恋愛 小説一覧
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【R18】絶倫社長との契約結婚〜借金のカタに売られた私は、契約夫の愛に溺れる〜
父の会社が倒産することになった。その知らせを受けた結衣は頭が真っ白になった。借金が三千万もあるというのだ。しかし、取引先の社長である氷室玲司が借金を肩代わりするので契約結婚をしろと持ちかけてきた。抗えるはずもなく借金のために契約結婚する羽目になった結衣。契約の中には夜の営みも含まれていて……。って、社長は絶倫だった!?
へとへとになるまで抱かれちゃって、挙句に玲司の態度はだんだん甘くなっていって……。イケメン社長の溺愛からは逃げられない!
感想数 0
文字数 51,712
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
7,842
偽聖女と蔑まれた私、実は【魔力鑑定EX】の持ち主でした~追放先で出会った無愛想な公爵様に見初められ、今更帰ってきて言われてももう遅いです
偽りの聖女――その汚名を着せられ、婚約者である王太子から婚約破棄と国外追放を言い渡された公爵令嬢アリア。しかし彼女は、万物の魔力を色と形で視覚化し、その本質までも見抜く希少スキル【魔力鑑定EX】を隠し持っていた。その力には、世界を揺るがすほどの、更なる秘密が隠されていることなど、まだ誰も知らない。
絶望の中、たどり着いた極寒の辺境で、彼女は「氷の公爵」と噂される無愛想な青年、カイと出会う。彼の身に宿る、あまりに強大で制御不能な魔力。その美しくも悲しい輝きに惹かれたアリアは、自らの力を使い、彼の凍てついた心を溶かす手伝いをすることに。
一方、アリアを追放した王国では、本物の聖女とされた妹リナの偽りの力が暴走し、国が滅亡の危機に瀕していた。今更になってアリアの真の価値に気づいた王太子たちが「帰ってきてくれ」と懇願するが、すでにアリアの隣には、彼女を心から愛し、そのすべてを守り抜くと誓ったカイの姿があった。
「もう、あなたたちの都合の良い聖女にはなりません」
感想数 1
文字数 63,361
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.12
7,843
離縁された悪妻の肩書きに縛られて生きてきましたが、私に流れる高貴な血が正義と幸せな再婚を運んできてくれるようです
【異世界恋愛・虐げられた嫁・ハピエン・ざまぁモノ・クズな元夫】 (※完結保証)
ハンナは離縁された悪妻のレッテルを貼られていた。理由は嫁ぎ先のマクリーン子爵家の財産に手を付け、政治犯を匿ったからだという。
一部は事実だったが、それにはハンナなりの理由がちゃんとあった。
ハンナにそれでも自分を大切にしてくれた人への感謝を忘れず健気に暮らしていたのだが、今度は元夫が、「新しい妻が欲しがるから」という理由で、ハンナが皇帝殿下から賜った由緒正しい指輪を奪っていってしまった。
しかし、これには皇帝殿下がブチ切れた!
皇帝殿下がこの指輪を私に授けたのには意味があったのだ。
私に流れるかつての偉大な女帝の血。
女帝に敬意を表さない者に、罰が下される――。
短め連載です(3万字程度)。設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです!!
他サイト様にも投稿しております。
感想数 1
文字数 37,145
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.25
7,844
【完結】私の望み通り婚約を解消しようと言うけど、そもそも半年間も嫌だと言い続けたのは貴方でしょう?〜初恋は終わりました。
「君の望み通り、君との婚約解消を受け入れるよ」
色とりどりの春の花が咲き誇る我が伯爵家の庭園で、沈痛な面持ちで目の前に座る男の言葉を、私は内心冷ややかに受け止める。
……ほんとに屑だわ。
結果はうまくいかないけど、初恋と学園生活をそれなりに真面目にがんばる主人公のお話です。
彼はイケメンだけど、あれ?何か残念だな……。という感じを目指してます。そう思っていただけたら嬉しいです。
彼女視点(side A)と彼視点(side J)を交互にあげていきます。
感想数 6
文字数 93,919
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.24
7,845
学園祭で侯爵令息にいきなり婚約破棄されました!
