「初」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編
能力値は、筋力F、耐久F、敏捷F、魔力F。 スキルは【生活魔法】と、かすかな違和感を拾うだけの【危機感知・微】。 村を出て交易都市アウローラへやって来た少年アルトは、冒険者登録の水晶で、自分が見事なまでに“全部F”だと知る。 頼れるのは、父のお古の鈍い短剣と、少しの所持金だけ。 まともな防具もなく、戦う力もない。 そんなアルトが選んだのは、無理に強敵へ挑む道ではなく、街中の雑用依頼をこなし、薬草を採り、スライムの核を拾い、毎日きちんと生きて帰ることだった。 やがてアルトは、赤髪の少女リーズと行動を共にするようになる。 前に出るリーズと、慎重に周囲を見るアルト。 最初は噛み合わなかった二人も、小さな失敗と報告を重ねながら、少しずつ冒険者としての歩き方を覚えていく。 これは、最弱の新人が急に無双する物語ではない。 怖さを知り、足元を見て、できることを一つずつ増やしていく物語。 能力値オールFだけど、なんとか生きています。 今日も無事に帰るため、アルトは小盾を構えて森へ向かう。
大賞ポイント 1,385pt
文字数 350,362 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.05.25
ファンタジー 完結 長編
 ノエル・クロフォードはかつて、天才ボーイソプラノと呼ばれていた。だがその美声は変声期と共に失われ、十六歳の今はソプラノでもテノールでもない中途半端な声を持て余している。  伸び悩む彼はついに、歌の師匠に破門されてしまった。  行き場を失った彼が見つけた就職先は、幼なじみの誘いで加わった聖騎士見習い。だが、聖騎士隊長はノエルに極秘任務につくよう命じた。 「女装して聖女学園に潜入せよ」と。  聖女学園では、少女たちが次々と眠りに落ち、二度と目覚めない怪事件が起きていた。  抵抗の末、プリーツスカートを履いたノエルを待っていたのは、初恋の少女リタとの相部屋生活だった。  少女に扮して学園生活を始めたノエルは、寮母が鏡に映らないという奇妙な事実に気が付く。  学園において、聖女候補の少女たちは音楽を捧げて聖獣を呼ぶ。  ろくに楽器演奏ができないノエルは、聖獣を召喚できないと思われたが――    ノエルの楽器は、自分でも認めたくなかった中性的な歌声だった。  その声に呼ばれてやってきたのは、清らかな乙女にしか懐かないはずのユニコーン。    聖獣のくせに言動が変態なユニコーンを相棒に、ノエルは学園にはびこる闇に立ち向かう。  男らしくなりたいともがきながら、逆方向へ疾走しているノエルは、少女たちを眠らせている敵の正体を暴けるのか――?
大賞ポイント 1,372pt
文字数 107,820 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.08.31
ファンタジー 完結 長編
 夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。  主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
大賞ポイント 1,337pt
文字数 96,838 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.05.16
ファンタジー 連載中 長編
俺の名は砦トウシ。半年前、俺たちはクラス転移に巻き込まれた。 皆が女神から授かったのは、どれもとんでもないチートスキル。 対して、俺が得たスキルは――『名字が田中になる』(効果:スキル使用中、近くに田中姓の人間がいると、『同じ苗字の人がいる!』とちょっと嬉しくなって、少しだけ元気を分けてもらえる) ……な、ナメやがって…… 他の連中は、どんどん強くなり、 気づけば、みんなが世界最強格の英雄に成長した…… けど、戦う力がない俺は初期状態のまま。だから、 「いい加減にしてくれよ。みんな、お前には迷惑してんだよ」 クラス最強の猛田にいつもなじられる。 俺が震えている間に、チートなクラスメイト達が頑張って、魔王を倒してくれた。 結果、無事、日本へ帰還することができた。  ★ 戻ってきたら、日本には巨大なダンジョンが出現していた。 みんな、異世界で得た力を使い、ダンジョンを攻略し、 その様子を配信することで、大金と名声を手にしていく。 みんなは世界的スーパースターになったが、 俺だけは、ずっと荷物持ち。 コメント欄で、 『お前いらない』 『猛田くんの邪魔』 『ジュリア様に近づくな』 などとバカにされる日々。 ある日の探索中、ワープのワナに引っかかり、俺一人だけがボス部屋まで飛ばされてしまう。 飛ばされる直前、猛田の声が聞こえた。 「あいつのことは放っておけ……っと、今、配信してねぇよな? あぶねぇ……俺が冷たい人間だって誤解されるところだった」 ――ボス部屋にいたのは、異常な強さのダンジョン魔王だった。 間違いなく、クラスメイトたち全員でかかっても歯が立たない。 さらに魔王が言うには、10日後、異世界から『ダンジョン魔王以上の怪物』が侵略しにくるらしい。 ――終わった、と思った。 だが…… ※注釈『日本にいる田中の数は……100万人以上』
