「1」の検索結果
全体で49,911件見つかりました。
十五歳になると、女神から一つだけスキルを授けられる世界。
どんなスキルを得るかによって、その後の人生が大きく変わるため、成人の儀はすべての少年少女にとって特別な日だった。
孤児院で育った少女ヒーナもまた、十五歳の誕生日を迎え、期待と不安を胸に教会へ向かう。
頼れる家族も、受け継げる財産もない。
これからの人生を変えるには、強力なスキルを授かるしかない。
そう願っていたヒーナが女神から授かったのは――。
「あなたに授けるスキルは、〈散歩〉です」歩くだけ。
魔物を倒すこともできなければ、物を作ることもできない。
誰からもハズレスキルだと笑われ、孤児院を出たヒーナは、行く当てもないまま街の外へ歩き始める。
しかし、彼女はまだ知らなかった。
〈散歩〉には、歩いた距離に応じて能力が成長する効果があることを。
疲労無効、状態異常耐性、危険察知、幸運上昇――。
さらに歩き続けることで、失われた秘境や希少な素材、伝説の魔獣とさえ巡り会えることを。
これは、ハズレスキルを授かった孤児の少女が、気ままに世界を歩きながら、いつの間にか誰よりも強くなっていく物語。
今日もヒーナは、小さな鞄を手にのんびりと歩き出す。
「さて、今日はどこまで行こうかな?」
平日は、18時
休日は、昼12時、18時に投稿します!
感想など書いてもらえると、とても嬉しいです!
よろしくお願いします😊
文字数 222,297
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.03
10歳のスキル鑑定で授かったのは、前例のない『落とし物拾い:E』。
名門侯爵家の令嬢エルゼは「落とし物を見つけるだけのハズレスキル」と蔑まれ、冷遇されるようになる。
唯一優しかった母を亡くし、父の再婚後は継母と義妹からも虐げられる日々。
しかも義妹ロミルダがAランクスキルを授かり、エルゼの居場所は完全になくなってしまう。
そして13歳。
濡れ衣を着せられ、ついに侯爵家を追放されてしまった。
――けれど、誰も知らなかった。
《落とし物拾い》が見つけられるのは、落とした指輪や財布だけではない。
失われた《記憶》。
失われた《魔力》。
失われた《技術》。
そして、人から失われた《生命力》さえも――。
「……これも、『落とし物』なの?」
これは「役立たず」と捨てられた少女が、誰かの失ったものをひとつずつ拾いながら、新しい仲間と居場所を見つけていく物語。
そしていつか彼女は知ることになる。
11歳のあの日――亡くなる直前の母から拾った《生命力の欠片》が、まだ自分の中に残っていることを。
〜各章の簡易説明〜
第一章 追放
第二章 成長
第三章 学園編
第四章 失われた家族
・
・
・
エルゼの成長をお楽しみに!
文字数 112,645
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.28
塩しかない異世界で――
食と優しさで、ボクが世界を変えていく!
