恋愛 小説一覧
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私の人生はここで終わるはずだった。~ないがしろにしていた娘が実は絶世の美女だったって信じます?~
私は元伯爵令嬢だ。
だが今日、婚約者に妹が好きだからと婚約破棄され絶縁された。
入水自殺をしようと水に飛び込んだ。沈みゆく意識の中で私は思い出す。
「彼」のことを。運よく貴族に助けられた私は、また彼に会いに社交界へと舞い戻る。
『絶世の美女』として。
「もう、地味でいるのはやめたんです。」
感想数 1
文字数 2,407
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
39,242
行き遅れキューピッドさんのハッピーエンド
過去に二度も婚約破棄をされたことのある行き遅れのオードリーは、趣味で女性の恋の後押しをしていた。
そしてその行動は影で「恋のキューピッド」として噂になっていた。
ある日、キューピッド活動の下見をしていると、武闘大会で優勝をしたこともある有名な騎士に声を掛けられる。
*ムーンライトノベルにも投稿しております。
文字数 9,913
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.15
39,243
小説の中で一度も登場しない令嬢に転生してしまいました。
感想数 0
文字数 8,175
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.04.24
39,244
あなたのことが好きって
あの夏は懐かしい……という詩です。
2020.9.13
感想数 0
文字数 207
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
39,245
最近引っ越してきたお隣さんは、転校生のクーデレ令嬢だった。
彼女いない歴=年齢である陰キャ男子の俺――綾瀬春のクラスに転校生がやって来た。
その子の名前は実川紗希。
かわいいだけでなく、スタイルも抜群で正直次元が違うんじゃないかと思ってしまうほどのS級美少女。
だけど、そんな彼女の性格は素っ気なくて周りを寄せ付けない所謂クール系美少女だった。
誰もがお近づきになれないS級クール美少女。
しかし、そんな彼女は俺のお隣さんでなぜか急接近することに!?
――学校ではクール、だけど家に帰るとデレデレになるS級クーデレ美少女との幸せイチャイチャ生活、ここに始動!
感想数 0
文字数 18,480
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.03
39,246
ある雨降りの日、婚約破棄されました。
ある雨降りの日、婚約破棄されました。
感想数 0
文字数 274
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
39,247
【完結】【R18】お父様は心配性な元ストーカー~幼馴染に食べられちゃったわたくし
わたくしの両親は、もう30歳を超えているのに、いつもいちゃいちゃしている。とても仲が良く、特にお父様のお母様への愛情は常軌を逸するほど深く重い。それを平然と受け止めるお母様を尊敬している。
そんなお父様が、わたくしの幼馴染に対して姑か小姑のようにネチネチ揚げ足をとって嫌味を言ったり、彼にお菓子を投げつける意地悪をしているのをさっき発見した。
「マシュー、お父様がごめんなさい」
「エマ、いいんだ。英雄、キリアン様のお気持ちもわかるから。でも、そろそろ認めてもらわないとな」
「何を?」
彼がにっこり笑ったあと、わたくしの唇には柔らかな何かが当たって──。
【R18】悪役令嬢は、婚約者を狙う幼馴染みの少女をストーカーする男に凌辱されるらしい
が、お気に入り100になっていたので小話を少々。
ショート5000(5000は無理でした!)~10000文字以内の訓練がてらのいちゃらぶエッチものです。
文字数 5,994
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
39,248
幼馴染がタイムリープしたと言い張るのですが
ウィルフリッド第一王子との婚約が幼い頃から決まっていた公爵令嬢シャルロット。
その婚約に異論を投げつけた幼馴染ノール。
「信じて! そうだ! 僕は実は未来からタイムリープしてきたんだ! だから、このままいけば、君が大変な目に遭うって知っているんだ!」
この国に古くから伝わる、時を駆ける水晶と未来から来て国を数多くの災害から救った英雄王の伝説。
果たして幼馴染ノールの言い張ることは本当なのだろうか?
