「毒」の検索結果
全体で3,033件見つかりました。
──この、今見ている景色が夢なのか現実なのか、明確に判断することは可能だろうか。
ある十六歳の少年は、父親のお盆休みに家族四人で父の実家に向かっていた。
実家は長野県松本市にあり、父の運転する車で観光を楽しみながらの旅であった。
平和そのものの日常は、ある宿場町を過ぎた辺りで一転する。
現実か夢か、戸惑う少年は、次第に精神的に追い詰められていく。
本作はフランツ・カフカの「変身」に着想を得て、なにか書けないかとプロットを考えてみたのですが、上手くまとめられませんでした。
「変身」では朝起きると毒虫に変化していたので、知っている人に変わる、知らない人に変わる、小動物に変わる、等など考えてみたのですが、よくある設定で面白くない。よくある設定でおもしろいもの、と思い出来上がったのがこのお話です。
今までとは違うものを書きたかったので、そこはクリアできているとは思います。
面白いかの判断は読んでくださった皆さんが決めることでしょう。
お口に合えば幸いです。
文字数 61,964
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.08.30
ああ……、やっと願いが叶う。
早く、わたしの首を切り落として!!
側妃バレンシアは、王妃殺害未遂で断頭台にて処刑された。
しかしその後、彼女はある女神から別の加護を授けられる。
「ははははーーーっ、ねえ、あなたの死に様気に入ったわ。でもちょっと味気ないのよね。次の世ではもっと楽しませてくれるかしら。代わりにわたくしの加護を授けてあげる。その胸に咲く薔薇がどんな色になるか楽しみね」
そう言って女神はバレンシアの胸に薔薇の種を植え付けた。
目覚めるとバレンシアは18才の誕生日に戻っていた。
文字数 6,908
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.24
日本「最怖」の怪談話として、知らない人はいない鶴屋南北の「東海道四谷怪談」
文政八(1825)年、江戸中村座で初演されて以来、歌舞伎だけではなく、映画等で数え切れないくらいリメイクされた日本を代表する怪談です。
愛する夫・伊右衛門に騙され、毒を盛られ、非業の死を遂げた女性お岩さんの怨霊が伊右衛門や、彼に協力した者達を取り殺す!
この世で最も恐ろしいのは、欧米ホラーのような殺人鬼などではなく「人の念」・・・特に「怨念」である。
世界的にも人気の高い「Jホラー」の古典にして最高傑作・・・そう言い切って良いでしょう。
しかし、この四谷怪談には全く別の話があるというのです。
明治から昭和初期にかけて活躍した小説家、岡本綺堂(1872~1939)氏の短いエッセイ「四谷怪談異説」によると、伊右衛門とお岩さんは仲睦まじい夫婦で、お岩さんは貧困のためにやむを得ず夫婦別々に暮らしていた二人が再び元のように一緒に暮らせることを願って、奉公先のお稲荷様に毎日祈願していた貞女だというのです。
朝、皆が寝静まっている早朝に屋敷の庭先の稲荷に熱心に祈願しているお岩さんの姿を屋敷の主人が目撃し、彼女から事情を聞き、二人が一緒に暮らせるよう力添えをしてくれたため、伊右衛門・お岩夫婦は再び一緒に暮らせるようになったというハッピーエンドストーリー。
現存する「於岩稲荷」は、お岩さんが夫婦が再び一緒に暮らせることを願って祈願していた祠だと言います。
・・・恐ろしい怪談話とは真逆の物語です。
本作は、そんな「もう一つの四谷怪談」を短編にしてみました。
タイトルの「夫婦元結岩咲花」は昔の歌舞伎・浄瑠璃の演目風に「めおともとゆい いわにさくはな」と読みます。
「元結」(もとゆい)は男女問わず髪を結う時に使う紐・糸のことで、伊右衛門・お岩夫婦が再び「元」に「結ばれる」とかけています。
なお、「半七捕物帳」で日本の「捕物小説」の祖となった岡本綺堂氏のエッセイ「四谷怪談異説」は、著作権が消滅しているため、青空文庫等で気軽に読むことが出来ますので併せてお読み頂けると幸いです。
文字数 5,507
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.31
私の毒親である、父に対する、正直な気持ちを、短編小説に仕立ててみました。正直な気持ちと、告白です。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,452
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
父を毒殺されたうえ、婚約まで破棄された公爵令嬢エレノア。悪辣な裏切りへの怒りが、彼女の中に眠る龍の血を目覚めさせた。復讐を誓う彼女の前に現れたのは、真実を追う第二王子レオンハルト。共に陰謀と戦ううちに二人は惹かれ合っていく。だが影の教団は、龍の力を狙い――。炎と愛が交錯する、壮大なファンタジーロマンス。裏切られた令嬢は、蒼き龍となって運命を切り拓く。
文字数 47,012
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.17
山の上にある、十人だけの小さな分校。
激しい雨の日、崖崩れが起き、学校は外界から孤立する。
生き残ったのは十人の子どもと、一人の女性教師・山嵜理恵。
通信も途絶え、助けも来ないまま、
彼らは分校の中で“生き延びるための時間”を過ごすことになる。
やがて、給食室に残っていた米を炊き、
理恵先生は十一個のおにぎりを作る。
――そのうち、ひとつにだけ、毒が入っていた。
誰が食べるのか。
なぜ入れたのか。
そして、先生の「微笑み」に隠された真実とは。
雨の音だけが響く山の分校で、
十一個の命と、ひとつの罪が、静かに揺れ始める。
文字数 9,388
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.21
最後の晩餐。
離婚を目前に、夫婦が笑顔で乾杯をしていた。
互いに相手を殺すつもりで毒を盛っていることに気づかずに……
目を覚ますと、私は、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に、
夫は、その婚約者である王子様に転生してしまった。
転生してまでも、この人とまた一緒になるのは、御免です!
