ミステリー シリアス 小説一覧
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1
五次元の不在証明
2012年9月、神戸。たった一日のうちに、103人の子供が街から姿を消した。
手がかりはなく、SNSには憶測が溢れ、見えない恐怖だけが広がっていく。
やがて捜査線上に浮かんだのは――すべての現場の防犯カメラに、ただ一人だけ映り込んでいた少女の“影”だった。
17歳の少女、逢坂瑠那。彼女はなぜ、そこにいたのか。そして、その静かな佇まいの奥に秘められたものとは。
警察、そして国家の影が動きはじめたとき、ありふれた日常は、静かに軋みはじめる――。
理論物理学の現象として描かれる、静謐にして冷徹なSFサスペンス・ミステリー。
実在の街と、緻密な考証に支えられた“あり得たかもしれない事件”の記録。全12話・完結済み。
『ユークリッド』シリーズ第一弾。
感想数 0
文字数 100,859
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.27
2
異世界よりの剣
都内で有名な俳優が殺される。主人公の警視庁の警部補は、オタク気質の若手刑事と共に捜査を開始するが‥‥‥。
HOTランキング用ジャンル選択では、この作品含め全作を便宜上男性向けとしておりますが、特に男性の読者のみ意識した内容にはなっておりませんので、男女問わず読んでいただけると幸いです。
この作品に関わらず、忌憚のない感想をコメントでいただければありがたいです。
感想数 0
文字数 15,395
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.22
3
【完結】今日、愛する妻が死にました。
※2025/10/4〜10/7までに投稿・完結した作品です。一度非公開にしていたものを、再び公開に切り替えました。
山本圭吾(やまもとけいご)43歳。
今日、十数年連れ添った妻、のぞみが末期がんのため、この世を去った。
圭吾は、愛する妻の死を受け入れられず、ただただ悲しみに暮れていた。
そんな中、葬式の会場で声をかけてきた女性。
その女性の手には、一枚のハンカチが握られている。
それは、明らかに妻のものではなく、妻の好みからもかけ離れていた。
圭吾は訝しみながらも、そのハンカチを受け取る。
これから何が始まるとも知らないで。
圭吾は、死んだ妻をめぐる『謎』に知らず知らず足を踏み入れていくーーー。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
感想数 0
文字数 21,055
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.04
4
悪魔との取り引き
スマホも通じない山奥に存在している奇妙なコミュニティー・御手洗村。ここに住むのは、様々な問題を抱えた四つの家族。彼らの生活を手助けするのは、高木和馬という資産家と西野昭夫という青年である。皆は、世間と隔絶し閉ざされた世界の中で平和に暮らしていた。
そんな村に、奇妙な男が訪れる。彼は、強靭な肉体と全てを見通す目を持つ最凶最悪の怪物であった──
※残酷な描写、胸糞な展開があります。また、ハッピーエンドと呼べる終わり方ではありません。
感想数 20
文字数 101,556
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.28
5
ブルークレイビング〜青い写真と、5つの音の連続殺人〜
晴明女子高で起きた、女子高生連続殺人事件。
被害者のスマホには、死の前に必ず“青い写真”が届いていた。
福岡の女子高を舞台に、恋、憧れ、嫉妬、執着、そして誰にも言えない秘密が、日常の底で静かに澱んでいく。
見ないふりをしてきた少女たちの感情は、やがて現実の殺意と結びつき、学園の日常を少しずつ壊していく。
最初の被害者。
午後10時の通報。
スカートだけが消えた死体。
そして、次の少女に届く青い写真。
誰が何を知っているのか。
誰が何を隠しているのか。
“青い写真”は何を示しているのか。
被害者たちを辿るうちに浮かび上がるのは、偶然では済まされない5つの名前の規則性と、晴明女子高という閉ざされた空間そのものに染みついた青い違和感だった。
一方、福岡県警の捜査班もまた、予告電話、消えたスカート、飛ばし携帯、過去の塾との接点を追う中で、事件の輪郭が単なる連続殺人ではないことに気づき始める。
少女たちの秘密。
警察が追う証拠。
そして、事件の背後で静かに動く異質な者たちの影。
学園の内側に沈んでいた感情と、警察が拾い集める断片。
その2つの線が交わる時、青い写真に隠された本当の意味が姿を現す。
これは、ただ犯人を追うだけの物語ではない。
青春の只中にあるはずの日常が崩れていく時、感情の歪みと記号のように並ぶ死が、世界の見え方そのものを静かに揺らし始める。
学園ミステリー、警察捜査、静かなホラー、そして異質な存在の気配が交差した先に残るのは、解決だけでは終わらない、ひとつの青い残像だ。
感想数 0
文字数 228,926
最終更新日 2026.07.04
登録日 2020.05.24
6
72 hours left ~事件を呼び起こす手紙~
