小説一覧

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忘れられない元彼と

 異世界に迷い込んだ僕と、聖女になったばあちゃん。  おかげで、ばあちゃんは王宮に迎え入れられ、僕もその『おまけ』として、一緒に保護してもらうことになった。  ただし、期限は三年。  その間に僕自身も何かしらの力を発現させなければ、ばあちゃんと離れて暮らすことになる。  だから僕は、必死だった。  そんな時に支えてくれた王弟ゼノン殿下と、奇跡的に恋人になれた。  でも、僕なんかが殿下の隣にいていいはずがない。  そう思った僕は、ゼノン殿下にお別れを告げ、三年の期限を前に王宮を出ることにした。  そして、町外れの小さな治療院で働き始める。  すると、なぜか毎日のように怪我人が押し寄せるようになる。  さらには、伯爵から後妻になってほしいと求められて――!?  でも、僕が本当に好きなのは、ただひとり。  もう別れてしまった、あの人だけだ。 『だから、最後にもう一度だけ――ゼノン殿下に会いたい』
BL 連載中 短編
感想数 13 文字数 31,571 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.09
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婚約者に本命の女性がいるのは明らかでした

婚約者から大切にされないのは本命の女性がいたからでした。
恋愛 完結 短編
文字数 10,150 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
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完結 契約婚約のはずでした――氷の貴公子に、いつの間にか本気で溺愛されています』

完結 契約婚約のはずでした――氷の貴公子に、いつの間にか本気で溺愛されています』
「君が望むなら、契約が終わった後は自由にするといい」 家の危機を救うため、私は氷の貴公子と呼ばれる公爵・アレクシオス様と、期間限定の『契約婚約』を結んだ。 お金のため。 家族を守るため。 そう自分に言い聞かせて、偽りの婚約者として彼の隣に立っていたはずだった。 けれど――。 優しく向けられる眼差し。 他の男性が近づけば見せる、隠しきれない独占欲。 熱を出した私を一晩中気遣ってくれた、大きな手の温もり。 いつしか私は、彼を目で追い、触れられるたびに胸を高鳴らせるようになっていた。 そんなある日、第二王子ジュリアン殿下から思いがけない求愛を受ける。 するとアレクシオス様は、苦しげにこう告げた。 「君の幸せを、私が奪ってはいけない」 「契約が終われば、君を引き止める権利は私にはない」 ――そして彼は、私のために身を引こうとする。 嫌……。 離れたくない。 誰かに譲るなんてできない。 そこでようやく私は気づいた。 私が彼の隣にいたかった理由は、お金でも家族のためでもない。 私は――アレクシオス様を愛している。 けれど、彼もまた自分の想いを押し殺し、私を手放そうとしていて……。 「もう、自分を誤魔化せない」 「君を誰にも渡したくない」 偽りから始まった契約婚約。 すれ違い、傷つきながらも、二人が最後に選ぶのは――『本物の愛』。 これは、身分差を越えて本当の恋を見つけた令嬢と、不器用な氷の貴公子が、偽りの関係から本物の婚約者になるまでの溺愛ラブストーリー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 53,251 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.09.06
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とある教師の性体験

はじめまして。とある小学校で教師をしている32歳の麻奈といいます。 恥ずかしながら性的な関心が高まっているこの頃、仕事や家事の合間にこれまでの性体験を赤裸々に書いて密かに快感を覚える日々が続きます。 そんな私のリアルな性的な体験談を覗かれたくてここで公開することに決めました。性的に過激な表現が多いため苦手でなければ性に翻弄される1人の教師の様子をご覧ください。
文字数 29,743 最終更新日 2026.08.14 登録日 2024.10.06
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辺境のもふもふ宿、今日も異世界を救います

辺境のもふもふ宿、今日も異世界を救います
魔道具会社をクビになった青年・天城悠真は、謎の魔獣に導かれて異世界へ転移する。授かったのは、触れたものの本質と「本当に望んでいること」を見抜く鑑定スキル――ただし本人は、それが世界最上位の権能だと知らない。誰も寄りつかない辺境で小さな宿を始めた悠真のもとへ、傷ついた銀狼、泣き虫スライム、空腹の古竜、そして訳ありの少女が集まってくる。美味しい朝食を作り、温泉を掘り、畑を耕し、魔獣たちと昼寝をする。そんな穏やかな毎日の裏で、世界を揺るがす厄災が静かに近づいていた。宿の客と家族を守るため、落ちこぼれ鑑定士の無双が始まる。 ⚠️誤字脱字の修正などはAIを使っています。ご了承ぐださい🙇‍♀️
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,094 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.16
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【完結】私の大好きな人は、親友と結婚しました

