小説一覧
8641
「姉ちゃん……おっぱい柔らけぇ……すっげ♡」
失恋して実家に帰ってきた私は、物置と化した自室を使えず、義弟の部屋で寝ることに。
ところが深夜、背後から義弟に抱きしめられ、慣れた手つきで乳首を弄られ始めて――。
(やばい、起きられない……!)
一度「寝たふり」をしてしまったせいで、起きるタイミングを完全に失った私。
そんな私を「熟睡している」と思い込んだ義弟の行動は、どんどんエスカレートしていく。
「まんこ、エッロい匂いする……」
「クリトリス、こんなに勃起してんじゃん」
羞恥で死にそうなのに、下着を脱がされ、執拗なクンニに潮を吹かされ……。
義弟の身勝手な愛撫に、姉としての理性はとろとろに溶かされていく。
バレたら終わりの「寝たふり」から始まる、絶頂不可避な背徳の一夜。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 14,317
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
8642
8643
王城で働く者に未婚が多いことを知った国王陛下の一言で開催されることになったお見合いパーティー。
上司から担当責任者であるゼクランの補佐を頼まれたアンリエッタは、参加者が集まらないため周りに声をかけ、どうにかお見合いパーティーは行われた。
しかし、一度きりではなく今後も定期的に開催されることが決まり、アンリエッタは担当補佐を誰かに代わってほしいと思った。なぜなら、ゼクランはアンリエッタの元夫だから。
仕事だと割り切って接していたのに、お見合いパーティーの参加者にアンリエッタが声をかけられ、ゼクランからは「私の大切な人」だと助けてもらう。
再婚を願うゼクランとまだ気持ちが残っていても悩むアンリエッタのお話です。
文字数 33,178
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.13
8644
ここはバッドエンド不回避の乙女ゲームの世界。
このゲームに出てくる悪役令嬢のシャーロットは誰からも愛されることなく最後は絶対に殺されるという定められた運命があった。殺されないためには運命を変えないと… でも、運命を変えるには一体どうすれば…… 現世で高校生だった私は吹奏楽部だったことを思い出し、
「これだわ!!」
音楽は人の心を動かす。私は音楽の力で運命を変えようと思った。ある日、演奏をしていると声をかけられた。そこにいたのはーー周りからは氷の王子と呼ばれているクリス王子だった。
「……君の名前は…?君のことが知りたい…」
(氷の王子……悪役令嬢のシャーロットはこの王子に殺されるんだよね…)
運命が決められたこの世界。確かに運命は簡単には変えられない。だけど、運命を切り開けるのは自分だけ。必ず変えてみせる。
そして、シャーロットが運命を変えようとしているその頃、裏では、ゲームのストーリーには無かったこの世界を巻き込む最悪な計画が企てられていた。その計画とは一体… そして、この計画の裏に隠された真の目的とは…
※こちらの作品は、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 53,092
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.09.16
8645
「先生、時計、交換しませんか?」
それが、僕たちの短すぎる八ヶ月の始まりだった。
十八歳の春。第一志望に落ちた僕を待っていたのは、灰色に塗りつぶされた予備校生活だった。
絶望のどん底にいた僕の前に現れたのは、担任のユキさん。二十六歳。
小柄で丸顔、お菓子のように甘い声。
一目で、僕は恋に落ちた。
マークミスで0点を取った五月。
お揃いのピンバッジを隠し持った六月。
そして、花火の音に紛れて想いを伝えた、一生忘れられない八月の夜。
背伸びをしたい十八歳の僕と、大人として僕を導こうとした二十六歳の彼女。
すれ違う「会いたい」の言葉が、少しずつ、でも確実に二人の歯車を狂わせていく。
これは、一人の浪人生が大人になるために通らなければならなかった、残酷なまでに美しくて痛い、本当の恋の記録。
「あの日、君の時計をはめた時から、僕の時間は止まったままなんだ――」
文字数 45,281
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.16
8646
8647
とある小説投稿サイトに異世界冒険ファンタジー物を連載する大学生の健人。
ある日目が覚めると自作小説の主人公に転生していて……?!
