「沖縄」の検索結果
全体で203件見つかりました。
【毎週熱い診察、 | 投与《とうよ》 中! スパダリ医大生×独占欲強めなヒロインが繰り広げる、エロティック・リゾート・ラブコメ!】
「名華専門の産婦人科医になるための予習だよ。ほら、脚を開いて――」
普通の幼馴染だと思ってたのに、医学部に入った彼は、超絶ハイスペックな『大狼』でした!?
聴診器、カテーテル、本物の診察室……。
二人だけの秘密の「お医者さんごっこ」は、毎週末、過激にエロティックにエスカレート中!
女子大生の名華(めいか)の恋人は、ハイスペックな医大生の幼馴染・光輝(こうき)。
付き合っていることも、毎週末のように彼のマンションで濃厚に身体を重ね合っていることも、大学の友人たちには絶対に秘密。
「将来、名華を一番安全に愛してあげるための『実習』だからね」
そんな大義名分を掲げる光輝に、胸の音を聴かれ、指先で奥の奥まで | 触診《しょくしん》 され、特大の『特効薬(ペニス)』を最奥まで | 投与《とうよ》 される日々。
お医者さんごっこの背徳感と、光輝の獰猛な愛撫に、名華の | 蜜壺《みつつぼ》 はとろとろに | 開発《かいはつ》 されていく――。
しかし、二人の秘密の診察室に、最大の危機(!?)が訪れる。
沖縄旅行での事件をきっかけに、名華の親友で清楚系巨乳美女の美姫乃(みきの)が、光輝にガチ惚れしてしまったのだ!
「名華が迷惑してるなら、私が北山くんの全裸カテーテルの練習台になってあげようかな」
天然ゆえに過激なアプローチを仕掛ける美姫乃に、名華の嫉妬心と独占欲は限界突破!
クローゼットでの隠密監視、そして……まさかの二人同時の全裸回診から、禁断の変則3Pプレイへとなだれ込んでいき――!?
「光輝の大きな注射を打っていいのは、私だけなんだから!」
独占欲に狂う名華は、愛しい恋人を守り抜き、そのすべてを自らの蜜で『上書き』できるのか!?
ハラハラドキドキの恋愛心理戦と、脳髄が融けるほど濃厚な医療(エロ)シチュエーションが満載の、官能ラブコメディ!
文字数 116,044
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.07.06
将来の進路に迷いながら大学の教育学部に通うひとりの青年は、ある頃から自分が海に沈んでいく奇妙な夢を見るようになる。 そんなある日、大学の講演会で元海軍航空隊の生き残りである92歳の老人と出会う。老人は青年の顔を見るなり、激しく動揺し涙を流した。実は、青年の容姿は、昭和20年4月6日、偵察機「彩雲」と共に激戦の空へと散った老人をかわいがってくれた隊長と瓜二つだったのだ。
時を同じくして、青年の同級生である女子学生の祖父もその偵察機で共に戦死した搭乗員であることも判明する。
72年の時を経て、かつての搭乗員たちの魂と血脈が現代のキャンパスで交錯する。なぜ自分に前世の記憶があるのか? なぜ彼らは出会ったのか? 軍の公式記録に隠された「特攻」の真実と、生き残った者が抱え続けた贖罪の念、そして時を超えて果たされる魂の和解を描く、本格的な文学ドラマです。
文字数 84,046
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.17
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
富士の磁力で海を凍らせる日本、翡翠の霧で空間をハッキングする台湾、数百万ボルトの雷を疾走させるフィリピン、そしてすべてを焼き直すインドネシアの炎。大陸の歴史の裏で、四つの「世界OS」が黒潮の中心で激突する。
管理された理(ことわり)が海を覆うとき、沖縄の船乗り・真乙ウルマは冷たい海水を顔面に叩きつけ、哺乳類潜水反射を起動した。心拍数を落とし、潮の50Hzの鼓動と同期した肉体は、あらゆる物理法則と磁場を滑らせる「超流動の圧力容器」へと相転移する。
「潮が流れるかぎり、俺たちの足場が揺らぐことはねえよ」
これは、世界が同時に書き換えられる夜、流動の民が放つ最もあつい暴力とデバッグの物語。
文字数 42,352
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.13