伯爵令嬢マリアンヌには物心ついた時からずっと大好きな人がいる。 その名は、伯爵令息のロベルト・バミール。 学園卒業を控え、成績優秀で隣国への留学を許可されたマリアンヌは、その報告のために ロベルトの元をこっそり訪れると・・・。 そこでは、同じく幼馴染で、親友のオリビアとベットで抱き合う二人がいた。 傷ついたマリアンヌは、何も告げぬまま隣国へ留学するがーーー。 2年後、ロベルトが突然隣国を訪れてきて?? 1話完結です 【作者よりみなさまへ】 *誤字脱字多数あるかと思います。 *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ *ゆるふわ設定です
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,361 最終更新日 2022.09.12 登録日 2022.09.12
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死に戻った公爵令嬢は、今度こそすべてを奪い返す

王太子アルベルトに婚約破棄を言い渡され、聖女への嫌がらせや王宮転覆の罪を着せられ、処刑された公爵令嬢ローゼリア。最期に家族の涙を見た彼女は、五年前へと死に戻る。今度こそ家族を守り、自分を陥れた者たちへ復讐するため、溺愛する両親と妹、国の暗部を担っていた戦闘メイドと侍従、公爵家騎士団三千人の力を借り、密かに証拠を集め始める。そんな中、彼女は隣国の第二王子ルシアンと出会う。最初は復讐のための協力者だった彼に、ローゼリアは次第に心を開いていく。復讐の先で、ローゼリアが手にするのは失ったものだけではない。自分で選んだ未来と、心から愛する人との幸せだった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,714 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.17
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転生幼児カイトがいく! 愛されながら異世界を変えちゃいます! ~みんなの笑顔が世界を変えていく~

転生幼児カイトがいく! 愛されながら異世界を変えちゃいます! ~みんなの笑顔が世界を変えていく~
塩しかない異世界で―― 食と優しさで、ボクが世界を変えていく! 交通事故で命を落とした青年は、辺境伯家の嫡男カイトとして転生した。 だが、この世界には味噌も醤油も砂糖もない。 あるのは塩だけ。 そこでカイトは前世の知識を使い、味噌、黒糖、豚汁を広めながら、人々の暮らしを豊かにしていく。 美味しい料理は笑顔を生み、 便利な知識は、人々を幸せにする。 そしていつしか、その優しさは身分や立場を超えて人々を繋ぎ、世界を少しずつ変えていく――。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【第19回ファンタジー小説大賞参加中!】 読者投票期間:9月1日〜9月30日 応援いただけると嬉しいです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 44 文字数 998,594 最終更新日 2026.09.17 登録日 2025.06.04
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婚約者の私より幼馴染の方が好きと言われたので、皆に知らせてから別れます

伯爵令嬢のメリナは、婚約者のガルーザ王子から蔑まれていた。 ガルーザは幼馴染で侯爵令嬢のマインが好きなようで、メリナと別れることを目論んでいる。 評判を落とそうと嫌がらせをしてくるガルーザに対して、メリナは我慢の日々を送っていた。 そして誕生日の前日に「お前よりマインの方が好きだ」と言われたことで、メリナは行動する。 ガルーザがマインを好きだと皆に知ってもらい、婚約破棄が決まった。 その後ガルーザは、メリナがいなくなり後悔することとなる。
恋愛 完結 短編
文字数 18,645 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.11
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何もしない悪役令息になってみた

アダマス王国を舞台に繰り広げられるBLゲーム【宝石の交響曲《シンフォニー》】 家名に宝石の名前が入っている攻略対象5人と、男爵令息のヒロイン?であるルテウスが剣と魔法で、幾多の障害と困難を乗り越えて、学園卒業までに攻略対象とハッピーエンドを目指すゲーム。 悪役令息として、前世の記憶を取り戻した僕リアムは何もしないことを選択した。 主人公が成長するにつれて、一人称が『僕』から『私』に変わっていきます。 またしても突発的な思いつきによる投稿です。 楽しくお読みいただけたら嬉しいです。 誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。 2025.7.31 本編完結しました。 2025.8.2 番外編完結しました。 2025.8.4 加筆修正しました。 2025.11.7 番外編追加しました。 2025.11.12 番外編追加分完結しました。 第13回BL大賞で奨励賞を賜りました。お読みくださった方、投票してくださった方、本当に、本当にありがとうございます。 2026.1.11 ムーンライトノベル様に投稿しました。細かい箇所は改稿しているので、アルファポリスとは多少内容が変わっています。
BL 完結 短編 R18
感想数 38 文字数 135,190 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.07.08
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『追放された11歳令嬢、魔物たちの保健室をはじめました』 前世の看護師知識で弱った守護獣を育てていたら、森が世界一の癒やし聖域になりました

