「研究」の検索結果
全体で2,745件見つかりました。
時は令和、ハンドルネーム「アップル」は、スポンサーの依頼に応じ、研究中のチート技術を駆使し、様々な現場をのぞき見する「のぞき屋」だ。さらに、ネットで配信することで生計を立て、犯罪者にざまぁしている。しかし、一人での仕事に限界を感じていた時……(全2話完結)
文字数 4,261
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.17
近年まで、私と妹は常識的でゆるやかな日常を送っていました。
しかし、ご近所に住む博士の発明品で、世界と一緒に振り回されてしまいます!
そんなお話。あと斉藤さん。
【あらすじ】
氏名・年齢・性別などを問われたとき、かならず『ひみつ』と答える私は、本物の科学者と出会った!
博士は、その恐るべき科学力と体をなげうつ研究努力と独自理論によって、悍ましき発明品を次々生み出し、世界と私たちの日常を脅かす!
そんな博士と私と妹たちで繰り広げるS・Fの深淵を、共に覗きましょう。
**―――――
「ねえ、これ気になるんだけど?」
居間のソファーですっごい姿勢の妹が、適当に取り繕った『あらすじ』をひらひらさせる。
「なこが?」
「色々あるけどさ……SFってのはおこがましいんじゃない?」
「S・F(サイエンス・ファンキー)だから良いのだよ?」
「……イカレた科学?」
「イカした科学!」
少しだけ妹に同意しているが、それは胸にしまっておく。
「文句があるなら自分もお勧めしてよ」
私は少し唇尖らせ、妹に促す。
「んー、暇つぶしには最適! あたしや博士に興味があって、お暇な時にお読みください!」
「私は?」
「本編で邪魔ってくらい語るでしょ?」
「…………」
えっとね、私、これでも頑張ってますよ? いろいろ沸き上がる感情を抑えつつ……。
本編へつづく
*)小説家になろうさん・エブリスタさんにも同時投稿です。
文字数 227,891
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.06.12
文字数 1,393
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
緑の加護を持って生まれた少女リゼ。解析スキルを持つリゼは薬草研究のために図鑑を片手に薬草さがしのお散歩物語始まりの話。
一旦完結とします。
文字数 5,805
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.07.20
【完結】婚約破棄に加え、無実の罪を着せられ平民落ちとなったにも関わらず、ヴィールはあっさり受け入れた。
寛大な措置で死刑を免れたのだから感謝しろ? 冤罪だっての。その言葉を飲み込み、彼女は婚約者の元を去った。
だって一度経験してるし。準備万端、継いだ父の生物研究を極められると大喜び。
なのに前と違う。両親の形見の簪(かんざし)を盗まれた。逆行できたのは簪があったからなのに。
死んだ両親唯一の形見をどうしても取り返したかったヴィールは、世話になっている商人の情報を元に貴族の裏取引に潜り込んで簪の行方を捜していた。その中で盗品を寄付したり、貴族達が扱う表沙汰に出来ないお金を回収していたら、怪盗として名を馳せる事に。
「なんで怪盗やってんだろ」
そんな中、ヴィールは潜入したとある屋敷で、若き公爵、ニウ・ヘルック・ブライハイドゥに怪盗だとバレてしまう。貴族間の汚職や闇取引を探っていたニウはヴィールの正体を隠す代わりに、自分の知りたい貴族の裏側を調べるよう持ちかけた。
最初は粗雑で身なりを気にしないヴィールが淑女として徐々に変わりつつも、本当の想いを隠したニウに対する気持ちも動いていく。
本音→怪盗ものとけんかっぷるが書きたい。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
※R15は保険です。
文字数 134,047
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.09.23
九州の南、種ヶ島というロケット打上げ場がある街で、小学三年生のタカシは暮らしています。
タカシのパパとママは一緒に研究する科学者さん。タカシは家に一人でいる事が多いのですが、寂しくはありません。
大好きなライカのお陰です。
六年前、交通事故にあう瀬戸際でタカシを救ってくれた野良犬がライカ。
傷ついたライカは家族の一員となったのですが、年をとり、おばあちゃん犬になったライカは元気がありません。
昔の元気を取り戻してほしくて、タカシは六年前の事故の時、壊れたライカの首輪を探します。
不思議な輝きの金属で作られている首輪は、何故か元通り直っていました。
