「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
今までに娶った五人の妻をわずか数日で殺したと言う噂を持つトランバリニア公爵ーー通称、惨殺公。
彼の六人目の妻に選ばれたフィラルタと惨殺公の奇妙な夫婦生活。初夜までたどり着くには、血塗れにならなくてはいけない?
登録日 2014.12.18
連続殺人犯の濡れ衣を着せられて無実の罪で死刑に処された青年が居た。死刑に処される時、青年は思った。「次の人生があるのならば、自由に生きたい」と。
そして冤罪の元死刑囚の青年は魔法が科学技術の様に発達した異世界のとある夫婦の子供へと転生したものの、父は女好きな弱小マフィアのボスで母は自分を生んだ時に亡くなってしまっていた。
そんなある日の事、彼はとある事がきっかけとなり前世の記憶を思い出し、そして前世で最後に願った通りに自由に生きる事を目標に善悪関係なく行動していき、やがて彼はその弱小マフィアを継ぐ事となり…?
※カクヨム&ノベルアップでも掲載中。
文字数 81,859
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.07.12
筆者がもう、20年ぐらい前の話になるが、筆者のお友達のご夫婦とそのお友達と数人で会話をしていた時、ちょっとエッチな話になってご夫婦が「なかなか子どもができなくて」みたいな話になり、いろいろ聞いて見ると旦那が途中で中折れしてしまってみたいな話になりました。
通常、子作りを使用とするとき旦那がリードする性行為が行われるケースが多いと思いますし、そのご夫婦も旦那がリードをしてセックスしているとのことでした。
そこで私がさりげなく奥さんがリードしてみたらみたいなことをいったんです。
そうしたらその後、子作りに成功したようで二人の子供を授かったようです。
ジャンル選択は男性向けか女性向けか悩むのですが、奥様に積極的になってもらいたいとのことで女性向けにしました。
文字数 1,014
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.21
※この作品は不倫BLです。攻め(既婚者)×受け(独身)です。※
※攻めの妻×受け(独身)の描写があります。(攻めの妻が受けを愛でているシーンはありますが、受けから妻への挿入などはありません)※
漫画家・吾妻リョウとしてヒット作を量産してきた篠田航大(42)は、美貌の妻・篠田光子(32)が脳梗塞で倒れたと聞き病院へ駆けつける。そこで居合わせたのは光子の不倫相手・徳光奏多(25)だった。
オープンマリッジを選択していた篠田夫婦。航大は複雑な思いを抱えながらも救急車を呼んでくれた奏多に感謝する。が、奏多から「光子さんがよくなるまで、自分に身の回りのことをさせて欲しい」と請われ……。航大と奏多、そして目覚めない光子の奇妙な生活と、愛。
文字数 37,208
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.19
感情を掬い取る女
――感情や周囲の刺激を敏感に感じ取ってしまう気質。
人の表情や声、わずかな仕草から感情を敏感に感じ取ってしまう女。
人と接するだけで疲れ、眠れない夜を繰り返していた。
そんな彼女が、いつからか向かいの家で飼われている犬の感情まで感じるようになる。
毎日17時半になると鳴く犬。
週末、家族が出かけるたびに「置いていかないで」と叫ぶ犬。
それは、ただの鳴き声だと思っていた。
けれど、ある朝。
彼女は、自分の身体ではない感覚を感じ始める。
人の感情を感じ取ってしまう女が、最後に受け取ったものとは――。
文字数 2,177
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.13
とある個人経営の小さな喫茶店。
そこには、額に目のような傷がついた黒猫がいた。
名前はソルテ。自由気ままに毎日を生きる元気な男の子。
彼の日常はひどく平凡。
しかし、彼を取り巻く人間達は違う様子。
ある日、「昔の思い人」が自分に当てた暗号のようなメッセージを持った少女が来客する。彼女との奇妙な縁により、平凡だったソルテの日常が、ほんの少し、変わっていく。
他にも、いつまでも深い絆で繋がれている老夫婦や、少女の友人達の恋模様。いろいろな人間達がソルテの周りで生活し、一喜一憂に心を動かしていく。
喫茶店の看板猫からの視点で描かれる、十人十色の群像劇。
ささやかで、けれども大切で、少しほろっとするような、日常ハートフルストーリーがいま、始まります。
※小説家になろうにて全話先行公開中!
応援よろしくお願いいたします!
文字数 85,835
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.13
フィア・リウゼンシュタインは、奔放な噂の多い麗しき女騎士団長だ。真実を煙に巻きながら、その振る舞いで噂をはねのけてきていた。「王都の人間とは絶対に深い仲にならない」と公言していたにもかかわらず……。出立前夜に、片思い相手の第一師団長であり総督の息子、ゼクス・シュレーベンと一夜を共にしてしまう。
宰相娘と婚約関係にあるゼクスとの、たしかな記憶のない一夜に不安を覚えつつも、自国で反乱が起きたとの報告を受け、フィアは帰国を余儀なくされた。リュオクス国と敵対関係にある自国では、テオドールとの束縛婚が始まる。
フィアを溺愛し閉じこめるテオドールは、フィアとの子を求め、ひたすらに愛を注ぐが……。
フィアは抑制剤や抑制魔法により、懐妊を断固拒否!
