「平安」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
『いでよ朱雀、急急如来律令!』 時は平安時代。 先祖代々京の都を守護してきた陰陽師の弓月家六代目当主である弓月夜行。 幼い頃から修行に明けくれ、その腕前は歴代最強と称されていたが病には勝てず亡くなった。 夜行が目を覚ますとそこは異世界で、体を蝕んでいた病が消えてることに気付く。 この世界には妖がいない代わりに魔物が存在し、陰陽術がない代わりに魔法が存在していたが、魔力を使わず強力な霊符や式神を扱える陰陽術はこの世の魔法と一線を画していた。 京の都とはまったく違う異世界の街並みや半妖と思しき獣人の存在に驚きつつも、これまで守護の役目によってほとんど京の都を離れることができなかった夜行はこの世界を自由に見て回ろうと決意する。 魔物に襲われているところを助けた少女と行動を共にすることとなり、日銭を稼ぐために冒険者となって、行く先々で陰陽術を使い人々を助けながら異世界を旅していく。 ※他サイトでも投稿しております。
24h.ポイント 640pt
小説 2,285 位 / 222,690件 ファンタジー 376 位 / 51,701件
文字数 125,113 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.10
BL 完結 長編 R18
美貌の貴公子が、なりゆきで邪教の社に神子として潜入することになり、やたらデカいイケメン宮司や信徒、人外などを相手に連日連夜の淫らな祭祀で快楽漬けになる話。 なんちゃって平安王朝風の異世界です。 輪姦/淫紋/結腸責/異種姦/触手/スライム/マッサージ/鬼/獣姦/衆人環視/青姦/尿道責/母乳/搾乳/羞恥/露出/苗床/産卵/など。 快楽漬けなので、痛みや暴力はありません。 ※はR-18描写ありです(ほとんどですが)。 2024.3.23 完結しました。ありがとうございました! 後日談やスピンオフなど書くかもしれません。
24h.ポイント 426pt
小説 3,479 位 / 222,690件 BL 673 位 / 30,912件
文字数 101,409 最終更新日 2024.03.23 登録日 2024.03.01
歴史・時代 連載中 短編
 私は日本の歴史が大好きだ。  私の先祖が平安期から始まる岡山備前•備中•備後の豪族たったからだ。  平家一門はあの壮絶な源平合戦で、最後は瀬戸内海の壇ノ浦で敗れた。  これ以降、平家一門の残党の消息は殆ど分かっていない。何故なら源氏の魔の手が未だに迫っていたからだ。  中には備後地区迄落ち延び武士の身分を捨てその地の土着民として、ひっそりと暮らしたのだ。  武士の姓を捨て生き延びたのだ。  それは当時とすれば仕方がないことであった。  平家一門の栄光栄華は歴史の表舞台から消えたのである。  『勝者の陰に敗者あり』  しかし、私はそうは思わない。  『負けるが、勝ち』  この人生こそが、本当の人間の人生の生き方なのだ。  日月神示という本が今から30年前の90年代に中矢伸一氏によって初めて日本に紹介された。  この日月神示は神の啓示であるという。  ここでは、長い話になるので省略する。  ただこの日月神示の日と月の漢字の意味である。  日は引くこと、退くことを意味する言葉だ。  月とは突くこと、剣を持ち攻めることを意味する言葉なのだ。   何故日月神示と名付けたのか、考えたとき、私は合点がいったのである。  日月神示は『ひくことをよしとする教えなんだ』と。  それは偽悪醜に満ち溢れた今の世界に暮らしている人類に対するメッセージなのだと。  さて、今回私が題材にした歴史小説は、平将門 である。将門は日本の平安時代の豪族であった。  平 将門(たいら の まさかど)。  旧字体は平󠄁 將門である。  延喜3年(903年)〜天慶3年2月14日〈 )940年3月25日)迄この世に生存した。  享年37歳。  将門は第50代桓武天皇四代の皇胤であり、平氏の姓を授けられた高望王の子で鎮守府将軍である平良将の子である。  その始祖は中臣鎌足である。  この中臣鎌足からの血脈が平将門、瀬尾兼門、妹尾太郎兼康そして蔵屋五郎八、蔵屋力蔵、瀬尾六松、妹尾彦吉、妹尾隆一、妹尾正毅、蔵屋日唱へと引継がれているのである。  この物語は最後に非業の死を遂げた平将門のその壮絶な一生を描いた真実の物語である。  令和八年五月九日  蔵屋日唱
24h.ポイント 327pt
小説 4,552 位 / 222,690件 歴史・時代 35 位 / 2,999件
文字数 11,671 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
ライト文芸 完結 長編
