「化粧」の検索結果
全体で228件見つかりました。
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。
王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。
孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。
王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。
働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。
何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。
隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。
そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも掲載予定です。
文字数 33,999
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.20
※注意※♡喘ぎ、濁音喘ぎ、ポルチオ責め、やや男性向け表現が含まれます。
ーーーーーーーー
″私たちは婚約者に愛されてはいけない″
婚約者たちは聖女と結ばれる運命にある。
聖女が幸せであれば国は繁栄し、蔑ろにされれば国に大きな災いが降りかかると云われている。
だから私たちは、預言のとおり愛なんて望まず生きていく…そのはずだった。
①唯一の愛というのも素敵だね。
(アルファード×ヴァイオレット)
完璧な王子アルファードと完璧な婚約者ヴァイオレットは時期王と王妃として幼い時から羨望の眼差しで見られてきた。
しかし完璧令嬢と慕われる一方で陰で婚約者を裏切って百合ハーレムを築いていたヴァイオレット、それを知った王子に躾けHされるはなしです。
②悪役令嬢スカーレットはもう逃してもらえない。
(クリス×スカーレット)
婚約者を縛り付けていた嫉妬狂いで癇癪持ちの悪女スカーレットに良心が芽生え婚約者から離れようとした結果、スカーレットが原因で女性恐怖症になっていた婚約者クリスに報復Hされるはなしです。
③引き篭もりの子豚令嬢、麗しの侯爵に婚約破棄を告げる。
(アラン×ブランシュ)
美しい婚約者アランの婚約者に相応しくないと社交界で罵られ続けストレスから暴食をし続けてきた引き篭もり令嬢ブランシュが、美しくなりアランに別れを告げたら婚約者の檄重執着でわからせHされるはなしです。
④嘘つき婚約者に断罪を。
(ジェード×ノワール)
転生者で記憶持ちの令嬢ノワールは、幼い時は婚約者ジェードと仲が良かった。しかし勅命婚約をきっかけにノワールはジェードを避けて陰でヴァイオレットと浮気をして寂しさを埋めていた。裏切りを知った婚約者に執着Hされるはなしです。
⑤治安の悪い婚約者に捕まったら。
(ヴァン×ルーシィ)
浮気性の婚約者をもつ地味な令嬢ルーシィ。彼女は″研究″さえできれば他の何にも興味がない変わった令嬢だった。痩せぎすの体に古いドレス、化粧気もない″変人令嬢″。しかしヴァンが浮気性だったのは実は理由があって……。婚約者の好意を無視し続けた令嬢が幸せな地獄に叩き落とされるはなしです。
文字数 124,309
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.06.30
身長150cmの「ちびまさ」こと野村雅人と、178cmの巨躯を持つ「デカ子」こと川口結那。
スクールカースト最底辺の二人は、一軍たちの悪意によって「偽装カップル」を演じさせられる。
だが、放課後の密室。厚化粧と眼鏡の下に隠された結那の「本物の素顔」を知った時、偽りの関係は熱狂的な執着へと変貌した。
男性恐怖症に震える彼女のしなやかな肢体。
誰も触れたことのない、蜜に濡れた桜色の聖域。
雅人はオーストラリアでの「進化」を経て、185cmの逞しき肉体を手に入れ、彼女の全てを蹂躙し、守り抜くことを誓う。
カクヨム版では伏せられていた、二人の濃密な「特別授業」のすべて。
汗と吐息が混じり合う、28cmの身長差が織りなす極上の官能。
圧倒的なスペックへと進化した二人の前で、かつて見下していた一軍たちが絶望し、ひれ伏す日はもうすぐそこまで来ている。
※本作は、肉体的な関係を伴う濃厚な愛の営み、および性的な嗜好に関する直接的な描写を含みます。
文字数 30,900
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.09
事故で命を落とした高校生カップルは、異世界の辺境伯家の三男アレンと、騎士団長の娘リズとして転生した。
5歳で前世の記憶と共に、アレンの固有スキル【天界の端末(スマート・リンク)】が覚醒する!
