ミステリー 推理 小説一覧

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【完結】憧れの美人上司から「夫役」を頼まれて家族になったら、10歳の娘がどうやら「サイコパス」っぽい気がしてきた

【完結】憧れの美人上司から「夫役」を頼まれて家族になったら、10歳の娘がどうやら「サイコパス」っぽい気がしてきた
職場で一番美人で、仕事も完璧な上司。 --瀬川冬華さん。 ある日、突然「一週間だけ、『夫役』をお願いできませんか?」と頼まれてしまう。 もちろん断れるはずがない。 こうして始まったのは、美人上司と、十歳の娘・奏音との、期間限定の疑似家族生活。 一緒に朝ご飯を作って、遊園地へ行って、写真を撮って、神社を散歩して--。 「お父さん」 そう呼ばれるたびに、少しずつ本当の家族になっていく気がした。 ただ、一つだけ気になることがある。 娘の奏音は、なんだか少しだけ……変わっている。 そんな違和感。 十歳にしては、理屈っぽい。 遊園地では変なことばかり口にする。 でも、まあ、それも個性だと思っていた。 ……あの日までは。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 26,609 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
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エバーシェリンは百舌鳥の巣に入る

灯りを絞った宵闇の中、マリールイーズは目が覚めた。 名を呼ばれた気がした。父の帰りを待つあまり、夢を見ていたのだろうか。 夢ではないかもしれない。父が帰ってきたのかもしれない。 勢いよく寝台から起き上がり、窓辺に駆け寄り外を見た。 だが窓の外には、雪明かりに仄白く浮かぶように庭園が見えるだけだった。 マリールイーズの父であるロングフォール子爵は、行方知れずとなっていた。 子爵家には死の気配が付き纏う。口さがない人々からは『死人(しびと)の家』と噂されている。 マリールイーズは、そんな死の気配に覆われた家にとり残された令嬢だった。 早春のある日、子爵家を一人の若き貴婦人が訪れた。 「私はエバーシェリンと申します。ラグウッドより定められた管財人、の見習いですわ」 エバーシェリンはこうして、『死人の家』ロングフォール子爵家へ足を踏み入れた。 当主が行方知れずとなった子爵家で、マリールイーズを巡る人々と向き合うこととなる。 短編『ただ、貴方の瞳に映りたくて』をサイドストーリーとしてお楽しみいただけます。 ❇こちらの作品は、カクヨム様へも公開致しております。 ❇誤字脱字によるお目汚しがございましたら申し訳ございません。公開後に修正が入ります。間を置いてご笑覧下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。 ❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
ミステリー 完結 長編
文字数 108,859 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.02.28
3

マイグレーション ~現実世界に入れ替え現象を設定してみた~

マイグレーション ~現実世界に入れ替え現象を設定してみた~
いたって平凡な男子高校生の玉宮香六(たまみや かむい)はひょんなことから、中学からの腐れ縁である姫石華(ひめいし はな)と入れ替わってしまった。このまま元に戻らずにラブコメみたいな生活を送っていくのかと不安をいだきはじめた時に、二人を元に戻すための解決の糸口が見つかる。だが、このことがきっかけで事態は急展開を迎えてしまう。 現実に入れ替わりが起きたことを想定した、恋愛要素あり、謎ありの空想科学小説です。 この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 522,739 最終更新日 2026.08.09 登録日 2023.03.28
4

余命4時間〜あの日、きみはなぜ消えた?〜

余命4時間〜あの日、きみはなぜ消えた?〜
「犯人はこの中にいる。4時間以内に“真犯人”を特定しろ」 夏休みのある日、学校に呼び出された仲良しグループの五人。 普段は六人でつるんでいたが学校に来てみると一人——倉岡千尋の姿がない。 不思議に思いつつ千尋が来るのを待つ五人だったが、教室に設置されていたタブレットの画面が光り、試験事件が行われるとの説明が映し出される。 「この中に千尋を誘拐した犯人がいる。四時間以内に真犯人を特定しろ」 画面に書かれた文に、絶句する五人。 誰が千尋を攫ったのか? さらにタブレットには過酷なルールが映し出される。 「参加するかどうかは自由。 四時間以内にすべて参加しクリアすれば、全員と千尋が解放される。 ただし、問題に参加すれば一問参加するごとに、一時間分の寿命が削られる。 答えなければ寿命は削られない。 みんなの余命は四時間。 四時間以内にゲームを全員の同意によりゲームを棄権すれば、今すぐ解放されるが千尋は死ぬ」 混乱する五人は、自分たちの命と千尋の命を天秤にかけ、千尋を攫った真犯人を探し始めるが……。 疑心暗鬼に陥る仲間たち。 このまま友情は崩壊してしまうのか? 千尋は助かるのか? 全員の命は? 問題に答えるほどに寿命が削られる——逆転ルールで行われる時間制限付きの幼なじみ救出劇ミステリー。
ミステリー 連載中 長編
感想数 3 文字数 108,279 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.06.24
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黄昏館の殺人方程式