満月の夜、女警察官・源(みなもと)加代子(かよこ)が仕事を終えて帰宅すると、鍵をかけたはずの部屋の扉が開いていた。 警戒しながら部屋に入ると、開いた窓辺に立っていたのは、一度満月の夜に口づけを残して消えたはずの男――光源氏だった。 「わからぬ……戻ってこれた……」 かつて突然現れ、現代に戸惑いながらも、加代子と奇妙な同居生活を送り、やがてホストクラブで圧倒的な人気を得た平安の貴公子。 あまりにも切なく、美しく別れたはずの相手が、まさかの再来。 感動の涙を返せと怒る加代子だったが、再び目の前に現れた光源氏を前に、胸の高鳴りを抑えられない。 しかも今回の光源氏は、以前より少しだけ現代に慣れ、相変わらず女たちを惹きつける天性の魅力は健在。 再びホストクラブに立てば、初日から店を揺るがす大人気。 シャンパンタワーに指名の嵐、売上はうなぎのぼり。 だが、どれほど女性たちに囲まれても、光源氏の心が向かう先はただ一人――加代子だけだった。 一方の加代子もまた、彼を“面倒な居候”として突き放しきれない。 むしろ、一度失ったからこそわかる。 隣にいてほしいこと。 帰ってきてほしかったこと。 そして、もう一度失うのが怖いことを。 なぜ光源氏は再び現代に戻ってきたのか。 この再会は奇跡か、それとも、また訪れる別れの前触れなのか。 満月の夜に始まり、満月の夜に揺れる、時代を超えた恋の続き。 あの光源氏が、再び現代で大暴れ。 けれど今度こそ、本当に選ぶのは“運命”ではなく、“愛した人”。 切なくて、甘くて、少し笑えて、最後まで目が離せない。 物語から抜け出した光源氏と、彼に振り回されながらも惹かれていく女警察官の、再会から始まる時空恋愛譚。
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小説 4,747 位 / 222,690件 ライト文芸 108 位 / 9,413件
文字数 77,560 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.15
ファンタジー 連載中 長編 R18
舞台は現代の日本。主人公の安倍 紫苑(あべ しおん)は、実は平安時代の大陰陽師・安倍晴明の末裔である。16歳になった紫苑は新しい式神をさがしに京都に向かい、伏見稲荷の狐・白利を式神にするが、白利は主であるはずの紫苑をからかってばかりの意地悪な男で..... *逆ハーレム要素あり。微エロ、親戚同士、いとこ同士、幼なじみ同士の恋愛要素もあります。苦手な方はご注意を。 *恋愛要素は要所要所でありますが、エロ要素は第2部から出てきます。 ▽マークのある章は、写真や挿絵,キャラクター紹介のイラストがあるページです。 ▼マークが2つのページには、直接的なエロ要素を含みます。あらかじめご了承ください。
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小説 4,857 位 / 222,690件 ファンタジー 814 位 / 51,701件
文字数 167,925 最終更新日 2021.01.19 登録日 2018.03.01
キャラ文芸 連載中 長編
「あなたが地獄へ堕ちるなら——僕も共に堕ちましょう」 闇深き平安の世。 地獄の閻魔に仕えた貴人、小野篁。 これは、現代に生きる ——その血を継ぐ者の物語。 「——わしはこれから冥府に売られる身や」 一族の役目を背負い、地獄へ向かう若様。 「あなたが地獄へ堕ちるなら、僕も共に堕ちましょう」 敬愛する主を救うため、 すべてを捨てる覚悟を決めた一人の男。 不幸な生い立ちを背負いながらも、 運命に、抗う。 その先に待つのは—— 救いか、それともさらなる絶望か。 ※物語はフィクションです。 登場する人物、団体、名称などはすべて架空のものであり、 実在の人物や事象とは一切関係ありません。
24h.ポイント 285pt
小説 5,231 位 / 222,690件 キャラ文芸 43 位 / 5,506件
文字数 2,767 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.05.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
