「霊感」の検索結果
全体で299件見つかりました。
霊感体質である瀬戸雛子は、あやかしを避けるため徹底的な「見えないフリ」を貫く地味なOL生活を送っていた。
ある日、友人に強引に連れて行かれたカフェであやかしの群れに遭遇してしまう。雛子の放つ「甘い霊力」に引き寄せられたあやかし達に囲まれ、絶体絶命の危機に。
そこに現れたのは、都市を支配する最強の大妖・神薙蓮夜だった。
蓮夜は雛子の正体を見抜くと、首筋に刻印を刻み、強引にこう宣告する。
「これで今日からお前は俺のものだ。俺の結界から離れれば、全てのあやかしの餌になる」
強引に彼のマンションで同居する羽目になった雛子が「平穏な生活」を守るために仕事のスキルで奮闘すればするほど、蓮夜の不器用な独占欲は加熱し甘く危険な溺愛へと加速していく!
傲慢で強引な大妖が雛子の平穏を壊し、運命を狂わせる。見えないフリを貫くはずが、いつの間にか世界で一番見つめられることになった、あやかし溺愛ロマンス開幕!
文字数 76,224
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.11
警視庁刑事部捜査第一課。表向きは華々しい肩書きの部署に属している事になっている若き刑事安達。
彼が実際に所属している部署は警視庁の中でも僅かな人間しか知らない『特殊事件・怪異捜査係』、通称『特怪』と呼ばれるオカルト絡みの事件を解決する部署だ。
『大人よりも子供の方が霊感がある』という特性から、特殊な事情を抱える子供と刑事でバディを組ませる、非倫理的な体制で運用されているこの組織は、政府や上層部から黙認される事で成り立っている。
そんな組織に属する安達は遠い親戚にあたる慧とバディを組み、日々怪異の対処に追われていた。
そんなある日、安達は同期である友人から『ユーレイ』の相談を持ち掛けられ、慧と捜査へ繰り出す事となり――?
文字数 37,625
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.30
自分が普通の人とは違うと自覚のあるサイコパス少年、徳田 慈(とくだ ちか)は、今まで関わりのなかった新川 勇(あらかわ ゆう)に話しかけられたある日、日常が一変することになる。
今まで霊感なんぞ無縁だったと言うのに突然怪異に巻き込まれることになった二人。
そんな二人の前に現れた一対の狛狐が
「我らと契約し、」
「あの怪異を鎮めるのデス。」
と告げるのだった。
「つまりオレらがプリ〇ュアってコト!?」
「なんか嫌だな、それ。」
「まあ変身もしようと思えばできますのであながち間違いでは……」
「間違いであってくれよそこは。」
感情の起伏がない故に普通の人間のフリをしているサイコパス君と、馬鹿に見せかけて実は聡いギャル男君による怪異解決ファンタジー__…!
****
7月1日から2日に1回ペースで18時に更新します。
毎日更新にするつもりだったのですが、厳しそうなので変更しました。すみません。
途中まで同性バディ×クソデカ感情のタグにするか悩んだんですけれど、サイコパス×ギャルの方にしました。カテゴリーエラーにはならないはず……!
大体サイコパス君がギャル君に振り回されています。最終的にサイコ君から激重クソデカ感情がギャル君に向けられますがあくまで友情です。
文字数 29,918
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.17
フィクション・ノンフィクション問わず、恐怖という感情を思い出す為の一作。
霊感の強い方や、心臓の弱い方にはお勧めできません。
グロ表現や、衝撃の強い表現等もあると思いますので、見られる際には自己責任でお願いします。
この小説を見た後に、何かが起こったとしても、責任をとることはできませんのであしからず―。
できれば、昼間にお読みになる方が良いかもしれません。
夜中のお読みになると、睡眠の妨げになるかもしれません。
まったく怖くないじゃん、良くある話だぜ
と笑い飛ばせる方にオススメです。
それでは、お楽しみください・・・。
【不定期更新になります】
文字数 5,148
最終更新日 2026.07.07
登録日 2023.06.03
「わたし霊感があるんだ」――中学時代についたささいな嘘がきっかけとなり、元同級生からオカルトな相談を受けたフリーターの主人公。霊感なんてないし、オカルトなんて信じてない。それでもどこかで見たお祓いの真似ごとをしたところ、元同級生の悩みを解決してしまう。以来、ぽつぽつとその手の相談ごとを持ち込まれるようになり、いつの間にやら霊能力者として知られるように。謝礼金に目がくらみ、霊能力者の真似ごとをし続けていた主人公だったが、ある依頼でひと目見て「ヤバイ」と感じる事態に直面し――。
※性的表現あり。習作。荒唐無稽なエロ小説です。潮吹き、小スカ/失禁、淫語あり(その他の要素はタグをご覧ください)。なぜか丸く収まってハピエン(主人公視点)に着地します。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 12,820
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.15
中村愛佳(なかむらあいか)20才は、原因不明の体の不調で2週間の検査入院をする事になった。病棟はやや古い感じで、全体的に照明が薄暗い。
30才前後の看護師が多いがその年齢にしては化粧っけ一つなくみんな疲れた顔をしている。必要最低限の言葉しか話さないのも気になった。
愛佳の祖母は霊感が強く、予言めいた事を言ってそれが的中する。愛佳も心霊体験の様な事は子供の頃からあったので、怖さは無かった。
だが、この病院で愛佳は怖い思いをする事になる。
診断がなかなか付かずに入院が長引いてしまう愛佳の運命は?
