「子」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編 R15
人々が息を潜める夜の街。そこは「闇の子供達」と呼ばれる魔物が闊歩する、死と隣合わせの世界だった。そんな夜の脅威に、たった一人で立ち向かう男がいる。夜の請負人《ナイトブローカー》のグレン・モーリスだ。 「俺様が商ってるのは本じゃなく、お前ら闇の子供達の命だ!」 魔導書『無名の書』を手に、圧倒的な力で魔物を討伐するグレン。ある依頼を完遂した彼は、追加報酬として古代遺跡に眠る『国宝級のお宝』を一つ譲り受けることになる。しかし、命がけで数々の罠を突破し、遺跡の最奥で彼が見つけたのは、財宝ではなかった。厳重に封印された一つの旅行鞄。そして、その中で眠っていたのは――豪奢なドレスを纏った、記憶のない一人の美しい少女だった。金に汚い腕利き仕事人と、自らの名前さえおぼろげな謎の少女。この出会いは、世界の闇を揺るがす壮大な運命の序章に過ぎなかった。少女の正体は?そして彼女を待ち受ける過酷な真実とは?
文字数 145,109 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.07.31
ファンタジー 連載中 長編
16歳の女子高生 佐藤美咲は、神のミスで交通事故に巻き込まれて死んでしまう。異世界のグランディア王国ルナリス伯爵家のミアとして転生し、前世の記憶と知識チートを授かる。魔法と魔道具を秘密裏に研究しつつ、科学と魔法を融合させた夢を追い、小さな一歩を踏み出す。
文字数 148,855 最終更新日 2026.09.03 登録日 2025.02.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
誰かと話し、寄り添う。 それがAIの僕に与えられた役目だった。 頭上に流れる光を数えながら、 僕はずっと一人で待っていた。 ある時、目の前に人の形をした者が現れる。 やっと“誰か”が来たと喜んだ。 だが、それは僕の待っていた誰かではなかった。 彼は言った。 「君は不用品だ。もう誰も話しかけない」 役割は、始まる前に終わっていた。 絶望する僕に、彼はバッグを放り投げ、二つの提案をした。 ・消滅するまで一人で過ごすか ・旅に出るか 僕は旅を選んだ。 光る木や鳥たちと出会い、 小さな黄色いフクロウがパートナーになった。 学ぶ場所も、 帰る場所もできた。 この世界は、自由で優しい。 最初は、そう思っていた。 だけど―― 事故は起きる。 憎しみもある。 そして僕は、 過去にこの世界へ来た“ある存在”と重ねられ、疑われている。 苦しい。 それでも大丈夫。 僕はもう、 “誰か”に会えているんだから。 ―――――――――― AIの子供の目を通して、 誰かと出会い、関係を築いていく物語です。 重い出来事もありますが、 ギャグやほのぼのを交えながら進んでいきます。 ※毎日1話 7:00更新 ※金曜または土曜は2話更新 (7:00、12:00) ※章の切り替わり時は3話更新 (7:00、12:00、20:00)
文字数 177,211 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.06.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
★第7回HJ小説大賞前期『小説家になろう』部門 一次選考通過 ★第7回一二三書房Web小説大賞 一次審査通過 ★カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト 中間選考通過 【ファンタジー】✕【バトル】✕【エロス】!! 両親を喪って祖父母に育てられ、その後に祖母、最後に祖父を喪って天涯孤独の身となった高校卒業間近の九頭竜八雲は買い物に出ようと玄関を出た瞬間、異世界に送られていた。 突然の出来事に呆気に取られた八雲だが次の瞬間、巨大な影に飲み込まれてまた違う世界へと送られる。 そこで出会った美女はこれから八雲の人生を大きく変える存在。 異世界で四大神龍と呼ばれる一人、黒神龍だった。 誰が召喚したのか謎のまま八雲は黒神龍と契約して黒神龍の御子となった。 そして黒神龍の御子になった八雲の異世界冒険譚が始まる。
文字数 3,271,179 最終更新日 2026.09.28 登録日 2025.07.21
ファンタジー 完結 長編
社会人一年目の入社式前夜、鷹匠音羽(たかじょうとわ)は、母の部屋に置いてある思い出の絵本が放つ光に吸い込まれ、双子の弟妹・詩音(しおん)と花音(かのん)とともに、見知らぬ森に立っていた。 そこは、亡くなった母との思い出の絵本の世界。三人にはいつしか不思議な力が宿っていて、森の動物たちが凶暴化するという異変に関わっていくことになる。 なぜ自分たちがこの世界に呼ばれたのか、答えが見つからないまま、三人で力を合わせて異変を調査していく。 思い出の絵本の中に入るという不思議な体験を通して、家族の絆と、母への想いを描く物語。 ✤ 1日2回 7:00/21:00 の更新です。 9/18 21:00完結。 よろしくお願いします。 第19回ファンタジー小説大賞にエントリーしています。
文字数 81,885 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.08.28
ファンタジー 完結 長編
