ハッピーエンド 小説一覧
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──人とあやかしたちが混在する、大正時代に似たもう一つの世界。
名家、天花寺(てんげいじ)家の娘である琴葉は14歳の頃、十日もの間行方不明になったことがあった。
発見された琴葉にその間の記憶は一切なく、そればかりか彼女の髪の毛は雪のように真っ白に変わってしまっていた。
そんな琴葉を家族や使用人たちは、人目に付かないよう屋敷の奥深くに隠し、”穢れモノ”と呼び虐げるようになった。
神隠しに遭った琴葉を穢らしいと嫌う父からは使用人より下に扱われ、義母や双子の義姉弟たちからいじめられていた琴葉が、十六歳の誕生日を迎える直前、ある転機が訪れる。
琴葉が十六歳になった時、天花寺家の遺産を琴葉が相続するように、と亡くなった母が遺言で残してくれていたのだ。
しかし、琴葉を狙う義兄と憎む義姉の策で、琴葉は絶体絶命の危機に陥ってしまう。
そんな彼女を救ったのは、どこか懐かしい気配を持つ、妖しくも美しい青年だった。
初めて会うはずの美青年は、何故か琴葉のことを知っているようで……?!
神聖な実がなる木を守護する家門に生まれながら、虐げられてきた少女、琴葉。
彼女が十六歳の誕生日を迎えた時、あやかしが、陰陽省が動き出す──。
*第9回キャラ文芸大賞奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、選考下さった編集部様、本当に有難うございました!
文字数 65,148
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.12.31
1362
俺はオメガの発情期を経験する前ににうなじを噛まれた。
高熱で入院していて、朝起きたら歯型が残っていたのだ。
番が誰なのか、いまだにわからない。
しかし、首筋に残る歯型のおかけで、番がいないオメガに制限をかけられる社会で俺は自由に生きていた。
そんなある日、俺は番と再会する。
彼は俺の首筋を噛んだことを知らない様子。
しかも、自由を謳歌していた俺とは反対に、彼は苦しんできたらしい。
彼はオメガのフェロモンも感じられないのだ。
そんな彼は、親にオメガと番うように強制されたことで、すっかりオメガを怖がるようになっていた。
「でも、あなただけは平気なんです。なんででしょう」
首を傾げる彼に、俺は提案する。
「なぁ、俺と番ごっこをしないか?」
偽物の番となった本物の番が繰り広げるラブストーリー。
※完結しましたが、いくつか回収しきれなかった部分を番外編で補完していきます。
番外編準備中ですのでいましばらくお待ちください。
文字数 102,378
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.07
1363
伯爵令嬢のヘルガは婚約者のオスヴィンとその”女友達”のカリーナに初めて対面した。
それ以前でもことあるごとに、カリーナの話を聞かされて疎外感を覚えていたが、ヘルガのことなど蚊帳の外で自分たちは特別な友人だとアピールする。
そしてカリーナは「実は親友としてオスヴィンの婚約者となったヘルガを見定めるためにやってきた」と暴露し、最後に「オスヴィンはこう見えて繊細だけどよろしくね?」とまるで正妻のような態度でヘルガに言ったのだった。
堪忍袋の緒が切れたヘルガは、婚約を機に連絡を絶っていた幼なじみに久方ぶりに会い、作戦を立てた。
彼らと同じ土俵に立って、真っ向から彼らのプライドを打ち砕きつつも「お互い様でしょう?」とヘルガは笑って口にした。
小説家になろう様にも別タイトルで投稿中です。
文字数 127,600
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
1364
「安息日(あんそくび)に善(よ)いことをするのは許されている」
店で出会った二人の不思議な恋愛と救済(きゅうさい)の物語。新感覚派(しんかんかくは)メタフィクションBL小説。
(せめて「第3回」まで読んでください。)
<注意>
本作品に違法薬物等は登場しませんが、新感覚派ゆえに、実際に医薬品、科学の専門用語が出てきます。ご了承(りょうしょう)ください。
<作者より>
感動せずにはいられないフィクションの中のノンフィクションを批判的に発見することが醍醐味(だいごみ)です。
<お願い>
出版のために「お気に入り」ボタンを押してもらうことをお願いします。会員登録しなければなりませんが、どうぞよろしくお願いします。
<読む順番は?>
最初から順番に読んでください!ちなみに匠(たくみ)は「しょう」とも呼びます。
<ルビ>
もし、読めない漢字があれば、感想してください! ルビをふります。(もめたら、消しちゃうよ~~~!)