感想数 1
文字数 4,290
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
39,249
婚約を望んだのはそちらでしたよね? なのに他の女と頻繁に遊びいちゃつくなど話になりません。婚約は破棄いたします。
婚約を望んだのはそちらでしたよね?
なのに他の女と頻繁に遊びいちゃつくなど話になりません。
婚約は破棄いたします。
感想数 0
文字数 1,315
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
39,250
去っていく君へ
絡まる声と音が
いつしか聞こえなくなって
一人の静寂が
ある部屋で
感想数 0
文字数 135
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
39,251
春夏秋冬 あなたが好きよ
春夏秋冬 あなたが好きよ
感想数 0
文字数 552
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
39,252
楽しかった 貴方と生きていられた頃は
楽しかった 貴方と生きていられた頃は
感想数 0
文字数 286
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
39,253
驕る卓士は久しからず。
傲慢な態度を取っていると、それは自分に跳ね返ってきます。
感想数 0
文字数 1,767
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
39,254
嫌われ者の王女様は勇者様と隣国の王子様に寵愛される
私は昔から、愛されなかった。双子の片割れは両親から目に入れても痛くないというほど可愛がってもらっているのに。
もう、諦めていた。
ある日、私は呪われた国、リリーシアの王子に嫁げと命令される。
もう仕方ない、と思い腹を括り、リリーシアに行くことにしたところで、なぜか勇者様に拾われて……
感想数 0
文字数 11,215
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.17
39,255
えっ!私がお妃ですか?何かの間違いでは??平民聖女は極上の夢を見る。
この国【ゲルスナー】は幼少の頃から教会の神官たちが全国を探し回り『大聖女』の素質を持った子供を探す。
そんな中とある貧しい農家の娘が選ばれた。名前をオフィーリアと言い、豊かな金色の髪を靡かせた聡明な青い瞳を持つ娘であった。
もちろん教会は集めたのはオフィーリアだけではなく、その他の娘たちも集められた。
しきたりにより教会での厳しい修行が行われるが実際には貴族の娘たちはほとんど修行をせず、治療に来た男たちを結婚相手として物色するばかり。
教会も内部は腐敗が進んでおり、『大聖女』の地位をお金で買おうとしていた伯爵家の娘に与える方向で話が進んでいた。
伯爵家の娘の影になって生涯その身を捧げよとオフィーリアに圧力をかける神官長。
そんな折、伯爵家の娘がオフィーリアを妬んだことから伯爵自らオフィーリアを折檻死させてしまった。
案ずることはないと伯爵は娘に諭し、死んでしまったオフィーリアの魂を甦らせようとするが・・・・
感想数 0
文字数 18,358
最終更新日 2024.07.06
登録日 2023.05.05
39,256
ジプシーの娘
いわれのない罪で故郷を追われたヨシュアは、一人山奥の小屋に籠り漫然と暮らしていた。
そんな彼の元にある夜一人の女が訪れ、自身の娘を託す。
「私は、きっと、助からないわ。だから、どうか、その子だけでも、助けて」
そして女は夜の闇の中へと消えていった。
天真爛漫で手のかかる少女とともに過ごす平和な毎日。しかしそれも長くは続かなかった。
少女を守るため、彼はまた一人歩き始める。
感想数 0
文字数 14,499
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
39,257
愛の試練を乗り越えて
