ファンタジー 小説一覧
22,481
前世は城ゲーに沼ったけど、城伯末女として案外したたかに生きてます
城ゲーの城主キャラ、ルーシャ・ホワイトとして寝る間も惜しんで活動する真白光莉は、女友達から心配されるほど沼ってしまい、体調を崩しがちだった。
そんなある日、今日こそやめると決意した光莉はゲームを始めた途端、猛烈な眠気に襲われる。
深い眠りに落ちていた光莉は誰かの声にしつこく起こされている気がして、声を張り上げながら目を開ける。するとそこにいたのはゲームでよく見る女将軍の姿だった。沼っていた城ゲームのキャラになっていた光莉は、自分の身分が城伯爵の末女だったことに嘆くも強固な娘として生きていくことを決意。
期待されているかなんて関係ない、不器用でも城伯の娘として手強く生きてみせる――そう思いながら、戦いと恋愛が繰り広げられる世界に身を委ねるのだった。
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文字数 54,883
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.01.13
22,482
悠久不変の逃亡者
「ゲームをしましょう」
男はそう言った。
「ルールは至極単純。
今日から10年間、私から逃げ切れたら、貴女の勝ち。
10年経つ前に、私が貴女を捕まえたら、私の勝ちです」
勝者には褒美として、互いが望むものを。
男の提案に、自分は頷いた。
どうしても欲しいものがあるから。
そうして自分達はゲームを始めた。
数多の世界を舞台に十年の歳月を掛けて演じる
この無駄に壮大な茶番劇を。
文字数 9,350
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.05
22,483
とくべつな表情(かお)
同級生であること以外、接点のないイチジョウさんの聖女召喚に巻き込まれて異世界転移したテマリ。当然のように王宮から追い出されたものの、冒険者ギルドのギルドマスターの厚意によって、低ランク依頼をこなす日雇い労働で食いつないでいた。そんな日々にも慣れ始めた矢先、凄腕の冒険者という噂のキルシュがテマリのいる街にやってくる。キルシュは偶然出会ったテマリを「生き別れの姉」と言い出す、冒険者としての腕は確かだが、頭がアレなイケメンだった――。さらにテマリはキルシュの、他人に理解されなさそうな「ヘキ」まで知ってしまう。
※モンスターに対する残酷描写あり。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 10,515
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.15
22,484
ゆうしゃにならずにせかいをすくえ!
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文字数 2,231
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
22,485
死神に助けられた僕は世界に復讐をする
もう死んでしまいたいーーー……
死のうとした僕を助けたのは、体のある死神?
訳の分からない言葉を話してるけれど、信用していいのか??
イケメン死神との同居ライフスタートで、僕はどうする?
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文字数 2,685
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
22,486
お菓子なゲーム世界
ダイブ型ゲーム メルヘン風の世界観 敵モンスターはお菓子?
