小説一覧
20281
【これはあなたのための物語】
竜によって支配された世界で、二人の少女は冒険を始める。
一人は「竜と逢うため」に、そしてもう一人は「自分の運命の変えるため」に。
世界は四つの大陸に分かれ、物語はその中でも最も多くの人類が暮らす《ゼノーテ大陸》から始まる。
竜によって傾いた世界で、二人の少女の願いは叶うのか。
剣と魔法で道を切り開くことはできるのか、この物語の結末はまだ誰にも読むことはできない。
彼女たちの選択が、世界にもたらす「何か」を見届ける覚悟があるのなら、きっとこの物語は“あなたのための物語”として確かな傷を残してくれるだろう。
文字数 239,707
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.15
20282
甲斐田茉莉花、中学一年生。
黒縁の眼鏡に、腰まである長い髪を三つ編みに結って、スカートは当然ひざ下だ。
周りからは陰で地味子とか幽霊と呼ばれている、存在感ゼロの女の子。
そんな茉莉花には、誰にも知られたくない秘密がある。
それは、自身が元天才子役の樫木茉莉花であるということ。
このまま、地味に存在感なく生きていくんだ。
茉莉花がそう心に決めたのには、理由があって――……
第3回きずな児童書大賞奨励賞授賞しました。ありがとうございます!
文字数 17,815
最終更新日 2026.01.12
登録日 2024.10.02
20283
カリーナは自分は王子様に愛されていると確信していた。だって、彼は私にだけ特別な呼び名をくれたから。
異世界のロシア語と同じような言語形態を持つ国であり、名前には友人や親戚が呼ぶ略称、家族・恋人・主君が呼ぶ愛称がある。更には隠されたもう一つの呼び名もあり、複雑な名前の言語形態はそれを有効活用されているのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 10,736
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
20284
※この小説には性的な描写ないし暴力的な描写が多く含まれています。十八歳未満の方、またそのような内容に抵抗を覚える方は閲読をご遠慮下さい。
※この作品は完全なフィクションです。登場する人物、団体等は、実在するものとは一切関係がありません。
文字数 2,932
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
20285
《時代を超越した奇話》
《短編連作》
走無常(そうむじょう)は、身体(からだ)本体はこの世にいながら地獄の手先を務める人のこと。
いわゆる地獄のアルバイトだが、無料奉仕である。
不可思議な話を人から聞きだし、鬼〈怪しいもの〉が人に害をなしているようなら回収する。これがバイト内容である。
上司はキレイという美青年。
自死しかけたヒイロは、半分命を助けてくれたキレイに恩返しするため善行をつむこととなり、走無常になった。が、バイト開始時点では自殺した理由を忘れている――。
文字数 71,359
最終更新日 2026.01.12
登録日 2024.12.15
20286
目が覚めたら、ゲーム世界に転生していました。
▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬ஜ۩۞۩ஜ▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬
ヒーラー:ハインリヒ
通常:回復(単体/全体)
攻撃:ママの反撃(単体攻撃)
奥義:ママのお守り(防御力up)
スキル:ママのおっぱい
▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬ஜ۩۞۩ஜ▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬
えっ…ママ……?! 僕、男ですけど?!
ハインリヒを仲間に入れてくれたのは、イケメン勢揃いの平均Lv90の最強パーティー!
「ママが何がなんでも守ります!!!」
どうやら、このゲーム世界では〝前世〟が関係しているみたいで…?
【*印→性描写あります、苦手な人は見ないでね!】
♡┈┈主より┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈┈♡
⚠️数ヶ月放置もザラにある不定期更新です💦
出し物程度に見て頂ければ幸いです(白目)
読んでくれたちみが幸せならOKです!
❗️万が一、誤字脱字等がありましたら、後々直すのでそっとしておいて下さい
ネーミングセンスゴミクズです、助けて!!