貴族学園に通っていたエスメラルダは、許嫁であったヨシュアに婚約破棄を言われてしまった。
理由としては真実の愛に目覚めたからというもの……エスメラルダは反論できない状態だったが……。
感想数 0
文字数 10,661
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.31
7,846
【完結】オレンジ色の空に誓う
公爵家の子女エルファイアは6歳の時、王家主催のお茶会で搾りたてアップルジュースをかけられた。
その日高熱で魘されて前世の記憶が蘇る。
だけどエルファイアは転生物の小説は少しばかり齧ったけど乙女ゲームは丸っきりやってない。
記憶にないこの異世界。
自分の身分からひょっとして私って悪役令嬢?
丁度血の繋がらないヒロイン然とした妹もいるし。
だけど家族はみんな仲良しでザマァ要素も今のところはない。
悪役でも対処のしようがない。
普通に生きてていいのかしら?
そうしたら妹も前世の記憶があるそうで⋯その小説では私の存在はないそうだ。
モブですらないエルファイアの物語。
※作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
途中、長編やR15変更あるかも⋯。
感想数 12
文字数 93,346
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.08
7,847
【※R-18】イケメンとエッチなことしたいだけ
階段から落ちてあっけなく死んだ腐女子の真美。
地味で鈍臭くお世辞にも可愛いとは言えない容姿の彼女が転生すると、超絶モテ女に生まれ変わっていた。
どういうわけか見た目は変わらず元の姿のままで転生(転移?)した真美。
そこはイケメンしか存在しない世界だった。
どんなことでも褒めてくれる(地味→控えめ、鈍臭い→行動がゆっくりと落ち着いていてしおらしい)イケメンたちに囲まれ、真美は自分の魅力に気付き、女性としての自信を取り戻していく。
その上そこは一妻多夫制度の世界で、イケメンがよりどりみどり。
たくさんのイケメンたちとただエッチしたいだけ、という女の欲望を描いた物語。
感想数 0
文字数 72,973
最終更新日 2025.03.24
登録日 2022.07.31
7,848
クズな王子と麗しの聖女
この王宮にはクズな王子がおりました。
感想数 0
文字数 12,980
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.21
7,849
【完結】公爵令嬢はただ静かにお茶が飲みたい
穏やかな午後の中庭。
美味しいお茶とお菓子を堪能しながら他の令嬢や夫人たちと談笑していたシルヴィア。
そこに乱入してきたのはーー
感想数 9
文字数 17,500
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.04.26
7,850
転生先は推しの婚約者のご令嬢でした
馬に蹴られた私エイミー・シュタットフェルトは前世の記憶を取り戻し、大好きな乙女ゲームの最推し第二王子のリチャード様の婚約者に転生したことに気が付いた。
ライバルキャラではあるけれど悪役令嬢ではない。
ざまぁもないし、行きつく先は円満な婚約解消。
推しが尊い。だからこそ幸せになってほしい。
ヒロインと恋をして幸せになるならその時は身を引く覚悟はできている。
けれども婚約解消のその時までは、推しの隣にいる事をどうか許してほしいのです。
※「小説家になろう」にも掲載中です
文字数 66,504
最終更新日 2021.01.28
登録日 2020.05.21
7,851
無実の罪で全校生徒から土下座を要求された僕は、逆に一人ずつ土下座をするように要求した。
無実の罪で全校生徒から土下座を要求された僕は、逆に一人ずつ土下座をするように要求した。
感想数 0
文字数 11,684
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.30
7,852
わがまま姫と天才王子
「一月後に、俺が王になるらしい」
本来、王になるのは兄のはずだったが、その兄が突然死んだ。降って湧いた次期王の座に強制的に座らされた、天才と呼ばれた王子カイル。
しかし、王を望まず、病弱で、社交性もなく、孤独に生きてきた彼の評判は決して良くなかった。
とはいえ、彼とて逃げるつもりはない。それなりに王をやるつもりだった。
そんな彼の前に現れたのは、相棒を自称する者と、悪名高い婚約者である「わがまま姫」アリアだった。
「嘘つきのわがまま姫が、何しに来たんだ?」
かつて唯一の友人だった少女が、なぜそんな人間になったのか。そして彼女が今更カイルの前に現れた本当の理由があった。
感想数 0
文字数 50,893
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.01
7,853
姉は奴隷?
美しく愛らしい妹にすべてを奪われてきたリリアンヌ。
妹が生まれる前の幼少期に出ていたお茶会で出会い、そこから関係を深めてきたと思っていた公爵令息のミカルド。
ミカルドまでも妹に婚約を打診すると聞いて、彼女は絶望したが、妹は想像以上に甘やかされてきたため……?
