「苔」の検索結果

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SF 完結 長編
平凡な日常に飽き飽きしていた会社員・神代零(かみしろ れい)は、最新VRMMO『Eternal Frontier Online』に非日常を求めてログインする。しかし、予期せぬバグにより、彼が降り立ったのはプレイヤーキャラではなく、名もなき最弱モンスター――半透明のゲル状生物『名無し』の姿だった! 作り直しもできず途方に暮れる零だったが、持ち前の面倒くさがりと好奇心から「ゼロ」として魔物プレイを開始。彼に与えられたのはレベルではなく、喰らった対象の能力を吸収し進化するユニークスキル【捕食】。 虫や苔から始まり、モンスター、危険な罠、そして時には油断したプレイヤーすらも糧として、ゼロは孤独に進化を重ねていく。擬態で身を隠し、人間を避けながらも、その異質な力は次第に噂となり、やがて運営すら無視できない『歩く災害』へと変貌していく――。 最弱からの捕食成り上がりファンタジー!
24h.ポイント 85pt
小説 12,945 位 / 222,723件 SF 125 位 / 6,436件
文字数 344,569 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.05.06
SF 連載中 長編
植物学を専攻する大学院生、神崎蓮。彼が手にした最新VRMMOで選んだのは、誰もが見向きもしない最弱種族《マイコニド》――キノコ人間だった。 絶望的なステータス。しかし、彼は菌類学者としての知識を活かし、モンスターの死骸から能力を奪うユニークスキル《吸収》を覚醒させる。 発光苔を吸収して擬態し、毒トカゲを吸収して猛毒を操る。捕食と吸収を繰り返す彼の進化は無限。 本人はただ知的好奇心で生態系を探求しているだけなのに、その特異な力は次第に他のプレイヤーから畏怖され、いつしか「森を支配する邪神」と呼ばれるように。 最弱のキノコが世界をハックする、VRMMO菌類ファンタジー開幕!
24h.ポイント 42pt
小説 19,582 位 / 222,723件 SF 178 位 / 6,436件
文字数 250,329 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.03.21
ファンタジー 完結 短編
コンビニ弁当の開発担当だった俺は、過労の果てに異世界へ転生した。 手に入れたのは、触れるだけで作物を育て、品種改良までできる農業チートスキル『豊穣の指先』。 でも、俺が作りたいのは普通の野菜じゃない。 前世で最後に食べ損ねた、あの「恵方巻」だ! 流れ着いた先は、パンとスープが主食の田舎町。 そこで出会ったのは、経営難で倒産寸前の商会を切り盛りする、腹ペコお嬢様のリリアナだった。 「黒くて太い棒を、無言で丸かじりするんですか……? そんな野蛮な料理、売れるわけがありません!」 最初はドン引きしていた彼女も、一口食べればその美味さに陥落寸前? 異世界の住人に「今年の吉方位を向いて無言で願い事をする」という謎の風習を定着させろ! 米作りから海苔の養殖、さらにはライバル商会とのバトルまで。 チート農家と没落令嬢がタッグを組んで挑む、おいしくておかしなグルメ・サクセスストーリー、開店!
24h.ポイント 28pt
小説 24,659 位 / 222,723件 ファンタジー 3,653 位 / 51,713件
文字数 19,112 最終更新日 2026.01.16 登録日 2026.01.16
BL 完結 短編 R18
 元冒険者で、ギルドの受付をしている僕は、冒険者時代に助けてくれたSランク冒険者のシオンに恋をしている。そのシオンが自分と同じように『苔庭のイタチ亭』という酒場の常連だと気づいてから、叶わぬ片想いだとは思いつつ、今まで以上に店に通い、長時間滞在していた。そんなある日、シオンに話しかけられて、「好きな相手がいる」と聞いてしまい、僕は失恋した――かと、思いきや。  ※居酒屋BL企画2020の参加作品です(主催:くま様/風巻ユウ様/三谷玲様/猫宮乾)、よろしければご覧・ご参加下さい。異世界の酒場『苔庭のイタチ亭』にまつわるお話です。タグのみで、ご参加頂けます(⇒ 居酒屋BL2020)
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小説 28,683 位 / 222,723件 BL 7,340 位 / 30,916件
文字数 12,436 最終更新日 2020.01.09 登録日 2020.01.09
歴史・時代 完結 短編
 島津武士団の撤退。  その瞬間、三百余名の運命が定まった。  七月二七日。筑前の名将・高橋紹運とその郎党七六三名は、宝満城に籠もる事も適わず、岩屋の苔となった。  世間に出回る歴史書では、この壮烈な玉砕戦の後に太閤秀吉による九州平定が成されると記述があるが、その陰には、もう一つの壮烈な玉砕戦があった。 ※この当時、立花宗茂は「統虎」と名乗っていましたが、わかりやすいよう「宗茂」にて統一しております。
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小説 28,683 位 / 222,723件 歴史・時代 301 位 / 3,000件
文字数 4,777 最終更新日 2020.08.18 登録日 2020.08.18
BL 完結 短編 R15
婚姻式当日、ヘイランディ・ボロストファ軍曹は花嫁に逃げられた 花嫁の父親である上官に責任を追求され、辺境への左遷が決まってしまう 異動前に、上官に代わりお詫びで各所を巡り…… 世界から超高度文明と魔法と人外種族が滅んだ後の、とある小国の話 :注意: 作者は素人です 見た目は人×人ですが、人外ものです、タグをどうぞ 本編と補話は六万文字程度、おまけあり
24h.ポイント 21pt
小説 28,683 位 / 222,723件 BL 7,340 位 / 30,916件
