「毒」の検索結果
全体で2,602件見つかりました。
犬の散歩をしていたら、異世界に!?
異世界に転移した影響で愛犬としゃべれるようになった少女と、特殊能力を得た愛犬が、少女とそっくりの王女様を助ける為、大暴れ(主に愛犬が)する物語。
登録日 2022.02.02
主人公の武者小路実広は品行方正な普通の男子高校生である。特に争い事というものを嫌っており、世界平和を深く望んでいる。
そんな彼が日曜の昼下がり、だらけきった調子で居間のテレビをつけると、全チャンネル特報ニュースが報道されていた。
なんと、ヤーマダホッサムと名乗る謎の男が渋谷のファッションビル屋上に突如現れ、メガホンを片手に狂ったような様子で叫んでいた。
薬物中毒でおかしくなりでもしたのか。実広はそう思いながらその様子を見守る。
男はこう言い出した。
「この世界は腐っている! だから俺は理想のファンタジー世界を創り上げた。だがちょっとやり過ぎてしまった!(てへぺろ) このままではあの世界が崩壊し、この現実世界に魔物が乗り込んでくることになる。もうそうなってしまってはおしまいだ。こっちの世界には魔法もチートもない。今まだあの世界が何とか原型を保っているうちに、こちらから勇者を募りたい。俺の言うことを信じられる奴はこの番号に電話してくれ!!」
馬鹿じゃないのかと実広は思った。そう、信じる信じないとかそんな話じゃないのだ。
そんな風に電話番号を大々的にフリップに書いて生中継されたら全国一斉に面白がった輩が電話してきて絶対に回線がパンクする。
だが、そう思いつつもたまたまソファーに転がっていた自分のスマートフォンにふと目がいった。
まさかな、繋がる訳ないだろ。だが冗談半分で実広はそのスマートフォンを手に取り、テレビ画面に映るフリップに記載された番号を押した。
すると数コールの後。
「おい、お前、今これを見ているのか?」
テレビの前のヤーマダホッサムと名乗る科学者のような白衣姿で髪がボンバーヘッドの奇人は画面越しにこちらを見つめているような気さえした。
なぜなら、そのテレビから流れるその台詞と、自分のスマホから聞こえてくる台詞が全く同じだったからだ。
文字数 5,992
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.11
――異世界に行けば、全部うまくいくと思っていた。
神に願い、本当に異世界へ転移した白崎宗司は、最強の力と“王になる資格”を手に入れる。
憧れていたのは、異世界ラノベの主人公みたいな俺TUEEEE人生。
最強の力で無双して、美少女に囲まれて、好きに生きる――そんな都合のいい未来のはずだった。
だが、現実は甘くなかった。
最強でも死者は蘇らない。
魔物を殺すことすら重い。
人を処刑するなど以ての外。
選択を誤れば、誰かが死ぬ。
しかも気づけば、王として国と世界の命運まで背負うことになる。
日本では毒親に否定され続け、何一つうまくいかなかった元一般人。
けれど異世界で守りたい人ができた時、彼は誰にも見せず、命を削るように努力を積み重ねていく。
その本気はやがて、彼を想う少女たちの信頼と愛情を惹きつけ、日本では知ることのなかった優しさに彼を触れさせていく。
最強とは、力そのものではない。
――その力を、どう使うかだ。
これは、異世界ラノベの主人公に憧れた男が、
最強の力と王の責任を背負い、甘くない現実の中でも選び続けながら世界を動かしていく物語。
登録日 2026.04.12
王国の毒薔薇、公爵令嬢カトリーヌ・アリプランディーニは冤罪で処刑され、その罪無き死から10年。
カトリーヌは当時の記憶を持ったまま同じ国の平民の家に生まれ変わる。
幼い頃、両親が馬車の事故で亡くなり引き取ってくれた眠り猫の占いお婆も亡くなり一人になったミーアは前世の自分の失敗を思い出し、地味に目立たずひっそりと暮らそうと決意する。
しかし、前世と同じ精霊に愛された宝石の様な紫の瞳を持つ彼女が目立たない訳がなくて。
文字数 75,917
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.12
文字数 1,973
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.10.27
ある日、グエルド王国の第一王子…それと王太子でもある僕は第二王女を毒殺してしまった罪を擦り付けられ
国家反逆罪として捉えられ公開処刑となった。
僕は死ぬ前に豪華な椅子に座る義弟を見る。
なんと僕の義弟は嘲笑っていた。
そうか…今まで罪を被せ続けていたのはお前だったんだな。
僕は今まで民に尽くしてきた。
しかし、何故かそれが全て裏目に出てしまう。
あれこれと何か行動する度にだ。
訴えても信用してくれる側近や臣下はいなかった。
唯一の理解者であった村や、乳房は何故か病死となってしまった。
そして今に至る。
処刑台の刃がゆっくりと上がっていく…
こんなに尽くしたのにこの返り討ちとは。
笑ってしまった。
あぁ、少し休んでもいいよな────
目が覚めると、8歳である僕の姿が鏡に映っていた。
乳母の姿もある。
ここはまだ僕が誤解され初めてから2年後の世界だ。
せっかくまた過去に戻れたんだ。
乳母や民は僕が守る。
義弟の好き勝手にはさせない。
嫌われ者の第一王子が逆行転生をして過去に戻り、二度とこの悲劇が繰り返されないよう奮闘するお話です。
⚠︎無理矢理×矛盾
⚠︎誤字脱字は昔からの病です。