僕は実は漢字が弱いんです。パソコンで書けるけれど、漢字を紙に書くのは苦手!
大丈夫、熟語(じゅくご)は怖くない!
文字数 30,447
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.12
旧題:もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません〜死に戻りの人生は別の誰かと〜
★第18回恋愛小説大賞で大賞を受賞しました。応援・投票してくださり、本当にありがとうございました!
2025/10/24にレジーナブックス様より書籍が発売されました。
2026/3/31よりコミカライズ連載スタートです。
「もしも人生をやり直せるのなら……もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません」
コルドー公爵夫妻であるフローラとエドガーは、大恋愛の末に結ばれた相思相愛の二人であった。
しかしナターシャという子爵令嬢が現れた途端にエドガーは彼女を愛人として迎え、フローラの方には見向きもしなくなってしまう。
愛を失った人生を悲観したフローラは、ナターシャに毒を飲ませようとするが、逆に自分が毒を盛られて命を落とすことに。
だが死んだはずのフローラが目を覚ますとそこは実家の侯爵家。
どうやらエドガーと知り合う前に死に戻ったらしい。
もう二度とあのような辛い思いはしたくないフローラは、一度目の人生の失敗を生かしてエドガーとの結婚を避けようとする。
※完結したので感想欄を開けてます(お返事はゆっくりになるかもです…!)
独自の世界観ですので、設定など大目に見ていただけると助かります。
文字数 147,710
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.01.30
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「君の魔法は地味すぎる。もっと『映える』奇跡を見せろ!」
帝国最高の聖女として、5年間無休で働いてきたリリアーヌを待っていたのは、婚約者である王太子からの理不尽な婚約破棄と国外追放だった。
彼らが求めたのは、華やかな光の魔法。リリアーヌが夜通し行っていた「土壌の魔力分析」や「水源のメンテナンス」といった泥臭い実務を、彼らは「無価値な雑用」だと嘲笑ったのだ。
しかし、リリアーヌは心の中でガッツポーズを決める。
(やった……! これでようやく、ブラック労働から解放される!)
文字数 5,470
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
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文字数 56,614
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.21
1368
1369
3章完結しました。
源氏物語×ラノベ×異世界転生
ふと気がついた。ここは源氏物語を基にしたラノベの世界。私はもうすぐ呪い殺されるヒロイン葵上!?
呪い殺される運命を変えるため、公爵令嬢ロゼアの奮闘がはじまる。
次々現れる魅力的なヒロイン達。
死亡フラグを叩き折り、幸せになれるのか?
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。3月完結予定。
文字数 91,519
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.09.15
1370
1371
雪の魔王城。いつものことながら不機嫌気味な魔王様と何故か一緒に暮らしている、絵本が大好きな有紀。いつもは話もしてくれない魔王様だけど今日だけはなんかちょっと違う!?