「愛の試練を乗り越えて」は、プログラマの主人公が、同じオフィスで働くエリカと出会い、恋に落ちる物語です。しかし、エリカは病気にかかっていたことが発覚し、手術を受けます。その後も苦しい治療が続いたものの、主人公は彼女を支え続け、病気を克服することができます。しかし、病気の影響で彼女は以前とは違っていたため、主人公は彼女を受け入れ、彼女が求めるサポートを与えることを決めます。二人は一緒に新しい趣味を見つけ、彼女が楽しめる活動を一緒に楽しむようになります。今では、二人はより強い絆で結ばれ、彼女がそばにいることが主人公の最高の幸せだと感じるようになります。
感想数 0
文字数 1,181
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
39,258
最後の望み
婚約破棄に応じた令嬢が望んだのは、くちづけ
感想数 0
文字数 174
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
39,259
ヒロインな親友が逆ハーレムルートを達成しないと国が滅ぶらしいのですが
私は中立派の伯爵家に生まれ、日々平穏に学院に通うカミーユ。でも平民出身の美少女ユリアと意気投合して大親友になってからは、毎日がヒヤヒヤだ。特待生で優秀なユリアは王太子殿下やその側近達と仲が良すぎて周りにやっかまれているのに、忠告しても「仕方ないのよ」と遠い目で舌打ちするだけなのだ。そして今日、とうとうユリアは階段から突き落とされて両足を骨折してしまった。青い顔で駆けつけた私にユリアは「あーあ。イベントが起こっちゃった」と諦めたような苦笑を見せて言った。
「この世界で起こることを、私が知っているって言ったら、カミーユは信じる?」と。
なろうでも公開。
感想数 0
文字数 14,078
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.31
39,260
かりそめ婚のはずなのに、旦那様が甘すぎて困ります ~せっかちな社長は、最短ルートで最愛を囲う~
セレブの街のブティックG.rowで働く西原望晴(にしはらみはる)は、IT企業社長の由井拓斗(ゆいたくと)の私服のコーディネートをしている。彼のファッションセンスが壊滅的だからだ。
ただの客だったはずなのに、彼といきなりの同居。そして、親を安心させるために入籍することに。
拓斗のほうも結婚圧力がわずらわしかったから、ちょうどいいと言う。
書類上の夫婦と思ったのに、なぜか拓斗は甘々で――。
感想数 0
文字数 83,625
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.09
39,261
1.2.3.4.Go!
モテたい!
感想数 0
文字数 822
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
39,262
雨降り令嬢と夕暮れ令息
――いつもこの心には冷たい雨が降り、ざらざらと心を削っていく。
愛されずに育った令嬢リュシエンヌが婚約者を得ることによって感情を育てていくお話。
本編はリュシエンヌの視点でお送りします。
文字数 12,900
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.27
39,263
私に残った物、もうΩしかありません。
明るく快活な高校生だった青葉は、ある出来事をきっかけに自身がΩと分かり、全てを捨てて新しい人生を歩くことになる。自分が過ごした世界が一変し、その変化や罪悪感は青葉の性格をも変えて行った。
複雑な心境を抱いたまま、一人生きる青葉の人生は、突然の再会で未だ引きずる10年前の日々に引き戻される。
10年前、自身が望んで手を離した、αの元恋人によって……
※不快な表現や暴力的な表現があります
※R18ですが、そこまでじゃないので好みじゃ無い方はUターン推奨です。
※他サイト様にも載せてます。
感想数 0
文字数 133,898
最終更新日 2025.08.08
登録日 2024.10.04
39,264
恋。
初めての作品です。6人の高校生のお話です。ずっと温めてきた内容なのでぜひ見てください!
感想数 0
文字数 4,481
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.24
39,265
答え合わせ
初投稿になります!
