「取」の検索結果
全体で21,777件見つかりました。
幼い頃からずっと一緒にいる、大好きな彼氏――宵くん。
かっこよくて頭も良くて、優しくて完璧で、僕にとっては非の打ち所がない自慢の恋人だ。
だけど、そんな宵くんには特殊な性癖があって――、なんとNTR(寝取られ)好きだったのだ。
NTR好きサイコ完璧イケメン×ビッチにされてしまったチョロ色気美人
の両思いラブコメです。
※ラブラブのバカップル中心だけど、たまに受けが色んな男に悪戯されます。
※同意なしのモブレありです。ご注意ください。
※攻め視点あり。
※貞操観念低めの世界観
文字数 48,501
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.10
伯爵令嬢である、私、リノア・ブルーミングはラルフ・クラーク辺境伯から求婚され、現在、結婚前のお試し期間として彼の屋敷に滞在しています。
滞在当初に色々な問題が起こり、婚約解消したくなりましたが、ラルフ様が承諾して下さらない為、諦める事に決めて、自分なりに楽しい生活を送ろうと考えたのですが、仮の嫁姑バトルや別邸のメイドに嫌がらせをされたり、なんだかんだと心が落ち着きません。
妻になると自分が決めた以上、ラルフ様や周りの手を借りながらも自分自身で平穏を勝ち取ろうと思います!
※拙作の「婚約解消ですか? 頼む相手を間違えていますよ?」の続編となります。
細かい設定が気にならない方は未読でも読めるかと思われます。
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるく、ご都合主義です。クズが多いです。ご注意ください
文字数 66,314
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.07.28
2度目の人生のやり直しをしていたレティシアは目覚めるとまた体が小さくなっていた。目覚めた場所は見覚えのない豪華な部屋だった。
もしかして3度目のやり直しですか……?
落ち込んでいる暇はありません。ただ3度目のやり直しは今までと状況が違いすぎます。
生前のポンコツな兄弟子は実兄、頼りになる従兄兼夫は他人、温和な腹黒王太子は冷淡に、可愛い弟は無表情…。どういうことでしょう。
3度目は生まれた家さえ違い武門名家のビアード公爵令嬢でした。
できるだけ平穏に生きれるために頑張りましょう……。
先行き不安しかありません。
平穏な生活に夢見る公爵令嬢がいままで取りこぼしたものを必死に拾い集めていく物語。
R15や残酷な描写はお守りです。
文字数 1,887,453
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.01.13
婚約者のサミュエルに冷たい態度を取られ続けているエリカは我慢の限界を迎えていた。ついにエリカはサミュエルに婚約破棄を願い出る。するとサミュエルは豹変し無理矢理エリカの純潔を奪った。
嫌われ?令嬢×こじらせヤンデレ婚約者
ゆるゆる設定
文字数 6,158
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
みゆは付き合う度に騙されて男性不信になり
もう絶対に男性の言葉は信じないと決心した。
そんなある日会社の休憩室で一人の男性と出会う
これが桂木廉也との出会いである。
廉也はみゆに信じられない程の愛情を注ぐ。
みゆは一瞬にして廉也と恋に落ちたが同じ過ちを犯してはいけないと廉也と距離を取ろうとする。
以前愛した御曹司龍司との別れ、それは会社役員に結婚を反対された為だった。
二人の恋の行方は……
文字数 75,268
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.10
とある世界に生きる銀髪のエルフ『レア』。彼は幼い時から『クロに近づくな』と謎の言葉を言い聞かされて育ってきた。しかし、『クロ』が何かわからないまま年を取り、とある事情から外の世界で生きることを決めて旅をしてきた。そんな彼の前に現れたのは、『クロ』と呼ばれた異種族の大男。
迷い無く走り出す大男から逃れる『レア』。
彼に待ち受ける運命とは……?