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文字数 1,267
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.07
22,487
保魂の賢者 ~死人の魂を操ることが出来る能力に目覚めた僕は変わり果てた世界を救う~
愛する彼女と祭りに来ていた高校生の尾上晴也。「鬼面祭」というその祭りは、鬼の銅像が多く立ち並ぶ小さな町で行われた。彼女、二人はSNSで調べた内容を頼りに祭りの醍醐味である儀式を見に行くが、そこで、町中に鬼が突然湧いてくる事件が起こったのである。大量の鬼から逃げていく二人だったが、晴也はこの町の鬼の怪奇現象を止めるために必要な存在であることを知らされる。鬼だけではなく、他の怪物たちも現れ、晴也たちを襲う。だが、晴也には先立った戦士の魂と「共鳴」する特別な能力があることを知り、世界を救うために立ち上がる。
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文字数 33,529
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.02
22,488
残憶レプリカ:
「ケ、ケツだ!!!!」
ゴールデンウィーク初日。
川を流れていた少女を助けた高校生××は、水底から伸びる“黒い手”に掴まれる。
一年前。
この川で、彼の幼なじみは命を落とした。
それ以来、彼はずっと“間に合わない夢”を見続けている。
記憶を失った少女。
怪異を追う胡散臭い男。
そして、川へ呼ぶ黒い手。
これは、死者に引かれ続ける少年と、
“残されたもの”たちの話。
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文字数 24,777
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.29
22,489
三色三匹〜猫と契約して旅にでた〜
絵を描きながら旅する青年。
彼は三匹の猫と契約を交わした。
黒猫でクール。でも抱っこ好きなスミ。
アメリーショートの子猫、元気いっぱいのギン。
若草色で食いしん坊のヨモギ。
時に戦ったり逃げたり、荷運びの依頼を受けたり、街や村の人と交流したりと気ままな旅を続けている。
猫を信仰する村、ホタルが舞う村、イルカがいる港町、魔法使いの集まる学園都市。
そして、鎖国国家。
旅の途中で仲間も増えて、旅はますます賑やかに。
そんな彼らが次に向かうのはどんな土地だろうか。
これは世界を救う物語ではない。
ただ「知らない」を知りたい旅人の物語。
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文字数 8,080
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.30
22,490
30歳から始まる異世界週末基地
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。
童貞――ではない、いちおうね?
人と同じような普通の人生を歩んできた。
普通に大学まで進学して、普通に就職して、
週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。
このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。
旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、
「すまんな、子供が熱を出して」
「今、海外」
「有給どころか、休みもねぇ」
様々な理由でやめになった。
皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。
そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。
「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。
そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。
蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。
それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。
目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。
これは噂に聞く異世界転移?!
だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、
ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!!
「ふむ、次は只人であったか」
「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」
となんだか、親密には程遠い。
言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。
この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。
えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME
そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。
※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
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文字数 11,546
最終更新日 2020.10.19
登録日 2019.08.31
22,491
異端の召喚者
私は召喚士の家計に生まれた。
だから、召喚士を目指しただけなのに.......。
私は先日召喚士試験に受かって召喚士になったばかり。
家に帰ると血で赤く染まった居間で両親と兄が殺されていた。
家族を失った代わりに、手に入れた異端の力。
主人公の周りやばいやつばっかですw
*R15は猟奇的な描写が出るためです。更新速度亀レベルです。一話一話めちゃ短めです。
感想数 0
文字数 7,186
最終更新日 2021.05.01
登録日 2019.08.09
22,492
竜が守護せし黄昏の園の木に咲く花は
小さな頃から荒野の夢を見ていた少女、風祭真奈。
ある時、その夢の中で不思議な白い花を見つけて触れると、異世界へとトリップしてしまう。
飛ばされた先は見渡す限りの不毛の大地。
途方に暮れていた所、飛竜に乗った赤髪蒼眼の青年魔術師ゼーウェンと出会って助けられる。
真奈は様々な困難と経験を通じて、生きる力とその意味を学んでいきながら地球へと戻る道を探し求めてゆく。
※割と真面目な王道ファンタジー。
感想数 25
文字数 126,844
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.02.15
22,493
たとえば禁忌からはじまる小さな英雄譚
――本当は助けていたんです!
これが言えたらどれだけ楽だったか。
その日、冒険者クラン“龍へと至る道”で5年荷物持ちを勤めていたアレクセイは、あえなく解雇となった。
ずっと家族のように思っていたのに。
クランリーダーのおやっさんに、「役立たずだから出ていけ」と告げられ、仲間達も誰一人としてアレクセイを引き留めなかった。
アレクセイはもって生まれた能力、憑依で幾度となく仲間を救ってきた。でも、魂とは神に祝福されたものであり、そのものをどうこうするような力は教会が定めた禁忌。
そのことは決して言えなかった。
解雇を受け入れるしかなく、借りていた剣を返そうとしたら、役立たずが使っていた剣なんて「ゲンが悪い」と突き返される始末。
アレクセイは涙をこらえ、「皆さんは俺の憧れでしたッ」と最後に言い残して、元仲間達の元を去った。
とはいえ、つらいかなしいとばかりも言ってられない。
いきなりの無職なのだから。
そんなアレクセイが外に出ると、声をかけてくる者がいた。
白鉄騎士団団長ライヤと名乗る女性。更に、その後ろにはフードで顔を隠した長身の女性。
「ぜひ、君を我が白鉄騎士団に迎え入れたい」
まさかの騎士団への勧誘。
心が動く。だが、アレクセイは冷静に考えた。
冒険者をクビになったら、騎士団が勧誘? なんの実績もない平民を?