同じバイト先に通う、大学生の先輩後輩のお話。
※pixiv様にも今作品を投稿させていただいております。
攻:小野寺 葵 (おのでら あおい) 大学1年生
受:天海 奏多 (あまみ かなた) 大学3年生
感想数 0
文字数 4,950
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
39,266
ハルと、ふたり暮らし。
大学生の紬は、母の再婚によって突然「弟」とのふたり暮らしを始めることに。
名前は悠。年の離れたその少年は、無口で、でもどこかやさしさを隠せない不器用な子だった。
最初は“家族のふり”をしていただけだったふたり。
でも、一緒に過ごす日々のなかで、心の距離は少しずつ近づいていく。
――それは、恋と呼ぶにはまだ幼くて。
――でも、“家族”と呼ぶには、あまりにまっすぐすぎた。
名前のない関係を静かに育てていく、じんわり心に沁みる同居型ラブストーリー。
感想数 0
文字数 31,839
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.09
39,267
あざといと噂のご令嬢の今度の標的は冷酷と噂の辺境伯
アンドレアは22歳。ティートン侯爵令嬢だ。父は監察局で長官をしている。監察局は貴族の悪事を暴く部署。そこでアンドレアは表向き書記官として働いている。ティートン侯爵家は特殊な仕事をしていてアンドレアは任務の為今まで婚約を4回もした。実態はどれも婚約相手も家の捜査の為だ。
それに彼女は暗示を掛けれる能力も持っているので任務に必要不可欠な存在でもあった。
周りはそんな事情も知らず婚約破棄を4回もしたあざといご令嬢と噂をされてもいるがアンドレア自身はそんな事はあまり気にしていない。
彼女は人の悪意を感じ取れるせいで結婚を夢見ることはなかった。
そして今回も任務で冷酷と噂のあるロベルト・エークランド辺境伯に近づく事に。
婚約の話をまとめて辺境伯に近づくはずだったのに、エークランド辺境伯には魅了や暗示を弾く能力があって暗示が効いたかも分からない始末。
あげくにアンドレアが彼を好きだと言う事になってしまった。
一緒にしばらく付き合いをする事になったが、この先の潜入捜査はうまく行くのか?
いつもの潜入捜査メンバーである侍女のメルディと護衛騎士のグンネルは一緒に同行する事になってはいるが、相手を好きになる設定なんかやった事がない。
はぁ~この先どうすればいいの?頭を抱えるアンドレアだった。
個人の勝手な創作世界です。ゆるゆる設定。現実世界観も多々あるかもしれません。軽く流して頂けたらうれしいです。誤字脱字あります。お許しください。
最終話まで絶対書きます。どうぞよろしくお願いします。
他のサイトにも投稿しています。
文字数 63,199
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.11
39,268
隣にある古い空き家に引っ越してきた人達は、10年前に縁を切った家族でした
10年前――まだわたしが男爵令嬢リーリスだった頃のこと。お父様、お母様、妹は自分達が散財した穴埋めのため、当時住み込みで働いていた旧友の忘れ形見・オルズくんを悪趣味な貴族に高値で売ろうとしていました。
偶然それを知ったわたしはオルズくんを連れてお屋敷を去り、ジュリエットとガスパールと名を変え新たな人生を歩み始めたのでした。
そんなわたし達はその後ガスパールくんの努力のおかげで充実した日々を過ごしており、今日は新生活が10年目を迎えたお祝いをしていたのですが――その最中にお隣に引っ越してこられた人達が挨拶に来てくださり、そこで信じられない再会を果たすこととなるのでした。
「まだ気付かないのか!? 我々はお前の父であり母であり妹だ!!」
初対面だと思っていた方々は、かつてわたしの家族だった人達だったのです。
しかもそんな3人は、わたし達が気付けない程に老けてやつれてしまっていて――
文字数 25,115
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.30
39,269
レゲエ・ロワイヤル:王女と貴族令嬢を魅了した吟遊詩人のM.A.L.I.K~hey!
マリク・Jは、ロンドンで大成するはずだった。
止められないリズムと、トレードマークの歌詞:
「MにAにLにIにK、ヘイ!」——!
で注目を集める、駆け出しのレゲエアーティスト。
彼はついに、音楽業界へのブレイクを目前にしていた。
そして彼は死んだ。
少なくとも……そうなるはずだった。
だが代わりに、マリクは目を覚ます。そこは、豪華絢爛な幻想王国アウレティア。
礼儀作法と宮廷舞踏会、クラシックオペラに憑りつかれた世界。音楽が古の魔法と結びついた世界だった。
そして、なぜか……
彼のレゲエが、通用する。
ただ通用するだけじゃない——!
何かを、目覚めさせてしまったのだ!
マリクがトレードマークの曲を歌うたび、輝く文字が空中に浮かび上がる。
貴族たちは心が軽くなる。
政敵同士が和解する。
隠された魔法が反応する。
彼のリズムは、心を動かすだけじゃない。
心を、強化する。
やがて彼は、こう呼ばれるようになる——!
