「1」の検索結果

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ライト文芸 連載中 短編
桜が咲く季節、小春の時間は止まった。 小学校の入学式から、ずっと隣にいた悠斗。 お日さまみたいに笑う彼と、桜の樹の下で過ごす時間は、小春にとって世界のすべてだった。 「伝えたいことがあるんだ」 15歳の誕生日、そう言い残して悠斗は帰らぬ人となった。 彼を失った春、街で一番大きな桜の樹だけが、咲かずに、黙り込む。 絶望の中にいた小春の前に現れたのは、不愛想な少年の、伊織。 何故か悠斗との思い出の桜の下で、何度も出会う。 止まったはずの春が、少しずつ、動き出す。 テーマは「未来」です。 最後までお読み頂けたら、嬉しいです(*'ω'*)  2022年✨奨励賞受賞✨ 2026年、4年経って、ずっと直したかったところなど、増&改稿しながら、       ライト文芸大賞に参加します。
文字数 27,010 最終更新日 2026.05.28 登録日 2022.04.30
ライト文芸 完結 長編
埼玉県某市にて、曾祖母ミツと暮らし始めたばかりの女子高生・日和(ひより)。 猛暑日の8月1日、突然二人の前に現れた小島草太は、自分のことを少年飛行兵として神風特攻隊に召集された者だと話す。 現在にタイムスリップしてきた草太と、彼のことを何か知っていそうなミツ、そして訳あって自分の存在を軽んじる日和が過ごす夏。 共に暮らす時間の中、互いのことを知る内に惹かれていく二人。 だが成すべきことがあるため、戻ることを決意した草太。 行かないで欲しいと泣いた日和。 いつかの約束を交わした二人は――。 *参考のため桶川飛行学校平和祈念館(旧:陸軍樋川分教場)に出向き、取材を元に書きました。 文章中では場所の特定はせず記してますが、樋川を舞台としております。
文字数 79,892 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.25
ライト文芸 連載中 長編
「……なんでこうなった??」 チェスがしたかっただけなのに、いつの間にか反社会勢力のボスに祀りあげられ、暴力団やテロ組織と対決することになる男子高校生の話。 戦犯は上手く動かない表情筋と口である。 **** 2023/07/17本編完結しました。 ちまちま番外編あげる予定です。 【注意】勘違いの関係で視点がよく変わります。 見直していますが誤字脱字やりがちです。 第8回ライト文芸大賞にて最高順位が22位、最終順位33位でした。投票して下さった読者の皆様本当にありがとうございます! (2025年6月5日)
文字数 267,755 最終更新日 2026.05.18 登録日 2020.01.02
ライト文芸 完結 長編
その音が世界を変える。部活・友情・恋愛、すべてが詰まった青春音楽小説! →高校生の夏野はかつてバンドを組んでいたものの、或るトラブルをきっかけに人前で歌えなくなってしまった。そして夏野は或る日、公園で一人のギタリストと出逢う。 更にその翌日、現役高校生ミュージシャンの鬼崎に軽音楽部への入部を迫られた夏野は、スタジオで昨日のギタリストと再会し――。 歌を忘れたボーカリスト、曲に救われたギタリスト、情熱に飢えたドラマー、そして彼らを見守るベーシスト……夏野と彼を取り囲む人々が音楽を通じつながることで大人になっていく。 部活・友情・恋愛、すべてが詰まった青春音楽小説。 約170,000字全75話、5月中に完結いたします!