文字数 15,273
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.27
霊感とかはまったくないんですが、YouTubeで宇宙語でチャネリングしてる人がいて、ある日自分もやってみたくなったので真似してたら、思いがけず答えが降りてきました。
きっと、これから誰もがこうしてメッセージを受け取れる世界になると思っているのですが、その過程で迷いが生まれます。
これから、こんな感覚を体験していく人が増える予感の中、一つの体験例として、参考にしていただけるとうれしいな、と思っております。
内容は飽くまで私の感覚ですので、絶対鵜呑みにはしないでくださいね。
あなたが幸せになれるように受け取ってください。
馬鹿なおばさんが変な事言ってるう😆 と思って気楽に読んでいただければ幸いです。これいいな!って思ったとこだけ採用してみてください。よろしく。
文字数 69,857
最終更新日 2026.07.13
登録日 2023.08.07
雑賀浩平には霊感があった。喫茶店「アン」で亡くなった人を成仏させる仕事をするが、ただただ漠然と日々を過ごしている。そんな時に昔の恋人である森田美樹に再会する。最も会いたくない客として……。
文字数 7,694
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
これは、子供の頃怖い話が大好きだった友達5人と霊感の強い隣のクラスのK子の間で起きたお話です。
(登場人物の名前は変えてあります。)
すごく怖がりな果歩ちゃん、怖い話に興味深々な、なっちゃん、ともちゃん、つっちー、そしてほんのちょっとだけ霊感のある私。
私達の間で、1人づつ怖い話をするのが流行っていた。
その話を聞いたある夏の蒸し暑い夜。
文字数 10,024
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.30
『 99.9%幽霊なんか信じていない。だからこそ見える真実がある。 』
幼い頃から霊感体質だった萌江は、その力に人生を翻弄されて生きてきた。その結果として辿り着いた考えは、同じ霊感体質でパートナーの咲恵を驚かせる。
総てを心霊現象で片付けるのを嫌う萌江は、山の中の古い家に一人で暮らしながら、咲恵と共に裏の仕事として「心霊相談」を解決していく。
やがて心霊現象や呪いと思われていた現象の裏に潜む歴史の流れが、萌江の持つ水晶〝火の玉〟に導かれるように二人の過去に絡みつき、真実を紐解いていく。それは二人にしか出来ない解決の仕方だった。
しかしその歴史に触れることが正しい事なのか間違っている事なのかも分からないまま、しだいに二人も苦しんでいく。
やがて辿り着くのは、萌江の血筋に関係する歴史だった。
文字数 1,064,562
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.02.28
バキバキの霊感男(美人、怖がり、敬語、年下)攻×あるバケモノに憑かれた変人男(お洒落メンズ、ピアス、へらへら、年上)受の解決しないホラーBLです。短編連作で更新予定。
2026.10.4 J庭で同人誌に纏める予定です。
【あらすじ】
來摩宵央(くるまよなか)は強すぎる霊感故に、真っ当な生活が送れない。そんな彼が添い寝リフレのキャストとして派遣されたのは、とある寂れたラブホテルの一室だった。
宵央を指名した怪しい男に、うっかりヒトメボレをしてしまう宵央だったが、その晩予想外の恐怖体験に巻き込まれる。
【攻】來摩宵央(23)不器用美人。長身。一途すぎて時々ぶっとんだ選択をしがち。霊感バリバリ。故あって添い寝リフレ勤務。
【受】千同浬(27)感情激軽へらへらおにーさん。故あって心スポ肝試しの常連。自認人外。
※心霊現象については基本解決しません。因果がわかってスッキリしたり、綺麗にお祓いしてさっぱりしたりしないので、その辺投げっぱなしホラーはちょっと無理だな! って方はお気を付けください。基本は『あれはなんだったの?』の連続です。
文字数 152,470
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.03
あたし、九段キリコ18歳。地方大学に進学した。貧乏学生だから、家賃は低ければ低いほど望ましい。多少の治安の悪さも目を瞑れる。不動産屋が案内してくれた物件で、破格の物件があったんだ。大学から一駅程度、バイト先になりそうな繁華街も近くにある。ランニングに最適な河川敷まで近くにあるんだ。建物もきれいだし、それで家賃が1万円!敷金礼金もなし!