感想数 0
文字数 8,631
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
7,854
【年下セラピスト】凝り固まった身体全部をほぐして。女社長が専属の彼に、心もナカも蕩かされる夜
「今日は、もう頑張らなくていいんですよ」
深夜一時、疲れ果てて帰宅した私を迎えたのは、専属セラピストの凪くん。
大きなプロジェクトを終え、鉛のように重い私の身体を、彼は壊れ物を扱うような手つきで脱がせていく。
(自分では、もう指一本動かせない……)
オイルの香りと、彼の温かい手のひら。
強張った筋肉が解されるたび、理性の蓋が外れていく。
「……だめですか? こんなに、熱くなってるのに」
セラピストとしての優しい声が、次第に一人の男の執着を帯びて。
マッサージという名分を盾に、逃げ場のない快感で隅々まで「解されて」――。
完璧な社長の仮面を剥ぎ取られ、彼の指に翻弄される、甘く淫らな休息の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
感想数 0
文字数 6,344
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
7,855
「所詮は女の遊びだろう。生産性がない」と嘲笑う夫は、私の事業がどれほど彼を助けているかご存じないようです。~夫がいとこを優先させ続けた末路~
事業のため、そして何より、夫の敏感肌を守るため、寝る間も惜しんで特製石鹸やオイルを作り続けてきた私。
それらを「所詮は女の遊びだろう。生産性がない」と見下す夫。
彼は自分が美肌なのは、己の自己管理能力のおかげだと信じて疑わない。
ある日、彼のいとこを事業の広告塔に迎え入れ日から、搾取される日常が始まり、私のストレスは蓄積する一方だった。
限界を迎えた私は、夫専用の石鹸のストックが尽きる15日後を、自立までのカウントダウンに設定する。
さらに、王都最大の若き商人が私の技術を「芸術だ」と絶賛し、協力を申し出る。
一方、私の事業がどれほどの助けになっていたか、何も知らない夫の日常には、徐々に異変が現れ始め……。
文字数 38,590
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.24
7,856
姉の夫を誘惑?冤罪追放されました。好きなのは一人だけ。冷酷な第一王子に拾われ極上甘々に溺愛されています〜初恋の彼は私以上に執着していました〜
「あの子は私を引き立てるための『人形』なの」
美しき姉に利用され、意思を持たぬ人形として生きてきた転生者の私。姉の夫である第三王子から横恋慕され、冤罪を着せられて追放されてしまう。
行き場を失い、血を流して倒れる私を拾い上げたのは、国中で最も恐れられる第一王子だった。
「やっと捕まえた。もう二度と逃がさない」
冷酷なはずの彼の瞳に宿る、狂おしいほどの情熱。私を「人形」ではなく「一人の女性」として愛してくれる彼の手を取り、私は初めて自分の意思で「誘惑」を開始する――。
感想数 0
文字数 10,423
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
7,857
ひとりぼっちの令嬢様
感想数 0
文字数 4,017
最終更新日 2020.03.16
登録日 2019.09.05
7,858
ショートショート
以前載せていたショートショート作品も載せています
*作者ご都合主義の世界観でのお話です
文字数 29,134
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.03.21
7,859
辺境伯聖女は城から追い出される~もう王子もこの国もどうでもいいわ~
聖女エイリスは結界しか張れないため、辺境伯として国境沿いの城に住んでいた。しかし突如王子がやってきて、ある少女と勝負をしろという。その少女はエイリスとは違い、聖女の資質全てを備えていた。もし負けたら聖女の立場と爵位を剥奪すると言うが……あることが切欠で全力を発揮できるようになっていたエイリスはわざと負けることする。そして国は真の聖女を失う――
感想数 0
文字数 24,673
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.04
7,860
堅物騎士団長から妻に娶りたいと迫られた変装令嬢は今日もその役を演じます
第零騎士団諜報部潜入班のエレオノーラは男装して酒場に潜入していた。そこで第一騎士団団長のジルベルトとぶつかってしまい、胸を触られてしまうという事故によって女性とバレてしまう。
ジルベルトは責任をとると言ってエレオノーラに求婚し、エレオノーラも責任をとって婚約者を演じると言う。
エレオノーラはジルベルト好みの婚約者を演じようとするが、彼の前ではうまく演じることができない。またジルベルトもいろんな顔を持つ彼女が気になり始め、他の男が彼女に触れようとすると牽制し始める。
そんなちょっとズレてる二人が今日も任務を遂行します!!
