小説一覧

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85,521

僕の人生が壊れた日

  僕の少年時代を書いたものです。
感想数 0 文字数 394 最終更新日 2023.08.08 登録日 2023.08.08
85,522

コンサル上手なΩの伴侶が有能過ぎて尻に敷かれそうです

コンサル上手なΩの伴侶が有能過ぎて尻に敷かれそうです
βだと思っていた優は検査でΩだと告げられてしまう。病院の帰り道助けてくれた男と触れた瞬間雷に打たれたような衝撃が走り逃げ出すが、数日後、鷹臣財閥の子息が優を迎えにやってくる。運命の番である優を手にいれた鷹臣は優をふさわしい立場にするため手を焼く。ただαに依存するだけではない優は鷹臣の気遣いを逆手に社交界だけでなく……
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 38,551 最終更新日 2023.10.25 登録日 2023.10.06
85,523

ワケあり夫婦の悠々引きこもり生活

 ワケあり夫婦の悠々引きこもり生活
生まれてから全く音沙汰なかった父親に借金のカタに売り飛ばされ、嫁がされたセララ。だがそれは予想外過ぎる夫との出会いと、それに伴う偽装結婚生活の始まりだった。 なかなかの苦労育ちであるセララと、生まれつき病弱ゆえの隠遁生活に近いアクトスの、周囲を巻き込んだ予想外の結婚生活が始まる。 カクヨムからの転載作品。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 32,454 最終更新日 2023.10.15 登録日 2023.10.08
85,524

最強『召喚術師』少女は勇者と魔王をペットにする!! 〜この少女は何者だよ!勇者と魔王を従えて…まるでこの世界の支配者だな〜

勇者スー・あーマン様と結婚したと言う友達の願いを叶えるために勇者を召喚獣にしたアクティーフは、勇者に「お前が魔王を倒したら結婚してやってもいい」と言われたので、魔王も召喚獣にすることにした。 召喚獣にされた魔王の命は13歳の少女が握っているので、世界は平和になった。まさか友達の軽い発言で世界が救われるとは誰も思っていなかっただろう。 しかも結局友達は勇者ではなく魔王の方が好みなんだとか。 勇者は国王様に、アクティーフが魔王を召喚獣にしたから世界はもう安全だと言う事を伝えたいらしいので、一緒に王都へ行くことになった。 気まぐれで平和にした世界で最強『召喚術師』少女はどう生きるのか。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,512 最終更新日 2024.01.25 登録日 2024.01.19
85,525

パラレル伝承捕食譚

パラレル伝承捕食譚
ある日、空が歪み私たちに似た怪物が落ちてきた 怪物たちは私たちを喰らうと宣言し…… 表紙や挿絵にAIイラストを使っています。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,448 最終更新日 2024.03.20 登録日 2024.03.20
85,526

カード学園サヴァイヴ ~カードで全てが決まるゲーム世界の学園で狂人で軍人のゲーム廃人は天使のために最強になる~

カード学園サヴァイヴ ~カードで全てが決まるゲーム世界の学園で狂人で軍人のゲーム廃人は天使のために最強になる~
天使――それは男にとって憧れを通り越して何かよく分からない概念と化した存在。 別に翼が生えている必要もない。輪っかを浮かべている必要もない。ただ魅力的な容姿と性格をしていればそれで天使だ。CMAのヒロインならばそれで天使だ――。 第3次世界大戦末期。精神を病んだ軍人の天之玄咲はCMA――1999年発売のポケットボーイ専用ゲーム【CARD&MAGIC ACADEMIA】の重度廃人だった。 地獄のような現実に耐えかねて、その度に狂気をCMAで抑える日々。 そんな玄咲の人生はある日一発の核弾頭によって唐突な終焉を迎える。 死の寸前までCMAをプレイし続けた男は地獄に落ちることを確信しながら爆発に呑み込まれ――。 そして気が付いたらCMAの主人公に転生していた。 カードとそれを読み込み発動するリード・デバイスが起こす奇跡――カード魔法。 そのカード魔法を使って戦う魔符士を育成するラグナロク学園に玄咲もまた主人公として入学する。 少しおかしくなったテンションでストーリー、そしてヒロイン――天使のゲーム知識を活用した手堅い攻略を目指す玄咲。 だが、転生から数秒後に起こしたある事件によりストーリーは初っ端から大脱線してしまい、絶妙に役に立たないゲーム知識に翻弄され盛大に空回りした挙句、玄咲はヒロインから嫌われてしまう。 失意の中、しかし玄咲はヒロインではないがヒロイン以上に可愛い天使のような見た目のモブキャラの少女と隣の席になり、なぜか玄咲に好意的なその少女に段々と惹かれていき――。 そしてある時、ついに悟る。 「彼女こそが、俺のこの世界での天使だったんだ!」 ――― ――――― ――――――― 夢は壊れた。 天使は羽をもがれた。 全て俺が間違っていた。 何もかも全て俺のせいだ。 「この世界は楽園なんかじゃない」 だから、 だから。 だから―― 「地獄に堕ちろ」
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 369,956 最終更新日 2024.07.04 登録日 2024.05.03
85,527

