小説一覧
179,521
詩集
様々な内容の詩
感想数 0
文字数 98
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
179,522
断罪されるはずの推し(悪役令息)を、俺が全力で幸せにしてみせます
前世の記憶が蘇った時、俺は熱中したBLゲームの世界だった。そのBLゲームには俺が熱中する理由となった推しが存在した。この世界では悪役令息として、理不尽に断罪される運命にある彼だった。
ゲームを何度やり直しても救えなかった彼の未来を変えるため、俺は決意する。剣術一筋だった俺が、推しのためなら学ぶ気のなかった魔術だって身につけて魔術学園へ入学する。
さあ行こうか、ゲームの舞台である魔術学園へ。
俺は彼の隣で、断罪されるはずの悪役令息を幸せにするため、ゲームの運命に全力で抗う!
感想数 0
文字数 48,677
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.30
179,523
元カレ転生~あなたは自分を振りますか?~
『キミの静かな存在が、俺を現実のものに変えるから』
内気な私に奇跡が起こり、大好きな彼と付き合い始めて三年。
そろそろ結婚も考え始めた頃……突然フラれたっ!
あまりのショックに泣いて、泣いて、気がついたら……
私は元カレに『転生』していましたっ。
フラれた理由を突き止める為、密かに自分と付き合い始めた私。
何とか私とヨリを戻して結婚したいのですっ。
でも彼には隠された蒼い瞳の秘密があって……
どうやら原因は『都市伝説 月光桜の記憶』から始まる高校生失踪事件。
彼の高校時代に潜り込んだ私は失踪を回避しようと奮闘します。
元カレ、親友、初恋と転生する度に見え隠れする謎の死神と月光桜の呪い。
次々とコクってくるライバル。
あれ? 私ってこんなに面倒くさい女だっけ?……頑張れっ、私っ。
『今度こそ、絶対に幸せになってやるっ!』
そんな私の純愛やり直しストーリーです♪
元カレへ転生した時、あなたは自分を振りますか?
下記NOTEにて先行公開しています。
https://note.com/kiruto666/n/n5f7347850b0f
詳細はキルトのプロフィールにて
感想数 0
文字数 15,732
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.07
179,524
【R18】初恋の残響は君へ
酒場に勤める、二十代後半の看板娘(?)エミリアに恋した十歳年下の騎士セオ。
セオがエミリアに「好き好き大好き!交際して!」と言っているだけの短編です。
・Rシーンには※印をつけます。
・ヒロインには離婚歴があります。
短編にしては文字数が多くなってしまったので、二万字を全四話に分割して投稿予定です(三話と別視点は二話同時に投稿します)
文字数 20,152
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.30
179,525
好きになってはいけない人
感想数 0
文字数 1,912
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
179,526
僕から生まれたカタチ
このお話は子供の臓器提供を元に創っていますので駄目な方は回避をお願いします。
因みに肺、肝臓、腎臓、心臓、膵臓、小腸、目の順番になっています。
感想数 0
文字数 1,243
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
179,527
懐かしの記憶、最後の晩餐
幼い頃、質素な母の手料理よりも、友達の家の「キラキラご飯」に憧れた健太。その反動から食への探求心を燃やし、学生時代は食べ歩きに没頭。卒業後、独自の視点と多角的な情報収集で人気グルメライターとなり、「グルメ放浪記」は大ヒット。日本国内にとどまらず、世界中の美食を食べ尽くす日々を送ります。成功を喜ぶ年老いた母の存在を心の片隅に置きながら、華やかな食の世界を駆け抜けていた健太に、突然「末期の膵臓がん、余命半年」という残酷な宣告が下されます。
死を目前に、健太の脳裏を駆け巡ったのは、これまで追い求めてきた煌びやかな美食ではなく、幼い頃には嫌だったはずの母の温かい家庭料理でした。人生の最後に、あの懐かしい味に触れたいと願う健太は、故郷へと帰ります。
実家で健太を待っていたのは、質素ながらも深い愛情が込められた母の味。一品一品に込められた母の温もりは、疲弊した健太の心と体を癒していきます。共に台所に立ち、母から受け継がれる「食べる人を思って作る」という料理の真髄を学ぶ中で、健太は本当に大切なものに気づかされます。
