恋愛 小説一覧

66,457
6,601

婚約破棄されたので実家へ帰って編み物をしていたのですが……まさかの事件が起こりまして!? ~人生は大きく変わりました~

私ニーナは、婚約破棄されたので実家へ帰って編み物をしていたのですが……ある日のこと、まさかの事件が起こりまして!?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 1,607 最終更新日 2023.07.05 登録日 2023.07.04
6,602

【R18】逃げ出した花嫁と銀の伯爵

※ 5月4日に本編完結。今後は番外編を予定しております。  不思議な力を持ち、『ソランスターの妖精』と呼ばれるシャナス公国の伯爵令嬢レインリットは、父親を不審な事故で亡くしてしまう。さらに悲しみに暮れる間もなく、いきなり現れた叔父を名乗るクロナンにより、親子ほども年の離れた男との縁談を仕組まれてしまった。使用人たちを次々と解雇され、屋敷や領地を奪われた挙句に伯爵の称号すらも奪われそうになったレインリットは、結婚式の当日に決死の覚悟で逃げ出すことに。  メアリという偽名を名乗り、侍女のエファと共に生まれ育った国を離れたレインリット。彼女は何らかの事情を知っているであろう元家令を探すため、ソルダニア帝国の首都エーレグランツを目指す――すべては、父親の無念を晴らし領地を取り戻すために。  海を渡りエーレグランツまでたどり着いたレインリットは、ある晩、さる貴族の庭先でエドガーと名乗る男に危ないところを助けられる。彼は珍しい銀色の髪と瞳を持つ『銀の伯爵』と呼ばれる貴族だった。半ば強引ではあるが、親身になってあれこれと手を貸してくれるエドガーに、レインリットは段々と惹かれていく気持ちを止められず……?
恋愛 完結 長編 R18
感想数 22 文字数 161,543 最終更新日 2019.05.04 登録日 2019.03.08
6,603

亡国の姫君は英雄から心臓を取り返したい

 魔物の軍勢と大陸を二分して戦う<大陸王国連合機構軍>  その最前線で活躍する、最強と呼び声高い魔導騎士ユリウス・アーデングラッハは、類まれなる容姿と実力に、大国の王子という身分も合わさって大陸じゅうの女性達の憧れの存在だ。 「でも!!その魔力!半分わたしのなのですけれどーーー!!」  東の果ての隅の隅、魔物の大行軍により滅びた亡国の姫アカシャは叫ぶ。    膨大な魔力を持って生まれたアカシャは、自身で魔法の行使が出来ない代わりに、【第二の心臓】と呼ぶ生体魔導石を介して他者に魔力を分け与える事ができる……のだがアカシャの第二の心臓は10年前に訳あってユリウスの手に渡った。  当のユリウスは、それがアカシャのものであることも、魔力を勝手に吸い上げている事も知らされていない。  一方的に魔力を吸い上げられているアカシャは事あるごとに失神し、行き倒れかけている。  最近では魔力欠乏によりすっかりやつれて肌はカサカサだし髪はパサパサ、満身創痍だった。    何とかたどり着いた中枢要塞都市で、機構軍の門を叩くが門前払い。  潜り込んだ学園では取り巻きが多すぎて近づけない。  噂によるとユリウスには恋人がいて、近々婚約するんだとか。  そんな彼の傍らには愛らしく、美しい少女が立っている。  アカシャに使える唯一の特技は”石詠み”という石の魔力を測る能力だけだ。  長く胸のうちにあった想いに決着をつけ第二の心臓を取り返すべく、アカシャの試行錯誤の日々が幕を開けた。 ―――――――――――――――――――――― ※2020年11月から別名義(huaca)で掲載していた作品を改題・改稿しています (改稿して別名義アカウントでの再公開はアルファポリス公式さまに確認済みです。  改稿前の作品は全文非公開取り下げ済み) ※展開はゆっくりめ
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 53,038 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.23
6,604

この腕の中なら、怖くない

この腕の中なら、怖くない
男性が怖い――。 幼い頃の出来事が原因で、梨里杏は男性に触れられることさえ恐れていた。 そんな彼女の前に現れたのは、一条財閥の御曹司・零。 強引で、自分勝手で、最初はどうしても好きになれなかった男。 けれど、少しずつ見えてきたのは、梨里杏の「怖い」に寄り添い、決して無理に触れようとしない優しさだった。 傷ついた過去を抱える二人が、遠回りをしながら見つけたもの。 ――この腕の中なら、怖くない。 ※この作品は、完全に自己満足の世界です。 私が「こんな物語が読みたい」と思ったものを、好きなように書きました。 温かい目で楽しんでもらえたら嬉しいです。🌙✨
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,150 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.26
6,605