『追放された11歳令嬢、魔物たちの保健室をはじめました』 前世の看護師知識で弱った守護獣を育てていたら、森が世界一の癒やし聖域になりました
十一歳の伯爵令嬢リリィは、派手な治癒魔法が使えないという理由で家族に疎まれ、森の古い管理小屋へ追放される。前世で看護師だった記憶を持つリリィがそこで出会ったのは、飢えと寒さで倒れていた黒狼の幼獣だった。温めること、清潔な水を飲ませること、無理に食べさせず見守ること。小さな手当てを重ねるうち、黒狼ノワ、小竜ルフ、浄水スライムのミル、森狐モク、そして屋敷で家宝扱いされていた黒角獅子グランまで、弱った魔物たちが次々と集まってくる。そこは魔物を従える場所ではなく、傷ついた子が安心して眠れる保健室。やがてリリィを捨てた伯爵家は、彼女の見えないケアを失って崩れ始める。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 53,104 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.05
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婚約者様。現在社交界で広まっている噂について、大事なお話があります

 婚約者様へ。  昨夜参加したリーベニア侯爵家主催の夜会で、私に関するとある噂が広まりつつあると知りました。  そちらについて、とても大事なお話がありますので――。これから伺いますね?
恋愛 完結 短編
感想数 83 文字数 28,570 最終更新日 2022.01.05 登録日 2021.12.12
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呪いで5歳児になった元SSランク師匠、捨てた元弟子(現・最強騎士団長)に拾われて逃げられません!

呪いで5歳児になった元SSランク師匠、捨てた元弟子(現・最強騎士団長)に拾われて逃げられません!
「【悲報】元弟子(最強騎士)の巨大感情が重すぎて、5歳児の俺(元師匠)じゃ受け止めきれません!」 呪いによって5歳児の姿になってしまった元SSランク冒険者のレオン。 路上で凍え死にそうだったところを拾ってくれたのは、かつて何も告げずに置いてきた元弟子・カイゼルだった! 成長して王国最強となったカイゼルから向けられたのは、ドロドロに重い【狂愛】で——!? 「二度と逃がしませんよ、俺の愛しい師匠」 必死に幼児のフリをして脱出を狙う元師匠と、最初から正体を見抜いた上で過保護に甘やかす激重弟子の、勘違いラブコメディ!
BL 連載中 長編
感想数 3 文字数 38,890 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.08.27
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手柄はぜんぶ上司のもの、責任は私。解雇された家庭教師ですが、大公さまと姫さまが「先生はあなただけ」と連れ戻しに来ました

三年間、大公家の姫さまにつきっきりで教えたのは私。なのに報告書の署名は首席教育官のもの、俸給からは謎の「指導料」を天引き、あげく披露会の失敗を押し付けられて即日解雇――。けれど一週間後、下町の私塾に現れたのは、姫さま本人と、噂の無口な大公さまでした。「娘の先生は、君だけだ」。正当な待遇と不器用な溺愛、そして愛しい教え子との再会。御前披露会の晴れ舞台で、八歳の姫さまが放つ、誰にも書き換えられない証言とは。働くあなたに捧げる、あたたかくて痛快なざまぁ。全六話。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,151 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.09.13
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控えろと命じたのは王太子殿下ですので

王太子殿下に「控えろ」と命じられた公爵令嬢ミレイア。 ならばご命令どおりに、王太子妃教育も、政務補佐も、王宮文書局への出仕も、すべて控えさせていただきます。 彼女が王宮に行かなくなったその日から、これまで隠れていた綻びが少しずつ表に出始める。 「控えろと命じたのは、王太子殿下ですので」
ファンタジー 完結 短編
感想数 7 文字数 7,310 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.14
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そちらからわざわざ婚約破棄していただき、ありがとうございます。

伯爵令嬢であるレネシアは、自身の婚約が失敗であることを悟っていた。 彼女の婚約者である伯爵令息グラークは、わがままで高慢な性格であったのだ。 そんな人が夫となっても、家の利益にもならない。巻き込まれて落ちぶれる可能性さえあると、レネシアは考えていた。 そんな彼女に、ある時グラークが告げてきた。レネシアとの婚約を破棄する。彼は意気揚々とそう宣言してきたのである。 それはレネシアにとって、願ってもないことだった。 自身を嘲り笑うグラークに対して、彼女は言葉を返す。 「そちらからわざわざ婚約破棄していただき、ありがとうございます」
恋愛 完結 短編
文字数 24,425 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.11
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『聖女なんだから当然でしょ?』――は? ふざけんな

