「リック」の検索結果
全体で1,317件見つかりました。
王国の筆頭公爵家、モンフォール家に嫁いで1年7ヶ月、フォックス侯爵家の長女・シャルロット・モンフォール
王国一の美女だと評判の彼女を慕う者は多く、美丈夫で優しげな雰囲気が女性に人気のセドリック・モンフォールの熱烈なアプローチと公爵家からの他家への牽制によって、彼女はモンフォール家に嫁いだ。
優しい夫に愛されて、幸せな公爵家夫人…のはずだったが、
「シャル、彼女を離れに置いてあげてほしいんだ。」
身寄りがないと言う、とても愛らしい美女を連れてもどって来た夫にシャルロットは笑顔のまま固まった。
「ええ。では私の寝衣をお貸ししますわ」ニコリ
謎の美女ばかりを構う夫、しまいには離れの寝室から如何わしい声まで!?
妾を作るのは貴族でよくある話なのかもしれないけれど、2年足らずでこの仕打ちはあんまりよ、
淑女の鑑らしく、優しく円満離婚して差し上げますわ。
文字数 152,146
最終更新日 2024.11.07
登録日 2021.05.16
クリステルはギレンセン侯爵家の一人娘。
なのに公爵家嫡男との婚約が決まってしまった。
仕方なくギレンセン家では跡継ぎとして養子をとることに。
そうしてクリステルの前に義兄として現れたのがセドリックだった。
クリステルはセドリックに一目惚れ。
けれども婚約者がいるから義兄のことは諦めるしかない。
クリステルは想いを秘めて、次期侯爵となる兄の役に立てるならと、未来の立派な公爵夫人となるべく夫人教育に励むことに。
ところがある日、公爵邸の庭園を侍女と二人で散策していたクリステルは、茂みの奥から男女の声がすることに気付いた。
その茂みにこっそりと近寄り、侍女が止めるのも聞かずに覗いてみたら……
全38話
文字数 47,792
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.30
ある日、婚約相手のエリック王子から呼び出された聖女ノエラ。
パーティーが行われている会場の中央、貴族たちが注目する場所に立たされたノエラは、エリック王子から突然、婚約を破棄されてしまう。
最近、冷たい態度が続いていたとはいえ、公の場での宣言にノエラは言葉を失った。
さらにエリック王子は、ノエラが聖女には相応しくないと告げた後、一緒に居た美しい女神官エリーゼを真の聖女にすると宣言してしまう。彼女こそが本当の聖女であると言って、ノエラのことを偽物扱いする。
その瞬間、ノエラの心に浮かんだのは、万が一の時のために準備していた計画だった。
王国から、聖女ノエラに関する記憶を全て消し去るという計画を、今こそ実行に移す時だと決意した。
こうして聖女ノエラは人々の記憶から消え去り、ただのノエラとして新たな一歩を踏み出すのだった。
※過去に使用した設定や展開などを再利用しています。
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 98,177
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.30
王宮に呼ばれ、案内された部屋に入ると錚々たる顔ぶれに怯みそうになる。
そこには、国王陛下、側妃であるライラ妃、王太子殿下、私の父であるオーヴェル侯爵、そして、私の婚約者…いや、元婚約者であるジュネ公爵令息のセドリック・ジュネ様が私を待ち構えていた。
私の名前はクロエ。オーヴェル侯爵の長女としてこの世に生を受けた。現在20歳。
ちなみに私には前世の記憶がある。所謂、異世界転生というやつだ。
そんな私が婚約解消されました。で、なんでお飾りの王妃に?
でも、側で推しが私を癒してくれるそうです。なら大丈夫?!
