小説一覧
12,041
【完結】フラレ男の独白
友人が彼女にフラレた。
俺は、あいつの二の舞いは舞わない。
そのはずだったのに‥‥。
彼女にフラレた男の愚痴です。
1話完結です。
短いので気楽に読み流して下さい。
2月15日 加筆修正しました。
感想数 0
文字数 1,282
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.14
12,042
ドS社長の過保護な執愛
建築家の槌谷明司に憧れて、彼のもとで設計士として働く二十八歳の紗絵。しかし尊敬してやまない憧れの人は――仕事に厳しいドS鬼上司だった! 彼と働ける幸せを喜んだのも束の間、百年の恋も冷めるようなドSっぷりに、紗絵の愚痴と残業は増えるばかり。ところがひょんなことから、紗絵に対する明司の態度が激変して……。別人のような極甘スキンシップにデートの誘い。反則レベルのイケメン様から本気で注がれる愛の重さに、陥落しないわけがない!? 「早く落ちてこいよ。もっと蕩けるくらい甘やかしてやるから」プライベートは完全独占! 限度を知らない極甘ド執着ラブ!!
感想数 0
文字数 154,279
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
12,043
隣人がうるさいのが悪い
隣人の騒音に悩まされ続け限界がきて隣の家に凸した青年と、エロ配信する引きこもり青年の話。
配信してる最中に凸して即ハメ!ではなく、窃視とか視姦とかいう分類の粘着っぽい攻めです。ラブはある……はず。ハッピーエンド。
※モロな表現と感じる言葉があるかもしれません/ナチュラルに大人がクズです/エロは濃くないが長いと思います
感想数 1
文字数 10,186
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
12,044
ライトファンタジー(BL)なショートショート詰め合わせ(new「運命のうさぎちゃん」)
数千字から一万字くらいのライトファンタジーBLをおいておきます。
1話読切ですのでお気軽にお読みください。
第一話:言葉がお菓子に見える少年×言葉はキツいのにそれはいつだってカラフルで甘い少年(高校生カップル)
第二話:運命の木に翻弄されるできる男×泣き虫うさぎちゃん(成人カップル)
感想数 0
文字数 8,063
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.04
12,045
ボッチのお花畑令嬢に転生した私、断罪回避のためにストーキングはじめました。
自作自演の階段落ちの衝撃で、前世を思い出した私――マリエッタ・モンターニュ。
散々やらかした過去に頭を抱えつつ、明るい未来のために軌道修正を試みることにしたのです。
だってこのままだと王子様とか婚約者のご令嬢とか側近のご令息とか〜諸々の高位な皆様への不敬で断罪されそうだから!
とりあえず見た目を変えて、ついでにストーキングもはじめました。
感想数 0
文字数 18,425
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.27
12,046
魔法少女に恋をして
高校の入学式前日の夜、冥助(メースケ)は魔法少女を目撃する。
魔法のステッキをふりかざし、怪人と戦う少女の正体は、ずっと片思いしていたあの子だった。
メースケは魔法少女の正体を守るため、通販で仮面を買い……彼女のために奔走するのだが、それは予想外の展開に!?
魔法少女に恋をしていろいろ拗らせた少年と、魔法少女であることを隠しながら生活するヒロインのラブコメディです!