十八歳で聖女に選ばれてから五年間。 アンナは王都の結界維持、病人の治療、巡礼者への祝福、魔道具への神聖力補充まで、無給・無休で働き続けてきた。 眠る暇さえなくても、「国のため」「神のため」「民のため」と言われれば断れない。 そうして限界まで使い潰されながらも、アンナは聖女としての仕事を続けていた。 だが、三日以上眠れないまま働かされた末、大司教から投げかけられた一言で、五年間積み重なったものがついに切れる。 もう我慢するのはやめた。 聖女を当然のように使い潰してきた教会と王国に、アンナは五年分のツケを払わせることにする。 全十話完結です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 35 文字数 30,509 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.29
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いまさら手遅れです、侯爵閣下

セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。 ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。 そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。 人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。 しかし、現実は残酷だった。 ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。 「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
恋愛 完結 短編
文字数 22,480 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.18
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信用という名の財産

信用という名の財産
伯爵令嬢セシリアには、幼い頃から婚約している侯爵令息アルフレッドがいた。 だがアルフレッドは、乳母の娘である幼馴染リディアを「妹のようなものだから」と何かにつけて優先する。 セシリアの誕生日には夜会のエスコートをすっぽかし、伯爵家が用意した劇場の特別席や高級レストランの予約まで、当然のようにリディアとの外出に使ってしまう。 セシリアはそこで気づく。 問題なのは、自分より他の女性を優先されたことではない。 伯爵家の名義、資産、信用を、侯爵家が許可なく使っていることだった。 過去三年間を調べ直せば、次々と明らかになる婚約契約違反。 「これは恋愛の問題ではありません。二つの貴族家が結んだ契約の問題です」 伯爵家は婚約を解除し、契約通りに違約金と慰謝料を請求する。 一方、家のことを妻へ任せきっていた侯爵は、そこで初めて自らの家で何が行われていたのかを知る。 夫人の離縁。嫡男の廃嫡。 しかし、それで失われた信用が戻るわけではなかった。 前金を求める商人。条件を厳しくする銀行。距離を置く貴族たち。 金で支払える違約金よりはるかに重い、「信用を失う」という代償。 これは、婚約を破棄した伯爵令嬢と、崩れかけた侯爵家を一から建て直そうとする当主の、契約と信用をめぐる物語。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 20,270 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.09.12
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守護騎士様が勇者を好きというのは俺の勘違いだったらしい~男聖女、溺愛重めな執着騎士に捕まる

守護騎士様が勇者を好きというのは俺の勘違いだったらしい~男聖女、溺愛重めな執着騎士に捕まる
人畜無害そうな菩薩顔でミジンコハートの持ち主である、高三の田原 聖人(マサト)。 ある日、トップオブ一軍で天上天下唯我独尊なクラスメイトの相良 勇美(ユウミ)と共に異世界召喚されてしまう。 召喚先にいたのは、イケメンの二人。 対魔国で結束した同盟の盟主国エストラダ王国の王太子で騎士団長のハディと、魔塔主である天才魔術師のリックだ。 『覇気』を持つユウミは勇者、『聖力』を持つマサトは聖女だという。 ハディは聖女の守護騎士で、『守護騎士の誓約』をマサトと交わし、マサトから離れないことを誓う。 マサトはすぐに浄化魔法は覚えたが、治癒魔法がうまくいかない。 だが特訓していたある日、大怪我を負ったハディに偶然キスをしてしまったところ、全回復。 これで魔王退治に出発できる! と城を後にしたのはいいが、炸裂する勇者ユウミの我儘に幾度も足止めを喰らう。 魔王退治より勇者のご機嫌取りがメインになる旅にぐったりなメンズ三人。 そんな中、瘴気に激弱なマサトはハディに優しくされているうちに、次第にハディに心を寄せていく。 だけど最終決戦前夜、ハディが「マサトは……ユウミのことをどう思う?」 と聞いてきて……? 生真面目な王太子の守護騎士 ⚔️ 召喚されたモブなDK男聖女(アジアンビューティー) ハピエンです✨ ※途中、聖女の設定上当て馬とのキスがあります。苦手な方はご注意ください。
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 50,409 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.08
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姉の身代わりに嫁ぎましたが、旦那さまは最初から知っておいででした