黄昏館の殺人方程式
「この館から生きて帰りたければ、私の残した方程式を解き明かせ。」 山奥にひっそりと建つ洋館――黄昏館。 天才数学者・神代蒼介の死後、遺言状によって集められた七人の男女。莫大な遺産が相続されるはずだった夜、館は完全に閉ざされ、外界との連絡はすべて絶たれる。 その直後、一人目の犠牲者が発見された。 遺体のそばには、血で書かれた奇妙な数式だけが残されていた。 「3+5=1」 誰が見ても間違ったその式は、次の殺人を予告する暗号だった。 密室、アリバイ、ダイイングメッセージ、消えた凶器。そして事件のたびに現れる"方程式"。探偵、刑事、小説家、医師、大学教授、記者、資産家――それぞれが隠し続ける過去が少しずつ暴かれていく。 やがて探偵は気づく。 この事件は、犯人が残した暗号ではない。 館そのものが、一つの巨大な方程式だった。 最後の一行ですべてが反転する、館ミステリーの新たな傑作。 あなたは、この方程式の「答え」にたどり着けるか。 ※表紙はAIです。著名が違いますがこれは私の小説です。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,363 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.04
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美しすぎる彼には毒がある【完結】

刑事・沢井和樹のの家の隣に住む大金持ちの家が火事になった。その家から逃げ出してきた男は1年前とある事件の容疑者だった男・高部慧だった。美しく妖しげな魅力のある慧の周りでは次々に奇妙な出来事が。沢井は高部慧が1年前の事件の犯人であり放火殺人犯だと疑うが証拠はなかった。住むところがないという慧を自分の家へ泊めることになった沢井。妻と娘は美しい高部に早くも惹かれていた。そして沢井もまた、犯人だという疑いを持ちながらも慧に惹かれていく・・・・。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 151,761 最終更新日 2025.11.10 登録日 2025.05.19
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35歳刑事、乙女と天才の目覚め

35歳刑事、乙女と天才の目覚め
35歳の刑事、尚樹は長年、犯罪と戦い続けてきたベテラン刑事だ。彼の推理力と洞察力は優れていたが、ある日突然、尚樹の知能が異常に向上し始める。頭脳は明晰を極め、IQ200に達した彼は、犯罪解決において類まれな成功を収めるが、その一方で心の奥底に抑えていた「女性らしさ」にも徐々に目覚め始める。 尚樹は自分が刑事として生きる一方、女性としての感情が徐々に表に出てくることに戸惑う。身体的な変化はないものの、仕草や感情、自己認識が次第に変わっていき、男性としてのアイデンティティに疑問を抱くようになる。そして、自分の新しい側面を受け入れるべきか、それともこれまでの「自分」でい続けるべきかという葛藤に苦しむ。 この物語は、性別のアイデンティティと知能の進化をテーマに描かれた心理サスペンスである。尚樹は、天才的な知能を使って次々と難解な事件を解決していくが、そのたびに彼の心は「男性」と「女性」の間で揺れ動く。刑事としての鋭い観察眼と推理力を持ちながらも、内面では自身の性別に関するアイデンティティと向き合い、やがて「乙女」としての自分を発見していく。 一方で、周囲の同僚たちや上司は、尚樹の変化に気づき始めるが、彼の驚異的な頭脳に焦点が当たるあまり、内面の変化には気づかない。仕事での成功が続く中、尚樹は自分自身とどう向き合うべきか、事件解決だけでなく、自分自身との戦いに苦しむ。そして、彼はある日、重大な決断を迫られる――天才刑事として生き続けるか、それとも新たな「乙女」としての自分を受け入れ、全く違う人生を歩むか。 連続殺人事件の謎解きと、内面の自己発見が絡み合う本作は、知能とアイデンティティの両方が物語の中心となって展開される。尚樹は、自分の変化を受け入れることで、刑事としても、人間としてもどのように成長していくのか。その決断が彼の未来と、そして関わる人々の運命を大きく左右する。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,415 最終更新日 2024.10.10 登録日 2024.10.10
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特殊迷宮捜査対策室と解答少女 〜泰明と司の怪奇事件簿〜

