恋愛 小説一覧
1
「単色に揺れる」の第二部です。まだお読みで無い方はそちらからどうぞ。とある高校の女子生徒たちが繰り広げる、甘く透き通った、百合色の物語です。
ほのぼのとしていて甘酸っぱい、まるで少年漫画のような純粋な恋色をお楽しみいただけます。
★登場人物
白川蓮(しらかわ れん)
太陽みたいに眩しくて天真爛漫な高校2年生。短い髪と小柄な体格から、遠くから見れば少年と見間違われることもしばしば。ちょっと天然で、女子硬式テニス部に所属している。ひいなと付き合っている。
桜庭ひいな(さくらばひいな)
校則ギリギリ陽キャ女子の高校1年生。男女問わず仲良くなることができ、距離感は近いも先輩にはちゃんと敬語を使う。委員会で知り合った蓮に猛アタックした結果見事付き合うことに成功。登場人物4人の中では1番恋愛に手慣れている。
水沢詩弦(みずさわ しづる)
クールビューティーでやや気が強く、部活の後輩達からちょっぴり恐れられている高校3年生。その美しく整った顔と華奢な体格により男子たちからの人気は高い。本人は控えめな胸を気にしているらしいが、そこもまた良し。蓮の部活の先輩。彩里と付き合う前までは彩里のことを毛嫌いし犬猿の仲だったが、付き合ってからは彩里に対して少々丸くなった。
宮坂彩里(みやさか あやり)
明るくて男女後輩みんなから好かれるムードメーカーの高校3年生。詩弦とは系統の違うキューティー美女でスタイルは抜群。もちろん男子からの支持は熱い。蓮の部活の先輩で、引退まで詩弦とはジュニア時代からダブルスのペアを組んでいた。
文字数 20,953
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.28
2
例えるなら、春の盛り鮮やかに咲き誇った二輪の花。酷暑の夏にも厳寒の冬にもその色を損なわせる事無く愛で続けて居たいと願う様な、そんな気分と言って通じるだろうか。
自身も斯く在りたしと言う憧憬ではない。物語の背景の一部に成る事すら烏滸がましさを覚える程の尊さを見出だす悦びを、理解されるだろうか。
※注:冒頭だけこんなんで中身ギャグです。
文字数 59,922
最終更新日 2026.01.21
登録日 2021.10.07
3
25歳の朱里は、同じ部署の先輩・嵩にずっと片想いをしていた。けれども不器用な朱里は、素直に「好き」と言えず、口から出るのはいつも「大嫌い」。彼女のツンデレな態度に最初は笑って受け流していた嵩も、次第に本気で嫌われていると思い込み、距離を置き始める。
そんな中、後輩の瑠奈が嵩に好意を寄せ、オープンに想いを伝えていく。朱里は心の奥で「私は本当は死ぬほど好きなのに」と叫びながらも、意地とプライドが邪魔をして一歩踏み出せない。
しかし、嵩の転勤が決まり、別れが迫ったとき、朱里はついに「大嫌い」と100回も繰り返した心の裏にある“本音”を告白する決意をする――。
文字数 168,516
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.08.23
4
5
一時の和平を象徴して結ばれた婚約の破棄は同時に開戦の宣告となる。
辺境伯令嬢マルグリットと、第二王子クリストフ。
彼らは互いへの深い愛情を胸に秘めたまま、祖国への忠誠のために戦い、ついに崩壊した王宮で刃を交えることとなった。
文字数 4,776
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
6
ギルマン魔法文化財研究所で埋蔵魔術文化財発掘調査員として働くディアナは、所長のテオドールに密かに想いを寄せていた。ある日、ギルマン研究所にアヤル遺跡の古文書解読依頼が、国から舞い込む。およそ2000年前に初代アヤル王によって統治された国のアヤル遺跡だが、アヤル王には108人の子がいたとも伝えられている。さらにこの古文書には人造人間について書かれている魔導書という噂もあるようだ。アヤル遺跡に派遣されたテオドールとディアナは、古文書の解読を進めるにつれ、アヤル王の秘密に近づいていくのだが――。「女性の身体には果実があるらしい」と大真面目に悩むテオドールとそれに振り回されるディアナの生真面目えろラブロマンス!