※ムーンライトノベルズにて連載しております。
文字数 29,805
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04
「リリーナ、俺はお前の姉と結婚することにした。だからお前との婚約は取り消しにさせろ」
婚約者だったザグローム様は婚約破棄が当然のように言ってきました。
「ようやくお前でも家のために役立つ日がきたかと思ったが、所詮は役立たずだったか……」
「リリーナは伯爵家にとって必要ない子なの」
両親からもゴミのように扱われています。そして役に立たないと、家から追放されることが決まりました。
お姉様からは用が済んだからと捨てられます。
「あなたの手柄は全部私が貰ってきたから、今回の婚約も私のもの。当然の流れよね。だから謝罪するつもりはないわよ」
「平民になっても公爵婦人になる私からは何の援助もしないけど、立派に生きて頂戴ね」
ですが、これでようやく理不尽な家からも解放されて自由になれました。
唯一の味方になってくれた執事の助言と支援によって、隣国の公爵家へ向かうことになりました。
ここから私の人生が大きく変わっていきます。
文字数 97,090
最終更新日 2022.11.29
登録日 2021.06.18
オレリアは幼馴染に失恋したのを機に、薬学魔法士になるため、都の学院に通うことにした。
卒院の単位取得のために王宮の薬学研究所で働くことになったが、幼馴染が騎士として働いていた。しかも、幼馴染の恋人も侍女として王宮にいる。
二人が一緒にいるのを見るのはつらい。しかし、幼馴染はオレリアをやたら構ってくる。そのせいか、恋人同士を邪魔する嫌な女と噂された。その上、オレリアが案内した植物園で、相手の子が怪我をしてしまい、殺そうとしたまで言われてしまう。
私は何もしていないのに。
そんなオレリアを助けてくれたのは、ボサボサ頭と髭面の、薬学研究所の局長。実は王の甥で、第二継承権を持った、美丈夫で、女性たちから大人気と言われる人だった。
ブックマーク・いいね・ご感想等、ありがとうございます。
お返事ネタバレになりそうなので、申し訳ありませんが控えさせていただきます。
ちゃんと読んでおります。ありがとうございます。
文字数 123,299
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.15
突如両親を亡くしたショックで前世の記憶を取り戻した私、リネア・アージェント。
家では叔母からの嫌味に耐え、学園では悪役令嬢の妹して蔑まれ、おまけに齢(よわい)70歳のお爺ちゃんと婚約ですって!?
可愛い妹を残してお嫁になんて行けないわけないでしょ!
やがて流れ着いた先で小さな定食屋をはじめるも、いつしか村全体を巻き込む一大観光事業に駆り出される。
私はただ可愛い妹と暖かな暮らしがしたいだけなのよ!
働く女の子が頑張る物語。お仕事シリーズの第三弾、食と観光の町アクアリネアへようこそ。
文字数 431,321
最終更新日 2021.12.20
登録日 2019.12.20
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
キャロラインは王都騎士隊で働く女騎士だ。
元孤児だったキャロラインは十四歳で男爵に養子として引き取られ、ある日街で偶然の出逢った騎士隊の要人から勧誘され騎士となった。
毎日が楽しくて昔の自分に戻れる環境。そして王都騎士隊隊長へ淡い恋愛感情を抱き、言葉で精一杯伝える日々だが成就させるつもりは全くなかった。
それはキャロラインに付き纏う養子としての【お役目】。
無知な自分に気づいた時にはもう誰にも言えなくなってしまっていた。
打ち明けることが出来ないままキャロラインは更に自分が気付かないところで周りをとある事件に巻き込んでいってしまうことになる。
天真爛漫に過ごす裏で闇を抱える人族と、真っ向から好意を向けてくれる人が突如居なくなる未来を目の当たりにした獅子族の堅実騎士隊長との賑やかで少し切ない物語。
バロアス王国編第五作目。R18には☆マークがついております。
その他外部サイトにも投稿しています。
文字数 185,928