首を傾げながらタカシが首輪をライカへ付けてやると、辺りは温かい光に包まれ、いつの間にかライカは若返っています。
「ありがとう、タカシ。あなたのおかげ」
信じられない成り行きにタカシが目を丸くすると、何とライカは人の言葉で話しかけ、UFOまで呼び出してしまいます。
さぁ、散歩に行きましょう。
ライカに誘われ、UFOに乗ったタカシは、パパとママの作り上げた探査用ロボットが今、まさに降り立とうとしている月へ向うのですが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 11,417
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.24
引きこもり続けて300年――ハイエルフのエドソンはある日驚愕の事実を知る。てっきり3徹(3日徹夜)程度かと思えばなんと300徹(300年徹夜)だったという真実。ひたすら魔導具の研究に明け暮れ恋すら知らないエドソンは突如外界に下りることを決意した。不安はあった、何せ300年だ。長い年月を掛けて創り上げた魔導具とて、今ではとっくにカビの生えた骨董品扱いではないのかと? だがしかし、え!? 馬のいらない馬車! はい? 瞬間移動扉? ぎょえー! 誰でも魔法が使える鉄筒だってぇええぇえ! 彼の取り出す魔導具は300年後の世界においてもあまりに常識はずれの品ばかり。そんなチート級とさえ称される魔導具を運びながらハイエルフの魔導具師は時に魔導具で常識外の魔獣を倒したり、竜の眉間を撃ち抜いたり、潰れかけの魔導ギルドを建て直したりしていくのです。
登録日 2020.07.11
ある研究所からホムンクルスを攫った魔女、奈々美。
攫われたホムンクルスは中学一年生ほどの外見の少年、十也。
これはそんなふたりの日常を綴った話。
※本作品は当サイトにて掲載している現代日本を舞台としたバトルファンタジー『呪う一族は呪われ壊れた家の元住人と共に』(以下『呪われ』)の日常系スピンオフです。
※本作品の第2話は『呪われ』第3章の第8話と同じ物を掲載しております。
※『呪われ』本編を拝読為さっていない方でも出来る限り分かるように構成しておりますが『呪われ』本編を拝読なさる事を推奨します。
文字数 10,619
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
アステラ公国、そこは貴族が治める竜の伝説が残る世界。
無作為に村や街を襲撃し、虐殺を繰り返す《アノニマス》と呼ばれる魔法を扱う集団に家族と左目を奪われた少年は、戦う道を選ぶ。
対抗組織《クエレブレ》の新リーダーを務めることとなった心優しい少年テイトは、自分と同じく魔法強化の刺青を入れた
《竜の子》であり記憶喪失の美しい少女、レンリ
元研究者であり強力な魔道士、シン
二人と出会い、《アノニマス》との戦いを終わらせるべく奔走する。
新たな出会いと別れを繰り返し、それぞれの想いは交錯して、成長していく。
これは、守るために戦うことを選んだ者達の物語。
文字数 372,677
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.08.01
いきなり早朝、空牙小次郎の屋敷に伊賀の美少女忍者、お蘭が道場破りにやって来た。
どうやら小次郎の事を風魔忍者だと勘違いしているようだ。小次郎は、昔から苗字がクウガなので、風魔や甲賀忍者に間違われた。もちろん忍者とは関係ない。
小次郎は必死に古い日本家屋だが道場ではないと説明するが、お蘭はまったく聞く耳を持たない。
胸の谷間から次々と刀剣や手裏剣など武器を取り出し、勝負を挑んできた。仕方なく小次郎は負けを認め、お蘭を屋敷へ招いた。しかもお蘭は小次郎が副担任をする魔界野小学校へ転校すると言い出した。
その後、校長に頼み込み転校を許可されるが、そこでもお蘭の傍若無人な振る舞いに小次郎は閉口した。
無事(?)、お蘭は小次郎が副担任をする特別クラスへ編入が決まった。
そこは問題児ばかりのクラスで、中でもお蘭はもっともワガママな問題児だろう。突然、授業中に新作の水着コレクションを開催したりして小次郎を困らせた。
文字数 26,190
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.25
本好きの社会人は、ある夜、心臓発作によって命を落とす。
次に目を覚ました場所は、魔法が存在する異世界だった。
白髪と紫の瞳を持つ公爵家次男として生きることになった彼は、
その莫大な魔力を買われ、魔塔で研究に没頭する日々を送る。
数年後、兄の死。
その葬儀の場で、彼はようやく思い出してしまう。
――ここは、かつて読んだ小説の世界。
――そして自分は、