1942年、沖縄・伊良部島。海女の比嘉洋子は「海神の愛し子」と呼ばれる卓越した潜水能力の持ち主だった。しかし戦火は彼女を南洋・ラバウルへと追いやり、さらにニューカレドニア・アール島へと流れ着かせる。そこで出会ったのが、伝説の海女アンを母に持つ少女マリ・テヴァリエだった。海を愛する二人の魂は、時を超える絆で結ばれる。
時は流れ2024年。東京大学大学院生・田中恵理菜は、深海調査で発見された19世紀の銀製髪留め「エパングル」に現代のビキニが絡みついた謎の遺物を分析していた。そこに現れたのは、驚異的な潜水能力を持つ「現代の人魚」サラ・テヴァリエと、伝説の興行師エドワード・黒崎。エパングルは代々テヴァリエ家に伝わる宝物だった。
偶然か運命か——恵理菜の曽祖母は、かつてアール島でマリと共に海を泳いだ比嘉洋子だった。80年の時を経て、血脈が再び交錯する。
南太平洋の楽園を舞台に、戦争が刻んだ傷、受け継がれる潜水能力、そして80年前の因縁が牙を剥く。海が繋ぐ女たちの物語が、いま静かに、しかし激しく動き始める
文字数 54,031
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.02
西表島の沖縄料理店『チムガナサン』の店主・八尋崇史は近くにあるK.Yリゾートの新入社員・平松友貴也に一目惚れ。
なんとかして彼を落とそうと手を尽くすものの、鈍感な彼はなかなか好意に気づいてくれない。それどころか無防備な姿を晒して煽ってくる。
島民も彼の同僚もみんな崇史の気持ちに気づいて協力してくれるものの、彼だけが一向に気づく気配がなくて……。
可愛い友貴也を落とそうと必死な店主と自己評価が低すぎて自分が好かれるわけがないと思い込んでいる鈍感な子猫のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
『イケメン店主に秘密の片想いのはずが何故か溺愛されちゃってます』の崇史視点のお話です。
これだけでも楽しんでいただけますが、両方読んでいただけるとより楽しめるかと思います。
しばらくは不定期になるかもしれませんが完結保証します。
R18には※つけます。
文字数 224,992
最終更新日 2026.06.15
登録日 2024.03.28
俺、平松友貴也は密かに恋心を抱いていた藤乃航くんの恋人である、K.Yリゾートの倉橋社長から『うちで働かないか?』と誘われ、西表島までやってきた。
慣れないながらも優しい上司たちに囲まれて楽しく充実な離島生活を過ごしていたけれど、俺の心を占めるのは、会社近くにある沖縄料理店の店主・八尋さんの存在。
ゲイを自覚したばかりの俺には優しくて大人な八尋さんがキラキラと輝いて見えるけれど、一回り以上も年下の俺はきっと眼中にないに決まってる。でもそばで見ていられるならそれでいい。それ以上は求めないから近くに居させて欲しい。そう思っていたんだけど何故かすごく溺愛されてる気がする?
高二で両親を事故で失い、バーテンダーとブラック企業での会社員勤めを経て、この南国、西表島で俺の新しい人生が始まる。
右手シリーズの最新作(笑)
これだけでも楽しんでいただけると思いますが、平松くんが出てくる
『運命の出会いは空港で 〜クールなイケメン社長は無自覚煽りの可愛い子ちゃんに我慢できない』を読んでいただけるともっと楽しんでいただけると思います。
そこまで長くならない予定ですが、楽しくなったら長くなるかも(笑)
R18には※つけます。
文字数 263,859
最終更新日 2026.07.14
登録日 2024.01.31
時は、西暦1274年10年5日。朝鮮半島から未曾有の大軍(3万5千人)が約900艘の軍船に乗り込み、津波のようにひたひたと対馬の島へ近づいていた。
その大軍の名は蒙古軍(モンゴル帝国軍よる文永の役)と言われた。
来ることを望まれてない悪鬼(モンゴル帝国軍)に対し、対馬守護代の宗資国と一騎当千の郎党達が80余騎集まり必死に立ち向かったが、力尽き皆首を取られてしまった。
宗資国は死ぬ前に叫んでいた。「対馬の民たちよ。すまぬ。悪しきもの(蒙古軍)から逃げてくれ・・。
わしは怨霊(魂)になっても、この島を、いや日の本を守るぞよ。」と…。
それから時がたち、西暦2024年5月3日、夢の島公園アーチェリー場でアーチェリー界の虎、南丘大学付属高校の武藤公嗣と弓道界の龍、壱岐学園高校の光月和希とが異種格闘の試合をしていた。
さて、どちらが勝つのか?…。この二人と古(いにしえ)の蒙古襲来とは縁(えにし)が絡み合うのか?