―――
完結しました。
※他サイトでも公開しております。
感想数 5
文字数 151,975
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.24
7,861
『従順なる硝子の人形 ―執事漆原の甘美なる調教―』
名門公爵家の令嬢・琴乃は、完璧なる執事・漆原の手によって、一歩ずつ「女」へと作り変えられていく。厳格な教育の裏側に隠された、執拗な愛撫、過激な衣装、そして他人の視線を利用した精神的支配。数日間に及ぶ地下室での密室調教を経て、琴乃は漆原なしでは呼吸すらままならない「淫らな人形」へと変貌を遂げる。これは、高潔な魂が快感という名の泥に沈み、一人の男の所有物として完成されるまでの、背徳的で耽美な愛の記録である。
感想数 0
文字数 25,307
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.07
7,862
姉に婚約者を奪われましたが、最後に笑うのは私です。
「カレン、すまない。僕は君の姉のキャシーを愛してしまったんだ。婚約破棄してくれ」
公爵家の令嬢の私、カレンは、姉であるキャシーの部屋で、婚約者だったはずのエリックに突如そう告げられた。
エリックの隣で勝ち誇ったようにこちらを見つめるのは、姉のキャシーだ。
昔からキャシーはずるい。
私の努力を横取りするだけでなく、今回は婚約者まで奪っていく。
けれど、婚約者が愛していたのは本当は姉ではなく──!?
姉も、そんな婚約者も、二人揃って転落人生!?
最後に笑うのは、婚約破棄された私だ。
感想数 1
文字数 3,350
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.18
7,863
婚約破棄されても賞金稼ぎなので大丈夫ですわ!
お母様が亡くなって父が愛人親娘を伯爵邸に連れ込んでから、私はこの賞金稼ぎの仕事をするようになりました。
まずはお金がないとなにも出来ないのですもの。
実は予感がするのです。いつかあの三人──今はイリスィオ様も含めた四人が私に牙を剥くと。
文字数 12,999
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.12
7,864
四月四日、午後三時の約束
十年前、好きだと言えないまま別れた。
中学三年の春。
雅治は、転校生のさくらと出会った。
放課後の公園で言葉を交わし、少しずつ近づいていく二人。
けれど、想いを伝える前に、さくらは突然この街を去ってしまう。
別れの日、彼女が告げたのは――
「十年後の四月四日、午後三時。この桜の下で会おう」
子どもの口約束。
そう笑い飛ばすには、あまりにもまっすぐな言葉だった。
そして十年後。
大人になった雅治は、約束の桜の下へ向かう。
午後三時。
彼女は来ない。
それでも待ち続けた雅治の前に、春の風が吹く。
十年越しの初恋は、もう一度咲くのか。
桜の下で止まっていた時間が動き出す、再会恋愛短編。
感想数 0
文字数 24,306
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
7,865
厄災烙印の令嬢は貧乏辺境伯領に嫁がされるようです
王都の洗礼式で「厄災をもたらす」という烙印を持っていることを公表された令嬢・ルーチェ。
社交界では腫れ物扱い、家族からも厄介者として距離を置かれ、心がすり減るような日々を送ってきた彼女は、家の事情で辺境伯ダリウスのもとへ嫁ぐことになる。
辺境伯領は「貧乏」で知られている、魔獣のせいで荒廃しきった領地。
冷たい仕打ちには慣れてしまっていたルーチェは抵抗することなくそこへ向かい、辺境の生活にも身を縮める覚悟をしていた。
けれど、実際に待っていたのは──想像とはまるで違う、温かくて優しい人々と、穏やかで心が満たされていくような暮らし。
そして、誰より誠実なダリウスの隣で、ルーチェは少しずつ自分の居場所を取り戻していく。
静かな辺境から始まる、甘く優しい逆転マリッジラブ物語。
【追記】無事完結できました。ありがとうございました。
感想数 7
文字数 403,033
最終更新日 2026.02.21
登録日 2025.12.21
7,866
死に戻るなら一時間前に
「ああ、これが走馬灯なのね」
階段から落ちていく一瞬で、ルルは十七年の人生を思い出した。侯爵家に生まれ、なに不自由なく育ち、幸せな日々だった。素敵な婚約者と出会い、これからが楽しみだった矢先に。