邪竜の鍾愛~聖女の悪姉は竜の騎士に娶られる~

聖女である双子の妹の「はきだめ」として生きてきたミリエルは、幼馴染の騎士であるユアンと恋人となった。叶わないと思っていた恋の成就に幸せを感じるミリエルは、しかしその翌日、聖女の暗殺未遂をしたとして罪に問われ、火山に眠る邪竜への生贄となることが決まった。いよいよ火口に落ちる寸前、ミリエルを救ってくれた邪竜の声は、ミリエルにとって慕わしいもので……? 「助けに来たよ、僕のミリー」 邪竜と聖女の悪姉が紡ぐ溺愛ファンタジー!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 23,495 最終更新日 2024.05.09 登録日 2024.05.09
85,528

メンヘラ疫病神を捨てたら、お隣の女子大生女神様を拾った。

※序盤はお砂糖控えめでお送りいたしますが、後半は致死量となる可能性があります。ご注意ください。 社会人×女子大生の物語! 我が儘で束縛の激しい彼女と付き合って4年。 振り回されて散々貢がされて、やりたいことも何一つ出来ず貯金も出来るわけもなく。 口座も心もボロボロな俺は、別れを決意する。 今度ばかりは何を言われても言いなりになるつもりはない。 そしてようやく解放され、もう恋愛はこりごりだし1人を満喫するぞー!と思った矢先に1人の女性と出会う。 隣に住んでいる大学生が鍵を失くして家に入れないということらしい。しかもスマホは家の中に置き去り、と。 見捨てるわけにもいかずに助けると、そのお礼と言われて手作りのご飯をご馳走になる。 あまりの美味しさに絶賛すると、何故か毎日作ってくれることになった。 さらには同じ趣味のゲームで意気投合し、仲を深めていく。 優しくゲームも料理もプロ級の腕前。だけど天然だし無防備だしで少し心配になるところもある。 可愛いからいっか。 ボロボロだった俺の癒されライフが、今始まるっ——
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 93,879 最終更新日 2024.06.30 登録日 2024.06.22
85,529

天災ロイと魔竜ブレイクのマッサンの最強希伝

天災ロイと魔竜ブレイクのマッサンの最強希伝
これは自称おバカのロイと自称普通の人のマッサンが異世界転移しライバル勇者となり最強を目指し悪王の魔王に立ち向かい元の世界へ戻るお話 〜〜〜〜目を覚ませ勇者よ~~~~
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 485 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.08.11
85,530