文字数 111,971
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.02
7
8
主人公マリエラは懸命に聖女の役割を果たしてきたのに、婚約者である王太子ウィルハルドは、お気に入りの宮女のデタラメを真に受けて婚約破棄。そしてマリエラを恐るべき『氷華の魔王』レオナールへの生贄にしてしまう。
だが、冷徹で残忍と噂されるレオナールは、マリエラに対して深い愛情と優しさを注ぎ、マリエラを侮辱したウィルハルドの顎を氷漬けにして黙らせ、衆目の前で大恥をかかせた。
そして、レオナールと共に魔王国グレスウェアに移り住むマリエラ。レオナールの居城での新しい生活は、甘く幸福なものだった。互いに『運命の相手』と認め合い、愛を育み、信頼を深めていくマリエラとレオナール。
しかしレオナールは、生まれついての絶大な魔力ゆえの呪いとして、長く生きられない体だった。ショックに打ちひしがれるマリエラ。だがある日、封印された禁術を使えば、自らの寿命が大幅に減るものの、レオナールに命を分けることができると知るのだった。
その頃、王太子ウィルハルドは自分に恥をかかせた魔王レオナールへの憎しみを滾らせ、魔王国の反王政派と結託してレオナールの暗殺を企てる。
しかしそれは、あまりにも愚かな選択だった。レオナールのマリエラに対する態度があまりにも優しかったから、ウィルハルドは彼を侮り、忘れていたのである。『氷華の魔王』が恐るべき存在であることを……
文字数 48,540
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.16
9
「カナタ・フォルセティ! 貴様との婚約を破棄する!」
公爵令嬢カナタは、夜会の真ん中で王太子リュカオンに断罪された。
浮気相手の男爵令嬢リリアを庇い、自分を「冷酷な女」と罵る王子に対し、カナタが放った言葉は……「異議なし! 今すぐ帰りますわ!」
文字数 59,680
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
10
前世の記憶を持つミュリエルは、自分の好きだった乙女ゲームに転生していることに気がついた。
しかもモブに!
自分は第三者から推しを愛でれると思っていたのに…
あれ?
何か様子がおかしいな…?
文字数 17,228
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.18
11
名門エルトリア公爵家レオンと婚約していた伯爵令嬢のエレナ・ローズウッドは、レオンから婚約破棄を宣言される。屈辱に震えるエレナだが、その瞬間、彼女にしか見えない精霊王アキュラが現れて...?!地味で魔法の才能にも恵まれなかったエレナが、新たな自分と恋を見つけていくうちに、大冒険に巻き込まれてしまう物語。
文字数 66,552
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.09
12
【全18話+幕間6話:毎日15:00更新】
名門屋敷のお嬢様エマは、優雅で素直な“完璧令嬢”を演じる猫被り。
本当は寂しがり屋で、ほんの少し夢見がちな乙女だ――けれど、それは誰にも見せない。
彼女に仕える執事レオンは、スパダリ風の完璧さを持ちながら、情緒だけが抜け落ちた理詰めの人。
ただ一つ、彼が何があっても死守するものがある。
それは――毎日15:00のティータイム。
「猫みたいに甘えたい」の比喩が“猫導入計画”に化け、
「抱きしめてほしいんでしょ」の一言が“抱擁の手順書”になる。
守りたい気持ちは本物なのに、答えの出し方がいつもズレている。
笑えて、きゅっとして、紅茶の湯気みたいにほどけていく。
これは、言葉にできない想いを“いつも通り”の中で少しずつ育てていく、
ティータイム連作・主従じれ甘ラブコメディ。
文字数 45,386
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.09
13
筆頭侯爵家の令嬢が恋したのは女性との噂が絶えない第二王子だった。
妹のような扱いは辛くなる。
でも、「口説いてみようか?」と迫られると怖くなる。
このまま「好き」なだけはだめなの?
