女主人公 小説一覧
4,681
空が見えるわ 心にも空がある
空が見えるわ 心にも空がある……
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文字数 351
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
4,682
この人生の封を求めて
ある日、自分が一番一緒に時間を過ごしてきた人がこの世からいなくなってしまったら、多くの人間はどうするだろうか。
その悲しみを抱えて生きるか、哀しみさえも愛し続けるか、それとも、、、
「わたしはあの人がずっと生きているようにしか思えない、、、見つけ出すのを待っているの。だから、、、まだ死ねない」
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
4,683
駆け出し冒険者が吸血鬼を倒すにはどうしたらいいか
3人娘の新人冒険者がぐだぐだしているお話。
感想数 0
文字数 2,307
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.08
4,684
王国一の暗殺者ですが、爵位を返してもらったら王太子妃に望まれました!?
アルフィン王国のルーシェン公爵令嬢インフェルミナは、王位継承権第二位のルドウェンの婚約者であった。
しかしルドウェンは同じ学園に通う男爵令嬢と恋に落ち、インフェルミナは婚約破棄されてしまう。挙句、その相手である男爵令嬢シリカから身に覚えのない罪を擦り付けられ、公爵家から勘当されることとなる。
──勘当?ええ、結構。あんな家、戻るつもりもありません。あのバカ王太子?好きになさればいい。
──けれど王位継承を手伝って爵位を返して貰ったらテオドール様から求婚されるだなんて、そんなの聞いてません!
先祖返りで王国随一の暗殺者、インフェルミナに王位継承権第一位のテオドールがまさかの求婚!?
「私、王妃にだなんてなりたくありませんのよ!?」
テオドールからの溺愛に戸惑うインフェルミナ。次第に彼女はいつの間にか鍵をかけていた心を開き、その愛情を受け入れ始める。
そして今夜も、月が輝く夜に溺れる。
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皆さま、初めまして。雪ノ桜と申します。
アルファポリスで様々な作品を読んでいるうちについつい筆が走ってしまいました笑
この作品には話によってはグロテスクな描写があります。ご注意ください。というか本筋入るまでは基本そうなるかもしれません。
苦手な方は今のうちにバック推奨です。
溺愛、といった表現はあまり得意では無いですが、どうかお付き合い下さい笑
R-18は性的な描写の他、暴力的な描写も含まれます。ご了承くださいませ。
感想くれたらモチベバク上がりです。続きが読みたくなった試してみてください。
感想数 0
文字数 21,496
最終更新日 2023.05.28
登録日 2020.10.05
4,685
婚約者を奪われた少女は、敵国の王を守る剣となる。
ラスタリア王国の田舎男爵長女ラプンツェルは、妹のリリアンヌに婚約者を奪われ失意のどん底に落ちてしまう。さらに、リリアンヌの策略で戦地に送られたラプンツェルは、敵国であるラグナ帝国の皇子カドゥケウスが率いる『狂犬部隊』に襲撃される。
命の危機を感じたラプンツェルは、自分に問う。
このままでいいのか。なぜ、こんな目に合うのか。
ラプンツェルは、カドゥケウスに願う。
「お願い、ラスタリア王国を滅ぼして……」
煌めく銀髪、燃えるような灼眼に興味を持ったカドゥケウスは告げる。
「気に入った。お前、俺の傍にいろ」
ラスタリア王国を捨て、ラグナ帝国の皇子の傍で、ラプンツェルは変わっていく。
これは、敵兵の少女と、次期皇帝の青年との物語。
感想数 22
文字数 64,623
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.06.18
4,686
婚約破棄を告げられ関係を終わらされましたが、彼は命ごと終わることとなりました。
婚約破棄を告げられ関係を終わらされましたが、彼は命ごと終わることとなりました。
感想数 0
文字数 1,032
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
4,687
悪女呼ばわりして婚約破棄を告げてきた婚約者は、母と姉の嘘を信じたために多くのものを失うこととなったようです。
悪女呼ばわりして婚約破棄を告げてきた婚約者は、母と姉の嘘を信じたために多くのものを失うこととなったようです。
感想数 0
文字数 1,420
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
4,688
歌って踊って幸せに
歌って踊って幸せに
感想数 0
文字数 465
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
4,689
許すことなどできはしない
許すことなどできはしない
感想数 0
文字数 228
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
4,690
覚醒勝王
とある乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった少女 シェリア・オリエントはこのままだと破滅一直線と諦めかけてた。
そんなシェリアから届いたのは生徒全員が転生者の学園!?親戚のような馴染みのある学園かと思えば……その学園は殺し合い、騙し合いのバトロワと心理戦のデスゲームパレードだった。
「さぁ、殺し合いましょう。騙し合いましょう。そして、蹴り落として這い上がりましょう!」
果たしてシェリアは無事に卒業出来るか!