交通事故で命を落とした青年は、辺境伯家の嫡男カイトとして転生した。
だが、この世界には味噌も醤油も砂糖もない。
あるのは塩だけ。
そこでカイトは前世の知識を使い、味噌、黒糖、豚汁を広めながら、人々の暮らしを豊かにしていく。
美味しい料理は笑顔を生み、
便利な知識は、人々を幸せにする。
そしていつしか、その優しさは身分や立場を超えて人々を繋ぎ、世界を少しずつ変えていく――。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【第19回ファンタジー小説大賞参加中!】
読者投票期間:9月1日〜9月30日
応援いただけると嬉しいです。
文字数 982,417
最終更新日 2026.09.08
登録日 2025.06.04
47歳の調剤薬局勤務の女性、神野榎里子。
愛犬のメルモとレオと共にいつもの散歩をしていたある日、突然異世界へ召喚されてしまう。
しかし王族たちが歓迎したのは、一緒に召喚された18歳の女子高生だった。
どうやら聖女は彼女らしい。
ならば自分はただの巻き込まれだ。
そう判断した榎里子は、王国に見切りをつけて愛犬達と共に逃亡を決意する。
人生47年。結婚17年。夫はモラハラ気質、子供にも恵まれず、いつしか人生を諦めかけていた。
けれど異世界で16歳ぐらいの姿に若返った今なら、もう一度人生をやり直せるかもしれない。
目指すのは自由な冒険者生活、
愛犬達との旅。
新しい仲間との出会い。
趣味を楽しむ毎日。
そして、いつか叶えたかった夢。
これは聖女として世界を救う物語ではない。
愛犬達と共に第二の青春を満喫しながら、失ったものを少しずつ取り戻していく、少し不思議で温かな人生やり直しファンタジー。
ドキドキ、シリアス、コメディ、モフモフ、そしてダークな部分もあります。
文字数 725,587
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.07.09
たった10人で帝国軍をしりぞけた最強の傭兵フェルレイド。
しかし国に契約を破棄され、報酬が貰えなかった。
だが俺たちには秘密がある。
戦利品を売り払い、すでに莫大な資産を築いていたのだ。
その莫大な資金を元手に、静かに暮らそうと王都に戻る途中、盗賊に襲われていた一台の馬車を救出する。
乗っていたのは美しい王女様で、そのお礼としてなぜか『領地』を貰えることになってしまった。
だが、そこは誰も住んでいない『呪われた地』と云われる辺境の魔境。
……いいじゃん! 誰もいないなんて好都合!
悠々自適に暮らそうと意気込む俺だったが、行きの馬車に隠れていたのは、なんと先ほど助けた王女様!?
どうやら王城で酷い扱いを受けていた彼女は、城を捨てて俺についてきたらしい。
王女様は命を狙われており、戻れば殺されるらしい。
ならば一緒に連れて行くしかあるまい。
資金もあるし、誰も居ない領地も貰えて好き勝手できる。
これって最高なのでは?
※マルチ投稿しています。
文字数 79,772
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.02
10歳で家族を失った少女は、母方の祖父母に会うために大きな町に向かって歩いている途中で、唐突に、この世界での自分の記憶のほとんどが失われていることと、自分が転生者であることを理解した。
思い出せた前世の記憶は、自分の名前と好きだった手芸のこと、家族関係が原因で学校というたくさん人がいるところでは目立たないように生きていたことだけ……だと、少女は思っていた。
これは空き家の管理をすることを条件に祖父母の所有する小さな家に住むことを許された、10歳の少女の‟日常生活”を綴っただけの物語である。
前世の記憶が混ざったことで言葉遣いが子どもらしくないことがありますが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
「10歳の少女の‟日常生活”を綴っただけの物語」の始まりは、100話以降の予定です。
主人公が日常生活を送れるようになるまで、暫くお待ちください。
執筆の息抜きに、ふと思いついた主人公で書き始めたお話です。
好きしか詰め込んでいませんが、楽しんでいただけると幸いです。
※画像はAIに描いてもらいましたが、小説はAI不使用です。
文字数 129,997
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.07.20
前世で姉と妹がプレイしていた乙女ゲームのメイン攻略対象キャラの第二王子に転生したことに気付いた主人公。
前世で姉弟共々、第二王子の婚約者である悪役令嬢を推していたことを思い出した主人公は、婚約者である悪役令嬢と幸せになりたいと幼少時代から話を変えることを決意するのだった。
悪役令嬢モノのハズですが、王子に転生して、更に推しが悪役令嬢だったら……という話です。
なので、転生王子の愛は重いです。
何故か、女神様や神様、精霊とか色々出ます(幽霊は出ません、今のところ)
夢で見て、どうしても書きたくなって、書いたものです。
主人公の一人称視点で進行し、時々その他のキャラの一人称視点と三人称視点で分かれるパートがあります。
恋愛のジャンルかもと思っていたのですが、ファンタジーかもしれないということで、ファンタジーのジャンルで投稿です。
勢いと自分が書きたい設定を詰め込みすぎてます。
拙いところもあるかと思いますが、読んで下さると嬉しいです。
宜しくお願い致します。
(R15指定は念の為です……。ざまぁもあるので……)
応援等、宜しくお願い致します!