基本恋愛中心ですが暴力シーンあります。
R18シーン予告なく入ります。
不定期連載です。
他サイトに連載していたものを手直ししてあげています。
「壁の花は愛されたい」と同じ世界設定です。独立したお話になっているので単体でも読めます。
文字数 7,239
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
14
「あ、あなたなんか、大っ嫌いよ――!」
「ええ、知っています。でも私は好きですよ」
「~~~~~!!」
乙女ゲームの中の悪役令嬢、シルヴァーナ。彼女は皇太子の手の者によって暗殺される予定であった。しかし、当の暗殺者アルウィンは徹底的に彼女に傾倒していた。
何度嫌いだと言われても、出て行けと言われても、決して彼女の未来を諦めない。
例え――、いつかはここを去らなければならないとしても。
文字数 9,655
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.20
15
「私は今日、エヴァ=シルクレイドであることを辞めました」
名門侯爵家の令嬢として、清廉潔白に生きてきた私を待っていたのは、祝福なき政略結婚。
理由はただ一つ。成人の儀で授かったスキルが、あまりにも破廉恥で、あまりにも意味不明な**『エロ♡ランダム』**という代物だったから。
「聖なる力」や「鉄壁の障壁」であれば、私は今も実家で優雅に紅茶を飲んでいただろう。けれど、追い出された先は、豪華な馬車も通わぬ最果ての地——ファルーシア辺境伯領。
そこは貿易で潤う「煌びやかな辺境」とは程遠い、魔物が跋扈し、草木も腐り果てた**「呪われた暗黒地」**だった。
私が向かう中心街「アリエラ」でさえ、日に一度は凶悪な魔物が侵入し、人々の悲鳴が絶えないという。
しかし、絶望に打ちひしがれる私の前で、そのスキルは唐突に発動した。
触手、粘液、そして屈辱的な肉体変化。
襲いくる魔物たちを(図らずも)絶頂させ、浄化していくエヴァ。
これは、未開の地をエロティックな魔法で切り開き、いつしか辺境を「別の意味で」熱い楽園へと変えていく、一人の令嬢の愛と受難の開拓記である。
文字数 9,988
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.20
16
17
らすじ
フレイシアは10歳の頃母と一緒に魔物に遭遇。その時母はかなりの傷を負い亡くなりショックで喋れなくなtったがその時月の精霊の加護を受けて微力ながらも魔法が使えるようになった。
このニルス国では魔力を持っている人間はほとんどいなくて魔物討伐でけがを負った第二王子のジェリク殿下の怪我をほんの少し治せた事からジェリク殿下から聖女として王都に来るように誘われる。
フレイシアは戸惑いながらも淡い恋心を抱きジェリク殿下の申し出を受ける。
そして王都の聖教会で聖女として働くことになりジェリク殿下からも頼られ婚約者にもなってこの6年フレイシアはジェリク殿下の期待に応えようと必死だった。
だが、最近になってジェリクは治癒魔法が使えるカトリーナ公爵令嬢に気持ちを移してしまう。
その前からジェリク殿下の態度に不信感を抱いていたフレイシアは魔力をだんだん失くしていて、ついにジェリクから枯渇聖女と言われ婚約を破棄されおまけに群れ衣を着せられて王都から辺境に追放される事になった。
追放が決まり牢に入れられている間に月の精霊が現れフレイシアの魔力は回復し、翌日、辺境に向かう騎士3名と一緒に荷馬車に乗ってその途中で魔物に遭遇。フレイシアは想像を超える魔力を発揮する。
そんな力を持って辺境に‥
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。少し間が開いてしまいましたがよろしくです。
まったくの空想の異世界のお話。誤字脱字などご不快な点は平にご容赦お願いします。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。他のサイトにも投稿しています。
文字数 125,003
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.01
18
「別れてくれ」
「なら、私を抱いてよ」
婚約者の安堂清広から突如別れを切り出された金沢つぐみは、彼と肌を重ね合わせることを条件にそれを了承した。
身ごもったつぐみは彼に復縁を迫ろうとしたが、清広は姿を消してしまった。
あれから6年後。
5歳の息子を育てながら保育士として働くつぐみが上司の披露宴に出席したところ、同僚との口論に割って入ったのは海上自衛官になった清広だった。
独占欲を爆発させた彼は、戸惑う彼女に同棲を迫り――?
自分勝手で口下手な海上自衛官×愛する人を繋ぎ止める為に息子を出産した保育士
※
※予約ミスで誤って中盤の回が投稿されています。
設定の異なる全年齢版を別名義・別タイトルで
ベリーズカフェ・ムーンライトノベルズに掲載中。
一時期pixivにも掲載済 (現在は非公開)
文字数 59,587
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.09
19
「僕には愛する人が居る。君との結婚は世間体だけだ」
結婚式の夜。さぁ、初夜だ!という時になって、私の夫レニーはそう言った。
それならば私は伯爵夫人としての務めを果たすまで。愛のない結婚生活など、難なくこなしてみせましょう!そう決意した私に、ある日夫は言った。
「子どもを作らなければ愛人を作ってもいい」
そう言われても、そんなつもりはサラサラない。しかし…ある場所で私は出会ってしまう。亡くなった元婚約者によく似たあの人に。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりませんので、ご了承下さい
※R15です。詳しい描写はありませんが、性的な表現や言葉を使う場合がございます
文字数 161,850
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.08.11
20
ワシ…
女子高生になっとるやんか!