大賞ポイント 1,310pt
文字数 154,275 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.22
ファンタジー 連載中 長編
物語の概要 現代日本から剣と魔法の世界「アントルーレ」に迷い込んだ伊瀬悠人は、十五歳の少年ユージンとして新たな人生を歩み始める。 規格外の創造魔法と独自の「MAP」を手にしたユージンは、仲間を救い、クラン「アルベローネ」を築きながら各地で起こる不可解な事件を追っていく。 魔獣氾濫、失われた国家、地下に眠る城、そして水面下で暗躍する複数の勢力。 断片的な情報だけでは真実には辿り着けない。 元スパイだった経験を生かし、推測ではなく事実を積み重ね、仲間たちの調査結果を一つずつ繋ぎ合わせていく。 やがて散らばっていた「点」は「線」となり、世界に隠された真実が少しずつ姿を現し始める。 ② ユージンの変化 物語の始まり、ユージンは異世界で何をすべきなのか迷い続けていた。 しかし、多くの仲間と出会い、救い、そして共に歩む中で、少しずつ自分の進む道を選べるようになっていく。 それでも、迷いがなくなったわけではない。 判断に迷う時もあり、自分一人では答えを出せないこともある。 だからこそユージンは、仲間の力を借りる。 迷いながらも、自分で選び、仲間とともに前へ進む。 それが、最初の「迷えるユージン」から、確信を持って行動する現在のユージンへと続いていく変化の物語である。
大賞ポイント 1,186pt
文字数 1,346,314 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.04.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
45歳リーマンの志郎は本来異世界転移されないはずだったが、何が原因か高校生の異世界勇者召喚に巻き込まれる。 本来の人数より1名増の影響か転移処理でエラーが発生する。 高校生は正常?に転移されたようだが、志郎はエラー召喚されてしまった。 冤罪で多くの魔物うようよするような所に放逐がされ、死にそうになりながら一人の少女と出会う。 その後冒険者として生きて行かざるを得ず奴隷を買い成り上がっていく物語。 某刑事のように”あの女(王女)絶対いずれしょんべんぶっ掛けてやる”事を当面の目標の一つとして。 実は所有するギフトはかなりレアなぶっ飛びな内容で、召喚された中では最強だったはずである。 勇者として活躍するのかしないのか? 能力を鍛え、復讐と色々エラーがあり屈折してしまった心を、召還時のエラーで壊れた記憶を抱えてもがきながら奴隷の少女達に救われるて変わっていく第二の人生を歩む志郎の物語が始まる。 多分チーレムになったり残酷表現があります。苦手な方はお気をつけ下さい。 初めての作品にお付き合い下さい。
大賞ポイント 1,168pt
文字数 1,029,558 最終更新日 2026.06.11 登録日 2019.12.12
ファンタジー 連載中 長編 R15
最初に断っておくが、私は犯罪者ではない。 強いて言うなら趣味が高じすぎただけの一般人だ。 没落令嬢レイシャの生きがいは、完璧で尊い第二王子アレン・クリストフの「生態調査」である。(※断じてストーカーではない) 今日も今日とて物陰から推しを拝んでいたところ、うっかり異世界人召喚の儀式に迷い込んでしまった…! 不審者だと思われれば殺される…。 絶体絶命の危機に、レイシャは命惜しさに日々の異常な殿下の観察記録をまくしたてた。その結果―― 「……貴様、噂に聞く『異世界人』か?」 (……なんかすごい勘違いしてくれてる!?) 白々しく異世界人のフリをしたレイシャは、条件付きで王子の側近として採用されることに。 推しを特等席で拝めるだなんて、こんなのもう殿下の溺愛ルート一直線しかないじゃない! すまないみんな!! ……と思いきや。 待っていたのは、厄介ごとを次々に持ってくる腹黒殿下に、社畜同然のように働かされる日々。 理不尽な無茶振りに苛立ちながらも、泥臭く国を大切に思うアレンの本当の姿を知り、レイシャは彼と肩を並べるために必死で努力を重ねていく。 暴言を吐き合いながらも、いつしかお互いにとって手放せない「最強の相棒」へと成り上がった二人。 だがその矢先....... すれ違う不器用な二人が運命に抗う、ドタバタラブコメディ×切なさの命がけファンタジー ※好きな話を書きなぐったものになるので駄文ですが、温かい目で拝読していただけると幸いです。
