「人」の検索結果
全体で144,935件見つかりました。
冒険者コンビであるソラとアランは幼い頃からの付き合いだった。長い時を共に過ごし、一緒に冒険者になった。そして共に背中を預け合いながら今日まで戦って来たのだ。しかし、ある日ソラに異常が起こった。突然女になってしまったのだ。それもアランの好みドストライクの美少女に。
男同士の友情を誓い合った相棒が身少女になってしまい困惑するアラン。しかしそんなアランのことなどお構いなしにいつも通りの行動をするソラ。そうして男として振舞い続けるソラは当然アランにとっては問題だらけだ。距離感も見た目も何もかもがアランの精神をすり減らしていく。果たしてアランとソラの関係はどうなってしまうのだろうか。
こちらはR18加筆版です。
文字数 12,062
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
ありきたり。段ボール中に捨てられてる子猫を拾う。
そこまでは。
きれいに洗って、ソファーの上にタオルケットでくるめて寝かせようとしたのに、
私から離れなくて、諦めて一緒に寝ることにした……。
朝、起きたら。。。
それから始まる物語。
※※※※※※※
子猫×男の子×少年に愛されちゃって
会社の人も参戦して?
翻弄される日々の中、一人暮らしのOLが求めたのは……
それは……ちょっとハードな事が待ち受けていた?!
そんなちょっぴりとんだお話です。
まだそこまで話は進んでませんが。。。
※※※※※※※
あ、ファンタジー要素が少し出てきていますが
ファンタジーではない…筈です(*^^*)
文字数 233,368
最終更新日 2024.02.14
登録日 2019.01.01
文字数 18,509
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.13
同性愛がタブーだった時代、幼馴染でもある主従は密かに愛し合っていた。だが、侯爵家嫡男のフェルディナントは、婚約者レオポルティーナと結婚して後継ぎを設けなければならない運命にあった。レオポルディーナも主従2人と幼馴染で幼い時から婚約者を慕っていた。彼女は婚約者と侍従の秘密の関係に気付かないまま、結婚。3人は互いに嫉妬の渦に巻き込み、巻き込まれ、精神を蝕んでいく。その結末は……
シュタインベルク王国物語シリーズ(『始まりはデキ婚から』等)と同じ世界の同じ国でそれより少し昔、この王国がずっと保守的だった頃の話です。シリーズの登場人物と直接関係のある人物は出てきませんので、この話だけでもお楽しみいただけます。
【読む前にご注意】同性間・異性間の性的交渉、無理矢理行為、セクハラの描写がありますが、無理矢理行為やセクハラを推進するわけではありません。これらの描写をあくまで架空の描写として受け付けられないと思われる方は、ブラウザバックをお願いします。
同性愛禁止や人工授精への忌避感は、あくまでこの物語の世界の設定であり、現実世界でのものを否定するものではありません。
エピソードのタイトルに付いている★は男性同士R18、*は異性間R18です。括弧入りの場合はR15相当です。
Nolaノベルでは同タイトルで、ムーンライトノベルズでは『夫婦のかたち~愛するひとには秘密の愛人がいました~』の題で掲載しています。
文字数 103,762
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.08.20
お妃候補は正直しんどい
レンタル有り大陸中央に位置する大国ヴェルデ。その皇太子のお妃選びに、候補の一人として小国王女のクリスタが招かれた。「何だか面接に来たみたい」。そう思った瞬間、彼女は前世を思い出してしまう。
転生前の彼女は、家とオフトゥン(お布団)をこよなく愛する大学生だった。就職活動をしていたけれど、面接が大の苦手。
『たった今思い出したばかりだし、自分は地味で上がり症。とてもじゃないけど無理なので、早くおうちに帰りたい』
ところが、なぜか気に入られてしまって――
文字数 378,370
最終更新日 2019.06.08
登録日 2018.03.26
白河花蓮は26歳のOL。いつも通りの出勤のはずが駅で偶然、橘俊幸、31歳、弁護士に助けられたことからお互い一目惚れ。優しいけれど強引な彼の誘いに花蓮は彼の家でバイトを始めることになる。バイトの上司は花蓮の超好みの独身男性、勤務先は彼の家、こんな好条件な副業は滅多にない。気になる彼と一緒に一つ屋根の下で過ごす、彼と花蓮の甘い日々が始まる。偶然が必然になり急速に近づく二人の距離はもう誰にも止められない?