※ 私の頭の中の異世界のお話です。史実に基づいたものではありません。
※設定もふんわり、ゆるゆるです。
※R15にしています。詳しい性描写はありませんが、匂わせる描写や直接的な単語を使用する予定です。
※2022.10.25 14話と16話と24話のクロエの名前、オーヴェルがオーウェンとなっておりましたので、訂正させて頂きました。読者の皆様に混乱を招いてしまったかと思います。申し訳ありません。
※2022.10.26 HOTランキング1位を獲得する事が出来ました。たくさんの方に読んでいただける事が、とても励みになっています。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
※2022.11.13 ジーク・ロイドの婚約者の名前をマイラからアリシエに変更させて頂きました。同じ名前が重複していた為です。申し訳ありません。
文字数 396,815
最終更新日 2024.08.23
登録日 2022.10.17
王女付き侍女として仕えるリディアには、誰にも明かせないもう一つの顔がある。
彼女の正体は、王女直属の女性護衛騎士だった。
そんなリディアに、近衛騎士アルベルトが執拗に言い寄ってくる。
何度断っても「遠慮している」「強がっている」と都合よく解釈され、ついには文官セドリックと親しくしていることに嫉妬されてしまう。
そしてある日、アルベルトはリディアを壁際へ追い詰め、耳元で囁いた。
「お前はオレだけを見ていればいいんだ」
その瞬間、リディアの全身を悪寒が走る。
生理的に無理だった。
気づけば、反射的に拳が出ていた。
勘違いと粘着を続けた近衛騎士の末路と、仕事を通して自然に距離を縮めていく文官との関係を描く、異世界恋愛短編。
文字数 18,580
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
父の再婚相手が連れてきた子供は、明らかに虐待を受けていた。
侯爵家後継者のセドリックは迷わず父に報告し、再婚を中止させ、その子──ルシェを侯爵家に迎え入れた。
怯えていたルシェは少しずつ笑顔を取り戻し、セドリックの傍を離れなくなった。
そして数年後。
「あの者は魔王です! 今すぐ処断を!」
聖女が公の場でルシェを糾弾した。
「それが何だ。俺の可愛いルシェを侮辱するな!」
魔王だろうと関係ない。愛するルシェを害する者は絶対に許さない。
三話までは全年齢版と同じです。
全年齢版は一日早く投稿しておりますので、一話先がよめます。
四話目がR18内容です。
R18版。断罪あり。魔王あり。BL。ハッピーエンド。毎日更新。全四話。
文字数 19,712
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.18
侯爵家の三男・エドリックは婚約者の存在を忘れ、社交界で放蕩の限りを尽くしていた。
結婚式当日、初めて顔を合わせた花嫁は、かつて彼が侮辱した少女だった。
冷たい誓いの言葉、交わされぬ指輪、そして新婚初夜に待っていたのは、物置小屋への監禁と暴言――。
閉ざされた空間で、名誉も誇りも剥がれ落ち、ただの「人間」として生き延びる日々。やがて使用人として屋敷に仕えるも、待っていたのは冷笑と無関心、そして「殺されるかもしれない」という恐怖だった。
すべてを失い、娼館に売られた彼は、やがてその地で才能を開花させ、成功を掴む。
結婚から10年後、彼は小切手を手に母国へと帰還すると――。
⚠️本作は、AIが生成した文章を一部に使用しています。
文字数 28,788
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
戦後の日本が未だ貧し時代でしたが。
逞しく生きた男女の悲しくも卑猥で異常な日常のエロを想い出しながら、多誇張して書いてみました。
主に齢の差の交わり、下着への拘り、母子の関係、を数回に分けてマトメました。
文字数 2,396
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
サリアは婚約者のデリックにウンザリしていた。
なんとかこの婚約が無くならないかな?と何度考えただろう。
今日も茶会でデリックは幼馴染のレーナと一緒になってサリアにダメ出しばかり。
聞き流していたが、魅惑のワードがデリックの口から飛び出した。
「今のままじゃ婚約も解消するしかない」
千載一遇の大チャンス。
サリアは婚約解消の1歩手前。協議書への署名を迫った。
サリアの気迫に押され、デリックは署名をしてしまったが実はデリック、サリアに一目惚れをしてしまい婚約をしたけれど、どうしていいか解らずついついダメ出しをしてしまった上、幼馴染のレーナと比べてしまっていただけだった。
協議書は直ぐに婚約が無くなる訳ではなく、折り合いの悪いことが改善されれば婚約は続行されるし結婚も出来ると胸を撫で下ろしたデリックだったが婚約を無くしたいサリアはやる気ゼロ。
これまでとは一変したサリアの態度にデリックは益々サリアの事が好きになっていくけれど、サリアはデリックを避けるようになってしまった。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★7月17日投稿開始、完結はニャンの日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 122,054
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.17
■ キャッチコピー
「世界の汚れ、お掃除いたします。――ただし、娘のドレスを汚すゴミは、塵一つ残さず『処理』しますが」
伝説の掃除屋(おっさん)が放つ、究極の浄化と溺愛のファンタジー!