失われた王国の謎

青く広がる空の下、古びた村が静かに眠っていた。村の名前は「エルドリック」、山々に囲まれたその小さな集落は、長い間平和な日々を送っていた。しかし、その平穏の裏には、古の伝説と失われた王国の謎が隠されていた。 村の中心には、小さな家々が立ち並び、木々の間に広がる市場が賑わっていた。そこに住む人々は、心温かく親切で、旅人たちもこの村での滞在を楽しむことが多かった。だが、その村にも一つだけ特異な家があった。それは、古びた石造りの館で、今ではほとんど誰も近寄らない場所だった。 その館には、かつて村の長老として尊敬された人が住んでいたと言われている。長老が亡くなってからというもの、その館は時折不気味な雰囲気を漂わせ、誰も近寄ろうとはしなかった。しかし、エルドリックの若き住人、アリスはその館に強く惹かれていた。 アリスは16歳の少女で、長い金髪と明るい青い目が特徴だった。彼女はいつも冒険心に満ちていて、村の周りの森や山を探検するのが大好きだった。彼女の両親は過去に失踪しており、アリスは一人でこの村に残っていた。彼女には、古の伝説が本物であることを確かめたいという強い願望があった。 ある晴れた日の午後、アリスは決心を固めた。彼女は家の中で古い地図を見つけ、それが失われた王国に関するものであることに気づいた。地図には、エルドリックの近くにある秘密の場所が示されており、その場所がかつての王国の中心地であるという伝説があった。 「この地図が本物なら、きっと何か重要なことがわかるはず」とアリスは呟いた。彼女は地図を手に取り、静かに決意した。冒険の準備を整え、夜が明ける前に出発することを決めた。 夜が深まると、エルドリックの村は静けさに包まれていた。月の光が館の古びた壁を照らし、何かが起こる予感を漂わせていた。アリスはその館に向かって歩みを進め、心の中で冒険の始まりを感じ取っていた。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,109 最終更新日 2024.08.29 登録日 2024.08.29
85,531

Beautiful SEKAI

とある旅人が異世界へ転生した。 「この世界が好きだ!!」 彼の旅の物語は始まりに過ぎない 
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,766 最終更新日 2024.09.18 登録日 2024.09.18
85,532

ココアなのに甘くない。

ココアなのに甘くない。
清水心愛(きよみずここあ)が頑張ります(ΦωΦ)
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,793 最終更新日 2024.10.02 登録日 2024.10.02
85,533

ティエン・タン

ティエン・タン
東南アジアの治安のよくないどこか。売春して母を支えながら暮らしている純粋な少年タンはある日、神と出会う。 ※恋愛要素皆無です。地雷はタグ確認してください(ほかレイプやピアッシングなど) タンは基本モブ姦で受けですが、神に対して攻めです。
BL 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 29,867 最終更新日 2024.10.24 登録日 2024.10.06
85,534

俺は死んでるんです

俺は死んでるんです
レオパール王国の三男、ラウレール・ベスティア・レオパールは七種の精霊と契約したという強者だった。それが王位争いにも影響しそうになった時、ラウレールは侍女ローラを連れ死んだふりをして、王城を逃げ出すことにした。彼も目的はただ一つ、自由気ままにおもむくままに生きていきたいのだ。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 53,300 最終更新日 2024.10.31 登録日 2024.10.15
85,535

せっかくのお誘いですが、謹んでお断りさせて頂きます!~顔面至上主義の王子様との恋愛キャンセル界隈~

突然、王家からの使者が貴族令嬢をとっかえひっかえするという悪い噂がある王子様アレックスからの手紙を持って来た! このままだと、顔面至上主義の最低王子様と恋人に……早く逃げなきゃ! と、架空の好きな人を設定して、彼からお誘いを断る手紙を書いたフォスター伯爵令嬢ローズ。 その数時間後、彼がフォスター伯爵邸へと訪ねて来て!? ※ヒロインの驚きと行く末を想像してにやにやするだけの短編です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,037 最終更新日 2024.11.15 登録日 2024.11.13
85,536

殺意強めの悪虐嬢は、今日も綱渡りで正道を歩む ※ただし本人にその気はない

【主要登場人物】 ◯ウェルミナ=ゴルレフ子爵令嬢 前世では王家の暴虐を止めようとした王女。 信じた家臣に裏切られ、拷問の末に全ての罪を着せられ、火炙りとなって死ぬ。 今世はザルハッシュ王太子の婚約者。 前世の死に際、完全にプチッときた記憶を持つせいで、今世は簡単に人を殺そうとする。 ◯ザルハッシュ王太子 前世では王女だったウェルミナを裏切った護衛騎士。 実は殺される運命だった主を救おうとして、それが裏目に出た。 今世でウェルミナが前世の主だったと気づき、常にウェルミナの殺人衝動を防いでいる。 ウェルミナを愛し、妃にする為、ウェルミナの殺意衝動を正道へと捻じ曲げ、評判アップに日夜尽力する。 ↑という2人の主要人物の、攻防戦的なお話。 ※一万文字弱の完結補償作品ですが、色々と落ち着いたら深堀りして長編にしようと考えている作品です。 ※今回は1話1,000文字ちょいの全8話。 ※カクヨムに投稿したものをこちらに転載しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 9,434 最終更新日 2025.01.14 登録日 2025.01.13
85,537

