「学校」の検索結果

全体で9,280件見つかりました。
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ホラー 完結 長編
柏崎凛音はお嬢様学校に通う孤独な少女。唯一の希望は人気アイドル・HIROだったが、彼が殺されたというニュースに心を砕かれる。婚約者の玲からも突き放され、絶望の中で凛音は死を繰り返すタイムリープに巻き込まれる。何度も死に直面し、HIROを救おうとするたび、玲の支配と赤い糸に絡め取られ、逃げ場のない恋に苦しむ。完璧に見える婚約者の裏に隠された狂気、兄の助言、そしてHIROの誓い。逃げても逃げられない赤い糸の先に、愛か地獄か、凛音の運命が待っている。
大賞ポイント 33pt
文字数 80,654 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.13
ホラー 連載中 長編
266名中265名が消えた――。 山形県の高校が“丸ごとダンジョン化”した。 生き残ったのは、かつて仲間に裏切られ、 “使い捨ての爆弾”として捨てられた少年・駆馬(カルマ)。 迷宮に取り込まれた彼は、 ダンジョンマスターとして“学園祭ダンジョン”を創り上げ、 学校全体への復讐を始める。 一方、国連直轄の調査隊が迷宮へ突入。 彼らを待っていたのは―― • 黒板が出す“算数の試験” • 白衣の保険医による“呪的身体測定” • 魔力を吸い取る“参考書の鳥” • 迷宮通貨で動く“屋台エリア” • 記憶を集める“放課後スタンプラリー” 学校の形をした“舞台”で、 探索者たちは知らぬ間に役者へと変えられていく。 迷宮は何を求めているのか。 カルマの復讐はどこへ向かうのか。 そして――最後のスタンプを押したとき、 “誰の記憶”が目を覚ますのか。 毎日21時に投稿していきます。話数は少なめにまとめます。
大賞ポイント 30pt
文字数 49,111 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.17
ホラー 連載中 長編
 とある地方都市にある公立高校。新入生の朝倉咲月は、迷い込んだ図書室で一年先輩の宵宮透哉と出会う。  二年生で通称眠り姫、ならぬ『眠り王子』だという彼は、のんびりした人柄を好かれてはいるものの、図書室の隅っこで寝てばかり。でもそんな宵宮の元には、先輩後輩問わず相談に来る人が多数。しかも中身は何故か、揃いも揃って咲月の苦手な怪談っぽいものばかりだった。  いつもマイペースな宵宮君は、どんな恐ろしげな相談でも、やっぱりのほほんと受け付けてはこう言う。  『じゃあ、行ってみようか。朝倉さん』『嫌ですってばぁ!!!』  万年居眠り常習犯と、そのお目付役。凸凹コンビによる学校の怪談調査録、はじまりはじまり。 ※短編は綺想編纂館 (朧)様(@Fictionarys)のTwitter企画「文披31題」参加作品です ※カクヨム様にて先行掲載しております
大賞ポイント 26pt
文字数 20,818 最終更新日 2026.03.13 登録日 2025.02.25
ホラー 完結 長編 R18
 私立志医館高等学校は、医療系の大学学部へ進学する者がほぼ100%という、少々特殊な学校。ここでは学年ごとに年に一度、クラスの生徒一人を被験体に選出しての“特別授業”が行われる。入学早々の1年時の授業も「ヒトの生殖器と生殖行為について」というトンデモ内容であったが、3年時の特別授業は、なんと、2年間席を並べてきたクラスメイト一人を犠牲にした生体解剖という、狂気の内容。井村夏鈴は、その解剖献体に選ばれてしまった。彼女は麻酔を施され、解剖台に横たわり・・・。  この作品には、グロテスクなシーンが多々あります。そういった方面が苦手な方は、読まない方が賢明なR18G作品です。
大賞ポイント 26pt
文字数 34,685 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.11.05
ホラー 完結 長編 R15
親を亡くし、世話になった養護施設の経営母体が運営している燭仁学園高校に入学した貢。入学式で新入生代表挨拶をした少年は、ノブレスォーガと呼ばれる上位種族らしい。同室者に付き合って夜の学校へ向かった貢は、恐ろしい目に遭い、ノブレスォーガに関する秘密を知ってしまう。 カニバリズム×ブロマンス、学園ホラーミステリーです。 ※カクヨムにもアップしています
大賞ポイント 19pt
文字数 103,964 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.04
ミステリー 連載中 長編 R15