ヤクザの山本湊人(やまもと みなと【46歳】)が、女子高生の南国桜(みなみくに さくら【16歳】)と入れ替わった。
2026.1.21〜
文字数 1,867
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
21
「えっ?もしかして私があの乙女ゲームの主人公に?!」
気が付いたら、ミナミは前世でPLAYしていた乙女ゲーム「聖女の学園」の主人公になっていたのだ。
ただし…。
「あれ?全然、攻略対象ところかフラグが立たない?...それどころか私に興味がまるでない?!…えっ待って、むしろ悪役令嬢のはずのあの子の周りに攻略対象全員いますよね?!」
せっかく乙女ゲームの主人公に転生したのにこんなのってあり?!
主人公に転生したにも関わらず、悪役令嬢の好感度があまりにも高すぎるため、まったく相手にされないミナミ。
「こうなったら、普通に学園生活楽しんでやる!」
こうして、攻略対象に関わることなく幼馴染と共に、日々平凡で楽しい学園生活を送ろうと決意するミナミであった。
もはや、乙女ゲームの主人公になったなんて全て私の妄想だったのかな?
そう思い始めたころ、突然あの(私に代わって)逆ハーレム中の悪役令嬢が話しかけてきて…?
まさかの悪役令嬢も転生者だった??おまけに前世からの推しは私の幼馴染のタクマだって??
じゃあ、逆ハーレム中の攻略対象達はどうなるの?!
この話は、乙女ゲームの主人公に転生したものの、全く攻略対象達とフラグすら立たなかった主人公が、同じく転生した悪役令嬢と交流を深めるうちに、なんやかんやハッピーエンドになる話です。
基本、みんなハッピーエンドです。
他サイト 小説家になろうで投稿中
文字数 117,270
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.06.16
22
文字数 871,652
最終更新日 2026.01.21
登録日 2022.11.29
23
24
25
26
恋人の太陽が事故にあった。
死による突然の別れに呆然とする美緒。
葬式から帰ったその日、飼っているゴールデンハムスターのぽんたが急にしゃべりだす。「美緒、俺だ。太陽だ」
そこからはじまる二人の同居生活。
しかし、太陽には自分を抱きしめる腕もない。寂しさを感じる美緒に寄り添うには会社の先輩の北川優。優に惹かれる美緒だが、大好きだった太陽に申し訳ないと心にストップをかける。その背中を押したのはほかならぬ太陽だった。
「死んだ奴は美化されるっていうだろ?そんな記憶の中の俺じゃなくてさ、俺自身で美緒の背中押したかったんだ。しあわせになれよーーって!」
文字数 7,156
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
27
平凡な伯爵令嬢のリネットは優しい婚約者と妹と穏やかで幸福な日々を送っていた。
相手は公爵家の嫡男であり第一王子殿下の側近で覚えもめでたく社交界の憧れの漆黒の騎士と呼ばれる貴族令息だった。
結婚式前夜、婚約者の妹に会いに学園に向かったが、そこで事件が起きる。
現在学園で騒動を起こしている第二王子とその友人達に勘違いから暴行を受け階段から落ちてしまう…
その時に前世の記憶を取り戻すのだった…
「悪役令嬢の兄の婚約者って…」
なんとも微妙なポジション。
しかも結婚前夜で傷物になる失態を犯してしまったリネットは婚約解消を望むのだが、悪役令嬢の義妹が王子に婚約破棄を突きつける事件に発展してしまう。
文字数 240,151
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.10.14
28
死病の疑いを駆けられ、八年に及ぶ徒弟関係を解消され町から追放されたライカ・シャーリック。
幸い病には犯されていなかったものの、職と未来を理不尽にも奪われ、失意のまま放浪を続け運よく知人に助けられ帰郷を果す。
しばらくは両親の元で穏やかな時間をすごして静養していたライカだったが、ある日は母親が体調を崩してしまう。村の古老の知識を頼り、薬草を煎じてみるこ効果は薄く、手の施しようがなく途方に暮れてしまう。
そんなとき、父親がとある人物の存在を思い出す。
名はヴェルデーナ・サイフォニック。
魔術を扱う薬師だという。
年齢 ?