文字数 173,357 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.04.19
ライト文芸 連載中 長編
時代背景は【明治・大正時代】 産婆看護婦学校    看護科2年 卒業  ・日本赤十字社救護看護養成所 ・大工場……数人の看護婦配置 ・製紙工場……保健婦---風邪、腹痛、患者の発見と隔離による  伝染病の予防  工員240人に対して看護婦1人 ◉妹に夫を取られる--両親も子供たちも妹と夫から洗脳され  手玉にとられる    🌱*******.✿.登場人物.✿.******* 主人公  |小桜温子《こさくらあつこ》 39才 看護婦 妹    |真鍋凛子《まなべりんこ》 出戻り 嫁ぎ先 渡辺家36才                     出戻り時期     35才 夫    |小桜哲司《こさくらてつじ》 41才 娘    |小桜鳩子《こさくらはとこ》 14才 北山 涼    北山製糸工場社長    38才 稲岡珠代    北山製糸工場 通い   34才 北村の妹 稲岡和彦    北山製糸工場 勤務   34才 珠代の夫 早坂絹     北山製糸工場 勤務   還暦 息子あり 田中節子    北山製糸工場 勤務   22才 雅代と同期      大川雅代            41才 哲司の幼馴染 村中秀雄      45才 大川雅代の元夫 大川育代                65才 柳田      哲司の同僚 芙美      北山家にいた女中 板橋志乃    北山涼の幼馴染 『大正時代の職業婦人は夫を妹に寝取られたあげく家族全員から家を追い出されるも周囲の人たちに恵まれ……。 もしかすると、これは妻を裏切った男の物語りなのかもしれない? ……
文字数 150,425 最終更新日 2026.05.28 登録日 2025.03.08
ライト文芸 連載中 長編
標高1,000メートル。 スイッチバック駅のホームに,小さなパン屋がある。 店の名前は『こもれび』。 古い待合室を改装した,天窓から光が差し込むだけの,ささやかな場所。 停車時間は,わずか5分間。 急勾配を登る列車が,進行方向を逆転させるために,ここで一度だけ息を止める。 その5分間だけが,乗客と店主が触れ合える,唯一の時間だ。 店主の麦は,元・都内有名店のパン職人だった。 完璧な層を折り込み,完璧な発酵を管理し,完璧なパンだけを世に出そうとした。 そうやって追い求めた果てに,自分自身が「過発酵」を起こして,崩れた。 逃げるように辿り着いたこの駅で,麦は毎朝パンを焼く。 高原バターのクロワッサン。 ミルクたっぷりの白パン。 ドライフルーツのカンパーニュ。 やって来るのは,どこかに欠けたものを抱えた人たちだ。 挫折を押し込めたまま出張へ向かうサラリーマン。 育児の孤独の中で,自分の輪郭を見失いかけている若い母親。 「正解」を探して,地図にない場所へ来てしまった少年。 麦は多くを語らない。 ただ,その人が手を伸ばしたパンを,丁寧に袋に包む。 人の「心の欠落」は,その人が選ぶパンの種類に,静かに滲み出る——麦はそう知っている。 5分間が終われば,列車は山を下りていく。 麦にできることは,焼きたての熱が手のひらに残るほんの一瞬に,何かを手渡すことだけ。 それでいい,と今の麦は思っている。 かつての自分が,過発酵で崩れた生地のように,修復できないものもあると知ったから。 ここは終点ではなく,折り返しの場所。 後退することが,次のルートへの転換になる——スイッチバックが,そう教えてくれている。 痛みを知る大人のための,山の上の,5分間の物語。
文字数 76,308 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.03.27
ライト文芸 連載中 長編
音楽学部を卒業し留学の経験もあるが、フルーティストとは呼び難い生活を送る悠貴(ゆうき)。ある日兄の広輝(ひろき)に頼まれ、姪の有紗(ありさ)を、新進ピアニスト・真柴(ましば)のコンサートに連れて行くことになる。真柴は悠貴の大学の同期で、かつては音楽家を目指して切磋琢磨し合う仲だった。華々しく活躍する旧友と顔を合わせずに、ホールから去りたかった悠貴だが、有紗は真柴に花を直接手渡したいと言い出す。 一方広輝は、有紗がピアニストになりたいと口にすることに危惧を抱いていた。彼女を悠貴のような、中途半端な音楽家にさせるわけにはいかないからだ。ピアニストを目指すよう娘を唆す弟に対し、広輝は複雑な思いを膨らませる。 綺想編纂館 朧さまの物書き企画「文披31題」2025年バージョン。頂戴しているお題を毎話使い、連作短編の形で書き進めました。複数の登場人物の視点を使う、小説の禁忌を敢えて冒しています。舞台は大阪と西宮です!