「なんで24歳の私が、今さらセーラー服を……」 銀髪の探偵・紫微綾は、押しかけ助手舞の母親が理事長を務める名門女子高で起きた不可解な事件がおきた。 学校の関係者として潜入すると思ったのだけど、なぜか女子高生として潜入することに。 玲奈・凜・千景などの協力者に愚痴を言ったら、まともに高校行ってないんだから勉強してきたらと言われた。 仕方なく「依頼のため」と割り切る綾だったが、そこには学園の清廉な表顔に隠された、あまりに巨大な「裏」が潜んでいた――。 この話は、紫微綾の事件簿 case1 鎖の記憶の続きとなっています。 もしよかったらそちらも読んでください。 ですがこの話からでも分かるようにはなってます。 ※本作はフィクションです。登場する地名(愛知県名古屋市中区栄 ほか)や施設・店舗・団体・人物・出来事は実在のものと関係ありません。 ※作中の法律・制度・料金・店舗運用の描写は演出上の表現で、実際と異なる場合があります。 ※違法・危険行為や未成年の飲酒・喫煙・風俗利用を容認・推奨する意図はありません。 模倣はお控えください。 ※記載の商標・商品名は各権利者に帰属します。
大賞ポイント 18pt
文字数 35,156 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.27
ホラー 連載中 長編
大学生の野中拓真はビルの七階から墜落しながら、自らの人生を回想する。学校になじめなかったこと、風変わりな性格の姉のこと、そしてラガヌム星で従事させられた強制労働について。
大賞ポイント 18pt
文字数 51,026 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.28
ホラー 完結 長編 R15
主人公大山田幸男は良くある物語の主人公で幼い頃……。小中学校と一人ぼっちの虐められっ子の根暗な主人公だった。 しかし虐められっ子の彼も高校へと入学すれば立場が急変してしまう。 そう大山田幸男も入学当初は、根暗で下ばかりを向き、会話もボソボソと何を言っているかわからない彼だから、小中学校と同じく、クラスの活発なチョイワルのメンバー達から揶揄され、侮られ、嘲笑いを受け、虐めに遭っていた大山田も出席番号の運もあったのか?  彼の後ろの席に座る絵に描いた餅のような人物……。 そうどのクラスにも一人はいるだろう、ムードメーカーになる気さくで面倒見の良い、生徒会長やクラス委員気質の少年、大島道徳が根暗な主人公へと事ある毎に声をかけ。主人公を虐める少年達に注意して、彼をクラスに溶け込むように進んで行動してくれた。 だから主人公がふと気が付けば、クラスの皆から冷たい目で見られることもなくなり普通にクラスに溶け込む生活……。 そう、主人公にとっては楽しい高校生生活をエンジョイできるようになるから彼も高校へと通うのが楽しくなり、いつも微笑みが絶えない少年へと変わっていくぐらい。 主人公のクラスでは大島道徳がどうしてもいる存在へとなっていく最中に大山田に厄災が降りかかるのだった。 実は主人公の友人である正義感の強い大島道徳が他人を庇い事故死するからクラスの皆は大山田も含めて唖然。混沌の世界で悲しみに耽け。クラス内がムードメーカーであった大島道徳を失ったことでまたギクシャクし始める中……。 学園内で変な噂……。 怪奇現象が起こるのだった。
大賞ポイント 16pt
文字数 96,734 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.01
ミステリー 連載中 長編
【アルファポリス限定公開中】 高校一年の春。兄の婚約で「義妹」ができる――はずだった。 胸を弾ませて扉を開けた和希を待っていたのは、なぜか五人のお姉さん。 しかも全員、強い。強すぎる。目を覚ませば知らない家。 次女は当然のように「学校行け」と急かし、教室には三女がいて、周囲では不可解な現象が頻発。 さらに、クラスメイトの未来が事件に巻き込まれていた。 真相に辿り着くには、胡散臭い探偵事務所に入るしかない。 失われた自分の記憶。 最強姉妹の正体。 そして裏社会へと沈んでいく。 気持ち悪いけど憎めない男が送るノンストップ・サイエンスフィクション。 探偵でSPとか、聞いてない! ◇更新情報 更新目安時間:昼間~深夜 曜日:不定期
大賞ポイント 15pt
文字数 16,687 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.08
ミステリー 完結 短編 R15
平凡なサラリーマンの大沼は、とある小学校の隣にあるアパートを借りて住む。変態な趣味のある彼は二階のベランダからこっそり水泳の授業を隠して盗撮する悪趣味があった。そんな中、彼が撮れた映像を見返すと、妙にカメラ目線な男児がいた。絶対にバレない超小型高性能カメラなのに!ある時、部屋のチャイムが鳴る。そこにはあの男子がたっていた。「おにいさーん。遊ぼ。なにしてるのか僕にはわかってるんだからね?」そこから二人の奇妙な関係が始まる。
