恋愛 小説一覧
1,041
婚約者は、今月もお茶会に来ないらしい。
婚約時に両家で決めた、毎月1回の婚約者同士の交流を深める為のお茶会。だけど、私の婚約者は「彼が認めるお茶会日和」にしかやってこない。そして、数ヶ月に一度、参加したかと思えば、無言。短時間で帰り、手紙を置いていく。そんな彼を……許せる?
*6/21続編公開。「幼馴染の王女殿下は私の元婚約者に激おこだったらしい。次期女王を舐めんなよ!ですって。」
*外部サイトにも掲載しています。(1日だけですが総合日間1位)
感想数 13
文字数 16,515
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
1,042
側近という名の愛人はいりません。というか、そんな婚約者もいりません。
十歳の時にお見合いで婚約することになった侯爵家のディアナとエラルド。一人娘のディアナのところにエラルドが婿入りする予定となっていたが、エラルドは領主になるための勉強は嫌だと逃げ出してしまった。仕方なく、ディアナが女侯爵となることに。五年後、学園で久しぶりに再会したエラルドは、幼馴染の令嬢三人を連れていた。あまりの距離の近さに友人らしい付き合い方をお願いするが、一向に直す気配はない。卒業する学年になって、いい加減にしてほしいと注意したディアナに、エラルドは令嬢三人を連れて婿入りする気だと言った。
文字数 73,286
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.03.20
1,043
【短編】可愛い妹の子が欲しいと婚約破棄されました。失敗品の私はどうなっても構わないのですか?
「お姉様。やっぱりシトラ様は、お姉様ではなく私の子供が産みたいって!」
エレリアの5歳下の妹ビアナ・シューベルはエレリアの婚約者であるシトラ・ガイゼルの腕を組んでそう言った。
父親にとって失敗作の娘であるエレリアと、宝物であるビアナ。妹はいつもエレリアから大切なものを奪うのだ。
ねぇ、そんなの許せないよ?
文字数 2,901
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
1,044
無実ですが、喜んで国を去ります!
お姉様曰く、ここは乙女ゲームの世界だそうだ。
そして私は悪役令嬢。
よし。ちょうど私の婚約者の第二王子殿下は私もお姉様も好きじゃない。濡れ衣を着せられるのが分かっているならやりようはある。
━━これは前世から家族である、転生一家の国外逃亡までの一部始終です。
感想数 1
文字数 7,976
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
1,045
白い結婚だと言って妻を置いて逃げたら、知らない間に子供が生まれて消えていた
学生時代から想い続けていたヴィクトリアを忘れられないまま、ヒルダと結婚したハント。新婚初夜、彼は妻に「愛しているのは別の女性だ」と告げ、そのまま隣国へ赴任した。
恋愛小説のように、妻が待ち続けてくれるなら、いつか自分も愛せるようになると思っていたからだ。
―だが一年後。
彼がようやく開いた妻からの手紙には、
「その子はもういません」
とだけ書かれていた。
これは恋愛小説を信じすぎた伯爵が、愛を知るまでの物語。
## 女主人公が夫以外の相手とガチの愛人関係になります。嫌悪感のある方はご注意ください
続編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/633480820/482067940
感想数 4
文字数 88,711
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.03
1,046
快楽のエチュード〜父娘〜
眞下未映子は、実家で暮らす社会人だ。週に一度、ストレスがピークになると、夜中にヘッドフォンをつけて、AV鑑賞をしていたが、ある時誰かに見られているのに気がついてしまい……
父娘の禁断の関係を描いてますので、苦手な方はご注意ください。
月に一度の更新頻度です。基本的にはエッチしかしてないです。
こちらの作品は、「小説家になろう」でも掲載しております。
感想数 4
文字数 239,563
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.01.09
1,047
【完結】「まずい」と騒ぐだけの毒見役は不要だと追い出されましたが、隣国王子の食卓を守ったら手放してもらえなくなりました
「穢れた血の孤児が王族の食に触れるな」