冒険なんてできないよ、と嘆く健人に魔王への生贄になる話が飛び込んでくる。
「そんな話原作にないんですけど?!」
困惑する健人をよそにあれよあれよと進んでいく話。
覚悟を決めて魔王の元へ赴くも、何故か魔王は健人を溺愛してきて――
そのうちR18になります。
文字数 6,045
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.13
8648
リネットの幼馴染ジョディーの家に、ジョディーより7か月だけ年下のクレイグという義理の弟がやってきた。
同じ伯爵家同士で家も隣、リネットはクレイグに恋をする。
3人での交流を重ねているうちに、クレイグがジョディーに向ける視線が熱を帯びていることにリネットは気づく。
そんな頃、ジョディーの誕生会の場でトラブルがあり、リネットはクレイグから自分へのマイナス感情を立ち聞きしてしまう。
その晩リネットは、裁ちばさみを握りしめて——。
*荒唐無稽の世界観で書いていますので、そのようにお読みいただければと思います。
*他のサイトでも公開します
*2026/2/26 番外編を追加でアップしました。リネットの父親視点です。
文字数 39,287
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.12.01
8649
俺は、黒六白の黒豚だ。
俺の趣味はパチスロ。自称、スロッター黒豚だ。
パチ屋の新装開店に出かけた俺は、電車内で、ケツのでかい熟女の"痴女”に遭遇する。
果たして …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 1,918
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
8650
ある日、黒豚の俺は、スロットレバーを弾いていた。
横の席には、むちむちした女性が座り、やはりスロットを打っている。
その女性は、上気した顔で俺の方をちらちらと、チラ見している。 やがて …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 1,928
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
8651
8652
8653
お人好しの飼い主・歩が連れてきた婚約者は、完璧なエリート……に見えた。
だが、愛猫テミスの鼻は誤魔化せない。男から漂うのは、吐き気を催すほどの「嘘の悪臭」だった。
「歩、あんたの鼻は飾りなの?」
正義の女神の名を持つ猫・テミスが、鋭い爪と辛辣なツッコミで、平穏な朝食を地獄の修羅場へと変える!
波風を立てるのが苦手な飼い主に代わり、一匹の猫が立ち上がる。
幸せな日曜の朝、香ばしいパンケーキの香りに混じって漂う「詐欺師の正体」を、女神の鼻は逃さない。
◇◇◇
【三題噺 #134】「波」「嘘」「朝食」(3/4(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年2月25日 22:02
https://kakuyomu.jp/user_events/822139845932140433
に参加させて頂きました。
文字数 6,490
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
8654
仲の良い友人だと思っていたが、誠はそうではなかったらしく…?
由良はオメガの大学生。もうそろそろどの会社で働くのか、何の仕事をするのか考え始めていた。オメガは社会的にまだ立場が弱く、ヒートやアルファという優秀な人間への影響が強いことから、快く雇ってくれる会社というのは案外少ない。
由良と高校時代からの友人でありアルファの誠は由良と「アルファ、オメガ」といった関係に縛られることなく仲良くすることができる数少ない人間の一人だった。由良と誠は違う大学に行っている。誠は頭脳明晰で運動神経も良く、何でも卒なくこなすタイプで、日本でも屈指の難関大学へ。由良は、頭も運動神経もあまり良くないが、誠に助けてもらいながら大学には無事進学した。大学入学後も定期的にあっては遊んでいる二人だったが、誠にはある企みがあって…
文字数 6,818
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.21
8655
8656
8657
フリードリヒ・ニーチェは、生前、ほとんど無名だった。24歳で大学教授になった天才は、やがて健康を崩し、安宿を転々とする放浪者となった。月20リラの部屋。暖房なし。隣の部屋から喧嘩の声。そんな場所で、彼は「善悪の彼岸」「道徳の系譜」を書いた。「この本が出版されたら、世界は二つに割れる」。しかし、出版されても誰も読まなかった。友人は去り、家族とも疎遠になった。それでも彼は書き続けた。なぜか。「友達は、私の後に来るんです。今はまだ、生まれていない」。1900年、彼は55歳で死んだ。そして、彼の予言通り、世界は二つに割れた。
文字数 5,851
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
8658
8659
「この世の真理は、下着の中にある」
山奥の美魔女師匠にそう教え込まれ、視認した「下着の色」をステータスに変換する最強の魔眼、『煩悩眼(デザイア・アイ)』を手に入れた高校生、色島カナタ。
ある日、学園の「聖女」と呼ばれる生徒会長・真白セイラを襲う魔獣を倒すため、カナタは彼女のスカートの中にある『純白』をガン見する。
「白(ホワイト)……ッ! 君の色は最高だァァァ!」
覚醒したカナタは、「物理無効化」の無敵バフを発動し、華麗に魔獣を撃破。
ただの変態として通報されるかと思いきや――
「誰もが見て見ぬ振りをした私の内面(心)の白さを、貴方だけが見抜いてくれた……!」
なぜか「高潔な精神を持つ騎士様」だと盛大に勘違いされてしまう。
その日から、カナタの学園生活は一変する。
物理的な質量を持つ「極太の好意の矢印」を顔面に押し付けてくる、重すぎる聖女様(白・防御特化)。
「私を見れば、もっと激しくなれるわよ?」と、漆黒の勝負下着で誘惑してくる小悪魔な転校生(黒・攻撃特化)。
白と黒。
二人のヒロインに挟まれ、カナタの理性と鼻血は限界突破寸前!