二人の糖度200%いちゃつきぶりを、こんな偶然あるわけないと突っ込みながら(小説ならではの非日常の世界を)お楽しみ下さい。この作品はムーンライトノベルズにも掲載された作品です。
番外編「彼と私と甘い月 番外編 ーその後の二人の甘い日々ー」も別掲載しました。あわせてお楽しみください。
文字数 82,703
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.07
ある日突然、「今日から魔王の嫁ね」と父親に言われた主人公は魔王城に置き去りにされ、仕方なく城内に入り中を探索することにした。
謁見室のような場所で赤ん坊の泣き声が聞こえ、近付くと玉座に赤ん坊が横たわって泣いていた。
抱き上げてみるが泣き止まず、仕方なくミルクを探しに戻るが赤ん坊は泣き疲れて眠ってしまう。
客室のような場所で自分も赤ん坊と一緒に眠る。次に目覚めた時、赤ん坊の姿はなくて代わりに赤ん坊の面影を残した子どもが居て――……。
イケメン魔王×三白眼の花嫁
受けの一人称です。
魔王は青年の大きさまであっという間に成長します。
エロはさらっとしています。書き方については研究中です。
割とコメディっぽい、かな?
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 5,849
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.20
「愛するがゆえの罪」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/915162272
に登場する薫子と悠のラブストーリーになります。
単独でもお楽しみいただけるようにしていますが、「愛罪」とリンクしている部分がたくさんあるため、一緒に読んでいただけるとより世界観を楽しんでいただけるかと思います。
幼さの残る顔立ちと
それとは対照的な大人びた、寂しげな表情
薄桃色の寒桜と相まって
まるで一枚の絵画のようで
思わず魅入られた
強い風が桜の花びらと一緒に吹き付ける
顔周りの髪が後ろへと引っ張られ
毛先が風に悪戯されているように
くるくると顔の周りにまとわりつき
スカートがふわっと舞い上がる
思わず、胸に抱いていた本を落とした
彼が振り返り
彼の指が、落ちていた本に触れた……
本を指先で掬い上げる仕草が
まるでスローモーションのように感じる
ドキドキが耳の奥まで聞こえてきて
心臓が爆発してしまうんじゃないかと心配になる
「初恋……」
思い描いていたよりも低い声に
驚いて顔を上げる
風に煽られて乱れてしまった
彼の髪を見ていると
なぜか恥ずかしい気持ちになった
何も映さないように見える程真っ黒な瞳に
吸い寄せられるようにじっと彼を見つめた
「僕も、好きなんだ……」
「え……」
それは、
初恋の始まり……
閲覧年齢制限ありますのでご注意下さい。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
文字数 454,833
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.10.05
主人公のリーナ・ブラウン伯爵令嬢は義妹のイルマから虐められていた。
大切なものは「これ欲しい! 私に頂戴!」と取り上げられた、もちろん抵抗するが、両親に報告して無理矢理取り上げた。
父と義理の母はイルマを甘やかしていて、リーナのことは敵視している程に憎んでいた。
リーナは父と義母が再婚する前に出来た子供だからだ。
イルマはリーナの立場が弱いことを知って虐めていた。
そして、イルマのリーナに対する虐めはヒートアップする。
ある日、イルマが「リーナに階段から落とされた!」と言い、目の前の階段から転げ落ちた。
父と義母は慌てて駆け寄ってきて、リーナを激しく糾弾した。
リーナは弁明するが、全く取り合われない。
そして、ついに父は「お前をこの家から追放する!」と言い放った。
この家に嫌気がさしていたリーナは追放を受け入れ、家から出ていく。
無一文で家から放り出されたリーナは一夜の宿を求めて自分が通うサマーライト学園の図書館にある仮眠室へと向かう。
そして図書館へ入ると、ちょうど知り合いのウィル第一王子が本を読んでいた。
こんな深夜に学園へやってきたリーナを不審に思ったウィルは質問する。
そしてリーナの状況を聞くと、
「なら、王宮で暮らすか?」
と提案してきて……?