文字数 159,944
最終更新日 2026.01.12
登録日 2022.02.12
20287
伯爵家次男のユリウス・ツェプラリトは、ずっと恋焦がれている人がいる。その相手は、幼なじみであり、王位継承権第三位の王子のレオン・ヴィルバードである。貴族と王族であるため、家や国が決めた相手と結婚しなければならない。しかも、レオンは女関係での噂が絶えず、女好きで有名だ。男の自分の想いなんて、叶うわけがない。この想いは、心の奥底にしまって、諦めるしかない。そう思っていた。
文字数 57,708
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.09
20288
成人式の晴れ着を見ると、心がギュッと痛くなる。普通でない自分の過去、汚名返上するために思い描いた未来の姿とは懸け離れた、屈辱としか言いようのない情けない姿。
成人式には出席していない。「昔の知り合いに会いたくないもん」と、強がりを言っていた。
両親は「せめて振り袖で写真だけでも撮らないか?」と言ったが、それも拒絶した。
それは何故か。当時の私は自律神経が乱れて微熱が下がらず、近所を散歩するだけで具合が悪くなっていたからだ。総合病院には通院していた。ただし内科、お情け程度の神経内科があるところだった。バスにも乗れない私は、父の運転する後部座席に横たわって、病院へ出向いた。長い診察待ち時間を椅子に座っているだけで具合が悪くなった病院で処方された薬は、殆ど効果がなかった。
当時、たまたまテレビで精神科に通う青少年が急増の特集が組まれていた。この頃、精神科に通うのは恥ずべきことだと、だからこそ親は総合病院に通院させていた。目眩の原因を探るためにCT検査や採血など、あらゆる検査をしたが原因不明。
私はテレビを見終えた後、地元の精神科クリニックを探し、親の反対を押し切って、一番通院しやすそうな場所へ行った。
そのキッカケをくれたのは、友人だった。同年の春と秋、2人の親友が結婚式を行うことになった。場所は都内と横浜。
招待状を貰った私は、どうしても披露宴に参列したかった。
文字数 11,547
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
20289
20290
20291
「ただ逃げ出しただけなのに」
自分が生き残ったことを悔やむ”唯一の生き残り”に転生勇者が猛アプローチするだけ
文字数 4,767
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.04
20292
俺は此処に存在する。
私は此処に居る。
それが2人にとって当たり前だった…
あの日、私を突き放した家族が選んだ道を、俺が綺麗に壊していく。
文字数 166,118
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.06.10
20293
20294
20295
アルマ王国の公爵令嬢ダイヤは、幼い頃から「愛」という不確かなリソースを信じず、あらゆる物事を「損益計算」で判断する超合理主義者。無能な婚約者・カイル王子の代わりに、寝る間を惜しんで国政と予算管理を完璧にこなしてきた。
しかし、カイル王子は「可愛げがない」という理不尽な理由でダイヤに婚約破棄を突きつけ、お花畑な思考の聖女メルを新しい婚約者に据えてしまう。
文字数 58,035
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
20296
ここははじまりの村。私は武器屋の娘。
なのに前世は悪役令嬢。ギャップって、だいたい人を不幸にしますよね。
勇者が来て、初期装備を買って、物語が始まる――はず。普通はそういうもんだと分かってはいたんです。
村の暮らしは地味で温かく、剣は重く、運命は勝手に転がっていきます。
普段はダークファンタジーギャグみたいな妙な話を書いているのに、人気ジャンルに二回も挑戦。
結果? 向いてませんでした。才能が、ない。挑戦する心です。ナイスファイト。もうやらん。
……でもまあ、気が向いたら、また書くでしょう。
人間ってそういう生き物なので。
文字数 12,829
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
20297
君を愛することはできないと婚約者に告げる公爵子息。
だが、婚約者の令嬢は公爵子息有責の婚約破棄を叩きつける。
公爵子息は「真実の愛」のため身分を捨てて恋人である平民の彼女の元へ。
だが、平民の少女には「貴族でないならいらない」とあっさり捨てられる。
激怒した父親から既に公爵家からは廃嫡済で戻れず。
箱入り息子の元公爵子息が平民となってトラブルに巻き込まれながらほのぼのライフを楽しむ物語。
※更新は不定期です
※設定ゆるゆるのご都合主義です
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています
文字数 85,206
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.26
20298
「自分には、愛される価値などない」
女騎士アルトリアは、政略結婚した侯爵夫人の座にありながら、夫からは「可愛げのない道具」と蔑まれる日々を送っていた。夫は愛人を囲い、彼女に押し付けるのは膨大な事務作業と領地運営のみ。
そんなある日、隣国との和解の儀として行われた「主君の初夜の立ち会い」が、彼女の運命を狂わせる。
焚かれた香。無邪気で残酷な姫の願い。そして隣に立つのは、戦場で幾度も剣を交えた宿敵の騎士・ジークフリート。
「俺を受け入れてくれるのか?」
「……もう、好きにしてくれ」
絶望と快楽が入り混じる一夜。初めて知る男の熱、そして自分を「女神」と崇めるジークフリートの異常なまでの執着。
翌朝、迎えに来た無能な夫に対し、ジークフリートは冷徹に言い放つ。
「この女は、俺が買い取った」
これは、責任感という鎖に縛られていた女騎士が、強引で誠実な宿敵の手によって救い出され、本当の愛を知るまでの物語。
文字数 11,829
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
20299
ある日、不遇な異母兄が虐げられる理由を考えていたら――――
この世界が鬼畜ヤンデレスキーな腐女子ご用達の、ほぼほぼハッピーエンドの無い、メリバ、バッドエンド、デッドエンドの散りばめられているBLゲーム【愛シエ】の世界だと気が付いた!