見れば最強。見すぎれば死(社会的に)。
これは、不純な動機と能力で戦う変態紳士が、なぜか世界を救って英雄になってしまう、ドタバタ学園無双ラブコメディ。
【更新頻度】
毎日更新(予定)
文字数 90,074
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.10
8661
経理部で勤めている伊澄(いすみ)は残業帰り中に子猫を保護した。
里親に出すまでは家で預かるため残業を減らそうとしていた時に
営業部の若手エース三上圭太(みかみ けいた)が現れた。
厄介ごとと共に――
若手エースが苦手な先輩主人公と主人公が気になる後輩くんの攻防物語
文字数 26,034
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.01.21
8662
◼︎無骨な英雄×病弱な筋肉フェチ姫
◼︎辺境伯の末娘エルナは、領軍の英雄マテウスとの結婚が決まった。政略結婚――のはずが、実は姫は将軍の熱烈なファン。姫がノリノリで嫁ぐ一方、当のマテウスは「か弱い姫君に嫌われている」と思い込み、距離を取ってしまう……。
◼︎筋肉と鼻血とすれ違いラブコメ。
◼︎超高速展開、サクッと読めます。
文字数 11,283
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.21
8663
8664
8665
8666
影山紅羽(くれは)は、自由のない裕福な暮らしを強いられていた。大学生になると、紅羽は、母の反対を押し切り、自由を求めて海外旅行へ。後藤という男と出会い、プロポーズされる。紅羽は家を出ることを決意した。
家に帰り母へ告げようとするが、拒否。しかし、会食に付き添いいうことを聞いてくれれば、話を聞くという。
その日さえ乗り切れればいいのだと、希望を持つが、その会食は政略結婚の場だった。
紅羽は、耐え切れずその場を飛び出し、そのまま後藤の元へ走ろうとしたのだが、連絡がつかない。騙されたことに気付く。それでも、紅羽は着の身着のままに飛び出した。
心機一転、カフェでバイトを始めた紅羽だったが、その先で天野湊と出会うのだった。
【花言葉】
赤いバラ……一目惚れ。
梅……忍耐、忠実。
桜……純潔、優美な女性。
ヒマワリ……憧れ、あなただけを見つめる、愛慕。
ルリマツリ……心が和らぐ、いつも明るい。
エーデルワイス……大切な思い出、勇気。
あざみ……触らないで、報復。
ジャスミン……あなたと一緒に
スイートピー……門出、別離
ネモフィラ……あなたを許す
文字数 152,422
最終更新日 2026.02.26
登録日 2024.04.18
8667
8668
異世界転移者イチロウの異世界ライフ。剣も魔法も使えませんが鑑定士として頑張っています。
第二章
伯爵令嬢セレナの悪徳令嬢ライフ。剣も属性魔法も使えませんがヤンキーとして気張っています。
文字数 84,291
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.12
8669
8670
8671
8672
文字数 2,957
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
8673
8674
十歳の頃に落雷の直撃を受けた不遇の薫子は、超能力に目覚める。その後十六歳の時に二度目の落雷により、女神テテュースの導きにより、異世界へ転移してしまう。ソード&マジックの世界で、薫子が使えるのは超能力だけ。
剣も魔法も全く使えない薫子の冒険譚が始まる……。
文字数 77,665
最終更新日 2026.02.26
登録日 2021.07.26
8675
人類は今や月、金星、火星、果てはそれよりも遠くまで、その文明の手を伸ばしていった。
宇宙進出という新たな時代の幕開けに際し、新たな暦「星歴」が誕生したのが今から75年前。
そして、新たな暦と共に誕生したのが、地球圏と内惑星に広がる国家群を統合した「汎宙統合連盟(United Cosmo Federation=U.C.F.)」である。
連盟は、新たな時代の巨大な秩序となり、大きな権力を得ていった。
だが星歴63年。
地球中心の体制、そして圧政と搾取に反旗を翻し、外惑星の荒野より独立国家群が蜂起。
「星界自由戦線(Stellar Autonomous Front=S.A.F.)」と名乗る独立勢力は、火星圏の資源施設を瞬く間に掌握。そしてその中で新たな兵器が産み出される。
──「アーマーレイド(AR)」。
そのように呼ばれた機動兵器を大量に生産した星界は、当初の戦闘を有利に進めた。