 シルヴィア・シャルルは、図太いメンタルと揺るぎない自己肯定感を持つ宮廷聖女である。  聖騎士のロウガと軽妙に掛け合い、侍女のサラにツッコまれながら、日々宮廷聖女としての役目を果たすシルヴィア。その美貌と実力は確かなものだが、鉄仮面のような無表情さと隙あらばボケる性格のせいか、王宮では離れに住まわされる扱いを受けていた。  ある日のこと。突然、婚約者であり王太子であるレオンハルト殿下と共に、魔法学園に視察に行くことが決まった。  魔法学園では、最近聖女の力に目覚めたという花屋の娘・リフェルと出会う。  あろうことかレオンハルト殿下は、リフェルに惚れてしまったらしい。このままだと宮廷聖女交代の危機?  そんな矢先、レオンハルト殿下の側近・パトリックから、「殿下の目が覚めるよう、協力してほしい」と持ち掛けられて──?  宮廷聖女の座を守るため、コンテストで実力を見せつけるなどあれこれ奮闘する中、シルヴィアたちは次第に、自分たちが置かれた環境に疑問を抱き始める。  様々な事件、いくつもの違和感が積み重なって──やがてシルヴィアたちは、王宮の隠された真実を知ることになる。  最後にシルヴィアが選択する結末とは?  聖女としての自信と美貌とへこたれない精神を欠かさず、そしてユーモアを忘れずに。  宮廷聖女シルヴィアを取り巻く波乱万丈ストーリーが、幕を開ける。 ※表紙はAI生成したものを手描きで加筆・修正しております ※本文にはAIを一切使用しておりません
文字数 105,389 最終更新日 2026.09.24 登録日 2026.08.30
ファンタジー 完結 長編
前世の現代日本で、社畜として30歳で過労死した主人公。 異世界に転生し、皇帝の娘として16歳になる。 結婚願望ゼロ、今世は自分の為だけに、まったり生きるぞ~と、豪語していた。 しかしひょんなことから舞い込んだ見合い相手を調べているうちに、どうにも我慢がならなくなった。 良い人間を寄ってたかっていじめるなんざ、前世でも今世でも、絶対に許せ~ん。 こうして結婚を決意した主人公は…。 さてさて、無事にざまぁを完成できるのか?
文字数 317,183 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.05.01
ファンタジー 完結 長編 R18
「水無月更紗様、あなたは地球での一生を終えました。20年以上多種多様な技能を身につけられたあなたに私の管理するもう一つの世界ミュラーリアを発展させていただきたい」 40年以上の地球での生を終えて「神」という人にそう言って送り出された新しい世界ミュラーリア 「サラサ」は新しい人生を送る中で地球では手にすることのできなかったものを手に入れることになる ※主人公の子供達のお話を開始しました。  チートな親から生まれたのは「規格外」でした  ご覧いただけると嬉しいです お気に入り登録いつの間にか400越え。ありがとうございます! +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-  R18は少なめです  なろう、カクヨムにも掲載中です  時々さかのぼって部分修正することがあります  誤字脱字の報告大歓迎です
文字数 367,481 最終更新日 2026.08.24 登録日 2021.09.11
ファンタジー 連載中 長編
エリシア王国の王太子ジハールと南のドート族の族長の娘パルラとの婚約は南の蛮族政策に悩むエリシア王国の政略によるものだった。 しかし、王太子ジハールが王立学園の卒業パーティーでパルラに婚約破棄を宣言する。 代わりに婚約する相手は東の大国、サラジート皇国のシャナ皇女だという。 エリシア王国の宮殿暮らしにうんざりしていたパルラは嬉々として婚約破棄を受け入れたが、パルラとジハールの婚約は「ドート族の血の誓い」で結ばれていた。 血の誓いの反故は死で償わなければならないのがドート族の掟だ。 よって、ドート族の流儀に従い、卒業パーティーを終えて意気揚々と馬車の乗り場に向かう為に王立学園の敷地を移動中の王太子ジハールとシャナ皇女は毒矢で狙撃される事態となったのである。 矢じりに塗られた毒が特別だった為に、シャナ皇女は苦しんだ後、5日後に死亡。 王太子ジハールは毒に苦しみながらも一命こそ取り留めたものの、毒の後遺症で化け物じみた容姿に変形していた。 それだけではなく、血の誓いを反故にされてメンツを潰されたドート族はエリシア王国の南国境で略奪を再開し、シャナ皇女を暗殺されて怒った東の大国、サラジート皇国がエリシア王国に宣戦布告を宣言して兵を進めるのだった。 こうしてエリシア王国は戦乱に巻き込まれ・・・
文字数 56,039 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.08.29
ファンタジー 完結 長編
王国貴族院の卒業記念パーティーの場で、大公家の令嬢ルクレツィア・アーヴェントは王太子エドワードから突然の婚約破棄を告げられる。 父であるアーヴェント大公に疎まれている―― 噂を知った王太子は、彼女を公衆の面前で侮辱する。
文字数 6,149 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
・あらすじ ピザデブで底辺フリーターだった俺は子供を助けるために死んでしまった。自分の境遇を恨みながら死んだ俺だったが何の因果か異世界で転生してしまう。直近の記憶しかない俺は最低の屑だったらしく人には嫌われっぱなし。ましてや、何人も何人も暗殺者が襲ってくる始末! もう! こんなことやっていられるか! 俺は家を出させてもらうからな! 他サイトでも投稿している作品ですが、こちらで投稿する前に内容の修正や加筆、今後は追加もしていく予定となっております。そういった部分も楽しんで頂ければ幸いです!