隼仙学院大学二年、進藤潤一は夏休み期間中の九月、見知らぬ男から白封筒を受け取る。開封すると、三つ折りにされた一枚の用紙が詰められていた。
この手紙の内容が、潤一の平和な夏休みを一変させる。
感想数 0
文字数 21,290
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.04.24
7
マイグレーション ~現実世界に入れ替え現象を設定してみた~
いたって平凡な男子高校生の玉宮香六(たまみや かむい)はひょんなことから、中学からの腐れ縁である姫石華(ひめいし はな)と入れ替わってしまった。このまま元に戻らずにラブコメみたいな生活を送っていくのかと不安をいだきはじめた時に、二人を元に戻すための解決の糸口が見つかる。だが、このことがきっかけで事態は急展開を迎えてしまう。
現実に入れ替わりが起きたことを想定した、恋愛要素あり、謎ありの空想科学小説です。
この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 513,256
最終更新日 2026.07.05
登録日 2023.03.28
8
慰霊師
あなたの身の回りで起きている心霊現象を優しく解決します♪︎
18歳の自称『慰霊師』安堂結羽 (あんどう ゆうは) には、生まれつきの能力があった。
それは、霊の姿が見えて会話ができる、こと。
しかし、だからといってお祓いや悪霊退治ができるわけでもない。
孤児院から自立した結羽は生計を立てるためにアルバイトを始めるがうまくいかない。そんなある日、結羽は“自分にしかできない”ことを仕事にしようと決めたのだった。
この物語は心霊を扱いますが、恐怖がテーマではありません。大半がほのぼのとした内容ですので、安心してお読みください♪︎
文字数 148,694
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.02.20
9
闇バイト強盗 虐殺館
留年3回目の李光人はひょんなことから資産家の館に叩きに入る事に。そこで経験する恐怖の一夜。
感想数 0
文字数 85,691
最終更新日 2026.07.06
登録日 2025.08.06
10
正義が勝たないデスゲームから脱出しよう。【R15】
※楽して稼ぎたいけど、納得できないことには、周りに流されない精神を発揮したため、デスゲームの出演者にされてしまった青年が主人公。
楽して稼ぎたかった。
スマホのアプリでデスゲームを見て、コメントするだけ。
まさか、本当に人が。
動画は本物だから、関わりたくない、と仕事を解約しにいった。
目覚めたら、デスゲームの舞台として見覚えがあるビルの中に俺はいた。
持ち込めたのは、デスゲーム用のアプリだけが入ったスマホ一台。
俺は、生きて、『正義が勝たない』デスゲームから脱出を目指す。
※R15(ニ話目から、R15。)
※現実世界。
※ファンタジー要素皆無。
※成人男女でデスゲームを構成するための純然たる暴力と残虐表現あり(予定)。
※主人公視点、一人称での、人の生き死にの描写、多数あり(予定)。
※デスゲームからの脱出がテーマ。
※具体的性描写はなし(予定)。
感想数 1
文字数 1,260,104
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.02.29
11
さらば真友よ
ある日、警察は野口明彦という男を逮捕する。彼の容疑は、正当な理由なくスタンガンと手錠を持ち歩いていた軽犯罪法違反だ。しかし、警察の真の狙いは別にあった。二十日間の拘留中に証拠固めと自供を狙う警察と、別件逮捕を盾に逃げ切りを狙う野口の攻防……その合間に、ひとりの少年が怪物と化すまでの半生を描いた推理作品。
※物語の半ばから、グロいシーンが出る予定です。苦手な方は注意してください。
感想数 0
文字数 100,314
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.24
12
【完結】Amnesia(アムネシア)~カフェ「時遊館」に現れた美しい青年は記憶を失っていた~
郊外の人気カフェ、『時游館』のマスター航留は、ある日美しい青年と出会う。彼は自分が誰かも全て忘れてしまう記憶喪失を患っていた。
行きがかり上、面倒を見ることになったのが……。
※「Amnesia」は医学用語で、一般的には「記憶喪失」のことを指します。
感想数 4
文字数 98,261
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.26
13
M・A・D
突然、不気味な怪物が見えるようになってしまったニート少年・牧村莉亜夢。自らの信じる正義のために、夜な夜な町の悪党を狩る高校生・有村朝夫。復讐のために町に放たれた最凶のヤクザ・伊達恭介。まったく別の人生を歩んでいた三人の若者の進む道は、知らず知らずのうちに交錯していき、やがて悪魔が微笑む……かなり残酷、かつ救いようのない展開となります。苦手な人は注意してください。
●牧村莉亜夢
不登校の少年。周囲の環境に複雑な思いを抱きながらも、自分を殺し生きていた。ある日、不気味な怪物の姿を見るようになり、次第に追い詰められていく。
●???