感想数 3
文字数 93,678
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.07.30
12,047
【一〇一匹モフモフ】落ちこぼれクランから追放されたGランクテイマー、獣耳少女と出会う
落ちこぼれGランククラン【鍋底】に所属していたテイマーのオルガは、クランリーダーの策略によって居場所を追い出されてしまう。
行き場を失った彼は、同じくクランを抜けた友人のエレナと共に白い狼との出会いを果たす。
白い狼の正体は神獣であり、彼女たちの統率者であるリンネと前世の縁から契約を結ぶ事で、オルガの立場は一転した。一〇一匹のモフモフを得たのである。
神獣に封じられた一〇〇の悪しき魔神が目覚めようとしている。
奴らが目覚めつ前に聖遺物に宿る魂を再度封印しなければ世界に危機が訪れる。
落ちこぼれテイマーのオルガは、封じた魔神の力を利用して神獣と仲間と共に悪しき魔神に挑む。
――自分の正体が、人によって生み出された人造魔神である事を隠して。
魔神の封印するたび新たな異能とモフモフを入手し、どこまでも強くなる元落ちこぼれの物語
小説家になろう様でも公開しています。↓入りきれなかった本来のタイトル(涙)
『落ちこぼれクランから追放されたGランクテイマー、獣耳少女と一〇一の白き獣と出会う。本当はテイマーではなく人造魔神ですが、正体を隠して人に仇なす魔神を封印します。』
感想数 2
文字数 159,598
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.08
12,048
槐国の皇太子妃
槐国の大商家の末娘の丁香は、駆け落ちしてしまった美貌の姉に替わって槐国の後宮に入らざるを得なくなってしまった。
現皇帝の評判はすこぶるよろしくなく、後宮に入って早々渡りの危機にさらされて、戦慄する丁香の前に、美貌の女官が。
「……助けてやろうか? 俺の妻になるならば」
丁香の与えられた屋敷は見事に燃え、替わって与えられたのは宦官たちの暮らす棟であり、そこに偉そうに助けてくれた女官が居座っていた。
「助けてやったのだから、手伝ってもらうぞ……親父の首を取るのに」
腐敗した槐国を引っ繰り返すために、後宮に潜入していた皇太子の紫珠と一緒に皇帝暗殺を企てなくてはいけなくなってしまった丁香の明日はどっちだ。
サイトより転載になります。
各小説サイトにも掲載しております。
感想数 0
文字数 51,176
最終更新日 2025.04.09
登録日 2023.06.21
12,049
悪役令嬢の結婚後 もふもふ好き令嬢は平穏に暮らしたい
アリシアは、ゲームが趣味だった日本人の記憶を持つ令嬢。生まれてすぐ自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと気付いた彼女は恐るべき未来を避けるため、悪役とは真逆の生き方を目指す。だが、婚約者である王子はそんな彼女に冷たくあたり、婚約破棄を告げた上、幽閉しようとする始末……。しかしそこで、国の英雄である騎士が幽閉に待ったをかけた。しかも彼――カーライルは、王子がアリシアを捨てるなら自分が彼女と結婚したいと言い出す。ほぼ初対面の彼に求婚される理由がわからず大混乱のアリシアながら、断る理由はなく彼と結婚することに。嫁入りしてからも、彼はどこまでも優しく誠実で、アリシアは少しずつ好感を抱いていく。そして、彼に報いるため領内の問題を解決しようと奮起し――
感想数 6
文字数 176,795
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
12,050
不良債権の回収方法
「私、かなりの不良債権なのでぜひ霜月さんからお断りしてください」
没落気味の家の為に政略結婚させらかけた女の子が善良な成人男性に同情されて保護されて不良債権ごと回収される話。
シリアスっぽい感じですが中身はテンション高めです。ぼちぼち更新していきますー。
※R展開は最後あたりです
感想数 0
文字数 999
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
12,051
勇者惨敗は私(鍛冶師)の責任だからクビって本気!? ~サービス残業、休日出勤、日々のパワハラに耐え続けて限界! もう自分の鍛冶屋を始めます~
宮廷鍛冶師として働く平民の女の子ソフィア。彼女は聖剣の製造と管理を一人で任され、通常の業務も人一倍与えられていた。毎日残業、休日も働いてなんとか仕事を終らせる日々……。
それでも頑張って、生きるために必死に働いていた彼女に、勇者エレインは衝撃の言葉を告げる。
「鍛冶師ソフィア! お前のせいで僕は負けたんだ! 責任をとってクビになれ!」
「……はい?」
サービス残業に休日出勤、上司に勇者の横暴な扱いにも耐え続けた結果、勇者が負けた責任をかぶせられて宮廷をクビになってしまう。
呆れを通り越して怒りを爆発させたソフィアは、言いたいことを言い放って宮廷を飛び出す。
その先で待っていたのは孤独の日々……ではなかった。
偶然の出会いをきっかけに新天地でお店を開き、幸せの一歩を踏み出す。
感想数 1
文字数 10,961
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.03
12,052
澄んだ声、重なる指先
この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
そしてこの作品で、当事者の方やその周りの方を傷つける意図はありません。
人を避け、困れば笑って誤魔化し、とくにやりたいことも無く生きてきた真澄。大学で絡んでくる同期への対応に困惑しながらも、生活費を稼ぐために懸命に暮らしていた。
ある日、真澄が働くスーパーに一人の男性が客としてやってくる。真澄が接客しているうちに、その人は視覚障がい者だとわかった。目が見えにくい彼は、周りに自分の要求や考えをハッキリ言う人で、真澄は苦手だと感じ彼を避けようとする。
しかし、とあるきっかけでアルバイトを辞めることになり、真澄は次の職に家事代行のアルバイトを始めた。家主がいない間に進められる仕事なら、人と関わらなくて気楽で良いと思っていた矢先、真澄はあの、視覚障害の男性の家に派遣される。彼の名は稜。真澄はその名前と性格から、気骨稜稜という四字熟語を連想するが、仕事として彼と接するうちに、本当に四字熟語を体現した人なのだと知っていく。
同い年ながら点字や福祉に興味を持ち、障がい者の見ている世界をみんなに知ってもらいたいという彼の気持ちを聞いて、純粋に真澄は稜に憧れ、彼のサポートができることに喜びを感じ始めていった。
公募落ち供養なので1話が長めです。
感想数 2
文字数 119,101
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.14
12,053
まさかオマエとBLなんて!?