カクヨムさん、小説家になろうさんでも同じものを連載していますが、アルファポリスさんでは少し修正している部分があります。
文字数 215,572
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.13
【あらすじ】👑 世界は彼を無敗の暴君帝レグルスと呼ぶ。
十年戦争を一度も負けずに駆け抜け、三つの王国を滅ぼした冷酷無慈悲な皇帝レグルス。
そんな彼が、たったひとりにだけ甘い。
幼い娘の皇女ルミナだ。
天真爛漫で怖いもの知らずなルミナは、父帝にも重臣たちにも物おじしない。その無邪気な笑顔の裏では、亡き母から受け継いだ力が無意識に世界を揺らしていた。
祝福か、災厄か。
娘には甘すぎる最恐の父帝レグルス。
可愛いのに危なすぎる小さな皇女ルミナ。
ルミナが笑えば宮廷は振り回され、ひとたび力が揺れれば帝国の運命さえ傾きかねない。
世界に恐れられる暴君帝と誰より自由な皇女ルミナが、騒がしくも少しずつ帝国を変えていく、溺愛たっぷりの宮廷コミカルファンタジー。
✴️設定などは独自の世界観でご都合主義。あくまでも妄想の産物となります。
✴️ 本作イラストは全て娘作品になります(🎨手書きです)。
✴️拙な作品ではありますが、女性向けHOTランキング(17位)に入れていただき、本当にありがとうございました。
✴️この作品の文章・設定・イラスト等の無断転載・無断加工、および第三者による生成AI等の学習目的での利用を禁じます。
文字数 41,229
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.28
───ステップその1、幸せになることを諦めましょう。
侯爵令嬢エレナは、誰もが認める「悪役令嬢」だった。
婚約者である第一王子ヴィンセントには高圧的な態度を取り、贅沢をねだり、使用人をこき使い、気に入らない令嬢には嫌味を言う。
そんなエレナに、ヴィンセントはすっかり辟易していた。
───彼女が、婚約者でなければ。
そう思っていたある日、ヴィンセントは一人の少女と出会う。
身分の違いを気にすることなく、困っている人へ自然に手を差し伸べる少女――ミーナ。
彼女と接するうち、ヴィンセントは次第にミーナへ興味を持つようになる。
そして、そのことを知ったエレナは――なぜか寂しそうに、けれど嬉しそうに笑っていた。
「大丈夫、きっと上手くいく…」
そんなある日、エレナの部屋で、一冊の本を見つけたヴィンセント。
表紙には、こう書かれていた。
『猿でも分かる! 悪役令嬢になる方法』
何気なくページを開いたヴィンセントは、そこに記された内容に、絶句する。
『婚約者に嫌われるためには、高慢に振る舞いましょう』
『未来のヒロインは、容赦なくいじめ抜きましょう!』
『婚約者がヒロインに興味を持ったら大成功!』
『最終目標は───婚約破棄! 良くて国外追放、最悪処刑!!
これで貴方も、立派な悪役令嬢の仲間入り!!』
そして、その本に書かれている「悪役令嬢」の行動は、ヴィンセントがこれまで見てきたエレナそのものだった。
「…………まさか」
今まで自分を苦しめていたと思っていた我儘も。
嫌味も。
高慢な態度も。
すべて───演技だったのか?
エレナは、ヴィンセントに嫌われるために「悪役令嬢」になっていた。
そして、自分をミーナと結ばせるために、自ら身を引こうとしている。
だが、本当のエレナを知ってしまったヴィンセントは、もう以前のように彼女を「嫌な女」として見ることができなくなってしまう。
「俺は、君の思い通りにはならない」
嫌われたい令嬢と、彼女の本心を知ってしまった第一王子。
二人の思惑がすれ違うとき、物語は、本来の筋書きから大きく外れ始める。
文字数 28,546
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.30
健康オタクの神城桜は、ある日突然異世界へ転生してしまう。
気がつけば森の中。見た目も年齢も名前も変わり、さらに自分だけが持つ謎のジョブとスキル『神の眼』まで授かっていた。
戦う力はまったくない。でも健康知識なら誰にも負けない!