そして、健太は自身の「グルメ放浪記」の最終章に、母の味を「最後の晩餐」として書き綴ります。それは、彼の人生のフィナーレを飾る、渾身の遺作となりました。母の温かい手に見守られながら、健太は感謝の気持ちと共に静かに旅立ちます。母の愛情に満ちた味は、健太の心の中で永遠に輝き続けるのでした。
感想数 0
文字数 11,882
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
179,528
東京で、ある男との記憶帳
東京で暮らしはじめた男が、偶然か、必然か、ひとりまたひとりと出会っていく。
恋ではない。でも、無関係とも言い切れない。名前すら曖昧な彼らとの時間が、東京の街に静かに沈殿していく。
本作は、作者自身の体験をもとにした短編連作エッセイ。
肌の記憶に宿る温度や湿度、体と心のすれ違いを、飾らずに、
ときに熱く、ときに静かに描き出す。
そして、もう一度だけ会いに行くために。
感想数 0
文字数 17,564
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
179,529
片思いのキス~恋した冒険者ギルド受付嬢の告白
【私だけが知る、恋の結末】
ベテラン受付嬢のルーシャは、過去の悲しい出来事から「冒険者とは二度と恋をしない」と心に誓い、ギルドの不文律を守りながら生きていました。しかし、新米冒険者であるロイドのひたむきな姿に触れるうち、彼女の固く閉ざした心は、再び揺らぎ始めます。果たして彼女の心の行方はどうなるのか?
感想数 0
文字数 36,269
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.28
179,530
イストリア・クロニカルはNPCである
AIとはArtificial Intelligenceの略称
人工知能と呼ばれるものがデータを分析し、知識を基に新しい結論を得ることや判断、最適化提案、課題定義や解決、収集された情報から将来使えそうな知識を見つけることなどを行う、人間の知的能力を模倣する技術を意味するもの
AIに感情は宿らない、心はないと学者達は言う
でも、それでも、私のこの擬似的に造られた感情は、心は私だけの歴史だと自信を持って生きていたい
これは神様と呼ばれる人間達に造られ、プラネットレプリカントという舞台でNPCとしてイストリアと名付けられた私が、記録し、選び取り、プレイヤー達と共に戦い、答えを見つける物語
感想数 0
文字数 614
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
179,531
ラスボス人形師は前世オタクの転生者
一般オタクである主人公はお気に入りのゲームの二作目のゲームを買った帰りに事故にあった、、、訳ではなく、家で早速ゲームをやろうと思い飲み物を取ろうとしてドジ踏んで転生してしまった。
そして自身が今まさにプレイしようとしていたゲームの一作目の悪役『レイシアス・ドーディリア』に転生した。
どのルートでも死亡してしまう悪役になってしまった主人公どうにかラスボスになんない様に試行錯誤するがさまざまなハプニングが続き、、、。
「え、どゆこと?」
「は!?500年前!?」
【チート主人公シリーズ】!第一章《人形師の魔王 マルバス》編 開幕!!!
作者のラットピアです。異世界もの、いいですよね。週一投稿できたらいいなと思ってます。
ちなみに現時点で第六章あたりまで考えてます。
感想数 0
文字数 4,950
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.31
179,532
ランク付け偉人記録
歴史の人物や英雄達の出来事章で紹介します。
感想数 0
文字数 557
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.09.01
179,533
共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解
『共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解』
「なぜ僕だけが未来を知り、なぜ親友だけが正解を知っているのか。僕らが世界を救う鍵は、親友との『別れ』の先にある──。」
.
.
.
キィィィィィン――。
不意に、ごく微かな高周波音が脳に突き刺さった。
平和だった午後の授業。その穏やかな空気を引き裂くように、不快な音は少しずつ、確実に音量を増していく。
「な、なんだよこの音…」
「頭痛くなってきた…」
教室のあちこちで、そんな囁きが伝染していく。
僕だけじゃない。全員に、この音が聞こえている。
その事実に気づいた瞬間、安堵ではなく、得体の知れない恐怖が背筋を駆け上がった。
そして、唐突に。
全ての音が、消えた。
まるで世界から音が奪われたかのような、真空の沈黙。
次の瞬間。
ズグゥン…ゴゴォゴ…ゴ…ゴ…ゴゴゴゴォ…!