文字数 81,639 最終更新日 2022.01.08 登録日 2021.12.27
恋愛 完結 長編 R18
わたしはアリシア=ヘイストン18歳。侯爵家の令嬢だ。跡継ぎ競争に敗れ、ヘイストン家を出なければならなくなった。その為に父親がお膳立てしたのはこの国の皇子との婚姻だが、何と13番目で名前も顔を分からない。そんな皇子に輿入れしたがいいけれど、出迎えにくる皇子の姿はなし。そして新婚宅となるのは苔に覆われた【苔城】で従業員はほんの数人。 はたしてわたしは幸せな結婚生活を送ることが出来るのだろうか――!?  *【sideA】のみでしたら健全ラブストーリーです。  綺麗なまま終わりたい方はここまでをお勧めします。 (注意です!) *【sideA】は健全ラブストーリーですが【side B】は異なります。 因みに【side B】は【side A】の話の違った面から…弟シャルルの視点で始まります。 ドロドロは嫌、近親相姦的な物は嫌、また絶対ほのぼの恋愛が良いと思う方は特にどうぞお気を付けください。 ブラウザバックか、そっとじでお願いしますm(__)m
24h.ポイント 14pt
小説 34,165 位 / 222,723件 恋愛 14,083 位 / 64,926件
文字数 138,181 最終更新日 2023.12.26 登録日 2023.10.10
恋愛 完結 短編
 ある人の居ない廃墟に、一人の女性が居た。  足の透けた彼女は、毎夜ピアノの音を奏でていた。  彼女は、いつか夫と交わした約束を叶えられず、永遠にピアノに取り憑く幽霊だったのだ。  現世に未練を残し生きる彼女は、自分がどうしたいのかすら分からないでいた。  とにかく、一つ分かることは夫と約束したことを果たせなかったという後悔が残っているということだけだった。  そんな息の音一つしない廃墟の中で、彼女は一人の男性と願うことになる。 「――とても美しい音色で、良い演奏だった。ありがとう」  彼女は彼に全く見覚えがなかったのだが、それから何十年と彼女の全く変わらなかった人生が大きく変わることになる―― ※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
24h.ポイント 14pt
小説 34,165 位 / 222,723件 恋愛 14,083 位 / 64,926件
文字数 15,790 最終更新日 2023.07.30 登録日 2023.07.30
恋愛 連載中 長編 R18
主人公は高校から家に帰る途中にある森が気になっていた。この森には通学路から細道が延びており、そこから入ることができた。好奇心に釣られるまま立ち入ってしまった彼は少し開けた場所に一軒の洋館を見つけてしまう。洋館は丸木をそのまま建築材としているらしくミステリアスな雰囲気をしており、古びているのか苔まで至る所に生えているのが見えた。興味本位で彼は家宅に侵入したが最後、気を失った──。 ※R18シーンが登場する話には★を付けています。 ノクターンノベルズ、ハーメルンでも連載しています。
24h.ポイント 7pt
小説 41,537 位 / 222,723件 恋愛 17,544 位 / 64,926件
文字数 33,074 最終更新日 2022.01.28 登録日 2021.10.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
 ある秋の夜長に仕事を終えて何時も通る川沿いの道を歩いていると、前方が騒がしく、近寄ってみると子犬を抱えながら葦を握っている女の子が居た!  誰も助けないのか?話しかけるだけで誰も動かないので俺はカバンを放り投げて女の子の下流から近寄っていく。  何故下流からか?もし手が離れても受け止めることが可能かも知れないからだ!  幸いにも子供と犬を抱えることに成功し、近くの若夫婦っぽい人に子供と犬を手渡す所までは良かったが不運にも俺自身は苔か何かに滑り流された… 意識が戻ると…主神にあたる神様から死んだ時の事柄を詳しく聞き、状況を鑑みて勇者や英雄級のチートは与えることが出来ないが、善行を行ったのでそれなりの能力は与えることが出来るという話を聞いて俺は俺TUEEEな能力は要らなかった(読んだり見たりは面白いけど自分に降りかかるのは嫌だった)ので了承し、降り立った地で色々確認したんだけど…途方に暮れた。 と言うのも俺、山川翔的には生きるのに困らない能力があれば十分だったのだが…これ普通にチートじゃね? 序盤以外は不定期掲載になると思います。
24h.ポイント 7pt
小説 41,537 位 / 222,723件 ファンタジー 6,310 位 / 51,713件
文字数 13,663 最終更新日 2023.09.19 登録日 2023.08.31
ファンタジー 連載中 長編
娘に「ダサい」と言われた42歳メタボ親父が一念発起。 しかし彼が向かったのはジムではなく、入場無料の初心者ダンジョンだった! 戦闘能力ゼロ。スキルなし。そんな彼が頼ったのは、サラリーマンとして染みついた「トラブル回避術」と「徹底した事前調査」。スライムから逃げ回り、ゴブリンを石ころで誘導し、ひたすら安全第一で素材を採取! 誰も見向きもしなかった苔から『超高級ハンドクリーム』を、スライムの核から『DIY用万能接着剤』を錬成し、家族からの評価はうなぎ登り!「パパすごい!」――この言葉が聞きたかった! 順風満帆な週末ダンジョンライフ。だが、謎の黒いガントレットを拾ったその日から、ただのおっさんの"健康づくり"は、とんでもない厄介事へと発展していく――!
24h.ポイント 7pt
小説 41,537 位 / 222,723件 ファンタジー 6,310 位 / 51,713件
文字数 82,979 最終更新日 2026.01.19 登録日 2026.01.08
BL 完結 長編 R18
