「め」の検索結果
全体で113,165件見つかりました。
双剣の勇者は、魔王との対決で瀕死の重傷を負う。
このままでは勝てないと考えた彼は、時の女神の力で過去に戻る。
意識が戻ると、世界は召喚直後の時期にまで逆行していた。
目の前には伝説の武器が並べられている。
そこで双剣を選ぶのが本来の歴史だが、勇者は一度目とは異なる行動を取る。
「俺の武器はここに無い。魔王を倒すにはアレを使うしかないだろう」
城を出た勇者は、鍛冶屋で銃を自作する。
彼の選んだ新たな戦闘スタイルは"二丁拳銃"であった。
近接特化の双剣から転向し、遠距離攻撃による魔王の討伐を決意する。
――逆行前の知識と経験を活かして、勇者は今度こそ世界を救うために奮闘するのであった。
文字数 106,356
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
「いつき、よろしくて?」
築30年のアパートの一室で、ぼさぼさ頭のパジャマ少女がそう言った。
九条アリス、5歳。
国を牛耳る『九条財閥』のひとり娘である。
そんな彼女が、なぜか庶民のアパートに潜伏し、普通の幼稚園に通うことになった。
アリスのお世話係に任命されたのは、口は悪いがめちゃくちゃ家事が得意な元詐欺師、高宮樹。
そして、九条財閥を裏で支える御堂組の若頭、御堂幸一。
更に妙に賢い白猫バロンも加わり、奇妙な共同生活が始まる。
フレンチトーストしか知らなかったお嬢様が、ジャムトーストの美味しさを知り、たこ焼きパーティーに大はしゃぎ。
幼稚園で友だちを作り、公園で泥団子をこねて、少しずつ庶民の暮らしを知っていく。
しかし、ワイシャツに血痕を付けて帰ってくる幸一に震え上がる樹。
裏では財閥令嬢を狙う危険な影も動いていて……?
時には刺客に狙われるアリスを裏から守り、時にはバロンが不自然にくしゃみをし——
笑って、ほっこりして、たまにハラハラする。
これは、普通の幼稚園児を演じる『財閥令嬢アリス』と、元詐欺師と裏社会のエリート、そして1匹の白猫が織りなす、ドタバタ日常コメディである。
文字数 48,692
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.29
完結保証作品:全24話、予約済みです。
⚠️ 一部に暴力・残虐描写、または性的な設定を含みます。
歴史上最凶の悪女・妲己:その正体は、倫理観がログアウトした「最強のサイコパスギャル」だった!?
カビの生えたお堅い殷王朝にプロデューサーとして君臨した妲己は、最新の爆音ビートとハラハラドキドキの処刑アトラクションで毎日がフェス状態🌟
必死にお説教してくる忠臣おじさんも、ピュアすぎる西の国のイケメン王子も、妲己の最悪な脳内ひらめきの前にはただのおもちゃでしかなくて……
ド派手に国が滅びていく、歴史上最大の大炎上ワンマンライブ、いよいよ開幕!
◇◆◇◆
第1回新エンタメ小説大賞 募集要項 | 無料の小説・漫画投稿サイトのアルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/prize/requirements/673000225
12個の募集テーマはこちら
推奨ジャンル:ミステリー/ホラー/青春
「サイコパスなギャル?」「ギャルの彼氏がサイコパス?」「ギャルとサイコパス教師?」
などなどミステリーでも青春でも何でもあり!
🔴指定タグ:サイコパス×ギャル
に参加させて頂きました
文字数 28,760
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.25
人類未踏の迷宮から生還し、王都で「英雄」として迎えられたベテラン探索者・ヴァル。
面倒事を嫌う彼のささやかな願いは、のんびりと静かな隠居生活を送ることだった。
しかし、凱旋パレードの最中に第一王女・レイナを救出したことで、彼の運命は大きく狂い始める。
ドロドロの権力争いから王女を逃がすだけのつもりだったヴァル。
だが、レイナにはある重大な秘密があった。
彼女が「魔力を喪失している」という秘密は、過去の厄災『迷宮氾濫』の引き金とされる最大の禁忌にまつわるものだったのだ。
かくして、底知れぬ実力を持つおっさん探索者と魔力を失った王女は、国中から追われる身となってしまう。
——静かな隠居生活はいったいどこへ?
最強のおっさんと王女による、過酷で不敵な逃避行が今、幕を開ける!