 「病弱で醜い」と噂される辺境の大公に、姉アデライードが嫁ぐのを嫌がり、妹のフロランティーヌが身代わりに嫁がされる。姉は「妹は顔だけ。心なんて誰も見ないわ」と嗤う。  嫁いでみれば、大公ヴィクトールは病弱でも醜くもなかった。ただ人嫌いで、噂を正すのが面倒で、放っておいただけ。そして初夜の前に、彼は言う。「身代わりだと知っている。姉君の顔は覚えていない。あなたの顔は、三年前の夜会から覚えている」。  フロランティーヌは言い返さない。ただ、辺境の屋敷で、使用人の名を覚え、夫の好みを覚え、身代わりなりに心を込めて暮らすだけ。  一方、王都では、姉が「妹を醜い大公に差し出した」ことを実家の手柄にして、大公の悪口を触れ回っていた。その言葉は、全部、王の耳に入る。大公は王に「妻の実家との縁を切る」と申し出る。実家は後ろ盾を失い、姉は自分の言葉で縁談を全て失う。  最後に姉が謝罪に来て、フロランティーヌは妹として、一度だけ、茶を出す。  「身代わりでしたら、身代わりなりに、心を込めますわ」  疎まれた長所が、正しく愛される場所で花開く。身代わり花嫁×結婚から始まる恋×自己肯定の令嬢ファンタジー、全8話。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 17,345 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.09.12
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婚約破棄して追放したのに、結界が落ちたら戻れですか?~魔法監査官令嬢は、冷酷公爵と新しい国づくりを始めます~

婚約破棄して追放したのに、結界が落ちたら戻れですか?~魔法監査官令嬢は、冷酷公爵と新しい国づくりを始めます~
危険な結界に完成印を押さなかっただけで、婚約破棄と国外追放。 魔法構造監査官の伯爵令嬢ルネを「書類女」と切り捨てた王太子は、その夜、彼女の警告が正しかったと知る。 一方、ルネを雇った隣国の冷酷公爵レオンは、彼女の監査報告書を読んでいた。 用意されたのは、研究費と仕事部屋。そして、危険な工事を拒む権利。 見栄の噴水より畑の水を。豪華な街灯より、火事にならない夜を。ルネは職人たちと、暮らしを支える魔法網を直していく。 やがて元婚約者が、爵位と復縁の話を持って帰還を求めてきても、答えは変わらない。 私の仕事を認め、判断を守ってくれる人の隣で、もう新しい未来を選んだから。 専門職令嬢の再出発と、冷酷公爵との不器用な恋。元の国へは戻らず、救うべき人々へ手を伸ばす国づくりファンタジー。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,406 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.16
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スキル「糸」を手に入れた転生者。糸をバカにする奴は全員ぶっ飛ばす

人を助けた代わりにバイクに轢かれた男、工藤 英二 その魂は異世界へと送られ、第二の人生を送ることになった。 侯爵家の三男として生まれ、順風満帆な人生を過ごせる……とは限らない。 裕福な家庭に生まれたとしても、生きていいく中で面倒な壁とぶつかることはある。 そこで先天性スキル、糸を手に入れた。 だが、その糸はただの糸ではなく、英二が生きていく上で大いに役立つスキルとなる。 「おいおい、あんまり糸を嘗めるんじゃねぇぞ」 少々強気な性格を崩さず、英二は己が生きたい道を行く。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 487 文字数 3,099,807 最終更新日 2026.09.18 登録日 2021.12.01
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転生人生はマイペースで悠々自適

転生人生はマイペースで悠々自適
10歳で家族を失った少女は、母方の祖父母に会うために大きな町に向かって歩いている途中で、唐突に、この世界での自分の記憶のほとんどが失われていることと、自分が転生者であることを理解した。 思い出せた前世の記憶は、自分の名前と好きだった手芸のこと、家族関係が原因で学校というたくさん人がいるところでは目立たないように生きていたことだけ……だと、少女は思っていた。 これは空き家の管理をすることを条件に祖父母の所有する小さな家に住むことを許された、10歳の少女の‟日常生活”を綴っただけの物語である。 前世の記憶が混ざったことで言葉遣いが子どもらしくないことがありますが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。 「10歳の少女の‟日常生活”を綴っただけの物語」の始まりは、100話以降の予定です。 主人公が日常生活を送れるようになるまで、暫くお待ちください。 執筆の息抜きに、ふと思いついた主人公で書き始めたお話です。 好きしか詰め込んでいませんが、楽しんでいただけると幸いです。 ※画像はAIに描いてもらいましたが、小説はAI不使用です。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 158,010 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.07.20
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華の人形と言われた侯爵夫人

仲の良い夫婦がいた。 妻を一途に想う夫のジェームス侯爵は子供好きだった。 妻のアドリーヌとの間にはまだ子供がいなかった。 そんなある日、妻のアドリーヌは高熱を出し続けた…命が危ないと言われていたが一命を取り止め助かったが、医師から思いもしなかった事を告げられた。 妻のアドリーヌが子供が産めなく成ってしまったと医師からの報告だった。 誤字脱字があります。 更新は不定期ですが、よろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 30,567 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.05.16
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【完結】愛さない宣言した夫(仮)と今さらな幼馴染を捨てたら、なぜか逃げ道がなくなりました