文字数 76,048 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.04.18
ライト文芸 完結 長編
幼馴染の少女・吉田葉月(よしだはづき)に密かに恋をしていた高校生、当馬響司(とうまきょうじ)。 ある日、葉月から告げられたのは 「私、沢くんのこと好きになっちゃったんだ。協力してくれない?」 という言葉だった。 告白する機会がないまま、響司の初恋は終わりを迎える。 友情を壊したくない。 考えた末、響司は親友・沢須直(さわすなお)と葉月の恋を後押しする。 響司、葉月、沢、そして沢の幼馴染・安倍華音(あべかのん)の四人でダブルデートすることになり、響司は気づく。 華音もまた、沢に恋をしていた。 そして、すべてを察していた。 本当の気持ちを隠すため、沢と葉月の恋路の邪魔者になってしまわぬように 響司と華音は『嘘の恋人』になる。 恋人を演じる中で、ふたりはしだいに惹かれ合っていく。 失恋した響司と失恋した華音が『嘘の恋人』になる。 これは、湘南を舞台に当て馬同士が紡ぐ、嘘から始まる物語。 4月中は毎週木曜更新 5月は毎日1〜3回更新、本編は5月22日完結予定、後日談は5月25日に完結します。 小説家になろう、pixivでも連載しています。 *なろう版タイトル 当て馬の矜持 ー嘘吐きな僕らの協奏曲(コンチェルト)ー サブタイトルが違うだけで中身は同じです。
文字数 83,058 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.03.27
ライト文芸 連載中 長編
水野俊と滝谷桃は社内恋愛で結婚。順風満帆なふたりの結婚生活が 桃の学生時代の友人、淡井恵子の出現で脅かされることになる。 学生時代に恋人に手酷く振られるという経験をした恵子は、友だちの 幸せが妬ましく許せないのだった。恵子は分かっていなかった。 お天道様はちゃんと見てらっしゃる、ということを。人を不幸にして 自分だけが幸せになれるとでも? そう、そのような痛いことを 仕出かしていても、恵子は幸せになれると思っていたのだった。 異動でやってきた新井賢一に好意を持つ恵子……の気持ちは はたして―――彼に届くのだろうか? そしてそんな恵子の様子を密かに、見ている2つの目があった。 夫の俊の裏切りで激しく心を傷付けられた妻の桃が、 夫を許せる日は来るのだろうか? ――――――――――――――――――――――― 2024.6.1~2024.6.5 ぽわんとどんなstoryにしようか、イメージ(30000字くらい)。 執筆開始 2024.6.7~2024.10.5 78400字 番外編2つ ❦イラストは、AI生成画像自作
文字数 72,220 最終更新日 2026.05.28 登録日 2024.10.16
青春 連載中 長編
普通の小学生として順調に過ごしていた主人公・青嶋ヤイチの毎日は6年生の陸上大会での怪我を境に大きく変わってしまう。日々に何の希望も見いだせず、とにかく逃げ込むように受験を受けて通う事になった新しい中学校で出会ったのは今までに出会った事のなかった乗り物、ロードバイク。これは1人の少年が自転車競技や、それを続けていく事での出会いを通して変わっていく成長の物語。
文字数 55,937 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.04.24
ライト文芸 完結 長編
桐原奈々は、笑うことが苦手な編集兼ライター。 過去の経験から感情を表に出せず、特に「笑顔」に強いコンプレックスを抱えている。 笑顔をテーマにした雑誌の連載企画が採用され、担当することに。 取材に同行するのは、高校時代の同級生であり、苦手意識を持つフリーカメラマン・藤原智哉だった。 かつて自分の泣き顔を撮られた過去を持つ奈々に、彼は告げる。 「俺、あんたの笑顔の写真を撮りたい」 逃げたいのに、逃げられない距離。 向けられるレンズとまっすぐな視線に、奈々の心は少しずつ揺らいでいく――。 笑えない彼女は、本当の笑顔を取り戻せるのか。 【主要登場人物】 桐原奈々(きりはらなな) 風待出版に勤務する編集兼ライター。感情を表に出すことが苦手。 藤原智哉(ふじわらともや) フリーカメラマン。奈々の同級生で奈々の泣き顔をきっかけに、笑顔にこだわるカメラマンとなる。 高橋理沙(たかはしりさ) 奈々の職場の後輩。天真爛漫な性格でムードメーカー 2026/04/01より投稿開始。 翌日からは毎日6時、20時投稿。 2026/05/01 20時完結(予約投稿済) *コンテストが終わるまでは公開した部分も修正したりしています。 *作品の無断転載はご遠慮ください。
文字数 67,217 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.01