二人の対決の後、日本国土全てが彷徨い始めていた。
西暦2024年5月18日16時30分から西暦1281年5月18日16時30分へと。
日本国土全てが大きく軋み、地震とは違う初めての感覚…。日本国に住んでいる人々が頭(脳)を揺さぶられたような、一瞬だが違和感を持っていた。
多くの国民がめまい、頭痛、吐き気をし出し、それも一瞬で元の状態に戻ったが…。目の前の生活環境が変わり出して来ていた(システム不能状態)中、全く頼りない親中央国派の政府与党(事由政策党)が、各諸外国と全く連絡が取れず右往左往しているところに、裏切りジョニー(沖縄県知事)の反乱が起こり、また、放送局のJHKが起こしてしまった先角諸島問題が政府の足を引っ張った。
その間にも蒙古襲来(モンゴル帝国軍よる弘安の役)が日本(対馬の島)へ迫って来ていた。
モンゴル帝国軍の大船団が対馬の島沖で奇妙な敵船(開運丸)を発見し、船員達を殺戮したが、この世の物とは思えない船を観て、倭国を攻めるのを躊躇していたところに、武島(慧国では獨島)から来たという慧国(ケイコク)の郭(クヮク)が現れ、未来から来た倭国(日本国)を大軍勢だけで攻めることの無謀さを説き、ある方法を進言した。
それは、倭国(日本国)の島から倭国人(日本人)の人質を1000人程取れば倭国(日本国)は蒙古軍を簡単に攻めては来れないし、
その後に、人質を連れたまま、玄海にある熱源発生館(原子力発電所)を占拠すれば、倭国(日本国)はモンゴル帝国の言いなりになる。と…。果たしてその通りになるのか?
民主主義の日本国は剣、弓、鎧だけで武装したモンゴル軍(14万人)を現代兵器(ロケット弾、機銃等)にて殺戮することができるのか?
日本を救うのは、やはり自衛隊?それとも…誰?宗資国の怨念(復讐)はあるのか?
文字数 40,237
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.06.30
修学旅行で訪れた沖縄。
本島から離島へと向かってる最中に突如沈没するフェリー。
北高校2年B組の生徒約三十名は、気がつけばどこともしれない無人島に漂着していた。
「ここどこ?無人島?」
「なんで私たちのクラスだけが流されたの?」
「他のお客さんは?」
生徒たちが混乱する中、イケメンで女子人気の高いサッカー部の浜田浩平が突如としてリーダー面し始める。
「みんな聞いてくれ!助けが来るまで全員で協力することが大切だ!」
最初は温和にクラスをまとめていた浜田は、時間が経つにつれて徐々に本性を表し始める。
「まずは食糧を探そう。助けが来るまで見つけた食糧で持ち堪えるんだ!」
「いや、まず水だろ。人は餓死よりも先に水不足で死ぬんだぞ?」
「は?何君。リーダーの僕に逆らうの?」
正論を言ったつもりだった佐久間翔太は、浜田に目をつけられ、クラスの輪を乱してると難癖をつけられる。
「今は全員で協力しなきゃいけない緊急事態なんだよね。君みたいにクラスの輪を乱すやつはいらない。だから、……君追放ね」
「はぁ!?どうしてそうなる!?」
浜田によって翔太は無人島でクラスから追放されてしまうことになる。
「お願い浜田くん考え直して!翔ちゃんは何も悪いことしてないよ!」
唯一翔太を庇ってくれた幼馴染の島崎彩音の訴えも虚しく、翔太は無人島でクラスから追放されてしまう。
「ま、いいか。これで動きやすくなった」
だが追放された翔太は絶望していなかった。
翔太はサバイバルに長けており、無人島のような環境でも一人で生き延びる術を身につけていたのだ。
「まずは水場を探そう。そこを拠点として、雨風凌ぐための家作って、火起こして……罠も作ろう。動物を捕まえたらその骨で釣り針作って魚釣りをするのもいいな……お、これ食べられるキノコじゃん。ラッキー」
追放された翔太は、自らのサバイバル知識を活かして、無人島で一人自給自足生活を始める。
一方その頃、浜田たちクラスメイトたちは…
「キノコ食べたら当たった…これ毒キノコかよ…」
「くそ…喉乾いて死にそう…やっぱり佐久間の言っていたことが正しかったんじゃ…」