そんな都合のいい話あるかぁ!
詐欺だ、絶対に詐欺だ。しかも心が弱っているところを狙ってくる最低の詐欺だ。
ちくしょう! と、アレクセイはダッシュした。
二人ともが騎士の勲章をつけていることに気づかずに。
――アレクセイの明日はどっちだ……!?
というようなはじまりの小さな英雄譚。
決して生まれてきてはならない――そんな風に定められた禁忌の少年が、居場所を見つけ、仲間として受け入れられ、そして英雄へとなってゆく物語。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 1
文字数 135,681
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.28
22,494
あなたは今日から〇〇です(女子高生が妊娠しました!)
(注意! この小説では女子高生が妊娠します)
以下ネタバレ付きあらすじです。
目が覚めるとそこは死後の世界だった。記憶喪失のユウは、“病気が重ければ重いほど強くなる世界”で、病気と特殊能力を用いて転生権を獲得するサバイバルゲームに巻き込まれた。ユウの病気は先天性無痛覚無汗症(痛みと恐怖を感じない)だ。
記憶を失い、訳も分からず戸惑っていると、背後から声が聞こえた。
「こんにちは! 私の名前はホームレス。突然だけど、今から記憶を失っていないふりをして!」
そして、ユウは記憶を失っていないふりをしながら、彼女と共に、死後の世界で冒険をすることになる。ユウたちは、レジスタンスというグループに加入することにした。レジスタンスの基地に入ると、そこにいた人々にこう言われた。
「お帰りなさい。リーダー!」
なんと記憶喪失のユウはレジスタンスと呼ばれるグループのリーダーだった。
この世界には全部で八つのグループがあった。そして、驚くべき事実が発覚した。全てのグループにリーダーがいた。共通の一人が一人八役演じていたのだ。その人物とは他でもないユウだったのだ。彼こそがこの世界で殺し合いを仕組んだ張本人だったのだ。彼の目的は、全員を救うこと。病人を殺し合わせてこの世界を脱出させて現世に送り返すことだった。
ユウは八つのグループを作り上げ、四対のペアにした。そして、互いに殺し合うように仕向けていたのだ(自動的に死者が現世に戻ることができる永久機関を作った)。
この世界は病気が重ければ重いほど強くなる世界のはずなのに、中には病気でない人もいた。この世界は不幸な死を経た人々の世界だった。そして、ユウは病気の無い人の人数が必ず偶数であることを知った。それは、不幸によって死んだ人と、不幸に貶めた人が二人一組でこの世界に連れてこられていたからだった。
ホームレスに『彼女が親に捨てられた子供だった』と、いう事実を告げると、彼女は取り乱し、ユウを串刺しにした。そして、ユウは死んでしまった。
という感じのストーリーです。
最後のオチまで書いちゃいましたが、読んでいただけると嬉しいです。女子高生が妊娠するのでそこだけ注意してください!