その後、フィアの懐妊が分かるが、テオドールの子ではないのは明らかで……。フィアは子ども逃がすための作戦を開始する。
作戦には大きな見落としがあり、フィアは子どもを護るためにテオドールと取り引きをする。
テオドールが求めたのは、フィアが国を出てから今までの記憶だった――――。
フィアは記憶も王位継承権も奪われてしまうが、ワケアリの子どもは着実に成長していき……。半ば強制的に、「父親」達は育児開始となる。
記憶も継承権も失ったフィアは母国を奪取出来るのか?
そして、初恋は実る気配はあるのか?
すれ違うゼクスとの思いと、不器用すぎるテオドールとの夫婦関係、そして、怪物たちとの奇妙な親子関係。
母国奪還を目指すフィアの三角育児恋愛関係×あべこべ怪物育児ストーリー♡
~友愛女王爆誕編~
第一部:母国帰還編
第二部:王都探索編
第三部:地下国冒険編
第四部:王位奪還編
第四部で友愛女王爆誕編は完結です。
文字数 171,676
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.01
久々の長期休暇を終えた旦那が仕事に行っている間に息子の様子が徐々におかしくなっていってしまう。
直接旦那に相談することも出来ず、不安は募っていくばかりではあるけれど、愛する息子を守る戦いをやめることは出来ない。
色々な人に相談してみたものの、息子の様子は一向に良くなる気配は見えない
再び出張から戻ってきた旦那と二人で見つけた霊能力者の協力を得ることは出来ず、夫婦の出した結論は……
文字数 105,477
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.11
家政婦静子と令嬢恭子の視点で
恭子の継母、実母との家族の形、亡き父、実母の夫婦の形を描きます。
◇印で視点が変わります。
大富豪長田家の家政婦の採用試験で合格した遠野静子は一人娘の長田恭子の専属の家庭教師も兼任することとなった。
恭子は幼い頃、両親の離婚で母と離れ離れとなり、その後、父も他界し、今では家に寄りつかない継母との二人暮しをしている。けれど、恭子は寂しさを微塵も出さない強い女の子だ。
そして恭子を優しく見守る家政婦の静子は少し慌てんぼさんだ。
大きな邸宅での意地悪な継母とのやり取り、授業参観でのおかしな道徳教育、うっかり買ってしまった漫画の雑誌、町の人々との交流、ピアノコンクールなどを通して静子と恭子の間に心の絆が構築されていく。
家政婦の静子は亡くなった長田家の当主ヒルトマンと離婚した妻とのこと調べるうちにおかしなことに気づく。
それはヒルトマンはかつて元妻を桜の花に例えていたことがあり、彼女を迎えるように邸宅の庭の小道に桜の木々が植えられていることだ。
更に邸宅を東京から神戸に移したその場所の近くには元妻の実家があること。
邸宅の中には元妻の部屋があり、家財、衣服、書籍が全て残されていることなど。
恭子の亡くなった父ヒルトマンは前妻の家の近くに家を建て、妻が戻ってくることを願って待っていたのではないだろうか? と考えるようになった。
それは花言葉の桜の花が意味するものの一つが「あなたを待つ」だからだ。
フィッツジェラルドの小説「華麗なるギャツビー」とヒルトマンが折り重なりながら物語は進み、
ある事件がきっかけで静子は前妻の家には藤棚が植えられていることを知る。
藤の花言葉・・「あなたを歓迎する」
桜の「あなたを待つ」藤の「あなたを歓迎する」
まるで離婚した夫婦が再び結ばれることを望んでいるみたいではないか?
と静子は考える。
恭子のピアノコンクールの招待券を携え前妻の邸宅を訪れた静子は藤の花言葉の本当の意味を知ることになる。
藤の花言葉には反対、真逆の意味があった。
花言葉の本当の意味が明かされる時、恭子と実の母親との真の決別の時が訪れる。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 112,539
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.04.17
僕は、和田和樹三十一才。僕には、可愛い顔の巨乳の妻がいる。
幸せだった二人の間の歯車が、狂い始めた時、どう修復しますか?
いつも一緒に抱合って寝ていた。とてもラブラブな夫婦と思っていた。
でも、妻の歯車が狂い始めた。僕の三ヶ月の出張が原因で。そして僕の歯車も狂い始めた。
狂い始めた歯車に乗せられる、僕達夫婦を描きます。
文字数 24,842
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.23
結婚して、10年。
俺達に、子供が出来ないのはこうなる運命だったんじゃないかと今になって思うんだ。
最初は、興味本位だった。
なのに、いつの間にか、君は心の中にいた。
お互いがお互いを愛しているからの決断だった。
これから先、どんな事があっても君を愛してる。
でも、もう二度と元には戻れない。
誰にも理解されない関係
それでも、俺達だけが理解していればいい。
もう、君を失いたくない。
その気持ちにハッキリと気づいたんだ。
三万文字以内の短編小説になります。
まだまだ、書き足りないなぁーと思いながらも終わらせました。
最後まで読んいただきありがとうございます。
これから先も、愛してる
↓
愛してる。真白&梨寿(りじゅ)
↓
愛してる。由紀斗&千尋
↓
鼓動の速さでわかる事
の順番になります。
小説家になろう、カクヨムにも載せてます。
文字数 29,998
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
魔力が多すぎても、足りなさすぎても、すけべなことをしたくなる世界にいる、とある夫婦(どちらも男性)のお話。
すけべシーン、基本は朝チュンです。
すけべなシーンだけ書いた小話も書けたらなあとは思ってますが未定!
真面目系貴族の攻めと、ゆるい系庶民の受けです。
受けの視点でお話が進みます。
基本的に一話ずつ完結してる話をアップ予定。3000〜6000字くらいです。
文字数 19,316
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.06.02