大賞ポイント 14pt
文字数 9,741 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.28
ミステリー 連載中 短編
俺と弟。それぞれ違う高校受験を控えた2人が、勉強の傍ら編み出したのが「推理ゲーム」相手がそれぞれ超ムズ問題を作成して、とき合うゲーム。それはただの遊びだったはずが、母親・父親・そしてネコまでも介入してきて——!? こんなの”青春推理"じゃない? ダウト! 笑いとサスペンスが混じり合う、インドアな青春物語っ!!  全20回くらいで完結予定! ※この小説は、実在する団体・学校とはいっさい関係がありません。なお、同名の学校があった場合も、関係がありません。作者は、こういうお決まりの文章を書き慣れていません。「この表現おかしいんじゃね?」などの指摘があった場合は喜びます。感想をもらっても喜びます。(常識の範囲内であればですが)
大賞ポイント 14pt
文字数 5,859 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.02.12
ミステリー 連載中 長編
 いじめによって心を閉ざし、不登校となった天城光一。唯一の支えだった母親を事故で失い、彼の世界は完全に色を失った。  居場所を失った少年が送られたのは、「心の再生」を掲げる全寮制の学校・人道学園。だが、それは救済の場ではなかった。  入学直後、天城は何者かに突き落とされ、山中で道に迷う。そんな中で彼を救ったのは、奇妙な笑みを浮かべる少年・灰谷誠司。  その日を境に、天城の周りでは不可解な出来事が次々と起こりはじめる。教師たちの異常な空気と、生徒たちの沈黙。そして灰谷が見せる異常な力。  生き延びるため、天城は問う。 「この場所は、いったい何なんだ?」  やがて明かされる学園の本性。灰谷誠司という名の少年が背負う、恐るべき正体とは?
大賞ポイント 14pt
文字数 45,619 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.22
ホラー 連載中 短編
 高校生の【山藤岳弥《やまふじたけや》】は、補修のために学校へと向かうと、クラスメイトである【一条《いちじょう》】と出会う。  二人きりで補修を受ける中、突如として、一条が心霊スポットに行かないかと提案してくる。  岳弥は乗り気ではなかったが、魅力的な一条の誘いを断る事が出来ず、しぶしぶその提案に乗る。  そうして、二人が向かった先は【S山】にあるという【Kトンネル】  女の幽霊が出るという噂があるその場所で岳弥と一条はトンネルの中へと入っていく。  しかし、トンネル内はゴミが散乱しているだけで、心霊現象は何も起こらない。    人気のない寂しさと二人のため息が響く中、彼らの眼前に現れたのは、奇妙に踊る男の姿だった。
大賞ポイント 14pt
文字数 50,898 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.21
ミステリー 連載中 短編
《鍵のかかった教室》  夕暮れの学校でノートを取りに戻った佐伯は、鍵のかかった教室で倒れた三浦を発見する。書きかけの「ごめ…」の紙片、割れたコップ、不可解な施錠。自殺ではないかもしれないという疑念が静かに膨らんでいく。 《あの夜は雪だった》  雪の夜、主人公は怯える少女を家へ匿う。だが少女は家の過去を知り、古い鍵を持ち、主人公の“忘れた記憶”を示唆する。追跡者は足跡を残さず、少女は「あなたに殺された」と告げ、雪の闇へ消える。 《壁の向こうで》  彼が突然死んだ朝、隣室は異様な静けさに沈んでいた。語り手は薄い壁越しに毎晩聞いていた彼の生活音を失い、世界が歪むような喪失感に包まれる。  警察が出入りし、担架が運ばれていく音を聞きながらも、語り手は部屋を離れず、壁に残る“彼の気配”を探し続ける。  隣にいただけの関係が永遠に途切れたとき、語り手は静寂だけを抱えて立ち尽くす。 《生クリーム事件》  放課後、クラスメイトの靴に白いクリームが塗られる事件が起きる。  学級委員の主人公は、その場にいた三人を集め、当日中の解決を宣言。証言や物理的状況を整理しながら、論理的に犯人を追い詰めていく。  しかし浮かび上がったのは、最初に“甘い匂い”に気づいた語り手自身の不自然さ。  やがて明かされるのは、犯人が主人公だったという真実。 「触れたい」という歪んだ衝動が生んだ、白い痕跡。  事件は解決するが、関係は元に戻らない。 放課後の短い時間に起きた、静かな崩壊を描く叙述トリック・ミステリー。
