ショートショート 小説一覧
4,721
心を自由に〜泣きたい話編〜
<短編集>
"泣きたい"
そう思うときはないでしょうか。
疲れているから、なんとなく、忘れたいことがある…
涙を糧に、前を向けるときもあるはずです。
そんな力を持つ人達に届けたいお話。
ぜひご覧ください。
感想数 0
文字数 4,440
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
4,722
夕暮れの葡萄
感想数 0
文字数 3,844
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.10
4,723
いつか一緒に
たった一人の文芸部少女と、たった一人の漫画研究会少年。
ぼんやりとした夢を抱いて漫然と過ごしていた二人が出会い、一緒に過ごしていく内に生まれた、かけがえのない新しい夢。
「いつか一緒に――――」
感想数 0
文字数 1,631
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
4,724
病
ストレスの多い現代。
続く不調に私は病院へ行くことにした。
感想数 0
文字数 379
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
4,725
世界最後のパン職人
隣町に、世界最後のパン職人がいた。なぜか彼は、パンの製造方法を誰にも教えなかった。1人の記者である「私」は、パンの作り方という特売ネタを探るために、職人を取材することになった。
感想数 0
文字数 1,048
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
4,726
罰は与えられる
水罰覿面
感想数 1
文字数 1,487
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
4,727
犯罪心理
部屋で二人の男が対峙していたが
文字数 1,913
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
4,728
地下鉄の恐怖 1 完
感想数 1
文字数 1,402
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.30
4,729
あなたと私の心は近く
あなたと私の繋がる想い。
感想数 0
文字数 163
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
4,730
四階の女
俺は、会社帰りにカレーの具材を買った。
その具材を持って五階へとエレベーターで昇る時、四階に同じ買い物袋を笑いながら揺する女がいた。
俺は、恐怖に駆られ自宅へと急いだ。
しかし、女は俺の前に現れる。
そして、俺はカレーのルーを買い忘れていた事を思い出す。
──貴方はカレーを食べる時、どんな味がすれば嬉しいですか。
感想数 0
文字数 1,301
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
4,731
耳鳴り《完結》
会いたい人がいた
会えないと分かっていた。
伝えたいことがあった。
後悔しかない人生だった。
末期の肺癌で病院暮らしの
鈴田悠(60)の前に突然現れたのは…
40年前に死んだはずの恋人だった…
そこから始まり、終わる。
最期のお話。『耳鳴り』
処女作です!ぜひ読んでみてください!
感想数 0
文字数 2,679
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
4,732
千夜の檻
感想数 0
文字数 2,437
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.13
4,733
虚構の砂塵
砂っぽくてざらざらした人間とか。
感想数 0
文字数 24,900
最終更新日 2024.05.20
登録日 2023.11.08
4,734
視界迷宮の村 絶望の連鎖と歪む残像
「これは、単なる連続殺人ではない。視覚と空間、そして人間の心理を巧みに操る、狂気の芸術作品だ。」
焔星高等学校に通う神藤葉羽(しんどう はね)は、学年トップの成績を誇る天才高校生。幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)と共に過ごす平穏な日常は、ある日、一通の手紙によって打ち砕かれる。差出人不明の手紙には、閉鎖的な寒村「白髯村(しらひげむら)」で起きているという奇妙な連続死の噂と、「視界迷宮」という謎の言葉が記されていた。好奇心と正義感に駆られた葉羽は、彩由美と共に白髯村へと向かう。
しかし、村は異様な静けさに包まれ、どこかよそよそしい雰囲気が漂っていた。村人たちは何かを隠しているかのように口を閉ざし、よそ者の葉羽たちを警戒する。そんな中、葉羽たちは、村の旧家である蔵で、奇怪な状況で死んでいる第一の被害者を発見する。密室状態の蔵、不可解な遺体の状況、そして、どこか歪んだ村の風景。葉羽の推理が冴えわたる中、第二、第三の殺人が発生し、事件は混沌とした迷宮へと誘っていく。
それは、視覚と空間を操る巧妙なトリック、人間の心理を悪用した暗示、そして、閉鎖的な村に渦巻く負の感情が織りなす、絶望の連鎖だった。葉羽は、愛する彩由美を守りながら、この視界迷宮に隠された真実を解き明かすことができるのか。そして、視界が歪む先に待ち受ける、真の恐怖とは一体何なのか。
感想数 0
文字数 56,802
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
4,735
雑踏の片隅で余白を埋める。
雑踏の中の、ほんの些細な出来事。
誰かの心の中で、密やかに咲いた感情。
言葉にならないまま、こぼれ落ちそうになった記憶。
何でもありな夢の世界を、ただ書きなぐったメモの切れ端。
そんな物語の断片たちを少しずつ集めた、要は雑多なショートショート集ってこと。
感想数 0
文字数 4,975
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.01.13
4,736
おしゃぶり
感想数 0
文字数 184
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
4,737
二色短編集 2019~2020
感想数 0
文字数 10,601
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.08.12
4,738
わたしを救ったあいつの話
昔、同じクラスにすごい人がいたんだよ。
わたしとたくさん喋ってくれたすごいひと。わたしを邪険にしなかったすごいひと。ぬいぐるみともたくさん喋ってくれた優しい人。
なんでいじわるされてたのかわからないくらいにいい人だったの。
顔はまんまるでね、ううん。そうじゃないの。まんまるだったんだよ。
とげとげとかつんつんがいっぱいいるあの場所で、あの人だけがまんまるだった。
ふふ、疑ってる?