警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。 手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。 「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」 「動機は?」 「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」 司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。 警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。 あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――! この物語は私が書いた 『確定推理  東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』 『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』 • 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』 を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。 このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。 この物語はカクヨムにも連載しています
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 52,375 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.15
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放課後には、まだ名前がない。

放課後には、まだ名前がない。
謎は本格、読書負担は軽量。放課後の3話完結、簡易的本格ミステリ。 午後五時、退部した文芸部員・柏木小春の名前で、共有原稿に一文が書き加えられた。 『この物語から、私を消さないでください。』 彼女は文芸部室にいない。 それなのに、その直後、部誌への掲載を予定していた原稿まで共有フォルダから消えてしまう。 偶然その場に居合わせた連城瑛里は、ひとつの怪現象に見えた出来事を、静かに切り分けた。 「同じ時刻に起きたからって、同じ人がやったとは限らないよ」 明るくからっとしているのに、説明の矛盾は見逃さない連城瑛里。 人の言葉や感情の揺れを拾う、語り手の横溝圭吾。 カップルでも、名探偵と助手でもない。 けれど、いつも自然に隣にいる二人が、島田荘高校の放課後に起きる小さな謎を解き明かしていく。 各事件は原則三話完結。 謎は本格、読書負担は軽量。 気軽に読める学園連作ミステリ。 第一事件―― 「退部した彼女が、午後五時に原稿を直した」
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,883 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.07
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婚活デスマッチ

※ゴールデンウィーク中は、1日辺り多くて8話、少なくとも3話更新します。  絶海の孤島のウエディングリゾートにて行われる婚活パーティーに招待された神崎一歌。そこに集められた12人の男女と婚活パーティーに参加することになるのだが……目覚めると、首に小型爆弾が装着され、恐ろしい事実を告げられる。  ――マッチしなければ死ぬ。  投票制によるランク制度と、ランクにより支払われる賞金が変動するマッチングシステム。今宵、マッチングするのは素敵な異性か、それとも死か。  人は真実の愛を選ぶのか、それともやはり金が全てなのか。様々な欲望が渦巻くなか、神崎一歌が手にするのは真実の愛か、それとも金か、はたまた死か。  裏切り、陰謀、策略。男女の思惑を彩る、恋愛リアリティーショーと、現実を切り裂く残酷なデスゲーム。  果たして無事に生還できるカップルは何組なのか。  婚活を舞台に究極の心理戦が幕を開ける。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 132,137 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.04.30
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偽りの遺影 〜死んだ親友に夫を寝取られた私。忌まわしい「身代わり」の掟が暴く、血塗られた真実〜

偽りの遺影 〜死んだ親友に夫を寝取られた私。忌まわしい「身代わり」の掟が暴く、血塗られた真実〜
一年前、親友の沙織は崖から転落して死んだ。 悲しみに暮れる私を支えてくれたのは、鳳家の跡取り息子である優しい夫・孝介。 しかし、沙織の一周忌。雨の墓地で私が見たのは、包帯で顔を覆い、死んだはずの親友と同じ服を着た「誰か」と密会する夫の姿だった。 「整形が終わるまでは、出すわけにはいかない」 夫の口から漏れた、冷酷な言葉。 不審に思った私が調べた検案書には、沙織にあるはずの手術痕が記されていなかった。 あの日、鳳家の墓に埋められたのは、一体誰なのか? そして、私の代わりに「鳳家の嫁」の座に座ろうとしている女の正体は――。 この村に古くから伝わる「身代わり講」の悪習。 鳳家が守り続けてきたのは、いらなくなった人間を「消し」、必要な人間を「作り出す」という血塗られた歴史。 夫が書斎に隠し持っていた、私名義の『死亡診断書』を見つけた時、私は決意した。 「殺される前に、死んであげる。……そして、あなたたちを地獄へ引きずり下ろすわ」 嘘を嘘で塗り替え、顔を捨て、戸籍を奪い合う――。 愛と狂気が交錯する、命懸けの入れ替わり・復讐ミステリー!
ミステリー 完結 短編
感想数 1 文字数 19,140 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.03.07
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王宮で幼女は問題を解決する

トラブルが起こり、会場が騒ぎになった夜会で、一人の幼い少女が騎士に声をかける。 迷子かと思った騎士が少女の話を聞き、その後をついていくと……。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,345 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.12.02
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【完結・R18】鉄道の恐怖