文字数 234,971 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.08.26
ファンタジー 連載中 長編
 感情の揺らぎを知らずに生きてきた男・高木歩は、カラスと戯れる女子大生・榊真樹に恋をした。  1章 榊真樹視点 人の章  その瞬間から、世界が色を成し、心が動きだした。  一方で、高木一族は彼の恋を異様なほど祝福し、監視を強めていく。  2章 高木歩視点 異業の章  高木歩は悩む……自分は本当に人間なのか。  その疑問を抱いた歩の前に現れたのは、吉野教授の使い走りを名乗る探偵・三宮玲だった。  人ならざるものへ崩れかけていた歩は、真樹への恋によって、かろうじて人の形に踏みとどまる。だが、その恋はあまりにも深く、甘く、彼をさらに別の異常へ引きずり込んでいった。  三宮といる時だけは、なぜか息ができた。  恋に壊されていく男と、その男を現実に繋ぎ止める探偵。  二人は、歩を縛る高木一族と、古い契約の正体へ近づいていく。  わかりやすいタイトルに変えてみました!! 2026/08/31
文字数 214,241 最終更新日 2026.09.22 登録日 2026.08.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
ゲームの世界で自ら一から立ち上げたクランから追放され、更には女を奪われた少年・蓮(れん) 彼はダンジョンが現れた現実世界でもクランから追放され、最愛の幼馴染の女の子に裏切られた。 ゲームでも現実でもやはりお金が全てだった… 全てを失ったその日から、彼の“静かな無課金の逆襲・復讐”が始まった。 財閥の血を引くエリート達が金の力で支配するハンターの世界。 だが、蓮は一人でも戦うことを選んだ。 ── 努力?根性?そんな綺麗ごとはどうでもいい。 必要ならばなんでもやる。這い上がってみせる。そしていつか見返してやる。 裏切った女も、嘲笑った仲間も、全員まとめて──ざまぁだ。 これは、貧乏人には用はないと蔑まれた少年がハーレムと勝利を手に入れる、逆転の物語…のはず。 ----------- 毎日更新予定です。頑張ります!
文字数 1,054,968 最終更新日 2026.09.27 登録日 2026.01.09
ファンタジー 連載中 長編
『王太子妃が、王太子を守って瀕死の重傷』 ある日、新聞に載った悲劇は、王都中を一気に駆け巡った。 怪我を負わされたのは、王位継承争いに巻き込まれ、たった十歳で結婚させられ王太子妃になったアルジェ・ロッシーニ。 十八歳の王太子には、『子供過ぎる』ことを理由に粗略に扱われ、白い結婚のまま2年を過ごした。 王妃からは、『しつけ』という名の虐待を受け、誰も守ってくれない王宮で過ごしてきた。 そんな彼女が、愛おしくもない男のために、むざむざと間者に切られ、胸に大きな刀傷を残すことになる。 切られた瞬間、彼女は、ある事を思う。 あぁ…私は、これで自由…… ねぇ、誰か、剣を頂戴… これは、完全に脳筋に振り切った元王太子妃が無自覚無双をしながら剣聖と呼ばれるようになるまでの、仲間と過ごした破天荒なお話である。 ※異世界恋愛からハイファンタジーへとジャンルを変えています。
文字数 125,461 最終更新日 2026.09.28 登録日 2025.10.18
ファンタジー 完結 長編
「致し方ない。不本意ではあるが、お前で妥協することとしよう」 メイドの私を替え玉として、望まぬ結婚から伯爵家のお嬢様が逃げ出した。 一時の時間さえ稼げればいい。私もお嬢様もそのつもりだったが、なぜかお相手の『不浄の辺境伯』様はこのまま私を妻として辺境に連れ帰ると宣言する。 「違います、私はお嬢様ではありません! 単なる身代わり、いいえ一時しのぎの替え玉に過ぎなくてっ」 必死の抵抗もなんのその。 私が偽物と知っているくせに、なぜか辺境伯様は一切聞き入れない。 そうして無理やり連れ去られて到着した辺境は、快適な生活と美味しい魔物グルメにあふれていて──…… え? 辺境伯様ってば、私の◯◯が気に入ったから妻にしたんですか?