⚠︎残酷な表現or流血あり
作者のロッケットストーリーです。
<(_ _)>〈 ゴン!〕
文字数 22,415
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.12
色々あって遭難したスレ主。
生き延びるためにスレ立てをした。
【諸注意】
話が進むと、毒虫や毒蛇を捕まえたり食べたりする場面が出てきますが、これはあくまで創作です。
絶対に真似しないでください。
文字数 189,025
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.07
ーーその珈琲店は、夜の帳(とばり)が降りる夕刻6時に開店する。
やる事が全て裏目にでる落ちこぼれの死神がたどり着いたのは、不思議な貼り紙のある帳珈琲店。
【 あなたの話を聞きます。ただ聞くだけ、何も解決いたしません 】
一見いい人そうに見えて、実は意外とSっ気のあるマスターに、死神は自分の身に起こった出来事を語り始める。
その死神の目的は、人を少し【不幸】にする事。
けれど彼の行動は必ず裏目に出てしまい、関わる人々がみんな【幸せ】になっていく。
☆自殺二秒前の高校教師
☆就活惨敗女子と売れない劇団員
☆息子と音信不通の老夫婦
☆夢を諦めた男と夢なんか見ない女
一見すると無関係に見える彼らの人生が、死神を通して少しずつリンクし始める時、それぞれの【夢、恋、友情、未来】が、幸せに向かって動き出していく。
マスターいわく、「人を少し不幸にしたい、死神さんにはお気の毒ですが。本日もまた、幸せな結末です」との事。
☆死神は、人を不幸にできるのか。
☆マスターは、なぜこの珈琲店のマスターをしているのか……。
真面目で一生懸命な死神とちょいSマスターの、絆と友情(ブロマンス)にも、ほっこりして頂けると嬉しいです。
【第7回ほっこり・じんわり大賞にて、奨励賞を頂けました。有り難うございます!】
★他サイトにも掲載しています。
★表紙イラスト:ミカスケ様のフリーイラストを使わせて頂いています。
文字数 102,902
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.23
伯爵家令嬢ミュゲは儚げな容姿をしており、その優しい微笑みはまるで妖精のよう・・・
—しかし、彼女は裏の顔を持っていた。
✳︎レズ系の18禁です。
相手を陥れ、自身の物にしようとする主人公に、依存していくヒロインの話。
※印は軽い性的表現あり。
※※は性的表現あり。また、調教のような行為もある場合があります。
*はBL表現あり。
2020/2/5 『毒華は自らの毒を隠して華を愛でる。』から『毒華は自らの毒で華を染める。』にタイトルを変更致しました。
文字数 36,551
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.07.12
登録日 2017.09.12
登場人物
"田中太郎"
"佐藤花子"
田中も佐藤も大学3年生で同じ学部。クラスが同じだったことから大学1年生の12月に交際が始まった。
交際は順調。田中は資格試験の勉強、佐藤は部活動に精を出し、充実した学生生活を送っていた。
しかし、そんな2人に大きな試練が待ち受けていた。
毒親を持つ田中と佐藤の物語である。
文字数 3,969
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
「自由気ままに生きたい!」
荒野を滑走する孤独な魂が、契約も秩序も拒みながら、風と記憶を背負って走る。
これは、誰にも縛られない者たちの“解放の物語”。
荒廃した世界を、ただ自由のために滑走する者がいた。
その名はディアン・モード──かつて契約に縛られ、戦場を渡り歩いた元傭兵。
秩序も絆も拒み、風のように生きる彼の旅路は、かつての“契約者”たちとの再会によって、少しずつ揺らぎ始める。
革命の炎を宿す女戦士ルビン・クロス。
冷静な観測者サフィール・グレイ。
毒と癒しを操る放浪医師エメル・ダスト。
二重人格の剣士アレク・サンドライト。
風の情報屋ヒスイ・カゼ。
再生を信じる巫女ペルラ・ムーン。
夜の狩人キャッツアイ・ヴァンス。
記憶を売る幻術師オパリン・ドリフト。
それぞれが、かつてディアンと交わした“契約”の記憶を抱えている。
そして今、契約なき者として再び出会い、荒野の中で問い直す──
「自由とは何か」「好きとは何か」「隣にいるとはどういうことか」
ウエスタン×アポカリプス×ヒューマンドラマ。
妄想と現実が交錯する荒野で、ディアンは“誰にも縛られない生き方”を貫けるのか。
それとも、記憶の中に残る“契約”が、彼を再び誰かの隣へ導くのか。
これは、契約なき者たちの、解放と再生のロードストーリー。
文字数 6,679
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
時代は昭和の終わり頃。神奈川県陽岬市に住む東郷晃一は、吸血鬼と人間の混血である少女、久住シャルロットを拾った。
ヨーロッパより流れ着いた「吸血鬼」、
土地神の系譜を引く旧家「大上家」、
異形の根絶を掲げる新興宗教「暁十字の会」……
様々な思惑と因縁が絡み合う土地で、不穏の種は既に芽吹いていた。
──それでも、その空はいつだって美しかった。
これはひとつの恋の始まりと、終わりまでのお話。数え切れない涙と笑顔で彩られた「日常」の物語。
