「本」の検索結果

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ファンタジー 連載中 ショートショート R18
本編の番外編、有料版に乗っている番外編をいくつか公開します。本編の方はR18です。
24h.ポイント 2,435pt
小説 587 位 / 232,579件 ファンタジー 113 位 / 54,713件
文字数 365,902 最終更新日 2026.09.25 登録日 2020.11.07
恋愛 完結 長編
水の国の王立学園に通うリーナ・アクアリスには、心に決めた相手がいる。 けれど相手のセイルは、火の国へ交換留学中。水の国では十六歳になるまで婚約できず、本人が同席しなければ正式な手続きもできない。だから二人は、互いに想い合いながらも、まだ婚約者ではなかった。 そんな中、火の国から名門令息イグニス・ヴァルフレアが留学生としてやってくる。人当たりがよく、語学に堪能なリーナは彼の世話役に任じられるが、イグニスはリーナの親切を好意と受け取り始める。 「心に決めた相手がいます」 そう告げても、彼は信じない。 相手が姿を見せないなら、名を出せないなら、それは嘘か、まだ自分にも余地があるということだと。 けれどリーナの答えは、最初から決まっていた。 私は、あなたに恋をしません。
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小説 586 位 / 232,579件 恋愛 316 位 / 67,140件
文字数 90,064 最終更新日 2026.09.25 登録日 2026.09.02
恋愛 完結 長編
七年間、ハーウィン伯爵家の帳簿はすべて三女リディアが握っていた。婚約者の仕事も、彼女の手が入らないものはなかった。 「リディアはよく働くよ。ほんとに便利でね」 聞いてしまった翌朝から、彼女は静かに準備を始めた。 置き手紙を一枚残して、リディアは家を出る。 新しい街で出会ったのは、彼女の仕事をただ正当に評価する、静かな監査官だった。 残された人たちが彼女の価値に気づくのは、ずっと後のこと。 ※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。 ※本文はAI(Claude)が生成した文章を、作者が加筆・修正したものです。
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小説 598 位 / 232,579件 恋愛 315 位 / 67,140件
文字数 18,670 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.08.20
軽い気持ちからニューハーフになろうとして、痛い目に遭った人の真実の話。ワタシ(作者)の実体験をベースにしています。
24h.ポイント 2,401pt
小説 589 位 / 232,579件 エッセイ・ノンフィクション 14 位 / 9,137件
文字数 77,753 最終更新日 2026.09.27 登録日 2025.09.14
恋愛 完結 短編
※9月20日、本編完結いたしました。明日21日より番外編として、ジェラール親子とマリエット親子の、最後のざまぁに関するお話を投稿させていただきます。  お前の家ティレア家は、財の力で爵位を得た新興貴族だ! そんな歴史も品もない家に生まれた女が、名家に生まれた俺に相応しいはずがない! 俺はどうして気付かなかったんだ――。  婚約中に心変わりをされたクレランズ伯爵家のジェラール様は、沢山の暴言を口にしたあと、一方的に婚約の解消を宣言しました。  そうしてジェラール様はわたしのもとを去り、曰く『お前と違って貴族然とした女性』であり『気品溢れる女性』な方と新たに婚約を結ばれたのですが――  ジェラール様。貴方の婚約者であるマリエット様が、侯爵家主催の夜会で大問題を起こしてしまったみたいですよ?