文字数 2,037
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.30
1372
こちらは『右手がくれた奇跡』シリーズに登場した蓮見涼平の親友・浅香敬介のお話です。
『続・右手がくれた奇跡 〜ペントハウスでイケメンスパダリ紳士に甘やかされています』から5年後の世界。
とある事件をきっかけに海外で同性婚を挙げた涼平と朝陽。
その挙式に参列した敬介のこれまでの回想とその後のお話。
主人公である浅香が運命の人に出逢いますが実はその人は……。
浅香・倉橋が主役のお話が読みたいという嬉しいリクエストをいただいて今回は浅香主役で書きました。
いつものごとくイチャラブハッピーエンド小説ですので楽しんでいただけると嬉しいです♡
R18には※つけます。
ちょこっとタイトル短くしました。
文字数 156,462
最終更新日 2026.03.31
登録日 2022.03.11
1373
日本の大学に通う俺はある日突然異世界で目覚め、思い出した。
自分が本来、この世界で生きていた妖精、フォランだということを。
しかし目覚めたフォランはなぜか自分の肉体ではなく、シルヴァ・サリオンという青年の体に入っていた。その上、シルヴァはフォランの宿敵である大英雄ユエ・オーレルの『望まれない伴侶』だった。
ユエ×フォラン
(ムーンライトノベルズ/全年齢版をカクヨムでも投稿しています)
文字数 104,591
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.17
1374
無名の頃、箸袋にサインをさせられた屈辱をテレビで「笑い」に変えたベテラン芸人。しかし放送後、当時のファンがその箸袋を25年間宝物にしていたと知る。
AI生成小説 本作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 3,453
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
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【婚約破棄から始まる、不器用なライオン(冷徹社長)の猛烈な求愛!】
「俺の妻になるなら覚悟しろ。……もう、指一本逃がすつもりはない」
★あらすじ★
「美月は完璧すぎて、可愛げがないんだよ」
28歳の誕生日。
一流ホテルのウエディングプランナーである相沢美月(あいざわ みつき)は、婚約者の裏切りにより、結婚目前ですべてを失った。
雨の降る路地裏。
ヒールも折れ、心も折れてうずくまっていた美月の前に現れたのは、かつての高校時代の天敵であり、現在は勤務先の冷徹な社長 一条蓮(いちじょう れん)だった。
「捨て猫以下だな」
そう憎まれ口を叩きながらも、彼は泥だらけの美月を躊躇なく抱き上げ、最高級ペントハウスへと連れ帰る。
そして、彼が突きつけたのは、あまりにも強引な提案だった。
「住む場所がないなら、俺の家に来い。その代わり――俺の『婚約者』役を演じろ」
利害の一致した契約関係。
条件は「お互いに干渉しないこと」、そして「決して手を出さないこと」。
……のはずだったのに。
「髪、濡れたままだと風邪を引く」
「あんな男のために泣くな。顔が台無しだ」
同居生活で見えてきたのは、冷徹な仮面の下に隠された、不器用すぎるほどの優しさと独占欲。
美月が作った手料理を誰よりも美味しそうに食べ、元婚約者が復縁を迫ってくれば「俺の女に触れるな」と徹底的に排除する。
天敵だったはずの彼に守られ、凍っていた美月の心は次第に溶かされていく。
しかし、ある雷雨の夜。
美月が不用意に彼に触れた瞬間、一条の理性のタガが外れてしまい――。
「……手を出さない約束? 撤回だ」
「そんな無防備な顔で見つめて、何もしないでいられるほど、俺は聖人君子じゃない」
10年越しの片思いをこじらせたハイスペック社長 × 仕事熱心で恋愛に臆病なプランナー。
契約から始まった二人の関係が、本物の愛(溺愛)に変わるまで。
元婚約者への痛快な「ざまぁ」も収録した、極上の大人のシンデレラストーリー!
【登場人物】
◆相沢 美月(28)
ホテルの敏腕ウエディングプランナー。真面目でお人好しな性格が災いし、「つまらない女」と婚約破棄される。実は家事万能で、酔うと少しだけ甘えん坊になる(本人は無自覚)。
◆一条 蓮(28)
ホテルグループの社長。美貌と才覚を併せ持つが、他人に興味を示さないため「氷の貴公子」と呼ばれる。実は高校時代から美月を一途に想い続けており、彼女のこととなると冷静さを失う。
文字数 204,900
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.31
1376
これは婚約者との間に邪魔者が入ろうとするも令嬢が大物すぎて問題にならなかった物語。
王立学園の魔法科に通うメイリーンには、騎士科に通う大切な婚約者ユリウスがいる。
しかし婚約者の友人が、メイリーンとのデートを邪魔してくることを知る。
それをやめさせようと王立学園の騎士科へ行き、直接話をするメイリーンだが、友達のいない令嬢に夫人の役割が果たせるのかと揶揄われる。
大切な友人がいないメイリーンは、魔法オタクジョイ・ クライ公爵令嬢に押しかけ親友されてしまう。
だが彼女には魂胆があった――――。
主人公 メイリーン・オーシャン男爵令嬢
迫力のある美女であり腕っぷしに自信のある令嬢。
オーシャン男爵家
海賊上がりの貴族と噂されている、ちょっと癖のある男爵家。
婚約者 ユリウス・ロドリゲス伯爵
魔法属性持ちの金髪碧眼美形。
学園では騎士科に所属している。
※長文タイトル遊びにチャレンジしております
※他サイトにも掲載中
文字数 13,241
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.30
1377
まさかこんな形で再会するとは思わなかったーー社内の授賞式を明日に控える果音の元に犯行声明文が届き、護衛として魔法省の人間が来たのだが、その人物は高校の卒業式で果音に告白してきた男で…??