黒眼帯の氷結辺境伯は冷遇された令嬢を一生涯かけて愛したい

「これは情けでもなんでもなく、俺の本心だ。君を一生涯かけて守り愛したい」 五歳で両親を亡くし身寄りのなかったソフィアは父親の同僚であるエルガン子爵の家に引き取られるが、義父母と義姉に冷遇されずっと侍女のように扱われていた。 とある日、義父に頬を打たれながら「何も質問するな、行けばわかる」と言われ行かせられたシャルフ辺境伯の家。そこにはフードを深く被り黒い眼帯をした氷の瞳の力をもつ男がいた。 その片目で見たものを凍らせてしまう氷結辺境伯と、家族に冷遇され続けながらも純粋でひたむきな令嬢が心を通わす王道ラブファンタジー。
恋愛 連載中 短編
感想数 1 文字数 24,183 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.02.21
85,538

君とひだまりの中で

君とひだまりの中で
マンションの管理人と最近引っ越してきた引きこもりの作家の卵のお話。 J庭57で無配小冊子として配布したものです。 FonBoxやnoteでも読めます。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 10,867 最終更新日 2025.04.28 登録日 2025.04.28
85,539

夏のかけら

 季節は夏から秋へむかう。  中学3年生の渡会凪は、部活も勉強も中途半端な生活を送っていた。こんな時期に、自分と一文字違いの渡会直という男子が、突然同じクラスに転校してきた。  勉強も運動もでき、キレイな顔で茶色の髪をしていた渡会直の元には、女の子達からの手紙がよく届く。  同じ苗字のせいか、凪の下駄箱に間違えて手紙が入っている事もあり、その度に自分の上の渡会直の下駄箱へ、凪は手紙入れ直す。  大人になった凪の元へ、渡会直のラケットが間違えて配達され、2人は再会する。  凪と同じ会社で働く平岡仁太は、会社が停電になった日、仕事中に右手を骨折した。凪に身の回りの事を頼みながら、思いを伝えようとした時、渡会直が現れる。  初恋のまま止まっていた凪の思いは、いろんな事が重なって動き出した。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 68,370 最終更新日 2025.06.02 登録日 2025.05.21
85,540

“僕はその人形の耳のきわ――咲のほくろと同じ場所に、細いペンで黒い印を描き足した――” 耽美文学のような、退廃的で美しい世界のBLを目指しています。 明治三十四年。帝都の片隅で、有馬伯爵家の嫡男・壮史は、咲の美貌と高貴の残り香に取り憑かれた。 悲しく美しく堕ちていく、ドロドロの執着BL。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 37,008 最終更新日 2025.07.11 登録日 2025.05.12
85,541

うえを向いてあるこう ー本当にいた「はみ出し先生」の「はみ出し生徒」備忘録ー

うえを向いてあるこう ー本当にいた「はみ出し先生」の「はみ出し生徒」備忘録ー
 落ち着きも協調性もないダメ社員だったが、トップ講師だった私。三十年あまりの塾講師生活の中で、道を踏み間違えたり、道に迷ったり「はみ出してしまった生徒」たちと出会い、関わるうちに「はみ出し先生」となっていった。  勉強を教える塾なのに勉強ではない何かを教えた教室のドキュメンタリー。はみ出した生徒と奮闘した日々を記憶の限り正確に脚色せずに綴る塾講師半生記。ちょっとだけじんわりし、ちょっとだけほんわかするのではないかなみたいな平成の実話。 ジャンルの男性向け女性向けはどちらかわからなかったので男性向けになってますが老若男女に読んでいただけたら嬉しいです。
青春 完結 短編
感想数 1 文字数 16,348 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.25
85,542