七年間、王宮の毒見役として「まずい」と言い続けた少女は、ある日追い出された。
誰も知らなかった。彼女が「まずい」と言うたびに足していた調味料が、食事に混ぜられた毒を中和していたことを。
辿り着いた国境の村の宿屋で、フィーアは初めて自分の料理を作った。
毎日通い詰める無口な旅の商人は、体調が悪そうなのに、フィーアの料理だけは「美味い」と言ってくれて——
彼の銀杯のワインを一口もらった時、フィーアの舌が反応した。
「……にがい」
※短編完結/追放/ざまぁ/溺愛
感想数 4
文字数 9,872
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
1,048
もう、今更です
伯爵令嬢セリーヌ・ド・リヴィエールは、公爵家長男アラン・ド・モントレイユと婚約していたが、成長するにつれて彼の態度は冷たくなり、次第に孤独を感じるようになる。学園生活ではアランが王子フェリクスに付き従い、王子の「真実の愛」とされるリリア・エヴァレットを囲む騒動が広がり、セリーヌはさらに心を痛める。
やがて、リヴィエール伯爵家はアランの態度に業を煮やし、婚約解消を申し出る。
文字数 75,328
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.24
1,049
溺れるほど、きみが好き~国民的アイドルと初恋の幼馴染に奪い合われて、困ってます~
「俺以外の男、見ないでよ」独占欲全開な彼らに愛されて、もう逃げられません。
弟と二人、貧しくも懸命に暮らす野原星(のはら・ひかり)には、誰にも言えない秘密がある。それは――今をときめく国民的アイドルが、私の彼氏だということ。
バレてはいけない、彼とのヒミツの恋。けれど、必死に隠し続ける日々の中で再会したのは、 かつて淡い想いを寄せていた、初恋の幼馴染だった。
成長し、完璧な「スパダリ」となっていた彼。再会をきっかけに、彼は優しく、けれど容赦なく星の心を揺さぶってくる。
アイドルの彼氏と、初恋のスパダリ幼馴染。二人から同時に想いを向けられ、気持ちは揺れ動く。
星が選ぶのは、まっすぐな愛か、それとも寄り添う愛か。
甘くて切ない、秘密を抱えた三角関係ラブストーリー。
感想数 1
文字数 137,571
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.07.11
1,050
山に捨てられた令嬢! 私のスキルは結界なのに、王都がどうなっても、もう知りません!
婚約を破棄されて、山に捨てられました! 私のスキルは結界なので、私を王都の外に出せば、王都は結界が無くなりますよ? もう、どうなっても知りませんから! え? 助けに来たのは・・・
感想数 3
文字数 2,374
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
1,051
二度目の恋は幸せに
シェリルには仲の良い婚約者がいた。彼は婚約破棄して戻って来た義妹を慰めるうちに恋におち、彼の心が自分にないことを知ったシェリルは自ら婚約を解消した。
失恋に落ちこむも新しく婚約したいとこに励まされるうちに新しい幸せを見つけ、2度目の恋をする。
しかし、思わぬ人物が立ちふさがる――。
※両想いの無自覚いちゃいちゃカップルがくっつくお話です。中盤からひたすらのろけています。
ざまあはちょびっと。
※何と、まだ3話ですが19日の夜のHOTランキング63位に入れてもらいました!
たくさんの方々に読んでいただいた上に、お気に入りやいいねもありがとうございます!
楽しんでいただければ幸いです。
文字数 37,245
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.17
1,052
セレナの居場所 ~下賜された側妃~
後宮が廃され、国王エドガルドの側妃だったセレナは、ルーベン・アルファーロ侯爵に下賜された。自らの新たな居場所を作ろうと努力するセレナだったが、夫ルーベンの幼馴染だという伯爵家令嬢クラーラが頻繁に屋敷を訪れることに違和感を覚える。
感想数 22
文字数 32,776
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.19
1,053
異常な純愛
感想数 0
文字数 108,679
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.07.04
1,054
さよなら初恋。私をふったあなたが、後悔するまで
2025.10.11ホットランキング1位になりました。夢のようでとても嬉しいです!