(本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
感想数 0
文字数 85,059
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
22,495
トゥーリとヌーッティ<短編集>
長編小説「トゥーリとヌーッティ」のトントゥの女の子トゥーリと小熊の妖精ヌーッティの日常を描いた短編集です。
北欧フィンランドを舞台に繰り広げられる二人の活躍(?)をお楽しみください。
長編小説を未読でもお楽しみいただけると思います。また、話数は多いですが、お好きな章からお読みいただけます。迷われたら「ヌーッティ危機一髪」「戦場のモホコ」をぜひ。トゥーリとヌーッティがどんなキャラクターなのか一番わかりやすいと思います。
*フィンランド語はフィンランド人の友人に校正をしてもらいました。
*『ノベルアップ+』『小説家になろう』にも掲載中のお話です。
感想数 0
文字数 293,649
最終更新日 2025.08.23
登録日 2021.07.11
22,496
黒猫貴公子とどんくさメイドの激甘ラブコメ ~キスマーク編~
屋敷近くの貸倉庫にやってきた貴公子のフォルテとメイドのピアニーと老執事のアレグロの三人。
目的は秋の収穫祭に提供するビールの視察。
成人のピアニーはビールマイスターのドワーフにジョッキ一杯のビールを手渡され、一口で半分を飲んでしまう。
これを見たビールを飲んだことのないフォルテは自分も飲めると判断し、無断で飲んでしまう。
しかしこのビールは通常よりもアルコール度数が高く、そもそもアルコール耐性のない彼は案の定酔いつぶれてしまう。
看病するピアニー。
しかし酔いつぶれた彼は普段絶対に見せない表情を見せたり、変に素直だったり、猫耳をつけても怒らなかったり。
「これは絶好のチャンスなのでは?」
魔が差した彼女はついついイタズラしてしまう。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
感想数 1
文字数 6,538
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
22,497
いちゃついている場面を目撃してしまったら、さすがにもう今まで通りではいられません。
私は見てしまった。
婚約者が見知らぬ女性といちゃついているところを。
文字数 739
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
22,498
令和欲張りギャグコメディ「しまづの県」
現代っぽい日の本でお菓子製造を営む株式会社しまづの面々と全国の戦国時代にどこかで聞いたような人々があれこれするお話。
随所にアニメや漫画などのパロディーを散りばめて、戦国島津を全く知らない人にも楽しんでもらいつつ、島津の魅力を味わってもらおう、ついでにアニメ化やゲーム化やいろんなタイアップを欲張りに求めていくスタイル!
登場人物は戦国島津、戦国武将、島津ゆかりの風味(ここ大事!)で舞台は現代っぽい感じ。(これも大事!!)
このお話はギャグパロディ小説であり実在の人物や組織、団体などとは一切関係ありません。(ということにしておいてください、お願いします)
感想数 86
文字数 172,371
最終更新日 2022.05.24
登録日 2021.12.30
22,499
せっかく転生したのに得たスキルは「料理」と「空間厨房」。どちらも外れだそうですが、私は今も生きています。
享年、30歳。どこにでもいるしがないOLのミライは、学校の成績も平凡、社内成績も平凡。
そんな彼女は、予告なしに突っ込んできた車によって死亡。
そして予告なしに転生。
ついた先は、料理レベルが低すぎるルネイモンド大陸にある「光の森」。
そしてやって来た謎の獣人によってわけの分からん事を言われ、、、
赤い鳥を仲間にし、、、
冒険系ゲームの世界につきもののスキルは外れだった!?
スキルが何でも料理に没頭します!
超・謎の世界観とイタリア語由来の名前・品名が特徴です。
合成語多いかも
話の単位は「食」
3月18日 投稿(一食目、二食目)
3月19日 え?なんかこっちのほうが24h.ポイントが多い、、、まあ嬉しいです!