「魚全然捕まえられねぇ…」
「火が起こせない…夜になったらどうするんだ?寒くて死んじまうぞ…?」
ロクなサバイバル技術もなく、早くも佐久間を追放したことを後悔し始めたのだった。
文字数 87,328
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.12.21
玲奈は不動産営業のキャリアウーマン。
外から見れば完璧。
けれど最近、恋だけはなぜかうまくいかず、気づけば“3年彼氏なし”。
強くて、華やかで、隙がない。
……でも本当は、誰にも言えない“弱いところ”を抱えてる。
そんな彼女が前作で出会った主人公あや。
まっすぐで可愛くて、心の温度がそのまま言葉に出る不思議な女の子。
あの出会いから、玲奈の「心の奥」が揺れ始める。
恋、友情、本当の自分、そして官能。
大人の女性だからこそ抱える痛みと甘さを、心情たっぷり丁寧に描いていきます。
こちらの作品は、続編でもあります。
\完結済/あや主人公1.2巻
📖「27歳、処女 〜みられて濡れて〜」
📖「続・27歳、処女 〜初めては終わらない〜」
あやと友人となった玲奈を主役に本作は展開いたします。
前作の登場人物たちも多数登場!
🩷=甘め回
(読みたい方/避けたい方の目安に)
本作から読んでも楽しめますが、あや1.2巻もお読みいただくと、より登場人物への理解や感情移入が深まります。
続刊5/30〜公開予定📖
⚠️
本作品について、実在の地名や施設名が登場しますが、物語はフィクションです。
実在の人物・団体とは関係ありません。
文字数 254,237
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.02.06
日ノ本、キリスト教徒無教会派、お爺ぃが物語る
内村鑑三が提唱した、日ノ本のキリスト教、無教会派は、日本独特の会派であろう。お爺ぃ個人は、米領沖縄に生まれて、両親共にキリスト教徒の子供として育った。
キリスト教が受け入れ難いのは、|救世主《イエス》思想の拒否で、|救世主《イエス》思想が、あってはならないモノという、お爺ぃ自身の発想にあった。
「北〇の拳」という作品があったが、無法地帯となった世界で、弱者を救うケンシ〇ウという主人公が、嫌いだったのが背景にあった。これは、水戸黄門に代表される、勧善懲悪という考え方へ、お爺ぃの不満でもあった。
キリスト教での奇跡が、ありえないこととするのであれば、日常生活そのものが、奇跡に満ち溢れているとする。「まおゆう魔王勇者」という話で、より良き行いより良き人となる自由、そんな形で死を超えるモノが描かれていた。
東に太陽が昇り、西に太陽が沈んで、夜を迎える・・・日常の何気ないことは、すべて奇跡であり、日々の糧が与えられることは、感謝すべきことである。チートスキルには、奇蹟は起こることは無く、日常生活は奇蹟に満ち溢れている。
日本人の持つ、感性は、日常生活が奇蹟とした方が、良く似合うと思う。
文字数 46,744
最終更新日 2026.08.19
登録日 2024.06.09
沖縄の架空の町を舞台に、思春期の少年少女たちが時に助け合い、時にぶつかり合いながら友情を育み、成長していく物語です。
【ご覧になる前に】
・この作品はフィクションです。実在の人物、企業、団体などには一切関係ありません。
・未成年の飲酒喫煙などのシーンがありますが、これらを助長する意図は一切ありません。
・沖縄が舞台の為、「お互いが仲良くなくても下の名前で呼ぶ」など沖縄独自の風習が登場します。
・現実の沖縄には存在しないもの(例、電車など)が登場します。
・台詞は基本的に標準語で書きますが、場合によっては沖縄方言を使うこともあります。
・あくまで筆者の妄想です。現実では認められないことが公的に認められたりしています。
・作品のあいまに、用語の解説などを挟んでいこうと思います。
・台詞の中で悪い言葉使いをしたり、特定の何かを罵倒する表現が出てきたりしますが、決して筆者の思想などではありません。
文字数 93,632