読んでくださって、本当にありがとうございました😊
前世の記憶を持つオーレリアは可愛いものが大好き。
婚約者(内定)のメルキオは子供の頃結婚を約束した相手。彼は可愛い男の子でオーレリアの初恋の人だった。
一方メルキオの初恋の相手はオーレリアの従姉妹であるティオラ。ずっとオーレリアを悩ませる種だったのだが1年前に侯爵家の令息と婚約を果たし、オーレリアは安心していたのだが……
ティオラは婚約を解消されて、再びオーレリア達の仲に割り込んできた。
★補足:ティオラは王都の学園に通うため、祖父が預かっている孫。養子ではありません。
★補足:全ての嫡出子が爵位を受け継ぎ、次男でも爵位を名乗れる、緩い世界です。
2万字程度。なろう様にも投稿しています。
オーレリア・マイケント 伯爵令嬢(ヒロイン)
レイン・ダーナン 男爵令嬢(親友)
ティオラ (ヒロインの従姉妹)
メルキオ・サーカズ 伯爵令息(ヒロインの恋人)
マーキス・ガルシオ 侯爵令息(ティオラの元婚約者)
ジークス・ガルシオ 侯爵令息(マーキスの兄)
感想数 8
文字数 21,756
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.11
1,055
【完結】王妃を廃した、その後は……
私にはもう何もない。何もかもなくなってしまった。
地位や名誉……権力でさえ。
否、最初からそんなものを欲していたわけではないのに……。
望んだものは、ただ一つ。
――あの人からの愛。
ただ、それだけだったというのに……。
「ラウラ! お前を廃妃とする!」
国王陛下であるホセに、いきなり告げられた言葉。
隣には妹のパウラ。
お腹には子どもが居ると言う。
何一つ持たず王城から追い出された私は……
静かな海へと身を沈める。
唯一愛したパウラを王妃の座に座らせたホセは……
そしてパウラは……
最期に笑うのは……?
それとも……救いは誰の手にもないのか
***************************
こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 42,657
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.25
1,056
公爵令嬢を虐げた自称ヒロインの末路
公爵令嬢のレシアはヒロインを自称する伯爵令嬢のセラフィから毎日のように嫌がらせを受けていた。
王子殿下の婚約者はレシアではなく私が相応しいとセラフィは言うが……
……そんなこと、絶対にさせませんわよ?
感想数 28
文字数 15,263
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.10.28
1,057
愛しの婚約者は王女様に付きっきりですので、私は私で好きにさせてもらいます。
私にはイザックという愛しの婚約者様がいる。
ある日イザックは、隣国の王女が私たちの学園へ通う間のお世話係を任されることになった。
え?イザックの婚約者って私でした。よね…?