感想数 0
文字数 59,004
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.10
12,054
紅き龍棲の玉座
天空を飛ぶ龍を巧みに操り、龍騎兵戦術を得意とする大陸北東の国家、ローヤン帝国。
天才的戦術家であり、人智を超えた能力、天法術の使い手でもある第一皇子リューシスは、玉座への意思が無いにも関わらず、常にその優れた器量を異母弟であり皇太子のバルタザールの一派に警戒されていた。
そしてついにある日、リューシスは皇太子派の中心人物である宰相マクシムによる陰謀にかかり、皇帝暗殺未遂の大罪人として追われてしまう。
数少ない仲間たちと共に辺境の地まで逃亡するリューシスを、マクシムら皇太子派は執拗に追い続ける。
だがまた、そのようなローヤン帝国の騒乱を好機と見て、帝国を狙う数々の敵が現れる。
強大な隣国の侵攻、かつて大陸を統治していた国の末裔の決起、政治に不満を持つ民衆の蜂起、そしてリューシスを憎悪し、帝国そのものを破壊しようとする謎の天法士の暗躍。
皇子から大罪人へと転落したリューシスは、数々の難敵に対処しながら、自らを陥れた宰相らへ戦いを挑む。
紅い玉座を巡る熾烈な戦いが始まる。
タイトルは紅き(あかき)龍棲(りゅうせい)の玉座、と読みます。
感想数 11
文字数 414,039
最終更新日 2023.09.04
登録日 2018.04.05
12,055
嘘つきは露出狂のはじまり
忙しくて嘘をつく時間のなかったエイプリルフールの夜、仕事帰りにバーに立ち寄った浅川葉月は、仲の良い同期の五十嵐圭吾が一人で酔い潰れているところに遭遇する。
硬派で真面目なタイプの彼の意外な様子に驚いて介抱すると、彼は「今日は片想い5周年記念日なんだ」と言い出した。
さらに、実はとある特殊な性癖を持っているため好きな人に告白できないのだと打ち明けられ、葉月は友人として彼を励まそうと思い立つ。
その性癖には正直ドン引きだったが、今日はエイプリルフール。「私は全然アリだと思う!」と嘘をついたところ、事態はとんでもない方向に転がり始め――。
恋に疎いミーハーOLと、そんな彼女を5年も想い続けていたハイスペックイケメン露出狂のラブコメディ。
感想数 6
文字数 38,386
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.09.22
12,056
【完】コラボ中♪専属料理人なのに、料理しかしないと追い出されました。&相手が宜しくないヤツだから、とりあえず婚約破棄したい(切実)
【まだまだ宜しくないヤツだけど、とりあえず婚約破棄しない。】の続きです。こちらは【専属料理人なのに、料理しかしないと追い出されました。】のアリーサイドからのお話となります。
専属料理人なのに、料理しかしないと追い出されました。と、相手が宜しくないヤツだから、とりあえず婚約破棄したい(切実)の主人公たちのコラボ企画です。
世界の違うお話ですが、ファンタジーとしての世界観は、ほぼ変わりません。主人公たちが、もし同一の世界の違う国に住んでいたら……。そんなもしものお話です。
あの時もし彼と彼女がいたら?もし知り合いだったら?もしものパラレルワールドをお楽しみ戴けたら嬉しいです。
特別出演
【アリー&ルイス】
専属料理人なのに、料理しかしないと追い出されました。
【エリザベート&エドワード】
相手が宜しくないヤツだから、
とりあえず婚約破棄したい。(切実)
もうこれではパラレルでは無くて、同一世界のお話としても通じちゃうかもしれません。
文字数 24,007
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.25
12,057
私がこんなところでこんなことをしている理由
とある理由より、ジミ専で平凡な生活をこよなく愛する女性。 その夢を叶えるため、彼女は学校という職場で事務員として働いている。 着々と夢に向かって進んでいると思った彼女の計画がある日ガラガラと崩れる。 これはそんな”彼女がこんなところでこんなことをしている理由”。
ずいぶん前に、ムーンライトノベルズで公開したお話の全年齢版です。
外出を控えていらっしゃる18歳未満の私の読者さま(いるかどうかはわかりませんが)の暇つぶしになればと思い上げてみました。
小説家になろうさまでも公開しています。
感想数 1
文字数 7,312
