「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
戦争で英雄となった公爵ウェズブラネイことウェズは伯爵令嬢ウツィアと契約結婚をすることになった。彼女の両親とウェズの間で交わされたものだ。ウツィアに結婚の申し出をした幼馴染みの子爵令息が別の令嬢と結婚したら、離縁し彼女を自由にするというもの。
ウェズは結婚前からウツィアに心寄せていたが、釣り合わないとウェズが自ら契約を持ち出した。ウツィアはこの契約を知らない。仲を深めて良い家庭を築こうとするも、結婚してからウェズはウツィアと一線を引く。
ウツィアは落ち込む間もなく、夫から離縁されても自立できるように領地内で秘かに店を開いた。
正体がバレないように男装していると、それを知った夫のウェズが同じく正体がバレないように女装してやってきた。女装したウェズは男装したウツィアの店の常連になり仲を深める。その後、変装していない状態、ただの夫婦としても徐々に仲を深め始めた。
女装男装したまま剣の稽古をしたり、変装をしていない夫婦として乗馬の訓練をしたり、外野から見たらちぐはぐなことをしつつ夫婦仲を改善していく。
しかし女装したウェズの正体がウツィアにバレる日がきてしまう。同時に契約を満たす日も訪れた。夫婦は選択をしなければならない局面に立たされ向き合うこととなる。
これは女装夫と男装妻の距離を縮めるだけのラブコメ。
珍しく三人称視点で書いています。
好きをカンストしている夫が妻の一挙一動に嬉しいだの好きだの心の中で叫んでいる話。
夫→→→→→→妻を念頭に入れていれば、出会い編をすっ飛ばして本編から読んでも問題はありません。当然、出会い編を読んだ上で本編入るとにやにや度があがります。
読んでなくても全く問題ありませんが、今作は過去作「辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい」及び「旦那様を救えるのは私だけ!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。私の作品を過去から読み続けてくださっている方は上記二作品を念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
全66話、出会い編(7話まで)は一話あたり概ね2000~3500字程度、本編は概ね1500~3000字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 135,888
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.15
嘘が見抜ける瞳を持つ少年、斑目司はその自らの能力に振り回され失敗した中学時代から心を閉ざして演じて生きていた。
地元を逃げ出すように離れ、叔母夫婦の助力で成り立つ現在の生活で得られるのは、上っ面の人間関係に上辺だけの無意味な言葉。
今までもそうであったし、これからもきっとそうだろうと漠然と思っていた。
そんな彼はナンセンスな都市伝説が蔓延る位にくだらない日常の中で「深窓の氷像」と称される少女、神無月紫織との最悪な邂逅をする。
願わくば、彼女にとってこの結末が納得の行くものでありますよう僕は何かに祈った。
登録日 2016.11.28
城下の外れに、織姫道場と呼ばれる町道場があった。
道場主の娘、織絵が師範代を務めていたことから、そう呼ばれていたのだが、その織姫、鬼姫とあだ名されるほどに強かった。道場破りに負けなしだったのだが、ある日、旅の浪人、結城才介に敗れ、師範代の座を降りてしまう。
そして、あろうことか、結城と夫婦になり、道場を譲ってしまったのだ。
織絵の妹、里絵は納得できず、結城を嫌っていた。
気晴らしにと出かけた花見で、家中の若侍たちと遭遇し、喧嘩になる。
多勢に無勢。そこへ現れたのは、結城だった。
文字数 27,237
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.31
真面目な仕事人間マエル。
ある日、密かに想っていた上司・宰相クリストフが、女王からプロポーズされる場面に出くわしてしまう。
ああ、僕の恋もついに終わりか、と思いきや、「彼と婚約しておりますので」とクリストフが指さしたのは……、えっ、僕?