性別 女
好きな物 酒 賭け事
好きな食べ物 肉料理 魚料理 ミートパイ
好きな人 …言う訳ないだろ
嫌いな物 魔術
本作の主人公は、十八歳の青年ライカ・シャーリック。
枯葉とある理由で大陸最西端にあるフォルゲンスタリアという貿易都市で薬師をしているヴェルデーナ・サイフォニックという人物を訪ねるところから物語が始まります。
暗い過去を抱えるライカがヴェルデーナや町の人々と交流し、新たな人生を生きる物語。
というと、なんか感動できるお話なのかなとお思いでしょうが、このヴェルデーナという人物。生活力なしの駄目人間で破天荒。
町の人々の評判は最悪で、死んだ魚の方がまだ生き生きした目をしていると言われる始末。
一方ライカはというと、こちらは苦しんでいる人を見過ごせず、人のための苦労を厭わないタイプのお人よし。ただ、流されるばかりではなく、自分の芯を持った筋のある青年でもあります
そんな社会不適合者のヴェルデーナとお節介焼きのライカが送る恋愛スローライフ(仮)な物語となっております。
更新は平日19:02
文字数 161,514
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.24
29
「私を捨てたことを、地獄で後悔してください」
泥だらけの捨て犬のような貧乏子爵家の令息を、
公爵令嬢の私セシリアは、長年、私費で磨き上げた。
数年後、彼は絶世の美貌を持つ次期伯爵として成長し
浮気三昧の婚約者(王太子)から私を強奪しにくる。
「俺を立派な令息にしたのは、あなたでしょう?」
――教育という名の呪縛に囚われた少年の、
狂気的な愛が始まる。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 22,528
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
30
31
両親を亡くし、村で細々と暮らすアンジュ。
この世界には火、水、風の魔力を持って生まれる者がわずかに存在する。アンジュには風の魔力があった。かつては光と闇の魔力も存在したが、いまではその力を持つものはいない。
ある日アンジュは王都で酔っ払いに絡まれていたところ、一人の男性に助けられる。
それはこの国の第一王子、レイフォナーだった。
彼に出会ったことでアンジュの運命の歯車が動き出す。
闇の魔力を持つ者が出現し、それによってアンジュの魔力にも変化が表れる。どうやら二百年前の最後の光魔法士と関係がありそうで・・・?
互いに惹かれながらも、身分差や婚約者候補という問題にぶつかるアンジュとレイフォナーの恋の行方は・・・。
そして闇の魔力を持つ者と戦う運命にあるアンジュは、世界を救うことができるのか―――。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 295,323
最終更新日 2026.01.21
登録日 2024.09.07
32
目の前には、妹と浮気中の婚約者。とんでもないタイミングで、私は思い出した。
『――ここ、恋愛小説の世界だ。そして私は、その物語の中で主人公プリシアをいじめる姉、“悪役令嬢”シェリー・エルフォードに転生したらしい』と。
婚約者――レデナン皇太子殿下は、今日も婚約破棄をちらつかせてくる。シェリーはお望みどおり「破棄します」と言い捨て王宮を去った。が、それから三日もせずに王宮から再婚指令を突きつけられる。
その相手は、国境の悪魔と呼ばれる辺境伯シルヴァン・グランヴェール。
冷酷、無慈悲、社交界最恐の都市伝説……のはずが、実際に会ってみたら、なんだか不器用でちょっと可愛い?
