ホラー 小説一覧
6,081
サクッと読めてゾッとするホラー短編
サクッと読めてゾッとする。
そんな気軽なホラー短編を書き連ねていきたいと思います。
一部ノンフィクション、私が体験したことや、友人に聞いた話なども存在します。
信じるか信じないかは、あなた次第。
感想数 0
文字数 2,893
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.08
6,082
ある不幸な少女の話
吉村琴子は不幸な人生を送ってきた。
だからこそ彼女には、誰よりも幸せになる権利がある。
感想数 0
文字数 1,464
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
6,083
如月駅(きさらぎえき)
感想数 0
文字数 3,954
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
6,084
ニホンカモシカを食べてしまった話
うっかりニホンカモシカをぼくは車で轢いて殺してしまった。
途方に暮れたぼくに手を差し伸べてくれたのは、サチヤさんという不思議な老人だった。
ぼくとサチヤさんは死んだカモシカを二人で食べるという選択をした。
ぼくは天然記念物を食べてしまったという共通の罪とカモシカの骨を背負いながら、サチヤさんの誘いである森へと出かける。
感想数 0
文字数 39,350
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.12
6,085
記録者
几帳面な男が、毎日見かける女性を記録し続ける。やがて女性から・・・・。
感想数 0
文字数 2,295
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
6,086
灰咲ちゃんのお友達!
小学五年生になる灰咲 美琴ちゃんには友達がいっぱい!
灰咲ちゃんとお友達のほのぼの小説!
※閲覧注意 特にAnother
感想数 0
文字数 2,348
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.03.21
6,087
短編集『五感氾濫』
各五感の内、一つが氾濫した人と、最近よく最寄り駅の待合室で一緒になります。
奇行に見えた彼らの振る舞いも、可哀そうなだけに思え始め――
そして彼らは問うのです。
――あなた、以前、どこかで?
第三話は猩々飛蝗ではなく、モグラに書いてもらいました!
感想数 0
文字数 13,271
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.06.18
6,088
溺れ、溶ける
すごく怖い夢を見た。
頭では分かっているのに身体が自然と水の中にゆっくりゆっくりと入っていく夢だ。
それを最近思い出し、その場所にいずれ行くのかなと日に日に考えるようになった。
仕事に支障はないけど、どうしても気になる。いずれ解決するといいな。
感想数 0
文字数 2,068
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
6,089
チエコ先生とキクちゃんの水平思考クイズ【52】双子男子のテレポーション!【なずみのホラー便 第143弾】
双子男子のテレポーション! さて、双子の片割れはどこに行っていた?
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年12月生まれのなずみ智子は、38歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
感想数 0
文字数 2,476
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
6,090
また、会いたい… 〜少しずつ見える狂気〜
「既存の物語を無理矢理ホラー小説化」にチャレンジしてみました!
今回は桃太郎です!書いていて
桃太郎要素が無くなってしまいました!笑
温かい目で読んで下さい…。
学校でイジメを受けた龍太郎療養の為、父幸祐と都会を離れることにした。療養目的で泊まった民宿で事件に巻き込まれるとは思いもしなかった…
感想数 0
文字数 9,647
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.27
6,091
鹿野村
若者タカシは、都会から移り住んだ村で、鹿の角を捧げる古くからの風習に疑問を抱く。村の閉鎖的な空気と長老の反発に直面する中、鹿の角が切り取られる事件が発生。タカシは村人から疑われ、友人にまで裏切られる。そして、祭りの夜に長老が殺害され、タカシは行方をくらます。翌朝、村で大規模な殺戮が発見され、人々はタカシが鹿神様の怒りを受けたと噂する。しかし、この惨劇は村の闇が生み出したものだった。
感想数 0
文字数 2,458
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
6,092
ゆあーんゆよーん
感想数 0
文字数 993
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
6,093
すれ違う女
健康診断をきっかけに、夜の散歩を日課にした男。
いつもの遊歩道が工事で塞がれていた夜、彼は何気なく一本外れた脇道へ入る。
そこで、俯いたまま歩いてくる一人の女とすれ違った。
ただ、それだけのはずだった。
翌朝、時間を変えてもまた会う。
道を変えても、帰り道を外しても、また前から来る。
服は違う。場所も違う。なのに、あの女だと分かってしまう。
しかも女は、男しか知らないはずのことを、少しずつ口にし始める――。
見間違いか。偶然か。
それとも、自分だけが壊れ始めているのか。
逃げるように相談へ向かった先で、男はついに“客観的な証拠”を手に入れる。
だがそれは、安心ではなく、もっと逃げ場のない恐怖の始まりだった。
一度すれ違ったら、もう元の道には戻れない。
夜道が怖くなる、じわじわ侵食型の心理ホラー。
感想数 0
文字数 7,838
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.07
6,094
夢
感想数 0
文字数 1,345
最終更新日 2016.09.26
登録日 2016.09.26
6,095
海神病
海が大好きな非リア(非常にリアル充実してる)の高校生の海晴は、ある時夢の中で、
『お前、明日から海の神な!』
と言われて飛び起きた。
違和感を感じつつ鏡を見てみると.....?