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
12,058
助けてお狐様!~大学デビューと共に幽世の戸を越えました~
これは、霊媒体質になった大学生が怪異によって性的な目にあわされながら、その度にお狐様に助けられてえっちなお清めもされたり、なんだかんだ過保護で甘いお狐様に恋心を自覚したり、二人揃ってピンチになったりしながらハッピーエンドに落ち着く話です。★は性描写有。
※pixiv、ムーンライトノベルズでも公開中。
感想数 0
文字数 96,495
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.20
12,059
【泣き虫龍神様】干天の慈雨
感想数 3
文字数 2,943
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.21
12,060
それでも君と、愛にならない恋をしたい
憧れていた先輩には、誰にも言えない秘密があった―――。
幼い頃に大好きだった母を亡くした菜々は、口下手な高校一年生。
父の再婚を受け入れられず、家族と距離ができてしまったため家に居場所がない。
そんな時、あるきっかけから憧れの先輩・楓と親しくなる。
普段から周囲と距離を置いている楓には、他人に触れられない『ある秘密』があった。
「菜々には触れたい。手を繋ぎたいし、抱きしめたい。ずっとそう思ってた」
互いに惹かれ合い、徐々に距離が縮まっていく菜々と楓。
そんなふたりの間に、大きな壁が立ちはだかる。
楓に、事故で亡くなった恋人の存在が……?
「私は……亡くなった恋人の代わり?」
菜々は再婚した父と楓を重ねてしまい、一緒にいるのが苦しくなっていく……。
恋、家族、友情、大切な人の死。
ラストに心打たれる、感動の青春ラブストーリー。
感想数 3
文字数 109,093
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.16
12,061
魔力ゼロと判明した途端、婚約破棄されて両親から勘当を言い渡されました。でも実は世界最高レベルの魔力総量だったみたいです
生まれつき、ノアは魔力がゼロだった。
侯爵位を授かるアルゴール家の長女として厳しく育てられてきた。
アルゴールの血筋の者は、誰もが高い魔力量を持っていたが、何故かノアだけは歳を重ねても魔力量がゼロから増えることは無く、故にノアの両親はそれをひた隠しにしてきた。
同じく侯爵位のホルストン家の嫡男モルドアとの婚約が決まるが、両親から魔力ゼロのことは絶対に伏せておくように命じられた。
しかし婚約相手に嘘を吐くことが出来なかったノアは、自分の魔力量がゼロであることをモルドアに打ち明け、受け入れてもらおうと考えた。
だが、秘密を打ち明けた途端、モルドアは冷酷に言い捨てる。
「悪いけど、きみとの婚約は破棄させてもらう」
元々、これは政略的な婚約であった。
アルゴール家は、王家との繋がりを持つホルストン家との関係を強固とする為に。
逆にホルストン家は、高い魔力を持つアルゴール家の血を欲し、地位を盤石のものとする為に。
だからこれは当然の結果だ。魔力がゼロのノアには、何の価値もない。
婚約を破棄されたことを両親に伝えると、モルドアの時と同じように冷たい視線をぶつけられ、一言。
「失せろ、この出来損ないが」
両親から勘当を言い渡されたノアだが、己の境遇に悲観はしなかった。
魔力ゼロのノアが両親にも秘密にしていた将来の夢、それは賢者になることだった。
政略結婚の呪縛から解き放たれたことに感謝し、ノアは単身、王都へと乗り込むことに。
だが、冒険者になってからも差別が続く。
魔力ゼロと知れると、誰もパーティーに入れてはくれない。ようやく入れてもらえたパーティーでは、荷物持ちとしてこき使われる始末だ。
そして冒険者になってから僅か半年、ノアはクビを宣告される。
心を折られて涙を流すノアのもとに、冒険者登録を終えたばかりのロイルが手を差し伸べ、仲間になってほしいと告げられる。
ロイルの話によると、ノアは魔力がゼロなのではなく、眠っているだけらしい。
魔力に触れることが出来るロイルの力で、ノアは自分の体の奥底に眠っていた魔力を呼び覚ます。
その日、ノアは初めて魔法を使うことが出来た。しかもその威力は通常の比ではない。
何故ならば、ノアの体に眠っている魔力の総量は、世界最高レベルのものだったから。