〖【小説になろう】【カクヨム】でも掲載してます!〗
感想数 0
文字数 45,856
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.07.06
4,691
女の子がお風呂入るだけの話
夏が大嫌いなOL。
清潔感って言ったら清潔にしていることなんで、清潔にしてもらっていいですか。
注釈:
冒頭に「眞壁」という男が登場します。
主人公は彼に腹を立てて、彼のような
「自分は清潔にしてないけど女には清潔感()を求める男」
に対して言及しており、
「実際清潔にしている人」
「実はちょっぴり清潔じゃない自覚があるけど、女にも求めないし近寄らない人」
「特殊な事情(持病など)がある人」
等々は対象外です。こういう人もいるんだなとお考え下さい。
文字数 6,695
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
4,692
チェリーブロッサムヒルの男爵夫人
石造りの地下牢で、冷たい壁にもたれながら、少女は静かに語り始める。
「――私は、いつか男爵令嬢になる。」
かつてはただの村娘だったヘスター。
母の笑顔、川辺での無邪気な日々、初恋の少年との出会い。
しかし、運命は彼女をやさしく包むだけでは終わらなかった。
権力、裏切り、そして血に染まった約束。
純粋だった少女は、やがて“貴族”という名の檻へと導かれていく。
これは――
一人の少女が、絶望の底から未来をつかみ取るまでの物語。
感想数 0
文字数 10,686
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.12
4,693
愛されなかった少女は溺愛王太子についていけない
「やっと会えた。もう離さないよ、私の番。」
殿下は、蕩けるような笑顔で私の頬をそっと撫でる。
へ??どういうこと???
______________________________
パッフェルト王国は大陸一の王国であり、精霊を愛し、精霊に愛される国。
パッフェルト王国名門ヴァランガ侯爵家が長女リリアナ・ペトル・ヴァランガは誰にも言えない前世の記憶を持っていた。
虐げられ、罵倒され生きてきた悲しい悲しい前世の記憶。
そんな愛されなれていない彼女を愛したのはパッフェルト王国王太子アラン・ペトル・ド・フォン ・パッフェルト殿下?!?!!
甘い言葉を囁く王太子についていけず、何度も逃げようとするも王太子からの執拗なアプローチは一向に止まなくて…
腹黒王太子からの溺愛に為すすべもないリリアナ。
「あれ?これってもしかして…逃げられない…?」
*残酷描写、胸糞悪い描写等ありますのでお気をつけください。
*この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
*ガバガバ設定・矛盾等の発生あるかと思います。気づいた点などありましたら、感想機能などでお知らせください。
_______________________
初投稿作品です。
至らぬ点もあるかと思いますが読んでいただけたら幸いです。
感想数 5
文字数 129,392
最終更新日 2022.04.24
登録日 2019.12.29
4,694
生死のサカイ
いじめを機に自殺を決意した少女・伏見茜は、学校の屋上で不思議な雰囲気の少女に出会う。死と向き合い、生と向き合った先に、茜は何を思うのか?