感想数 4
文字数 28,938
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.18
22,500
私が婚約破棄されたことで世界が平和になったようです。ある意味良かったです。
私が婚約破棄されたことで……。
感想数 0
文字数 767
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
22,501
婚約破棄されましたがある店の店主と仲良くなり結ばれました。~私を捨てた彼はあの後盛大にやらかしたようです~
婚約破棄されましたがある店の店主と仲良くなり結ばれました。
感想数 0
文字数 1,230
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
22,502
ロリニアの森で
湿地のロリニアに国定保護指定の森がある。そこに棲む森小人は誰に害なす存在ではないのに、あるとき突然村を焼かれて根絶やしにされた。
なぜ。なぜなんだ。意図不明な現実にエリクは無力を痛感し心を決める。
燃えたぎる心内の深くから芽を出した復讐という花を咲かせるために。
――――
蟬時雨あさぎさん主催『第二回ゆるプロット交換会 挑戦部門』に向けた作品です。
ゆるプロット3番『「一度武器を捨てた男」が「もう一度立ち上がる」話』を元に執筆した作品です。
『ゆるプロット交換会』について詳しくは以下リンク▽から。
https://kakuyomu.jp/works/16816927860507898558
©️佑佳 2016-2023
感想数 0
文字数 6,497
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
22,503
魔法使いと勇者が恋をする
冒険の中恋に落ちると言うラブコメ
感想数 0
文字数 518
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
22,504
伸びしろ半端ない私の百合的異世界転生ライフ
感想数 0
文字数 2,346
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
22,505
帰宅部だった俺がなぜ弱小卓球部にはいることに!?しかも女の子しかいないんだが。
主人公の内打 翔は水星高校入学式初日に謎の女の子に勧誘されてしまった。
「あなた卓球部に入りなさい、そして優勝しなさい!!」
そのとき、主人公は思った。
「なんで俺?」
水星高校卓球部の超次元卓球が今幕を開ける!!!
感想数 0
文字数 595
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
22,506
シシ狩り!〜自分の正義を貫いた結果、パーティを追放されたけどまあいいか!俺は自分の夢を信じて突き進むだけだ!〜
「てめえ、いい加減にしろよ!」
そんな一言でこの物語は始まった。
英雄を目指す冒険者である、エヴァンソ・ドンキホーテは、冒険者ギルド内で起こったオーク差別を目の当たりにしてしまい、正義感からオーク差別していた、冒険者に喧嘩を仕掛ける。
オークから感謝されるドンキホーテだったが。
しかし普段から持ち前の正義感のせいで喧嘩を起こしパーティのリーダーに煙たがられていた、ドンキホーテはついにこの喧嘩のせいで追放させられてしまう。
落胆するドンキホーテ、そんな中、彼を救う一言が投げかけられる。
「私とパーティを組まないか?」
その言葉を投げかけた主は、差別から助けたオークだった。
小説家になろうからの転載です!
感想数 0
文字数 197,532
最終更新日 2025.04.16
登録日 2023.07.29
22,507
空色のクレヨン
オバケのネコ、ソラは小さなお寺に住んでいました。お気に入りの木に登り、お寺の前の通学路を通る子どもたちをうらやましそうにながめていました。住職のてつさん(哲宗)はソラに言いました。「友だちの家に行ってみるか?」ソラはうなずきました。てつさんは紙と墨を出すとササっと何かを書きました。そしてお寺の外の掲示板に貼りました。「ネコ、泊まります。」
感想数 0
文字数 6,804
最終更新日 2024.09.01
登録日 2023.07.31
22,508
天空橋が降りる夜
村一番の登り名人デイビー。彼にはライバルのオーティスがいた。どんなに頑張ってもかなわない、けれど自分には『木登り名人』というものしか取り柄がない……。みんな認めてもらおう。そう頑張り、悩み、泣いたデイビーは、成人の儀を迎える十六歳、少年達が話していた【天空橋】を見付けて――。
※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
感想数 0
文字数 35,639