青と白の約束―王宮で恋をしたふたり―

青と白の約束―王宮で恋をしたふたり―
王宮で暮らす小柄な王子・レイヴンと、彼を一途に想い続ける護衛の少年・フィリクス。 身分も、体の小ささも、王家のしきたりも――すべてを越えて、ふたりは「好き」という気持ちで結ばれていく。 政略結婚、家族の反対、未来への不安。たくさんの壁にぶつかりながらも、 ふたりだけの“秘密の庭園”や“バルコニー”で交わした、誰にも壊せない永遠の誓い。 「どんな未来でも、ずっと一緒にいたい」――小さな体で大きな愛を叫ぶ、あまあま尊い王宮BLストーリー。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 10,608 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
85,543

【完結】主従関係が崩れるとき

《主人×使い魔》 メルテポは大魔法使いダイアスの使い魔だ。 ある日街に出かけたメルテポは、ちょっとした不注意でガラの悪い男に捕まり、媚薬を飲まされてしまう。レイプされそうになったのを間一髪で防ぎ、泣く泣くダイアスの元に逃げ帰る。媚薬を飲まされたことを告げると、ダイアスは困惑した。媚薬を抜くためにはセックスするしかない。困り果てたダイアスだが、逡巡したのちある決意をする。 「ならば、私がお前を抱く」抱くと言われて驚いたメルテポだが、同時に嬉しくもなった。だってメルテポは、ダイアスのことが大好きなのだから。 セックスをしたことで、普通の主従関係ではいられなくなった大魔法使いと使い魔の関係はどうなる? おバカ使い魔が主人を意識してモダモダするお話です。 ※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。 宜しくお願いします。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 15,684 最終更新日 2025.07.10 登録日 2025.07.07
85,544

『源氏香、55』

『源氏香』の名称からイメージした作品ではあるのですが、 『源氏物語』、『源氏香』と異なるものです。 しかし、『源氏香』の件として作ってます。  『源氏香』は、中国渡来の漂流物(香木や海洋生物)、汚物の香(排泄物、動物の部位、虫)の可能性もありえる。と、意識しており。  幾何学文様も、密談の、暗号や符牒として使われたのでは。  恋愛というより、神道やミステリー・ホラーの分野でもあるかも。  そのため、どちらかというと、狂歌で。  残酷。と、思われる内容もあります。  閲覧、ご注意ください。
現代文学 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 692 最終更新日 2026.03.12 登録日 2025.09.06
85,545

誕生石物語・Ⅱ

誕生石物語・Ⅱ
 ここは宝石を守護する女神ジュエルが崇拝されている『ジュエリーラ帝国』。 稀にこの国では身分も貧富も関係なく、突然変異で誕生石と同じ色の髪と瞳を持った子供が同じ誕生月に生まれた。 生まれた子供達は女神からの祝福があると周りからは認知されて、実際に全ての子は他とは違う能力を持ち合わせていた。 ーこれは女神ジュエルの祝福を受けた12人の女性の物語である。 ※恋愛はあったりなかったりのオムニバス形式の話です。 ※最初の3人は前作『誕生石物語・Ⅰ』で終わってますので残りは9人です。 ※前作を読んでいないと、ちょっと何言ってるか分からない状態になります。 ですので、前作から読んでいただけると嬉しいです。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 81,638 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.04
85,546

黒竜に嫁ぐ転生魔導師 ~千年の孤独を終わらせるキス~

死に際、誰からも愛されなかった魔導師リアンは願う―― 「もう一度、誰かを守る力がほしい」と。 目を覚ますと、そこは千年前に滅んだ王国。 彼を見つめていたのは、漆黒の鱗を持つ竜の王・ジルヴェルド。 「お前は、俺の“番(つがい)”として蘇った」 リアンは竜に抱かれ、彼の魔力を鎮めるため“儀式の口づけ”を強要される。 だが触れ合うたびに、記憶の奥底で“かつての約束”が疼き始める―― それは千年の孤独を終わらせる、ふたりの愛の物語。
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,055 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11
85,547