次に貴方は、こう言うのでしょう?~婚約破棄を告げられた令嬢は、全て想定済みだった~

「おまえとの婚約は破棄だ。俺は、彼女と一緒に生きていく」  アンセルム王子から婚約破棄を告げられたが、公爵令嬢のミレイユは微笑んだ。  睨むような視線を向けてくる婚約相手、彼の腕の中で震える子爵令嬢のディアヌ。怒りと軽蔑の視線を向けてくる王子の取り巻き達。  婚約者の座を奪われ、冤罪をかけられようとしているミレイユ。だけど彼女は、全く慌てていなかった。  なぜなら、かつて愛していたアンセルム王子の考えを正しく理解して、こうなることを予測していたから。 ※カクヨムにも掲載中の作品です。
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 14,237 最終更新日 2022.02.01 登録日 2022.01.29
6,606

【完結】わたしの大事な従姉妹を泣かしたのですから、覚悟してくださいませ

突然の婚約解消されたセイラ。それも本人の弁解なしで手紙だけという最悪なものだった。 傷心のセイラは伯母のいる帝国に留学することになる。そこで新しい出逢いをするものの・・・再び・・・。 従兄妹である私は彼らに・・・。 私の従姉妹を泣かしたからには覚悟は必要でしょう!? *セイラ視点から始まります。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 18 文字数 57,771 最終更新日 2023.09.20 登録日 2023.05.11
6,607

あなたを愛していないわたしは、嫉妬などしませんよ?

 目の前で抱き合う、婚約者であるダレルと、見知らぬ令嬢。立ち尽くすアレクシアに向き直ったダレルは、唐突に「きみには失望したよ」と吐き捨てた。 「ぼくとバーサは、ただの友人関係だ。なのにきみは、ぼくたちの仲を誤解して、バーサを虐めていたんだってね」  ダレルがバーサを庇うように抱き締めながら、アレクシアを睨み付けてくる。一方のアレクシアは、ぽかんとしていた。 「……あの。わたし、そのバーサという方とはじめてお会いしたのですが」  バーサは、まあ、と涙を滲ませた。 「そんな言い訳するなんて、ひどいですわ! 子爵令嬢のあなたは、伯爵令嬢のわたしに逆らうことなどできないでしょうと、あたしを打ちながら笑っていたではありませんか?!」 「? はあ。あなたは、子爵令嬢なのですね」  覚えがなさ過ぎて、怒りすらわいてこないアレクシア。業を煮やしたように、ダレルは声を荒げた。 「お前! さっきからその態度は何だ!!」  アレクシアは、そう言われましても、と顎に手を当てた。 「──わたしがあなた方の仲を誤解していたとして、それがどうしたというのですか?」 「だ、だから。バーサに嫉妬して、だから、ぼくの知らないとこでバーサを虐めて、ぼくから離れさせようと……っ」 「そこが理解できません。そもそもそのような嫉妬は、相手を愛しているからこそ、するものではないのですか?」  ダレルは、え、と口を半開きにした。  この作品は、小説家になろう様でも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 10,041 最終更新日 2022.12.09 登録日 2022.11.29
6,608

[異世界恋愛短編集]泣くものですか、復讐を果たすまでは。

[異世界恋愛短編集]泣くものですか、復讐を果たすまでは。
『泣くものですか、復讐を果たすまでは。』 相思相愛の婚約者との仲を引き裂かれ、無理矢理今の夫と政略結婚させられた主人公。ところが夫は、結婚後も女遊びにうつつを抜かしている。その上、姑には嫁いびりを受け、夫の幼馴染には恋敵だと思われているのか敵視されるありさまだ。 そんなある日、夫が不治の病に倒れてしまう。そのことで姑たちに八つ当たりされたあげく、言いがかりをつけられた主人公は、頬を打たれたことを合図に粛々と反撃を開始するのだった。 『泣くものですか、復讐を果たすまでは。』及び、その他5篇の異世界恋愛短編集です。 この作品は、他サイトにも投稿しております。 表紙は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:32749945)をおかりしております。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 34,294 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.06.08
6,609

将来の嫁ぎ先は確保済みです……が?!

ある日階段から落ちて、とある物語を思い出した。 侯爵令息と男爵令嬢の秘密の恋…みたいな。 そしてここが、その話を基にした世界に酷似していることに気づく。 私は主人公の婚約者。話の流れからすれば破棄されることになる。 この歳で婚約破棄なんてされたら、名に傷が付く。 それでは次の結婚は望めない。 その前に、同じ前世の記憶がある男性との婚姻話を水面下で進めましょうか。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,093 最終更新日 2025.07.17 登録日 2025.07.10
6,610

【完結】あなたへの愛は冷めましたので、ご安心ください!