「四年前の告白の返事を聞かせろ」護衛に来た一途な攻×逃げてばかりの受「四年も前の話だよ?」ーー四年間って想像以上に長い年月。
文字数 9,802
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.30
1378
「あなたを妻として、愛することはない。おそらく、生涯抱くこともないだろう」
三年間の白い結婚——捨て置かれた王太子妃エリアーナに、側妃が『死の呪い』をかけ余命一年を宣告する。
離縁を願うも拒否され、代わりに「死ぬまでに十の願いを叶えて」と契約する——
二人きりの外出、星空、海…ささやかな願いが王太子の心をほどいていく。
文字数 18,543
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
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[更新頻度→時間作れる時は書きたい所存→ヌルい目で見守ってください]<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。
パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。
王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。
顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」
周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。
これは、自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります
#18シーンにはタイトルに※入れます
#ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
文字数 298,346
最終更新日 2026.03.31
登録日 2023.10.07
1380
地味な女騎士セレフィーネと、不実な副団長ユリウス。
――「責任」から始まる、嘘と執着の婚約生活。
王女を護るため媚薬を飲み、憧れの人に純潔を捧げた女騎士。
「責任は取る」冷たく告げた副団長の瞳に、愛の色はなかった。
自信のない女騎士と、過去の裏切りに縛られた男。
歪な関係の先に待つのは、真実の愛か、それとも残酷な別離か。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 55,597
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.16
1381
2018年、大分市。
事務職として孤独な日々を送る水澤塔子の元に、ある夜、一本の電話がかかってくる。 相手は、佐藤昭子。
彼女は、まだ「スマホ」も「平成」も存在しない1979年の世界から、未来の雑誌に載った塔子のプロフィールを見て電話をかけてきたのだ。
時代を超えて深まる二人の友情。
しかし、塔子たちは過去の記録から、昭子が住むアパートが間もなく全焼するという残酷な事実を知ってしまう。
断絶する回線、迫り来る炎。
39年の時を隔てた二人の約束は、果たして守られるのか――。
久保田早紀の『異邦人』が流れる秋、切なくも温かい奇跡が動き出す。
文字数 13,608
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
1382
現代日本で複数のコンビニを経営していた元オーナーのサトルは、過酷な労働の末に事故で命を落とし、異世界の辺境にある寂れた村で目を覚ます。
そこは物流という概念が存在せず、人々がその日を生きるための食糧探しに疲弊しきった、緩やかな飢餓状態の村だった。
「ここには、店がないんだな」
前世の小売業の知識と商人としての本能を呼び覚まされたサトルは、この辺境の地に、いつでも必要なものが適正な価格で手に入る場所を作ることを決意する。
森を追われ、農業に失敗し続けていたエルフの女性・エララ。彼女の植物の成長を促す魔法に、サトルの土壌改良の知識が掛け合わさることで、荒れ地から極上の野菜が生み出されていく。
さらに、無実の罪で追放された元公爵令嬢・セシリアを仲間に引き入れ、彼女の天才的な計算能力と法律の知識で最強の流通ネットワークを構築。
特製スープで村人の胃袋と心を掴み、商業ギルドの理不尽な妨害や記録的な寒波さえも、地下農園と緻密な裏ルートで跳ね返していく。
これは、武器を持たない一人の商人が、仲間と共に異世界の辺境を豊かな地へと変えていく、温かくて痛快な異世界店舗経営ファンタジー!