わたしにしか懐かない龍神の子供(?)を拾いました~可愛いんで育てたいと思います

わたしにしか懐かない龍神の子供(?)を拾いました~可愛いんで育てたいと思います
明治大正風味のファンタジー恋愛もの。 化物みたいな能力を持ったせいでいじめられていたキイロは、強引に知らない家へ嫁入りすることに。 所が嫁入り先は火事だし、なんか子供を拾ってしまうしで、友人宅へ一旦避難。 親もいなさそうだし子供は私が育てようかな、どうせすぐに離縁されるだろうし。 そう呑気に考えていたキイロ、ところが嫁ぎ先の夫はキイロが行方不明で発狂寸前。 実は夫になる『薄氷の君』と呼ばれる銀髪の軍人、やんごとなき御家柄のしかも軍でも出世頭。 おまけに超美形。その彼はキイロに夢中。どうやら過去になにかあったようなのだが。 そしてその彼は、怒ったらとんでもない存在になってしまって。
ファンタジー 完結 長編
文字数 160,570 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.10.11
85,548

秋生まれの かぼちゃくんとくりちゃんとおいもちゃんといちょうさんともみじちゃんとさんまくんがあつまって、秋のパーティーをはじめたよ  孫のはるくんの絵をみて考えました〜
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 249 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.11.01
85,549

再開した赤ずきんがハンターになっていたんだが

再開した赤ずきんがハンターになっていたんだが
深い森の奥に孤独に生きる一匹の狼 人間から“恐ろしい魔獣”として  忌み嫌われていたが彼には  幼い頃から忘れられない“初恋”があった 真っ赤なフードを被った 小さな赤ずきんの子ども 甘いりんごのように可愛く 優しい笑顔を向けてくれた唯一の存在 倒れた彼を村の境界まで運んで 助けた狼は彼から「翠狼花」と「桃」を 贈られ初めて“優しさ”に触れた。 ――その日から狼はずっと 彼を探し続けていた。 月日が流れ 狼は森で赤ずきんを見かけるたびに 声をかけるが違う相手ばかり 「あの日の赤ずきん」に再び会うこと だけを生きる理由にしていた そしてある日 運命の再会が訪れる 懐かしい香りに導かれて飛び出した 狼の前に現れたのは―― **銀の銃を構えた“狩人”**だった ◯登場人物 狼 森の野蛮な狼 実際はとても賢く縄張りからは あまり出ない 豪快さもありながら圧倒的な 知力も待ち合わせている 本能的に赤ずきんを求めてしまうが 理性と本能の境でいつも揺れている 赤ずきん(ハンター) 狼が昔助けた赤ずきん 幼少の頃は祖母の家によく 遊びに来ていた 今は雇われのハンターをしている
BL 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,385 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.11.18
85,550

ほくそ笑む大悪党 アルバロ・デ・モリーナ

ほくそ笑む大悪党 アルバロ・デ・モリーナ
 16世紀初頭、新大陸サントドミンゴに若き次男アルバロ・デ・モリーナが到着する。陽気な笑顔の裏に「勝った側だけが正義だ」と信じる冷徹さと、兄の妻イサベルへの秘めた想いを抱えた男である。兄フアンのインヘニオとインディオ村、黒人奴隷たちを託されたアルバロは、暴力ではなく数字と制度を組み替えることで労働と飢えを「料理」していく。死者の数を減らしながら利益を増やし、修道士ラス・カサスにさえ一目置かれる一方、イサベルとの距離は少しずつ危うく縮まっていく。  やがてメキシコでの黄金の噂が届き、アルバロは家族と黒人夫婦ルシアとトマス、弟たちを引き連れてユカタンへ向かう。ポトンチャン上陸戦やタバスコ川での戦いを切り抜ける中で、マヤ語とナワトル語を操る若い妻チャックニクを迎え、彼女を通訳兼参謀として側に置く。スペイン人・黒人兵・先住民が入り交じる奇妙な隊商は、やがて湖上の大都市テノチティトランに招かれ、皇帝モクテスマ二世の「客将」として黒色火薬と大砲を差し出すことになる。  しかしアステカ帝国の西南では、銅の槍を振るうタラスコ王国が国境砦オストゥマを圧迫していた。モクテスマの密命を受けたアルバロは、黒人兵とアステカ兵、数十頭の馬、20門の大砲を率い、バルサス川をさかのぼる苛酷な行軍に挑む。渓谷に砲をつり下ろし、カヌーで川を遡航し、飢えと疲労にあえぎながらも、ついに砦の眼前でタラスコ軍を石弾の雷雨で粉砕し、将軍たちとその妻を人質として手中に収める。  湖の都で得た黄金と西南の戦場で得た人質と牧場地。アルバロはそれらを巧みに組み合わせ、モクテスマとスペイン王権のあいだに自らの立場を穿ち込んでいく。インディオの死者を減らす施策も、兄嫁と現地妻への歪んだ愛情も、すべては「石の王冠」を頭に載せるための計算に過ぎない。新大陸の血と金と信仰を材料に、世界をほくそ笑みながら料理しようとする大悪党の第一幕である。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 614,792 最終更新日 2026.03.30 登録日 2025.12.01
85,551