「神様、もし死に戻るなら、一時間前がいいです」
ダメ元で祈ってみる。もし、ルルが主人公特性を持っているなら、死に戻れるかもしれない。
ピカッと光って、一瞬目をつぶって、また目を開くと、目の前には笑顔の婚約者クラウス第三王子。
「クラウス様、聞いてください。私、一時間後に殺されます」
一時間前に死に戻ったルルは、クラウスと共に犯人を追い詰める──。
感想数 0
文字数 3,751
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
7,867
断捨離された聖女はわたしです
ある町娘の少女は貴族に迫られ婚約。
しかし数日後には婚約破棄を告げられ、酷い目に遭わされるとゴミのように崖から投げ捨てられた。彼女は死んだかと思った。
でもなぜか奇跡的に生きていた。
生きる希望を失っていた少女は、その奇跡すら恨んだ。
すると少女は転生して聖女になっていた。
帝国に住むようになり、ある騎士と出逢う。
それからの人生は一変した。
貴族への復讐心も抱きつつ、少女は新しい人生を歩んでいく
感想数 1
文字数 11,526
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.26
7,868
【完結】お姉様ばかりずるい!私も!何でもマネする妹のせいで品行方正を強いられる
「お姉様ばかりずるい! 私も! 楽しそうだから私もダンスを習いたいわ」
ダンスが苦手だった私が二年間ほど習ってようやく楽しめるようになったころ。妹がそんなことを言い出した。そして遅れて習い始めた妹に半年もしないうちにサクッと追い越されてしまう。
ああ、やっぱりこうなるのね、と思う。
妹は何でも私のマネをしたがる。そして優秀な妹は私の数倍の速さで色々な技術を身に付ける。両親はそんな妹に期待をかけて、いつの間にか妹に習わせたいものだけを私にやらせるようになった。
料理も水泳も山登りも、私が望んだものは何一つ習わせてもらえない。
そして常に品行方正を強いられる。
妹のためとはいえ、様々な習い事や勉強で知識を増やしてきた私はそれなりに注目されていたらしく、なんと王太子殿下の婚約者に指名されてしまった。
そして、王太子妃教育が始まり3年立ったころ。
やはり、いつものアレが始まった。
「お姉様ばかりずるい! 私も! 楽しそうだから私も王太子妃教育が受けたい」
……妹の中では王太子妃教育も習い事に入るみたい。
文字数 4,063
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.25
7,869
【完結】瑠璃色の薬草師
瑠璃色の瞳を持つ公爵夫人アリアドネは、信じていた夫と親友の裏切りによって全てを奪われ、雨の夜に屋敷を追放される。
絶望の淵で彼女が見出したのは、忘れかけていた薬草への深い知識と、薬師としての秘めたる才能だった。
持ち前の気丈さと聡明さで困難を乗り越え、新たな街で薬草師として人々の信頼を得ていくアリアドネ。
しかし、胸に刻まれた裏切りの傷と復讐の誓いは消えない。
これは、偽りの愛に裁きを下し、真実の幸福と自らの手で築き上げる未来を掴むため、一人の女性が力強く再生していく物語。
文字数 66,111
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
7,870
女嫌い公爵はただ一人の令嬢にのみ恋をする
王国きっての眉目秀麗、智勇兼備な公爵が王城の夜会で結婚相手を探すという。王国中の年頃の貴族令嬢を集めて夜会が開かれた。貧乏子爵家のジュリアは観察力に優れており、自分に嘘がつけない正直な性格の為、結婚相手がなかなか見つからない。このままでは子爵家の存続が危ない!ジュリアは王城の夜会で結婚相手を探すことを決意した。
公爵には何の興味も無かったジュリアなのだが、女嫌いだが女遊びだけはする傍若無人な公爵に対抗するため、何故だか公爵の唇を乱暴に奪う展開になってしまった。実は公爵は極度の女嫌いでまともなキスもまだな、童貞男とも知らずに!!普段は女性に冷たく横暴な公爵が、ジュリアの与える悦楽を求めて縋りついてくる。その快感にはまってしまったジュリアは処女のくせに公爵をいたぶることを止められなくなってしまった。
もうやめなければ・・・そう思えば思うほど、公爵を弄ぶ手が止まらなくなる。すれ違いに勘違い・・・二人の関係はこのままどうなってしまうのか?!