【完結・R18】鉄道の恐怖
こちらはミステリー大賞に参加中。 投票いただけると嬉しいです。 毎朝電車で見かける、あの男は誰… なぜ…気付けばいつも同じ車両に乗っているのか… これは、単なる偶然か、必然か… 愛欲に溺れた男女の、行きつく結末は… 二人の視点からの2部構成となっています。 どちらから読んでも楽しめるかと。 後半にかけて、性描写、過激描写が増えていきます。 苦手な方はご注意ください。
ミステリー 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 359,319 最終更新日 2022.10.25 登録日 2021.02.02
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黒音と白奈

黒音と白奈
本作は、富山の交番に勤務する性格も価値観も真逆な女性警察官バディ、渡辺黒音(わたなべ くおん)と浜白奈(はま しろな)が織りなす警察ストーリーです。 表紙画像および、文章の校閲、構成上の矛盾の割り出しの為、間接的に Gemini, ChatGPT、Copilot 等の生成AIを使用しています。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 71,541 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.05.25
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不条理な物語~ミステリー、ホラー、或いはブラックユーモアなショートショート~

不条理な物語~ミステリー、ホラー、或いはブラックユーモアなショートショート~
 日常のすぐ隣に口を開けている、不条理という名の深い穴。  ここに並ぶ物語は、その穴の底から立ちのぼる気配を、ある時はミステリーとして、ある時はホラーとして、またある時はブラックユーモアとして紡いでゆきます。  気の弱い方にはお勧めできません。  今すぐここを離れたほうが賢明でしょう。  ただ一つだけ申し上げておきます。  これから始まる不条理の数々は、  ある瞬間を境に、あなたの現実へと滲み出すかもしれないということを。    作者 山下死神
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 11,651 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.05.13
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【完結・R18】もう、少しだけ…

【完結・R18】もう、少しだけ…
同じ会社に勤める夏木と久我。 二人の男女は惹かれ合い、互いの本能に抗えずある日、身体の関係を持つ…。 錯綜する人間関係の中、最後には…何が…   性的描写多め、苦手な方はお避け下さい。 こちら、途中でジャンル変更の可能性があります点、ご了承ください。
ミステリー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 27,116 最終更新日 2022.12.13 登録日 2022.12.03
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比嘉可南子の帰還 女刑事は笑わない

比嘉可南子の帰還 女刑事は笑わない
比嘉可南子シリーズの最新作です 猟奇殺人、連続殺人、バッドエンド、胸糞注意のホラーミステリーです
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 71,278 最終更新日 2026.08.08 登録日 2025.08.09
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あなたの人生 高価買取します

社会の底辺の俺には、何の希望もない。日々を惰性で生きるだけのクズ人間だ。 そんな俺は、ある日、ふとした事から、人生をやり直すチャンスをもらうが…
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,025 最終更新日 2026.07.09 登録日 2025.07.27
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それでもミステリと言うナガレ

流連也《ながれれんや》は子供の頃に憧れた名探偵を目指し、開業する。だが、たいした実績も知名度もなく、警察に伝がある訳でもない彼の所に依頼はゼロ。二ヶ月ほどしてようやく届いた依頼は家出人捜し。実際には徘徊老人を見付けることだった。憧れ、脳裏に描いた名探偵像とはだいぶ違うけれども、流は真摯に当たり、依頼を解決。それと同時に、あることを知って、ますます名探偵への憧憬を強くする。 他人からすればミステリではないこともあるかもしれない。けれども、“僕”流にとってはそれでもミステリなんだ――本作は、そんなお話の集まり。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,962 最終更新日 2023.03.26 登録日 2022.02.28
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仮想空間に探偵は何人必要か?

eスポーツだのVRだのARだのが日本国内でもぼちぼち受け始め、お金になる目処が付いたとあってか、様々なジャンルのゲームが仮想空間でのそれに移植された。その一つ、推理系のゲームは爆発的ではないが一定の人気が見込める上に、激しい“操作”が必要でなく、代わりに探偵になりきっての“捜査”が受けて、大規模な大会が開かれるまでになった。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 41,545 最終更新日 2020.04.28 登録日 2020.03.15
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黙秘 両親を殺害した息子

岐阜県郡上市で、ひとり息子が義理の両親を刺殺する事件が発生した。  現場で逮捕された息子の健一は、取り調べから黙秘を続け動機が判然としないまま、勾留延長された末に起訴された。  弁護の依頼を受けた、桜井法律事務所の廣田は、過失致死罪で弁護をしようとするのだが、健一は、何も話さないまま裁判が始まった。そして、被告人の健一は、公判の冒頭の人定質問より黙秘してしまう……
ミステリー 完結 短編
感想数 1 文字数 82,975 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.07.11
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【完結】だからあなたを殺したいのです