そして自分が、ゲームの攻略対象のメンヘラリバース男の娘こと第三王子のネロに生まれ変わっていることを知った前世腐女子の茜は、最推しだったゲーム主人公(総受け)のバッドエンド&死亡フラグをへし折ることを決めた。
まずは異母兄弟であることを利用し、ゲーム主人公のシエロたんに会うと――――
なんとびっくり、シエロたんの中身は前世の弟、蒼だったっ!?
BLは嫌だと『腐ったお姉様。伏してお願い奉りやがるから、是非とも助けろくださいっ!?』と、半泣きで縋られたので、蒼のお姉ちゃんである茜は、弟の生命と貞操と尊厳を守るため、運命に立ち向かうことにした。
「生でBLを見られる♪」というワクテカな誘惑を、泣く泣く断ち切って・・・
どうにかして、破滅、死亡フラグを折って生き残ってやろうじゃないのっ!!!!
掛かって来いや運命っ!
設定はふわっと。
多分、コメディー。
※BLゲームに転生ですが、BLを回避する目的なのでBLな展開にはなりません。
※『腐ったお姉様。伏してお願い奉りやがるから、是非とも助けろくださいっ!?』の、腐ったお姉ちゃんが主役の話。
『腐ったお姉様~』の方を読んでなくても大丈夫です。
文字数 436,774
最終更新日 2026.01.12
登録日 2023.09.16
20300
ズム・ヘルート要塞――その戦闘能力は他に追随するものなくして、まさに世界最大・最強の要塞である。完成まであと1歩という所で敵に奪われたその要塞を奪還すべく、艦は出動する。混戦状態となり敵も味方も分からぬ戦場に翻弄される駆逐艦「ターコイズ」は自らの迂闊さから危機に陥った。払った犠牲は、その要塞を満足させるには――まだ、足りぬ。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 17,363
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
20302
仕事で年越しを迎えるアヤと、家で帰りを待つリョウ。
大晦日の夜、二人は一緒にいられない代わりに、出勤前に年越しそばを啜り、「行ってきます」と「いってらっしゃい」を交わす。
昔なら拗ねていたはずのリョウは、今はもう何も言わずに笑って見送ってくれた。その変化に、アヤは少しだけ胸の奥をくすぐられる。
完璧なホテルマンとして年末の喧騒に身を置き、無数の客を迎え、頭を下げ、笑顔を作り続けるアヤ。
けれど日付が変わる頃、ふと胸をよぎるのは、あの部屋の明かりと、待っている人のこと。
真夜中に帰宅すると、眠そうなリョウと、湯気を立てる雑煮が待っていた。
その湯気に包まれて、ようやく仕事の顔を脱ぎ捨てるアヤと、何も問わず受け入れるリョウ。
そばの湯気、雑煮の湯気、吐息の温度。
すれ違った時間も、重ねてきた年月も、すべてがほどけていくような年越しの夜。
離れていても、同じ年を生きている。
そんな当たり前が、こんなにも愛おしい。
大人になった二人の、静かであたたかな年末年始短編。
文字数 6,935
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.11
20303
20304
20305
社会人としての理性と、雄としての本能。そして「先輩と後輩」という立場が、夜の闇の中でだけ「支配者と被支配者」へと逆転する背徳感。 その禁断の果実の味と、やがて訪れる破滅的な切なさ
文字数 14,085
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
20306
20307
くたびれたサラリーマン、田代は、ある日魔女と名乗る人物から卵のようなものを渡される。
そこから産まれたのは竜。なんてファンタジー。
初めての子育て、巻き込まれるファンタジー現象。
あいまにちょっぴり進展する恋、、、、?