24h.ポイント 2,392pt
小説 602 位 / 232,579件 恋愛 319 位 / 67,140件
文字数 43,386 最終更新日 2021.10.01 登録日 2021.08.22
恋愛 完結 短編
王太子の婚約者として尽くしてきた公爵令嬢エリシアは、ある日突然、身に覚えのない罪で断罪され婚約破棄を言い渡される。 味方だと思っていた家族も友人も、誰一人として彼女を庇わなかった。 ――けれど、彼らは知らなかった。 彼女こそが国を支えていた“本当の功労者”だったことを。 すべてを失ったはずの令嬢が選んだのは、 復讐ではなく「関わらない」という選択。 だがその選択こそが、彼らにとって最も残酷な“ざまぁ”の始まりだった。
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小説 603 位 / 232,579件 恋愛 324 位 / 67,140件
文字数 92,966 最終更新日 2026.01.24 登録日 2026.01.11
恋愛 完結 ショートショート
王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、 隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。 だが私は知っている。 原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、 私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。 優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。 私は転生者としての知識を武器に、 聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、 王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。 「婚約は……こちらから願い下げです」 土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。 私は新しい未来を選ぶ。
24h.ポイント 2,357pt
小説 608 位 / 232,579件 恋愛 326 位 / 67,140件
文字数 13,339 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.03.11
恋愛 完結 短編
「お姉様も、もう泥遊びは終わりにできるわね」 妹の婚約披露のため、明朝から薬草園を掘り返す。父はそう正式に命じた。 そこは、王太子殿下の解毒薬を作れる、たった一つの薬草園だ。 伯爵令嬢リディアは、亡き母から受け継いだ銀星草を育てる薬用区画主任。完成薬は十二本。今ある危険には備えられても、園を失えば、次の一本は作れない。 「必要になれば、お前が別の場所でまた育てればよい」 「だって、それがお姉様の仕事ですもの」 壊すのは自分たち。直すのは姉。父と妹は、当然のようにそう考えていた。 けれど、もう埋め合わせるつもりはない。 リディアは完成薬十二本を施療院へ移し、種と挿し穂を避難させ、夜明け前に始まった掘り返しを、薬用区画主任の権限で正面から止める。 「ここは母が作った園です。そして今は、未来の患者の園です。どちらも、あなたの披露の飾りにはしない」 黒く変色した根を前に、王太子殿下が現場へ立った。妹の言葉は、書記官の手でそのまま記録される。 父は総監の職を失い、妹は望んだ舞台のすべてを失った。 そして殿下が問う。「園を残せば、それでよいか」 「いいえ」 リディアが求めたのは、園の存続だけではない。母と自分の名を功績として記録に刻むこと。そして、誰か一人の一存では二度と潰せない仕組みを、自分の手で作ること。 危機対応を一人で抱えてきた王太子付き侍医テオドールと、働き方も、その先の関係も、自分たちで選び直していく。 全7話・完結。ざまぁと職業的名誉回復、そして相互尊重のハッピーエンドです。
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小説 613 位 / 232,579件 恋愛 327 位 / 67,140件
文字数 14,708 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
キャラ文芸 完結 短編
 初めて、三年付き合った彼の実家へ挨拶に行くことになった。   私は出発前、拓海に何度も念を押した。長ねぎや生姜、にんにくは、体質的にどうしても受けつけない。少しでも口にすると、すぐに吐いてしまう。避けるのが難しいなら、自分だけ外で食事を済ませても構わない、と。  「玲奈のことなら、ちゃんと分かってる。母さんにも伝えておくから安心して」   食卓に並んだ鶏肉の煮物や魚の揚げ物、野菜の和え物には、ねぎも生姜も見当たらなかった。   私は、彼が本当に伝えてくれたのだと思った。   ところが美代子は、にんにくも生姜も細かく刻んで煮込んであるのだと、笑いながら明かした。そんなものはただの好き嫌いで、親に甘やかされて育っただけだとまで言われた直後、胃が激しく波打ち、私は洗面所の入口で吐いた。   口をすすいで戻ると、彼女は台所から酸っぱい臭いのする残り物を二皿持ってきて、私の前へ押し出した。  「女もスーパーの惣菜も同じよ。選んでもらえるうちが花なの。年を取ってからあれこれ条件をつけていたら、最後は売れ残るだけでしょう?」   三年付き合った恋人を見ると、拓海はスマートフォンを眺めたまま、顔も上げなかった。   私はポテトサラダを大きくすくい、そのまま彼の口へ押し込んだ。  「自分で食べさせられて、やっと分かった? こんなもの、人に出していい料理じゃないって」   あの日、私はようやく理解した。   彼らが欲しかったのは家族ではない。食卓で黙って頭を下げ、この家の生活まで支え、何をされても逆らわない女だったのだ。   けれど、選ぶ相手を間違えたのは、彼らのほうだった。   ……
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小説 615 位 / 232,579件 キャラ文芸 5 位 / 5,645件
文字数 17,076 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.26
恋愛 完結 短編