謎の怪物。ヘドロにガラス製の義眼を埋め込み、体に触手を数本付けたような形をしている。莉亜夢の前に姿を現し、彼を翻弄していく。
・・・・・
●有村朝夫
都内のマンションで、ひとり暮らしをしている高校生。夜な夜な悪党を狩るヤンキー狩りトリオのリーダー格。一見すると眼鏡をかけたひ弱そうな少年だが、秘めた正義感と闘争心は随一。
●立花欣也
朝夫の仲間。格闘技をやっており、暴力とセックスに対する欲求が異常に強い。三十近い成年に見られがちだが、実はまだ十七歳。
●清田隆平
朝夫の仲間。かつて剣道を習っており、闘いの際には警棒を使う。常に冷静な態度で正義感もあるが、金が絡むと……。
・・・・・
●伊達恭介
若きヤクザ。クールな頭脳と容赦ない暴力で、あっという間に内外でも知られた存在へとのし上がって行った。幼い頃に地獄を見た経験が、彼を突き動かしている。
●工藤憐
恭介に忠実に従う少年。怪物じみた身体能力の持ち主。
●井上和義
仁龍会の幹部。尾形派の中でも、トップクラスのキレ者。真幌市内に愛人がいる。
●関根智也
仁龍会の幹部。ぶっちぎりの武闘派であり、考えるより先に手が出るタイプ。恭介を仁龍会に引き入れた。
●尾形恵一
仁龍会の中でも、次期会長候補のひとりと目されている大物幹部。実績も人望も申し分ないが、娘の存在が大きなマイナス点となっている。
●尾形由美
恵一の娘。わがままに育ち、周囲に厄介事を振り撒く。幹部たちからは「バカ娘」として認知されている。
●青島
由美を傷つけ、仁龍会から追われている青年。青島と名乗っていたが、偽名だった。
感想数 0
文字数 104,272
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.30
14
前略、僕は君を救えたか
第4回 ホラーミステリー大賞で特別賞頂きました。
応援ありがとうございました!