深い森の中で目を覚ますと、全裸だった。大きな木の根本の、ふかふかの苔の上。人がくる気配はない。 おれは自力で森を抜ける。 「あぁ……、神子様。ようこそこの世界へ」 森の外には神官と騎士、そんな感じの美形な2人がおれを迎えに来てくれていた。 ※予告なく性描写が入ります。多いです。 ※植物が人間になった世界で、妊娠出産は番外編までありませんが、授乳はあります。 ※元が植物なので花粉を撒き散らすように、『愛』をばら撒きます。 ※挿入だけが固定です。 美人神官× 主人公 男前騎士× 主人公 ※ムーンライトにも掲載しています。 2021.1.7.番外編3話追加しました。 苦手な方には申し訳ありませんが、妊娠出産があります。
24h.ポイント 7pt
小説 41,537 位 / 222,723件 BL 11,173 位 / 30,916件
文字数 89,671 最終更新日 2021.01.07 登録日 2020.10.30
大衆娯楽 連載中 短編
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。 便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。 振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。 直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。 脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。 万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。 「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。 まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。 迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。 死ぬ予定は無い。 今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。 緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。 豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。 再度豆を放る。無限ループ。飽きた。 項垂れる鳩を横目にその場を去った。 七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。 茶屋がある。 窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。 揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。 薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。 缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。 米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。 抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。 次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。 しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。 ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。 突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。 早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。 寒い。ストーブの電源を入れる。 画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。 寒い。 窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。 寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
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小説 222,723 位 / 222,723件 大衆娯楽 6,008 位 / 6,008件
文字数 14,377 最終更新日 2025.04.25 登録日 2025.04.25
BL 連載中 短編 R15
高3の時趣味程度に描いたので設定破綻してます。今書いても変わらんと思うけど☺︎リサーチもしていなくて登場人物少なめのシンプルなストーリーです。エロシーンの描写が得意ではなくてやたら抽象的です、
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 BL 30,916 位 / 30,916件
文字数 15,406 最終更新日 2022.10.27 登録日 2022.10.27
恋愛 完結 短編
今流行りの異世界転生をしたと思ったら恐らくシンデレラの世界に転生した人の話。 ―――――――― 大人気のテーラー×シンデレラの継姉(次女) 継母と継姉と父親は主人公に対して酷いことをします。が、ちゃんと報いは受けます。 テーラー目線の話とシンデレラ目線の話も後々上げていきたいと思います。 この作品はカクヨムにも掲載されています。 ※この作品の無断転載、コピー、自作発言など著作権に違反すると思しき行為は全面的に禁止します