本来の主人公を救わず、最後には殺される「何もしなかった魔塔主」だった。
父を失い、虐待を受け、復讐の果てに王へと至る少年。
その運命を知っているからこそ、
今度こそ傍観者ではいられない。
これは、
運命を知る男が選び直す物語。
文字数 2,410
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
ある研究者が後輩の男に告げる。
今から指定した場所に来てほしいのだそうだ。
その言葉に、後輩は一も二もなく応え、山々が連なるその場所へと向かう。
その場所が、男へ回想を促すのだった。
文字数 3,337
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
能力が中途半端で振るわず、不遇の人生を歩むはずであった少年ーーークウェス=アークライズは、周りから「無能」と蔑まれながらも諦めず研究し、独自の方法を編みだし伝説の存在となる逆転・革命の物語
文字数 1,568
最終更新日 2019.03.08
登録日 2018.09.05
とある大学のサークル『漫画研究会』の部室に集まる四人の男女。彼らはなんと、全員が一度異世界に召喚された経験を持ち、現代日本に帰還することに成功した異世界攻略済みの面々だった。超能力者の高梨有里沙に、剣と魔法の勇者である加藤雄介、肉体特化の元ヤンキー土田慎也、退魔師の東龍太郎。平和な生活から一変、突如過酷な異世界生活を強いられたことがあるこの4人。その反動からか、心のどこかでスローライフを送りたいという目標を共通して抱く彼らは、自然と惹かれあい、集まっていた。
文字数 100,547
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.01
現代で安全基準と品質管理を担っていたエンジニアの俺は、ある事故に巻き込まれ命を落とし、気づけば異世界「アルティア連合世界」に転生していた。魔力と泉が存在するこの地で、俺は現代知識を活かして魔道具の開発に挑戦する。領主レオンの期待を背負い、天才魔術師ダリウスとの共同研究を進めるうち、街のインフラは一気に便利になる。だが、巫女フレイヤが警告するように、泉を使いすぎれば自然が悲鳴を上げる危険もあるらしい。さらに軍事利用を目論むシグの兵器が暴走し、教団司祭ラディスは「神聖魔力の乱用は異端だ」と糾弾。
最初は人々の生活を助けるはずだった魔道具が、やがて制御不能の大暴走を引き起こすなんて、いったい誰が想像しただろう。街は炎に包まれ、制御プログラムが連鎖的に壊れ、泉は暴発寸前。守りたかった人々も次々に傷ついていく。もう、止める手段はひとつしかなかった。すべての魔道具を一斉停止し、文明をゼロに戻す――その“リセット”を実行することで、この世界は一夜にして闇に沈む。
技術革新の光と影。その果てに俺が見るのは、深い後悔と、わずかな再生の兆し。街外れで俺が目撃するのは、封印の儀式を続けるフレイヤの姿と、崩れ落ちた研究所の残骸。人を救うはずの技術が、なぜ破滅を呼んだのか。この忌まわしき結末を迎える理由は、きっと俺自身の目で確かめるしかない。──異世界技術ファンタジー、ここに開幕。
文字数 121,703
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.23
「もう、生きる意味なんてないと思ってた――」
妻と子供を一度に亡くした高木徳雄(34)。
絶望の底で、ただ日々を漂っていた彼の前に、突如現れた謎の光。
現実離れした幾何学的な魔法陣が、彼を**“異世界”**へと連れ去った。
言葉も通じない、文化も違う世界。
それでも彼は、生きてしまった。
プログラマーだった彼は、魔法陣の構造を**「コード」として解読**し、
魔法の“仕様”を書き換えることで、次第にこの世界に自分の居場所を築いていく。
騎士団との出会い、魔法の研究、仲間との絆――
そして、世界を揺るがす魔王との対峙。
「失ったものは、もう戻らない。
それでも俺は、この世界で――もう一度、“生きる”」
これは、過去を背負いながらも、異世界で“新しい未来”を見つけていく物語。
文字数 10,890
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
