「行き」の検索結果
全体で5,243件見つかりました。
「五月、野球で強豪チームに勝つぞ!」
「いや、なんでいきなり? そもそも私は運動音痴だしなにより野球未経験ですよ?」
「大丈夫! ボールを取ってもらうだけでいいんだ!」
そして成り行きのまま試合当日を迎えた私は圧倒的(2VS15)な人数差に絶望したのだった。
文字数 1,226
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
航海士のアルテミシアは、港で出会った風変わりな女王に剣の腕と語学力を見込まれ、通詞として雇われる。船を下りた彼女の下宿先として選ばれたのは、精悍な海神を思わせるサゲン・バルカ将軍の屋敷だった。
自由気儘な新参通詞のアルテミシアと、堅物の海軍司令官サゲン。正反対の二人は互いに反発し合い、信頼関係もままならない。
ある日、そんな二人に海賊討伐の任務が課せられる。
言葉の通じぬ海賊との交渉役と司令官として合同作戦に出た二人は、危うい緊張感と戸惑いの中で次第に惹かれ合っていく。
そんな折、ある海賊を捕らえたことで思いもよらぬ事実が発覚し、周辺の国々をも巻き込む大事件に発展する。
そしてそれは、アルテミシアの過去に起きた悲劇と深く関わっていた。
気儘な航海士と堅物将軍。波乱に満ちたふたりの航海の行き着く先は。――
ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈アルテミシアとサゲン篇〉
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【作者註】
※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
※性暴力に関する描写があります。
※猟奇犯罪に関する描写があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。
【連作紹介】
作中に登場するルドヴァン公爵コルネール夫妻の物語『高嶺のスミレはオケアノスのたなごころ』掲載中。本作の五年前が舞台です。
文字数 763,566
最終更新日 2021.12.30
登録日 2019.09.02
「ロベリアが咲き乱れるお茶会」への、
不気味な招待状が今年も届き参加をする。
しかしそこへ現れたのは、
「あの方の代わりとして参りました」
二人の少女が雲行き怪しい笑みを浮かべて立っていた。
手にする一通の手紙には、確かにその公爵令嬢がプライベートの中でもこの会でのみ使用する封蝋印が刻まれてある。
中にはただ一言だけ、「これが私の手土産よ」と書かれてあった。
果たしてその手土産として寄越された少女たちが語ることとは。
瑞々しく清純な、選ばれた女性しか参加することの出来ない、特別なお茶会で事件は起きた。
これは「エマ・ケリーの手紙」、赤いシクラメンの咲く場所は~花言葉と純白のレディー、の時間軸で書いております。
短編で御座います。
(エマ・ケリーの手紙もよろしくお願い申し上げます)
1/23 完結致しました!
文字数 33,908
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.11.15
この話は、最初は「児童書・童話」のカテゴリで書きたかったのですが、やはり結局、大衆娯楽のカテゴリにしました。なぜならば、「児童書・童話」には相応しくない内容になってしまったと思ったからです。
話の内容は、童話風の現代風刺話です。正直、あまり面白くないかも。
今の我が国は、最低のダメダメ状態です。それでも先進国でいられるのは、今まで多くの国民が勤勉に働き、道徳性を重んじてきたからです。ところが、今、国の中枢であるはずの議員や官僚が、国を潰すようなことをやっています。
まずは選挙に行きましょう。できるだけ全ての人が。
文字数 3,087
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
魔法や力の源たる魂の存在が身近な世界。そんな世界に迷い込んだ一つの魂。
その魂には“射撃の才”があった。どんな物も、どんな的も外さない。それ故“彼”は連れて行かれた。世界の壁を超えて異なる世界に。その世界に行き着いた魂は、気が付けば見知らぬ体と強大で多彩な力を手に入れていた。
その力は多くの者を惹き付ける。それに導かれた“彼女達”もまた、それぞれ“才”を持ち、己の愛する者を支えるために生きていく。
これは、世界の脅威と成り得る力を持つ者と、それを支える者達の物語。
初めまして、<顔が盗賊>と申します。今回が初投稿です。この物語は、どんな獲物も外さない射撃の腕を持つ主人公が、その魂を異世界に引き込まれてしまったことから始まります。さて、最強の大盗賊であり、最強の射手でもある彼は、この世界で何をするのでしょう。
尚、キーワードに記載しきれない程の要素が今後含まれていくと思います。その要素は主人公の旅路の中で消化していきますので、気長に読んでやって下さい。
誤字・脱字・表現の間違いや漢字の誤用まで、どんなことでもお寄せ下さい。各話は後々増量もしたいと思っております。誤字・脱字の修正以外は活動報告にて一報入れさせて頂きます。
それでは、どうぞ宜しくお願い致します。
タグ補完:最強の魂、手段を選ばない、コメディー、隠密、全身武器、拠点、ガジェット、バトル、格闘、旅、モンスター娘、転生(主人公以外)
登録日 2015.09.14
恋人のアンリエット・ファーマンへ、タイラー・ダラスはプロポーズを考えつつ、うじうじと言い出せずに過ごしていた。
仕事帰りに待ち合わせたある日、合流したアンリは急に出張に行くことになったとタイラーに謝った。
出張先で悩ませても悪いと考えたタイラーはプロポーズを先送りしてしまう。
ところが、アンリは出張先で海難事故にあい、帰らぬ人となってしまう。
プロポーズがはたせなかった後悔に苛まれ、永遠の別れに打ちひしがれるタイラーは空っぽになった気持ちと時間を埋めるため仕事へと傾倒していく。
アンリだったらどうだろうと考え、今は亡き後姿を追いかけるように、彼女と自分を重ね合わせ努力するうちにあれよあれよと仕事で結果が出るようになる。
その過程で資産家のシーザー・グレミリオンと知り合った。