我が金ケ原探偵事務所が拠点とするビルは5階建て。 1階にはコインランドリー。 2階にはどこぞの商社。 3階が探偵事務所で、4階には怪しげな金融会社。 5階は住居。 さて、今日はどんな依頼がくるだろう?
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 112,299 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.02.27
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短編ミステリ貼雑集

「水上のハーレム」:恋愛マッチングバラエティ『ライクアタック』の収録中に、殺人が起きた。殺されたのは“王子様”役の大学生で、人工池の中央に浮かべられた島状のコテージで絞め殺されていた。容疑者は“王子様”と結ばれることを狙う四人の女性参加者達。彼女らはそれぞれ、現場をぐるりと囲む形で並ぶ、独立した個室におり、各個室とコテージとの間を行き来するには泳ぐ必要があった。つまり犯行をなすには、身体や髪を濡らさずにはいられないと考えられるのだが、犯行を否定するだけの状況が明らかになり、捜査は迷走しかける。果たして“王子様”殺しはいかにして成し遂げられた?
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 35,340 最終更新日 2026.03.31 登録日 2025.02.28
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マダミス廃人の完全犯罪 ~リアル・デスゲームの洋館で、私は最初の殺人犯(ジョーカー)を演じ切る~

マダミス廃人の完全犯罪 ~リアル・デスゲームの洋館で、私は最初の殺人犯(ジョーカー)を演じ切る~
山奥の豪奢な洋館に、美術品の鑑定人として招かれた一条紗夜。 しかし、彼女の真の目的は、自身の父を死に至らしめた洋館の主・灰原への「復讐」だった。 そしてもう一つ、彼女には隠された素顔があった。それは、数々の難事件を盤上で解決——あるいは犯人として暗躍してきた、生粋の「マーダーミステリー」ヘビーユーザーだということ。 嵐によって外界から完全に孤立した夜、紗夜は自身の持つミステリーの定石(セオリー)を総動員し、見事な完全犯罪で灰原を殺害。復讐を完遂する。 だが直後、何者かの手によって洋館の防犯システムが破壊され、残された欲深い人間たちによる極限の「リアル・デスゲーム」が幕を開けた。 吊るされる死体、偽装される密室、そして死んだはずの灰原が残した悪意のジオラマ。 この館に潜む、狂気のゲームマスター(第九の人間)は一体誰なのか? なぜ犯人は、紗夜が灰原を殺した「第一の事件の真犯人」であることを知っているのか? 次々と起こる想定外の惨劇の中、紗夜はこれを「リアル・マダミス」の盤面と捉え、生き残りを賭けた頭脳戦に身を投じていく。 横領犯、愛人、遺産を狙う毒婦、そして復讐者。 全員が悪人で、全員が嘘つき。 見えざる敵の仕掛ける罠(シナリオ)を逆手に取り、マダミス廃人の悪女は完全犯罪と生還、そして莫大な闇財産を奪い去るための「最悪なエンディング(トゥルーエンド)」を自ら書き換えていく――!
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 74,091 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.25
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せどり探偵の事件

せどりを生業としている瀬島は時折、顧客からのリクエストに応じて書籍を探すことがある。この度の注文は、無名のアマチュア作家が書いた自費出版の小説で、十万円出すという。ネットで調べてもその作者についても出版物についても情報が出て来ない。希少性は確かにあるようだが、それにしてもまったく無名の作家の小説に十万円とは、一体どんな背景があるのやら。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 17,017 最終更新日 2021.01.15 登録日 2020.12.31
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籠の鳥はそれでも鳴き続ける

あまり流行っているとは言えない、熱心でもない探偵・相原克のもとを、珍しく依頼人が訪れた。きっちりした身なりのその男は長辺と名乗り、芸能事務所でタレントのマネージャーをやっているという。依頼内容は、お抱えタレントの一人でアイドル・杠葉達也の警護。「芸能の仕事から身を退かねば命の保証はしない」との脅迫文が繰り返し送り付けられ、念のための措置らしい。引き受けた相原は比較的楽な仕事だと思っていたが、そんな彼を嘲笑うかのように杠葉の身辺に危機が迫る。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 17,682 最終更新日 2022.08.23 登録日 2022.07.27
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~弁護士・榊原賢輔の事件簿~ 火食い鳥の咆哮