アルファポリスさまで書籍化するかもです。
なので三月二日に作品をウェブから引き揚げさせていただきます。
よろしくお願いします。
感想数 35
文字数 169,336
最終更新日 2019.04.04
登録日 2017.06.30
7,871
短編。
以前書いた話の番外編やふと書きたくなった短編を少しずつここで投稿していこうと思います。
ひたすら切なすぎる話やただただ明るいだけの恋の話なども。
書いては消してしまう作品も手直ししてここで作品として残しておきたいと。
あと、完結作品の『if』作品も書きたいと思っています。
気が向いたら読んでみてくださいね。
たまにR18に近いものも出てきますので、ご注意を!
感想数 35
文字数 138,205
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.06.16
7,872
契約終了のはずが、主様に求婚されて困ってます!
身分を超えた溺愛と、甘い包囲網に翻弄される恋物語───
使用人のエリスは、借金返済のためアビス侯爵と一年限定の使用人契約を結ぶ。
無茶振りに応え奉仕をし「盾」として彼を狙う令嬢を退ける日々だったが、契約終了日に待っていたのはプロポーズ?!
「君がいないと眠れない」と駄々をこね、外堀を埋め尽くす侯爵の過剰な溺愛。
契約終了のはずが、エリスは逃げ場のない甘い包囲網に翻弄されていく───。
感想数 0
文字数 19,123
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
7,873
【完結】氷の王子に転生することにした。……だって、暑かったから
その暑さは、まともな思考を吹っ飛ばした……
■一見まともそうなあらすじ:温暖化による未曽有の熱波襲来の中、氷の王子として転生した主人公(♀)は全世界に愛される。だがその兄は、炎の王子と呼ばれて「暑苦しい!」「滅びろ!」と憎まれていたのであった……
※TS転生と見せかけて性別が変わっていないため、TS詐欺です。ご注意下さい。
文字数 13,247
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.18
7,874
婚約破棄から始まる私と義弟との戦い
ナタリアは義弟のユーリィを虐待している。
そんな噂を盾に、ヒューィは婚約破棄を言い渡した。
[ええ、義弟には立場というものを弁えてもらわなくては。だから教育も致します。
それより、いつも貴方の腕に絡みついてる、幼馴染。それって何ですの?]
ヒューイとの婚約破棄の責任をきっちりつける為に、ナタリアは義弟ユーリィと《姉弟仲良し同盟》を結んだのだけど、どうも義弟の様子がおかしい?
* * *
ヒューイ・アンダーソン公爵令息=(幼馴染アニタ子爵令嬢)
↕【婚約者】
ナタリア・ガートナー侯爵令嬢=(義弟ユーリィ)
ハッピーエンドです。
剣で戦うのではありません。意地を張って抗う姉と義弟の話です。
他サイトにも投稿中です。
感想数 5
文字数 62,546
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
7,875
聖獣使い唯一の末裔である私は追放されたので、命の恩人の牧場に尽力します。
【あらすじ】
聖獣使い唯一の末裔としてキルベキア王国に従事していた主人公”アメリア・オルコット”は、聖獣に関する重大な事実を黙っていた裏切り者として国外追放と婚約破棄を言い渡された。
追放されたアメリアは、キルベキア王国と隣の大国ラルヴァクナ王国の間にある森を彷徨い、一度は死を覚悟した。
そんな中、ブランディという牧場経営者一家に拾われ、人の温かさに触れて、彼らのために尽力することを心の底から誓う。
「もう恋愛はいいや。私はブランディ牧場に骨を埋めるって決めたんだ。」
「羊もふもふ!猫吸いうはうは!楽しい!楽しい!」
「え?この国の王子なんて聞いてないです…。」
命の恩人の牧場に尽力すると決めた、アメリアの第二の人生の行く末はいかに?