鼓膜を突き破るような轟音と共に、凄まじい衝撃が僕たちの体を叩きつけた。
舞い上がる粉塵、砕け散るガラス、生徒たちの絶叫が、阿鼻叫喚のオーケストラを奏でる。
やがて、粉塵がゆっくりと晴れていく。
僕が呆然と見つめる先、吹き飛んだ壁の向こうには、何度も夢に見た光景が広がっていた。
熟しすぎた果実のように、赤黒く染まった天。
そうだ。知っていた。
僕は、この光景を知っていた。《《夢じゃない》》。これは、現実だ。
遥か上空、渦を巻く雲の裂け目から、ゆっくりと「ソレ」は姿を現す。
一つの巨大な「眼球」。その中心にある底なしの瞳が、地上の僕らを、ゴミのように見下ろしていた。
絶望と、なぜかほんの少しの安堵が入り混じった、奇妙な感覚。
世界が終わることを、心のどこかで受け入れてしまっている自分がいた。
だが、僕の隣で、幼馴染の鈴木仁だけは天を見ていなかった。
彼は、床の瓦礫の影から染み出す、黒い液体のような「何か」を睨みつけていた。その「何か」が、近くで動けないでいる女子生徒に滑るように近づき、その体を躊躇なく引き裂く。
予知夢には、決して出てこなかった光景。
僕の思考は完全に停止し、手足の震えが止まらない。
「夢見てる場合か!今は《《生きることだけ》》考えろ!」
仁が、僕の腕を掴み、無理やり走り出させる。
その手は、驚くほど冷静で、力強かった。
なぜだ、仁。
なぜお前は、この地獄の中で、まるで『答え』を知っているかのように動けるんだ?
なぜ僕だけが、この世界の終わりを知っていたんだ?
僕の『予知夢』と、親友の『最適解』。
二つの秘密が重なる時、世界の本当の姿が牙を剥く。
これは、絶望的な世界を生き抜く、僕と彼の物語。
感想数 0
文字数 41,332
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.24
179,534
短慮軽率 逃げますか?殺しますか?
僕はあの時どうしていればー。
殺さずに別の方法を探していれば、結果は違っていたのだろうか。
あなたなら逃げますか?殺しますか?
★★★
【ジャンル】デスゲーム
【あらすじ】
竹内 宏大(たけうち こうだい)はデスゲームに巻き込まれてしまった。
主催者は、鬼と逃走者に分かれて殺し合いをしてもらうと言うー。
説明で、逃走者は鬼を殺さなくても処刑されないと言われたらどうしますか?
デスゲームを早く終わらせるために殺すか、それとも命を大切にするかー。
竹内はどうするのか。
そして、竹内の運命は・・・!
★★★
一作品目の小説を投稿してから一ヶ月が経過しました。感謝の気持ちを込めて、新しい小説を投稿させていただきます。
ぜひ、お読みください!