エディアメモリアル

エディアメモリアル
本作は、ヒロイン《エディア》と親友《カリス》が、地質時代を彷彿とさせる《ダンジョン生物群》を冒険していくファンタジー作品。 ほんのりと、微百合要素も含まれています。 登場するモンスターは、古生物 × ファンタジーを掛け合わせた空想生物のデザイン。 太古の海や大地からそのまま抜け出してきたような存在たちが、物語の随所で生態系として息づいています。 古生物や多様な生態系に興味がある方、図鑑や攻略本を眺めるのが好きな方には、特に刺さる部分があるかもしれません――。 【あらすじ】 少女《エディア》は、生まれつき不治の病《原生病》を患っていた。 その事実を知らされたのは、十四歳の誕生日――余命一年を宣告された日だった。 普通の少女として過ごしてきた日常と未来は、その瞬間に崩れ落ちる。 絶望する彼女に希望を示したのは、親友《カリス》だった。 「《不死の植物?》なら、治るかもしれない」 それは《ダンジョン生物群》の原生階層最深部に存在すると言い伝えられる幻の万能薬。 真偽は不明。それでもエディアは、その可能性にすべて賭けることにした。 「離れたくない」と同行を選んだカリスとともに、二人は未知の深層を目指す。 ――これは、ただ生き延びる物語ではない。 限られた時間の中で、何を見て、何を選び、どう生きたか。 少女の生涯を刻む物語でもある――
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,501 最終更新日 2026.01.14 登録日 2026.01.14
85,552

昔一緒に遊んでた吸血鬼の男の子が学校の王子様になって溺愛してきます

親の仕事の都合で、数年ぶりに昔住んでいた街に戻ってきた、高校二年生の浅尾瑠璃。 彼女の転入した学校には、イケメンで頭がよく運動神経も抜群な、一人の男子生徒がいた。 しかも彼は吸血鬼で、その珍しさもあって女子生徒からの人気は絶大。王子様のような扱いを受けていた。 そんな彼、景村伊織の名前を聞いた瑠璃は驚愕。 伊織は、瑠璃が以前この街に住んでいた小学生の頃、何度も一緒に遊んだ友達だった。 その頃の伊織は、大人しくて少し泣き虫で、どちらかというと可愛い系の男の子。 それが今やイケメン王子様。 すっかり変わった伊織に驚くが、伊織は今でも「瑠璃ちゃん」と親しげに呼び、二人の距離は次第に近づいていく。 <a href="https://www.tugikuru.jp/colink/link?cid=287057" target="_blank"><img src="https://www.tugikuru.jp/colink?cid=287057&size=s" alt="ツギクルバナー"></a>
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 119,997 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.01.29
85,553

位相の花嫁 ― 王太子は永遠を誓う

位相の花嫁 ― 王太子は永遠を誓う
王宮結界の位相を感知できる、ただ一人の存在。 シュヴァルツフェルス公爵令嬢ブリュンヒルデは、水の位相を操る稀有な魔術師として王宮へ招かれるが、その力は王宮の深層に潜む“観測者”に気づかれてしまう。 彼女を守るために動いたのは、王太子レオンハルト・フォン・ゾンネンクローネ。 彼の結界は、王宮の中心であり、王国そのものを守る絶対防壁だった。 だが、敵の狙いは王宮ではなく――彼女自身。 なぜなら彼女は、王太子の結界と唯一重なる位相を持つ存在だったから。 守護のため、彼は彼女を自身の結界の中心へ迎え入れる。 それは王太子としての判断ではなく、 一人の男としての決断だった。 「君を守るためなら、私はすべてを敵に回す」 位相が重なった瞬間、 それは守護ではなく――誓いとなる。 これは、王太子がただ一人の花嫁を選び、 永遠を誓うまでの物語。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 85,916 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.13
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      耽溺と狂気の間