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
22,509
アゲハ蝶~真夏の廃ホテル~
とある理由から、都会の町から海沿いの田舎町へと引っ越してきた神坂梨乃は退屈な夏の日々を過ごしていた。
真夏の夜に立ち寄った廃ホテルで、梨乃は廃ホテルで一人で住むアゲハと名乗る不思議で壊れた少女と出会う。
アゲハとの出会いが、退屈な夏の日々を送る梨乃の日常を変えていくのだった……
感想数 0
文字数 11,081
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
22,510
最強夢送の廻遊
世界には発明・芸術・発見・頭脳など様々な分野で歴史に名を残す人物たちがいる。
これは世界最強になりその名を歴史に刻もうとする青年の物語
感想数 0
文字数 3,804
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.04
22,511
【急募】転生して犬になった俺が人に戻る方法
日本のサラリーマン「加藤明夫」は、ある朝目が覚めると異世界に転移し、犬となっていた。魔力を持つ姉妹「ラン」と「リン」と共に、明夫は人間に戻る方法を模索していく。異世界の秘密と、犬になった理由。そして姉妹の平和を追い求め明夫は旅に出るのだった。
感想数 0
文字数 5,036
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.10
22,512
婚約破棄されましたので、聖女の堅物騎士様を籠絡いたします。
異世界から召喚された聖女によって婚約者を奪われたクラウディア。自由奔放で身勝手な聖女と、それを許した王太子に抗議するため、クラウディアは聖女の騎士と手を組むことに。籠絡するフリのつもりが、気付けばその計画の穴にはまり、クラウディアは騎士と恋に落ちていく。
※一話完結のサラッと読める恋愛小説です。
※こちらの作品は・小説家になろう・アルファポリス・ベリーズカフェ(野いちご)・カクヨム で同時に公開しています!
感想数 0
文字数 8,953
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.21
22,513
運び屋『兎』の配送履歴
安心、確実、お値段ちょっとお高め。運び屋『兎』に任せてみませんか?
兎を連れた少女が色々なものを配達するほのぼの物語です。
他にも出てくる相棒の召喚獣たちと共に配達してまわります。
兎をもふりたい。
カバで爆走したい。
梟とおしゃべりしたい。
亀と日向ぼっこしたい。
そんな方は是非ご一読を。
転生もチートもロマンスもないお仕事ファンタジーです。
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とある街の商業ギルド。
その一室にユウヒという名の少女が住んでいる。
彼女は召喚士であり、運び屋だ。
彼女がこなす運びは、普通の運び屋とはちょっと違う。
時には、魔物の中に取り残された人を運びにいき。
時には、誰にも見つからないようにこっそりと手紙を届けにいく。
様々な能力を持つ召喚獣を相棒として、通常の運び屋では受けられないような特殊な配送を仕事として請け負っているのだ。
彼女がいつも身につけている前かけ鞄には、プスプスと鼻息をたてる兎が一匹。
運び屋の仕事を受けるときも、仕事で何かを運んでいる時も。
いつでも兎と一緒に仕事をする様から、彼女はこう呼ばれていた。
運び屋『兎』
彼女に仕事を頼みたい時は、商業ギルドの受付で
「『兎』に荷物を届けてほしい」
と声をかければ兎と一緒に彼女が仕事を受けてくれる。
召喚した相棒と共に、運べるものなら、手紙でも、荷物でも、何でも。
仕事は確実にこなすが少し手荒め、お値段はかなりお高め。
ある時はカバで街道から山の中へと爆走。
ある時は梟と夜に紛れて貴族の屋敷に潜入。
ある時は亀にまたがり深海へと潜航。
仕事の依頼を通して色々なものを配送するユウヒ。
様々な出会いや、出来事に遭遇して成長していく異世界ファンタジー。
カバに轢かれたくなければ道を開けてください。
感想数 1
文字数 103,992
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.16
22,514
金魚だけど・・・私にも言わせて
金魚の日常を楽しく描いてみました
感想数 0
文字数 1,396
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.09
22,515
異世界召喚されたけど必要ないと言われて魔王軍の領地に落とされた私は『魔物使い』の適性持ちですよ?
勝手に異世界に召喚しといて必要ないって分かると魔王軍の領地に落とすなんて信じられない!