ライト文芸 連載中 長編
【カクヨム最高6位&★1300以上&レビュー80件以上/アニセカ小説大賞最終選考選出/GAウェブ小説コンテスト中間選考通過】 ライト文芸大賞期間中(5/1~5/31)は毎日投稿 平成初期、高校二年の夏休み。人とのあいだに壁を作る文学少年・来栖ハヤトの部屋に現れたのは、話したこともない学園のマドンナ・水瀬ミヤコだった。 「昨日、死んだの」そう告げられたときから、ハヤトの日常は否応なく彼女の色に塗り替えられていく。 彼女はなぜ、死を選んだのか。なぜ、彼の前に現れたのか。理不尽な理由で取り憑かれたハヤトは、ミヤコの未練を晴らして成仏させるため嫌々ながらも奇妙な協力関係を結ぶことに。 様々な未練を抱えた死者たちと出会っていくうちに、彼は水瀬ミヤコが美しい笑顔の裏に隠した誰も知らなかった姿を知っていく。そうして、自分の守り続けてきた壁に亀裂が入り始めていることにも。 ――淡い、絶望的な光を両手で掬い取って、また心の奥底にしまい込む。考えてはいけない。なにも変えてしまってはいけない。わかっているのに。……もう戻れないのかもしれない。彼女の差し出す手の優しさを、この変化の甘やかさを、拒めなくなってしまったから。 拗れた二人が辿る、静かな怪異と青春の恋物語。 ※アルファポリス用にカクヨム掲載版よりも1話あたりの文字数を短く(本来は1話5,000文字ある話を2〜3話に分割するなど)して投稿しております。 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 実績 ✿カクヨムランキング(恋愛)最高6位、レビュー80件以上、★1,300以上。多くの応援ありがとうございます。 ✿GAウェブ小説コンテスト 中間選考通過 ✿アニセカ小説大賞 最終選考選出 ✿「次の流行りは、ここから始まる」カクヨム10テーマコンテスト12位 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ ※本作はフィクションです。実在の人物・団体等とは関係ありません。 © 2024-2026 ゆつみ かける/無断転載・AI学習を禁じます。
文字数 78,039 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.04.30
青春 完結 長編
ライバルをギャフンと言わせたくて(古い!?)彼女の幼馴染にわざと告白したのにミイラ取りがミイラになっちゃった話。逆の見方では、プライドが邪魔して大好きな幼馴染をライバルに取られてしまった意地っ張りな女の子の話。 タイトルは意地っ張りな女の子視点ですが、彼女の幼馴染の男の子とライバル女子が本編と番外編1の主人公です。 津軽弁が物語の重要な要素になっています(の予定でした)が、作者自身は津軽弁ネイティブではありません。遠い記憶とネット情報から書いていますので、エセ津軽弁になってたらすみません。訂正、アドバイス等、ありましたら、是非教えて下さるとうれしいです。それと、作者自身には方言に対して偏見はありません。あくまで物語の登場人物の観点ということでご了承下さい。 本編と番外編1、2が完結しました。これでこの物語は完全完結といたします。 他のサイトでも投稿しています。
文字数 100,583 最終更新日 2024.12.22 登録日 2023.04.12
ライト文芸 連載中 長編
あらすじ 片想いだと思っていた想い人からモーレツに好かれアプローチされてゴールインする百子。  彼がよそ見をすることなく自分と一生添い遂げてくれることを願い祈る日々。しかし、    百子の守護霊さまが心配していたことが現実に起きてしまい悲しむ百子。だが心の準備は  あの日にできていた。百子が受けたのは突然の嵐ではなく……来るかもしれない~と危惧していた嵐なのだ。どうやって切り抜けるか……ここは手腕の見せどころ。 頑張り踏ん張っていれば、自ずと道は拓かれるぅ~❦     ―――――――――――――――――――――― 執筆期間 2024.12.15~2024.5.25  【114話完結】約98000字 連載期間 2025.1.26~ 2024.06.22~2024.10.13 EB済 ❦ 画像はAI生成・自作 2023.12.08~プロット
文字数 86,957 最終更新日 2026.05.28 登録日 2024.10.07
ライト文芸 完結 短編
おとなりに住んでいたのは、血を吸わない吸血鬼でした―― 27歳OL彼氏なしの島崎千夏は都心にほど近いベッドタウンの駅近1LDKに破格の家賃で住んでいる。 けれどそこは事故物件ではない。 その家賃の安さには別の理由があった。 隣人の田上さんは実は吸血鬼の末裔である。彼は人の血を吸う代わりに特売の牛乳を飲んでいる。 千夏は少しずつ田上さんと距離を縮めていくのだが……。 自己肯定感低めOL×1/8だけの吸血鬼 壁一枚隔てた不思議な隣人関係のちょっと変わったラブコメディ ※他サイトでも掲載しています※