画家志望のフリーター兵藤 梧は、ある日バイトの配達先で小学校の同級生と再会する。
彼は掘り返す事のなかったタイムカプセルを保管していた。
中には手紙とガラクタ。
梧は配るのを手伝うよ、と何通か手紙を受け取り帰宅した。
あの日を思い出して一通の封を切る。
それは自殺した親友の手紙。
完結投稿してます。
なろうさんにも掲載しています。
感想数 6
文字数 127,388
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.28
15
【7/17完結】誰が王女を消したのか
【中世ゴシックミステリー。《神の目》となって『謎』を解いてください。】
12年前の謎に包まれた『マルグリット王女死亡事件』――
その事件以降、小国モン・ルグリュ王国は陰鬱な空気に覆われていた。
修道院育ちの15歳の少女エマは、突如王城へと呼び出される。
冷酷だという王子と冷たい噂、そして順に城へと集められる『王女』と同世代の少女たち。
――なぜ、少女たちは王城へ呼ばれたのか
――少女たちを呼んだのは誰なのか
エマは、王城内に渦巻く秘密と、封じられた王女の悲劇の真相に少しずつ迫っていく。
※完結まで予約済み。7/11まで土曜日更新→7/14・7/16・7/17で完結します。
※AIで生成された文字列をそのまま使っている箇所があります。推敲・校正後の文や、言い換えや表現の提案、美文へのリライト等、自分では全80000字のうち合計20000字くらい直接貼り付けて使っている体感です。
・小説家になろうでは『AI直接使用』に該当
・カクヨムでは『AI本文一部利用』に該当
・エブリスタでは非該当
で設定しております。
感想数 0
文字数 68,421
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.03.30
16
人豚
かつてこの世界には白人による黒人への奴隷制度があった。
時代が進むにつれて、白人による黒人への奴隷制度はなくなった。
しかし、それは白人が人へ黒人が「豚」と呼ばれる物達へと変化したに過ぎなかった。
これは人間と「豚」と呼ばれる物達が存在する、今から少し先の未来の物語。
感想数 3
文字数 11,684
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
17
こちら、ときわ探偵事務所~人生をやり直したいサラリーマンと、人生を取り返したい女探偵の事件ファイル~
「あなたを救いたいのです。人生をやり直したい……そう思いませんか?」
会社を辞め、途方に暮れる元サラリーマン、金谷律也。人生をやり直したいと思っていた彼の目の前にNPO団体「ホワイトリップル研究所」と名乗る白装束を纏った二人組が現れる
リツのこれまでの行動を把握しているかのごとく、巧みな話術で謎の薬“人生をやり直せる薬”を売りつけようとした。
リツは自分の不幸を呪っていた。
苛烈なノルマに四六時中の監視。勤めていた会社は碌なもんじゃない。
人生のどん底に突き落とされ、這い上がる気力すら残っていない。
もう今の人生からおさらばして、新しい人生を歩みたい。
そんなリツに、選択肢は残されていなかった。
――買います。一つください
白装束が去った直後、ホームズのような衣装をまとい、探偵となった幼なじみ神原椿と、なぜか小学生の姿になった妹の神原紅葉が部屋に乱入。
―― この薬、絶対飲んじゃ駄目よ。飲んだら最後、あなたは……消されるかもしれない
なぜ薬を飲んではいけないのか。そして、なぜ消されるのか。
白装束の奴らは何者で、その目的とは。
消えた人はどこに行くのか。
陰謀渦巻くサスペンス・ミステリーが始まる……!
※10月より毎週土曜夜6時30分公開予定
感想数 1
文字数 292,111
最終更新日 2026.04.15
登録日 2024.09.06
18
死者の記憶を食べる検屍官、自分を殺した犯人を追ううちに七つの未解決事件の真相に辿り着く
「死者は嘘をつかない。だが、記憶は嘘をつく」
法医学者・朽木冴は死者の遺体に触れ、その最期の記憶を「食べる」異能を持つ。
食べた記憶は鮮明な映像として再生されるが、死者の主観に歪められた不完全なもの。
その能力を武器に、警視庁の非公式協力者として未解決事件に挑んできた。
だがある夜、冴自身が何者かに刺され、臨死状態から蘇生する。
失われた一夜の記憶。残されたのは、胸の傷痕と、現場に残された七枚の写真。
写真はすべて、過去に冴が「記憶を食べた」未解決事件の被害者たちだった。
自らの事件を追う冴は、七つの事件を繋ぐ一本の線を見出していく。
そしてその線の終着点には、冴の能力の「起源」に関わる衝撃の真実が待っていた。
感想数 0
文字数 170,422
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.03.28
19
ストロベリータッチ
不倫関係にある高井祥吾と倉橋麻衣は付き合いだして半年ほど経っていた。しかしある日突然、麻衣と音信普通になってしまう。ダブル不倫という関係ではあったがそれでも祥吾は体だけではなく、精神的なつながりも彼女に抱いていた。
彼女が突然離れてしまった事への不安を感じていた頃、ようやく麻衣からの連絡が入る。また今まで通りの関係に戻れると喜んだ祥吾だったが、なぜか彼女に会うことがなかなか出来なかった。悶々と過ごしていた祥吾だったが事態は思わぬ方向へと進む。
二人の関係が周囲の噂になり始めたのだ。焦りながら必死に火消しをする祥吾。そんな彼に更に予期せぬ知らせが届く。
感想数 0
文字数 2,026
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
20
「蒼緋蔵家の番犬 1~エージェントナンバーフォー~」
雪弥は、自身も知らない「蒼緋蔵家」の特殊性により、驚異的な戦闘能力を持っていた。正妻の子ではない彼は家族とは距離を置き、国家特殊機動部隊総本部のエージェント【ナンバー4】として活動している。
彼はある日「高校三年生として」学園への潜入調査を命令される。24歳の自分が未成年に……頭を抱える彼に追い打ちをかけるように、美貌の仏頂面な兄が「副当主」にすると案を出したと新たな実家問題も浮上し――!?