ツンデレ×溺愛って…こういう溺愛もありなんですか?ちょっと不思議な辺境ラブストーリー。
文字数 42,097
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.18
33
【第19回恋愛小説大賞に応募しています。応援や投票よろしくお願いします!】
子爵令嬢ロザリンデは、毎夜、義兄に身体を弄ばれていた。「値打ちが下がらないように」と結婚するまで純潔だけは守られていたが、家名の存続と、病弱な姉や甥の生活を守るためとはいえ、その淫らな責め苦はロザリンデにとって耐えがたいものだった。そしてついにある日、義兄の友人との結婚が決まったと告げられる。それは死刑宣告に等しかった。なぜなら、義兄とその友人は二人でロザリンデを共有して、その身体を気が済むまで弄ぼうと企んでいたからだ。追い詰められたロザリンデは幼馴染の謎めいた書生、ヘルマンに助けを求める。半年前、義兄の愛撫に乱れるさまを偶然目撃されてしまって以来、ヘルマンはロザリンデを罪深い女と蔑み、二人の関係はぎくしゃくしていた。だが、意外にもヘルマンはロザリンデの頼みに耳を傾け、駆け落ちを提案する。二人は屋敷を抜け出し、立会人なしで結婚できる教会がある教区までやってきたのだが、その夜…。
苦労人の令嬢が誤解とすれ違いを乗り越えて初恋の相手と結ばれるまでの物語です。義兄が超ド級の変態で、ヒロインはなかなかに辛い目に遭いますが、ハッピーエンドですので安心してお読み下さい。Rシーンにはエピソードタイトルの後に*をつけています。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。また本作品の全てにおいて、AIは一切使用しておりません。
文字数 16,823
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.19
34
35
町で道場を営む武家の三男朝陽には最近、会うと心が暖かくなり癒される女性がいる。
跡取り問題で自宅に滞在したくない彼は癒しの彼女に会いたくて、彼女が家族と営む団子屋へ彼は足しげく熱心に通っているのだが、男と接客している様子を見ると謎の苛立ちを抱えていた。
文字数 55,371
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.04.21
36
カクヨム恋愛週間第2位 パシーン! アマーリアは母に頬を引っ叩かれて前世の記憶を取り戻した。この世界がどのゲームの世界か判らないけれど、前世病弱で出来なかった学園生活を楽しむために、アマーリアは反対する母の元から家出して王都の魔術学園に通うことに。平民のアマーリアはやっかい事を避ける為に、貴族とは出来るだけ接触しないように注意しているのに、何故か次々と貴族と関わってしまうことに。学園で再会した平民の幼なじみだと思っていたリックもどうやら貴族らしい。やることなすこと規格外のアマーリアとその友人達の巻き起こす学園ドタバタ劇。貴族達の虐めも持ち前のパワーと魔術の前で叩き潰すアマーリア。
探しているアマーリアの実の父は誰なのか?
アマーリアの母の正体がわかるとき衝撃の事実が判明します。
文字数 150,280
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.10
37
王太子に「完璧すぎて息が詰まる」と婚約破棄された公爵令嬢クラリス。
だがその瞬間、第二王子ルシアンが彼女の手を取る。
嘲笑渦巻く宮廷で、クラリスは“自分に相応しい未来”を選び抜いていく物語。
文字数 6,468
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.19
38
土屋千鶴子(享年98歳)
子供や孫、ひ孫に囲まれての大往生。
愛され続けて4度目の転生。
そろそろ……愛されるのに疲れたのですが…
登場人物の好感度0にならない限り終わらない溺愛の日々。
5度目の転生先は娘が遊んでいた乙女ゲームの世界。
いつもと違う展開に今度こそ永久の眠りにつける。
そう信じ、好きなことを、好きなようにやりたい放題…
自覚なし愛され公女と執着一途皇太子のすれ違いラブロマンス。
文字数 124,171
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.08.20
39
【百合小説】地元のコンビニで初めてのバイトを始めた高校生の奈央。無愛想だけど面倒見のいい五つ歳上の尾関きみかに少しづつ惹かれていく中、自分は同性愛者だと尾関から突然のカミングアウト……
想いが通じ合っていると確信した奈央は勇気を出して尾関に告白するが、その日を境に尾関の態度は急変。
冷たくされて避けられて、苦しくて悔しいのに、それでも好きな気持ちを止められない奈央は、尾関の側にいるためにある決断をする……。
一つの嘘からすれ違ってこじれまくる、素直になれない歪んだ女たちの愛の物語。
***
尾関が好きで好きで仕方ない一途な奈央。歪んだひねくれ者の尾関。嫉妬とすれ違いでこじれまくるお話です。
文字数 205,437
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.06
40
夫婦で小さな宝石店を持ったクラリスは最近の夫ルークが朝帰りに仕事先での宿泊で帰った日には甘い香水の香りをして帰るのが多くなった。
クラリスは、夫に聞きたいが仕事で会うのが女性かもしれないと仕事だからと自分に言って夫を信じていた。
誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 12,544
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.18