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.10
侯爵令嬢のレティシアは婚約者との顔合わせの日、前世の記憶を取り戻す。
乙女ゲームの王道的悪役ヒロインの立ち位置にいる事に。
このままでは多くの人が悲しむ結果になる。
ならば家を存続させ一人で罪を被って国外追放なろう!と思いきや。
貴族令嬢としては色々ぶっ飛び過ぎてポンコツ令嬢のレティシアに悪女は厳しかった。
間違った悪役令嬢を演じる末に嫌われるはずの婚約者に愛されてしまう中真のヒロインが学園に現れるのだが…
「貴女悪役令嬢の癖にどういう事よ!ちゃんと役目を果しなさいよ」
「えっと…なんかごめんなさい」
ポンコツ令嬢はうっかりヒロインに頭を下げてしまって事態は急変してしまう。
文字数 78,272
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.03.01
エリザベートは六歳の公爵家の娘。
国一番のフェアレディと呼ばれた母に厳しく礼儀作法を教え込まれて育てられている。
母の厳しさとプレッシャーに耐えきれず庭に逃げ出した時に、護衛の騎士エクムントが迎えに来てくれる。
エクムントは侯爵家の三男で、エリザベートが赤ん坊の頃からの知り合いで初恋の相手だ。
エクムントに連れられて戻ると母は優しく迎えてくれた。
その夜、エリザベートは前世を思い出す。
エリザベートは、前世で読んだロマンス小説『クリスタ・ノメンゼンの真実の愛』で主人公クリスタをいじめる悪役令嬢だったのだ。
その日からエリザベートはクリスタと関わらないようにしようと心に誓うのだが、お茶会で出会ったクリスタは継母に虐待されていた。クリスタを放っておけずに、エリザベートはクリスタを公爵家に引き取ってもらう。
前世で読んだ小説の主人公をフェアレディに育てていたら、懐かれて慕われて、悪役令嬢になれなかったエリザベートの物語。
小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しています。
文字数 1,785,478
最終更新日 2024.10.22
登録日 2023.05.24
十年間、ずっと片想いをしていた人と結婚をした。
幸せになれると信じていた。
彼の本心を聞くまでは……。
アレクサンダーと結婚したジュリアンは、式が終わったその直後。絶望に突き落とされた。
愛する夫は自分でない女性を愛していると宣言した。
元貴族の平民。美しいオリビアは愛人ではなくアレクサンダーの妻であると。
愛する二人を引き裂いた悪女としてジュリアンは……。
失意のどん底にいたジュリアンの異変に気付いた義弟、ロックス。
彼が取った行動とは……。
文字数 59,543
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.05.25
「地味で役立たずな令嬢」――そう婚約者に笑われ、社交パーティで公開婚約破棄されたエリス。
誰も味方はいない、絶望の夜。だがそのとき、神殿の大神官が告げた。「彼女こそ真の聖女だ」と――。
一夜にして立場は逆転。かつて自分を捨てた婚約者は社交界から孤立し、失態をさらす。
傷ついた心を抱えながらも、エリスは新たな力を手に、国を救う奇跡を起こし、人々の尊敬を勝ち取っていく。
文字数 27,842
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.02
侯爵令嬢のジェシカは、婚約者のネイサンや家族、王妃様から嫌われ冷遇されていた。
そんな中、ネイサンから婚約破棄して欲しいと告げられる。隣には、男爵令嬢カミラの姿も。ショックを受け、家に帰るジェシカに対し、父親は激しくジェシカを叱責する。
家から追い出されたジェシカは、唯一自分の味方でもある従者のヴァンを連れ、大好きな海へと向かった。
その海で、日本人だった前世の記憶を取り戻すジェシカ。今まで自分がされてきた仕打ちに、ジェシカは憤る。
「あんな浮気男、こっちから願い下げよ。こうなったらネイサン様と婚約破棄をして、前世で大好きだった旅に出てやるのだから」