◇◇◇
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
カクヨムにて先行公開中(敬称略)
感想数 3
文字数 61,311
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.02
7,876
伯爵令嬢が婚約破棄され、兄の騎士団長が激怒した。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 9
文字数 9,766
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.14
7,877
所詮、愛を教えられない女ですから
オコット公爵家のジャクリーンは妃教育も終えて1年後の成婚の儀を控えたある日、王宮に呼ばれた。
申し渡されたのは「婚約の白紙撤回」
何の問題も無かったはずの王太子アルバートとの関係。
数日前にも自分たちの代になれば国をどうするか話をしたばかり。
婚約白紙の理由をアルバートから聞かされたジャクリーンは困惑した。
その理由はなんと・・・。
「何もしなかった」からだと言う。
何をしなかったのかと言えば「アルバートに愛を教えられなかった」なのだとか。
そんなアルバートに愛を教えたのは実妹のアビゲイル。
アビゲイルには帝国第4皇子ウォレスとの縁談が持ち上がっていたが、話は棚上げになっていた。
冷酷非情で血を浴びるのが大好きというウォレスとの婚約をどうにかしたいアビゲイルは落としやすいアルバートをちゃっかり寝取っていた。
アルバートへの恋心もすっかり消えたジャクリーンはアビゲイルと入れ替わりでウォレスとの婚約が結ばれた。
もう国にも居たくないのに「お姉様には祝福して頂きたいの」とアビゲイルの言葉でアルバートとアビゲイルの成婚の儀の後の出立となったジャクリーンはウォレスから届く手紙にささくれる心を癒される日々を過ごす。
成婚の儀も終わり、ウォレスの元に出立したジャクリーンだったが、そこに待ち受けていたのは、手紙のやり取りですっかりジャクリーンに恋をしたウォレスは初見なのに「愛してる!」「大好きだ!」「我が妻は可愛いな」と全身全霊で愛を向けてきて重く暑苦しい。
意外と快適な生活を満喫するジャクリーンだったが、反対にアビゲイルとアルバートは窮地に陥って行くのだった・・・。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★5月31日投稿開始、完結は6月2日22時22分ニャーン!
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 58
文字数 82,947
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.31
7,878
婚約破棄を突き付けてきた貴方なんか助けたくないのですが
エリーゼ・ミレー侯爵令嬢はこの国の第三王子レオナルドと婚約関係にあったが、当の二人は犬猿の仲。
ある日、とうとうエリーゼはレオナルドから婚約破棄を突き付けられる。
「婚約破棄上等!」
エリーゼは喜んで受け入れるが、その翌日、レオナルドは行方をくらました!
殿下は一体どこに?!
・・・どういうわけか、レオナルドはエリーゼのもとにいた。なぜか二歳児の姿で。
王宮の権力争いに巻き込まれ、謎の薬を飲まされてしまい、幼児になってしまったレオナルドを、既に他人になったはずのエリーゼが保護する羽目になってしまった。
殿下、どうして私があなたなんか助けなきゃいけないんですか?
本当に迷惑なんですけど。
拗らせ王子と毒舌令嬢のお話です。
※世界観は非常×2にゆるいです。
文字数が多くなりましたので、短編から長編へ変更しました。申し訳ありません。
カクヨム様にも投稿しております。
レオナルド目線の回は*を付けました。
感想数 5
文字数 181,946
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.09.10
7,879
恐ろしい仮面の王妃様 ~妹に婚約者を奪われた私が国王陛下に愛されています~
妹に婚約者を奪われたグレンフェル伯爵令嬢イデアは、ショックで酷い皮膚病を患ってしまう。
「こんな醜い私を愛してくれる人はこの世にいないわね……」
女の幸せを諦めて修道院へと向かう途中、川で溺れている男を助けたイデア。
男は宮廷に務める医師でキャタモールと名乗った。
「お礼に、あなたに打ってつけの仕事を斡旋しましょう」
キャタモールの治療を受け、宮廷での仕事を得たイデア。
しかしそれは国王の隠し子シャーロット姫の教育係という密命だった。
「シャーロットを立派な姫に仕上げ、隣国王子に嫁がせるのだ」
失敗すればシャーロット諸共闇に葬られてしまう。
腹違いの妹シャーロットのお目付け役にされた王太子カールの監視の下、イデアの宮廷生活は幕を開けた。
ところが、そこにはキャタモールの陰謀が隠されていた。
全ての罪を着せられて断罪されそうになったイデアを救ってくれたのは、王太子カールだった。
そしてイデアはカールに愛を告げられて……
(王妃になるまでと王妃になってからの数回ざまぁ有ります)
(少し改題しました)
感想数 29
文字数 138,659
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.17
7,880
床上手な純情くノ一、ガチムチ忍者に堕とされる
優秀なくノ一・雪音は、とある城に住まう極悪領主の暗殺を命じられて旅立った。そこでとある忍者と出逢い、どういうわけか床勝負へともつれ込んでしまい……。
※横文字は意図的に使用しております。
※和風ベースに中華風も若干まじっておりますが、設定はゆるゆるです。
※※一部内容を変更して、ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しております※※
感想数 3
文字数 22,863
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22