たとえ、少女にとってその陽(ひかり)が毒だったとしても、求めたい居場所がそこにはあった。
《注意書き》
※他サイトと内容が異なり、25話以降の視点は「ヴァンパイア」側がメインです。
※過激な描写があります。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。神奈川県陽岬市はこの作品の中にしか存在しない架空の土地です。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も表現しています。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
登録日 2018.11.01
文字数 7,140
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.02.29
(2024/08/22:身も蓋もねー改題を施しました)
須賀結斗(すが・ゆうと)は、ベースとヴォーカルを担当するバンド少年だ。
高校一年の時に偶然立ち寄ったライブハウスで、サポートとして叩いていた同い年のスーパードラマー三津屋アキラ(みつや・あきら)に一目惚れしてしまう。
高校は別だったが、何かと用事を作って彼の学校へ足繁く通ったり、彼の参加するライブには必ず足を運ぶようになったり、挙げ句三津屋アキラ以外のものでは身体が興奮しないという特殊性癖まで身についてしまった。
そして三年が経ち、結斗は三津屋アキラと同じ大学に進学を決める。
軽音部に三津屋アキラ目当てで入部してみると、そこには三津屋より注目を集める天才作曲家・水沢タクト(みずさわ・たくと)がいて——
文字数 37,239
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.04
2022年5月4日、深夜。寛解後です。篠崎家の自宅二階の部屋で書いた、軽妙なエッセーです。毒親のことも、書き綴っています。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 696
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
「偉そうに10年間修行したとか言ってるけど、お前、学歴は?ふーん、俺は理系の大学生だけど、お前は中卒じゃん。頭が悪いから"見て覚える"なんて非効率な修行しか出来ないんだな。ざまあーー!お前の10年は無駄ーーーっ!」
理系の大学を中退し、寿司屋の見習いとして先輩にいじめられうだつの上がらない日々を過ごしていた青年ナオは、ある日先輩からの嫌がらせで岩礁のゴンズイ玉に落ち全身をその毒ヒレに刺されショック死してしまう。
目覚めた先にいた女神、ユリウスと異世界寿司屋の大将になるための修行を2週間で終わらせ、異世界港湾テセウスに転生する。
出会った少女、フェルと共に年功序列が絶対的権威の理不尽な漁協、寿司業界に2週間で寿司をマスターした俺が挑み、やがて異世界に旋風を巻き起こす!
文字数 5,917
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
青春中毒者の高瀬一颯は今日から高校二年生になった。
高校1年にあった初々しさはもう見る影もなく、高校三年という最年長の責任も無い、彼は自由で大いに青春を謳歌していた。たまの事件だってなんてことの無いひとつまみのスパイスで、それもまた青春と笑って流せるヤバいやつ。
そんな彼の元にの「私困ってます!」と嬉しそうに笑う少女が1人。
いつも通りの日常でいつも通りのスパイス。この出会いは、なんてことない青春のはずだった。……そのはずだった。
僕らは春を求める。
その青に目を背けながら。
文字数 2,644
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
《簡単あらすじ》
【主人公目線】前世が魔女だった主人公が、魔女時代の飼い猫(生まれ変わり)と幸せになるまでの物語。
【スパダリ目線】前世、魔女に恋した俺(猫)は今世の妻に魔女の面影を見る。
《しっかりあらすじ》
400年前に実在した魔女は世界から孤立した生活を送っていた。
魔女の唯一の心の拠り所は共に暮らす『猫』。名前をクロと呼んだ。
しかし、クロは魔女にとって心を満たす存在では無かった。その真意は『人』と共に暮したかったから。
猫であるクロは魔女に恋心を抱いていた。もちろんただの『猫』であるクロのその恋心は結局魔女に伝わる事は無く、魔女は大聖女イリアスによって討伐された。
400年後、前世を魔女として嫌われ孤独のまま大聖女によって討伐されたハンナ・スカーレット(女主人公)は、今世こそ幸せになりたいと願った。
そして、その願いは叶い、王国屈指の名家エドワード公爵家の嫡男ヴィルドレット・エドワードとの結婚が決まった。
しかし、ヴィルドレットはその結婚に乗り気では無かった。何故ならヴィルドレットの前世は魔女に恋した猫……クロの生まれ変わりだったから。前世の記憶を持つヴィルドレットはその心に未だに魔女への恋心をもっていた。
故に妻となるハンナに向かって「愛さない」宣言をしてしまう。
妻となった女性……ハンナ・スカーレットこそが、魔女の生まれ変わりとも知らずに……。
文字数 102,180
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.17