感想数 0
文字数 101,611
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.06.17
4,695
雪の花
秀子の兄の清作が、年の暮れに帰ってきた。孤独な日々を送っていた秀子は、数年振りの兄との再会に、いたく喜ぶ。
今夜だけは共にいられると兄は言い、二人は語らうが……。
――――――
凍えるような夜の日の短編です。
小説家になろう、エブリスタ、カクヨム、ノベルアップ+、NOVEL DAYSにも掲載しています。
文字数 3,271
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
4,696
黒猫のチャオ 人間に恋した猫の話
黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ(古い?)、じゃなかった。わたし、黒猫のチャオ。野球部の合宿から帰ってくる中学生のご主人様を、駅までお迎えに行こうと思ったんだけど……。町内から抜け出るのも一苦労。なぜなら町内の至る所にご主人様との暖かな思い出を見い出して、ついつい長居してしまうから。おまけに方向音痴とくれば、道に迷ってしまうのはむしろ当然よね? 近所のデブ猫やカラスさんに助けられて、なんとか駅舎の前でご主人様をお出迎えできたのだけど、なんとその隣には野球部の美人マネージャーが……、爆死!!! ご主人様の隣は、人間になったわたしの指定席のはずなのにぃ~! も~、嫌い! それでもわたしはめげない! 人間の女の子になるその日まで!
感想数 0
文字数 31,700
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
4,697
お父様、娘は自分のための道具ではありませんよ。ま、言っても無駄でしょうから……私は消えます。
お父様、娘は自分のための道具ではありませんよ。
ま、言っても無駄でしょうから……私は消えます。
感想数 0
文字数 532
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.21
4,698
大好きな人ができてしまった、と言われ、十時間以上その話を聞かされた後に婚約破棄されました。……何でしょうね、これ。
大好きな人ができてしまった、と言われ、十時間以上その話を聞かされた後に婚約破棄されました。……何でしょうね、これ。
感想数 0
文字数 986
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
4,699
助けてあげてきたのに婚約破棄なんてするのですね? 良い覚悟ですね。では私は最後に一度復讐して去ることとします。
助けてあげてきたのに婚約破棄なんてするのですね? 良い覚悟ですね。では私は最後に一度復讐して去ることとします。
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.07
4,700
ずっと私を下に見ていた妹は幸せにはなれませんでした。~神様は日頃の行いを見ているということですね~
ずっと私を下に見ていた妹は幸せにはなれませんでした。
神様は日頃の行いを見ているということですね。
感想数 0
文字数 844
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
4,701
婚約破棄された末に男爵家に居候していますが、ギルドで最強になります
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。 ……なるほど。確かにこれは令嬢の姿ではない。 「……一張羅なんだけどなあ」 「ドレスを買いなさい!」 貧乏だから買えないのだ。 「お金は……あるよ。私も一緒に行ってあげるから、ドレスを買いに行きましょう!」
「……お小遣いが欲しいのね」 「ち、違うわよっ! ほら、私達もう友達なんだから、社交界では同伴が基本でしょう? だから……」 なるほど。家計を預かる者としての義務感か。 正直助かるな。お金なんて持ってないからなあ……。 ◇ 私達は街に出た。 お洒落な店が並んでいる。貧乏男爵領とはえらい違いだ。 「わあ~っ!」 「こら! はしゃがないの!」 このドレス可愛いなあ~。 いや、ダメだ! 今は金欠なのだ。我慢しないと……。 「ここは?」
「冒険者ギルドね」 ああ、ゲームでよく見かけたな。懐かしいな……って、違う違う! なんで寄り道してんのよ!? 「さあ、入りましょう」 彼女は私の背中を押した。 お、お金無いんだよ!? ヤバいよ!! 私達は冒険者ギルドに入った。 中は酒場になっている。 冒険者達の視線がこちらに向いた。 「あら、珍しい」 受付嬢が声をかけてくる。
「かわいいこ連れているじゃない」 「……ああ、私ですか」 私は苦笑いする。私は彼女より年下だ。
「ここって仕事ありますか?」 彼女は受付嬢に尋ねる。 「仕事はいっぱいあるわよ。魔物退治や護衛依頼なんてどうかしら?」 ああ、そういえばそんなのあったな。 「魔物退治……」 彼女は呟いた。 「……え、あなた戦うの?」 「当然よ。冒険者なんだから」 ……マジか。無理だと思うがなあ。 彼女は『氷結の魔女』と呼ばれている女だ。実力は折り紙つきだ。 しかし、それでも心配である。私は彼女の手を引っ張った。 「今日は止めときましょう」 「あら、どうして?」
文字数 1,060
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
4,702
無用少女のフェアリークエスト~女神様から授かったスキルが使えないと言われて勇者候補を降ろされたので妖精さんと旅に出ます~
勇者候補として異世界召喚されたのに『使えないスキルだから』と候補から外された無用少女、妖精魔法で快適スローライフな旅に出ます!