モルセク伯爵家の次女であるわたし、リリアーナには子爵家の嫡男であるローリーという婚約者がいる。 彼とはうまくいっていると思っていたのに、彼は婚約者のいない人がパートナーを見つけるために行くパーティーに行っていたことがわかる。やめてとお願いしたら、今度は誘われてもいないお茶会に出席していた。 怒るわたしに彼は悪びれる様子もなくこう言った。 「誤解だよ、子猫ちゃん」 「誰が子猫ちゃんよ!」 彼を好きだったことは嘘じゃない。 だけど、平気で浮気をする婚約者を許すのは無理。 そう思って、彼に婚約解消を申し出たけれど彼は納得してくれず――。 ※2年以上前に書いたものを改稿したものになります。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 59 文字数 44,703 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.08.09
6,611

天才手芸家としての功績を嘘吐きな公爵令嬢に奪われました

ビルンナ小国には、幸運を運ぶ手芸品を作る<謎の天才手芸家>が存在する。公爵令嬢モニカは自分が天才手芸家だと嘘の申し出をして、ビルンナ国王に認められた。しかし天才手芸家の正体は伯爵ヴィオラだったのだ。 「嘘吐きモニカ様も、それを認める国王陛下も、大嫌いです。私は隣国へ渡り、今度は素性を隠さずに手芸家として活動します。さようなら」 やがてヴィオラは仕事で大成功する。美貌の王子エヴァンから愛され、自作の手芸品には小国が買えるほどの値段が付いた。それを知ったビルンナ国王とモニカは隣国を訪れ、ヴィオラに雑な謝罪と最低最悪なプレゼントをする。その行為が破滅を呼ぶとも知らずに――
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 18,474 最終更新日 2022.01.09 登録日 2022.01.03
6,612

幼馴染が好きなら婚約破棄してください

伯爵のデネブは幼馴染との婚約を決める為、子爵令嬢のアリーナとの 婚約を破棄した。 アリーナは幼馴染のシュルト王子に助けを求める。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,513 最終更新日 2023.04.04 登録日 2023.03.26
6,613

【完結】婚約破棄された悪役令嬢ですが、隣国の皇帝に求婚されました

公爵令嬢レティシアは、王太子の婚約者でありながら「悪役令嬢」の濡れ衣を着せられ、華やかな舞踏会で一方的に婚約破棄を宣言される。 さらに王太子は、聖女を名乗る少女を新たな婚約者として迎え、レティシアは国中の嘲笑を浴びながら隣国へ追放されてしまった。 ――もう二度と、この国には戻らない。 そう決意した彼女を待っていたのは、冷酷無慈悲と恐れられる隣国の皇帝。 しかし彼は初対面のレティシアを見るなり跪き、誰もが耳を疑う言葉を口にした。 「ようやく見つけた。私の皇后になってほしい」 実はレティシアは、失われた帝国の血を引く唯一の存在だった。 皇帝から惜しみない愛を注がれ、本来の才能を発揮していくレティシア。一方、彼女を追放した王国では聖女の嘘が次々と暴かれ、国は崩壊の一途をたどる。 今さら「戻ってきてほしい」と懇願されても、もう遅い。 婚約破棄から始まる、最強皇帝の一途な溺愛と爽快ざまぁファンタジー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 12,872 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
6,614

【完結】婚約破棄された令嬢は、冷徹公爵の溺愛を知らない

「君との婚約を破棄する。僕が愛しているのは、彼女だ」 王太子の婚約者として、十年間ひたすら努力してきた伯爵令嬢アメリア。 けれど、彼女の誕生日パーティーで待っていたのは、王太子からの婚約破棄だった。 しかも、婚約者の座を奪ったのは、アメリアが妹のように可愛がっていた令嬢。 「あなたは地味で面白みがないもの」 「王太子妃には、もっと華やかな女性がふさわしいのよ」 誰もがアメリアを笑い、彼女はすべてを失った――はずだった。 しかし翌日。 アメリアのもとに、一通の手紙が届く。 差出人は、王国一の冷徹公爵として恐れられる男、レオンハルト・ヴァレンシュタイン。 『君との婚約を申し込みたい』 「……なぜ、私なのですか?」 「君が必要だからだ」 政略結婚だと思っていた。 だからアメリアは、愛されることなど期待しなかった。 公爵家の妻として、ただ役目を果たせばいい。 そう思っていたのに――。 「他の男を見ないでくれ」 「君が私の隣にいないと、落ち着かない」 「……もう、私から離れるつもりはない」 冷徹で、誰にも心を開かないはずの公爵は、なぜかアメリアにだけ甘かった。 一方、アメリアを捨てた王太子は、彼女がいなくなったことで初めて気づく。 王国の外交を支えていたのも。 誰よりも優れた魔法の才能を持っていたのも。 自分をずっと支えてくれていたのも。 すべて、アメリアだったのだと。 「戻ってきてくれ。君を愛している」 「お断りします」 もう、遅い。 すでにアメリアの隣には、彼女を誰よりも深く愛する冷徹公爵がいるのだから。 これは、愛されることを知らなかった令嬢が、すべてを捨てたあとで本当の愛と自分の価値を知る、逆転溺愛ラブファンタジー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 35,162 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
6,615

禁断の関係かもしれないが、それが?