一度命を落とし、異世界へと転生した元陰陽師の青年・摂津将監(セツ)。彼は、死してなおこの世に留まる怨念を退治するのではなく、その魂を浄化し、自ら彫り上げた人形へと宿らせる「傀儡師」として旅を続けている。 セツが操る傀儡たちは、名を与えられることで人の意識を取り戻し、主の霊力と連動してその力を振るう。彼らは役目を終え、魂が昇華するまでセツと共に歩む「家族」のような存在だ。物語は、セツが最初の傀儡でありリナが「兄」のような存在だった「朔(さく)」を失い、身寄りのない少女「リナ」や、自分を慕う新たな傀儡たちと共に、平安の世に似た異邦の地を渡り歩く姿を描く。 一見すると、飄々としたセツが人形たちを使い、巨大化・縮小化の術を駆使して人々を助ける勧善懲悪の旅路だが、その裏には切実な「生」の営みがある。セツは「霞を食って生きているわけではない」とぼやき、食い扶持を稼ぐために市場で働き、時には襲い来る野盗や悪霊を「再利用」して戦力(傀儡)を増やしていく。 物語の舞台が大きな街へと移ると、セツは非業の死を遂げた高貴な者たちを傀儡として救い上げる。リナによって「蓮」「桔梗」「椿」「撫子」「柊」と美しい花の名を与えられた彼らは、雅な着物を纏い、街に潜む淀みを一掃していく。 死者と生者、そして「死に損ない」の男。血の繋がりを超えた奇妙な「一団」は、空っぽの桐の箱を埋めるために、そしていつかすべてを空(昇華)にするために、今日も雨の降る街を歩み続ける。これは、死者の無念を「誰かを守る力」へと変えていく、孤独で温かな救済の物語である。
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小説 6,034 位 / 222,690件 ファンタジー 1,027 位 / 51,701件
文字数 356,000 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
ある日、「なんで私なんだろう」とつぶやいた瞬間、世界が歪んだ。 気づけば、見知らぬ都。土の匂いと、血のような重い空気。 そして、私を拾ったのは――人じゃないものを視る男だった。 十三歳の少女・紗良は、現代から平安時代へと突然タイムスリップしてしまう。 言葉も通じきらず、頼る者もいない中、彼女を拾ったのは二十五歳の陰陽師・蒼真。 冷静で他人を寄せつけない彼は、都に巣食う怨霊を祓うことを生業としていた。 紗良はやがて、自分の身に異変が起きていることに気づく。 恐怖や悲しみで満ちた存在――怨霊に触れたとき、なぜかその穢れを“浄化”してしまう力。 それはこの時代でも異質で、そしてあまりに危うい力だった。 「お前は、ここにいてはいけない存在だ」 そう言いながらも、蒼真は彼女を突き放せなかった。 行き場を失った少女と、孤独を選んできた男。 二人はやがて、怨霊退治という共通の戦いの中で共に行動することになる。 だが、その関係は単なる共闘では終わらない。 紗良にとって蒼真は、初めて自分を守ってくれた存在だった。 一方で蒼真にとって紗良は、理では割り切れない“例外”となっていく。 年齢も、時代も、常識も、すべてが噛み合わない。 それでも少しずつ縮まっていく距離。 だが都には、ただの怨霊ではない“意思を持つ闇”が蠢いていた。 紗良の力を狙う者、蒼真の過去に関わる因縁、そしてこの世界に呼び寄せられた理由。 戦うたびに削られていく日常と、守りたいと願ってしまった心。 二人の絆は、禁忌へと踏み込んでいく。 「帰れ」と願うはずなのに、 「ここにいてほしい」と思ってしまう矛盾。 やがて紗良は選択を迫られる。 元の世界へ戻るのか、それとも――。 これは、千年の時を越えて紡がれる、 出会いから結婚、そして新たな命へと続く、 切なくも強い絆の物語。 怨霊を浄化する少女と、孤独な陰陽師。 二人が交わした約束は、時代を超えて未来を変えていく。
24h.ポイント 200pt
小説 7,505 位 / 222,690件 ファンタジー 1,497 位 / 51,701件
文字数 96,095 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.25
ライト文芸 完結 短編
宮仕えをやめた私は、父が遺した山荘で静かに過ごしていた。 側にいるのは幼い頃に父が拾った下男の飛丸だけ。 穏やかで静かな日々を過ごしていた。 ※昔書いた小説のリライトです。 ※小説家になろうにも掲載しています。
24h.ポイント 198pt
小説 7,725 位 / 222,690件 ライト文芸 229 位 / 9,413件
文字数 5,357 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
ミステリー 完結 長編 R15