■ あらすじ
王立学院の卒業パーティー。辺境伯令嬢セラフィナは、婚約者である第二王子ジュリアンから身に覚えのない罪を着せられ、無慈悲な婚約破棄を突きつけられる。絶望に沈み、周囲の嘲笑に晒される彼女の前に現れたのは、社交界で「無能の抜け殻」と揶揄されていた父、アラリックだった。
だが、彼の正体はかつて暗部で伝説と謳われた最強の「掃除屋(クリーナー)」。
娘を傷つけた国に愛想を尽かしたアラリックは、長年維持してきた国防の結界をその場で「辞職(清掃)」し、愛娘を連れて沈黙の森へと隠居する。
父から教わる「掃除」という名の超常技術を通じ、セラフィナは世界の「淀み」を磨き上げる真の才能を開花させていく。一方で、守護を失った王国は急速に腐敗し、滅びの路を辿ることに。
かつての仲間である伝説の清掃員たちが集い、さらには失脚した王子さえも「便所掃除担当」として再教育するアラリック。世界が深淵の汚れに沈もうとする時、おっさんと娘による、史上最大規模の「大掃除」が幕を開ける――。
■ 登場人物紹介
アラリック・オーウェン
役割: 主人公。大陸清掃局・局長。
外見: 無精髭に生気のない瞳、サンダルウッドの香りが染み付いた古びた外套を纏う中年男。
性格: 常に退屈そうで皮肉屋だが、娘に対してだけは無自覚な重度の溺愛を見せる。
能力: 『存在の希釈』。指を鳴らすだけで、対象を誰の記憶にも残らない塵へと変える。
セラフィナ・オーウェン
役割: ヒロイン。アラリックの愛娘。
外見: 磨き抜かれた真珠のような肌と、清流のような碧眼を持つ令嬢。
性格: 控えめだが芯が強く、父の「掃除」を家事だと信じて疑わない純真さを持つ。
能力: 『至純の調律』。汚れを消すだけでなく、その奥に眠る「本来の輝き」を再生させる、父をも超える浄化の才能。
文字数 41,700
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.09
名門吸血鬼の末裔エメリックは、銀髪青眼の美貌と豊富な知識を持つ一方、現代社会では筋金入りの世間知らず。
しかも普通の血を受けつけず(アレルギー)、長年仕える侍従クロードから生気をもらわなければならない。
そんなある日、浪費の末に生活費が底をついてしまった。
「そろそろ、ご自分でも稼いでください」
働けと言われたエメリックが思いついたのは、光る箱(テレビ)で見た探偵だった。
こうして始まる、美貌の吸血鬼と執着侍従の華麗なる怪異事件簿。
文字数 58,455
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.08
王太子であるセドリックは、他人の心の声が聞けると言う魔道具を手に入れる。
彼は、大好きな婚約者が、王太子妃教育の結果、無表情になってしまった事を寂しく思っていた。
婚約者の本音を聞く為に、魔道具を使ったセドリックだが・・・
文字数 3,926
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.02.18
名門海運商会の若き跡取りミゲル・ジョアンは、黄緑石(ペリドット)の如く澄んだ瞳を持つ少年。しかし10歳の春、屋敷を揺るがした凄惨な事件を機に、最愛の母を失ってしまいます。
傷心のジョアンは父に伴われ、極東の日本・長崎へ。そこで目にしたのは、幕府による苛烈なキリスト教弾圧と、南蛮人追放令の非情な現実でした。
祖国を追われる船上で、ある日本人女性が命と引き換えに産み落とした名もなき女児。父はその命を救うため、莫大な富を投じて「己の実子」として身分を偽装し、幼き妹マリアとしてポルトガルへ連れ帰ることを決意します。
やがて父を異国の地で亡くし、わずか十代で巨大商会の総領となったジョアン。
「この子だけは、何があっても守り抜く」
冷酷な身分社会や差別、王宮の陰謀が渦巻く中、ジョアンはマリアを慈しみ、やがてその庇護欲は深く静かな執着へと姿を変えていきます。
しかし――彼女を救うために遺された「実の兄妹」という父の偽りの公文書こそが、厳格なカトリックの教会法の下、二人の未来を縛りつける逃れられない軛(くびき)となって立ちはだかるのでした。
壮大な世界情勢のうねりに翻弄される、美しくも切ない歴史大河ロマンをぜひお楽しみください。
※本作は、作者自身が執筆した詳細なプロット・シナリオ・ト書きをベースに、AIを表現・壁打ちの補助ツールとして活用し、挿絵の生成等にも用いているため、サイトのガイドラインに基づき「AI生成作品」として設定しています。ストーリーの構成・世界観・歴史考証はすべて作者独自のものとなります。
◆ 更新スケジュール
本編連載:毎週金曜日 20:00 更新
◆【公式PV公開中!!】激動の17世紀ポルトガルの世界観が伝わるトレーラー動画をyoutubeで公開中
https://youtu.be/B5tPMjH8vHE?si=PRnvjEiOcsv9mwzF
◆noteでも同時連載中!
https://note.com/pxp_peridot
本編連載:毎週金曜日 20:00 更新
メイキングエッセイ:その他の曜日に毎日投稿
(17世紀ポルトガルの時代背景や執筆秘話などをお届けします)
◆ 読者の皆さまへ
noteでは、「フォロー」や「スキ」を押していただくと、特製のお礼画像が表示されます!