ある時、シーザーからの仕事の依頼で、出向いてほしい場所があると告げられる。その地は、アンリが海難事故にあった海辺の街であった。これも何かの縁だとタイラーはシーザーの誘いに乗る。
アンリを飲み込んだ海の傍にある、彼女が一緒に行きたいと言った海辺の街で、失った恋人と決別し、新たに人生を踏み出そうとタイラーは決意した。
海辺の街で、タイラーはシーザーの別荘に滞在する。
そこには、シーザーの妹のロビンと、使用人のソニアという二十歳前後の少女が二人で暮らしていた。
髪色も年齢も違うのにソニアはどことなくアンリに似ていた。
タイラーは、そんなソニアという少女に少しずつ惹かれていく。
二人が近づくごとに、アンリの消息と海辺の街から見える小島で伝わる人魚伝説が繋がっていき、海難事故の真相が明らかになっていく。
※モチーフ、人魚姫。
※本編40話。最終話予約投稿済。
文字数 115,528
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.03.20
ドリームランドの解体工事が決まったニュースを知ったのは約一週間前、夏休み初日のことだった。
「知ってる? あそこ解体されちゃうんだって」
「なんでいまさら? あれから行きたがんなかったじゃん」
少年の態度は素っ気なく冷たい。だが少女は怯まなかった。
「それでも行かなきゃいけないの」
そこに何かが――自分たちが十年前になくした大切なものが――あるかも知れないことを信じて。
登録日 2017.07.27
10年前、ケンツキ王国の国王が御触れを出した。
「魔王が復活し、魔獣を使役し国を荒らしている。腕に自信のあるものは魔獣を討伐されたし」――
多くの腕自慢、賞金稼ぎ、正義漢が討伐に向かったが、一向に好転報は入らない。
魔獣の前に犠牲となるもの、自信を喪失し剣を置くもの。
多くの冒険者が道半ばで去りゆく中、ここにもまた、冒険の最中で行き詰まりつつある若者たちがいた――
文字数 88,046
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.01.22
タイトル通り何気ない日常を書いていきます。
語彙力や文章力はどっか行きました。←
よろしくお願いします!
この小説は私の実体験と少しの嘘を混ぜて出来ています。
↑ノンフィクションじゃないじゃんwww
よろしく!
文字数 113
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.15
雪の街で、音だけが浮いていた。
アヤは、まだ何者でもない。
放課後と夜のあいだを行き来しながら、
自分の輪郭を決められずにいる。
小さなライブハウスで聴いた音が、
なぜか忘れられなかった。
それは希望でも、救いでもない。
ただ、衝撃だった。
出会った女の子たちは、よく笑う。
くだらない話をして、可愛くて、楽しそうで、
どこにでもいそうに見える。
一緒に音を出す時間が増える。
バンドは、いつの間にか居場所になる。
正解はなく、答えもない。
それでも、音は鳴る。
誰も自分の話をしない。
大事なことほど、言葉にしない。
その沈黙が、少しだけ冷たい。
甘さのないキャンディのように、
噛むほどに味が変わる時間。
これは、可愛い女の子たちの話だ。
――少なくとも、最初は。
『Sugarless SugarLady』
名前のない色で、歌いはじめる物語。
毎日21:00更新。
※本作は他サイトにも掲載しています。
文字数 114,574
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.10
魔法で怪我人を無償で治療している男レオ・ド・アクセル(主人公)がお遊びで
魔法世界大会に出場するとまさかの優勝した。
レオはこの力を世界のために使えないと考える。
そして行き着いたのが、災いを引き起こすと言われいる。大悪魔マグナ・カルタを倒すことを決めた。
そんな男が世界から恐れられている
大悪魔を倒しに行く。そんなおとぎ話である。
登録日 2020.04.14
文字数 19,643
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
いったい何の間違いか、現代日本の善良な男子高校生たるおれは幕末の志士、新選組局長の芹沢鴨になっていた!
京都に行きそこそこで近藤派によって暗殺される芹沢鴨。よりにもよってあの男。
歴史を変えてしまう?未来が変わってしまう?知ったことか。なんとしても生き残ってやる。
死亡フラグが立ち並ぶ未来に、臆病なカモが立ち向かう!
文字数 8,754
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.05.31
とてつもなく好きだった人に、フラれました。
二番目だと言われました。
盛大な結婚披露宴を開催して、披露宴で友達同僚に自慢できる女性じゃない、親の大学が大したことない、親の職業が自慢できない、貧乏という理由で私は二番目だそうです。
必ず結婚して、子供も産み、幸せになることという約束をして、永遠に決別しました。
相手は酔っ払い過ぎていて、私に約束させたことも覚えていません。
見返し案件であり、やりきってやろうと思います。
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大桜由莉子
職業は泣く子も黙る、最大勢力を誇るマテキの華取火鳥。
3人の子供がいる。
目標は、マテキのトップである次期組長に君臨すること。
切磋琢磨するライバルに、マテキの対抗組織であるゼニキバの蓮長の冴衞門がいる。
とある事件をきっかけに、由莉子と冴衞門は協力体制を構築することになる。
関東一帯陥没するほどの事件を検知したマテキとゼニキバは、大魔神の都に行き、誰が仕組むのかを事前に捜査して事件を防ごうと奔走する。
由莉子の父親には支配者貧乏大魔神がついており、大桜家は貧乏を長年強いられている。
由莉子の弟の綺羅介は、由莉子の目からは不甲斐ない弟に映っていたが・・・
文字数 55,217
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.11