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。 彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。 藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。 しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。 源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。 だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。 おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。 その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。 五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。 --------------------------- ◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』 元・国司が自邸で遺体となって発見される。 死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。 それは、罪を逃れるための方便か。 それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。 ◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』 宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。 第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器が見当たらないことに説明がつかない。 一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。 犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。 ◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』 寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。 雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。 ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。 犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。 --------------------------- ■登場人物■ ⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。 ⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。 ⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。 ※あとがきや各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。 ※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。 ※興が乗って表紙を作成しましたが、自費出版などはしておりません。
24h.ポイント 170pt
小説 8,418 位 / 222,690件 ミステリー 65 位 / 5,237件
文字数 125,354 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.29
BL 完結 長編 R18
美しく恐ろしい神様に『ここに千年閉じ込める』と宣言されてから、900年。 神域から現世を眺めていた元陰陽師のおっさんは、ふと気がついた。 「残り100年か。そう長くは感じないかもなあ」 千年目に自分は消えるのだとおっさんは知っており、受け入れていた。 残り100年――そんな時、おっさんを憎んでいるはずの神様が突然、妙なことを言い出す。 「願え、仁円(じんえん)。1年に1つ、全部で100まで、叶えてやる」 しかもおっさんはいつの間にか他の神から、神様の嫁として認識されていたようで……? ■神頼みをしろと強要してくる青年の姿の神様×戸惑うおっさん。 昔はギスギス、今はのんびりした関係。 やることはやってる二人が、もだもだじれじれしつつ関係を変えていく話。 ■受け:仁円(じんえん) 外見は黒髪黒目のおっさん。 平安時代の陰陽師で、神様からは憎まれていると思っている。周囲からは神様の嫁だと認識されている。 おっとり気味だが頑固な性格。趣味は現世を覗き、時代の移り変わりを見ること。 好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。 ■攻め:神様 外見は銀髪赤目の青年。 平安時代の祟り神で、仁円に名を奪われたため弱体化した。 名を取り戻すため仁円を神域に閉じ込めたはずだが、900年目になぜか突然、神頼みを強要するようになる。 好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。 ■タグは結構ネタバレです