王太子カインロットにはラフィティという婚約者がいる。 公爵令嬢であるラフィティは可愛くて人気もあるのだが少し頭が悪く、カインロットはこのままラフィティと結婚していいものか、悩んでいた。 そんな時、ラフィティが自分の代わりに王太子妃の仕事をしてくれる人として連れて来たのが伯爵令嬢マリージュ。 カインロットはマリージュが自分の異母妹かもしれない令嬢だということを思い出す。 しかも初恋の女の子でもあり、マリージュを手に入れたいと思ったカインロットは自分の欲望のためにラフィティの頼みを受け入れる。 兄妹かもしれないが子供を生ませなければ問題ないだろう?というお話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 29,902 最終更新日 2024.07.13 登録日 2024.07.05
6,616

クズ王子から婚約を盾に迫られ全力で逃げたら、その先には別な婚約の罠が待っていました?

隣国からの留学生のリアージュは、お婆様から婚約者を探すように言われていた。リアージュとしては義妹のいない平和な学園で静かに勉強したかっただけ。それなのに、「おとなしく可愛がられるなら婚約してやろう」って…そんな王子はお断り!なんとか逃げた先で出会ったのは、ものすごい美形の公爵令息で。「俺が守ってやろうか?」1年間の婚約期間で結婚するかどうか決めることになっちゃった?恋愛初心者な令嬢と愛に飢えた令息のあまり隠しもしない攻防。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 63,113 最終更新日 2021.06.24 登録日 2021.05.19
6,617

セカンドバージンな聖女様

セカンドバージンな聖女様
公爵令嬢のパトリシアは、第1王子と婚約中で、いずれ結婚するのだからと、婚前交渉に応じていたのに、結婚式の1か月前に突然、婚約破棄されてしまう。 それというのも、婚約者の王子は聖女様と結婚したいからという理由 パトリシアのように結婚前にカラダを開くような女は嫌だと言われ、要するに弄ばれ捨てられてしまう。 聖女様を名乗る女性と第1王子は、そのまま婚前旅行に行くが……行く先々で困難に見舞われる。 それもそのはず、その聖女様は偽物だった。 玉の輿に乗りたい偽聖女 × 聖女様と結婚したい王子 のカップルで 第1王子から側妃としてなら、と言われるが断って、幸せを模索しているときに、偶然、聖女様であったことがわかる。 聖女になってからのロストバージンだったので、聖女の力は衰えていない。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 14,442 最終更新日 2024.12.10 登録日 2024.12.07
6,618

推し活悪役令嬢は原作シナリオを駆逐する~尊い兄弟のためなら、街ごと救ってしまいましょう

卒業パーティーで王太子から婚約を破棄され、「悪魔との契約」という冤罪まで着せられた侯爵令嬢ヴェロニカ。王太子と聖女の親密な関係を見せつけられ、大勢の貴族たちから断罪されてもなお、彼女は一切取り乱さない。堂々と背筋を伸ばし、女王の如き風格で嗤う彼女に誰もが息を呑んでいた。 ――誰も知らない。 胸の内で彼女が、 (来た来たキタ――――! 待ってました断罪イベントぉお! 多対一の断罪シチュで悪女の笑みとか尊み限界突破で全オレが泣いたぁ――!!) などと歓喜し、脳汁を噴き散らかしていたことなど。 前世は平凡な日本人。 空気を読んで生きるあまり、あわれな社畜で終わってしまった。でも本当は、悪役キャラをこよなく愛する「隠れオタク」だったのだ。 そして今世は、憧れの悪役令嬢! 目指すはもちろん追放ENDだ。推し兄弟が支配する「罪人の街」に行くために、冤罪も断罪もむしろ大歓迎だった。 しかし推しを陰から愛でるだけのはずが、悪魔や陰謀、王国を揺るがす騒動にまで巻き込まれて……? 「推し兄弟を愛でるためなら、まるごと救ってさしあげましょう」 嫌われ上等・推し活最優先の悪役令嬢が、罪人の街で無双する勘違いコメディ、開幕――!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 106,051 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.08.01
6,619

王子は真実の愛に目覚めたそうです

第一王子が真実の愛を見つけたため、婚約解消をした公爵令嬢は、第二王子と再度婚約をする。 第二王子のルーカスの初恋は、彼女だった。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 51,292 最終更新日 2021.04.23 登録日 2021.03.11
6,620

婚約破棄されたので消えたら、三日後に国が崩壊しました~今更戻れと言われても困ります。乳兄弟とパンを焼くので忙しいので~

王城の夜会で、私は王太子から婚約破棄を告げられた。 「お前は何の役にも立たないからな」 ——そう言われたので、何も言わず王都を去ることにした。 三日後。 国を守っていた結界が崩壊し、王都は大混乱に陥る。 ……私が一人で維持していた結界を、止めただけなのに。 今更「戻ってくれ」と土下座されても困ります。 私は乳兄弟とパンを焼くので忙しいので。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,084 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.29
6,621