これは、魔力ゼロの出来損ないと呼ばれた女賢者ノアと、元王族の魔眼使いロイルが紡ぐ、少し過激な恋物語である。
感想数 4
文字数 52,730
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.31
12,062
所有権の主張(Twitterタグ企画小説)
Twitterタグ企画参加の為に書いたお話です。
二組のカップルが、海辺でキャッキャウフフする話。
それぞれのカップルの本編はこちら(R18)
湊✕肇……【はじめてのはじめ】
司✕純一……【高校生活、思ってたのと違うんですけど。】
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
感想数 1
文字数 2,385
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
12,063
死にたがりのうさぎ
孤独とは。
意味を調べてみると
1 仲間や身寄りがなく、ひとりぼっちであること。思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと。また、そのさま。
2 みなしごと、年老いて子のない独り者。
らしい。
私はこれに当てはまるのか?
三十三歳。人から見れば孤独。
そんな私と死にたがりのうさぎの物語。
二人が紡ぐ優しい最期の時。私は貴方に笑顔を見せる事が出来ていますか?
※現実世界のお話ですが、整合性のとれていない部分も多々あるかと思います。突っ込みたい箇所があっても、なるべくスルーをお願いします
※「死」や「病」という言葉が多用されております。不快に思われる方はそっと閉じていただけると幸いです。
※会話が中心となって進行していく物語です。会話から二人の距離感を感じて欲しいと思いますが、会話劇が苦手な方には読みにくいと感じるかもしれません。ご了承下さい。
※第7回ライト文芸大賞エントリー作品です。
文字数 36,997
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.04.29
12,064
五珠物語
ずっと同じような毎日が続くとおもっていた……
夏に三つの別れが重なる。
離婚により兄と弟が離ればなれとなり、
兄弟と幼馴染みである女の子は、親の仕事の都合で引っ越すことに。
すべて大人の都合だ。子どもには抗う術はない。
みんなで過ごす最後の夏休み。
三人はとある場所へと出かけることにした。
郊外の森にある無人の古い洋館。
館の中庭には不思議な噴水があるという。
コインを投げて願掛けをすれば願いが叶うらしい。
もちろんそんなこと本当にあるわけがない。
でもひょっとしたら……
切実なる想いにて出向いた三人。
だが、事態は思わぬ方へと動きだす。
どうしようもない現実にうつむきながらも、
前を向く少年少女たちの成長の物語を描いた、ひと夏の冒険ジュブナイル小説。
感想数 0
文字数 622,733
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.07.31
12,065
地方騎士ハンスの受難
地方の街に左遷された騎士ハンスが、突然わいて出てきた「ニホンジン」を名乗る変なやつらのせいで振り回される物語。
書籍化に伴い、一部をダイジェスト化しました。
ダイジェスト化は、出版に伴う契約に基づくものです。
ご了承ください。
感想数 99
文字数 1,158,863
最終更新日 2017.06.26
登録日 2016.08.05
12,066
好きだと言って、ご主人様
昼は工場勤務、夜は副業の清掃バイトに勤しむ筧沙彩、二十歳。色恋とは無縁の極貧生活を送っていたある日、勤務先が倒産し家賃の支払いもままならない状況に……。そのうえ副業中に、うっかり高額な壺を割って大ピンチ! そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、大企業のイケメン御曹司・神野征一郎だった。彼は壺を弁償する代わりに、住み込みの仕事をしないかと提案してくる。破格の条件に、思わず飛びついた沙彩だけれど、なんとその仕事は、彼の婚約者を演じるというもので――。婚約者(仮)へのスキンシップが、日増しに甘く加速する!? 俺様御曹司と貧乏女子の、契約から始まる最高の格差ラブ!