24h.ポイント 142pt
小説 9,435 位 / 222,690件 BL 1,959 位 / 30,912件
文字数 176,137 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.10
恋愛 完結 長編 R18
少女は、ある日突然すべてを失った。 地位も、名誉も、家族も、友も、愛する婚約者も---。 ひとりの凶悪な令嬢によって人生の何もかもがひっくり返され、苦難と苦痛の地獄のような日々に突き落とされた少女が、ある村にたどり着き、心の平安を得るまでのお話。
24h.ポイント 113pt
小説 10,833 位 / 222,690件 恋愛 4,823 位 / 64,922件
文字数 302,760 最終更新日 2022.01.16 登録日 2020.09.08
歴史・時代 完結 ショートショート
 時は平安。女は男を待つことに疲れ始めていた――。  言うまでもなくなんちゃって平安です。  カテゴリは例の如くよく分からないのでとりあえず歴史・時代にしてみたけど……なんちゃってでそれは拙いですかね? 恋愛かファンタジーの方がいい? 逆に転生とか魔法とか恋愛とか特に絡まない現代以前の時代の話の場合架空歴史扱いなのか悩むこともある。もっとも描写少ないから具体的にどんな時代かわかんないのも多い(爆)。
24h.ポイント 85pt
小説 12,860 位 / 222,690件 歴史・時代 132 位 / 2,999件
文字数 1,145 最終更新日 2018.03.16 登録日 2018.03.16
ミステリー 完結 長編 R15
 ミステリー小説大賞2位作品 〜トマトジュースを飲んだら女体化して、メカケとその姉にイジられるのだが嫌じゃないっ!〜  『怖いのなら私の血と淫水で貴方の記憶を呼び覚ましてあげる。千秋の昔から愛しているよ』――扉の向こうに行けば君が居た。「さあ、私達の愛を思い出して」と変わらぬ君の笑顔が大好きだった。  同僚に誘われ入ったBARから始まる神秘的本格ミステリー。群像劇、個性際立つ魅力的な女性達。現実か幻想か、時系列が前後する中で次第に結ばれていく必然に翻弄される主人公、そして全てが終わった時、また針が動き出す。たどり着いた主人公が耳にした言葉は。  アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞900作品/2位作品
24h.ポイント 85pt
小説 12,830 位 / 222,690件 ミステリー 106 位 / 5,237件
文字数 118,457 最終更新日 2021.02.23 登録日 2016.11.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
チートはもらえるけど戦国時代に強制トリップしてしまうボタン。そんなボタンが一人の男の元にもたらされた。深夜に。眠気で正常な判断のできない男はそのボタンを押してしまう。かくして、一人の男の戦国サバイバルが始まる。『チートをもらえるけど平安時代に飛ばされるボタン 押す/押さない』始めました。ちなみに、作中のキャラクターの話し方や人称など歴史にそぐわない表現を使う場面が多々あります。フィクションの物語としてご理解ください。
24h.ポイント 63pt
小説 15,341 位 / 222,690件 ファンタジー 2,545 位 / 51,701件
文字数 323,249 最終更新日 2020.07.27 登録日 2019.02.14
ミステリー 連載中 長編 R15
【第1部 完結】  彼女はまさに、安楽椅子探偵ならぬ、『安楽御簾探偵』ーーー平安時代、権大納言 花房家には、変わり者の次女がいた。  華やかな姉、可憐な妹に比べて、地味な顔立ち。女だてらに漢詩を読みこなす彼女は、皆から、頭でっかちな「土筆(つくし)」姫と呼ばれていた。  ある日、野心家な父が、今をときめく近衛中将、藤原時峰(ときみね)を婿にしたいと、「家に招いて、しこたま酒を飲ませ、三女の菫の寝室にぶち込んで既成事実を作る」という、とんでもない謀略を企てた。  男嫌いの菫に泣きつかれ、菫の代わりに時峰と対峙する土筆。色男と名高い時峰に警戒する土筆だったが、会ってみると、時峰は意外と紳士的だった。それどころか、時峰は土筆に悩みを打ち明ける。  その悩みとは、友人の姫が何者かに殺されたらしいーーーというもので……  時峰の話を聞いていた土筆の頭に、ある考えが浮かんだ。  事件を解決に導く探偵は、御簾の向こうにいる。土筆姫の平安探偵譚、ご覧あれ。 *キリの良いところなので、資料集め等々のために一時的に更新を止めてます。再開までお待ちください。* ※R15。一般的な推理小説レベルの描写が出てきます。 ※5〜7話で一つの話となるように書く予定です。 ※区切りの良いところまでは、なるべく一気に更新しましすが、話の切れ目(章の区切り)で更新があきます。ノンビリ更新。 ※時代考証甘めにてご容赦ください。参考文献は完結後に掲載の予定です。 ※小説家になろうから転載しています。