日本人なのに、青い目。灰色かかった髪――彼の「爪」はあらゆるもの、そして怪異さえも切り裂いた。
『蒼緋蔵家の番犬』
彼の知らないところで『エージェントナンバー4』ではなく、その実家の奇妙なキーワードが、彼自身の秘密と共に、雪弥と、雪弥の大切な家族も巻き込んでいく――。
※「小説家になろう」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 304,086
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
21
仏眼探偵 ~樹海ホテル~
『推理できる助手、募集中。
仏眼探偵事務所』
あるとき芽生えた特殊な仏眼相により、手を握った相手が犯人かどうかわかるようになった晴比古。
だが、最近では推理は、助手、深鈴に丸投げしていた。
そんな晴比古の許に、樹海にあるホテルへの招待状が届く。
「これから起きる殺人事件を止めてみろ」という手紙とともに。
だが、死体はホテルに着く前に自分からやってくるし。
目撃者の女たちは、美貌の刑事、日下部志貴に会いたいばかりに、嘘をつきまくる。
果たして、晴比古は真実にたどり着けるのか――?
感想数 1
文字数 93,932
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.14
22
読んではいけない。君はもう、読んでいた。
目を逸らした隙に、世界はすでに裏返っていた。
日常に潜む“違和感”が、ある瞬間に牙を剥く。
この短編集に収められたのは、たった数分であなたの認知を揺さぶる物語たち。
読み終えた瞬間、「やられた」と声が漏れる。
そんな体験を、何度でも──。
一話1分、読後に30分の余韻を。
意外な結末で読者を裏切る、極上のショートショート集。
感想数 0
文字数 7,735
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.06
23
仏眼探偵II ~幽霊タクシー~
感想数 0
文字数 127,149
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.02
24
パーフェクト・ギフト -ふたりの愛が壊れる瞬間-
煌びやかなイルミネーションで彩られた聖なる夜に、お洒落なレストランで食事をする愛理と愛叶。幸せそうに見える恋人同士の二人だが、その胸裏にはお互い許されない秘密を抱えていた。
食事を続ける中、唐突に届いた──パーフェクト・ギフト。その瞬間、誰もが予想だにしなかった衝撃の結末を迎える。
感想数 0
文字数 3,623
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
25
捜査一課殺人犯捜査第四係 異常犯罪捜査班 比嘉可南子
比嘉可南子シリーズ第三弾です
時系列からいうと、『捜査一課 猟奇殺人犯捜査官 比嘉可南子』が一番古く、本編は、『殺人遊戯 マーダーゲーム 殺人犯捜査第四係比嘉可南子』の後日譚になります。エロシーンは殆んどありません。
殺人鬼視点の拷問シーンなどがありますので、ご注意下さい。
感想数 0
文字数 97,148
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.02.14
26
もしもし、お母さんだけど
ある日、蒼鷺隆の職場に母親からの電話が入った。
この電話が、隆の人生を狂わせていく……。
会話しかありません。
感想数 0
文字数 4,287
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
27
死者からの検索履歴、削除しますか? ~デジタル遺品整理室の暗号解読~
東京、神保町の片隅にある雑居ビル。