大賞ポイント 1,129pt
文字数 44,957 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.08.31
ファンタジー 連載中 長編
ラミレスは、人類最初の裏切り者である。 魔徒歴6年、ムレイン共和国辺境の農村ローレに魔族が押し寄せた。 「この街で、反乱組織結成の兆候を確認した!」 身に覚えのない容疑に戸惑う住民達。 張り詰めた空気の中、一人の少年ラミレスが叫ぶ。 「俺が言ったんだ! 魔族なんて怖くないってな!」 魔族軍は火種を摘むため、少年を連れ去った。 ラミレスが連れ去られた日から五年後。 幼なじみのレミアは、ラミレスとの約束を胸に、人類を守る力を求めて軍へ志願する。 過酷な訓練。 仲間との出会い。 何度倒れても立ち上がり、もう失うことがないよう一歩ずつ前へ進んでいく。 やがて少女は、人々から“救世主”と呼ばれるようになる。 信じることだけは、誰にも奪えない。
大賞ポイント 1,120pt
文字数 199,345 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.08.26
ファンタジー 連載中 長編
〇ジャンル 架空の世界を舞台にした歴史書風物語 〇版 初版:「カクヨム」 二版:「小説家になろう」:誤字脱字の大幅修正、内容の一部変更 三版:「アルファポリス」: 〇あらすじ スラザーラ内乱記の原名は、「先の内乱におけるヘイリプ・サレの次男ノルセンの事歴に関する報告」である。 本書は、ホアラ候ノルセン・サレが、「短い内乱」(八九二~九〇八)について、自身の行動を中心に、北州公ロナーテ・ハアリウの求めに応じて回顧したものである。 サレは主家にあたるスラザーラ家のために立ちまわったので、本回顧録は「スラザーラ内乱記」の通称で呼ばれることが多く、この注釈書の表題もそれに倣った。
大賞ポイント 1,119pt
文字数 305,867 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.02.12
ファンタジー 完結 長編
「エレンはね、スレイがたくさん褒めてくれるから、ここに居ていいんだって思えたの」 ***  魔法はないが、神から授かる特殊な力――スキルが存在する世界。  王城にはスキルのあらゆる可能性を模索し、スキル関係のトラブルを解消するための専門家・スキル研究家という職が存在していた。  しかしちょうど一年前、即位したばかりの国王の「そのようなもの、金がかかるばかりで意味がない」という鶴の一声で、職が消滅。  解雇されたスキル研究家のスレイ(26歳)は、ひょんな事から縁も所縁もない田舎の伯爵領に移住し、忙しく働いた王城時代の給金貯蓄でそれなりに広い庭付きの家を買い、元来からの拾い癖と大雑把な性格が相まって、拾ってきた動物たちを放し飼いにしての共同生活を送っている。  ひっそりと「スキルに関する相談を受け付けるための『スキル相談室』」を開業する傍ら、空いた時間は冒険者ギルドで、住民からの戦闘伴わない依頼――通称:非戦闘系依頼(畑仕事や牧場仕事の手伝い)を受け、スローな日々を謳歌していたスレイ。  しかしそんな穏やかな生活も、ある日拾い癖が高じてついに羊を連れた人間(小さな女の子)を拾った事で、少しずつ様変わりし始める。  スキル階級・底辺<ボトム>のありふれたスキル『召喚士』持ちの女の子・エレンと、彼女に召喚されたただの羊(か弱い非戦闘毛動物)メェ君。  何の変哲もない子たちだけど、実は「動物と会話ができる」という、スキル研究家のスレイでも初めて見る特殊な副効果持ちの少女と、『特性:沼』という、ヘンテコなステータス持ちの羊で……? 「今日は野菜の苗植えをします」 「おー!」 「めぇー!!」  友達を一千万人作る事が目標のエレンと、エレンの事が好きすぎるあまり、人前でもお構いなくつい『沼』の力を使ってしまうメェ君。  そんな一人と一匹を、スキル研究家としても保護者としても、スローライフを通して褒めて伸ばして導いていく。  子育て成長、お仕事ストーリー。  ここに爆誕!