食事、睡眠、運動、生活改善――健康オタクの知識で、出会う人や魔物(?)まで次々と元気にしてしまうロゼリア。
気づけば名門ガーディナル家に溺愛され、最強の仲間たちに囲まれながら、今日もマイペースに異世界生活を満喫中。
これは、健康第一をモットーにした少女が、周囲を巻き込みながら異世界でのんびり暮らしていくスローライフファンタジー。
肩の力を抜いて、気軽に読める作品を目指していますので、「少し疲れたな」と感じた時の息抜きとして楽しんでいただけたら嬉しいです。徐々に恋愛要素も入ってくる予定ですのでお楽しみに!
*8/1 ファンタジー 13位ランクインありがとうございます!
文字数 124,186
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.07.26
街は建国記念日のお祭りムードに溢れていた。王城では記念のパーティーが開催され、貴族が集まっていた。
そこで突然第2王子が婚約破棄を言い渡す。
長年、王子を陰で支え、我慢し続けていた婚約者の令嬢の心はこの時壊れた。
「わたくしの……わたくしの12年間を……返してくださいませッ! わたくしの……心を返して!」
真っすぐに第2王子を睨みつけそう呟くと、令嬢の頭上に浮かび上がった魔法陣から炎混じりの竜巻のような風が吹き出した。
令嬢は『蒼炎の乙女』と呼ばれるほどの、火属性魔法の使い手だった。
心が壊れてしまった令嬢は、最上級爆裂魔法を発動させてしまう。
その時、助けに入った令嬢の従者の青年。このままだと令嬢だけでなくお家も国もどうなるか分からない。
しっかりと令嬢を腕に抱きしめ、最後の手段で時を巻き戻す。
あれ? ちょっと巻き戻し過ぎちゃったか?
自分の手を見て思った。「ちっさくね……?」
二度と第2王子の婚約者になんかさせない。
今度こそお嬢を守るんだ。
そして俺のヨメにする!
今度こそ幸せになれるのか?
ちびっ子従者は、お嬢を守るために奮闘する。
文字数 194,857
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.19
貴族が”スキル”と呼ばれる特別な力を持つ世界。伯爵令嬢のルーシーは、15歳で地味スキル”熱伝導”持ちだと発覚してから、婚約者ウィリアムや両親に「無能」と虐げられてきた。
特にウィリアムは、いつも幼馴染の聖女候補エミリーを優先し、ルーシーへの誕生日の贈り物すらしない始末だった。
「無能な女との婚約は破棄させてもらう! 俺には聖女候補であるエミリーの方がふさわしい」
そう宣言したウィリアムに一発、激高した両親からも二発殴られた衝撃で、ルーシーは前世の記憶を思い出す。前世は、大阪のたこ焼き屋で働く女だった。
「婚約破棄、ええやないですか。私も、おもんない男と関わりたないんで」
ルーシーは前世の友人の話を頼りに家を出て、辺境の地へ。辺境伯や街の人々と関わりながら、ルーシーの新たな人生が始まる。
そんな彼女の背中を押すのは、「無能」と言われていた地味スキル、そして前世の知識だった。
文字数 30,272
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.31
<竜の伝説が息づく大地で、十七歳の青年は己を翻弄する逆境を打破できるのか>
啼義(ナギ)は赤ん坊の頃、"竜の背"と呼ばれるドラガーナ山脈の火山噴火の際に、靂(レキ)に拾われ、彼が治める羅沙(ラージャ)の社(やしろ)で育つ。
だが17歳になった啼義に突き付けられたのは、彼の持つ力が、羅沙の社の信仰と相反するものであるという現実だった。そこから絡(もつ)れて行く運命に翻弄され、彼は遂に故郷を追われてしまう。
体ひとつで未知なる地へ放り出された啼義は、新たな仲間との絆を深めながら、自らの道を探し、切り開こうと奮闘する。
テーマは"逆境の打破"。
試練を力に変えて、希望を紡ぐ冒険ファンタジー。
※異世界転生やステータス系スキル、ダンジョン、悪役令嬢や聖女、ザマァ系などのイマドキ要素なしの、どこか懐かしいクラシカルファンタジーです。
<この作品は、小説家になろう、カクヨム、pixivでも掲載しています>
文字数 189,310
最終更新日 2026.09.04
登録日 2022.09.25
気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。
転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。
騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。
領主は騎士の扱いがよろしくない奴。
「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」
って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。
唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。
作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。
生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。
そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。
自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。
「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」
パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。
世界の設定メモ
中世ファンタジーっぽい世界観。
騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。
辺境の領地は食材の宝庫。
パンはあるけどパスタは無い。
金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。
第6回次世代ファンタジーカップ参加作品です。
残念ながら受賞なしでした。
3位の順位特典3000スコア頂きました。
収益はアマギフに換えて、保護猫たちのゴハン代にします。
閲覧して下さったみなさん、ありがとうございました!