~弁護士・榊原賢輔の事件簿~ 火食い鳥の咆哮
かつて誰もが憧れた気高い清純派女優・高瀬エリカ。些細な失言をきっかけに、炎上した彼女を待っていたのは愛犬の残酷な惨殺と、ネットの悪意が暴走する地獄のような私刑。エリカを狙うのは無数のネットアンチと、炎上した者を喰らいつくす謎の殺人鬼「火喰い鳥」。居場所、心の拠り所、「第三者の歪んだ正義」によって全てを奪い取られたエリカは自らの心身を削って行く。若手監督の宮城尊と敏腕マネージャーの篠田佳織は、全てを手放してエリカ擁護の為に乗り出す。逃亡と反撃の中で出会うのは、確固たる独自のポリシーを持った異端の弁護士・榊原賢輔。その弁護士と共に調べを進める中で発覚するのは、現在のネット社会の歪みによって生まれた悲しくてやりきれない真実だった。 炎上、晒し、私刑ーー時代と共に大きく変化したネット犯罪が生み出した猟奇殺人事件とそれに狙われた女優の攻防を描くスリラーサスペンス、開幕。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 37,572 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.03.29
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十二階段

 小学四年生の夏休み。近所の幼馴染みの女の子が、パトカーに乗って連れて行かれるのを見た僕は、殺人者になることにした。  そして十年以上の時が流れて。 ※「過去を知る手紙?」の回で、“畑中”となっていた箇所は“小仲”の誤りでした。お詫びして訂正します。すみませんでした。通常は誤字脱字の訂正があってもお知らせしませんでしたが、今回は目に余るミスでしたのでここにお知らせします。 ※本サイト主催の第5回ホラー・ミステリー小説大賞にて、奨励賞をいただきました。応援、ありがとうございます。
ミステリー 完結 短編
感想数 2 文字数 38,941 最終更新日 2019.08.31 登録日 2019.07.30
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劇場型彼女

僕の名前は島田浩一。自分で認めるほどの草食男子なんだけど、高校一年のとき、クラスで一、二を争う美人の杉原さんと、ひょんなことをきっかけに、期限を設けて付き合う成り行きになった。それから三年。大学一年になった今でも、彼女との関係は続いている。 杉原さんは何かの役になりきるのが好きらしく、のめり込むあまり“役柄が憑依”したような状態になることが時々あった。 つまり、今も彼女が僕と付き合い続けているのは、“憑依”のせいかもしれない?
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 19,775 最終更新日 2023.03.31 登録日 2021.12.01
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扉の向こうは不思議な世界

小学校の同窓会が初めて開かれ、出席した菱川光莉。久しぶりの再会に旧交を温めていると、遅れてきた最後の一人が姿を見せる。ところが、菱川はその人物のことが全く思い出せなかった。他のみんなは分かっているのに、自分だけが知らない、記憶にないなんて?
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,821 最終更新日 2024.07.24 登録日 2024.06.30
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誘拐×殺人

 安生寺家の小学生になる長男・琢馬が誘拐された。自宅郵便受けに投函されていた手紙には、身代金の要求を示唆するとともに、警察に通報した場合は人質の安全を保証できないことも記されていた。これを受けて安生寺家の主であり、父親でもある安生寺洋は、警察には報せないという決断を、邸宅内にいた者全員の前で宣言する。主の決定に疑問も上がったが、子供の命にはかえられないと全員が承知した。  誘拐犯からの連絡を待つ、何とも言えない張り詰めた時間が流れる。その静かなる緊張を破ったのは、犯人からの連絡ではなく、悲鳴だった。  広い邸内で、人が殺されていたのである。状況から判断して、安生寺宅に留まっている者の中に殺人犯がいることは間違いない。こんなときに、誰が、何のために?
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 27,199 最終更新日 2023.03.23 登録日 2020.03.11
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おっぱい刑事(デカ)

おっぱい刑事(デカ)
曲者揃いの捜査一課に配属された新人刑事、乙白恵子。 彼女は、とてつもなく大きいバストサイズの持ち主だった。 上司であるベテラン刑事とコンビを組んだ、彼女の前途やいかに。 胸もデカけりゃ、夢もデカい。 度重なるセクハラやパワハラ、そしてモラハラにもめげずに頑張る、おっぱい刑事(デカ)。 難事件に挑む、キュートな彼女の大活躍を、是非ご照覧あれ!!
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 157,832 最終更新日 2026.04.30 登録日 2024.12.09
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月は無慈悲な夜の密室