大賞ポイント 1,112pt
文字数 119,815 最終更新日 2025.09.19 登録日 2025.08.31
ファンタジー 連載中 長編
※第19回ファンタジー小説大賞挑戦中です。アルファポリス様にて第三章までを継続更新予定です。コンテスト参加のためのあらすじとなります。 森、雪原、山。それぞれの土地と周辺国、さらには大陸中の高貴な存在たちから敬われ、恐れられる魔女様方の有能な魔獣、従魔三人組は、皆、そろってモフモフ。呪いに悩む獣人王国の竜の姫君のために、魔女様方の名代として、魔羊ネエネエ、魔熊ガウガウ、魔鳥ピイピイ。なかよしモフモフ三人組、頑張ります! 人族に対する悪意などを持たず、良識ある王族さんたち。消えぬ呪いに対抗するネエネエたちが、獣人王国の隠れた悪も断ち切ります!そして、モフモフ三人組に手出しをするものは、世界最強(恐)の魔女様がおしおきを……? 【第1章あらすじ】偉大なる三人の魔女様にお仕えする従魔三人へ、獣人王国国王からの直々の依頼が届く。宛名は魔女様方にではあるが、実はそれは、従魔たちへの依頼。なぜなら、獣人王国の姫君が人族に対してのみ発症する呪いに罹患したためである。 魔女様方はその多大なる魔力から人族でありながらかなりの年数を生きる方々である。然しながら、人族ではあられる。そのため、呪いを癒すのは従魔たるモフモフたち!森の魔女様にお仕えする魔羊ネエネエ、大切な友人である魔熊ガウガウ、魔鳥ピイピイと合流するため、旅立ちます(ですねえ)! 【第2章あらすじ】無事に合流できたモフモフ三人組。様々な権限を持つ資格者、魔法法律家の顔も持つ魔法店店主の店内の宿でなかよくモフモフ。獣人王国の魔石が流出し、魔法店に現れた転売目的の人物を店主とともに成敗したり、それを探る高貴な竜の少女を助けたり、転売目的の人物は実は被害者だったり。色々ありながら、三人組は準備をしたり魔女様にご報告をしたりと元気に獣人王国へ。魔女様の飛行用箒は飛竜さんよりも速い(らしいですねえ)! 【第3章あらすじ】呪いの症状に苦しみながらも、健気に真の竜の姿を示す王女。三人組も、任務のためという以上の強い気持ちで、改めて結束を深めるのであった。 そんななか、王国の貴重な絵画の修復に携わる二人と、王女と城下町に向かうネエネエ。 真剣、そしてほのぼの。場所は違っても、三人組の気持ちはひとつ(ですねえ)! カクヨム様初出、他サイト様にも投稿中です。 コンテスト参加に伴い、既出投稿からの一部修正などの可能性がございます。 copyright©豆ははこ-2026
大賞ポイント 1,110pt
文字数 83,049 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.08.31
ファンタジー 連載中 長編
 気になって頂きありがとうございます。  よかったらお気に入りとハートお願いします。  魔王を倒すため、仲間たちと旅を続けてきた転生勇者カヅチ。そしてついに辿り着いた魔王城……。  しかし、そこで待っていたのは圧倒的な力を持つ女魔王だった。仲間は全滅。自分も瀕死。  絶体絶命のカヅチが選んだ最後の手段は……土下座だった。 「調子こいてすいませんでした!生きたい!何でもしますから!」  そんなカヅチを気に入った魔王ル・セポネは、彼を殺すどころか自分の城で雇うことにする。 「今日からお主、この城の掃除係な」  こうして元勇者カヅチの、魔王城清掃員としての第二の人生が始まった。  魔王から与えられたのは、物を自由に箒に作り替える力。  カヅチが最初に改良したものは、自分が持っていた一本の聖剣だった。  その箒で廊下を掃き、食堂を磨き、魔物たちの部屋を片付ける。  やがて彼は気づく、汚れているのは魔王城だけじゃない。この世界には、普通の箒では掃けない汚れが多すぎる。  呪い、魔物、ダンジョン、そして、人間たちが抱える厄介ごと。ならば作るしかない。  どんな汚れも、どんな敵も、どんな厄介ごとも……全部まとめて“はける”最強の箒を。  これは、魔王を倒せなかった元勇者が、魔王が死ぬその日まで掃除を続ける物語。 ……たぶんそんな感じ。