残念ながら書籍化の夢は潰えましたが、めげずに来年も挑戦します。
2026年 9/1~9/30
本作に登場した少年ティミッドを主人公にした新作で「第19回ファンタジー小説大賞」参加。
◆見習い行商人ティミッドの旅日記
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/791081749
文字数 332,014
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.04.03
話は完結としてますが、番外編などでその後を書いていきます。
前世41歳独身、兵藤愛莉。気づけば15歳のワガママでブクブクの体格の侯爵令嬢に転生していた。健康維持に努めつつ、スローライフを目指すが、なぜか前世の知識を活用し、イベント企画で大忙しい。私は声を大にして言いたい!スローライフをしたいのよ!恋愛は遅めにあります。
初投稿になります。設定ゆるゆるのため気軽に読んでください。
文字数 401,584
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.04.19
世界中にダンジョンが出現して約10年。ダンジョンに適応できた者が超人となる時代。
厳しい修行の末に超人的な力を得ていた忍者は過去の遺物と化した。
ただそれは、忍びの力を持つ者が弱くなったという意味ではない。
忍者の末裔である風魔 蓮は気付いてしまった。
もう力を隠さなくても良い。
一般人に紛れ、世を忍ぶ必要はないのだと。
文字数 125,624
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.29
俺――御神巧、17歳。
帝理高校に通う、ごく普通の高校二年生。
家は貧乏。
放課後は喫茶店でバイト。
趣味はアイドルの推し活。
クラスでは陰キャオタク扱い。
そんな俺の日常が、二年生になった春から急におかしくなった。
人気アイドル女子高生の水原真希。
学校一の金持ち大和撫子、黒峰麗華。
喫茶店の看板娘でモテギャルの黄瀬エミリ。
昨日まで俺のことなんて眼中になかったはずの三人が、なぜか俺に異常なほど構ってくる。
クラスメートたちも妙だ。
昨日まで犬猿の仲だった奴らが、まるで昔からの親友のように笑い合っている。
俺だけが知らない、何かがある。
そして俺は、まだ知らない。
――クラスメート全員が、十年前に一度「異世界転移」していたことを。
魔王と戦い、仲間を失い、世界を救った十年間。
その中心にいたのは、俺――御神巧だった。
異世界で「深皇」と呼ばれ、三人の美女とエンゲージを結び、仲間たちを導き、皆を助ける為、愛する三人の妻を守る為、命を散らした英雄。
しかし、女神が彼らの願いを叶えたことで、全員は異世界へ召喚される直前の時間へ戻された。
既に異世界で死んでいた一人を除いて。
その一人である俺だけは――十年間の記憶を持たない。
つまり今の俺にとって、彼らはただのクラスメート。
そして彼らにとって俺は――命を懸けて守り、愛した「親友」であり「英雄」。
記憶を失った俺と、俺を知り尽くしているクラスメートたち。
これは、
「俺だけが何も知らない」
そんな状態から始まる、二度目の異世界と青春の物語。
文字数 60,142
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.25
【第19回ファンタジー小説大賞】に参加中です。第二章をスタートしました。応援していただけると励みになります!
国立アカデミーの卒業パーティーで、第二王子から突然の婚約破棄。
理由は――
「宰相である父の悪政」らしい。
しかし父は王国を支える有能宰相。
告発はどれもこれも穴だらけだった。
ジーナが次々と論破していく中、
見物していた帝国の留学生が突然言い出す。
「君と父上、帝国に来ないか?」
その男、実は帝国皇太子で――
さらに王太子まで参戦して、事態はまさかの求婚騒動へ!?
冷酷宰相(ただし娘には激甘)と才女令嬢の痛快婚約破棄劇。
表紙は冷酷宰相グレイアム・クリシス侯爵です。
文字数 19,665
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.20