「え、火魔法? それって酸素濃度と燃焼温度の調整だよね?」
左腕に浮かぶスマートウォッチ型の画面をタップ&スワイプ。 ただそれだけで、現代物理学を応用した極大魔法が発動!?
一方、相棒のリズも身体能力がバグって【剣聖】に。
最強の二人の願いは「領地でシャンプーや化粧水を作って、イチャイチャ楽しく引きこもること」。
なのに、うっかり助けた第三王女と公爵令嬢に惚れられ、教会からは【賢者】認定され、学園では無双してしまい……。 「待って、これただのアプリだから!」
規格外の二人が送る、勘違いと現代革命と魔法科学の異世界ファンタジー、開幕!
文字数 251,750
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.20
痣(あざ)を化粧で隠す日々は、もう終わり。
夫・アラフの暴力に耐えてきたユウナには、唯一の光があった。それは、妹の夫であり、幼い頃からの想い人であるシリウスの存在。
姉への嫉妬に狂う妹サリナが、アラフを誘惑するよう仕向けたのは、他ならぬユウナ自身だった。
計画通り、不倫の現場を押さえて離縁を勝ち取ったユウナ。
「地位」を奪ったと勝ち誇る妹に、ユウナは慈悲深い微笑みを向ける。
「おめでとう、サリナ。今日からあなたが、あの人の『サンドバッグ』よ」
文字数 13,519
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.03
(あらすじ)
戦乱の時代を経て誕生した新生ドイツ共和国。
かつて屑屋としてまた勉強を重ねて薬局や化粧品屋さらには酒場を営み生きていた男のグレッグは、民衆の支持と仲間たちの信頼を得て、大統領として国家の舵を取ることになる。
外交、財政、医療、軍事、そして諜報――共和国の未来を左右する決断が次々と迫る中、グレッグは人間味あふれる言葉と行動で、国と人々を導いていく。
妻ダクマーとの絆、側近たちとの信頼、そして諸外国との緊張と対話。
これは、一人の男が「国家」と「家族」の両方を守り抜こうとする、壮大な政治叙事詩です。
物語は、主人公のグレッグの価値観を形づくった幼少期から始まります。
文字数 197,227
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.09.29
昼間は「鉄の無表情」、夜はワンルームで缶チューハイ片手にネコと語らう——
そんな三十二歳の営業課長が、今日も理不尽と戦う。
東園寺聖愛、三十二歳。
国内圏外の日暮里に本社を構えるアパレルメーカー「エール・ダンジュ」の営業課長にして、社内随一の何でも屋。
月の三分の一は地方の得意先廻り。クレーム対応、棚卸し、不正調査、後輩指導——肩書きは「課長」だが、実態は「なんでも引き受ける人」だ。
オフィスでは完全無欠の無表情。Excelと規程と論理を武器に、どんな理不尽も静かに、そして確実に片付ける。
だが、帰り道のコンビニで洋子さんに一言もらうと、ちょっとだけ顔が崩れる。化粧室の鏡に向かって、誰にも言えない本音をこぼす。ワンルームに帰れば、雌猫サラの前でだけ、全部曝け出す。
結婚願望はある。建前だけど。……建前、だけど。
同期の太一郎はいつもにやにやしている。子分の壱太はいつも顔が暗い。壱太の子分の鯉太はいつも順番が逆だ。
それでも、この会社は、なぜか嫌いになれない。
定時退社と平穏な飲酒時間を守るため、聖愛は今日も、静かに、負けない。
文字数 469,948
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.01
お気に入り登録やエールいつもありがとうございます!
2.23完結しました!
ファルメリア王国の姫、メルティア・P・ファルメリアは、幼いころから恋をしていた。
相手は幼馴染ジーク・フォン・ランスト。
ローズの称号を賜る名門一族の次男だった。
幼いころの約束を信じ、いつかジークと結ばれると思っていたメルティアだが、ジークが結婚すると知り、メルティアの生活は一変する。
好きになってもらえるように慣れないお化粧をしたり、着飾ったりしてみたけれど反応はいまいち。
そしてだんだんと、メルティアは恋の邪魔をしているのは自分なのではないかと思いあたる。
それに気づいてから、メルティアはジークの幸せのためにジーク離れをはじめるのだが、思っていたようにはいかなくて……?