二人の仲睦まじい様子を見聞きするたびに、私の心は折れてしまいました。
ええ、バッキバキに。
もういいですよね。あとは好きにさせていただきます。
文字数 44,031
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.04.12
1,058
もう二度と、あなたの傷を引き受けません ~死に戻った治癒師伯爵夫人は、冷血公爵の最愛になる~
傷を癒やすたび、自分が同じ傷を負う――そんな代償つきの治癒魔法を持つ伯爵夫人セレフィナは、夫を救い続けた末に裏切られ、罪を着せられて処刑される。
しかし死の直前、「もう二度と、あなたの傷は引き受けない」と誓った瞬間、彼女は夫の凱旋祝賀会の日へ死に戻っていた。
今度こそ搾取されるだけの人生を捨てると決めたセレフィナは、夫との治癒契約を破棄し、離縁を宣言。そんな彼女に手を差し伸べたのは、“冷血公爵”と恐れられるディートハルトだった。
彼が求めたのは命を削る奇跡ではなく、治癒師としての知識と才能。北辺境で広がる奇病を調査する中で、セレフィナは研究者として認められ、本当の居場所と誠実な愛を見つけていく。
搾取の愛を捨てた治癒師伯爵夫人が、自分の人生を取り戻し、冷血公爵の最愛になる死に戻り逆転ロマンス。
感想数 2
文字数 13,193
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
1,059
冤罪を回避して今度は私から求婚します
婚約者と彼の浮気相手に陥れられ
婚約は解消という名の破棄となった。
自分より倍以上の男の世話と慰めのために
婚姻を命じられた。
昼間は介助、夜は夫の意のままに。
そんな生活の中でも夫の不器用な
優しさを知った。
だけど夫は殺され、
私は犯人にされて処刑されたのに
婚約を破棄される1年前に戻ってきた。
今度は夫を守れるだろうか。
* 作り話です
* 5万文字前後を目指します
* 暇つぶしにどうぞか
文字数 59,016
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.26
1,060
許して貰わなくても結構です
裏切った恋人、二度と会いたくないと彼女は思った。愛はいつしか憎悪になる。
そして懲りない男は今でも愛されていると思い込んでいて……
文字数 3,505
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
1,061
聖女の妹と比較されて不吉令嬢と疎まれて来ましたが、実は私も「闇の聖女」でした!?〜しかも「氷の貴公子」様に溺愛されていますが何故ですか?〜
「不吉な令嬢」として、貴族社会で疎まれてきたエマ。
そんな彼女に突然下されたのは、辺境伯跡取り――“氷の貴公子”ヴィクトールとの政略結婚だった。
冷酷と噂される彼との生活は、息苦しいものになるはずだった。……けれど。
「――君を、誰にも渡したくない」
辺境で共に過ごすうちに、ヴィクトールの執着にも似た独占欲が少しずつ露わになっていく。
魔獣に襲われた騎士たちを救ったことで「辺境の聖女」として注目を集めるエマ。
さらに隣国の皇子からの求婚――。
揺れるエマに向けられるのは、氷とは正反対の、灼けつくような溺愛。
甘い囁きも、嫉妬も、すべては彼女だけのもの。
そして結婚後、その愛はさらに加速して――?
自己肯定感ゼロの少女が、「愛されること」で変わっていく。独占欲強めな旦那様との、辺境溺愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 219,416
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.11
1,062
結婚初夜に離縁されましたが人生前向きです
傷ものの姫として長らく人目を避けてきたリュナ王国の二女フローラは、隣国の王子アレクシスと政略結婚をすることになった。
アレクシスは恐ろしく冷徹で粗野な人物であるとの噂があったが、会ってみると類稀なる美貌の紳士だった。
そんなアレクシスとの結婚初夜は夢のようなものであったが、その幸せは長く続かず突然の離縁という展開になるが、フローラの本当の人生はこの日から始まった——
中世ヨーロッパを連想させる世界観の、ロマン溢れる王宮ラブファンタジー。
感想数 0
文字数 2,509
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.24
1,063
溺れられない恋
彼に溺れたいくらい彼のことが好きだけど、素直になれない私。
少し寂しくて切なくて、曖昧な恋愛。
いつになったら彼は私を好きになってくれるのだろうか。
そんな二人の関係を追求したくなるような短編恋愛小説。
感想数 0
文字数 1,674
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
1,064
私は幸せの絶頂で必ず殺される。数百年、何度も失った彼は、今度こそ私を絶対に救う。
数百年、三世代にわたる恋の物語。
十八歳の卒業式の翌日、私はクラスメイトのルカスに殺された。
目を覚ますと十二歳。
私を溺愛してくれた婚約者・エルヴィンと出会う日に戻っていた。
今度こそ幸せになる――。
そう思ったのに、エルヴィンは私を拒絶した。
そして私の婚約者になったのは、私を殺したはずのルカス。
おかしい。
私が知っている過去と、何かが違う。
ルカスは私を殺したはずなのに、なぜか私とエルヴィンを結ばせようとする。
そして私は知ることになる。
私が死ぬのは、一度目ではなかった。
数百年にわたって繰り返される、三世代の恋と死。
その果てに、彼は今度こそ私を救えるのか――。
※8月31日18:10完結予定。1日3回、6:10・12:10・18:10更新
感想数 0
文字数 63,483
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.20
1,065
悪役令嬢の去った後、残された物は
公爵令嬢シルビアが誕生パーティーで断罪され追放される。
シルビアは喜び去って行き
残された者達に不幸が降り注ぐ
気分転換に短編を書いてみました。
感想数 13
文字数 3,133
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
1,066
探さないでください。旦那様は私がお嫌いでしょう?