文字数 36,016
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
1383
「お前との婚約を破棄する!」ーその言葉、ずっと待ってました!!
それから11日後、婚約者のご実家と新しく婚約者となった方のご実家が事実上潰れることとなりました。
婚約破棄された彼女の真の目的とは?そしてそれに気付くのは⁇
宝石アレキサンドライトと同じ名を与えられた彼女(好意に鈍感)×外堀を埋める公爵子息のハッピーエンドを見守って頂けると幸いです。
最初は恋愛色薄めで、後半に距離が近付きます。
ゆるい世界観です。なろうで公開しているものに加筆しております。完結しておりますが加筆しすぎて長編に変更致しました。申し訳ございません。最後まで見届けて頂けると嬉しいです。
文字数 254,703
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.30
1384
“運命の相手と出逢える”という噂のある神社に閉じ込められた2人が紆余曲折を経て脱出を目指す話。
一部にホラーとグロ要素ありですが、怖い描写は初めて書くのであまり怖くはないかと思われます。
佐伯 純×出雲 叶翔のつもりの3話から攻め視点です。
文字数 51,999
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.01
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ジェレミー・オースティン公爵令息は婚約者のダイアナから突然婚約を解消したいと告げられる。
驚いたジェレミーはその原因を考えるが、思い当たることはなかった。
一方のダイアナは悲嘆に暮れていた。
騙すつもりはなかったのに、ずっとジェレミーを欺いていたのだ。
ジェレミーに真実を知られる前に傍から離れなければならない。
そう決心しながらもジェレミーを愛しているダイアナと、絶対に婚約解消をしたくないジェレミーが真実を知るまでのお話です。
※最近全然小説が書けないのでリハビリみたいなつもりで書いています。
温かく見守ってくれると嬉しいです。
※いつも長くなってしまうので長編にしましたが、それ程長くはない……かもしれません。
※途中でタイトルを変更するかもしれません。
文字数 38,199
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.30
1387
「お前の作る食事には、色がある」
凍てつく北方の地を治める「死神公爵」ギルベルト。感情を失い、世界がモノクロに見える呪いを背負った彼のもとに、虐げられた男爵令嬢エルナが「身代わり」として嫁ぐ。
実家で「残り物」さえ許されなかったエルナが、厨房で見つけた余り物で作った一杯の黄金色のスープ。それが、死神公爵の止まっていた時間を動かし、灰色の世界に鮮やかな色彩を取り戻させていく。
「彼女の微笑みは領地の百年分の税収に匹敵する」
無自覚に色彩(魔力)を振りまくエルナを、公爵は独自の超・合理的ロジックで国を挙げて囲い込み、溺愛し始め───。
色彩を失った公爵と、愛を知らない令嬢が、「おいしい」で結ばれる救済の物語。
文字数 10,925
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.27
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イケメン勇者に転生したヒロヤは、魔王討伐に成功した途端、おっさんに戻ってしまった!
仲間の巨乳美女たちにも見捨てられ、魔力暴走チンポを鎮める相手もいない……またクソ人生に逆戻りかよ!