 コンセプトは「人間が二人しか存在しないはずの場所で、そのうちの一人が殺された。しかし、残りの一人は犯人ではない」というものです。この状況でどんな解決方法があるか。それを考え、結論の一つとして導き出されたのがこのお話です。  カテゴリーをミステリーにするかSFにするか少し考えましたが。SF的舞台や展開は、 謎やトリックを成立させるためのガジェットに過ぎないですし、メインテーマは前述の不可能殺人だったのでミステリーにしました。もし運営様に注意されたら変更するかもしれません。  ☆あらすじ。  月の裏側に位置する日本の月面基地ルナポート9。そこに駐在する二人の技官の一人、芹沢が何者かによって包丁で腰を刺され死亡した。  だが現在ルナポート9には……と言うより月全体でも人間は二人しか存在しない。つまり犯人はもう一人の駐在技官である近藤以外にあり得ないのだが、近藤は自らは絶対に犯人ではないと主張する。  謎を解き真実をつきとめるため、基地のロボットたちと協力して推理推論をくり広げる近藤。果たして近藤は真犯人を見つけ出し、自らの無実を証明することが出来るのだろうか?
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 100,861 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.02.29
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シグナルグリーンの天使たち

シグナルグリーンの天使たち
一階は喫茶店。二階は大きな温室の園芸店。隣には一棟のアパート。 店主やアルバイトを中心に起こる、ゆるりとしたミステリィ。 ※第7回ホラー・ミステリー小説大賞にて奨励賞をいただきました  応援ありがとうございました! 全話統合PDFはこちら https://ashikamosei.booth.pm/items/5369613 長い話ですのでこちらの方が読みやすいかも
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 305,192 最終更新日 2024.02.02 登録日 2024.02.02
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死後の世界が科学的に証明された世界で。

死後の世界が科学的に証明された世界で。
 二〇二五年九月七日。日本の研究者・橘紀之氏により、死後の世界――天国が科学的に証明された。  天国と繋がる事のできる装置――天国交信装置が発表されたのだ。その装置は世界中に広がりを見せた。  天国交信装置は天国と繋がった時点で、言葉に出来ないほどの開放感と快感を得られ、天国にいる者達との会話も可能である。亡くなった親しい友人や家族を呼ぶ者もいれば、中には過去の偉人を呼び出したり、宗教で名立たる者を呼んで話を聞いた者もいたもののいずれも彼らはその後に、自殺している。  世界中で自殺という死の連鎖が広がりつつあった。各国の政府は早々に動き出し、天国教団と名乗る団体との衝突も見られた。  この事件は天国事件と呼ばれ、その日から世界での最も多い死因は自殺となった。  そんな中、日本では特務という天国関連について担当する組織が実に早い段階で結成された。  事件から四年後、特務に所属する多比良圭介は部下と共にとある集団自殺事件の現場へと出向いた。  その現場で『heaven』という文字を発見し、天国交信装置にも同じ文字が書かれていた事から、彼は平輪市で何かが起きる気配を感じる。  すると現場の近くでは不審人物が保護されたとの報告がされる。その人物は、天国事件以降、否定される存在となった霊能力者であった。彼女曰く、集団自殺事件がこの近くで起こり、その幽霊が見えるという――
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 113,097 最終更新日 2020.02.29 登録日 2020.02.01
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電脳椅子探偵シャルロット

電脳椅子探偵シャルロット
“記録されない真実が、この世界には存在する。” 近未来の都市、 全てがネットワークに接続され、事件も記録され、データとして管理される時代。 その中で、“観察者”として名を馳せる少女がいた。 彼女の名はシャルロット・ホームズ。 義体化された身体と高度なAIによって、事件の記録を読み解く探偵だ。 相棒は、シャルロット専用のAIユニットW.A.T.S.O.N.。 外見は椅子型の端末であり、常にシャルロットと繋がっている。 事件現場に足を踏み入れることなく、ただ“観察”することで真実を解き明かす―― その手法は、誰もが認める名探偵であり、同時に冷徹な“記録者”。 しかし、シャルロットには一つの“謎”がある。 彼女の意識は、どこから来たのか、誰が“観察者”として彼女を作り上げたのか。 その答えは、事件の中に隠されている。 記録を超えて、見逃された真実を追う── 次々と襲いかかる事件の中で、シャルロットはどこまで“人間”に近づくのか。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 677,547 最終更新日 2026.07.15 登録日 2025.04.20
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失踪した悪役令嬢の奇妙な置き土産

失踪した悪役令嬢の奇妙な置き土産
『探偵侯爵』の二つ名を持つギルフォードは、その優れた推理力で数々の難事件を解決してきた。 そんなギルフォードのもとに、従姉の伯爵令嬢・エルシーが失踪したという知らせが舞い込んでくる。 エルシーは、一度は婚約者に婚約を破棄されたものの、諸事情で呼び戻され復縁・結婚したという特殊な経歴を持つ女性だ。 そして、後日。彼女の夫から失踪事件についての調査依頼を受けたギルフォードは、邸の庭で謎の人形を複数発見する。 怪訝に思いつつも調査を進めた結果、ギルフォードはある『真相』にたどり着くが──。 悪役令嬢の従弟である若き侯爵ギルフォードが謎解きに奮闘する、ゴシックファンタジーミステリー。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 41,532 最終更新日 2022.08.12 登録日 2022.08.11
38 レンタルあり