結婚してから早一年。
最強の魔術師と呼ばれる旦那様と結婚しましたが、まったく私を愛してくれません。
ある日、女性とのやりとりであろう手紙まで見つけてしまいました。
もう限界です。
探さないでください、と書いて、私は家を飛び出しました。
文字数 211,082
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.12.05
1,067
婚約破棄ですか? では、この家から出て行ってください
伯爵令嬢で次期伯爵になることが決まっているイルシア・グレイヴは、自らが主催したパーティーで婚約破棄を告げられてしまった。
元、婚約者の子爵令息アドルフハークスはイルシアの行動を責め、しまいには家から出て行けと言うが……。
出ていくのは、貴方の方ですわよ?
※カクヨム様でも公開しております。
感想数 13
文字数 4,020
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.17
1,068
【番外編あり】聖騎士団長は聖女を離さないー最強の聖力補充は愛し合うことー
王国を守護する聖教会の頂点、
「聖騎士団長」アルフレッド・フォン・ルシアン。
公爵家の次男であり、
若くして最強と称される彼は、
誰もが羨む高潔な英雄だ。
しかし、
そんな彼には誰にも言えない重大な秘密があった。
――実は、彼の聖力は慢性的に枯渇し、
王国を張り巡らせる結界を維持するのは難しい状態であった。
ある日、アルフレッドは一人の女性と出会う。
リンデン伯爵家の四女、セラ。
家族の深い愛情に守られて
密かに育てられていた彼女は、
神々しいほどの聖力を宿していた。
「……君の聖力があれば、俺は満たされる」
アルフレッドは、はじめての恋をする。
セラを誰にも触れさせないよう、
強引に自らの執着の檻へ。
表向きは厳格で冷徹な聖騎士団長、
しかしその裏では、
セラと肌を重ね、
彼女から溢れる聖力を貪り尽くす生活。
「おはようの儀式」と称して毎朝彼女を抱き、
聖女の愛で満たされることで、
彼は無敵の騎士として国に君臨し続ける。
ただ、重い愛の話。
更新遅めかもしれません。
気長にまっていただければ幸いです。
お気に入り、いいね、感想、作者応援動画
すごく嬉しくて頑張って書きます!
感想数 0
文字数 222,131
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.08
1,069
不貞の末路《完結》
不思議です
公爵家で婚約者がいる男に侍る女たち
公爵家だったら不貞にならないとお思いですか?
文字数 6,707
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.16
1,070
初めまして婚約者様
「まあ!貴方が私の婚約者でしたのね!」
緊迫する場での明るいのんびりとした声。
その言葉を聞いてある一点に非難の視線が集中する。
○○○○○○○○○○
※物語の背景はふんわりしています。スルッと読んでいただければ幸いです。
目を止めて読んで下さった方、お気に入り、しおりの登録ありがとう御座いました!少しでも楽しんで読んでいただけたなら幸いです(^人^)
感想数 22
文字数 8,789
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.23
1,071
あなたの愛はもう要りません。
15歳の時にニ歳年上のダイガットと結婚したビアンカ。
この結婚には愛などなかった。
16歳になったビアンカはできるだけ目立たないように学校でも侯爵家でも大人しくしていた。
侯爵家で肩身の狭い思いをしながらも行くところがないビアンカはできるだけ問題を起こさないように過ごすしかなかった。
でも夫であるダイガットには恋人がいた。
その恋人にちょっかいをかけられ、ビアンカは我慢の限界を超える。
そして学園を卒業さえすればさっさと離縁して外国で暮らす。
その目標だけを頼りになんとか今の暮らしに耐えていた。
そして、卒業を控え「離縁して欲しい」その言葉を何度となく夫に告げた。
✴︎今回は短めの話を投稿していく予定です。
(作者の時間の都合により)
感想数 573
文字数 266,218
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.10.23
1,072
何か、勘違いしてません?