妖精が見えるお姫様と近衛騎士のすれ違う恋のお話
切なめ恋愛ファンタジー
文字数 148,269
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.31
悪役令息を引き継いだら、愛が重めの婚約者が付いてきました
レンタル有り 双子が忌み嫌われる国で生まれたアデル・グランデは、辺鄙な田舎でひっそりと暮らしていた。
そして、双子の兄――アダムは、格上の公爵子息と婚約中。
この婚約が白紙になれば、公爵家と共同事業を始めたグランデ侯爵家はおしまいである。
だが、アダムは自身のメイドと愛を育んでいた。
そこでアダムから、人生を入れ替えないかと持ちかけられることに。
両親にも会いたいアデルは、アダム・グランデとして生きていくことを決めた。
しかし、約束の日に会ったアダムは、体はバキバキに鍛えており、肌はこんがりと日に焼けていた。
幼少期は瓜二つだったが、ベッドで生活していた色白で病弱なアデルとは、あまり似ていなかったのだ。
そのため、化粧でなんとか誤魔化したアデルは、アダムになりきり、両親のために王都へ向かった。
アダムとして平和に暮らしたいアデルだが、婚約者のヴィンセントは塩対応。
初めてのデート(アデルにとって)では、いきなり店前に置き去りにされてしまい――!?
同性婚が可能な世界です。
女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
※ 感想欄はネタバレを含みますので、お気をつけください‼︎(><)
文字数 155,329
最終更新日 2024.08.07
登録日 2023.10.28
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
隣国から出奔した人族のシュナは昼は清楚な姿、夜は化粧をして妖艶に変わり、夜な夜な一夜限りの快楽を求める夜の巷では有名な『悪女』の異名を持つ。
シュナはとあるトラウマを克服する為にそんな二重の生活をずっと続けてきた。ある時ひょんなことから、これまた巷では有名な異名『正統派クズ』と噂されるイアンと出逢う。
そんなクズ同士がちょっと尋常に勝負してみることになった。
関わりが増えるにつれ互いの存在が居心地良く、共に居る時間も徐々に増えていく。
そしてお互いの異名を返上しようと歩み寄ろうとした時に事件は起きた。
トラウマから目を背けず敢えて刹那的に克服しようとする人族シュナと、傷だらけで一人で蹲りながらも挑み続けるシュナに正統派クズの由縁を根底からひっくり返された孔雀族のイアンとの淫らで切なくも純粋な恋物語。バロアス国第三作目。
R18部分には※マークで表示します。
胸糞部分には※※マークで表示します。
外部サイトにも投稿しています。
文字数 240,754
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.12.18
子供の頃は12月になったらサンタさんへ手紙を書いて、大きなぬいぐるみやママが使っている化粧品に憧れてコスメセットが欲しいと書いていた。
大人になった今、まだ字が書けない子供に代わって私が手紙を書いているがその欲しい物が「妹」らしい。
幼稚園のお友達の中には弟や妹がいる!僕も欲しい!と息子は無邪気な笑顔で言っている。
手紙には絶対女の子がいいって書いてね!と何回も言われたが難題すぎる。
ママとパパ頑張ります!
ずっとやってるだけです。
直接的な言葉ばかり出てきます。
ご注意ください!