しかし、仕方なくパーティに入れていた魔法使い、ルイだけは彼を見捨てなかった。
「俺はあなたの味方ですよ。これまでも、これからもずっと」
文字数 35,570
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.27
1391
世界を救う君を、救えない俺の物語。
怪異の咆哮が夜を裂き、日常が砂のように崩れていく世界。
クラスメイトのリョウは、人類の盾として戦う「ヒーロー」だ。
彼が持ち帰るのは勝利の栄光ではなく、酷い傷と消えない死の匂い。
「明日が最期になるかもしれない。だから優しくなれる」
そう言って微笑む君の指先が、微かに震えているのを知っている。
神格化された最強の象徴。けれど、俺の腕の中で泣きじゃくるその肩は、驚くほど細かった。
どれだけ強くたって、一人の人間なんだ。
世界が君に「死ぬまで戦え」と命じるなら、俺は君に「生きて隣にいて」と祈り続ける。
これは、終わりゆく世界で俺らが重ねる一分一秒の遺言。
※切なく一途な溺愛BL/最後は光のある結末
文字数 63,324
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.12
1392
1394
「お茶を淹れるだけの令嬢に、婚約者の資格はない」——宮廷お茶会の筆頭給仕だった伯爵令嬢ユーフィリア
は追放された。翌月から宮廷は混乱する。約束は破られ、密約は露見し、外交は紛糾する。
実はユーフィリアのお茶には「真実の一煎」の加護が宿っていた。一煎目で本音がこぼれ、二煎目で嘘が
苦しくなり、三煎目で心の底が溢れ出す。辺境で開いた茶館「一煎堂」は「ここで話すと夫婦喧嘩が
解決する」と評判に。そして最後のお茶会で、三煎目が全てを暴く——。
文字数 11,637
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
1395
「私の婚約者になってくれますか?」
そう言い放ったのはこの国の王子さま?!
パミュロン王国で次期国王候補の第1王子アルミスから婚約を求められたのは、公爵家三男のカイルア。公爵家でありながら、長男のように頭脳明晰でもなければ次男のようにずに武術の才もないカイルアは自由気ままに生きてかれこれ22年。
今の暮らしは性に合っているし、何不自由ない!人生は穏やかに過ごすべきだ!と思っていたのに、まさか10歳の王子に婚約を申し込まれてしまったのだ。
「年の差12歳なんてありえない!」
初めはそんな事を考えていたカイルアだったがアルミス王子と過ごすうちに少しづつ考えが変わっていき……。
※不定期更新です
文字数 87,658
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.15
1396
1397
領地の赤字を救うため、私が徹夜で煮詰める極上のコンフィチュール。
しかし、夫は私の事業を女の趣味と見下し、その利益で家計が回っていることに絶望的なまでに無自覚だった。
それでも、私は夫のために尽くしていた。
しかし、ある日のこと。
王都の有力な商人との重要な取引で、夫は失態を犯す。
そして、あろうことか、夫は私に身代わりを強要してきたのだった。
「僕の体面を守るために、君が悪者になってくれ。その方が丸く収まるんだよ」
日頃のストレスと不満で、ついに心の失望のコップが溢れ出した私は、未練なく離縁状を叩きつけ、私の価値を認める大商人とともに王都へ向かった。
そして、今まで搾取され続けていた私は、正当な評価を得て大成功を収める。
一方、夫は少しずつ無能さが露呈し始めて……。
文字数 39,034
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.29
1398
【完結/番外編準備中】
目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。
何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。
記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。
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※注)
かっこいい攻はいません。
タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意!
貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。
ハッピーエンドです。
激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします!
全16話 完結済み
他サイトにも同作品を投稿しています。
様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。
初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです!
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追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!!
完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。
詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
文字数 86,474
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.07
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1400
「女なんか皆クソだ。ゲームこそが至上!」
木府茂 悟(きぶしげ さとる)二十七歳、会社員、オンラインゲーマーは絵にかいた様な拗らせ男子だった。
悟はクリスマスイブの夕方、悪友のいたずらで連れてこられたイメクラで衝撃の出会いを果たす。
拗らせ男子のイカレLOVE、スタートです。
なんか最近シリアスよりばっかり書いてて、ヤオイ(山ナシ落ちナシイミナシの意味。BL文化の原点)が出発点の私としては、こー、ライトに読めるお話も書きたいわけで。そういやこんなんあったと思い出して引き出しから引っ張り出してきました。
めしませ♥美形拗らせ男子の運命の恋!
※本作品はR18BLです。18歳未満の方は18歳になってからもう一度いらして下さい。
本作品はSM表現が含まれております。鈴紐屋は他にも作品出品しておりますので苦手な方はそちらへ起こしいただければ嬉しいです。
文字数 89,341
最終更新日 2026.03.30
登録日 2024.12.25