でも『魔物使い』の適正持ってる私なら…
生き残れるんじゃない???
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文字数 13,567
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.15
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異世界転生!?絶対お断り!推し活優先!
りん(24歳、プロニート)は、アイドルグループ「スターダスト7」のユイトに心血を注ぐ推し活命のオタク。6畳ワンルームは推しグッズのキラキラで輝く聖域! ある日、女神ルミエラが現れ、「異世界の勇者になって!」と転生を迫るが、りんは「推し活以外NG!」と即拒否。ルミエラはユイトそっくりの王子、金貨、豪華ライブなど次々提案するが、りんの推し愛は鉄壁! 部屋のキラキラが怪しく増える中、ルミエラのドタバタ作戦と、りんの「推し活、命!」な日常がコミカルに炸裂! 果たして、りんは推し活を貫けるのか!?
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文字数 15,754
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
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声を失った歌姫が、もう一度幸せを歌うまでの物語
【運命に翻弄された元歌姫 × 若き外務卿】
かつて歌姫として称えられたオフィーリアは、ある事件をきっかけに声を失い幽閉される。
待っていたのは、誰にも会えない孤独な日々と、「無価値」の烙印。
そんな彼女に告げられたのは、若くして外務卿となった実力者・シュルテンハイム侯爵テオバルトとの縁談だった。
北方交易路を築き上げた名声ある彼が、なぜ声を失った歌姫を望んだのか——その理由は誰にも分からない。
王命により新たな地へと旅立つオフィーリアの胸には、不安と恐れが渦巻いていた。
けれど、彼女を待っていたのは冷たい城ではなく、テオバルトの静かで確かな優しさだった。
「あなたがどんな過去を背負っていようと、どれだけ傷付いていようと、私は今ここにいるあなたが愛しい」
——言葉がなくとも伝わるものがあると知った時、運命は静かに動き出す。
※他の投稿サイトに載せているものを改訂してこちらに載せています。
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文字数 72,091
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
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魔女の煌めき屋【完結】
魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。
全26話、約4.7万文字。
常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。
そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。
魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。
今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。
「あなたの〈きらきら〉くださいな」
旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
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文字数 47,123
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.16
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趣味人エルフ巡り
短いあらすじ
主人公のエルフが、他のエルフの趣味を聞いてまわる物語
長いあらすじ
この世界のエルフは不老不死である。
無限の時を生きる中で必要なものは、時を忘れるほど熱中できる趣味。
エルフは、趣味をもたなければ、成人することが出来ないのだ。
エルフは、それぞれ様々な趣味に没頭し、その界隈の第一人者となっていることが多い。
武芸や冒険、学問や教育、商業や統治など様々な分野に趣味を極めたエルフ達がいる。
こんな世界のエルフに転生した主人公。
主人公の趣味は、趣味人エルフ巡り。
いろんなエルフの元を訪ねて、趣味の話や生活の話を聞いてまわるというもの。
趣味を極めるエルフ達の趣味の話を聞いてまわる。
そんな物語。
関連作品
趣味人エルフ巡り 【設定集】
趣味人エルフ巡り 制作途中
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文字数 3,680
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
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偽りの硝子、深海の青
クラスで凄惨ないじめを受けている主人公・碧(あお)。彼を底辺へと突き落とした主犯は、かつて「ずっと一緒だよ」と約束を交わした元幼馴染の怜亜(れいあ)だった。心も体も限界を迎えた碧は、旧校舎の理科室で、誰も知らない美しく静かな「水槽の世界」を見つけ、そこに逃げ込むことで正気を保っていた。冷たい冬の雨が降る夜。最後の約束を果たすため、碧は怜亜の手を握り、光り輝く水槽の底へと沈んでいく――。客観的な現実(悲劇)と、壊れた碧の主観(幸福)が交錯する、美しくも残酷なメリーバッドエンド。
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文字数 2,767
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.03