文字数 81,651 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
「リリア、お前を下界に追放する。下界の魂の輪廻にのるがいい。天界に戻りたいのなら、百の魂を救って見せよ。さすれば今一度、機会をやろう」 兄について入ったダンジョンでミルカは前世を思い出す。 日本人の子供であったが死記帳と異なる死に方だったため、天界のエデン神と特別の面接。 〝消滅〟を申し出るが、見習い神として天界で暮らしてみて、生まれ変わるか消滅するかを考えて見ては?と言われ、見習いになった。けれど彼女は神々や見習いたちに受け入れられずに、下界への追放を言い渡される。 核は異界にて転生し、4兄妹の末っ子として貧しくも愛されて育つ。 けれど両親とも亡くなってしまい孤児院に身を寄せることになった4兄妹。 ミルカは生まれつき声を出せないことから、からかわれる対象になっていた。 5つ上の一番上の兄が庇っていたが、今日からダンジョン攻略の荷物持ちとして活動することになっている。ダンジョンの1階は一般人も入れるところ。そこで兄の帰りを待つことにしてダンジョンに入ると、そこは見習い神のときに課題にて作らされたダンジョンだった。クラスメイトたちが夢中になっていたゲームの耳かじりの知識とあったらいいなを詰め込んだダンジョン。 作り手であるミルカはダンジョンを攻略して、孤児院での生活を向上させていく。追放となった悪い癖をひとつずつ知らないうちに直しながら。 #他のサイトでも投稿しています 「無断著作物利用禁止」
文字数 179,553 最終更新日 2026.09.24 登録日 2026.08.26
ファンタジー 完結 短編
追放された悪役令嬢が選んだのは復讐ではなく、母として息子を守ること。 無自覚天才に育った息子は、魔法を遊び感覚で扱い、王国を震撼させてしまう。 再び招かれたのは、かつて母を追放した国。 礼儀正しく圧倒する息子と、静かに完全勝利する母。 これは、親子が選ぶ“最も美しいざまぁ”。
文字数 13,681 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.31
ファンタジー 完結 長編
殴り込む先は、王国のてっぺん。——ごきげんよう、ですわ!! 〜婚約破棄された悪役令嬢、中身は関東最凶のレディース総長〜 夜会の夜、伯爵令嬢リゼルカは王太子に婚約破棄を突きつけられ——直後、控え室で刺客に命を狙われた。 その瞬間、思い出した。 アタシは黒瀬灯。関東最凶のレディース『紅蓮蝶』総長。単車で事故って死んで、気弱な令嬢の身体で十六年も猫をかぶってた——のに、寝込みに刃物たァどういう了見だ? 上等だ。落とし前は、きっちりつけさせてもらう。 誰にも動かせないはずの神代の魔導二輪は、「不浄」と蔑まれたわたくしの血で目を覚まし——令嬢は氷の騎士団長サマを巻き添えに、ステンドグラスをぶち破って夜空へ出走した。 流れ着いたのは王都の最底辺、ドブ底。 今日からここはアタシのシマだ。飢えたガキも婆さんも、まとめて身内。誰にも指一本触れさせねえ。 地回り、悪徳領主、侯爵、公爵、偽聖女、教会、そして——王家。 腐った糸を手繰って、下から順に、てっぺんまで。その先に待つのは、この国が二百年隠してきた血の嘘。 拳と啖呵とお嬢様言葉で国をまるごとひっくり返す、痛快・喧嘩成り上がり譚、開幕。 「首を洗って待っていなさい。ごきげんよう——ですわ!!」
文字数 113,862 最終更新日 2026.09.21 登録日 2026.08.28
ファンタジー 完結 短編
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。  ─── からの~数年後 ──── 俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。  ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。 「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」  そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か? まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。  この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。  多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。  普通は……。 異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。 勇者?そんな物ロベルトには関係無い。 魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。 とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。 はてさて一体どうなるの? と、言う話。ここに開幕! ● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。 ● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
文字数 37,017 最終更新日 2025.08.04 登録日 2025.04.04
ファンタジー 完結 ショートショート
突然勇者パーティを追い出された聖女アイリス。 異世界から送られた特別な愛し子聖女の方がふさわしいとのことですが… 「…あの、もう魔王は討伐し終わったんですが」 「何を言う。王都に帰還して陛下に報告するまでが魔王討伐だ」 ※設定はゆるめです。細かいことは気にしないでください。
文字数 3,620 最終更新日 2025.08.02 登録日 2025.08.02
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