エバンス帝国には貴族子女が通う学園がある。
マルティネス伯爵家長女であるエレノアも16歳になったため通うことになった。
それはスミス侯爵家嫡男のジョンも同じだった。
しかし、ジョンは入学後に知り合ったディスト男爵家庶子であるリースと交友を深めていく…
※世界観は中世ヨーロッパですが架空の世界です。
感想数 4
文字数 3,866
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
1,073
婚約破棄と言われても、どうせ好き合っていないからどうでもいいですね
男爵令嬢の私には婚約者がいた。
伯爵子息の彼は帝都一の美麗と言われていた。そんな彼と私は平穏な学園生活を送るために、「契約婚約」を結んだ。
お互い好きにならない。三年間の契約。
それなのに、彼は私の前からいなくなった。婚約破棄を言い渡されて……。
でも私たちは好きあっていない。だから、別にどうでもいいはずなのに……。
感想数 3
文字数 9,423
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
1,074
挿入至上主義の私が愛撫の良さを体に教えこまれる話
※濡れ場重視のお話です。各章の大半がR18該当話になります。
※残り2章前後で完結予定です。
セックス好きでセフレを数人抱える豊中琴乃。25歳になる琴乃は結婚願望がなく、彼氏も作らずにその日ごとの欲を満たして過ごす日々。
誰にも言えないようなそんな生活を唯一共有できるのは大学時代に知り合った木谷祐大。
彼もまた結婚願望がなくセフレを数人抱えている同志で、なぜかずっと体の関係はないがお互いにいい相談相手となっていた。
月に一度開催される祐大との相談会なる食事を共にする日に今まで打ち明けたことのなかった悩みを話す。
『愛撫が痛くて好きじゃない。挿入だけしてほしい』
琴乃の悩みは祐大のなにかに火をつけたらしい。
祐大による琴乃の敏感な場所への調教が始まる。
感想数 0
文字数 32,225
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.09
1,075
伯爵令嬢は、愛する二人を引き裂く女は悪女だと叫ぶ
「フリージア様、あなたの婚約者のロマンセ様と侯爵令嬢ベルガモ様は愛し合っているのです。
わかりませんか?
貴女は二人を引き裂く悪女なのです!」
伯爵家の令嬢カリーナは、報われぬ恋に嘆く二人をどうにか添い遂げさせてやりたい気持ちで、公爵令嬢フリージアに訴えた。
彼らは互いに家のために結ばれた婚約者を持つ。
だが、気持ちは、心だけは、あなただけだと、周囲の目のある場所で互いの境遇を嘆いていた二人だった。
フリージアは、首を傾げてみせた。
「私にどうしろと」
「愛し合っている二人の為に、身を引いてください」
カリーナの言葉に、フリージアは黙り込み、やがて答えた。
「貴女はそれで構わないの?」
「ええ、結婚は愛し合うもの同士がすべきなのです!」
カリーナにも婚約者は居る。
想い合っている相手が。
だからこそ、悲恋に嘆く彼らに同情したのだった。
文字数 7,742
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.15
1,076
平凡令嬢は婚約者を完璧な妹に譲ることにした
「平凡なお前ではなくカレンが姉だったらどんなに良かったか」
それが両親の口癖でした。
ええ、ええ、確かに私は容姿も学力も裁縫もダンスも全て人並み程度のただの凡人です。体は弱いが何でも器用にこなす美しい妹と比べるとその差は歴然。
ただ少しばかり先に生まれただけなのに、王太子の婚約者にもなってしまうし。彼も妹の方が良かったといつも嘆いております。
ですから私決めました!