大賞ポイント 1,081pt
文字数 92,664 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.19
ファンタジー 連載中 長編 R15
人類史上最強、レベル100。 すべてを懸けて戦った勇者エルクは、魔王の強大な力の前に敗れ去った。 ​死の淵で女神リディアから「人生のやり直し」を提案された彼は、心に固く誓う。 『世界平和なんて重すぎる。次の人生は全ての選択肢を逆に選んで、絶対にバッドエンド(勇者)を回避してやる!』 ​その第一歩として、彼が選んだ最初の選択肢。 それは――【性別:女】になることだった。 ​こうして美少女『イデア』として生まれ変わった元・男勇者。神が用意したご都合主義な奇跡になど頼らず、​剣を捨てて【大魔法使い】を目指し、今度こそ平穏な人生を歩む……はずだった。 しかし、気高くワガママな第一王女・フレデリカに気に入られてしまい、魔法使いどころか彼女の専属の【姫騎士】に任命されてしまう!? 「絶対に『勇者』にならないし、もう『魔王』とは戦わないんだから!」 ​さらにこの転生には、イデア自身も知らない『ある重大な秘密』が隠されていて――。 ​神の敷いたレール(運命)を実力でぶち壊す! TS元勇者と愛するお姫様が紡ぐ、新たな運命のやり直しファンタジー!
大賞ポイント 1,077pt
文字数 183,683 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.04.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
【効率厨が行き着く先は暇潰し厨??】  筋萎縮性側索硬化症(ALS)の進行により体が不自由になりつつある高校一年生の田村花乃。外出を控えるようになったカノを見かねた兄の勧めで、半世紀近くも人気ナンバー1に君臨するフルダイブ型MMOゲームの世界に足を踏み入れる。  そこで出会ったのが、このゲームの中で唯一、立って歩く猫のアバターの使用を許された最古参ゲーマー(バグ好き)。  普通ならこんなアバターを使っていたら超有名人でもいいはずなのに、まったく名を知られていないことに驚きを隠せないカノ。詳しく聞いてみると、裏で様々なことをやらかしていた猫だった。  その猫に兄が頼み込み、カノの師匠になってくれることに。猫の教えのおかげでゲームが楽しくなったカノだが、一番楽しい時間は猫のゲーム履歴を聞くことだ。  まるで現実の歴史の如く様々なことがあったが、ゲームの歴史はまだまだ紡がれる。  もちろんカノも猫に翻弄されて、様々な出来事に巻き込まれるのであった…… ☆しばらく毎日、一話更新する予定です☆
大賞ポイント 1,068pt
文字数 295,994 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.05.03
ファンタジー 連載中 長編
何処にでもいるような少年、田中アルト、16歳。中卒。趣味なし、特技なし、彼女なし。 特別なことと言えば、8年前に起こったD災害《ダンジョン災害》で両親を亡くしたことだ。 ただし、その記憶はないけどね…。 心優しい叔父夫婦に拾ってもらうが、感謝はしていてもどこか他人に感じてしまうアルト。 高校受験に失敗したアルトは、自暴自棄になり動画でみた冒険者になってみることを決意。 ……冒険者としての初めてのダンジョンアタック、3階層まで行くとそこには、ダンジョン配信者の少女が。 アルトが「あ、あぶない!」と言いながら放った一撃が、世界を変えた。 これは、すべてを失った少年が、その運命に翻弄されながらも少女と出会い自分の人生を諦めない物語。 カクヨムからの移植作品になります。 それなりに視聴数があったので自信作です! 誤字脱字にチャッピー使用。 絵にジェミニ使用。 それ以外はAIは使用していません。 話が追い付くまでハイペース投稿します。 追い付いたら1日1話投稿になります。