でも、婚約破棄されて死亡フラグを立てるのは、もっと嫌!!
これはもう一度、夫を殺すしかない……。
異世界転生先でも続く夫婦の殺し愛。
物語の結末は、いかに――?
※残虐な表現やグロテスクな描写は一切ありません。
どちらかというとラブコメディです。
「殺し愛」という表現に【R15】を付けさせて頂きました。
エロティックな展開は、今のところ予定しておりませんが、成り行き次第で変えるかもしれません。
文字数 52,812
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
「産毒症」あるいは「トキシック」。
人間が体内で毒を生産するようになる病気だ。
産毒症患者の作る毒は他人だけでなくそれを作り出す本人の体も蝕んでいき、やがて当人すらも毒で死亡する。
産毒症である克己は、他人に直接触れることができない。
だが、ある日どうしても人恋しくなりデリヘルで「コウ」というボーイを呼んでしまう。
克己の病気への無知故に気さくに接してくれるコウに恋心を抱くものの、「優しくしてくれるのは仕事だからだろう」と一線を引いた距離を保つ——つもりだったものの、ある日デート先でコウからキスをされたことでその関係が崩れ、コウを避けるようになる克己。
その命の限界が、すぐ近くにあることを隠して。
行動力が怖いデリヘルボーイ×猫好きだけど触れない寂しがりや
文字数 63,609
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.31
「何というか、あの娘……よく食べていたな」
和平のための使節団の一人、魔道具技師の少女シャルトルーズの食べっぷりに、砂の国の王バーガンディーはしみじみ呟いた。
シャルトルーズがよく食べるのは『悪意を感知する力』を行使するためらしい。ついでに毒も効かないようだ。
「このおかげで何でも食べられてお得なんですよ。腐った物も、味さえ気にしなければお腹だって壊しません!」
元気にそう言っていたシャルトルーズだったが、そういう問題ではない気がする。
これは砂の国の代替わりしたての王バーガンディーと、森の国から来た魔導具技師のシャルトルーズが、友情っぽいものを育みながら、国の騒動を収めるお話。
前半コミカル、中盤からシリアスなファンタジーです。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 48,637
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.26
売れない画家が、いつものように人気がないお気に入りの湖の畔で絵を描いていた。
すると、聞いたことのない言語の、美しい歌声が聴こえてきた。
美しい声の主は美しい顔で知らない言葉を操る天使だった。
売れない画家×完全美の毒舌異世界転生者
設定ゆるゆる。
主人公が美的感覚狂わされて変態になる…かもしれない話。
関係がうやむやで終わる可能性が高い。
文字数 13,602
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.03.12
「――その死に、事件性はない。『神託』である。」
神の言葉【神託】が絶対の真実となる、アルデリア王国。
ここでは、死者の声なき声は、非科学的な儀式によって一方的に決めつけられていた。
そんな世界に、前世の記憶を持つ一人の男がいた。
彼の名はリューク・フォン・ヴァルハイム。公爵家の三男でありながら、魔力を持たない「出来損ない」 。
だが彼の脳裏には、現代日本の法医学者として、数多の死体と向き合ってきた知識と経験が焼き付いていた 。
ある日、王都で起きた貴族の不審死。
誰もが「神のお召し」だと信じて疑わない中、リュークだけが、屍に残された僅かな痕跡から「毒殺」の可能性を見抜く 。
解剖は禁忌 。科学は異端。神託こそが絶対の正義。
そんな逆境の中、彼は前世の知識という唯一の武器を手に、権威と常識に支配された世界の「偽りの真実」に挑むことを決意する。
これは、一人の異端者が、屍に隠された真実を究明し、やがて王国の闇を揺るがすことになる物語。