亡き妻を求める皇帝は耳の聞こえない少女を妻にして偽りの愛を誓う

二年前に婚約したばかりの幼馴染から突然、婚約破棄を受けたイベリス。 愛しすぎたが故の婚約破棄。なんとか笑顔でありがとうと告げ、別れを終えた二日後、イベリスは求婚される。相手は自国の貴族でも隣国の王子でもなく、隣の大陸に存在する大帝国テロスを統べる若き皇帝ファーディナンド・キルヒシュ。 婚約破棄の現場を見ており、幼馴染に見せた笑顔に一目惚れしたと突然家を訪ねてきた皇帝の求婚に戸惑いながらもイベリスは彼と結婚することにした。耳が聞こえない障害を理解した上での求婚だったからイベリスも両親も安心していた。 伯爵令嬢である自分が帝国に嫁ぐというのは不安もあったが、彼との明るい未来を想像していた。しかし、結婚してから事態は更に一変する。城の至る所に飾られたイベリスそっくりの女性の肖像画や写真に不気味さを感じ、服や装飾品など全て前皇妃の物を着用させられる。 自分という人間がまるで他人になるよう矯正されている感覚を覚える日々。優しさと甘さを注いでくれるはずだったファーディナンドへの不信感を抱えていたある日、イベリスは知ることになる。ファーディナンドが亡き妻の魂を降ろそうとしていること。瓜二つの自分がその器として求婚されたことを。 知られていないと思っている皇帝と、彼の計画を知りながらも妻でいることを決めた少女の行く末は──…… ※中盤辺りまで胸糞展開ございますので、苦手な方はご注意ください。 2024年11月14日に完結しました。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 328 文字数 760,231 最終更新日 2024.11.14 登録日 2024.05.09
6,622

婚約破棄された私は、世間体が悪くなるからと家を追い出されました。そんな私を救ってくれたのは、隣国の王子様で、しかも初対面ではないようです。

キャロ・ブリジットは、婚約者のライアン・オーゼフに、突如婚約を破棄された。 本来キャロの味方となって抗議するはずの父、カーセルは、婚約破棄をされた傷物令嬢に価値はないと冷たく言い放ち、キャロを家から追い出してしまう。 ありえないほど酷い仕打ちに、心を痛めていたキャロ。 隣国を訪れたところ、ひょんなことから、王子と顔を合わせることに。 「あの時のお礼を、今するべきだと。そう考えています」 どうやらキャロは、過去に王子を助けたことがあるらしく……?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 18 文字数 13,727 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.23
6,623

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 21,413 最終更新日 2022.07.23 登録日 2022.07.22
6,624

あの約束を覚えていますか

少女時代に口約束で交わした結婚の約束。 本気で叶うなんて、もちろん思ってなんかいなかった。 ただ、あなたより心を揺さぶられる人が現れなかっただけ。 そしてあなたは約束通り戻ってきた。 ただ隣には、わたしでない他の女性を伴って。 作者はモトサヤハピエン至上主義者でございます。 あ、合わないな、と思われた方は回れ右をお願い申し上げます。 いつもながらの完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティなお話です。 当作品は作者の慢性的な悪癖により大変誤字脱字の多いお話になると予想されます。 「こうかな?」とご自身で脳内変換しながらお読み頂く危険性があります。ご了承くださいませ。 小説家になろうさんでも投稿します。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 392 文字数 36,074 最終更新日 2023.03.23 登録日 2023.03.17
6,625

あなたが幸せならそれでいいのです

流行り病にかかった夫の病気を治すには『神聖な森』と呼ばれている場所にしか生えていない薬草が必要でした。 薬草を採ってきたことで夫の病気は治り、今まで通りの生活に戻るはずだったのに、夫に密かに思いを寄せていた私の親友が、自分が採ってきたと嘘をつき、夫もそれを信じてしまったのです。 わたしが採ってきたと訴えても、親友が採ってきたと周りは口を揃えるため、夫はわたしではなく、親友の意見を信じてしまう。 離婚を言い渡され、追い出された私は、実家に帰ることもできず、住み込みで働ける場所を探すことにしました。 職業斡旋所に行ったわたしは、辺境伯家のメイドを募集している張り紙を見つけ、面接後、そこで働けることに。 社交場に姿を現さないため『熊のような大男』(実物は違いました!)と噂されていた辺境伯の家での暮らしになれてきた頃、元夫の病気が再発して―― ※独特の世界観であり設定はゆるめです。
恋愛 完結 長編
感想数 110 文字数 91,766 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.08.17
6,626