2話完結。
24.25日に投稿、完結してます。
文字数 7,818
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.24
「サレ夫、再生。不倫妻、転落。──その代償は、あまりに重い。」
「嘘で塗り固めた20年より、真実で歩む明日がいい。」
失って初めて気づく、守られていた日々の輝き。
46歳の美香にとって、誠実な夫と二人の息子に囲まれた生活は、退屈で窮屈な「檻」だった。若い男からの甘い誘惑に、彼女は20年の歳月を投げ打って飛び込んだ。 しかし、彼女が捨てたのは「檻」ではなく「聖域」だったのだ。 不倫、発覚、離婚、そして孤独。 かつての「美しい奥様」が、厚化粧で場末のスナックのカウンターに立つまでの足取りと、傷つきながらも真実の幸福を掴み取っていく夫・徹の再生を描く。 家族とは何か、誠実さとは何か。一通の離婚届が、二人の人生を光と影に分かつ。
文字数 11,923
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.14
【クールで完璧な?水泳部先輩 × 一途なワンコ後輩】
「陽斗はやっぱり、カワイイね」
高校入学直後に一目惚れした憧れの修馬先輩に、勢いでゲイだとカムアウトして、さらに告白までしてしまった。
フラれた。……はずなのに。
先輩は、俺が裸のままでくっついても、勃起したまま抱きついても、優しく笑って俺の頭を撫でるんだ。
先輩が履く極小Vパンの理由。
コンプレックスをさらけ出す、先輩の危ういナルシシズム。
「叶わない片想い」をしていると言う先輩を、俺はどうしたって諦めきれない。
自分のものにしたい。その小さなちんこも、誰にも言えない秘密の性癖も。
全裸で肩を並べる、高校生水泳部員のモダモダ青春BL。
【更新情報】
※高校生時代の「初恋編」は完結しましたので、最後までお楽しみいただけます(2026/5/12 10:00)。
※ハッピーエンド確約!
※大人になった二人の「ゲイビーチ編」も近日公開予定です!ぜひ、お気に入り登録をお願いします。
【登場人物】
☆本村陽斗(もとむらはると)
一人称:俺 セクシャリティ:ゲイ
●体格
《初恋編(15歳)》
157cm 49kg
●陰茎
《初恋編(15歳)》
平常6cm MAX10.5cm φ2.7cm 真性包茎
まだほとんど無毛(生えたのは高1の終わり)
●誕生日 12月24日(山羊座)
●血液型 O型
●性格 根は陽キャでコミュ力も高い。
嘘を付けない素直な性格だが、それゆえ口を滑らすこともよくある。
●家族構成
父子家庭の一人っ子。父は大手自動車メーカーの技術者
●高校入学前の設定
幼い頃から素直な性格で、すくすくと育っていた。陽斗が中2の時に、母親の浮気が原因で両親が離婚。母親がキツい性格であったため、陽斗はもともと父親の方が好きだった。最後は陽斗の希望で、親権は父親が得た。
☆松井田修馬(まついだしゅうま)
一人称:僕
●体格
《初恋編(16~17歳)》
173cm 66kg
●陰茎
《初恋編(16~17歳)》
平常2cm MAX7.2cm φ2cm 真性包茎
●誕生日 9月18日(乙女座)
●血液型 A型
●性格 根は陰キャで、基本は寡黙。親しくなると結構しゃべる
●家族構成
父・母・弟の蒼馬(5歳下)。父は税理士。母は化粧品会社勤務
文字数 76,112
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.27
ビビは婚約者である氷の王弟イライアスが大嫌いだった。なぜなら彼は会う度にビビの化粧や服装にケチをつけてくるからだ。しかし、こんな婚約耐えられないと思っていたところ、国を揺るがす大事件が起こり、イライアスから神の国から召喚される聖女と結婚しなくてはいけなくなったから破談にしたいという申し出を受ける。内心大喜びでその話を受け入れ、そのままの勢いでビビは神官となるのだが、招かれた聖女には問題があって……。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 9,766
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
【色情狂いなんて言われてるけど本命には一途な攻め×負けん気が強くて意固地だけど不憫な生い立ちの受け】
「――迎えにきたぞ、ロザ――」
とある国の王子に仕える従者のロザ。
過保護な余り、単独必須の武者修行へ赴く王子をこっそり尾行し、魔獣が巣食う「暁の森」へとやってきた。
そこでロザは出会う。
青水晶の眼が恐ろしく美しい、ウルヴァスという名の不敵な魔族に。
「その青い目、綺麗だな。宝石みたいだ」
「お前も綺麗だ」
「……」
「剣で着飾って刃の花束を持て。血化粧がさぞ似合うだろう。俺の花嫁に相応しい」
(え? 今、何て言った?)
「一目見た瞬間にわかった。ロザには俺の運命を預けてもいいと」
▲表紙は素材をお借りしています/あんクッッ🫸🫷様(pixiv:ID 27421583)▲
文字数 87,285
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.01