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小説 222,723 位 / 222,723件 恋愛 64,926 位 / 64,926件
文字数 24,620 最終更新日 2023.03.19 登録日 2023.03.19
青春 連載中 長編
四年前の夏。ひとりの少女は、突如として姿を消した。 それはまるで炭酸の泡のように。 消える運命だったかのように。 なんの知らせもなく消えた。 過疎化の進む小さな港町、 全校生徒60人の高校、 たいして人の来ない夜の夏祭り、 苔の生い茂った神社、 全部全部欠けることなくあるのに 彼女だけがそこには存在しないのだ。 彼女は本当に消えたのか、 それとも殺されたのか。 これは、 変えることのできない運命の中で 彼女の結末を探す 4人の少年少女たちの物語。 《不定期更新》 一気に話を更新する時もあれば 全く更新しなくなる時もあります。 御理解よろしくお願いします。
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小説 222,723 位 / 222,723件 青春 7,839 位 / 7,839件
文字数 2,459 最終更新日 2022.07.20 登録日 2022.07.20
青春 完結 短編 R18
今でも時々考える事がある。 僕とあずみという、一組の男女の関係。当時中学生だった僕らは一体、お互いをどの様に思っていたのだろう。大切な人? 愛している人? ――今となっては、そんな事を知る術など無いけれど。あの夜の出来事は、今も鮮明に僕の脳裏に蘇る。
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小説 222,723 位 / 222,723件 青春 7,839 位 / 7,839件
文字数 3,264 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.04.12
恋愛 完結 短編
 柊つばめは人と人ならざるモノの間を取り持つ調停役である。しかしそれ故に様々な方面から恨みを買いやすい。そこで柊つばめのとおーい祖先は考えた。「強い妖怪やらに惚れ薬を飲ませて護衛させたらいいんじゃね?」と。  時は流れ、現代においてもこの惚れ薬作戦は続いている。無論、つばめも薬を使って狼の大妖怪「南天」を惚れさせ護衛兼恋人になった。なったのだが、南天に心の底から惚れてしまったつばめは薬で洗脳している今の状態に大きな罪悪感を抱いていた。南天を解放したいと思うものの彼ほどの力を持った者は現れず悩む日々。しかし、ある日南天と同じくらいの力を持ったサキュバス、愛野桃が現れて――? ―――――――――― 執着腹黒美形妖怪(南天)×純真素直女の子(柊つばめ) ヒーロー側がかなり気持ち悪い変態です。また、ヒーローがヒロインに詰め寄るシーンがあります。 妖怪要素は小指の爪の先ほどしか出てきません。 基本はつばめ目線で話が進みますが、最後は南天目線に変わります。 この作品はカクヨムにも掲載されています。 ※この作品の無断転載、コピー、自作発言など著作権に違反すると思しき行為は全面的に禁止します。
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小説 222,723 位 / 222,723件 恋愛 64,926 位 / 64,926件
文字数 16,909 最終更新日 2023.02.19 登録日 2023.02.19
 魔法とコーヒー、そして紙の匂いがする不思議な喫茶店にある店、そこに一人の少女が入っていった――という物語の皮を被った、エッセイ風小説。  喫茶店のマスターの格好をした作者の分身(?)レイバーと、作者の性癖が詰め込まれた毒舌系銀髪碧眼ストレートロングヘアー少女レニルが、駄弁りながら創作について語っていく、らしい。  話の脱線、雑談なんてなんのその、作者の筆が止まれば内容がなんであろうと好き勝手に書かれる作品だ。  そんな新時代を切り開くクソエッセイが今、始まる。  果たして底辺作家のこんなエッセイに需要はあるのか、こんなのを書いてる暇があったら作品を書いた方がいいんじゃないのか、ただ寒いだけの作品になってしまっているんじゃないか、そんな不安が頭をよぎる中、作者は公開ボタンをクリックした―― ※注意:この小説はフィクションです。登場する人物、団体、物体、理論はあくまで真実ではないものとしてお楽しみください。実在する何かを引用する場合はありますが、一部脚色が混じっている場合もあるため、真に受けないようにお願い申し上げます(要約:エッセイとはいえあくまでフィクションであるため、これをソースにするのはやめてね☆)
24h.ポイント 0pt
小説 22,093 位 / 22,093件 エッセイ・ノンフィクション 801 位 / 801件
登録日 2024.04.07
ファンタジー 連載中 長編
「_______大丈夫、また会えるから」 時は新暦980年。 ヒトの残してきた文明は、今や緑に覆い尽くされ、機能するものはほとんどなくなっていた。 ヒトは滅び、支配され続けていた動物が新たな文明を築き上げようとしていた。 その中、苔の生えた研究所の地下で、1人の少女が目覚める。 目が覚めた少女は、暗闇に問う。 目が覚めた少女は、暗闇に嘆く。 たった1人のこの世界に、少女は何を求めるのか。 そして、ヒトは少女に何を託したのか。 ある夏の1日を追い、少女は走り出す。 遥かな夏は、彼女に掴めるのか。 取り戻せ、世界の記憶を_____
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 ファンタジー 51,713 位 / 51,713件
文字数 6,590 最終更新日 2017.08.09 登録日 2017.08.09
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