博打ジャンキーの言い訳
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 2,729 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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霊が導き、霊を導く悪魔祓いの異世界霊能者~異世界で霊視持ちの俺、聖魔の力で悪魔祓いやってます~

俺は幽霊が視える。 しかし、それは祝福ではなく、前世から続く呪いのような力だった。 異世界に転生し、霊視の力なんか隠して穏やかに暮らすはずだった。 しかし両親を殺されて俺の人生は大きく変わることになった。 聖職者見習いとして過ごしていた俺は、大司教の死をきっかけに、教会の暗部と“見えない者たち”の騒動に巻き込まれる。 陰に潜む生霊、悪魔の囁き、そして神聖力の中で消えられずに残る魂。 俺はただ一人だけ、その全てが見てしまう。 聖と魔の力を併せ持つ異端の存在として、俺はやがて世界の“見えない構造”に立ち向かうことになる。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 182,173 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.04.01
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短編ストーリー集

ジャンル問わずで、ほぼ1話完結の短いですが色んな話を書いてます。 素人ですので暖かい目で見てもらえると嬉しいです。
青春 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 9,096 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.03.26
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Nine of the world

Nine of the world
誰しも一度なら今という環境に退屈し、絶望したことはないだろうか。 一度なら別な世界の価値観の中で生きてみたいそう思ったことはないか。 あの日見た不思議な夢の中で 「差し当たって終夜はこう答えた“望む”」と 大きな草原の中一本だけ生えた大きな樹。 あたりを見回すとそこには隣に住んでいて毎朝ごく自然に顔をあわせていた瑞希の姿があった。 これは、ある日突然異世界に飛ばされてしまった2人の話である。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 17,349 最終更新日 2016.07.06 登録日 2016.01.05
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動く点Pの恋

動く点Pの恋
数学七不思議の代表、動く点P。 そんな数学界の有名人である動く点PのP太はその問題のめんどくささからみんなに嫌われていた。そんな自分の存在に価値を見いだせない動く点Pがさまざまな出会いを通して成長していくおはなし。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,190 最終更新日 2016.02.03 登録日 2016.01.15
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夏ひしめくあの島で

ボトルメール。手紙を入れた瓶を海に流し、遠くの誰かにメッセージを届けようとするロマンチックな通信手段。片や、返事を期待しない一方的な気持ちの押し付けに、もし返事が帰ってきたら? 梅雨明けの夏、女子高生の沙織の元に、友達の手によって一通の手紙が届けられる。それはどうやら、一週間以上前に沙織が海に流したボトルメールの返事のようで、確かに届いた手紙にはボトルメールに書いていた偽名が宛名として使われていた。 これは島に一人残された少年と少年のいる島に縁を持つ女子高生の奇妙なやり取りの物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,225 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.18
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ページ、と呼ばれた

ページ、と呼ばれた
「今日の夜、あの子は死ぬ」  異世界に転生したわたしが持つ唯一のチートスキルは、 死亡フラグを察知する能力だった。  しかし代償がある。誰かを救うたびに、 わたしに残された「ページ数」が削れていく。  ページがゼロになったとき——この物語は、終わる。  わたしには前世の記憶がない。 名前もない。性別もよくわからない。 ただ、仲間の笑顔が本物かどうかを問いながら、 今日も誰かの死の前に立っている。  ここは完璧すぎる異世界だ。 炎は炎らしく、涙は温かく、少女は正しく泣く。 その完璧さが、わたしを怖くさせる。  命の輝きとは何か。 書かれた涙に、体温は宿るか。 物語が終わるとき、わたしはどこへ行くのか。  ——これは、残り126ページの物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,183 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
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