女王の疑いから逃れるべく、突如偽装結婚生活がスタート。
夫婦らしく振る舞うため、二人は日夜スキンシップの練習に励むことに……。
ストーリーのテイスト
終始いちゃいちゃ度 ★★★★★
切ない度 ☆☆☆☆☆
明るい度 ★★★★★
分かりやすい度 ★★★★★
26話完結+番外編1話
マエル……真面目な宰相補佐。いつも冷静で感情を出さず黙々と働く。眼鏡。
クリストフ……新任宰相。才気煥発で、歴代最年少の就任。剣術の鍛錬が日課。
女王……この国の絶対権力。剛毅な性格で、行動の全ては政治のため。
ブノワ……マエルの同僚。
文字数 67,238
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.01
最強の戦士の父と
最強の魔法使いの母を持つ
主人公、シイナ。
史上最強の夫婦の子供として生まれた
彼は最強の子供のはず…………なのだが?!?!
文字数 10,928
最終更新日 2021.02.13
登録日 2019.09.08
どうしても一戸建てに住みたい若い夫婦に、不動産屋は格安の事故物件を進める。
その家にはオプションとして座敷わらしが1人ついていた。
文字数 1,860
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
パイロット夫婦となった恵真と大和のもとに
生まれた双子の翼と舞
6歳になった子どもたちの目に
パイロットの両親はどう映るのか?
『Good day!』シリーズ第4弾
人一倍真面目で努力家のコーパイ 恵真と
イケメンのエリートキャプテン 大和
晴れて結ばれた二人は
双子の子ども、翼と舞を授かる。
そんな子どもたちも6歳になり……
꙳⋆ ˖𓂃܀✈* 登場人物 *☆܀𓂃˖ ⋆꙳
日本ウイング航空(Japan Wing Airline)
副操縦士
佐倉(藤崎) 恵真(35歳)
機長
佐倉 大和(43歳)
佐倉 翼・舞(6歳) … 恵真と大和の双子の子ども
文字数 65,055
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
ユフィリアは政略結婚した夫との冷え切った関係に悩んでいた。
一年の夫婦の務めを果たらず、お化粧をしても気付いてもらえない。
義母に虐められても「お前が悪いんだろう」の一点張り。
パーティーではエスコートされず、社交界で笑い物にされる日々。
「私、なんで生きてるんだろう」
実家の両親の顔を立てるため離婚も出来ない。
思いつめたユフィリアは買い物の最中に偶然、一人の男と出会う。
ルガール・ガンタール。
彼は世間で『狼閣下』と恐れられている冷酷な侯爵様だった。
ユフィリアの境遇に同情した侯爵様は言った。
「俺が奪ってやりましょうか」
「え……」
当初こそルガールを拒絶したユフィリアだが、他の男性と仲良くしたら夫が振り向いてくれるかもしれないと思い、デートをすることに。
「もっと早く出会っていたら、君に寂しい思いはさせなかったのに」
ルガールはユフィリアの健気な優しさと寂し気な瞳に惹かれ、ユフィリアまた夫にはない頼もしさと男らしさを感じて二人は惹かれ合う。ある日とうとう一夜を共に過ごしてしまいユフィリアは苦悩していたが、夫が後輩騎士と歩いているのを見たことで関係の終わりを悟る。
「あなた……私たち、離婚しましょう」
「待て。待ってくれ……俺が悪かった」
「さようなら」
ゴミ夫が心を入れ替えても、もう遅い。
あの手この手でユフィリアを取り戻そうとしても無駄だった。
「迎えに来ましたよ、ユフィリア」
傾いた心は、もう戻らない。
文字数 105,572
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.08
王太子ハリー・アレクサンディア・テオドール殿下と公爵令嬢オリビア・フランソワ・シルフォードはお互い惹かれ合うように恋に落ちて結婚した。
夫ハリー殿下と妻オリビア夫人と一人娘のカミ-ユは人生の幸福を満たしている家庭。
ささいな夫婦喧嘩からハリー殿下がただただ愛している妻オリビア夫人が不倫関係を結んでいる男性がいることを察する。
歳の差があり溺愛している年下の妻は最初に相手の名前を問いただしてもはぐらかそうとして教えてくれない。夫は胸に湧き上がるものすごい違和感を感じた。
ある日、子供と遊んでいると想像の域を遥かに超えた出来事を次々に教えられて今までの幸せな家族の日々が崩れていく。
自然な安らぎのある家庭があるのに禁断の恋愛をしているオリビア夫人をハリー殿下は許すことができるのか日々胸を痛めてぼんやり考える。
長い期間積み重ねた愛情を深めた夫婦は元の関係に戻れるのか頭を悩ませる。オリビア夫人は道ならぬ恋の相手と男女の関係にピリオドを打つことができるのか。
文字数 11,053
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.11
一度完結している作品ですが、今また改定作業を1話づつ進めて、再び完結致しました!