感想数 0
文字数 158,339
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.16
12,067
お約束の異世界転生。計画通りに婚約破棄されたので去ります──って、なぜ付いてくる!?
ご都合主義設定。細かい事を気にしない方向けのお話です。
5話完結。
念押ししときますが、細かい事は気にしないで下さい。
感想数 18
文字数 6,692
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.09
12,068
ブラインド・デイティング
「ブラインド•デートって知ってる?」
それは、旧友から届いた突然の連絡から始まった––––
都内の大手企業に勤める会社員、山並美冬は、経理部門での昇格を目指してバリバリと働いていた。しかしようやく次の役職が見えてきたところで、「防衛事業」を扱う部門の秘書という不可解な異動を言い渡される。
望まぬ異動に打ちのめされた彼女の元へ舞い込んだ、旧友からのブラインド・デートの誘い。友人がフリーの男女を紹介しあってデートをセッティングするというものらしい。ただし、紹介される当の本人たちは、どんな人物とのデートなのか、当日顔を合わせるまでわからない。
誘いを断れず、山並は渋々「ブラインド・デート」へと向かう。
だが、彼女は知らなかった。これは単なる「男女の出会い」などではなく、壮大な陰謀に巻き込まれる、始まりの一歩であるということを。
感想数 0
文字数 67,128
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.27
12,069
京都守護大学オカルト研究会 : キャンパスでの冥婚のおまじないは禁止ですっ!
四月。知花は、ようやく大学生活に慣れてきたところだった。
けれどある日から、知花の身の回りに赤い封筒が現れるようになった。
その封筒は知花にしか見えず、いつの間にか目の前に現れ、消えるのだ。
そしてその前後には、姿が見えない「誰か」の視線も感じる……。
得体のしれない恐怖におびえつつも、自分の頭を疑う知花の前に、今日も赤い封筒が現れた。
「あ、それ。触っちゃだめだよ」
封筒に触れようとした知花を止めたのは、同じ英語の授業を受けていた男子大学生・ハルだった。
ハルによると、この大学には怪奇現象に対応できる能力を持った人間が集められ、
オカルト研究会のメンバーとして、困っている人を助けているのだという。
知花の赤い封筒も、ハルとその仲間が解決してくれるというが……。
ホラーと恋の大学生活のお話です。
感想数 0
文字数 32,295
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
12,070
悪役令嬢筋肉編~ムキムキ☆プリンセス・マッスルHEART〜
交通事故で死んでしまった主人公を待ち受けたのは――
生前プレイしていた乙女ゲームの世界⁉⁉
全ての価値観が筋肉から始まる乙女ゲームの世界に転生した主人公を待ち受けるのは、まさかの悪役令嬢サイド⁉ 圧倒的筋トレの果てに主人公が手に入れるものとは――⁉
注:9割9分9厘ギャグモノです。
感想数 0
文字数 21,575
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
12,071
グリムの精霊魔巧師
古の技法たる魔法が失われた異世界「ステイルフィア」。
多くの研究者たちが魔法の復活を目指しては挫折する中、神秘の力を宿す「精霊石」や「精霊結晶」を用いた「精霊導具」と呼ばれる機械が広く流布するに至る。
人々はその革新的な技術によりもたらされた繁栄を『精霊革命』と呼んでその恩恵を享受し、精霊導具を作り出す技術者を「機巧師」と呼んだ。
そして時巡り、「精霊導具」が出現し、広く普及してから早十五年が経過した。
そんな異世界に、地球でプログラマーとして働いていた本宮数馬(もとみやかずま)は転生を果たした。事故に巻き込まれ、死亡したはずの数馬は自らの名を「セロ」と改め、第二の人生を歩み始める。
偶然にも転生を果たした彼は、その前世の知識から「魔法」と「精霊導具」に多くの共通点を見出す。そして研鑽を続けた結果ーー古の技法とされる魔法が彼の手により復活を遂げる。
これにより、セロは「魔法」を使える「機巧師」という、唯一無二の存在となる。
しかしながら、彼の目の前には転生した当初から厳しい困難が次々と立ちはだかるのだった。
これは、転生を果たし、魔法の力を手に入れた少年の物語。
※週一ペースで更新予定です。
※誤字・脱字など、指摘がありましたら、感想欄等に書き込んでいただけると幸いです。
※2019.05.12 ツギクルのサイトにも登録しました。
感想数 0
文字数 278,141
最終更新日 2020.08.29
登録日 2018.04.30
12,072
筋トレの理屈は、薬剤耐性菌の理屈と同じ?