いやもう、ここが殺人事件の現場でしたってオチでも全然OK!お化けなんて見たことないし、信じてもいないし!
でも・・・安いのにはやっぱり理由があったんだな。
しかし、引っ越してすぐ、小学生時代の転校生の霊感少年と再会するなんて、すごい偶然もあったもんだ。
★一応R18にしてるけど、エロ展開あるのかなあ?あると思う!あるはず!
文字数 4,496
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
文字数 121,144
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04
東京の中心より西に外れた八王子、さらにその片隅に一軒のひなびた酒場がある。
「酒処 七王子」
そこは一見、普通の酒場であるが、霊感の鋭い人は気づくであろう。
そこが人ならざるモノがあつまる怪異酒場である事を。
これは酒場を切り盛りする7人の兄弟王子と、そこを訪れる奇怪なあやかしたち、そしてそこの料理人である人間の女の子の物語。
◇◇◇◇
オムニバス形式で送る、”あやかし”とのトラブルを料理で解決する快刀乱麻で七転八倒の物語です。
基本的にコメディ路線、たまにシリアス。
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 2,291,833
最終更新日 2022.04.02
登録日 2018.11.28
「君みたいな頭のおかしい女とは結婚できん! 怪しすぎる!!」
私はシビッラ伯爵令嬢スティナ・シスネロス。
生まれつき霊感が強くて、ちょっと頭を誤解されがち。
そして婚約破棄の直後、うっかり軽く憑りつかれちゃった。
アチャー……タイミング悪すぎだっつーの。
修道院にぶち込まれそうになったところで、救いの手が差し伸べられた。
姉の婚約者が、幽霊に怯える辺境伯に相談役として紹介してくれたのだ。
若くして爵位を継いだ、やり手のフロールマン辺境伯。
クールで洗練されていて、とても幽霊なんて信じてない感じだけど……
「私の名はジークフリード・マイステルだ。よろしッ……ヒィッ!!」
「あ」
……見えているのね。
そして、めっちゃ怯えてる。
いいでしょう!
私がお助けいたしましょう!
「ぎゃあ! ああっ、嫌ッ! スティナ! もうダメぇっ!!」
今夜もいい声ですねぇッ!!
(※この物語には幽霊が登場しますが、たぶん恐くはありません)
文字数 21,416
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.02
大学生の俺は、まかない飯が絶品のカフェバー「ムーンサイド」でバイトをしている。
ある日特別客としてやってきたダンディ紳士……彼は店長の副業『祓い屋』の依頼人だった!
お祓いに悪戦苦闘する店長を見かねた俺は、思わず『お手伝い』してしまう。
全く霊感のない俺は霊からの攻撃を感じることなく、あっさり悪霊を封印してしまった。
「霊感がないって一種の才能なのかも知れないね」と店長に誘われ、祓い屋のアシスタントになった俺は、店長と共に様々な怪奇現象に立ち向かうことになる。
呪われようと祟られようと全くノーダメージという特異体質を活かして余裕の『お仕事』……かと思いきや、何故か毎回メンタルも体力もぎりぎりで苦労の連続!
これは、霊力も霊感もないただのアシスタントの俺が、日々祓い屋に寄せられる依頼と格闘する汗と涙の物語である。
★いかなる事由においても第三者による著作物の無断利用を禁止します。
★表紙イラスト・挿絵はイラストレーターの夜市様にお願いしています。
★この物語はフィクションです。実際の事件や団体、場所、個人などとはいっさい関係ありません。宗教やそれにともなう術式、伝承、神話などについては、一部独自の解釈が含まれます。
★この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
★R-15は保険です。
文字数 352,558
最終更新日 2023.04.27
登録日 2021.12.06
婚約者を親友に略奪され、衝動的に自殺した結果幽霊になった令嬢が、自分が唯一『視える』霊媒体質の王子様と出会い、あまりの寂しさに王子様に憑きまといながら心の距離を詰めていくお話。
【エクソシスト的な能力を持つ霊感の非常に強い第二王子】×【祓魔術が何故か効かない記憶喪失の幽霊】
『小説家になろう』、『ムーンライトノベルズ』、『ベリーズカフェ』にも投稿しております。
※R18は本編完結後の番外編部分のみです。
文字数 85,593
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.13