こうして始まった、ジェシカの婚約破棄計画。でも、中々思う様に行かなくて…
前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢ジェシカが、今まで自分を冷遇してきた人たちを断罪し、自由を手に入れ旅にでるまでのお話です。
途中胸糞悪い話もあります。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 114,911
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.17
埜田 暁(のだ あきら)、26歳、α。
αながらお人好しで穏やかな彼は、何故か何時も恋人に浮気される男。
しかも、毎回、身近な相手に寝盗られる。
あまりにも繰り返されるので、もう本人的には修羅場にもならないが、当人以外は修羅場だった。
美形イケメン優しいと揃っているのに毎回恋も番も縁が結ばれない不運な男と、それを取り巻く男達。
最終的には幸せになります。
文字数 29,087
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.01.31
フリーランスの歌手・三喜雄(みきお)は、小中学校で音楽を教えながら舞台に立つ「しょぼいバリトン」。歌い手として物足りなさはあるものの、安定している現状に満足していた。
半ば冷やかしで送った三喜雄のデモ音源が、全国チェーンのドーナツショップ・ドーナツマスターのCMオーディションに合格する。新商品は、ドイツのチョコレートメーカー・フォーゲルベッカー社とのコラボレーション商品で、三喜雄は録音時に、フォーゲルベッカー日本法人の最高執行責任者(COO)のノア・カレンバウアーと再会する。カレンバウアーはかつて、三喜雄のドイツでのオペラデビューを祝福してくれたが、彼は三喜雄のことを覚えていない様子だった。
カレンバウアーは三喜雄がプロとして活躍できるよう、あれこれ世話を焼き始める。そのことに三喜雄が戸惑うさなか、暮らしているマンションが火事になり……。
イラスト/N さま @N_naoco0130
『彼はオタサーの姫』の12年後の物語。未読でもお楽しみいただけますが、三喜雄を取り巻く音楽家たちも元気に登場しますので、読了後だとより楽しいかと思います。
あるバリトン歌手の生涯的な物語なので、恋愛要素にあまり重きを置いていません。ラブシーンもたぶん薄めです。エンタメ性は高めかもです。
文字数 575,004
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.01.29
「初めまして、私あなたの旦那様の子供を身籠りました」
華奢で可憐な若い女性が共もつけずに一人で訪れた。
彼女の名はサブリーナ。
エアルドレッド帝国四公の一角でもある由緒正しいプレイステッド公爵夫人ヴィヴィアンは余りの事に瞠目してしまうのと同時に彼女の心の奥底で何時かは……と覚悟をしていたのだ。
そうヴィヴィアンの愛する夫は艶やかな漆黒の髪に皇族だけが持つ緋色の瞳をした帝国内でも上位に入るイケメンである。
然もである。
公爵は28歳で青年と大人の色香を併せ持つ何とも微妙なお年頃。
一方妻のヴィヴィアンは取り立てて美人でもなく寧ろ家庭的でぽっちゃりさんな12歳年上の姉さん女房。
趣味は社交ではなく高位貴族にはあるまじき的なお料理だったりする。
そして十人が十人共に声を大にして言うだろう。
「まだまだ若き公爵に相応しいのは結婚をして早五年ともなるのに子も授からぬ年増な妻よりも、若くて可憐で華奢な、何より公爵の子を身籠っているサブリーナこそが相応しい」と。
ある夜遅くに帰ってきた夫の――――と言うよりも最近の夫婦だからこそわかる彼を纏う空気の変化と首筋にある赤の刻印に気づいた妻は、暫くして決意の上行動を起こすのだった。
拗らせ妻と+ヤンデレストーカー気質の夫とのお話から始まります。
また設定はゆるっとふわふわ、また所々に胸糞な所も御座います。
前作より最寄り読みやすく書いている心算です。
誤字脱字はどうかご容赦くださいませ。
文字数 195,130
最終更新日 2024.12.23
登録日 2020.07.24