ふと、気がついたので共有です。
既出のネタだったり、一般常識だった場合は……まあ、そういうこともあると思って見逃してください。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
12,073
鉱物研究者ですが、魔物退治はじめました。【第一部完】
バル・メルキオーは精霊管理協会・鉱物精霊技術研究所に所属する優秀な研究者だったが、上司と揉めた翌日に特殊強襲部隊に左遷されてしまう。
特殊強襲部隊――そこはバルが研究していた《鉱物人形》たちが活躍する部署だ。魔物退治のエキスパートが配属されていると言われれば聞こえはいいが、精霊管理協会の中でも最も死が近い部署である。鉱物人形は国家機密。それを研究していたバルを上の連中は効率よく処分しようと考えたというわけだ。
人生に諦めを感じながら新しい配属先に向かったバルは、鉱物人形のオパール、ルビ、エメラルド、オブシディアンの四人に歓迎される。なんでも、バルの書いた論文を読んで一緒に働きたいと願っていたらしい。なかよくしていけるかもと安堵するバルだが、鉱物人形たちにはいろいろな思惑があるようで……
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文字数 16,936
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.01.27
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耳なしのラビィは軍神のご主人様に食べられる
軍神と讃えられる狼の獣人✕耳なしと蔑まれる半獣半人(犬)。
耳なしと蔑まれる僕に、すべてを与えてくださったご主人様。
ご主人様の苦しみを和らげられるなら、僕は食べられたっていい。
※男性でも妊娠できる世界のお話です。
※獣に近い形態でのR描写があります。
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文字数 22,338
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
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悪役令嬢を助けた人妻のお話
色々絶対バレちゃいけない関係。でも本人達は割と幸せらしい。人を選ぶお話。閲覧注意。
小説家になろう様でも投稿しています。
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文字数 2,723
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
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バケセンとぼくらの街の怪談
小学4年のユーマのクラスに、病気で入院することになった担任の先生の代わりに新しい先生がやってきた。
その名も化野堅治(あだしの・けんじ)。
大きなクマみたいで、声も大きくて、ユーマは少し苦手。
でもみんなは、〝バケセン〟と呼んで慕っている。
前の担任を恋しがるユーマだったが、友達のレンと幼馴染のミーの三人で学校の怪談について調べたり噂を確かめたりするF・K(不思議・怖い)調査隊の活動をしていくうちに、バケセンと親しくなる。
霊感ゼロのバケセンは幽霊を見るための道具を自作してまで、怪奇現象に遭遇しようとしていたのだ。
「先生、オバケ……幽霊に会いたいんだよ」
これは、バケセンとぼくらの、怖い話をめぐる物語。
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文字数 31,151
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.30
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聖女の強くてニューゲーム! 王族との婚姻はもう懲り懲りだよ。
14歳の頃、類まれなる才能を見出され王都の学園に招聘されたエリス。
そこで運命的な出会いを果たし、幾多もの苦難を乗り越えて卒業と同時に結婚をした。
このブータイ王国の王太子でもある、ダーラシナス・ヘッダーエン・カハンシス・ブータイと。
そのまま互いに離れることもなく、旦那となった男性を見送ってから数十年……ようやく、彼女もその長い生涯に幕を下ろすことになった。
自分の人生を振り返りながら……いや、王太子妃に、王妃に、王太后にとクラスアップしてったけど……全然、楽しくない人生だった。
もし、来世があるなら……普通に、そこそこの相手と結婚して、日常を楽しみたい。
そう、彼女の結婚した相手との婚姻生活には、不満たらたらであった。
すでに決まっていた婚約者からの略奪婚でありながら。
夫であるダーラシナスは、恋多き男性であったのだ。
社交界にその浮名を流す程度には……王族でありながら。
お前の運命の乙女は、何人おるんじゃい! っと、ぶん殴ったこともある。
「本当の運命の乙女はお前だけじゃよ……もう、おばばじゃがな」
「じゃかましわっ!」
と離宮の二人の部屋では、後年毎日のように怒声が飛び交っていたと。
ダーラシナスは死ぬ間際には、エリスへとしっかりと感謝や愛を伝えていた。
時折他の女性との思い出をエリスとのものと勘違いして話して、すごまれていたが。