結婚式を終えたその夜。 侯爵令嬢ヴァレンティナは、夫となったアルバートから初夜の直前に「君を愛することはない」と告げられる。 彼には愛する女性がいて、三年後には第二夫人として迎えたいという。 ――それ、今言います? しかも、ヴァレンティナも妻にしたいらしい。 そんな結婚はこちらからお断り。 ところが、長年恋人未満だった幼馴染の第四王子まで、 「諦めなければよかった」と言い始めた。 ……貴方も今さら何を言っているんです? 愛さない夫(仮)も、今さらな幼馴染も捨てて、今度こそ自由に生きる――はずだった。 なのに、なぜか逃げ道がなくなっている。 「……何で?」 長い春に終止符をうち、違う人と政略結婚もどきをした、美貌と才知を誇る侯爵令嬢が、未練たらたらの夫(仮)と、執着心に塗れた幼馴染をぶった斬りながら、幸せになるお話し。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 132,317 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.20
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婚約破棄をご希望でしたら、契約書の第七条をご確認ください ~王都の水は、わたくしの領地から流れております~

「アデライド・ヴェルネ。お前との婚約を破棄する」  承知いたしました。ただし、契約書の第七条をご確認ください。  ――王都の水は、すべてわたくしの領地から流れております。  建国記念の夜会。三百人の前で、王太子殿下はそう仰いました。理由は「お前には心がない。書類しか見ていない」。  そのとおりでございます。わたくしは八歳から、王妃になるためだけに育てられました。七か国語と、二十三の税制と、四百年分の条約史。心の使い方は、教科に含まれておりませんでした。  けれど四百年前、王家はこの地に都を築くにあたって、ヴェルネ家から水を借りております。買ったのではありません。借りたのです。その貸与を十年ごとに更新してきたものが、わたくしと殿下の婚約でございました。  三日で井戸が濁ります。七日で王宮の貯水槽が尽きます。  そして王都が渇きはじめた頃、南の国境から旗を上げた馬車が一台。降りてきたのは「氷の狼」と呼ばれる、隣国ガルデニアの軍務卿でした。懐には、八年前の停戦の朝に十歳のわたくしが地面へ腹ばいで書いた覚書を、一枚。 「あなたを、国ごと買いに来た」  心がないと言われた娘が、契約書一枚で王国を渇かせ、八年ごしの一枚に見つけられるまでの物語です。  ※毎日更新。全九十話前後で完結予定です。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 12 文字数 110,278 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.15
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嫁が浮気してたので俺は姿を消そうと思う

嫁が浮気してたので俺は姿を消そうと思う
妻が浮気していることが発覚した。そんなことはあり得ないと思っていた。俺はとにかく逃げ出すことにした。全てを捨てて逃げることにした。この先どうするのかなんて考えていない。とにかく、あの妻から逃げ出して一人になりたかった。そこから、妻に気付かれないで妻が見つけられない所に逃げる計画を始めた。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 68,428 最終更新日 2025.03.10 登録日 2025.02.08
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「俺はハズレを引いた」――地味な伯爵令嬢との婚約を嫌がった第三王子殿下ですが、王家の方が我が家を必要としているのですよ?

「俺はハズレを引いた!」 王命により、地味な伯爵令嬢リレイアは第三王子と婚約することになった。 だが、美貌だけは素晴らしい第三王子は、彼女を見下し、他の令嬢との仲まで見せつけてくる。 「俺のような王族と婚約できるだけありがたいと思え!」 しかし、リレイアも伯爵家も、この婚約をまったくありがたいと思っていなかった。 やがて次期当主として修行へ出たリレイアに、第三王子は半年間の交流不足を理由に婚約破棄を宣言する。 「承知いたしました」 王族である自分こそが褒美だと思っている第三王子。 けれど、本当にこの婚約を必要としていたのは――王家の方だった。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 6,005 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.08.17
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ほんの少しの仕返し

公爵夫人のアリーは気づいてしまった。夫のイディオンが、離婚して戻ってきた従姉妹フリンと恋をしていることを。 アリーの実家クレバー侯爵家は、王国一の商会を経営している。その財力を頼られての政略結婚であった。 アリーは皇太子マークと幼なじみであり、マークには皇太子妃にと求められていたが、クレバー侯爵家の影響力が大きくなることを恐れた国王が認めなかった。 皇太子妃教育まで終えている、優秀なアリーは、陰に日向にイディオンを支えてきたが、真実を知って、怒りに震えた。侯爵家からの離縁は難しい。 ならば、周りから、離縁を勧めてもらいましょう。日々、ちょっとずつ、仕返ししていけばいいのです。 もうすぐです。 さようなら、イディオン たくさんのお気に入りや♥ありがとうございます。感激しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 15 文字数 6,085 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.18
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旅少女~多国籍なやつらと星の降る砂漠メルズーガ編