その地下に、看板のない奇妙な事務所がある。『デジタル・アーカイブス社』。
主な業務は、亡くなった人のパソコンやスマートフォンのパスワード解除、そしてデータの「整理」だ。
元ホテルコンシェルジュの新人・石川彩が働くこの場所には、今日も「誰にも言えない秘密」を抱えた依頼人が訪れる。
出迎えるのは、ボサボサの無精髭にパーカー姿、しかし天才的なプロファイリング能力を持つ所長・阿部邦彦。
「死人に口なし、データは嘘をつかない」
そう言い放つ彼は、残されたデバイスから、故人の本当の想いを次々と暴いていく。
これは、デジタルデータに残された「愛」と「真実」を探す物語。
文字数 284,057
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.01.15
28
アザー・ハーフ
『ファンタジー×サスペンス。信頼と裏切り、謎と異能――嘘を吐いているのは誰?』
ある年の冬、北海道沖に浮かぶ小さな離島が一晩で無人島と化した。
この出来事に関する情報は一切伏せられ、半年以上経っても何が起こったのか明かされていない――。
ごく普通の生活を送ってきた女性――小鳥遊蒼《たかなし あお》は、ある時この事件に興味を持つ。
事件を調べているうちに出会った庵朔《いおり さく》と名乗る島の生き残り。
この男、死にかけた蒼の傷をその場で治し、更には壁まで通り抜けてしまい全く得体が知れない。
それなのに命を助けてもらった見返りで、居候として蒼の家に住まわせることが決まってしまう。
蒼と朔、二人は協力して事件の真相を追い始める。
正気を失った男、赤い髪の美女、蒼に近寄る好青年――彼らの前に次々と現れるのは敵か味方か。
調査を進めるうちに二人の間には絆が芽生えるが、周りの嘘に翻弄された蒼は遂には朔にまで疑惑を抱き……。
誰が誰に嘘を吐いているのか――騙されているのが主人公だけとは限らない、ファンタジーサスペンス。
※ミステリーにしていますがサスペンス色強めです。
※作中に登場する地名には架空のものも含まれています。
※痛グロい表現もあるので、苦手な方はお気をつけください。
本作はカクヨム・なろうにも掲載しています。(カクヨムのみ番外編含め全て公開)
©2019 新菜いに
感想数 1
文字数 355,734
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.08.29
29
毒を食らわば皿までと【完結】
🎉第9回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞をいただきました!🥰
人気のライブハウスで一人の少年が殺された。
捜査一課の新人キャリア、皇樹穂隆(すめらぎほだか)は捜査員の一人として事件解決に向かう。だがそこで、ある容疑者に翻弄され…。
過去からの執着に囚われ続けてきた穂隆。謎めいたギタリストは果たして犯人なのか……。
※表紙絵はAIのよる作画です。
※この作品は別名義(緋櫻りゅう)での公募作品でした。作者は紫紺と同人物です。
感想数 3
文字数 110,791
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.27
30
人形殺し
「汎用AI(人工知能)の開発実験に参加して欲しい」
怪我のため引退した元民間軍事会社社員・鳴海晶はかつてのクライアントだった企業の社長に依頼される。
報酬は破格であり莫大といっていい金額となる。当然、危険も多い。
要塞のような実験施設に集まった男女。
実験の内容は「人工知能」を搭載したアンドロイドを見つけることだった。
意識すら――
己の実存すら――
全てを人と同じく認識している存在であるという。
実験参加者の中に人間以外の存在がいる?
誰が人工知能搭載のアンドロイドなのか?