「横須賀のパーキングで、全部変わった。」
それまでは、夫婦と犬の穏やかな日常だった。
だが“化け物”との遭遇、愛犬ジョロの異変──その全てが、国を動かす事態へと繋がっていた。
この子は、うちの子。
それだけは、変えさせない。
国家機密とされる
“対unknown(アンノウン)部隊”に、正式にスカウトされた永井家。
迫る危機と、日常のはざまで、それでも家族で生き抜く。
たとえこの子が奇跡の存在だとしても──
うちの家族です。それだけは、譲れない。
これは、“家族の絆”で世界の理不尽に立ち向かう、大人のための“じんわり異能物語”。
文字数 64,699
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.15
【月虹】……見た者の願いを叶える、夜の月明かりにより生まれる虹。
【月虹】を見た七天使の願いにより、幸せの絶頂にいたユーサ・フォレストは死ぬことになった。
しかし……。
ー あなたには 生き返ってもらいます ー
○ ● ○ ◎ ○ ● ○
ー ……えっ!? ー
○ ● ○ ◎ ○ ● ○
森永 典安(もりなが のりやす)は、妻と娘に嫌われ、家庭に居場所が無い父親だった。
そんなある日、典安は知らない【別の世界】にいて、美少女の様な見た目の青年ユーサ・フォレストに【転生】して第二の人生が始まった。
そして【別の世界】でも前世の妻、高井 愛(たかい あい)に似ている女性ディア・リーと出会い、結婚して、一人娘を授かった。
前世で家族に嫌われていた父親だったが、前世の反省点を生かし「家族を大切にしよう」とやり直しの決意をした結果、ユーサは妻と娘に愛し愛される家庭を築き、幸せに暮らしていた。
しかし__そんな幸せな日々も、束の間。
娘が四歳になる誕生日会を終えた深夜。
仕事の依頼主であるラーク・E・シエルの依頼で、自分が『人間の姿をした悪魔の生まれ変わり』と知る。
そして『破壊神復活の生贄』が『自分』であると知らされ、ユーサは【転生】先でも死んでしまった。
そして死後の世界(エデン)で自分を神と名乗るジャンヌ・D・アークと出会い、条件付きで生き返らせてもらう事になる。
その条件……七つの【召命(コーリング)】とは……。
文字数 173,277
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.24
文字数 4,355
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.13
売れっ子ホストの波に乗っていた家満登(やまと)息吹(いぶき)23歳であったが、客の女に駆け落ちを求められ断ったがゆえに刺され死んでしまう。生前相当な数の女を捨てて泣かせたことを自覚している息吹、どうせ地獄だとエンマ大王の娘に悪態を吐く。そんな態度の悪さはめずらしいという事で逆に気に入られたらしく、しばらくは現世によみがえり悩める人間の心に寄り添うよう命ぜられる。こうして息吹はスペシャルな能力もたくさん与えられ現世に舞い戻る。
ホストに入れ込む女、都合のいい女が止められないと悩む女子高生、夢を叶えられそうにないから自殺したいと考える女子高生、シアワセはマンネリと浮気したり落ち込んだりする夫婦、モテない、過去の想いを忘れられないから女を殺したいと思う男などのアシスタントを息吹は努めていくのだった。
文字数 663,961
最終更新日 2022.10.23
登録日 2021.08.20
もしかして悪役主人公と悪役令嬢?、老いた剣豪夫婦の暴走は止まらない!