「美しさを失ったリズにはもうなんの価値もない。婚約は解消だ」 そう言った元婚約者、セドリック。 「家の評判が下がる前に出て行ってくれ。心配はいらぬ。お前の代わりはキャシーが務める。お前がいなくとも誰も困らない」 そう言った父。 それが子供を庇って右頬から首へ大きな火傷を負ったリズに突きつけられた現実だった。これまで散々尽くしてきたと言うのに求められていたのは本当に『顔だけ』だったという事実。 「あなた方にとって『価値がない』娘でも、私にとっては千金にも値する娘だ」 気落ちしたリズの前に現れたのは隣国の王太子、シャルルだった。そしてリズは半ば強引に隣国へと連れて行かれる。 顔だけしか取り柄のないわたくしなんていなくても誰も困らない。ーーなんて、本気で思っているのかしら。
24h.ポイント 2,300pt
小説 620 位 / 232,579件 恋愛 330 位 / 67,140件
文字数 50,064 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.14
ホラー 完結 長編 R18
◎あらすじ◎  地方都市のある夏の夜、社会人の原峰果歩《はらみねかほ》は仕事帰りに会社仲間と打ち上げをしていた。飲み会が終わり、帰ろうとする果歩、は友人の制止も聞かず、酔ったまま地下鉄にて帰ろうとする。  だが気が付くと人気(ひとけ)のない地下鉄のプラットフォームにいた。果歩は不思議がりながらも、酔いのせいでさほど驚かず、やがてやって来た終電電車(?)へと乗り込んでいく。  ……ソレが妖しい性欲と不気味な存在がひそむ、得体の知れない異常な電車などと、想像すらせずに――。 ◎登場人物◎ ・原峰果歩《はらみね かほ》:二十九歳の社会人女性。遊びは好きだが、仕事も割としっかりこなす。気はやや強め。 ・南原弓《みなみはら ゆみ》:二十九歳の女性で原峰果歩の同期。面倒見が良い。 ・六本指の存在:果歩が乗った不気味な電車に乗っている得体の知れない男(?)。その正体や目的は不明。 ◎更新予定◎ 毎週【月・水・金】の二十時
24h.ポイント 2,300pt
小説 622 位 / 232,579件 ホラー 5 位 / 8,581件
文字数 40,453 最終更新日 2026.01.26 登録日 2025.12.29
ファンタジー 連載中 長編
【コミカライズ連載開始! 原作小説は第3巻まで刊行中!】 2026年9月11日より、アルファポリスにてコミカライズの連載が始まりました! 漫画を手がけてくださるのは、春夏冬工先生です。 漫画から原作を見つけてくださった皆様、ようこそ! 以前から応援してくださっている皆様も、本当にありがとうございます。 漫画と小説、それぞれの小次郎たちの物語を楽しんでいただければうれしいです。 ▼コミカライズはこちら https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/166000820 【作品紹介】 いつものように電車に乗っていただけなのに、気づけば異世界。 勇者召喚に巻き込まれた白河小次郎は、どこにでもいる普通のサラリーマン、45歳。元の世界には、妻も子どももいる。 ところが、召喚した側が企んでいたのは、呼び出した者から「スキルを奪う」ことだった。 頼りになるのは、手に入れた【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】などの便利なスキル。 一見、戦いには向かなそうでも、使い方を工夫すれば、身を守り、生活を整え、誰かを助ける力になる。 まずは、この危ない城から逃げ出そう。 そして、元の世界へ帰る方法を探さなければ――。 困っている人を放っておけない、気のいいおっさん。 ときには知恵を働かせ、ときには大胆に。 仲間とともに異世界を生き抜く、小次郎の冒険が始まる! 【書籍・コミカライズ情報】 原作小説『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』 第1~3巻、アルファポリスより刊行中! 著者:よっしぃ イラスト:市丸きすけ先生 漫画:春夏冬工先生 ▼第1巻のご購入はこちら Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/ 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/ 【感謝を込めて】 長年Webで応援してくださった読者の皆様のおかげで、書籍化、続刊、そしてコミカライズへとつながりました。 担当編集者様、市丸きすけ先生、春夏冬工先生をはじめ、この物語を形にしてくださる皆様にも、心より感謝いたします。 これからも『45歳のおっさん』を、どうぞよろしくお願いいたします! 【これまでの主な実績】 ・オリコン週間BOOKランキング ライトノベル18位(2025年9月29日付) ・アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞 ・アルファポリス ファンタジー部門1位獲得 ・復活の大カクヨムチャレンジカップ9位入賞
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小説 624 位 / 232,579件 ファンタジー 121 位 / 54,713件
文字数 2,009,022 最終更新日 2026.07.08 登録日 2020.02.22
恋愛 完結 短編
オフィリアはギルバートの婚約者だ。そう、生まれた時からずっと。 なのに今、その婚約を解消して欲しいと言われている。他でもないギルバート本人から、なんの前触れもなく突然に。 「すまない、オフィリア。」 「畏まりました、王太子殿下。」 そう答えるしかない、わたくし。それ以外の答えなど求められてはいないと分かっているから。 ♢短編3作目♢ 《読点連作〜切ない愛の物語〜 Ⅰ 》
24h.ポイント 2,293pt
小説 625 位 / 232,579件 恋愛 333 位 / 67,140件
文字数 54,389 最終更新日 2025.04.04 登録日 2025.03.04
恋愛 完結 長編
「お前との婚約を解消する」──華やかな夜会での冷酷な宣告。しかし、リディアの心を支配したのは絶望ではなく、重圧からの圧倒的な解放感だった! 王太子妃教育という名の「無給の徹夜ワーク」から解き放たれた彼女は、王都を捨てて辺境の港町ルナールへ旅立つ。そこで「言えない想いを言葉にする」代筆屋『月灯り郵便店』を開業したリディアのもとに現れたのは、「鉄壁の冷血漢」と恐れられる孤独を抱えるヴィクトル公爵…… 自己犠牲を強いてきた過去と決別し、本当の愛と自分の居場所を見つけ出す、心温まる辺境お仕事×溺愛ファンタジー開幕!