桜子さんと書生探偵 明治令嬢謎奇譚

桜子さんと書生探偵 明治令嬢謎奇譚
【書籍発売中】 ★続編(長編)を不定期に連載。第Ⅱ部完結★ こんな夜更けにいいとこのお嬢さんが何してるんですか? ―――時は明治。胡条財閥の令嬢、胡条桜子(こじょう さくらこ)は、ある晩、謎の青年と出会った。 その邂逅の翌日、桜子は父から三人の縁談候補者を紹介される。婚約者選びに悩む桜子の下に、謎の脅迫状が!? その事件のために胡条家に呼ばれた人物こそが、あの晩に出会った帝国大学の書生、五島新伍だった。 事件を解き明かすために奔走するうちに、候補者の一人が命を落とし……桜子に届いた怪文の差出人は誰なのか、婚約候補者を殺した犯人は誰か、そして桜子の婚約は? ★お気に入り登録、エールありがとうございます★ ※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説の範囲の描写はあります。 ※時代考証甘めにて、ご容赦ください。参考文献は、完結後に掲載します。 ※続編のみ小説家になろうにも掲載しています。 ★第6回ホラーミステリー大賞、大賞受賞ありがとうございました★
感想数 0 文字数 384,455 最終更新日 2026.06.01 登録日 2023.02.27
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猫の目は闇を見ている

猫の目は闇を見ている
大正、帝都のオカルト事件帳。 ※不定期更新です
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 58,049 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.06.26
40

M・A・D

 突然、不気味な怪物が見えるようになってしまったニート少年・牧村莉亜夢。自らの信じる正義のために、夜な夜な町の悪党を狩る高校生・有村朝夫。復讐のために町に放たれた最凶のヤクザ・伊達恭介。まったく別の人生を歩んでいた三人の若者の進む道は、知らず知らずのうちに交錯していき、やがて悪魔が微笑む……かなり残酷、かつ救いようのない展開となります。苦手な人は注意してください。 ●牧村莉亜夢  不登校の少年。周囲の環境に複雑な思いを抱きながらも、自分を殺し生きていた。ある日、不気味な怪物の姿を見るようになり、次第に追い詰められていく。 ●???  謎の怪物。ヘドロにガラス製の義眼を埋め込み、体に触手を数本付けたような形をしている。莉亜夢の前に姿を現し、彼を翻弄していく。 ・・・・・ ●有村朝夫  都内のマンションで、ひとり暮らしをしている高校生。夜な夜な悪党を狩るヤンキー狩りトリオのリーダー格。一見すると眼鏡をかけたひ弱そうな少年だが、秘めた正義感と闘争心は随一。 ●立花欣也  朝夫の仲間。格闘技をやっており、暴力とセックスに対する欲求が異常に強い。三十近い成年に見られがちだが、実はまだ十七歳。 ●清田隆平  朝夫の仲間。かつて剣道を習っており、闘いの際には警棒を使う。常に冷静な態度で正義感もあるが、金が絡むと……。 ・・・・・ ●伊達恭介  若きヤクザ。クールな頭脳と容赦ない暴力で、あっという間に内外でも知られた存在へとのし上がって行った。幼い頃に地獄を見た経験が、彼を突き動かしている。 ●工藤憐  恭介に忠実に従う少年。怪物じみた身体能力の持ち主。 ●井上和義  仁龍会の幹部。尾形派の中でも、トップクラスのキレ者。真幌市内に愛人がいる。 ●関根智也  仁龍会の幹部。ぶっちぎりの武闘派であり、考えるより先に手が出るタイプ。恭介を仁龍会に引き入れた。 ●尾形恵一  仁龍会の中でも、次期会長候補のひとりと目されている大物幹部。実績も人望も申し分ないが、娘の存在が大きなマイナス点となっている。 ●尾形由美  恵一の娘。わがままに育ち、周囲に厄介事を振り撒く。幹部たちからは「バカ娘」として認知されている。 ●青島  由美を傷つけ、仁龍会から追われている青年。青島と名乗っていたが、偽名だった。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 104,272 最終更新日 2022.01.01 登録日 2021.12.30
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アルファポリスのミステリー小説のご紹介

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シリアスな探偵・刑事などの推理ものからコメディチックな学園ものまで、ミステリー小説が満載です。
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