真実の愛(笑)だそうですよ。

魔導学園の入学式の朝、私の三度目の人生が始まりました。 アルノー王国ギャルニエ公爵令嬢ベアトリーチェの一度目の人生は、婚約者のフリート王太子殿下に婚約を破棄されて不幸のどん底に沈みました。 二度目のときは一度目の経験を活かして婚約破棄を回避し、王妃となって── 今回の人生では殿下に真実の愛を確かめていただくつもりです。 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 7,750 最終更新日 2020.07.25 登録日 2020.07.23
6,627

姉の代わりに同盟国に嫁ぎますが後宮なんて冗談じゃない。結婚前から離縁を希望します!~碧海の姫、溺愛されて幸せに~

姉の代わりに同盟国に嫁ぎますが後宮なんて冗談じゃない。結婚前から離縁を希望します!~碧海の姫、溺愛されて幸せに~
スイハ国の第五王女セラは、本来姉が嫁ぐはずだった大国ハルオーンへ、父王から突然の嫁入りを命じられる。 「えっ、ハルオーンには後宮がある? 大勢のうちのひとりなんて冗談じゃない。でも待って。たくさんいるなら、私、返品されたら良いのでは?」 嫁ぐ前から離縁を目指し、いざ乗り込んだ後宮の実態は意外なものだった。 島国育ちで海が大好き、一風変わった王女と、絶対に海行きを許さないハルオーンの国王。 彼女が海を求める理由とは? 彼が海を避ける理由とは?  心深くに隠された秘密が明かされる時、ふたりの気持ちがつながります!  溺愛されて幸せになっちゃう、ハートフルな物語。ハッピーエンドをお楽しみください。 ※「小説家になろう」遥彼方様主催【共通恋愛プロット企画】参加作品です。 ※2024.10.24.1話分でに1万文字以上書き込んでいたので、8等分し、全8話完結に再編集しました。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 12,674 最終更新日 2024.10.21 登録日 2022.07.31
6,628

【完結】過労聖女は追放をお望みです!~寡黙な護衛騎士がついて来る、なんて困ります!~【連載版】

 聖女シャリアは過労の果てに決意した。 「もう耐えられない……。 追放されて自由になるわ!」  癒しの力を酷使され、不眠不休で搾取されるだけの人生。「奉仕の精神は尊く、聖女は奉仕たれ」そんな教会の教えを信じてきた。しかし、体と精神は限界寸前……。 「追放されれば、この無休労働から解放される……!」  シャリアは少しずつ悪事(?)を重ねるが、どういう訳か聖女としての名声は高まるばかり。さらには、聖女の頂点――大聖女が癒すべき、瘴気を自らが癒してしまう。その結果【大聖女の立場を脅かす者】として断罪されそうになり――。しかし! シャリアを一途に守る寡黙な護衛騎士・ガルヴィンが彼女の潔白を証明しようとして……!?  シャリアは無事に追放され、スローライフを手に入れることはできるのか――。追放されたい聖女と寡黙な護衛騎士の両片思いの物語。/ 短編「聖女は追放をお望みです!」から大幅に加筆した連載版です。短編の続きは2章から。 ▼全30話+番外編 ▼当作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 102,966 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.15
6,629

大切にしていた母の形見のネックレスを妹に奪われましたが、それ以降私と妹の運は逆転しました!

大切にしていた母の形見のネックレスを妹に奪われましたが、それ以降私と妹の運は逆転しました!
恋愛 完結 短編
文字数 1,027 最終更新日 2022.12.06 登録日 2022.12.06
6,630

【完結】愛されない王妃

フォード王国の国王であるカリクシード・フォードの妻になったジュリエット・ベリーナ侯爵令嬢。 前国王の王命ではあるが、ジュリエットは幼い頃の初恋の相手であるカリクシードとの結婚を内心喜び、嫁ぐことになった。 しかし結婚してみればカリクシードにはもうすでに愛する女性がいた。 その女性はクリシア・ランジェル元伯爵令嬢。ある罪で父親が廃爵され今は平民となった女性で、カリクシードと結婚することは叶わず、父である前国王がジュリエットとの結婚を強引に勧めたのだった。 そしてすぐにハワー帝国に正妃であるジュリエットがカリクシードの妹のマリーナの代わりに人質として行くことになった。 皇帝であるベルナンドは聡明で美しい誇り高きジュリエットに惹かれ何度も自分のものにならないかと乞う。 だがベルナンドに対して首を縦に振ることはなかった。 一年後祖国に帰ることになった、ジュリエット。 そこにはジュリエットの居場所はなかった。 それでも愛するカリクシードのために耐えながら正妃として頑張ろうとするジュリエット。 彼女に味方する者はこの王宮にはあまりにも数少なく、謂れのない罪を着せられ追い込まれていくジュリエットに手を差し伸べるのはベルナンドだった。 少しずつ妻であるジュリエットへ愛を移すカリクシードと人妻ではあるけど一途にジュリエットを愛するベルナンド。 最後にジュリエットが選ぶのは。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 22 文字数 51,090 最終更新日 2024.10.05 登録日 2024.09.08
6,631