それでも、幸せそうな最後だった。
一方、エリスは死ぬ間際に結婚の嫌な思い出ばかり蘇っていた。
そして、本来の婚約者マリアンヌへの様々な思いが沸々と湧き上がる。
死ぬ間際になって、申し訳なかったと……
いや、実際にはこの立場から救ってあげたと思えば、感謝されても良いかも。
ダーラシナス? 思い出したくもない……
などと、うつらうつらと考えていたら……
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文字数 24,529
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.09.16
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【完結】Life
ニュージーランドに留学した少年は困っていた。
あと一週間で今住んでいるホームステイ先から出て行かなければいけない。
友人たちの助けもあり、どうにか見つけたフラットはゲイが二人住んでいるところだった。
話が違うと思ったが住むところもないからそこに住んだ。
そこでニュージーランド人のゲイに手を出されて……。
ゲイのニュージーランダー(イケメン)×日本から留学してきたノンケ少年。
周りに翻弄されながら少年の心が少しずつ成長していきます。
※20年ぐらい前のニュージーランドが舞台です。エロは私の作品にしては薄め。ストーリー重視です。
以前「奇麗」というサイトに載せたものの転載です。
なんとなくのハッピーエンドです。
表紙の写真は写真ACからお借りしました。
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文字数 34,643
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.08
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自分は魔法が効かないと発覚したので、世界を支配しているラスボス大魔王を殴りに行きます。
朝に目が覚めると、女子高生のノラと兄のサクヤは前の日にプレイしていた『バーストグリーンファンタジー あの未知の先に』のゲームオーバー後の世界に、転移していたのだったーー
そこは人類が、ラスボス大魔王のタービュランスをはじめとしたモンスターに支配されている世界。
兄のサクヤや他の転移者は、様々な魔法スキルを保有しており、それを駆使して世界を救うため、ゲームをクリアするために日々モンスター達と戦っていた。
しかし、なぜかノラには魔法スキルが使えず、守られるだけの日々だった。
そんなある時、ラスボス大魔王のタービュランスから、ノラのことを人質として囚われていた双子の王子と姫の世話係として魔王城へ差し出せと命令が下る。
戦争を避けるため、ノラは周りの反対を押し切り自らを犠牲にして魔王城へとやって来た。
しかし、そこでひょんなことからノラの魔法スキルが、すべての魔法を無効化する、無効化《インバリデイション》だということが発覚したから、さあ大変!
「タービュランス、俺の愛する自慢の妹は、天使の皮をかぶった悪魔だ。幸運を祈るよ……」
遠い目をしながら、敵に哀れみと同情の視線を送る兄のサクヤ。
元々周りからは、兄のサクヤを献身的に世話する理想の妹として、天使と称されていたノラ。
しかし、そのノラの正体を兄のサクヤ以外は知らなかったのだ……
これは猫をかぶっていた主人公が、世界を救うため、己のストレスを発散するために好き勝手していたらーーどういうわけかラスボス大魔王に恋されちゃった話である。
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文字数 55,818
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.15
12,080
ぬらりひょんのぼんくら嫁〜虐げられし少女はハイカラ料理で福をよぶ〜
生贄の花嫁は、あやかしの総大将と出会い、本当の愛と生きていく喜びを知る─。
時は大正。
九桜院さちは、あやかしの総大将ぬらりひょんの元へ嫁ぐために生まれた。生贄の花嫁となるために。
幼い頃より実父と使用人に虐げられ、笑って耐えることしか知らぬさち。唯一の心のよりどころは姉の蓉子が優しくしてくれることだった。
「わたくしの代わりに、ぬらりひょん様に嫁いでくれるわね?」
疑うことを知らない無垢な娘は、ぬらりひょんの元へ嫁ぎ、驚きの言葉を発する。そのひとことが美しくも気難しい、ぬらりひょんの心をとらえてしまう。
ぬらりひょんに気に入られたさちは、得意の洋食を作り、ぬらりひょんやあやかしたちに喜ばれることとなっていく。
「こんなわたしでも、幸せを望んでも良いのですか?」
やがて生家である九桜院家に大きな秘密があることがわかり──。
不遇な少女が運命に立ち向い幸せになっていく、大正あやかし嫁入りファンタジー。
☆表紙絵は紗倉様に描いていただきました。作中に出てくる場面を元にした主人公のイメージイラストです。
※エブリスタと小説家になろうにも掲載しておりますが、こちらは改稿版となります。
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文字数 116,451
最終更新日 2023.01.31
登録日 2021.12.29