応援していただけると大きな励みになりますので、ぜひ「スキ」やフォローをよろしくお願いいたします。
文字数 46,312
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.07
公爵令嬢であるヒルダの婚約者であるエリックは、ヒルダに嫌がらせばかりしている。
嫌がらせには悪意しか感じられないのだが、年下のヒルダの方がずっと我慢を強いられていた。
「エリックは子供だから」
成人済みのエリックに、ヒルダの両親もエリックの両親もとても甘かった。
昔からエリックのやんちゃな所が親達には微笑ましかったらしい。
でも、エリックは成人済みです。
いつまで子供扱いするつもりですか?
一方の私は嫌がらせで寒い中長時間待たされたり、ご飯を食べられなかったり……。
本当にどうしたものかと悩ませていると友人が、
「あいつはきっと何かやらかすだろうね」
その言葉を胸に、私が我慢し続けた結果。
「子供が出来たんだ」
エリックは勘違いをしていた。
自分は何でも許されていると思い込んでいたエリックは、婿入り予定でありながら別の女性と子供を作ってしまう。
それによりエリック中心だった世界は崩壊し、ヒルダは本来の公爵令嬢としての生活を取り戻していく。
ただ、エリックの過ちは仕組まれたものだった。
エリック自身とエリックを嵌めた者達を繋ぐ糸は、複雑に別のものと絡まり合いながら、ヒルダを翻弄する。
非常識な婚約者に悩まされていたヒルダが、結婚をするまでの物語。
相当なクズ親が出てきます。ご注意下さい。
無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
文字数 144,030
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.01.31
「カレン、すまない。僕は君の姉のキャシーを愛してしまったんだ。婚約破棄してくれ」
公爵家の令嬢の私、カレンは、姉であるキャシーの部屋で、婚約者だったはずのエリックに突如そう告げられた。
エリックの隣で勝ち誇ったようにこちらを見つめるのは、姉のキャシーだ。
昔からキャシーはずるい。
私の努力を横取りするだけでなく、今回は婚約者まで奪っていく。
けれど、婚約者が愛していたのは本当は姉ではなく──!?
姉も、そんな婚約者も、二人揃って転落人生!?
最後に笑うのは、婚約破棄された私だ。
文字数 3,350
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.18
婚約者は、私より義妹を選んだ――
伯爵家の令嬢なのに、その暮らしは平民のようで……
ドレスやアクセサリーなんて買ってもらった事もない。
住んでいるのは壊れかけの小屋だ。
夜会にだって出た事はないし、社交界デビューもしていない。
ただ、侯爵令息であるエリックに会う時だけ、着飾られていたのだ……義妹のもので。
侯爵夫人になるのだからと、教育だけはされていた……けれど
もう、良い。
人間なんて大嫌いだ。
裏表があり、影で何をしているのかも分からない。
貴族なら、余計に。
魔法の扱いが上手く、魔法具で生計を立てていた私は、魔法の力で猫になって家を出る事に決める。
しかし、外の生活は上手くいかないし、私の悪い噂が出回った事で、人間の姿に戻って魔法具を売ったりする事も出来ない。
そんな中、師匠が助けてくれ……頼まれた仕事は
王太子殿下の護衛。
表向きは溺愛されている猫。
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 59,087
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.09.22
攻め→カイン 男娼 27歳
受け→エリック 富豪 30歳
文字数 10,345
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
「リリィ、僕は真実の愛を見つけたんだ!」
王太子エリックの婚約者であるリリアーナ・ミュラーは、舞踏会で婚約破棄される。エリックは男爵令嬢を愛してしまい、彼女以外考えられないというのだ。
リリアーナの脳裏をよぎったのは、十年前、借金のかたに商人に嫁いだ姉の言葉。
『リリィ、私は真実の愛を見つけたわ。どんなことがあったって大丈夫よ』
そう笑って消えた姉は、五年前、首なし死体となって娼館で見つかった。
真実の愛に浮かれる王太子と男爵令嬢を前に、リリアーナは決意する。
——私はこの二人を利用する。
ありとあらゆる苦難を与え、そして、二人が愛によって結ばれるハッピーエンドを見届けてやる。
——それこそが真実の愛の証明になるから。
これは、婚約破棄された公爵令嬢が真実の愛を見つけるお話。
※6/15 20:37に一部改稿しました。
文字数 24,746
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
王宮で乳母の子として、王子と一緒に育ったギルバート。
二人は兄弟のように離れずに過ごしていた。
しかし十歳のバース判定の日に、運命は変わった。
オメガのギルバートを、アルファである王子の近くにはいさせられない。
そこで二人の道は別れてしまった。
それから十年が経過し、騎士になったギルバートは突然王宮に呼ばれる。
そこには美しく成長した王子フレデリックがいた。
久しぶりにオメガバースです!
再会、そしてラブ!!!
お楽しみくださいませ。
王太子アルファ×騎士道オメガ
今回はRシーンもあるので、背後お気を付けくださいませ!
文字数 21,309
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.24