「生ける印章の吟遊詩人」
しかし、王宮での名声は、アンダーグラウンドの舞台よりもはるかに危険だった。
虚栄心が強いが才気煥発な王太女は、彼に音楽決闘を挑み続ける——が、いつの間にか彼女は彼の隣で歌っている。
内気な貴族の娘は、彼のコーラスに勇気を見出す。
気位の高い王室付き魔導師は、彼のアルファベットチャントに隠された古代ルーン文字の解読に憑りつかれる。
誇り高き貴族の吟遊詩人は、最初は彼を好敵手と見做し……やがて、もっと複雑な存在として認識し始める。
宮廷の派閥が彼を権力のために利用しようと画策する中、マリクは乗り越えねばならない:
1.政治的策略
2.恋愛のもつれ
3.音楽魔法
4.王室の期待
しかし、まだ誰も答えを出せていない、恐ろしい問いが一つある——
なぜ彼のアルファベット呪文は、王国そのものよりも古い古代魔法を作動させるのか?
マリクは、偶然召喚されたのか?
それとも、世界は彼が己の名を綴るのを、待っていたのか?
感想数 0
文字数 6,670
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
39,270
隣の他人
高校時代からのくされ縁であると斗田月子と瀬戸陽生。共通の友人の結婚式に出席した帰り、突然瀬戸から意外な提案をされて…。
相手が大切過ぎて、失うのが怖くて、十年も友人の仮面を被り続けた月子の想いは? 終わらせるために始めた関係の行方は…?
文字数 45,444
最終更新日 2018.01.27
登録日 2017.10.13
39,271
波の音、君との恋
ある日海で出会った、謎の少女。
綺麗なその容姿に思わず声をかけてみると、とても不思議な子だった。
2人は仲良くなっていくうちに、ある真実へとたどり着く。
幼い頃の記憶、
真実の愛、
それが重なり合った時、
本物の恋が始まるーーー。
感想数 0
文字数 187
最終更新日 2016.05.04
登録日 2016.05.04
39,272
宝石箱。~君の瞳に恋をして~
生まれつきミルクティー色の髪に紫の瞳を持つ少女・長谷川志姫は、親から虐待され外では化け物扱いされていた。
どこにも居場所がなかった志姫だが、1人の少年と出会って…
感想数 0
文字数 904
最終更新日 2017.01.26
登録日 2017.01.22
39,273
お嬢様お手をどうぞ
お金持ちはいいよね、三食メイド付きの生活が私の望みです BY 公爵令嬢
花耶(かや)、今度こそお前を手に入れる、待ってろよ BY 殿下
文字数 11,081
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.30
39,274
ヴァインガー ~過去と未来を結ぶ絆~
北部の山奥に住む、とある部族出身のハインは、仕事を探しに大陸を数年掛けて南下し続け、王都に辿り着く。
城下街の広場らしき場所に、立て札が置かれていた為、他の人に読み上げて貰った。
そこに書かれていたのは、下働きの公募。
住み込みで、給金もかなり良い。
そう思ったハインは、下働きの仕事欲しさに城門へと向かったのだが、立て札にはもう一つの公募も有ったのだ。
それを知らないまま、ハインは王城に向かう。
その行為が、この先、大きな運命をもたらすとも知らずに。
「はぁ」と相槌を打つのが癖の無表情(標準装備)なハインが、異空間と思える王城の職場で、近衛隊長で有るクラウスに気に入られながらも、何とか頑張っていく話。
※氷結の毒華~の同一世界に有る、違う領域の話です(≧▽≦)
時間軸的にはこちらの方が若干早いか同じぐらいの時代設定です。
※プロローグ初っ端から、残酷境遇、人死に、火事(放火)等、残虐描写があります!!苦手な方はご注意下さい!
※不定期更新です。最初はある程度のストックは有るので、数日間は毎日出せると思います(〃ω〃)
※一応、保険としてR15設定ですが、途中でR18に変わるかも知れませんのでご容赦下さい!