文字数 61,080
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.29
私の隣には、神代優馬という幼馴染がいつもいた。彼は成績優秀で運動神経抜群、誰にでも優しいお節介焼き。女子達からやたらと慕われる彼は、まるでギャルゲーの主人公のような存在だった。
けれど私にとって、優馬の傍にいる日々は息苦しいものでしかない。幼馴染だからと馴れ馴れしく振舞われ、彼を狙う女子からは敵視されて孤立して、男子からは『負けヒロイン』だの『飽きられて真っ先に捨てられるポジション』だのと散々な言いようをされてばかり。彼から離れるために別の高校を受験するも、優馬も何故か攻略対象……もとい、取り巻きの女子たちを引き連れて同じ高校に入学していた。
もはや絶望でしかない高校生活。けれど、そんな私の心を支えたのが、中学時代からの親友コバヤシだった。私はギャルなコバヤシとつるむうちに高校デビューをし、地味で無難すぎる見た目からギャルに大変身した。
誰かに選ばれるためではなく、自分の毎日を自分で選んで楽しむ。そんな、誇れる自分になるために。
私はギャルだが、ギャルゲーの攻略対象にあらず。これは、勝手に人の役割を決めつけてくる主人公くんから逃げ切り、自由を謳歌する私の物語だ!
文字数 78,374
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.28
「俺は世界を救う勇者に、お前は魔王になれる」
八王国の一つアストリア王国は、魔王の侵攻に対抗すべく、勇者を求めて異世界召喚の儀を行う。その結果――ゾンビはびこる世界と繋がり、感染者を招き入れてしまった!
パンデミックの中、少年騎士カイルは魔族の皇子と契約し、ゾンビを支配する能力に目覚める。絶大な力を手にしたカイルは、その時、まだ知らなかった。残りの七つの王国もそれぞれ召喚事故を起こし、世界の終わりをもたらす災厄を召喚していたことに――。
バケモンにバケモンをぶつけるスタイルで生き残れ! 勇者×ダークファンタジー!
文字数 76,441
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
サメ映画の視聴が趣味である俺は、異世界に召喚された。
そこで世界平和のために勇者となるはずが、戦う力のない役立たずだと判明する。
俺が持っているのは、なぜか発動しない【召喚魔術】と謎の能力値"SAME"のみ。
他の異世界人みたいなチート能力は持っておらず、どうしようもなく弱い。
結果、育成価値がないと判断されて、魔獣の餌に選ばれてしまう。
魔獣に殺される寸前、魔獣の足下に魔法陣が生まれる。
そこから飛び出したのは、映画に出てくるあのサメだった。
一瞬で魔獣を捕食したサメは、まるでペットのように懐いてくる。
そこで俺は自分の真の能力を理解した。
異世界召喚で得た【召喚魔術】はサメに特化したものである、と。
紙一重でピンチを切り抜けた俺は、追放されたばかりの王城へ戻る。
そこでは優秀な異世界人に対し、勇者育成のプロジェクトが実施されていた。
俺を切り捨てた連中が、世界平和のために、善人面をして努力している。
奴らの残酷な仕打ちを思い出した俺は復讐を決意する。
王城の頭上に巨大な魔法陣が展開される。
そこからせり出すようにして、巨大なサメが現れようとしていた。
文字数 116,090
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
伯爵令嬢のミューズは、とある出来事から「穢れたビスクドール」と呼ばれ社交界で疎まれていた。そして彼女に近づく異性は1人としていなかった。
ミューズは結婚適齢期を過ぎているものの、恋愛や結婚をするつもりがないばかりか、家を出る覚悟で作家になるという夢を追っていた。
だがとうとう両親の圧に負け、結婚相手を探すパーティーへ。
そこで出会ったのは若き公爵・ノア。
彼は、公爵家で受け入れた孤児たちの母親役を務められる結婚相手を探していた。
「夢を追うことを反対しない人なら、結婚相手は誰でも良い」と言うミューズに、ノアは契約結婚を提案する。
ミューズは「大家族の母親」を務め、夢を叶えることはできるのか———?
そして、2人は封じられた過去から始まっていた運命に翻弄されていくのだった。
これは訳アリな2人が手を取り合い、己の道を拓いていく、近代貴族社会×ロマンス×ヒューマンドラマ
新エンタメ小説大賞にエントリー中です。もしよろしければ投票していただけると嬉しいです!!