旅少女~多国籍なやつらと星の降る砂漠メルズーガ編
2026年1月15日(木)連載スタート! 笑顔だけが取り柄のポンコツ女子、美佳は新しい自分を探すため、大きな勇気と僅かな貯金を振り絞ってアフリカ大陸の北にあるモロッコへとやってくる。 そこで美しすぎる美人パッカーのお姉さん、愛生と出会い、ひょんなことから意気投合し一緒に旅をすることに! 生き方、キャラともに真逆な二人であったが、旅をするうちに互いに惹かれ合い親密な関係になっていき──ついには『超えてはいけない』一線を!? 日本を遠く離れた異国の地、モロッコで展開される青春ガールズラブコメディ! 旅先で起こった日常的なこと、そうでもないことをだらだらと書き綴った女子二人の旅行記『旅少女』──毎週木曜日、日曜日に更新します!
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 216,319 最終更新日 2026.09.17 登録日 2025.12.25
232 毎日¥0

拾ったのが本当に猫かは疑わしい

拾ったのが本当に猫かは疑わしい
※ライト文芸大賞、受賞しました!! ※2024年7月12日に書籍となって書店に並びます!! ※2025年2月17日に2巻、発売! ※2025年7月に3巻、発売! ※2026年2月に4巻、発売! ※コミカライズ、開始いたしました! ※一巻重版となりました! ※一巻再重版いたしました! ※皆様の温かい応援の結果です!ありがとうございます! ※審査下さった方、ありがとうございます! ※この作品を気に入って朗読してくださった方がおります。有難い!! 他の素晴らしい先生方の作品の末席で、この作品も朗読劇で音声で楽しめます 「ある日の役者たちの自主練」(ある自) 一話から五話(第58回) https://twitter.com/aruji_player/status/1629493713436299269 六話から十話(第61回) https://twitter.com/aruji_player/status/1649786621708083201 ※もうひと方、別の方。sekaさん! TikTokで五万再生だそうです!すごい努力家の方! https://www.tiktok.com/@sekai_heiwa258/video/7227757278701604114 【紹介】 七年付き合った彼氏の浮気が発覚して、右ストレートでぶん殴って別れた悲しい雨の夜。電柱の傍に落ちていた猫らしき物体を拾います。  猫だ。うん。猫だと思おう。 《あらすじ》※ネタばれ注意!!  七年付き合った彼氏に浮気された。相手は、なんと同じ部署の後輩、幸恵。そりゃ、幸恵は可愛い。そして、二十九歳の私違って、入社二年目の幸恵は若い。だけれども、酷い。だって、今日は、私の誕生日なのだ。それなのに、その誕生日の祝いはドタキャンして、幸恵とホテルで食事の予定? はあ? なめているの? 私、本田薫は、思いっきり彼氏の顔面に右ストレートを食らわしてやったのだ。  その、苦く悲しい夜に神様がくれたのは、一匹の生意気な毛むくじゃら。本人は猫だと言い張っているけれども、これ本当に猫なの? クソ生意気でオヤジ臭い猫モドキの『モドキ』と、超絶猫ガチ勢の隣人柏木優一と、ムカつく後輩松本幸恵、仲良しの同僚柿崎。イケメン既婚女子西崎課長、えっとそれから、カラスにトイプーのマロンに、オウムの小梅、柏木のゼミ友の西島……。そんな癖のある面々でお送りする、まったりコメディ。私、薫が、結婚するまでのお話。 みんな幸せになるのだよ←それってあなたの感想ですよね? <モドキ談> Copyright©︎
感想数 18 文字数 576,167 最終更新日 2026.06.03 登録日 2022.12.12
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創作に使える名前。人名。人名一覧。名づけに困ったら。ファンタジー名前。資料集。ファンタジー。異世界。