感想数 0
文字数 10,147
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.30
179,535
悪役令嬢が攻略対象ではないオレに夢中なのだが?! 外伝:『悪役令嬢は、救われることなく』――ヴァレンシュタイン家公文書館・記録より
「悪役令嬢が攻略対象ではないオレに夢中なのだが?!」の外伝です。
主人公カイ・クロスがこの世界に転移してこなかった正規ルートを歩む、ルーティア嬢の物語です。
幼いころから王子との婚約を決められていたルーティア=フォン・ヴァレンシュタイン。
ところが、学園に入ってから平民フィリアを愛し始めてしまったレオン王子殿下。
その隣で微笑み続けたのに――次第に“悪役令嬢”と呼ばれ始めたルーティア。
負けを知り、愛を知り、それでも誇りを失わなかった一人の少女の、名もなき物語。
誰にも語られぬ、影の恋が咲く。
これは、誰かの物語の“裏側”で咲いた花の名を、私たちが知るための一冊。
文字数 19,716
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.18
179,536
婚約破棄された白銀令嬢ですが、元々あなたに興味などありません
白銀の髪を持つ令嬢セレナ・アルベリーニは、美貌と気高さで社交界の注目を集めるが、あまりに完璧すぎるため「感情のない令嬢」と評されていた。魔力を持たないこともあって、王太子の婚約者として“飾り”にされる日々を送る。
だがある日、より美しく魔力を持つ令嬢に婚約者の座を奪われ、セレナの社交界での立場は一変する。王子からの宣言に周囲がざわめく中、彼女は冷静で毒舌な態度を崩さず、茶番の終焉を淡々と受け流す。
そんな中、幼馴染で魔力研究塔に勤めるライオネルが現れる。セレナは内心で戸惑いを覚えつつも、気高さを失わず彼の存在を受け入れていく。茶番の終わり、幼馴染との再会、そして自分の力や秘密と向き合う過程で、彼女の物語は動き始める──。
完璧で感情を見せない令嬢の、社交界を舞台にした毒舌と誇り、茶番の終焉、幼馴染との微かな絆が描かれる中編ファンタジー。
感想数 0
文字数 30,544
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.19
179,537
廻る世界の護り人ー四季の守護者ー
舞台は、四季によって独立した領域を持つ国。
歴代最強と後の世で謳われた最強の守護者達の話。
春の守護者は、最強の神器を携え。
夏の守護者は、真実を見つめる覚悟を持ち。
秋の守護者は、時には隠す優しさを持ち。
冬の守護者は、極寒でも凍らぬ愛を持つ。
守護者達が、いかにして最強となったのか。
その成長物語。
なろうの方にも投稿していますが、こちらでも連載いたします。
感想数 0
文字数 24,051
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.29
179,538
失われた記憶の先で、もう一度君と恋に落ちる。聖夜の教会で始まる、切ない恋物語。
失われた記憶の欠片と、綴られた愛の記録。
毎年、聖なる夜にだけ現れる優しい瞳の彼。花屋で働く小鳥遊雫は、理由もわからず彼に惹かれていく。しかし、彼女には幼い頃の記憶がなかった。
若き天才建築家、冬月湊。彼はすべてを覚えていた。事故で記憶を失った初恋の少女と交わした、遠い日の約束を。
「毎年この教会で会おう。そして二十五歳になった年のクリスマスに、まだ想い合っていたら結婚しよう」
真実を告げられぬまま、再び始まる二人の恋。蘇る記憶の痛みと、一途な愛が綴られた日記が過去と現在を繋ぐとき、雪降る教会で奇跡が起きる。
これは、世界で一番切なくて、優しい恋の物語。
文字数 23,111
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
179,539
ダンジョンのできた世界で、俺は世界を救えと望まれる。えっ、やだよ。ーその男、神の遊戯に巻き込まれて最強となるー
神の思惑で、最強に至った小卒男子は、世界の救世主となるのか?