24h.ポイント 42pt
小説 19,237 位 / 222,690件 ミステリー 152 位 / 5,237件
文字数 221,733 最終更新日 2025.05.16 登録日 2023.06.21
大衆娯楽 連載中 長編
お漏らしする平安貴族のお話です。  エッチは無しです。
24h.ポイント 28pt
小説 24,169 位 / 222,690件 大衆娯楽 512 位 / 6,006件
文字数 2,775 最終更新日 2023.01.29 登録日 2023.01.29
ライト文芸 完結 短編 R18
 プリンター修理のために訪れたオフィスで、主人公は思いがけない再会を果たす。  そこにいたのは、5年前に突然姿を消した大学時代からの恋人だった。  彼女は国文科出身で、平安和歌を愛していた。  そして、再び始まった二人の時間は、彼女の口ずさむ三首の和歌に導かれるように進んでいく。  やがて二人は、彼女の提案で福岡への旅に出る。  その旅の途中、彼女の過去が静かに顔をのぞかせる。  そして、まるで夢が覚めるように、旅は突然終わり・・・彼女は消えた。  どうしていなくなったのか。  確かめるために、主人公は彼女の旧友に連絡を取る。  そこで彼が知るのは、想像もしなかった真実だった。  三首の和歌が、恋と記憶の謎を静かにほどいていく。 ※2006年5月執筆
24h.ポイント 28pt
小説 24,169 位 / 222,690件 ライト文芸 531 位 / 9,413件
文字数 42,010 最終更新日 2025.07.10 登録日 2025.07.09
大衆娯楽 完結 長編
千年前、平安の海に墜落した宇宙船――その乗員、異星人ハイドロ・マーメリックは、感情を持たぬまま人間社会に紛れ、生き延びてきた。 文明の興亡を見届けた彼女は、今は地方都市で「山田良子」として、八百屋の手伝いをしながら静かに暮らしている。 だがある日、世界は崩壊を始める。“感情を失った存在”=ゾンビの出現により、社会は感染と混乱に沈んでいく。 逃亡のさなか、彼女は両親を失った一人の少女と出会う。無力で、それでも希望を捨てないその瞳に、ハイドロはかつての自分を重ねてしまう。 ――私は何のためにここにいるのか? ――この世界の「痛み」は、私にとって無関係なのか? 万能の学習能力を持ちながら、ただ観察するだけだった彼女に、初めて“問い”が芽生える。 これは、感情を持たぬ異星人が“人間”になっていく物語。
24h.ポイント 28pt
小説 24,122 位 / 222,690件 大衆娯楽 509 位 / 6,006件
文字数 105,814 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.07.28
BL 連載中 長編 R18
ハマっていた乙女ゲーム『恋歌物語』に転生してしまった 芦屋 光弘 (ミツヒロ)。 ゲームの世界は、平安陰陽師を中心とする権力と愛、人と妖が混在する雅な世界だった。異世界転生者の美人女子高生の主人公は見目麗しい男達と出会い、悪を滅ぼす。 優れた才能を見せる身分ある四人の男達と都を震え上がらせる最恐の鬼。 そして、極悪非道な悪役法師陰陽師。 光弘が転生した先は、その悪役法師陰陽師だった!  ――蘆屋満成はBL世界なら傾国の美男だ  「蘆屋満成? 極悪非道なクソ法師陰陽師の? ……まさか、俺『恋歌物語』の世界に転生したのか!?」  「推しCP鑑賞出来んじゃね? 悪役だけど優良物件に当たったも同じ!」      ※この物語はフィクションです。史実通りの歴史小説ではありません。 作者が未熟なもので稚拙な作品ですが、お読みいただけると嬉しいです! お気に入りやコメントにて応援して頂けると、がんばれます!これからもよろしくお願いします。 ※同時掲載 ・小説家になろう様 ・カクヨム様 ※お気をつけください * センシティブな表現あり ** 過激表現あり 亀更新です。申し訳ございません。
24h.ポイント 28pt
小説 24,122 位 / 222,690件 BL 6,036 位 / 30,912件
文字数 195,928 最終更新日 2026.02.20 登録日 2022.03.01
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