【注意】
本作には、暴力・犯罪・虐待・死・差別・戦争など、読者の方によっては強い不快感やトラウマを想起させる描写が含まれます。
これらの表現は、いかなる暴力・犯罪・差別行為を助長し、肯定する意図はありません。
フラッシュバックの心配がある方は、無理をなさらず、ご自身の心の安全を最優先にお読みください。
文字数 99,288
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.16
中年の覆面レスラー・ダイナマイト四刻は、ベテランの経験とダーティーファイトで勝利を掴むプロレスラーだったが、十年前の試合で右膝に爆弾を抱えていた。
有利に進めていた試合も、右膝の爆弾が原因で負けることもしばしばあり、相棒である瀬川蒼汰とたびたびいさかいを起こしていた。
そんなある日、四刻は試合中に裏切りの椅子攻撃を受けて敗れる。裏で団体の総帥、大門寺が糸を引いているに違いないと判断した四刻は、怒りに身を震わせながら大門寺へヤキを入れに行く。だが、いざ大門寺の部屋へ怒鳴り込みに行くと、当の大門寺は殺されていた。
大門寺を殺した冤罪で追われる四刻。ベテランの覆面レスラーは娘の美奈に協力を頼み、かつての仲間たちから逃げ回ることになる。「おっさん×無実の罪」をテーマにしたプロレス×ミステリ小説。
文字数 73,187
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.17
仮にも、私はエレナール伯爵令嬢なのに、その生活は平民よりも酷いものだった。犯罪奴隷のマシじゃないかって思うくらい。それもこれも、みんなクレクレ双子の妹のせい。
妹は、見掛けだけは天真爛漫な超美少女。保護欲を抱かせることに掛けては、右に出る者はいないわ。でも内面は、物欲の塊。我慢という言葉を忘れてる人種ね。
そんな妹を溺愛する毒親が、とうとう、とんでもない事を言い出したの。
なんと、双子の妹の学費のために、さんざんドアマットにしてきた私を、親子以上の歳が離れた変態親父に売った。表向きは、婚約という名目だけどね。
どう考えても、そんな訳ないでしょ。
いずれは、出て行ってやるつもりだったから、準備はしている。予定より少し早いけど、良い機会だわ、過去と一緒に何もかもポイッと捨ててやる。
というわけで、唯一私の名前を呼んでくれた友人の助けを借りて、一緒に逃げることにしたよ。
〈逃げたあとの事は?〉
私には関係ないでしょ。家族じゃないんだし。
〈家族に対しての愛情は?〉
ないない。そんな感情なんて全くないわ。どうなろうとも、私には一切関係ない。だって、身から出た錆、因果応報、自業自得だからね。そこまで言われるような事をしてきたのは、貴方たちの方でしょ。
不遇スタートだった私が、友人と共に新しいスタートを切るまでのお話です。
文字数 31,967
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.20
幼馴染かつ、両親の再婚で、本当の姉妹になった千尋と蒼生は、事故で死んだはずだった。
目覚めたのは人気乙女ゲーム『悠久のロマンスを君と2人で』の世界。
千尋は悪役令嬢アマルソフィアに、蒼生は聖女アリシアに転生していた。
再会を果たした二人は、千尋が追放された先の修道院で固く抱き合い、
「二人でいられるならどこでもいい」と決意。
錬金術師と賢者に転職し、魔物や動物をテイムして「もふもふカフェ」を開業する。
回復効果のある料理と、身体強化のスイーツで大人気となる店を営む一方、シリーズ1作品目のヒーローたちが、聖女である蒼生を取り戻そうと、千尋を害しようとするも、蒼生に返り討ちにあい、悪役令嬢アマルソフィアである千尋に洗脳されているのでは……と、混乱する。
同時に魔塔に目をつけられる蒼生。
千尋の推しである2のヒーロー、アズライアンと、
蒼生の推しである2のヒーロー、アクセルとの出会い。
そして互いを守る為の戦いに身を投じることに。
推しと親友。
共依存百合気味の2人は、どちらを選ぶのか。
同性バディ×クソデカ感情×もふもふカフェ経営ストーリー。
文字数 30,495
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.30
<第1回新エンタメ小説大賞用の作品です>
サイバー犯罪捜査官であるミナトとアソウ。
ミナトとアソウが所属するチームでは、「赤いウサギ」と名乗る動画配信者を追っていた。
爆弾をターゲット場所へ設置し、その予告から爆弾を爆発、または撤去される様子を会員制有料動画配信サイトで公開することにより莫大な利益を得ている「赤いウサギ」。
「赤いウサギ」の今回のターゲット場所は、警察庁でも情報の要である通信指令室。
ミナトとアソウは「赤いウサギ」の犯行を制限時間内に阻止できるのか!?