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.02.22
「妻を、身体に戻す方法を――」ある日、六十代後半のカナンダカリは、とても不思議な現象に居合わせる。家にはいなかったはずの妻が、朝目が覚めると当たり前のように台所に立っていた。いったい、何が起こっているのか? 妻は平気なのか? 沖縄の南部から、ユタ、占い師、と北部へ。まるでドライブだ。妻の楽しそうな横顔に、ナカンダカリは笑みを返しながらも、きりきりと心配に胸がしめつけられていく――だが彼は、ようやく、一人の不思議な男と会う。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載。
文字数 53,501
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.15
実際の歴史では日本本土空襲・原爆投下・沖縄戦・特攻隊などと様々な悲劇と犠牲者を生んだ太平洋戦争(大東亜戦争)
しかし、タイムスリップとかチート新兵器とか、そういう要素なしでもう少しその悲劇を防ぐか薄めるかして、尚且つある程度自主的に戦後の日本が変わっていく道はないか…アメリカ等連合国に対し「勝ちすぎず、程よく負けて和平する」ルートはあったのでは?
そういう思いで書きました。
歴史時代小説大賞に参戦。
ご支援ありがとうございましたm(_ _)m
また同時に「新訳 零戦戦記」も参戦しております。
こちらも宜しければお願い致します。
他の作品も
お手隙の時にお気に入り登録、時々の閲覧いただければ幸いです。m(_ _)m
文字数 142,922
最終更新日 2026.05.18
登録日 2023.05.31
待ちに待った沖縄への修学旅行!
飛行機に乗り込み、すっかり旅行気分の円城あかり。
ところが空の上で虚空竜宮寺の鐘が鳴り、楽しい旅は一転する。
このままでは、飛行機が墜落する――。
精神世界へ向かうため集められたのは、不動明王のあかり、千手観音の梨花をはじめとする六人の蓮華姫たち。
さらに、あかりのクラスメイト・黒羽真夜、そして人気アイドル「そのちゃん」まで蓮華姫だった!?
戦いの舞台は、果てしなく広がる大空。
ジャンボジェット、戦闘機、ヘリコプター――次々と襲い来る念鬼を相手に、六人の蓮華姫による空中戦が始まる!
そして彼女たちの前に再び姿を現す、謎の「絶望の悪縁鬼」。
「地上で果たせなかった約束、今度こそ終わらせよう」
炎と風、祈りと歌。
仲間たちの縁を力に変え、あかりたちは墜落の未来を阻止できるのか?
――そして、この修学旅行には誰も予想しなかった結末が待っていた。
『蓮華姫』修学旅行の空編。
六人の蓮華姫、集結――!
本作は『不生不滅の蓮華姫』シリーズの第3章です。各章ごとに物語は完結しています。他の章もご覧いただければ幸いです。
文字数 12,439
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.20
第二次世界大戦が始まる前。ソ連は連合国として参戦するものとして見られていたが、まさかの中立へと転じた。ドイツは史実通り、1939年9月、ポーランドへ侵攻した。そして、1941年12月、日本軍も史実通り真珠湾へ奇襲をかけた。しかし、1941年6月になっても独ソは開戦せず、チャーチルの悩みの種が大きくなっただけだった。そして、1945年9月27日、優勢となっていた米軍はベルリンに原爆を投下、数日後にはドイツは無条件降伏をした。
その頃、太平洋戦線でも日本軍は劣勢となり既に沖縄や台湾は取られていた。しかし、最後の機会としてドイツ無条件降伏の翌日の10月7日、精鋭部隊を編成、攻撃に出て戦術的に勝利を収めたものの、二週間後には日本が降伏。
この話は米軍に負けた日本が織りなす話しである。
不定期更新。戦闘シーン自体を書くのは苦手なので、第3者視点のようなものが多くなってしまいますが、よろしくお願いします。
文字数 30,809
最終更新日 2019.01.21
登録日 2016.08.12