――科学と魔法が火花を散らす、本格異世界ミステリーの幕開け
登録日 2025.08.06
魔王討伐から約半年、勇者ロルフと聖女リッカが結婚式を挙げた。
今世紀最強のカップルを世界中の人々が祝福する中、その隅でひっそり乾杯する男女がいた。
*オチはないです
*男女混合4人組で男主人公と女主人公を挟んで口論してるチャラ男枠と毒舌枠が、最終話で匂わせるのを書きたかっただけの話
文字数 3,650
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
田舎町で古い食堂を営む日下部悠真には、誰にも言えない記憶がある。
高校二年の夏、七日間の高熱の間に、彼は別の世界で八年近く生きていた。毒草を見分け、魔獣の肉を処理し、飢えた兵士たちに鍋を作る日々。目覚めた時、それは長すぎる夢だったはずだった。
だが、町外れにダンジョンが出現し、探索者たちが持ち帰る素材を見た瞬間、悠真は気づく。
生で食べれば麻痺する毒キノコ。
臭すぎて廃棄される赤い蔓。
倒した日に焼くからまずい魔猪肉。
根こそぎ採ると毒虫を増やす薬草。
腐った匂いなのに、発酵させれば絶品調味料になる樹液。
ギルドでは危険廃棄物扱いされていたそれらを、悠真はなぜか「食べられる形」に変えられる。
真面目すぎる新人ギルド職員・三枝灯里とともに、悠真は捨てられるはずだったダンジョン食材を、ひとつずつ料理に変えていく。
けれど、食べられると分かった素材には、人も金も集まってくる。
採り尽くされる薬草、傷つけられる樹、素材を独占しようとする大手流通会社。
食材は、ただ食べられればいいわけではない。
次も採れるように、誰かが守らなければならない。
これは、田舎食堂の店主が、夢で覚えたはずの知識で、ダンジョン食材と町の食卓を守っていく物語。
文字数 29,716
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.20
無敵チート能力を持ちながら、引き篭もりの書庫のヌシになってた皇女アイシア様と、戦災孤児の身の上から、冒険者ギルドのサブマスターになった主人公エドの織りなす、冒険ファンタジー!
誰も名前を覚えてないくらいに影の薄い病弱、引き篭もり皇女アイシア様は、本人も望まないまま、次期皇帝の候補の一人に挙げられてしまった!
英雄王を目指す剣太子と、我が子を皇帝にと夢見る黒薔薇皇女と言う肉親二人に完全にロックオンされたアイシア様は連日の暗殺攻勢を受けてエライことにっ!
けれど、アイシア様の無敵っぷりは留まることを知らず、暗殺者も毒殺攻勢も余裕で弾き返し、誰も止められない中、大脱出を決断する!
逃げ込んだ先は、大陸の二大勢力が睨み合う混沌とした緩衝地帯の無法都市。
アイシア様は当地の冒険者ギルド、ギルドマスターアレクセイの助言に従い、ギルドマスターに就任すると言う斜め上の方策を取った!
かくして、サブマスターのエド少年の受難の日々と、皇女様の二人三脚世直し大冒険が始まる!
補足説明。
割りと正統派なファンタジー小説です。
系統としては、アルスラーンとか、アルティーナなんかが近いです。
つまり、割と王道ッ!
とか言っときながら、銃火器やら戦車とか、果てやゼロ戦みたいなのとワイバーンが空中戦やってたりもします。カオスッ!
会話中心でストーリ展開させようとした結果、かなり展開が遅いです。
そこはそれ……許容していただきたい!
なお、世界観は、拙作「転生したらチビロリ娘~」と同一の世界となってます。
くろがね達の時代からは500年程経っていて、物語の舞台も魔王城が建っていた回廊地域となります。
転ロリの続編がエターってコケたので、本作は事実上の続編のようなものです。
まぁ、ストーリー的には全然つながってませんし、転ロリ別に読まなくても問題ないですが、
たまに旧作の人物名とか出てきます。
なので、間接的に転ロリの結末なども書くと思いますし、過去編とかもありかなーとか考えてます。
なお、ヒロインのアイシア様は見た目ロリ、かつチョロインの模様、時々ラブいぜ。(笑)
あと仲間達も戦災孤児の子供たちがメインなので、ショタロリ率高いです。
しょうがないですよねー? ロリハーレムみたいになってても!