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#先に謝罪いたしますが、通信技術面の知識が壊滅的なため、フワッと設定です/矛盾点等があれば、穏やかにご指摘いただけると助かります
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります/誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください
文字数 6,707
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.30
ここ『|華《か》』は、他国から龍が住まう国として語られる、東方の大国だ。
龍神の血を引くという皇帝は龍帝と称えられ、広大な国内だけでなく周囲の小国をも支配していた。
そんな華の後宮に一人の宦官がいた。
灰色の着物を着た小さな子、『ショウリン』は、誰の目にもとまらず、いや、誰からも気にも止められないような存在。
こまこまと動きあちらこちらを掃除して回る、そんなショウリンに構うのは、花蓉宮の下女であった小燕くらいで……。
倒叙ミステリ風中華風な異世界恋愛ファンタジーデス!!
お楽しみいただければ嬉しいデス。
◇◇◇
あらすじは随時追加変更していきます。(コンテスト中盤くらいには完成させたいです)
初回はこれくらいで……。
文字数 54,083
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.27
永安は古代中華帝国「鳳華(ほうか)」の都として栄華を極めていたが、庶民たちの間では義賊の話題で持ちきりであった。
親孝行の娘の家に銀貨の詰まった財布が投げ込まれたといった噂の一方、役人たちはその姿を血眼になって探していた。
なぜなら、その銀貨は本来後宮でしか流通していない「華銀(かぎん)」と呼ばれる特殊な貨幣だったからである。
犯行の様子から始まる「倒叙ミステリー×中華後宮」
文字数 25,048
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.12
李景玄皇帝の後宮で、貴妃付きの侍女・盧玉風が死んだ。
現場は、盧神美貴妃の浴室に隣接する香油・薬草庫。砕けた薫衣草の瓶、血の染みた木箱。誰の目にも、棚に木箱を戻そうとして落下した事故に見えた。木箱のあたりどころが悪かった事故。
だが、後宮の秩序を司る宮正司は動けない。死んだのは国を二分する名門の一つ、盧家から派遣され、盧家出身の貴妃に付いた陪嫁侍女。しかも現場は正一品の貴妃宮。もはや一侍女の事故ではなく、後宮と外戚を揺るがす政治案件だった。
陪嫁侍女はただの侍女ではない。貴妃が辱めを受けたら実家が黙っていない。そのための盧家の目。報告係。報告内容は、朝廷での妃の扱いや他の妃の動向など多岐にわたる。そんな侍女が死んだとなると貴妃にとって後宮は安全な場所ではないと実家は判断する。
皇后・崔静麗は、賢妃・竺玲玲に調査を命じる。玲玲は上級妃でありながら、皇帝と皇后だけが知る秘密の役目を持っていた。かつて後宮の毒殺事件を解決した、沈着冷静な才女である。
殺された侍女は誰も敵わないほど優秀で、侍女頭・美友は無能だが人がいい。部下の方が優秀であることで起きる問題。事件現場にあったものは、淑妃、徳妃から美友に贈られたものだった。淑妃、徳妃はそれぞれの思惑で関与していた。
また、この舞台を作るために、陰で侍女頭・美友の下に優秀な部下(今回の被害者)が送られてくるよう画策した人物がいたことも判明する。
美友は事件当日、浴室で子を流す作用のある薬草を湯に溶かしていた。本当に貴妃の子を奪おうとしたのか。玉風はその陰謀に気づいたために殺されたのか。
優秀すぎる陪嫁侍女と、劣等感に苦しむ侍女頭。過去の毒殺事件が生んだ後宮の掟のために、事件当時、美友は精神的に追い詰められていた。その掟を作ったのが、事件を調査する賢妃・玲玲本人だった。事件の発端は自分が作った制度。調査する本人も当事者として引き摺り込まれる。
そんな混乱の中、まだ調査も終わっていないのに、盧家の使者が後宮を訪れ、朝廷に圧力をかけてくる。まさか、事故で終わらせるわけはないよなと。
名門盧家は、例え事故であったとしても、それを簡単に受け入れれば、他の門閥貴族になめられる。怒りがなくても怒らなければならない立場なのだ。誰かの首を持ち帰らなければいけなかった。
これは、殺人の瞬間から始まる倒叙ミステリーである。
しかし暴かれるのは、犯人だけではない。
善意、嫉妬、謀略、恐怖――後宮に閉じ込められた女たちの心が、薫衣草の香りの奥から染み出すように立ちのぼる。
初めて弱音を吐く玲玲は、この事件を解決できるのか。
全23話 完成済み、順次公開。
唐代の後宮をモデルにしていますが、この物語は身分や権限など、すべてフィクションです。
文字数 93,026
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.10
文字数 1,414
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.30
【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】
カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。
呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。
※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
文字数 142,874
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.12.30