だが、様々な手段で機動兵器の生産技術を奪取した連盟は、地球圏に広がる生産力で応戦。戦火は金星軌道や小惑星帯にまで拡大していった。
──人類は、宇宙(そら)に羽ばたいても、戦いの記憶が忘れられないでいた。
星歴75年。
戦端が開かれて12年が経ち、地球、月、火星、金星とその周囲に浮かぶコロニー群のほとんどは、連盟か星界、どちらかに寄った立場をとっていた。
だが、連盟は大きな独立を許してなお、自身の正義と秩序を信じる傲慢な姿勢を崩さない。
そして、連盟の圧政に立ち向かう名目で結成された星界は、勢力の主導権を握りたい野心家による権力闘争が激しく、内戦が多発し、一枚岩になりきれずにいた。
そんな二つの巨星が覇権を争う中、その重力の狭間に、どちらにも属さぬ薄汚れた塵のような場所がある。
──月軌道上居住型ステーション「グレイ・アーク」。
月のラグランジュポイントに浮かぶこのステーションは、表向きは低所得者層向けの居住用宇宙ステーション……とうたわれているが、実態は流れ者、浮浪者、ホームレスが集うような場所で、“宇宙の吹き溜まり(スペース・スラム)”とも呼ばれるような場所であった。
行き場を失った者、法に追われた者、そして鉄屑を拾って生きる者たちが身を寄せ合う、灰色の箱庭──それが、グレイ・アークという場所である。
そこに住むジャンク屋の少年、リクト・ラインバーグ。
機械の「音」が聞こえるという不思議な力を持つ彼が駆るのは、連盟と星界から払い下げられた旧世代機のキメラ機体「ハウンド・リゼクター」。
「音」を頼りに直感で駆ける「再生した猟犬」が2大勢力の狭間を駆け抜ける。
駆け抜けた先に待つのは――――?
※作成に際して、一部補助的にAIを使用しています。
文字数 30,282
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.11.28
8676
西暦2320年、世界は寄生菌『珊瑚』がもたらす不治の病、『珊瑚症』に蝕まれていた。
珊瑚症に罹患した者はステージの進行と共に異形となり凶暴化し、生物災害【バイオハザード】を各地で引き起こす。
その珊瑚症の感染者が引き起こす生物災害を鎮める切り札は、毒素を宿す有毒人種《ウミヘビ》。
彼らは一人につき一つの毒素を持つ。
医師モーズは、その《ウミヘビ》を管理する研究所に奇縁によって入所する事となった。
彼はそこで《ウミヘビ》の手を借り、生物災害鎮圧及び珊瑚症の治療薬を探究することになる。
これはモーズが、治療薬『テリアカ』を作るまでの物語である。
……そして個性豊か過ぎるウミヘビと、同僚となる癖の強いクスシに振り回される物語でもある。
※《ウミヘビ》は毒劇や危険物、元素を擬人化した男子になります
※研究所に所属している職員《クスシヘビ》は全員モデルとなる化学者がいます
※この小説は国家資格である『毒物劇物取扱責任者』を覚える為に考えた話なので、日本の法律や規約を世界観に採用していたりします。
参考文献
松井奈美子 一発合格! 毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集
船山信次 史上最強カラー図解 毒の科学 毒と人間のかかわり
齋藤勝裕 毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで
鈴木勉 毒と薬 (大人のための図鑑)
特別展「毒」 公式図録
くられ、姫川たけお 毒物ずかん: キュートであぶない毒キャラの世界へ
ジェームス・M・ラッセル著 森 寛敏監修 118元素全百科
その他広辞苑、Wikipediaなど
文字数 1,691,542
最終更新日 2026.02.26
登録日 2024.06.01
8677
8678
公爵令嬢。高飛車な悪役令嬢として有名だったが、断罪中に記憶が戻る。
本来は推しへの愛が重すぎる限界オタク。開き直った後は、毒舌と愛の告白が止まらない。
文字数 40,265
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
8679
8680
富豪の屋敷に招かれたのは、3人の殺し屋たち。
普段はOLとして働く黒魔術師。
教育熱心な高校教師。
要人のボディーガードを務める元警察官。
3人を招待したのは、大企業の会長を父に持つ金持ちお嬢様、久世詩織。
彼女は言った。
「誰が私の執事を殺してくれるの?」
主を守る存在の執事は、久世への歪んだ愛情から異形の存在へと化していた。
執事に命を狙われているという詩織を守るため、殺し屋たちが牙をむく。
文字数 59,818
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26