24h.ポイント 2,279pt
小説 631 位 / 232,579件 恋愛 333 位 / 67,140件
文字数 67,087 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.09.12
BL 連載中 長編 R18
薬剤魔術師として王宮に勤める若者セス。 ある日突然王様から十一歳年上の第三王子のレオナルド殿下と結婚して欲しいと頼まれた。なんでも広まっていない同性婚を世間に周知する為らしい。 でも、どうして俺なの!? レオナルド殿下って、美丈夫じゃん! 俺みたいなのじゃ見劣りするよ! そう思いつつも、当の本人レオナルドに他の人に変えてもらうように頼むが、ほだされて形式上の結婚を結ぶことに。 困惑しっぱなしのセスに待っている未来は?! 小説家になろうでも同時掲載しています。 https://novel18.syosetu.com/n8355gi/
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小説 636 位 / 232,579件 BL 99 位 / 31,952件
文字数 627,456 最終更新日 2026.09.27 登録日 2020.07.07
BL 連載中 長編 R18
第11回BL小説大賞 大賞受賞
 ※ 第四部ゆっくり更新中  12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。  さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。  内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。 「ダメナルド安定の裏切り」 「約束された末路」  って……怖!  俺何やらかすの!?  せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!  俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!  無事約束された末路まで一直線の予感!?  いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!  悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)  第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
24h.ポイント 2,264pt
小説 638 位 / 232,579件 BL 100 位 / 31,952件
文字数 1,530,620 最終更新日 2026.08.15 登録日 2023.07.08
ファンタジー 完結 短編
王城勤めの夫ユリウスは、二十七日間休んでいない。 帰宅は日に日に遅くなり、ついには王城に泊まり込むようになった。それでも本人は「殿下が僕を必要としてくださっている」と嬉しそうに笑う。 ある夜、「今日こそ夕食には間に合う」と約束した夫は、また帰ってこなかった。 いったい誰が、夫をここまで働かせているのか。 王太子か、上司か、それとも仕事を押しつける同僚か。 夫と温かい夕食を食べる。ただそれだけの日常を取り戻すため、私は王城へ向かうことにした。
24h.ポイント 2,179pt
小説 665 位 / 232,579件 ファンタジー 129 位 / 54,713件
文字数 4,958 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.09.12
恋愛 完結 短編
男爵令嬢ミレイユは、王太子の婚約者である公爵令嬢ベアトリスから嫌がらせを受けている。 濡れ衣ではない。全部本当だ。 ただ、隠し方があまりにも雑すぎる。自分の髪と同じリボンで靴を木に吊るし、頭文字入りのハンカチを現場に落とし、脅し文句を楷書で書く。 (馬鹿なの? うまく隠せよ) 困ったことに、王太子フェリクス殿下はこの嫌がらせを理由に婚約を破棄し、ミレイユに求婚するつもりでいる。男爵家に断るすべはない。しかも殿下の頭を通ると、ミレイユの「いいえ」はなぜか全部「はい」になる。 だからミレイユは今日も、自分がいじめられている証拠を拾い集めて、隠して回る。 卒業の夜会まで、あとひと月。 求婚を全力で回避したい男爵令嬢と、隠しごとが下手すぎる悪役令嬢と、アホな王太子の、約10,000字の短編です。
24h.ポイント 2,166pt
小説 672 位 / 232,579件 恋愛 361 位 / 67,140件
文字数 9,363 最終更新日 2026.09.26 登録日 2026.09.26
恋愛 完結 短編
「役立たず」と言われ、愛人のために離婚を突きつけられた侯爵夫人エレノア。 だが、夫は知らなかった。 彼女の実家が、王国どころか世界一の財閥だったことを。 離婚と同時に援助は打ち切られ、侯爵家はあっという間に崩壊。 破産寸前となった元夫は土下座で復縁を懇願するが…。 「申し訳ありません。そのお願いは、お断りします。」 これは、支える側だった令嬢が本当の幸せを手に入れる、痛快ざまぁストーリー。
24h.ポイント 2,144pt
小説 679 位 / 232,579件 恋愛 366 位 / 67,140件
文字数 9,317 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
ファンタジー 連載中 短編
『もふもふで始めるのんびり寄り道生活』の番外編です。 登場人物の説明などは本編をご覧くださいませ。 更新は不定期です。
24h.ポイント 2,138pt
小説 676 位 / 232,579件 ファンタジー 129 位 / 54,713件
文字数 46,131 最終更新日 2026.09.26 登録日 2025.04.27
44,995 件 7891011