文字数 11,336
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.24
私の婚約者、ダニエル様。
私の専属侍女、リース。
2人が深い口付けをかわす姿を目撃した。
色々思うことはあるが、結婚式の日取りに変更はない。
2023/03/13 番外編追加
文字数 11,307
最終更新日 2023.03.13
登録日 2022.05.19
魔法一族である森の民を母に持ち、伯爵令息を父に持つ『ヴェルディ・ルドリュ(魔女名ジルヴェル)』は、呪いを受けて生まれた。
ホルト帝国第一皇子シグルド・カール・テン・ホルトの身を守るために呪いを与えられ、神の誓約に繋がれていたヴェルディは、シグルドを運命の相手として愛されるものだと思っていた。
だけれど、新たな誓いを交わす時、シグルドは誓いを誤魔化しそしてヴェルディに告げた。
「俺は、この婚約を認めていないし、お前を愛すると誓う事は出来ない」
お互いを理解していないから。
積み重ねた日々がないから。
仕方がない。
でも、これから、仲良くなっていけば、きっと……そんなヴェルディの思いは空しく空回る。
文字数 99,933
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.29
突如として変わった世界。
塔やゲートが現れて強いものが偉くてお金も稼げる世の中になった。
弱いことは才能がないことであるとみなされて、弱いことは役立たずであるとののしられる。
けれども違ったのだ。
この世の中、強い奴ほど才能がなかった。
これからの時代は本当に才能があるやつが強くなる。
見抜いて、育てる。
育てて、恩を売って、いい暮らしをする。
誰もが知らない才能を見抜け。
そしてこの世界を生き残れ。
なろう、カクヨムその他サイトでも掲載。
更新不定期
文字数 1,052,265
最終更新日 2025.09.29
登録日 2024.05.17
教会を兼ねた孤児院で育てられた青年アベルは、今日も貴族嫌いのシスター・エルのせいで仕事をひとつ潰されてしまう。
吟遊詩人をやって生計を成り立てている彼にとって、貴族も裕福な金持ちも大事なお得意様だ。
しかし貴族嫌いのシスターのせいで、彼はよく仕事を潰される。
運命の岐路を迎えたこの日もそうだった。
運命の運び手の少女と出逢ったときも、彼は仕事を潰され時間を持て余していたのだ。
深い意味のないような、どこにでも転がっている出逢い。
それが自分の運命を根底から変えてしまうとも知らずに。
彼はひとつの出逢いを体験する。
その出逢いが次の出逢いを呼び、アベルの運命は急速に変わっていくのだった。
この作品は複数のサイトで公開しています。
文字数 255,972
最終更新日 2026.07.14
登録日 2022.07.04
「鑑定ミスではありません。この子のスキルは《コピー》です。正直、稀に見る外れスキルですね、何せ発動条件が今だ未解明なのですから」
「何てことなの……」
「全く期待はずれだ」
私の名前はラゼル、十五歳になったんだけども、人生最悪のピンチに立たされている。
このファンタジックな世界では、15歳になった際、スキル鑑定を医者に受けさせられるんだが、困ったことに私は外れスキル《コピー》を当ててしまったらしい。
そして数年が経ち……案の定、私は家族から疎ましく感じられてーーついに追放されてしまう。
だけど私のスキルは発動条件を満たすことで、魔族のスキルをコピーできるようだ。
そして、私の能力が《外れスキル》ではなく、恐ろしい能力だということに気づく。
そんでこの能力を使いこなしていると、知らないうちに英雄と呼ばれていたんだけど?
私を追放した家族が戻ってきてほしいって泣きついてきたんだけど、もう戻らん。
私は最高の仲間と最強を目指すから。
文字数 109,922
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.10
一度目は銃殺、二度目は殴殺、三度目は毒殺、四度目は焼殺、五度目は絞殺、六度目は爆殺、七度目は刺殺、八度目は圧殺……どんなに善良にいきても、どんなに自身の死亡を防ごうとしても、結局は毎回、ゲームのヒロインに虐げられ、ヒロインに魅入られた者たちによって、殺されてしまう……それでもわたしは、めげずに何度でも生きたいと願い、生きるための最善を尽くしてきた。だからこそ、9度目の同じ日を迎えても、わたしは絶望などしなかった。わたしのこれまでの人生が無駄だなんて決して言わせない。わたしは最後まで足掻き続け、今度こそ幸せになって見せるんだ!※小説家になろう様にて投稿させていただいた小説の重複投稿です。
文字数 10,442
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29