王太子の婚約者という席を妹に譲ることを。
文字数 30,512
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.01.01
1,077
悔しいでしょう?
「済まないが、君を愛することはできない」
結婚式の夜、セリーヌは夫であるシルヴァン・ロージェル伯爵令息からそう告げられた。
メロディ・ダルトワ元男爵令嬢――王太子を篭絡し、婚約破棄騒動を引き起こした美貌の令嬢を、シルヴァンは未だに想っていたのだ。
セリーヌは夫の身勝手な言い分を認める代わりに、とある願い事をするが…?
婚約破棄騒動に巻き込まれた女性が、ちょっとした仕返しをする話。
※ なろうにも投稿しています。
感想数 12
文字数 10,727
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
1,078
【完結】私の小さな復讐~愛し合う幼馴染みを婚約させてあげましょう~
突然、幼馴染みのハリーとシルビアが屋敷を訪ねて来た。
2人とは距離を取っていたから、こうして会うのは久し振りだ。
「先触れも無く、突然訪問してくるなんて、そんなに急用なの?」
相変わらずベッタリとくっ付きソファに座る2人を見ても早急な用事が有るとは思えない。
「キャロル。俺達、良い事を思い付いたんだよ!お前にも悪い話ではない事だ」
ハリーの思い付いた事で私に良かった事なんて合ったかしら?
もう悪い話にしか思えないけれど、取り合えずハリーの話を聞いてみる事にした。
文字数 2,094
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.18
1,079
殿下はご存じないのでしょうか?
「お前との婚約を破棄する!」
学園の卒業パーティーに、突如婚約破棄を言い渡されてしまった公爵令嬢、イディア・ディエンバラ。
婚約破棄の理由を聞くと、他に愛する女性ができたという。
その女性がどなたか尋ねると、第二殿下はある女性に愛の告白をする。
殿下はご存じないのでしょうか?
その方は――。
感想数 3
文字数 8,015
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
1,080
夫も家も妹に譲りました。なので私は、夜だけ開くおむすび屋を始めます 〜捨てられた元専業主婦の小さな店に、なぜか傷だらけの人ばかり集まってく
夫に離婚を告げられた。
相手は、実の妹だった。
三十五歳の佐倉美琴は、十年間、夫のため、義母のため、家のために尽くしてきた元専業主婦。
けれど夫は妹の莉央を選び、母までもが言った。
「お姉ちゃんなんだから、譲ってあげなさい」
夫も、家も、居場所も奪われた美琴に残されたのは、通帳一冊と、亡き祖母が使っていた古い炊飯器だけ。
行き場を失った彼女は、商店街の端にある空き店舗で、夜だけ開く小さなおむすび屋を始める。
塩むすび、鮭むすび、梅むすび、温かい味噌汁。
特別な料理ではない。
それなのに、彼女の店にはなぜか、人生に傷を抱えた人ばかりが集まってくる。
離婚届を出せずにいる看護師。
家に帰れない高校生。
孤独な老人。
夢に破れた会社員。
そして、いつも閉店間際に現れる冷徹な弁護士・黒瀬怜司。
黒瀬は、美琴が夫側に都合よく追い出されたことに気づき、静かに告げる。
「あなたは優しいんじゃない。奪われることに慣らされていただけです」
一方、美琴を捨てた夫と妹は、彼女が黙って背負っていた家事、介護、親族付き合いの重さを知り、少しずつ崩れていく。
「戻ってきてくれ」
「お姉ちゃん、少しくらい助けてよ」
もう遅い。
冷めたご飯を我慢して食べていた私は、もういない。
これは、夫と妹にすべてを奪われた元専業主婦が、夜のおむすび屋で人の心を満たしながら、自分の人生を取り戻していく物語。
感想数 0
文字数 979,101
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.06.23