悪側となった国のお話…
海中の國・蓬莱との戦争、栄華と滅亡への道
妖怪と人間が共存する新月の國での群像劇シリーズ。
(世界観は共通ですが時代や人物が違います)
八作目にあたりますが多分ここから読んでも大丈夫なはず…ちなみに当作品から新月神話伝の物語が始まりました。
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
文字数 4,348
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
魔法が発達したアンギリア国。この世界には、魔物や異種族も存在する。この異世界に二度目の転生を経て力を手にした最強の夫婦がいました。
元システムエンジニアのモトヤ・ミズノ(青の魔導師)と、元薬剤師のヒナノ(赤の魔女)
彼らは一度目の転生で魔法学園の卒業生となり、卒業旅行中に運悪くドラゴンに挑み命を落としました。しかし二度目の転生を経て、公爵夫妻という最高の地位と、人智を超えた能力を持って世界に舞い戻ります。
目的はただ一つ。「誰にも邪魔されない、平和で怠惰な『無能ライフ』を謳歌すること」。
その目標のため、モトヤとヒナノは、特待生の弟子であるヨウスケとユカと共に、腐敗の巣窟であるアンギリア国立魔法学園の臨時講師として潜入します。彼らは今日も「無能な先生と生徒」を演じながら、裏では「悪魔の召喚護符」を使い、自らを「悪魔の餌」と化す愚かな貴族たちと、その黒幕の陰謀を、密かに粛清していきます。
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お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
稚拙な作品をノベルアップ+ 様 にも投稿しています。
※本作には異世界文化に基づく15歳で成人扱いする風習なので飲酒描写および軽度の性的表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 132,927
最終更新日 2026.07.23
登録日 2021.12.21
元勇者と元魔王。
世界を巻き込んだ戦いの果てに、二人は相打ちで死んだ――はずだった。
だが、なぜか二人は生きていた。
しかも、謎の“魔力共鳴”によって、離れると体調を崩してしまう体に。
「触ってないと駄目らしい」
「は?」
仕方なく一緒に暮らし始めた元魔王ヴェイルと、天然気味な元勇者リシェル。
だが、手を繋ぐだけのはずだった魔力注入は、なぜか妙に甘くて……?
さらには、
「ヴェイ、もっとくっつきたい」
「理性ーーー……」
甘えん坊な嫁に、元魔王の理性は毎日限界寸前。
町では仲良し夫婦扱いされ、イチャつきながら魔道具を作っていたら、なぜか大繁盛!?
しかし、ヴェイルが“大事にしすぎた”せいで、リシェルは「愛されてないのかも」と不安になってしまい……。
これは、世界を救ったあとに始まる、元勇者と元魔王の甘すぎる新婚生活の物語。
文字数 30,065
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.15
プロットを作り直すので10月は更新をお休みします。
あらすじ
「「彼に(彼女に)自分の正体がバレるわけにはいかない!」」
エドガー・ランダークとミーナ・ディザスターはカラカラ公国に住む夫婦である。
しかし二人は互いに同じ秘密を持っていた。
それは二人とも、違う国の王子、王女の立場であり、二人とも国から逃げ出した者同士であるという事。
そして初デートの際、互いに「貴族や王族なんか大嫌い」と酔った勢いで互いに言ってしまった結果、その秘密は決してバレてはいけないモノへと変化してしまった。
だから二人は、相手にバレない様にするのだが、そんな二人の秘密を暴かせようとするかの様に二人の知り合いが一人、また一人……。
ミーナがいたラドライン王国の騎士団長であり、国の為なら何でもこなす忠誠心を持つと言われている女性、フリジアナことリアナ。
エドガーの弟であり、少し残念な美少年、アレクセイことアレク。
そして遂には二人の親も……。
そんな人々が次々訪れる中、果たして二人は秘密を隠し通し、庶民の夫婦生活?を送る事ができるのであろうか?
文字数 130,324
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.04.18