創作に使える名前。人名。人名一覧。名づけに困ったら。ファンタジー名前。資料集。ファンタジー。異世界。
 私がお話を書くときに一番悩むのが主人公達の名前です。基本自分用に作りましたが、もしも同じようにお困りの方がいらっしゃれば自由に使っていただきたく思います。ウィキや検索、翻訳などいろいろなところから集めています。 注意)なんちゃって世界観のなんとなく響きです。ここで重要視してるのは音の響きだけです。 意味はなんとなくそれっぽい感じという程度です。あくまでも名前を付ける時のインスピレーションになってもらえたらいいなと思って載せているだけです。細かい事は気にしないでください。  以前参考にさせていただいていたサイトが突然なくなってしまって途方にくれてしまったので、こういうのがあれば何かの、誰かの役に立つかもしれないかなと思いました。 ・不定期更新です。時間のある時に少しづつ更新します。 ・気に入っていただけたなら、いいねまたはお気に入りしてもらえると泣いて喜びます。 ・暇な時間を見つけてはこそこそ更新しております。 【 】は意味。( )はその国っぽい発音。カタカナは翻訳にかけた時にそう聞こえた、または名詞でそう書いてあった音などです。へえそうなのか程度で読んでください。名づけのきっかけになってもらえれば幸いです。 *発音の責任はとれません。私の脳内ではそう聞こえているだけです。
感想数 0 文字数 284,030 最終更新日 2026.05.31 登録日 2025.02.16
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治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された竜医ですが、国境の竜騎士団長が「竜たちが君を離さない」と溺愛してきます

竜の声が聞こえる竜医エルシー。婚約者の英雄騎士に警告を握り潰され、治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された日――竜たちが全頭で鳴き、信頼の証の鱗を三十七枚落としました。そこへ現れた国境の竜騎士団長は言います。「人事の査定は竜に聞く。竜は嘘をつかない」。正当な待遇とまっすぐな溺愛をくれる国境で花開く私と、竜に見放されていく元婚約者。査問の場で竜たちが下す、誰にも書き換えられない審判とは。冤罪追放から始まる、痛快もふもふざまぁ。全六話。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,463 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.09.11
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幽霊令嬢の婚約事情

幽霊令嬢の婚約事情
 王国で人気の王宮騎士レオンには、婚約者がいるという。  というというのも、皆その婚約者が誰なのか知らず、顔を見たことがない。  何故なら、王太子付きのレオンは夜会などでも常に王太子の側に仕えており、パートナーの婚約者が誰なのか誰にも分からなかったのだ。  隣国の第二王女がレオンを見染めたことで、事態は大きく動き出す
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 7 文字数 41,163 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.07
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腹に彼の子が宿っている? そうですか、ではお幸せに。

「わたくしの腹には彼の子が宿っていますの! 貴女はさっさと消えてくださる?」 突然やって来た金髪ロングヘアの女性は私にそんなことを告げた。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 869 最終更新日 2021.08.17 登録日 2021.08.17
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私は本当に望まれているのですか?

次期辺境伯のジネットは久々に友人のお茶会に参加したのだが、そこで突然のプロポーズを受けた。 まさか、本当に? 戸惑うジネットをよそに話は進んでいくのだが……。 ※過去作をリメイクし、再投稿しております※ Copyright©︎2026-まるねこ
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 59,726 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.06
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穏やかに生きたかった。ただ、それだけだったのに

何がいけなかったのだろう。 穏やかに生きたかった。ただ、それだけだったのに。 どうして、わたくしの言葉を誰も聞いてくれないの。 ああ、そう。そうだったのね。 あなたは、最初からすべてを奪うつもりだったのね。 それならば…… 根こそぎ、奪い返してあげる。
ファンタジー 完結 短編
文字数 20,318 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.08.12
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聖獣と自宅、異世界に到着

過保護な騎士の溺愛&モフモフと通販チートで快適国づくり! 異世界転移したのに、快適な自宅と最強もふもふ聖獣、チートスキルを手にした私。誰にも心を開かないはずの騎士団長との運命的な出会いは、甘いスローライフの始まり!?(全然スローじゃない) 高城永遠(タカシロハルカ/トワ)は、愛犬モカとくつろいでいたある日、聖女召喚の儀の失敗に巻き込まれ自宅ごと異世界へ転移してしまう。しかも、モカが突然しゃべりだした!彼の正体は、なんと異世界の聖獣。 転移先は、王太子の別宮の中庭。出迎えたのは、銀髪の騎士団長ディルクをはじめとする美形集団だった。 創造神からもらったチート級のスキルを使いながら、快適な自宅と最強もふもふ聖獣と一緒にこの世界で自立する道を探し始める。 だが、他人を寄せ付けなかったはずのディルクは、なぜか最初からトワに強く惹かれていて――。 ※本作品は他投稿サイトにも掲載中です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 128,563 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.07
240 毎日¥0

悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場

悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場
 ※ 第四部ゆっくり更新中  12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。  さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。  内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。 「ダメナルド安定の裏切り」 「約束された末路」  って……怖!  俺何やらかすの!?  せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!  俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!  無事約束された末路まで一直線の予感!?  いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!  悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)  第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
感想数 551 文字数 1,530,620 最終更新日 2026.08.15 登録日 2023.07.08
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