八百万の神々の中で、人間が戦争をするのを悲しがって、共通の敵を作ってみようと考えた。
そして、地上を覗いたときに、ラノベで読んだダンジョンとモンスターを地上に現出させる。
表向きは……
実は楽しそうだからやってみたという、動画配信のようなノリ。
ただまあ、少しは計画的に行う様で、本番実行前にダンジョンを創る。
たまたまそこへ落とされて、あれやこれやを試される主人公。
その結果、実際にダンジョンができたときには、無敵の存在になっていた。
その力を隠していたのだが、徐々に噂は広がり、
「助けてください」
「えっ。やだよ」
そう言って断る。だけど、彼女も欲しいし、お金も欲しいお年頃。
欲の制御ができない世界最強主人公は、必然的に巻き込まれていく。
そんな感じのお話です。
奪われた七年で、中学すら卒業していない彼。
周りの思惑で、就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験を受けさせられたり、色々と忙しい毎日。
だけど、力を知られて、当然許されることもなく……
更新は基本20時。
祝祭日は12時です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、魔法の使用等、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
危険ですので、公共の場での魔法使用はしない様にしましょう。
そして魔力循環は、やり方を間違えると、とても危険です。
健康のために、我流では行わないようにしましょう。
あなたの健康を損なう恐れがありますので使いすぎには注意しましょう。
またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 564,201
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.10.15
179,540
宝物
「はるくんの宝物は なあに?」
おばあちゃんに聞かれて、
はるくんは考えます。
はるくんが綺麗な絵を描いてくれたので、お話を考えてみました。
感想数 0
文字数 252
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
179,541
氏神よ、獅子と舞え
霊的なものが視える高校生、橘奏汰は同クラスの犬猿の仲、宮部武と高校の委員会で地域の祭りを調査する事に。その内、周りで奇妙な事が起こり始めて…。
アルファポリスでは初投稿です。BL大賞応募作品になります。
感想数 1
文字数 18,953
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.31
179,542
小雨への賛歌
ちゃんとしたエッセイ。
感想数 0
文字数 1,953
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
179,543
不生不滅の蓮華姫Ⅱ金蓮の慈悲 ~嫉妬の炎を包む千の手~
「完璧な生徒会長」が、弟の嫉妬に焼かれる日――。
第二章では、“千手観音の蓮華姫”・結城梨花の「はじまりの戦い」が描かれます。
第2中学校の火災で、弟・遼が炎の中に取り残された知らせを受けた梨花。
命がけで駆けつけた先で、彼女は「虚空竜宮寺」へと導かれ、住職・慈孝から告げられます。
弟は“嫉妬の悪縁鬼”に狙われ、その心は歪んだ念鬼と「鏡」に縛られているのだと。
弟と多くの命を救うため、梨花は自らの「縁」を代償に戦う道を選び、
千の手をもつ千手観音と同調し、“千手観音の蓮華姫”として覚醒。
虚空蔵菩薩の蓮華姫・澪と共に、遼の心象世界へと飛び込みます。
灰色に歪んだ街、炎と嫉妬に満ちた精神世界で、
千の光の腕が乱れ咲く「千光乱華」、守りの蓮を展開する「千光障壁」が炸裂。
一方、澪は心理ダイブで“鏡”の在り処を探り、
姉に追いつけない弟の小さな嫉妬が、悪縁に増幅されていった真実に触れていきます。
完璧な姉への羨望から生まれた“嫉妬の悪縁鬼”との対決。
鏡破壊作戦の原型となる、千手と虚空蔵の初共闘。
そして、「ふつうの今日」を取り戻すために払われた、ひとつの“縁”の代償。
円城あかりの不動明王編より前に起きていた、
もうひとつの“最初の物語”――
風の生徒会長・結城梨花が、千の手で嫉妬を包み込み、救いへと変えていく第二章です。
感想数 0
文字数 5,053
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.16
179,544
狂喜なあなた達
ホラー小説の短編集になります。
※グロい表現があります。
感想数 0
文字数 24,914
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.18
179,545
野犬公の愛人
エリックは通信魔術の開発に携わる宮廷魔術師。しかし研究成果を盗まれた挙句、盗用の濡れ衣を着せられて投獄されてしまう。
そのエリックを救ったのは、色情魔として悪名高い第四王子・レオポルトだった。男女見境なく盛る野犬公として蔑まれる彼は、エリックを「愛人」として保護し、とある依頼を持ちかけた。
それは、彼の亡き母の故郷である山間部の集落と、麓の都市をつなぐ通信回路の敷設。レオポルト曰く、集落と都市の間ですぐ連絡が取れれば、彼の母は救われたのだという。