文字数 3,274
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
20309
■ 世界と舞台の概要
ここはオークの国「トールキン」。
魔法、冒険者、ギルド、ダンジョン、獣人やドラゴンが存在する、いわゆる“典型的な異世界”だが、この国の特徴はオークが長命で、理知的な文明社会を築いていることにある。
トールキンのオークたちは、
灰色がかった緑や青の肌
鋭く澄んだ眼差し
鍛え上げられた筋骨隆々の体躯
を持ち、外見こそ威圧的だが、礼節と合理性を重んじる国民性をしている。
異世界から来る存在は非常に珍しい。
しかしオークは千年を生きる種族ゆえ、**長い歴史の中で「時折起こる出来事」**として、記録にも記憶にも残されてきた。
⸻
■ ガスパールというオーク
ガスパールは、この国でも名の知れた貴族家系の三男として生まれた。
薄く灰を帯びた緑の肌、
赤い虹彩に金色の瞳孔という、どこか神話的な目。
分厚い肩と胸板、鍛え抜かれた腹筋は鎧に覆われずとも堅牢で、
銀色に輝く胸当てと腰当てには、代々受け継がれてきた宝石が嵌め込まれている。
ざらついた低音の声だが、語調は穏やかで、
貴族らしい品と、年齢を重ねた余裕がにじむ話し方をする。
● 彼の性格
• 極めて面倒見がよく、観察力が高い
• 感情を声高に表に出さないが、内側は情に厚い
• 責任を引き受けることを当然のように思っている
• 自分が誰かに寄りかかることだけは、少し苦手
どこか「自分は脇役でいい」と思っている節があり、それが彼の誠実さと同時に、不器用さでもあった。
⸻
■ 過去と喪失 ――愛したオーク
ガスパールはかつて、平民出身のオーク男性と結ばれていた。
家柄も立場も違う相手だったが、
彼はその伴侶の、
不器用な優しさ
朝食を焦がしてしまうところ
眠る前に必ず手を探してくる癖
を、何よりも大切にしていた。
しかし、その伴侶はすでにこの世を去っている。
現在ガスパールが暮らしているのは、
貴族街から少し離れた、二階建ての小さな屋敷。
華美ではないが、掃除が行き届き、静かな温もりのある家だ。
彼は今も毎日のように墓参りを欠かさない。
それは悲嘆というより、対話に近い行為だった。
⸻
■ 現在の生活
ガスパールは現在、
街の流通を取り仕切る代表的な役職に就いている。
多忙な職務の合間にも、
洗濯、掃除、料理
帳簿の整理
屋敷の修繕
をすべて自分でこなす。
仕事、家事、墓参り。
規則正しく、静かな日々。
――あなたが現れるまでは。
文字数 30,872
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
20310
聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。
この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。
「聖女がいなくても平気だ」
そう言い切った王子と人々は、
彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、
やがて思い知ることになる。
――これは、聖女を追い出した国の末路を、
静かに見届けた者の記録。
文字数 4,627
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.10
20311
「ここから入れる保険、ありますか?」
危機的状況による都合の良い保険、最終保険が都市伝説としてある世界。
最終保険を売る保険屋、五面管才(いづらかんざい)は幽霊スポットに出かける女子大生から依頼を受ける。
内容こそ些細なものだったが、問題は彼女らが行く幽霊スポットにあった。
※思いつき短編なので、他の作品とは独立してます。プロット立ててないので、内容が滅茶苦茶になったらごめんなさい。
文字数 16,577
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.04
20312
アパートをボヤ騒ぎで失った大学生は、美人の不動産会社職員・不動さんと物件を内見に行く。オーナーはガチムチマッチョだったり、ハイテクな設備のある住居のモニタリングを頼まれたり……様々な物件コメディ。
文字数 16,148
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.01
20313
戦乱の続く王国。
治癒師リセルは、ただ一人愛した騎士団長アシュレイの子を身ごもったことを知る――その同じ日に、彼の戦死の報せを受け取った。
絶望の中、それでもリセルは生きることを選ぶ。
腹に宿る命のために、愛する人を失った痛みを押し殺しながら。
やがて子は生まれるが、心と身体をすり減らしたリセルの命は、静かに尽きようとしていた。
そんな折、戦死したはずのアシュレイが生還したという噂が届く。
■ 攻め
名前:アシュレイ・ヴァルグリム
(通称:アシュレイ)
立場
•王国騎士団長 → 戦後は英雄爵位を授かる
年齢
•受けと同い年〜2歳上
外見
•黒に近い濃紺の髪
•鋼色の瞳
•体格は大柄だが、無骨すぎない
■ 受け
名前:リセル・エルフィア
(通称:リセル)
立場
•平民出身/治癒系素養あり/微弱な魔力持ち
•神殿に属さない独学治癒師
年齢
•20代後半
外見
•淡い銀髪〜薄金髪
•透明感のある薄色の瞳
•細身で儚げ
文字数 2,705
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.09
20314
前世の日本で、ゲイ界隈にてバリタチ王子扱いされていた俺は、男ばかりの異世界に転生した。
まさに俺のための世界だ、ヒャッホイ!