大賞ポイント 14pt
文字数 37,941 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.28
ホラー 完結 短編 R15
私は未成年の人殺しだ。 猟奇殺人犯、という奴だ。 そして、今は不登校に陥っている。学校にいても、何もかも馬鹿馬鹿しくなり、家で引き籠る事になった。そもそも学校なんてものは性に合っていないし、他人との会話はとてつもなくつまらなく感じられていた。
大賞ポイント 13pt
文字数 8,678 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
ホラー 完結 長編
中学二年生の少年・楠部龍平は早起きをした朝、学校の校門に切断された幼い少女の頭部が放置されているのを発見。気が動転するあまり、あろうことか頭部を自宅に持ち帰ってしまう。龍平は殺人鬼の復讐に怯え、頭部の処理に思い悩む、暗鬱で孤独な日々を強いられる。
大賞ポイント 11pt
文字数 118,617 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.02.28
ホラー 連載中 短編 R15
子供のころ、謎の肉を食べたことがある。いったいあれは何の肉だったのだろう。 その日も小学校から帰ると家族が鍋を作ってました。だけどいつもと違うのは知らない大人達が食卓を囲んでニコニコしていました。どうやら帰りを待っていたようです。 帰るや否や、夕飯になりました。周りの大人達は私がジビエ鍋を食べるのをニコニコ見ています。その時は不思議と不審な気は起きずに言われたままジビエ鍋をつつきました。 母に聞くと、クマ肉とのこと。 ただあの時食べた肉の味は脳のスミに刻み込まれているようで、この間、職場でその肉の話をしました。それではクマ肉を食べてみようと都内のジビエ専門店に行きました。 結論から言うと全然違ったんですよ。あの時食べた肉と。 いったいあれは何の肉だったのだろう。
大賞ポイント 9pt
文字数 5,000 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
ホラー 完結 短編 R15
学校で孤立し、静かに壊れていった少女・青凪空。 ある出来事をきっかけに、人を殺してしまった彼女は、その行為に恐怖するどころか、 「あぁ、楽しかった」と笑い、感じている自分に気づいてしまう。 彼女はなぜ人を殺すのか。 それを止めるものは、もう誰もいないのか。 人が“数”として扱われていく過程を、 主人公の視点と読者の立場を重ねながら描く、 静かで不穏な心理ホラー。
大賞ポイント 8pt
文字数 17,811 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.06.28
ミステリー 完結 短編
高校生のあかりとユイは、学校を襲う謎の病に立ち向かうため、伝説に基づく古い儀式に従い、坊主頭になる決断をします。この一見小さな行動は、学校全体に大きな影響を与え、生徒や教職員の間で新しい絆と理解を生み出します。 物語は、あかりとユイが学校の秘密を解き明かし、新しい伝統を築く過程を追いながら、彼女たちの内面の成長と変革の旅を描きます。彼女たちの行動は、生徒たちにインスピレーションを与え、更には教師にも影響を及ぼし、伝統的な教育コミュニティに新たな風を吹き込みます。
大賞ポイント 8pt
文字数 20,387 最終更新日 2023.11.20 登録日 2023.11.20
ホラー 連載中 長編
「この文章は、15歳の私が書いたものだ。……だが、書いた覚えがない」  令和X年、母校のX中学校(仮名)に教師として赴任した私は、図書室の廃棄予定資料の中から、一冊の手書き文集を見つける。 『昭和59年度 文芸部誌:私たちの学校の不思議』  そこには、昭和末期の校舎で起きた、生々しい怪異が綴られていた。  技術室の準備室から聞こえる止まない悲鳴。  窓の外にニューッと伸びてくる友人の顔。  友人のドッペルゲンガー。  読み進めるうちに、私は戦慄する。  そこに記された体験者の名前は、かつての中学時代の友人たち。  そして、その怪異を最も詳細に記録していた「編集委員」は、15歳の私自身だった。  しかし、私にはその記憶が一切ない。  昭和59年の文集に記された「怪異」が、令和の校舎で、そして再開発された街で、ひとつずつ現実になり始める。
大賞ポイント 8pt
文字数 4,727 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.28
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