魅了によって堕ちる者と救われる者

王太子は自分の婚約者に婚約破棄を宣言した。 王太子の弟王子や側近といわれる重職の子息達もその周りに侍っている。 彼らは己の正義の故、王太子の婚約者、公爵令嬢に牙を向き心ない言葉を浴びせ続けた。 「婚約の破棄は私が間違いなく確認した」 公爵令嬢の背後から現れたのは、聖騎士と王弟殿下だった。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 18,572 最終更新日 2022.10.16 登録日 2022.09.25
6,632

(完結)伯爵家嫡男様、あなたの相手はお姉様ではなく私です

私はティベリア・ウォーク。ウォーク公爵家の次女で、私にはすごい美貌のお姉様がいる。妖艶な体つきに色っぽくて綺麗な顔立ち。髪は淡いピンクで瞳は鮮やかなグリーン。 目の覚めるようなお姉様の容姿に比べて私の身体は小柄で華奢だ。髪も瞳もありふれたブラウンだし、鼻の頭にはそばかすがたくさん。それでも絵を描くことだけは大好きで、家族は私の絵の才能をとても高く評価してくれていた。 私とお姉様は少しも似ていないけれど仲良しだし、私はお姉様が大好きなの。 ある日、お姉様よりも早く私に婚約者ができた。相手はエルズバー伯爵家を継ぐ予定の嫡男ワイアット様。初めての顔あわせの時のこと。初めは好印象だったワイアット様だけれど、お姉様が途中で同席したらお姉様の顔ばかりをチラチラ見てお姉様にばかり話しかける。まるで私が見えなくなってしまったみたい。 あなたの婚約相手は私なんですけど? 不安になるのを堪えて我慢していたわ。でも、お姉様も曖昧な態度をとり続けて少しもワイアット様を注意してくださらない。 (お姉様は味方だと思っていたのに。もしかしたら敵なの? なぜワイアット様を注意してくれないの? お母様もお父様もどうして笑っているの?)  途中、タグの変更や追加の可能性があります。ファンタジーラブコメディー。 ※異世界の物語です。ゆるふわ設定。ご都合主義です。この小説独自の解釈でのファンタジー世界の生き物が出てくる場合があります。他の小説とは異なった性質をもっている場合がありますのでご了承くださいませ。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 39 文字数 16,180 最終更新日 2023.01.11 登録日 2023.01.04
6,633

秘密の娘を身籠りましたが、御曹司の執着愛が強すぎる。逃げ切るつもりが、失敗した結果

秘密の娘を身籠りましたが、御曹司の執着愛が強すぎる。逃げ切るつもりが、失敗した結果
「やっと見つけた。もう二度と、離さない」  26歳の結月希美は28歳の財閥御曹司、片平武彦の執着愛に耐えきれず逃亡し、女手1つで6歳の娘を育てるシングルマザーだ。  ある日ショッピングモールで彼と再会してしまい、希美は再び囚われてしまった。 「今度逃げたら、娘の命はない」  娘を人質に取られた希美は、もう2度と逃げないようにありとあらゆる快感を刻み込まれて……? 「もう一度、孕めばいいんだ。そうしたら、逃げられないだろう?」  愛が異常に重い御曹司に嫌気が差して逃げたが、娘を人質にされて捕らわれた哀れな平凡OLの話。 ※序盤から羞恥プレイです。ご注意ください。 ※登場人物同一で設定の異なる短編をベリーズカフェに掲載中
恋愛 完結 長編 R18
文字数 58,414 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.01.29
6,634

絶交した幼馴染と大学の合コンで再会した。

中学生の浅野春樹は上級生と喧嘩騒動を起こしたことがあった。 その上、目つきが悪く地毛は茶髪のため不良少年のような扱いを受けて学校では孤立していた。 そんな中、幼馴染の深瀬志穂だけは春樹のことをいつも気遣ってくれていた。 同じ高校に行こうと声を掛けてくれる志穂の言葉に応えたい一心で受験勉強にも力を入れていた。 春樹にとって、学校で孤立していることは問題ではなかった。 昔から志穂が近くにいてくれるから……。 しかし、3年生なってから志穂の態度がよそよそしくなってきた。 登下校も別々になり、学校で話しかけてくることも無くなった。 志穂の心が自分から離れていってしまっている気がした春樹は焦っていた。 彼女と話がしたい。笑った顔が見たい。 志穂と一緒に帰ろうと、彼女が部活動を行っている体育館へ向かったのだが……。 そこで春樹が耳にしたのは、自分の悪口を言って部活の友達と楽しそうにしている志穂の声だった。 その瞬間、春樹の中で志穂に対する想いや信頼は……消滅した。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 179,527 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.16
6,635