大賞ポイント 1,052pt
文字数 430,617 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.07.21
ファンタジー 連載中 長編 R15
失恋の狩人、冤罪の兵士、仮面の魔術師、幼き女王、そして殺人、失踪、放火事件の真相。 恋も事件も、神話でさえも。 全ては〈リューリカ〉に繋がっている——。 【あらすじ】  宮廷魔術師イグナートの突然死、孤児院焼失事件、ボーマン伯爵リチャード失踪。  ヴィスタ王国を揺るがした一連の未解決事件から五年、リチャードの弟アルフレッドは、義姉ユスティリアーナとの関係に苦悩するあまり、狩りにうつつをぬかす日々を送っていた。  ある日、彼は、森の奥で銀髪翠眼の妖精娘リュリと出会う。  初めて見る人間の男——アルに興味津々のリュリとの距離は日々縮まってゆき——。  一方、宮廷魔術師ジークフリートは、女王ロザリンデの勅命の下、神の力持つ〈リューリカ〉を求めて暗躍していた。  全ての謎に繋がる存在〈リューリカ〉、そして未解決事件の真相とは。  神話と現代、現在と過去があやなす世界の謎と淡い恋。  魔法に満ちたロマンチックファンタジィ。  約32万文字。完結済。  2026年7月9日から全面リライト中。  20260728現在、1−3−2着手。  原型がなくなるほど文章が変わっていきますよ。  ブックマークに入れてもらって、変化をお楽しみください。  都合上、セリフ周りの改行をなくしていきます。  ご了承願います。  黒井吟遊堂自費出版書籍版『純白の抒情詩〈上下巻〉』(2016)は、2026年9月18日で出版10周年を迎えます。
大賞ポイント 1,048pt
文字数 75,752 最終更新日 2026.09.15 登録日 2018.04.23
ファンタジー 連載中 長編
二百年前、 炎神イグニス 地神ガイアス 雷神ヴォルグ によって滅亡の危機に瀕した。 大地は裂け、都市は炎に焼かれ、無数の命が失われた。 そして神々を封印し世界を救ったのは、歴史に名を残す英雄たち。 誰もがそう信じている。 だが、それは偽りの歴史だった。 本当に神々を封印したのは、一人の死神―― アザリエル。 しかし彼は世界を救った代償として、その存在ごと歴史から消されてしまう。 誰にも知られず。 誰にも語られず。 まるで最初から存在しなかったかのように。 そして現在。 辺境の村で暮らす十五歳の少年、 レイン・クロウ。 ある夜、神々の復活を目論む組織『神聖団』によって村は襲撃される。 風魔法使いの父は命を懸けて戦い、 母はレインを逃がすために犠牲となった。 すべてを失ったレインの前に現れたのは、 歴史から忘れ去られた死神アザリエルだった。 「契約しろ。お前に私の力を託そう」 死神との契約によって目覚める力。 胸に刻まれた黒き紋章。 そして、歴史の裏に隠された真実。 神聖団は封印された三神の復活を進めていた。 再び世界は終焉へ向かおうとしている。 家族の仇を討つため。 世界を救うため。
大賞ポイント 1,016pt
文字数 64,648 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.06
ファンタジー 連載中 長編 R18