ほんとにいるんだよ。
頭おかしかったアイツの話のアンサーみたいな感じです。
正直意味わからないと思います。
感想数 0
文字数 1,615
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
4,739
『土屋太鳳さん』
寛解後、篠崎家の二階の部屋で、テレビを見ながら、書いた女優さんエッセーです。上手くまとまりました。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 534
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
4,740
夢は泡沫
所詮は夢……だとは言いたくない。
感想数 0
文字数 540
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.09
4,741
【完結】【R18】ホタルト私トヒト夏ノ恋慕
蒸し暑い初夏の田舎の夏祭りで
わたしは着流しの男から
それはそれは美しいオレンジの瞳をした<彼>を飼う事にした。
甘い砂糖水と引き換えに
ワタシはコノ人生ヲ<彼>にあげる事にした。
※6月26日 タイトル表記を変更
感想数 0
文字数 10,657
最終更新日 2025.01.05
登録日 2022.07.25
4,742
どこか、遠い楽園へ ~シマ王子と三人の子供たち~
出会ったのは、猫型王子。
全三話。
短編です。
わたし、健吾くん、さくらちゃん三人の秘密基地で、一人(?)の王子に出会った。王子は、とても魅力的な提案をしてくれた――。
感想数 0
文字数 4,325
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.29
4,743
無用の長物
かつて「雷の駿馬」の異名で呼ばれた軍人ノーランは、ここ四年ほど辺境の森で魔物を狩る生活を続けている。ある夜彼の前に現れたのは、かつて魔法を教えていた国の第29王子、アベルだった。
感想数 0
文字数 4,435
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
4,744
インターチェンジ
怖い話系短編
旅行に行った友人に異変が…
感想数 0
文字数 2,870
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
4,745
ウサギとカメ
童話『ウサギとカメ』のこうかもしれない後日談です。気軽にどうぞ。
感想数 0
文字数 5,061
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.27
4,746
太陽と、月と、たまごボーロ
「私」は「私」が失踪する理由を考え始めた。何も思いつかなかった。むしろ、ずっとこの家にいたい。ずっと側にいたい。
感想数 0
文字数 4,789
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
4,747
夜桜の向こうに
感想数 0
文字数 1,632
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
4,748
誰も何も助けない街
感想数 0
文字数 1,755
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
4,749
あなたの涙、いただきます。〜美食家の舌鼓〜
「あなたの涙、いただきます」
そう言って人知れず涙を流す『わたし』の前に現れたのは、体長10センチほどの小人だった。
しかもその小人は、何故かタキシードを着ていて、頭にはヘルメットをしている。そしてなにより、体に似合わぬ大きなバケツを持っていた。
彼は、涙が主食の『美食家』だと言うが──。
少し変わった涙の美食家の舌鼓。
あなたの涙は、どんな味ですか?
***表紙画像:椎名S様より***
感想数 1
文字数 53,323
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.06.28
4,750
一寸先は闇2
感想数 0
文字数 25,187
最終更新日 2026.02.08
登録日 2021.03.27
4,751
異世界スマソ ~無職ヒキニートの漏れが異世界転生したけど質問ある?~
感想数 0
文字数 2,393
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
4,752
人形
感想数 0
文字数 328
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
4,753
1ページ小説(1)
一日の終わりにサクッと読める1ページ小説
感想数 0
文字数 1,407
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
4,754
ゾンビを愛した男の話
これはゾンビの沼にハマってしまった男の話
感想数 1
文字数 1,084
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
4,755
茜色の空の下
どこかに居るあなたへ。
感想数 0
文字数 141
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
4,756
実話怪談「鳴いた猫」
これは一般の人が体験した実話を基にしたお話です。
地名、個人名は仮名(イニシャル)でございます。
Kさんには事前に掲載許可をいただいております。
今宵の実話怪談は
Kさんから聞いた、こんな怖い話――。
次に体験することになるのは、あなたかもしれません。
夜道を歩くときは、後ろにご注意くださいませ。
※私のDLsite blogに裏側と後日談を書いた記事もございます
感想数 0
文字数 5,434
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
4,757
路西峠
3年前、とある女優が自殺した。それから自殺が行われたただの片田舎は自殺峠と呼ばれ、自殺の名所となった。
男は今夜、決意を胸に自殺峠へと向かう。
感想数 0
文字数 3,699
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
4,758
乙ゲーやったことない私が乙ゲー逆ハーの世界に飛ばされ、攻略キャラがイタいやつばっかだと気づいた件
なぜか乙ゲーやったこともないし、知識もない私が、乙ゲーの世界に飛ばされてしまった。
女性向け恋愛ゲーム、逆ハーの世界だとは聞いていたけど……
こんなイタいキャラばっかの世界だなんて、知らなかったー!!
感想数 0
文字数 4,739
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.21
4,759
魔王貸します。
世の中にはびこる不平不満。それをすべてぶつける先が「魔王」だった。
ストレス発散のためのはけ口。そのために魔王は召喚される。
適度に暴れて民衆に結束を促し、頼りない勇者と接戦を繰り広げる。
増えすぎた魔物を間引くのも魔王の仕事だ。
魔王の朝は早い。さあ、今日も一所懸命働くぞ!
感想数 0
文字数 1,562
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
4,760
【とある老人の人生】永遠のノスタルジア
文字数 1,661
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22