【完結】華麗に婚約破棄されましょう。~卒業式典の出来事が小さな国の価値観を変えました~

幼い頃姉の卒業式典で見た婚約破棄。 「かしこまりました」 と綺麗なカーテシーを披露して去って行った女性。 その出来事は私だけではなくこの小さな国の価値観を変えた。 ※ゆるゆる設定です。 ※頭空っぽにして、軽い感じで読み流して下さい。 ※Wヒロイン、オムニバス風
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 12,583 最終更新日 2021.08.02 登録日 2021.07.14
6,636

悪役令嬢(中身はポンコツ)に転生したので、婚約破棄されてスローライフを送りたい! ~「聖女」と崇められ、腹黒な側近に外堀を埋められて

悪役令嬢(中身はポンコツ)に転生したので、婚約破棄されてスローライフを送りたい! ~「聖女」と崇められ、腹黒な側近に外堀を埋められて
公爵令嬢ロザリアには秘密があった。それは、自分が乙女ゲームの「悪役令嬢」であり、このままでは破滅ルートが待っているということ。 前世は平凡でお人好しな日本人だった彼女は決意する。 「よし、適度に嫌われて、円満に婚約破棄されて、田舎でイチゴを育てて暮らそう!」 そうと決まれば悪逆非道の限りを尽くすのみ。 ヒロインに「最高級のカツサンド」を無理やり食べさせ(栄養補給)、騎士団を「泥水をすする勢い」でしごき抜き(生存率向上)、王子には「顔も見たくない」と本音をぶちまける(諫言)。 ……はずが、周囲の勘違いにより、気づけばロザリアは国中の尊敬を集める「孤高の聖女」として爆誕していた!? 卒業パーティー当日、念願の婚約破棄を言い渡されるも、周囲からは非難どころか「愛ゆえの苦言だったのか!」と絶賛の嵐。 パニックに陥るロザリアを救い出したのは、唯一の味方だと思っていた側近の幼馴染、アリスターで——。 「逃げ場なんて、最初から作ってないよ」 実は一番の腹黒だった側近に溺愛され、外堀を完璧に埋め尽くされていくポンコツ令嬢。 彼女が本当の自由(スローライフ)を手にできる日は、果たしてやってくるのか? (※短編版は二人の逃避行……に見せかけた、執着側近によるハッピーエンドまで!)
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 4,391 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
6,637

不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった ―王弟が望んだのは、ただ一人の婚約者―

不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった ―王弟が望んだのは、ただ一人の婚約者―
「不吉を呼ぶ姫」――。 黒い髪と黒い瞳を持って生まれたミルバーグ王国第二王女アリスは、「不吉を呼ぶ姫」と恐れられ、幼い頃から塔で暮らしてきた。 誰にも愛されない。 幸せを望むことさえ、自分には許されない。 そう信じていた彼女へ突然告げられたのは、隣国トルシア王国第二王子・ウィルとの婚約。 それは恋愛ではなく、隣国ゼリアへの抑止力として結ばれる、形だけの婚約だった。 けれど、共に過ごす日々の中で、誠実で優しさを秘めたウィルにアリスは少しずつ心を寄せ、ウィルもまた、健気でひたむきなアリスへ惹かれていく。 そして―― 「生涯かけて、あなたを守ると約束します。ですから――諦めて、私の傍にいてください」 初めて自分を選んでくれた人。 初めて見つけた、帰る場所。 しかし、婚姻式を目前に、「不吉を呼ぶ姫」の噂に囚われたゼリア国王は、アリスの身柄を国賓という名目で要求する。 国を守るため、自ら愛する人のもとを去ることを選んだ王女。 「必ず迎えに行く」 その約束を胸に待ち続ける王女と、決して諦めず彼女を取り戻すと誓った王弟。 これは、幸せを諦め続けた王女と、ただ一人だけ最後まで彼女を諦めなかった王弟が、本当の「帰る場所」を取り戻すまでの純愛ファンタジー。 ※26話以降基本的に隔日投稿となります。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 117,849 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.06.07
6,638

初夜に夫から「お前を愛するつもりはない」と言われたわたくしは……。

夫は初夜にわたくしではなく可愛い少年を侍らしていましたが、結果的に初夜は後になってしました。人生なんとかなるものですね。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,027 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.28
6,639

【R18】義弟と一夜の過ちを犯してしまいました

とても辛い事があってベロベロに酔って帰った夜、家には義弟しかいなかった……。 ※全体的にエロは薄くて少ない予定です。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 25,149 最終更新日 2026.07.26 登録日 2023.05.02
6,640

幼馴染みのアイツとようやく○○○をした、僕と私の夏の話

クールなツンツン女子のあかねと真面目な眼鏡男子の亮汰は幼馴染み。 両思いにも関わらず、お互い片想いだと思い込んでいた二人が初めて互いの気持ちを知った、ある夏の日。 戸惑いながらも初めてその身を重ねた二人は夢中で何度も愛し合う。何度も、何度も、何度も── ※ムーンライトにも掲載しています
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,054 最終更新日 2020.02.29 登録日 2020.02.29
66,457

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。