世界を救うつもりなんてなかった。 黒峰湊は、異世界に転生した瞬間から、あらゆる理不尽をひっくり返せる無敵の力を持っていた。 だが本人は目立つ気などなく、王都グランヴェイルでFランク冒険者としてのんびり暮らし、美人に弱い軽薄な新人を演じていた。 そんな湊が最初に見つけたのは、悪党組織《黒玻璃会》の地下で、人体実験の果てに名前も身体も奪われたエルフの女、リュシアだった。 絶望の底で死すら願えなくなった彼女を、湊はただ一言、「まだ戻れる」と救い上げる。 そこから始まったのは、壊された女たちの逆襲だった。 牙を見世物にされた獣人、歌を道具にされた水の民、誇りを契約書で奪われた鍛冶師、翼を研究材料にされた翼人、悪と決めつけられた魔族、強さだけを売られてきた竜人。 湊に救われ、リュシアに迎えられた彼女たちは、それぞれの部隊を率い、王都の裏側に巣食う五大悪党を侵食していく。 騎士団は彼女たちを新たな脅威と疑い、ギルドは第五勢力として監視し、悪党たちは正体の見えない組織に怯え始める。 けれど誰も知らない。 夜明けの黒翼の中心にいるのが、今日も受付嬢に軽口を叩き、女騎士に「危なっかしい」と説教されているFランク冒険者だということを。 表では弱そうな新人。 裏では絶望を終わらせる男。 彼が本気を出すのは、救った女たちと、大切な者が壊されそうになった時だけ。 悪徳貴族が笑い、奴隷商が人を売り、宗教国家が救済の名で軍を動かすこの世界で、湊の一言は女たちの運命を変える。 「もう、奪われたままで終わるな」。 これは、力なき者が踏みにじられる世界で、救われた女たちが救う側へ変わり、最強の男の隣を奪い合いながら、王都の闇を塗り替えていく義賊ハーレム無双譚。 絶望から救済へ、救済から復讐へ、復讐から新しい居場所へ。 甘く、熱く、時に残酷に、夜明けの黒翼は王都の闇を切り裂いていく。
大賞ポイント 886pt
文字数 535,836 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.06.17
ファンタジー 連載中 長編
文明を支える魔石が枯渇し、国中の灯りが消え始めていた。 魔石鉱山を治める子爵家の令嬢リディアは、14歳の魔力判定で「魔力なし」と宣告される。 婚約者から婚約破棄を告げられ、家族からも見放され、屋敷の離れへ追いやられてしまった。 けれど、価値がないと捨てられていた“空っぽの魔石”を拾い続けてきた彼女だけが気づく。 ――空っぽの魔石は、光や熱、風や水など自然の力で再び魔力を満たせる。 学院で出会った魔法陣を研究する先輩レオンや仲間たちと、魔石再生の研究を重ねる。 その発見は街を照らし、産業を動かし、やがて魔法文明を揺るがす発明へと発展していく。 魔力ゼロと呼ばれた令嬢が、世界初の魔石再生技術を生み出し、 魔法インフラを立て直していく――逆転成長ファンタジー。
大賞ポイント 850pt
文字数 97,854 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.08.01
ファンタジー 完結 長編
38歳の平凡な主婦・田仲舞。 家事に育児、毎日慌ただしく過ごす彼女の唯一の楽しみは、ファンタジー小説を読むことだった。 そんなある日、商店街の福引で最新VRゲーム機を引き当てる。 久しぶりの“自分だけの時間”に胸を躍らせた舞は、VR世界で生産職を選択。 戦闘ではなく、料理や調合を楽しみながら、かつて諦めた夢――「自分の喫茶店」をゲーム内で開くことに。 温かな料理と居心地のいい空間。 ただそれだけのはずなのに、なぜか舞の店には悩みを抱えた人たちが集まってくる。 初心者プレイヤー、仕事に疲れた社会人、人付き合いが苦手な少女――。 舞はただ話を聞いて、美味しいご飯を出しているだけ。 けれど、彼女に救われた人たちは、ゲームの外でも少しずつ前を向き始めて……? これは、夢を諦めた一人の主婦が、VR世界で“誰かの居場所”を作っていく、心温まる物語。
大賞ポイント 825pt
文字数 554,920 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.05.21
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