日本に住む病弱少女の『夜道ベル』は、将来を賭けた大きな手術で運悪く命を落としかけてしまう。
生死の境を彷徨っていた彼女の元に、異世界に勇者候補を送る使命を持った『女神ミミエリ』が現れる。
「あなたにお好きなスキルを1つ授けるので、勇者候補として『異世界ネオテイル』に行きませんか?」
女神様の提案を受け入れたベルがお願いしたスキルは、異世界にいる妖精さんと話せる能力『フェアリーテレパス』だった。
スキルを手に入れたベルは勇者候補として意気揚々と異世界に召喚されたが、王国の貴族から「そんな使えないスキルで勇者は務まらない」と勇者候補を外され、王城を追い出されてしまう。
「追い出されたけどわたしはめげないわ。妖精さんと異世界を楽しんでやるんだから!」
えっ? わたしのスキルが実は役立ちそうだから戻ってきてほしい? 申し訳ありませんが拒否します!
妖精さんと楽しくクエストしながら異世界を巡るゆるふわスロージャーニーファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 103,679
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.01
4,703
二人羽織の悪役令嬢
処刑台で首が落ちた瞬間、世界は巻き戻った。
――王立ブルベリア学園、入学初日へ。
だが戻ってきたはずの悪役令嬢、メロディア・フォン・ヴァルガンテの身体を動かしていたのは、現代日本の大学生・鴻鵠志暖(こうこく しのん)だった。
事故で少女を庇い、昏睡状態となった彼女の魂が、なぜかメロディアの肉体へ“接続”されてしまったのだ。
貴族社会の頂点に立つはずのメロディアは、王国防衛大臣の令嬢。
魔力の流れや色を譜面のように視認する希少ギフト《天球譜眼》を持ち、将来は国家を守る《国家魔術防壁》の調整を担うと期待されている。
しかし本来の世界線では、平民出身の聖女アリアをいじめたことにより別の罪を着せられ、冤罪のままギロチンにかけられる運命だった。
王立ブルベリア学園では、生徒同士の揉め事は“魔術決闘”で裁かれる。
志暖は、メロディアとしてアリアへのいじめを止めてしまい、貴族たちの不信を買って孤立する。
それでもアリアと手を取り合い、学園の決闘に挑みながら、メロディアを死刑へ追い込んだ黒幕の影へと迫っていく。
これは、二つの魂がひとつの身体で寄り添い、
“死刑”の運命をねじ曲げて、悪役令嬢を救い出す物語。
そしていつか、彼女が本当に「ただいま」と言える未来へ辿り着くための――二人羽織の逆転劇。
感想数 0
文字数 6,037
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
4,704
第11王子ならさすがに婚約破棄されません
子だくさんな国王には18人の王子がいます。
いろいろ考えて、わたくしは第11王子を射止めました。
感想数 1
文字数 1,356
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.24
4,705
真銀の聖女は極悪令嬢に奈落ダンジョンに突き落とされましたが、ダンジョンの聖女になりました。地上は滅べばいいのです。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 11,010
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.07
4,706
ブスの花に幸せの雨は降らない
剛力美穂はデブスの高校二年生。周囲からいじめられないために必死に得た、いじられキャラで学校生活を送っていた。しかし本当は小さい頃からお姫様に憧れては毎日王子様と舞踏会へ行く妄想をしていた。
そんなある日、自分の容姿が嫌になるくらいの出来事に遭遇する。自暴自棄になっていたところを仮面をふけた不審な男に一本の黒いペンをもらう。そのペンは普通のペンではなく……。
感想数 0
文字数 1,181
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.18
4,707
命導蕾咲~天才発明家ちゃんを邪魔しないようにしましょう。多分、冷凍されます。大丈夫、爆破して解凍されますよ~
千里もの東西南北を神獣の血縁を引く化身らが統治していた時代。
聖なる城で眠る青龍を見つければ、どんな願い事も一つだけ叶えてくれるという伝説があった。
農民も豪族も仙師も皆次々と青龍を求める中、一人の少女が名乗りをあげる。
極度に冷淡な貴公子に無理矢理雇わせた、宮廷のお針子 泉明 虹花。
一文無しだったが草から財を築いた、わらべ長者である。そんな異能を持たない脆弱な彼女が我が身一つで青龍の頂点を目指す。
頼れるのは自分の型破りな頭脳だけ。
人を欺き、人を制す。
圧巻の心理戦 x 身分差ラブロマンス x 中華風後宮ファンタジー
あなたはこの罠を見破れますか?