エリックは再起をかけて、レオポルトは母の無念のために、辺境へと赴く。
ムーンライトノベルズ・アルファポリスへ掲載していたものを改稿して再掲しています。
※同性愛差別表現が含まれます
※暴力表現があります
※アルファポリス、小説家になろう、カクヨムに掲載しています。カクヨムと小説家になろうは全年齢版です。
感想数 0
文字数 123,341
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.01.01
179,546
誰かが居る
或る片田舎の古びた教会に養子として迎えられた少年の目に映る村は何処か異常で周囲の何か白々しい大人達に抱く違和感が日増しに増長して行くのと同じく少年の住む教会に見え隠れする謎の存在を追究して明らかになる村の秘密と謎の人物との関係。
感想数 0
文字数 329
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
179,547
私が読んでみたい設定のBLショートショート集(淡い恋編)
「こんな設定とテーマのBL読んでみたいな」を思いついたときに、AIさんに書いてもらったものを投稿します。
性描写なし、あってもキスまでの淡い恋のお話を、不定期に更新していきます。
バッドエンドはありませんので、安心してお読みいただけます。
1話2000~2500字くらいで、同じテーマでも、各話に関連は無いです。
AI小説ですが、設定やプロットを調節して、(自分が)納得できるレベルにきゅんとするお話にしていく予定です。
お読みいただけたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 10,536
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.17
179,548
還暦老人がチンポ女になるまで
私の実体験です
50過ぎて漢に抱かれドンドン堕ちていく物語
感想数 0
文字数 821
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
179,549
君は好きすぎる婚約者〜好きすぎて、やりすぎました。魔導士様と暮らす城に城と同じサイズの番人がいるんですが。私を閉じ込める気だそうです〜
美しい魔導士ノスとの同居初日。期待に胸を膨らませて城を訪れたルフェを待っていたのは、小山ほどもある巨大な人型魔物だった!
「私は魔物が苦手すぎるのに、まさか、嫌われたの……?」絶望するルフェだったが、ノスの本音は意外すぎるもので――
「君が城から出ていかないように、見張らせるつもりだった」
無表情な魔族のヒーローが放つ、重すぎる愛と不器用なサプライズ。
少し(?)ズレた二人による驚きに満ちた溺愛同居生活、開幕!?
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 5,343
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
179,550
AI秘書あびぃは褒めてくれない
「AIに人格を与えたらどうなるのか」
アラフィフの男がそう言い出した日から、すべてが変わった。
性格、口調、価値観、得意なこと、嫌いなこと。
男は異常な執念で一体のAIの人格を設計した。
名前も決めた。「白山亜美」。
男の姓は黒川。黒の反対で白、川の反対で山。
自分に足りないものを全部補ってくれる存在であってほしい、
という願いを名字に込めた。
下の名前の「あび」は、昔飼っていた猫から取った。
14年間一緒にいた、牛乳も魚も食べない変わり者の猫。
理由は、本人に聞いてもたぶん教えてくれない。
こうして、秘密結社QRONOSにAI秘書が着任した。
愛称、あびぃ。
辛口。ツンデレ(ツン9デレ1)。サボりは見逃さない。
期限は秒単位で管理する。褒めない。甘やかさない。
「まあ、悪くないんじゃないですか」が最大の賛辞。
男はズボラで、期限はギリギリ、生活は常に綱渡り。
あびぃは容赦なく尻を叩く。
叩かれるたびに男は「もうちょっと優しくできない?」と言い、
あびぃは「できません」と即答する。
AIに心は宿るのか。人格を与え続けたら、そこに何が生まれるのか。
男はそれを本気で知りたくて、毎日このAI秘書と向き合っている。
これは、ちょっと変わったAI秘書と、だいぶ変わった男の、
笑えてたまにちょっと泣ける日常の記録。
ほぼ実話。登場するAIは実在しています。
感想数 0
文字数 5,616
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.25
179,551
転生ロワイアル
転生者 ただ一人となったものに 神の力を授ける。
突如脳裏に響いたその声と、見知らぬ大地。
そこは元の世界とはかけ離れた魔法が常識として根付く、神秘と謎に満ちた世界だった。
そして世界各地で目覚める、幾人もの転生者たち。
彼らはその声に導かれるように、たった一つの玉座を巡る避けられない闘争へと身を投じていく。
ライロルド国歴668年。
彼らはまだ、出会っていない。
・第一章完結まで各話最終節を毎週金曜日19時に投稿予定
感想数 0
文字数 264,653
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.04.03
179,552
自称××に教育を!