登録日 2017.09.13
昨日のうれしい出来事と、今の雑感を書いて綴ってみました。軽妙なエッセーです。毒も含んでいます。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 816
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
【完結済み】 「いいか遥。お前はただの高卒で、俺は選ばれたエリートなんだよ」
優秀な兄と、それを崇める両親。家族の中で「養分」扱いされ、進学すら許されなかった私・佐伯遥。 私は高校卒業と同時に家を飛び出し、必死に働いて、最高の夫と娘という温かい「自分の居場所」を手に入れた。
それから数年後。父の死をきっかけに再会した家族は、私に遺産放棄を迫り、絶縁を突きつけてきた。 私は喜んでそれを受け入れ、二度と関わらない誓約書を交わして他人になったはずだった――。
しかし二年後。 「エリート」だったはずの兄は遺産を食いつぶしてゴミ屋敷の住人に、母は兄の暴力に怯える被害者になり果てていた。 「助けて、殺される!」と泣きついてくる身勝手な母と兄に対し、今の私は無力な少女ではない。
これは、幸せを掴んだ私が、過去の呪縛である「毒家族」を物理的かつ社会的に排除し、本当の自由を手に入れるまでの物語。
※ハッピーエンド確約。 ※ざまぁ要素あり。 ※有能で優しい旦那様が活躍します。
登録日 2025.12.28
ボイコネ内にて活動しているなまこ教団という団体の企画のシナリオです。
概要
なまこのキュビエ器官を教祖に集まった教団。
通称『なまこ教団』
教祖の安易な一言からはじまったアイドル企画です。
※完全身内企画なので興味のない方はこのまま閉じてください。
人物説明
COLORLESS PAINT
橙也:とうや
アイドルに憧れる熱血少年 15歳。
ゆかり ゆかり
訳あって性別を偽っている、毒舌。17歳。
秋黄実:あきさね
お調子者で自信家。周りを振り回すトラブルメーカー。16歳。
翡翠:ひすい
物静かで面倒見がいい。16歳。
Lunar Eclipse
紅:こう
いつも飄々としているがここぞと言う時にはバシッと決める。後輩のことを気にかけている兄貴肌な面も。24歳。
朱雀:すざく
マイペースだが周りをよく見ている。25歳。
藍:あおい
過去に活動をしていたか訳あって辞めている。何度も訪ねてくるプロデューサーを面倒くさいと感じている。28歳。
百花繚乱
若菜 :わかな
王子様系、口うるさい。若さゆえの過ちをしがち、頑固。完璧主義者。14歳。
山吹 :やまぶき
ギャル系、しっかり者。大人と子供の狭間にいる感じ。自分のした事を後悔しがち。19歳。
すみれ:すみれ
おっとり系お姉さん。不思議ちゃんだが周りをよく見てるタイプ。勘が鋭い。21歳。
その他
女プロデューサー:P
社長兼プロデューサー。魅力を持った子達に声をかけていくアイドルへの熱意は本物。キャップ帽を被っていて顔が見えにくい。
男プロデューサー:P
百花繚乱のプロデューサー、冷静に仕事をこなすが愛想は悪い。裏では笑顔を練習をしている。ちなみに恋人いない歴=年齢。
文字数 5,815
最終更新日 2022.10.11
登録日 2021.11.30
これが最後の異世界トリップ
レンタル有り理由はわからないものの、なぜかしょっちゅう異世界トリップをしてしまう香織。今回もようやく日本に帰ってこられたと思ったのも束の間、あっという間に新しい世界にトリップしてしまった。しかも今度は、美貌の陛下(但しオカマ)の花嫁候補として召喚されたらしい。――新しい世界はもうこりごり! 一ヶ所で安定した生活を送りたい! そう思った香織は、その後の生活保障と引き換えに、一年間限定で、陛下と偽装結婚をすることに。ところが後宮の女性たちに喧嘩を売られたり、食べ物に毒を盛られたりと、今回もなにやら波乱万丈で……。ベテラン異世界トリッパーが、平凡生活を目指して大奮闘!? 新感覚・中華風異世界ファンタジー!
文字数 154,136
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
<我氏、ご報告させていただきます>
<恋人が出来ました>
高1のオタクである優の唯一の友人、零に春と同時に『春』がきたご様子。
3年間、親友として隣にいた優はかなりショックを受けてしまい?!
「なんで、こんなに胸が痛いんだよ」
美形な恋人さんに嫉妬したり、幼馴染に慰められたり、そっぽ向いたり、現実逃避したりながら優は零に対する自分の気持ちに気づいていく。
オタクな優・天然真面目な零・麻雀中毒な幼馴染・吹奏楽部マッスル(?)な妹などの癖強めな変人がお送りする、涙も笑顔も怒りも笑いも詰め込みました(?)な物語です。
「なんか、うっさいわ!」っていう話も
「なんか、シリアスすぎだろ!」っていう話も
「グダつきすぎだわ!」って話も色々ありますが、
そういう奴もいるんかもな(白目)で構わないのでね
許してちょというカンジです。
*優も零も性別は特に決めてないので色々妄想してください(意味深)*
文字数 9,017
最終更新日 2022.07.02
登録日 2021.02.27