感想数 1
文字数 21,730
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.07.23
4,708
随分甘いのね
随分甘いのね、詩です。
2020.7.6
感想数 0
文字数 339
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
4,709
手を繋いで 微笑み合えば
手を繋いで 微笑み合えば
感想数 0
文字数 265
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
4,710
婚約を破棄? いいわよ
婚約を破棄? いいわよ
感想数 0
文字数 281
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
4,711
大輪の花火の輪
わたしは今、徐々に壊れていっている。
若いころは想像もつかないほどわたしの心、体は重い人生に押しつぶされ、愛もとうにすりきれている。
わたしは弱い。今頃思いしらされることはない。
わたしは弱いのでネットで相談しあう。
それしかわたしの生きた証がない。わたしは力を振り絞ってネットで見もしらぬひとと話しあう。
感想数 0
文字数 33,583
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.03.17
4,712
あの方の妃選定でしたら、本気で勝ちに行きますわ
ソフィアは代々著名な軍人を輩出するリッチモンド侯爵家の令嬢だった。
女性らしい生活に憧れるが、十六歳になっても剣のみに生きる生活を強いられていた。
そんなソフィアに、隣国の皇太子から、皇太子の妃選定に出て欲しいとの書状が舞い込む。
勝負となると徹底的に勝ちに行く一族の支援を受け、皇太子の妃になるべく特訓するソフィアは、生まれて初めて経験する淑女教育が楽しくてたまらなかったが、見たこともない皇太子の妃になることには、あまり気乗りがしなかった。
だが、ソフィアは、皇太子を見て、本気で勝ち抜くことを誓うのであった。
文字数 20,675
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.17
4,713
ほしぼし
感想数 0
文字数 3,529
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.27
4,714
転生腐女子、筆一本で大正ロマンを征く!〜美少年よ、吾が筆に舞え〜
現代の腐女子が転生したのは、大正ロマンきらめく時代。
推し属性ど真ん中の美少年と出会い、萌えがほとばしったその瞬間…彼女の筆が動き出す!
下宿先「風籠荘」に住む無口な書生・蒼と、彼に本を渡す謎めいた貴族青年・榊原。
ふたりの間に流れる空白と沈黙、その美しき主従関係に、転生腐女子・桃野ひかり(元:桃原ひかる)の妄想は加速する。
“語られない関係”を描きたいという一心で少女投稿誌に作品を送り、思わぬ反響を呼ぶ彼女は、やがて同志たちと同人サークル「蒼の書」を結成。
妄想から始まった物語は、同人誌、文藝誌へと舞台を広げ、彼女自身を「語る側」から「語られる存在」へと押し上げていく。
それでも、創作の原点はいつも“萌え”。
筆ひとつで時代を駆ける、腐女子の大正浪漫創作ファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 71,477
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.25
4,715
異世界パパ活女子の成り上がり~貢がせスキルでSランク冒険者に君臨します~
地味な女子大生・日向(ひなた)は、ひょんな事故で異世界に転生。
目覚めた世界で手に入れたのは、なんと「貢がせスキル」!
イケメン勇者、鬼畜魔王、果ては聖女様まで、なぜか日向に惚れて財宝・装備・スキルをバンバン献上!?
笑撃のぶっ飛びギャグで、パパ活女子は冒険者ギルドを席巻し、気づけばSランク冒険者に君臨!
貢がせ、成り上がり、笑い、恋愛、異世界の常識をぶち壊す、抱腹絶倒の成り上がり劇場、開幕!
果たして日向は世界を救うのか、それとも貢がせまくって世界を崩壊させるのか――!?