薄い人間関係を続けている渡会空。彼は本当の自分を出したことはなくいつも周囲が期待するいい子を演じていた。空には雲英という幼馴染がいるが空は雲英とも薄い人間関係を続けていた。ある日空はユウと言うテロリストの少年と出会い危機を脱した。翌ドーム。ここは何もかもが茜博士によって管理された完璧な世界。そこに空という薄い日雲英と展望タワーに行くとユウがおりそして、爆音が街からが上がり、空はユウを追いかけ成り行きでユウと行動をしけドームの外。ウィルデネスに出た。ウィルデネスはドームとは切り離された社会で空には考えつかない世界だった。更に空はドームではテロリストの一員と報道されており帰ることが出来なかった。そして遂に空は我慢の限界に達しユウと大喧嘩をしてしまい空はハルキの下へ行きユウが空の食料等を手に入れる為苦労していることを知る。翌日ユウの元に戻るとユウは破傷風を起こし倒れていた。空はハルキと薬草を手に入れる為培養施設に行き途中合成獣にも襲われたが何とか薬草を手に入れユウを治す。それから空はウィルデネスの人々に慣れて行き二年の歳月が流れた。或る日ドームの首総が病死しドーム都市の全権は茜博士に委ねられた。そして、雲英を実験の成功作として挙げた。空はドームへ戻ることを決意しユウは茜博士暗殺を決行することにした。決行の五日前の夜。空はハルキからユウが茜博士の孫だということもだとを知り困惑する。決行当日空達はドームに潜入したが警備兵に見つかり追い掛け回されたり伯父伯母の裏切りに会い空とユウ牢獄は投獄されその時にドームに不信感を持っていたジャーナリストで雲英の父、橘英一郎がいた。橘は二人にドームの真実を言う。空達は結託し牢獄を脱出し茜博士のいる最上階へと向かったがそこにはもの言わぬ雲英がおり空達に襲い掛かったが父親の声に気づき自我を取り戻すが遺伝子をいじくられていたため絶命し空は自分は雲英のことを愛していたのだと知り涙を流す。その直後橘は娘の雲英の後を追って自殺してしまう。空は冷静さを失い自分を見失いそうになるがユウの叱咤で自分を取り戻し最奥の部屋へ行く。そして。最奥の部屋へ行くと研究により姿だけ若返った茜博士がいた。そして茜博士は真実を話す。ユウは茜博士の実の弟で両親から虐待を受けていた。見かねた茜が両親を殺し精神を病んでしまったユウをコールドスリープさせた。しかし。眠りから覚めたユウは記憶を失っていた。そして不穏分子の空の両親が偽の記憶を植え付けた。茜博士を殺す為に「人は不完全だ。だから間違いを犯す」しかし、空は完璧な人間なんていない」と言い茜博士は涙を流し自分は間違ったことをしていたと良い、ユウと一騎打ちの末安らかに目を閉じる。そして、ドーム都市の真実を言いドーム型都市は瓦解する。そしてユウは本当の名を言う。そして半年後。人々は徐々に自分の足で地を歩き始めた。
文字数 63,578
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
海洋生物学者のファニートは、クラゲの生態について長年こつこつと研究していた。しかしいくら頑張っても、ファニートの地味な研究では研究費を削られていくばかりで。
そんなある日、海で新種の巨大触手生物と出会ったファニートは、危険を顧みず、未記載種の学術論文を発表するという欲にとらわれてしまう。
巨大触手生物は人を恐れる様子もなくファニートに懐き、ファニートもこの生物に『 F-エフ-』と名付け、毎日のように共に泳いだ。
こうして二人は心を通わせていたかに思えたのだが――。
超えられない種族の壁。意思疎通の齟齬による悲劇の短編です。
触手が人間と暮らす世界がテーマの『触手と暮らすアンソロジー・触手図鑑』に寄稿していた「海の中の危険な触手」
ほの暗いお話がお好きな方へ、どうぞお楽しみください。
全五話。完結まで予約投稿済みです。
文字数 9,690
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
主人公サーラは、大病院の院長令嬢であり、自身も有能な研究者であった。サーラは、ハルファス王国で流行している伝染病について、ワクチンを開発するために招待されていた。サーラ令嬢は、ダリアンに昔から一途に恋をしていた。今回、研究者としての立場を利用し、ダリアン王子との婚約を解消してもらうため、色々な策を練っていた。
ミンティア令嬢は伯爵の娘であり、ダリアンと昔から愛を誓いあっていた。サーラは研究を進めるかわりに、ミンティア令嬢とダリアン王子の婚約破棄を迫る日々であった。
一方、謎の伝染病は、日に日にハルファス王国の民を苦しめ、死亡率はどんどんと上がってきていた。サーラは研究を進め、ワクチン開発まで至るが、ダリアン王子には冷たくあしらわれ、振られてしまう。
サーラはワクチン開発を進めるにつれて、ある伝染病の流行が陰謀によるものであるという、秘密も知っていく。同時に、嫉妬で狂っていくと噂されるようになっていくが、その裏では冷静に物事を見ている目も残っていた。ダリアン王子を愛し尽くそうとする、悪役令嬢の純愛物語である。
文字数 28,665
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.03.06