閉鎖環境の中では血なまぐさい暴力と駆け引きの「デスゲーム」が展開される。
感想数 1
文字数 19,805
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.03.31
31
捜査一課 猟奇殺人犯捜査官 比嘉可南子
※ エロシーンは殆んどなしです。
ハードゴアサスペンスものです。
気丈な女性刑事、比嘉可南子が凶悪猟奇殺人鬼を相手に奔走する警察ミステリー。
扉のイラストは、フリー素材のAIPIX様のものを使用しております。
感想数 0
文字数 127,370
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.01.28
32
地獄への招待状
ある日、五人の男女の自宅に封筒が届く。中には他人に見られてはいけない写真とともに「お前は人殺しだ」と書かれた便箋が同封されていた。やがて五人にパーティーの招待状が届き、生まれ育った町の近くにある廃墟に集合する。そこで彼らは、十五年前にひとりの人間を死に追いやっていたことを知らされた。主催者の指示により、彼らは廃墟の中を探索することになるが……。
※作中に登場する地名は架空のものです。また、最低最悪の人間しか出てきません。また、この作品は以前に書いたもののリメイクです。
感想数 0
文字数 117,177
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.22
33
籠の中の天才
引きこもりの天才プログラマー、神崎黎は、誰にも知られず自室で自作のAI「セルフィア」を開発し、オンラインゲームでその才能を発揮していた。しかし、彼の技術が巨大犯罪組織「アルカディア」の目に留まったことで、静かな生活は一変。アルカディアの首謀者・影山玲司は、黎の技術を奪い、世界を支配する計画を進めていた。
次々と迫る脅威に、黎は政府機関「情報保安庁」のエージェント桐島あかり、かつて敵だった天才技術者・黒瀬翔と手を組むことを決意する。だが、影山の「シャドーネットワーク」は世界中のシステムを掌握し、誰もが逆らえない圧倒的な力を持っていた。
影山との戦いを通じて、黎は自分の技術が人を助けるためにあると確信し、信念を胸に立ち向かう。仮想空間での白熱の戦い、迫る物理的な脅威、仲間との信頼を紡ぎながら、黎は影山を超える一手を打つ。
孤独な少年が仲間と共に立ち上がり、未来のために戦う姿を描く、テクノロジーと人間の可能性を問いかけるサイバーサスペンス。影山の野望を打ち砕き、黎は世界を救えるのか?技術の未来と人間の絆を紡ぐ、壮大な戦いが今、始まる。
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文字数 88,515
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
34
探偵barの事件簿
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文字数 23,215
最終更新日 2026.06.23
登録日 2025.07.14
35
捜査一課 猟奇殺人班捜査班 比嘉可南子 beginning
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文字数 65,396
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.03.27
36
女の本気でぶつかり男を完膚なきまでにやっつけた話
札幌の街で若い女性を狙う卑劣な「ぶつかり男」が暗躍していた。
ある夕方、赤いカーディガン姿の女子大学生あかりは駅ホームで男と遭遇
溜まった怒りが爆発し、女の子らしい見た目で真正面から激しくぶつかり合う。
スカッとする痛快な逆転劇が始まる!
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文字数 2,969
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
37
Smile for you
矢井田友喜(やいだともき)と花咲瑠璃(はなさきるり)は付き合って、まだ3ヶ月だった。付き合っているというよりも、瑠璃は友喜に監禁され、仕事にも行けなかった。不思議に思った幼なじみの飯崎楓(いいざきかえで)が、警察を連れて、瑠璃のもとに向かった。ドアをねじあけると、そこは悲惨な状態だった。瑠璃を支えていく、献身的な楓とのラブストーリーのはずだった。裏切られた瑠璃は立ち直れるか?そんなラブストーリー。
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文字数 3,976
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18
38
暗闇の中の囁き
名門の作家、黒崎一郎が自らの死を予感し、最後の作品『囁く影』を執筆する。その作品には、彼の過去や周囲の人間関係が暗号のように隠されている。彼の死後、古びた洋館で起きた不可解な殺人事件。被害者は、彼の作品の熱心なファンであり、館の中で自殺したかのように見せかけられていた。しかし、その背後には、作家の遺作に仕込まれた恐ろしいトリックと、館に潜む恐怖が待ち受けていた。探偵の名探偵、青木は、暗号を解読しながら事件の真相に迫っていくが、次第に彼自身も館の恐怖に飲み込まれていく。果たして、彼は真実を見つけ出し、恐怖から逃れることができるのか?
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文字数 14,990
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
39
静かなコンパス
小説
プログラマー
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文字数 6,935
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
40
七日後の完全犯罪
本来起こらない殺人事件・|縁害《えんがい》。
昭和四十二年八月十四日に迷宮入りする殺人事件を阻止するため、羽柴憂志郎は光清町へと向かった。
沖島製造二代目社長の沖島郷三郎は、光清町でも黒い噂の絶えない人物で本件の被害者である。
八月七日に光清町へ訪れた憂志郎は、手元にある資料を元に死体発見現場と容疑者八名を調べて思考を巡らせる。被害者と加害者、両方を救うために。
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文字数 59,045
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.28