文字数 20,159 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.01
ライト文芸 連載中 長編
高校三年生の理桜(17)は、予備校の面談で、担当講師アキハル(30)のお説教にうんざりしていた。お説教を早く終わらせたい一心で、理桜はとっさに「私、余命半年なんです」と嘘をつく。そしてアキハルも「実は俺も余命半年だ」と言い返すのだった。姉を白血病で亡くしている理桜はアキハルの嘘を真に受けてその日から勉強を頑張るが、アキハルも嘘をついていたことを知り、余命半年のウソをついたまま仕返しでアキハルの彼女になるのだった。そしてアキハルの彼女になった理桜はどんどんアキハルを好きになっていき……。余命半年のウソから始まった理桜の恋はどうなる?
文字数 31,744 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.04.11
ライト文芸 完結 短編
  1週間前に、事故で亡くなった 幼馴染・ハルが幽霊になって現れた。 彼に与えられた時間は、49日間。   二人で埋めていく『未練リスト』 いなくなるまで、あと49日。 神様がくれた、残酷で優しいロスタイム。
文字数 7,672 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.02.01
ライト文芸 完結 短編 R15
オレに誘拐されてみないか——。 ある夏の日、千尋は暴走車に飛び込もうとした少女を助けると、 そう言って彼女のまえに手を差し出した。 本編全12話
文字数 58,687 最終更新日 2020.05.12 登録日 2020.04.28
ライト文芸 連載中 長編 R15
京都旅行中にタイムスリップしてしまった春。 そこで出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。 不思議な力のおかげで命拾いはしたものの、行く当てもなければ所持品もない。 あげく剣術経験もないのに隊士にされ、男装して彼らと生活をともにすることに。 現代にいた頃は全く興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士たちを、その歴史から救いたいと思うようになる。 が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。 そして、それらを口にすることは―― それでも。 泣いて笑って時に葛藤しながら、己の誠を信じ激動の幕末を新選組とともに生きていく。  * * * * * タイトルは硬いですが、本文は緩いです。 事件等は出来る限り年表に沿い、史実・通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用していたり、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。 どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。 この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。 「落花流水、掬うは散華 ―閑話集―」も、よろしくお願い致します。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/195613464 本編では描ききれなかった何でもない日常を、ほのぼの増し増しで書き綴っています。
文字数 995,625 最終更新日 2023.02.06 登録日 2021.04.28
青春 連載中 短編
高校1年の夏休みももうすぐ終わろうとしている。 この夏休みは本当に苦労した高校受験から解放され、まだ大学受験は考えなくていい、気楽な時期だ。そのはずだ。 それなりに充実した夏休みを過ごしたと思う。 でも、高校1年の夏休みって、もうちょっと何かあってもよいのではないかな。 そう思った僕は、前から乗ってみたかった長良川鉄道に乗って、郡上八幡へ日帰り旅行に出掛けた。 そこで僕は、「好き」がいっぱいある女の子に出会った。 ひと夏の、1日の、出会いの物語です。
文字数 13,503 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.04.26
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