当に“夫婦”になれるのだろうか?
文字数 60,503
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.16
「君のような地味で取り柄のない女、我が公爵家には不要だ」
結婚して三年間、夫のガルドスに尽くしてきたリリフィアは、ある日突然、身一つで家を追い出されてしまう。
絶望のどん底……かと思いきや、リリフィアの心は晴れやかだった。
「やったぁ! これでやっと自由になれる!」
実はリリフィア……
文字数 76,460
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
飲み会の最中に席を立った主人公。化粧室に向かった彼女は、自分に告白してきた先輩と自分の友人がキスをしている現場を目撃する。
自分への告白は、何だったのか。あまりの出来事に衝撃を受けた彼女は、そのまま行きつけの喫茶店に退散する。
そこでやけ食いをする予定が、美味しいものに満足してご機嫌に。ちょっとしてネタとして先ほどのできごとを話したところ、ずっと片想いをしていた相手に押し倒されて……。
好きなひとは高嶺の花だからと諦めつつそばにいたい主人公と、アピールし過ぎているせいで冗談だと思われている愛が重たいヒーローの恋物語。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタでも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 8,083
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10