感想数 0
文字数 10,080
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
4,716
ルティラの恋と魔法の小説〜学園での伯爵令嬢と公爵子息の恋と魔法〜
恋を助ける魔法のアイテムは、小説。魔法や魔導具が存在する世界で、魔法を教えている学園がある。ルティラ・マルツァーは、二年生で十六歳の伯爵令嬢。そんな彼女は片思いをしている美形で魔術師の家系である友人、サヴェリオ・パドルフィー公爵子息に話しかけられた。
「小説を書いているのですわ。」
「是非、読んでみたいな。」
ルティラの書いた小説は、周囲に人気があると言う。そんな小説をサヴェリオが読みたいと言い出す。
小説を通して二人の距離が近付く話。
西洋風、魔法が存在する世界の学園が舞台のロマンスファンタジー。伯爵令嬢×イケメン公爵子息の純愛恋愛。少しコメディーも。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
感想数 0
文字数 5,156
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
4,717
魔術師(仮)養成学校(まじゅスク)
松戸光里(20) Matsuto Hikari
田舎で祖父母に育てられながら、成人を迎えた。精神保健福祉士を目指しながら通信制大学に通っている。
とある日、祖母から渡された手紙があった。「この日付…私が6歳の頃じゃない?誰よ、こんなふざけた手紙送ってきたの。ヨレヨレになってる〜」と言いながらも封筒を開ける。
中には「魔術師登録申請書と入学許可証」が同封されていた。
面白がってサインをした途端、ひかりは異世界に飛ばされたのであった。
「我の名はTsukushi。あなた様は松戸光里なのら」
どう見ても子ども。いや、金髪のロリっ子が魔法使いのような服を着て松戸ひかりの顔を見上げていた。
「そ、そうだけど…」
「今日から我があなた様の師匠となるのら」
Tsukushiによると魔法界にある“未来時計”の管理人が失踪したことで、光里が6才の頃に届くはずだった手紙が今となってしまった。
ここではほとんどの魔法使いが『公認魔法魔術師』を目指している。
Tsukushiは6才の最年少公認魔法魔術師。しかもトップ5であり、“クローバーの結束”を結んだ、決して命を落としてはならず、使命を果たさなければならないという重役を担っている。
“現実世界”もこの違和感のある“魔法界”
どちらも“真実(リアル)”である。
魔法界では“真実”を行き来している人も多く、“調整時計”を身につけている。
学生の間は決して人間の前で魔法を使ってはいけないというルールがある。
誰とでも仲良くなれる光里だが、両親のこともある為、人に寄り添うことがもっとも大切だという心掛けをしている。
心を閉ざした魔法使いは大勢いる。
親の期待に応えられず自己肯定感の低い者や、奴隷として育てられた幼少期を抱えている者。この世界には奴隷がいれば、貴族もいる。魔法界の貴族出身だが心を閉ざしたシュラ(16)と光里は出会う。
シュラは幼少期に隣国の奴隷となり、地下牢でずっと奴隷として過ごしていた。
魔法の掟として「人の精神を操ってはならない」
シュラは人間界の薬を飲まなければ一睡もできず、過去を思い出して苦しんでいた。
公認魔法魔術師になる魔法使いとして、光里はTsukushiの教えの下、着実に腕をあげるのであった。
“未来時計の管理者の失踪事件” “シュラを監禁していた隣国との関係” “クローバーの結束”
「私は世の中の人を!世界中の人を幸せにしたい!その為に公認魔法魔術師になる!」
松戸光里の冒険は仲間と共にこれから始まる。
感想数 0
文字数 999
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
4,718
家族の中でいちばん私が霊感が強いらしい
私(伊藤みちえ)はイタコの家に生まれたが、イタコ家業は、みちえの祖母の代で、やめている
理由は、みちえの母には、霊感がなかったからだが、私には、霊感があるらしい(本人は、霊感が全くないと思っているのだが…)
感想数 0
文字数 2,259
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.02.28
4,719
婚約破棄、三分前。聖女は三分先の未来が視えるのですが...
アンムート帝国の聖女アムールは、三分先までの未来が視えた。その力で婚約破棄される前に自ら婚約破棄をベルンシュタイン帝へ言い渡す。
「不幸になる前に幸せな未来を自ら掴むわ……ッ!」
※他でも掲載中です
感想数 0
文字数 992
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
4,720
婚約破棄くらいで人生を諦めたりしないもん!
婚約破棄されてしまったけれど、人生を諦めたりはまだしない!
文字数 391
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20