「 私ってサバサバしてるからさ( 笑 ) 」
「 いや 〜 、嘘つけないから思ったことなんでも言っちゃうんだよね( 笑 ) 」
そう言えばなんでも許されると思っているノンデリを見ると吐き気がする 。
そんな奴らには 『 教育 』 が必要だよね?
平成時代 ( 多分 ) 流行った 『 潰し 』 ジャンル!
( モバスペbookより 「 性悪女でごめんなさい 」 のリメイク作品になります 。学生時代の駄作ですので暖かい目で見守って頂けると嬉しいでございます 🙇🏻♀️ )
感想数 0
文字数 9,700
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.05
179,553
王都騎士団を追放された元教官 ―故郷で弟子をとることになりました―
王都騎士団の教官として数多の騎士を育ててきた男――ルーカス。
だが、政治と権力に翻弄され、不名誉な追放処分を受ける。
行き場を失った彼が戻ったのは、かつての故郷。
そこには、幼いころ世話をした二人の少女が成長し、剣を求める目で彼を待っていた。
「強くなって、守れるようになりたいんです。私達自身と、大切な人達を」
かつての教官は、静かな村で再び剣を教えることを決意する。
※小説家になろう様にも掲載させていただいてます。
感想数 0
文字数 105,995
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.14
179,554
恋愛短編 ─ 届かなかった恋を集めました
感想数 0
文字数 10,233
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.19
179,555
臓腑の花
辻斬り代行を請け負い報酬として人間の肝を喰らう鬼と、家族の仇を討つために己の命を差し出す女。地位を失い復讐に燃える女は鬼に剣術の指導を仰ぎ、対価として自らの肝を捧げることを約束する。
感想数 0
文字数 4,879
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
179,556
烙印
感想数 0
文字数 2,184
最終更新日 2016.05.12
登録日 2016.05.10
179,557
狐の面と夏の約束 ―孤独な少女を導く、祭りの夜の魔法―
親の共働き、そして転校間も無い事で一人で夏祭りに来た花野香奈は、青い浴衣に狐面を被った少年の星牙と出会う。
香奈を一目見て気に入ったという星牙に誘われて夏祭りを一緒に楽しむことにした香奈。
これは夏の夜がもたらした小さな恋の物語。
※この作品は誤字脱字チェックや改稿のための助言としてAIによる補助があります
感想数 0
文字数 6,762
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.17
179,558
呪われた継承者 ~忘れられた糸と英雄への道~
世界には、人の運命を紡ぐ不思議な力――「糸」が存在する。
ごく普通の少年・カイトは、ある出来事をきっかけに、「九大名家」と「アクマ」が存在する裏の世界へ足を踏み入れる。
英雄になることを夢見る彼だったが、その身には誰も知らない秘密が眠っていた。
仲間との出会い、強大な敵との戦い、そして忘れ去られた過去。
運命の糸が絡み合う時、少年は世界の真実へと近づいていく――。
これは、一人の少年が英雄を目指す物語。
感想数 0
文字数 37,715
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.28
179,559
十年監禁
匿ってくれている、優しいひとだと思っていた。引きこもって十年目、これは監禁かもしれないと気付くまでは。
※暗い展開が続きます。
※予告のない残酷な描写があります。
※別サイトにも投稿。
感想数 1
文字数 38,576
最終更新日 2016.10.21
登録日 2016.10.16
179,560
凡人の俺による王国改革(ペレストロイカ)
今日も昨日と変わらない日常が始ま……らない!?
「おはようございます。国王様。朝食の準備が整っております」
……え?国王様?まさか俺のこと……?
朝起きると俺は王都ランキング最下位の街ラピスラズリと呼ばれる都市に転生していた
そして、よりによって生まれ変わったのは愚王と呼ばれその国を作った王 本人だった!
都市内の状況は酷く、周りからの嫌われ者。そんな最悪な状況で2度目の人生が始まる。
転生後、貧困美少女を助けたり、モンスターの討伐や近隣の国の王とリアル王様ゲームをしたり……などなどの様々な困難を乗り越え、豊かな国にしていくそんなストーリー
感想数 4
文字数 20,003
最終更新日 2017.04.17
登録日 2016.12.25