※恋愛話は、物凄~く後になる予定です( ̄▽ ̄;)
※プロローグを飛ばしても読めますが、残虐描写は所々出ると思われます。そして、プロローグを飛ばすと、主人公が暫く性別不明のままで、話が進んで行ってしまいますので悪しからず、ご了承願います!
※感想は裏話等、ネタバレも含むと思われますので、最新話まで読んでから、覗く事をお奨めします(〃ω〃)✨
感想数 37
文字数 98,933
最終更新日 2022.10.21
登録日 2019.05.05
39,275
コンタクトレンズ
同級生のるいとのことが好きなあこは、るいとの言葉をきっかけにコンタクトレンズをするようになった。
少しでもるいとに振り向いてほしくて日々奮闘するあこだったが、るいともまた、ずっと片思いしている人がいた。
感想数 0
文字数 1,455
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
39,276
ある夏の日の閉鎖的空間~先輩は天然策士な肉食系!?~
軽いコメディタッチのほのぼの恋愛作品です。
友達以上恋人未満、大学生の先輩後輩カップルの、ある夏の日のお話。
同居? 婚約? 結婚するつもりって~!?
先輩の突然の爆弾発言に、翻弄される後輩の友陽。
ふたりの距離は、少しレトロな閉鎖的空間内で近づく?
後日談を数話投稿します。
<小説家になろう>さんへも投稿しています。
感想数 0
文字数 37,543
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.09.09
39,277
異種間(?)婚約は秒で破棄される
わたしと彼は人間どうし。
でも、種族が違うとしか思えない……。
感想数 0
文字数 1,333
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
39,278
銀座のカクテルは秘め恋の味
雪村隆一郎は銀座のカクテル・バー【銀時計】のオーナーであり、独創的なカクテルを手掛ける伝説のバーテンダーだった。時は流れ、雪村亡き今、【銀時計】を復活させることが、孫娘,雪村ミノリの夢である。
雪村隆一郎に匹敵するスキルをもつバーテンダーは、一人しかいない。桐野黎児という天才バーテンダーである。しかも、ミノリが惚れ込んだのは、桐野のスキルだけではなかった。こうして、仕事に恋に新人オーナー,ミノリの奮闘が始まったのだ。
感想数 0
文字数 104,945
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.01.01
39,279
白になく
初めて一目惚れを経験した。目は釘づけになり、早まる心臓の音で周りの景色は消えて行った。胸の中が熱くなっていくのを感じ、自分でも抑えようが無かった。
気づいた時には足は動いていたよ。
持ってる物全部投げ捨てて俺は走った。ポリスが道を塞ごうとも止まることなく、改札を悠々と飛び越え、快速電車に飛び乗ったんだ。
そんでもって、座っている君の前に立って、思いっきり嘘をついてやったんだ。「久しぶり」ってさ。
感想数 0
文字数 9,252
最終更新日 2024.04.13
登録日 2021.09.25
39,280
娼婦転生、──は?この私がさる公爵様の隠し子!?~転生から始まる娼館への身売り→人気No.1娼婦へ…私は成り上がりを期待していない~
「シャイナ、公爵様がお待ちだ──いつまでもこんなところに居ないでこの手を取って下さい」
「──えれ」
「………はい?」
「帰れ。欺瞞に塗れた蛆虫が!貴様にこの場所の何が分かる!?私が、私が…ここまで生きてこれた『居場所』を──貴様ごときが!!分かる訳ない、分かる訳ないんだ…ッッ!!!」
娼婦に…いや、最初は母子二人隠れるようにして辺境の村で暮らしていたんだ…けど。
母は流行り病で帰らぬ人となった──そこにきての数百年に一度…の頻度で起こる日照りによる、飢饉。
少女──“シャイナ”は口減らしと幾ばくかの食料と水と引き換えに…女衒の男に預けられた。
…この時、シャイナ6歳。
いやはや、人生何が起きるかわからないなーと孤児となったシャイナは思ったものだ。
…これはそんな娼婦と彼女をどうにか公爵(主)の元に連れていきたい従者の攻防の話。
感想数 0
文字数 21,088
最終更新日 2022.07.05
登録日 2020.06.20