俺はめちゃくちゃこの転生を歓迎した……のだが。
「ちょっと待てください、レイガー殿下っ! 俺はαです、相手を間違えています!」
「他の奴なんて、どうでもいい。俺はお前を抱きたいんだ」
今世では初めて聞いたが、前世では同じくバリタチで有名な奴から、何度も言われた台詞。
……って、ん?
俺は気づいた。
目の前の男が、前世でガン無視していたあのバリタチ男と、めちゃくちゃ似ていることに。
攻 執着系イケメンα × 受 少しアホな男前α
全4話、完結済。
※オメガバースの設定を一部使用しています。
文字数 7,964
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
20315
「世界が終わるその日、私はもう一度、あなたに恋をする」
世界の終焉が迫る中、少女・羽音鈴音は偶然にも異世界へと転移する。 そこは、かつて神々と魔王が争い、今なお均衡の上に成り立つ多層世界。 封印された大魔王の復活、そして“滅びの申し子”オルゲスの目覚めにより、世界は再び崩壊の危機に瀕していた。
鈴音は、かつての勇者・義人と再会し、世界を再構築する“鍵”として選ばれる。 過去と向き合い、仲間の犠牲を乗り越え、彼女が託されたのは――“想い出”という名の光。
これは、誰にも語られない創世神話。 一人の少女の想いが、世界を救い、未来を紡ぎ出す物語。
好きな人に告白するためなら、恋する乙女は世界ぐらい救っちゃいます。
※一部の表現調整にAIを利用しています。
文字数 85,008
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.10
20316
解離性同一性障害の人格の一人、カオリ。
彼女は主人格であるミオリを守るために生まれた最初の人格だった。
カオリの願いはミオリが幸せになること。
そして、ミオリの幸せと共にカオリはその仕事を終える。ミオリの中でその一生を終える事を決めたのだ。
そして、深い眠りにつく。
しかし、何故か何も感じる事がなかった身体が温かい何かを感じる。
目を開けるとカオリは見慣れない景色が。
そして、プルメリア・アド・ソサイアスという人物になっていた。
そして、このプルメリアという人物はミオリの時のように家族や使用人に虐げられている事、その生い立ちを知って、彼女の代わりに彼らへの復讐を誓う。
圧倒的な理不尽に立ち向かうカオリ。
ただの人格に過ぎなかった彼女が一つの幸せを見つける物語。
文字数 153,326
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.11.28
20317
アレンはエルフである。加護を与えてくれる精霊・リズの導きにより運命の相手を探しに人間の国へと旅に出る。エルフは排他的民族で、魔術師、知力が高く、そして美しく、常に他種族を見下している。
訳ではなく。
ただのコミュ障なんです!助けて!!!
心の声は元気!けどそれを表に出せなくてすれ違う日々…果たして運命の相手と結ばれる日はくるのか!?
文字数 24,924
最終更新日 2026.01.12
登録日 2023.04.17
20319
友人の母という、近くて遠い、決して触れてはならない存在。その背徳感と、成熟した女性だけが持つ湿り気を帯びた色香。雨の夜という閉ざされた空間が、理性のタガを静かに、しかし確実に外していく様を描きました。
文字数 2,106
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
20320
病気で命を落とした宮下恵理は、
異世界ノーズイルドで目を覚ます。
――史上最強の魔王として。
転生とも憑依ともつかない形で魔王となった彼女は、
圧倒的な力のまま、成り行きで神を瞬殺してしまう。
だが神の消滅は、
星そのものの終焉を意味していた。
滅びゆく世界を救う唯一の方法は、
神の摂理に従い「夫を得る」こと。
恋愛経験ゼロの魔王は、
結婚相手を公募するという選択をする。
しかし彼女を待っていたのは、
愛ではなく、欲望と執着、そして生々しい感情だった。
迫るタイムリミット。
壊れていく心。
それでも彼女は知ってしまう。
――本当の愛とは何かを。
そして魔王は、
神すら想定していなかった“別の選択”をする。
恋愛初心者のチート魔王が、
愛のために世界を創り直す物語。
※この作品は以前短編で投稿したものを改稿し、中編へ仕上げたものです。
文字数 29,078
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.05