※この作品は、小説家になろうでも公開す。
感想数 0
文字数 17,694
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
6,096
そこに入ったら二度と出られない
感想数 0
文字数 26,479
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.03.13
6,097
帰り道の怪 2
私は夕方から夜中までの仕事をしています。
これはそんな私が毎日のように通る帰り道で体験した話です……。
帰り道の怪1もよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 1,228
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
6,098
「僕の神の手」切り抜き ヤンキー時代回想編 鎌倉を舞台の抗争
連載中の
「僕の神の手」(独身アラサーが最強霊能力を開花、ファンタジー.バトル.ラブコメ要素あり)
主人公 風間の13年前の物語。
「ゴースト」湘南地区最強と言われていた。不良グループ
総長のタツシ
四天王の赤毛のアザム
狂乱のレム
傲慢のエム
剛勇のサム
総指揮官の僕だ。
風間の彼女ツグミ。
湘南、横浜、町田の三つ巴の抗争
感想数 0
文字数 10,355
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
6,099
人から聞いた話 パート2
キャッチコピー
「ヒトコワ」
世の中には様々な考えを持ち、自分の意思を断固として貫く人々がいます。
それは天才か、鬼才か、変態か……。
僕が人から聞いた、断片的な記憶を頼りに書いてみます。
ヒトコワシリーズの第二弾です。
感想数 0
文字数 24,834
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.05.23
6,100
死後婚
"彼"の田舎には冥婚(その地方では死後婚と呼ばれる)という文化がある。冥婚とは、生者と死者の間で婚姻関係を結ぶ儀式のこと。しかし"彼"が生まれた田舎町では他のどの冥婚とも違う、「死者と同じ家で一夜を共にする」という独特のルールがあるそうだ。オカルト雑誌のルポライターである"俺"は、久方ぶりに実施された死後婚を身をもって経験した"彼"に接触、その話を聞き出す事に成功した。
※他小説投稿サイトにも同内容を投稿しています。
感想数 0
文字数 4,503
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.09
6,101
たぶんウサギとカメ【たぶんこんな感じかもな童話集シリーズ】
世界迷作劇場に載ってたのって、たぶんこんな童話だったはずです、たぶん。
今回は、「ウサギとカメ」……たぶんこんな感じ、だった、はず?
明るく元気なウサギちゃんはみんなの人気者……だったのです、が?
感想数 0
文字数 3,865
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
6,102
幻覚
感想数 0
文字数 311
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
6,103
ミノタウロスの娘
ショートショートです。
感想数 0
文字数 1,322
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
6,104
閉ざされた扉
深い山間にひっそりと佇む小さな集落があった。
集落の名前は「日暮れ村」。
村には、古くから住んでいる家族がいくつかあったが、その中でもひときわ目立つ家族がいた。
田中家は、村の外れにある小さな木造の家に住んでいた。
父の直樹、母の美紀、そして二人の子ども、翔太と莉子。彼らは他の村人とは少し距離を置き、静かな生活を送っていた。
ある日、村に異変が起こる。田中家の家族が一切外に出てこなくなったのだ。
初めてその異変に気づいたのは、近所の八百屋の村人だった。
数日間、田中家の玄関にかかる風鈴の音が聞こえなかった。
普通ならば、風鈴が揺れる音が聞こえるのが当たり前だったのだが、それは何かがおかしい証拠だった。
村人たちは心配して、田中家の家を訪れた。
しかし、どんなに呼びかけても応答はなかった。
ついに村の人々が家に入ると、その光景に息を呑んだ。家の中は異様な静けさに包まれていた。
そして、目にしたものは、無惨な光景だった。
感想数 0
文字数 997
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
6,105
夜にも奇妙な怖い話2
作品のホラーの中で好評である続編であります。
作者が体験した奇妙な怖い体験や日常的に潜む怪異や不条理を語ります。
あなたはその話を読んでどう感じるかはお任せいたします。
感想数 0
文字数 14,093
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.06.25
6,106
笑う魚
海鳴町。三方を断崖に囲まれたその僻村には、古くから忌まわしい言い伝えがある。
――「水葬で海に還せぬ者は、嗤い魚となって陸へ這い戻る」
両親の死を機に、数十年ぶりに故郷の土を踏んだ旭優斗。彼を待ち受けていたのは、かつて捨て去ったはずの記憶と、湿った畳の裏に潜む「嗤い魚」の気配だった。
村を覆う粘り気のある湿気。
排水溝から滴るどす黒い海水。
そして、鏡の中の我が顔に刻まれゆく、魚のごとき裂け目。
村人たちが隠蔽してきたおぞましき罪の記憶を食らい、嗤いながら獲物を同化せんとする異形の群れ。優斗は理解する。自分は遺品整理に戻ったのではない。この村という巨大な胃袋に、再び嚥下されるために帰ってきたのだと。
逃げ場なき閉塞感の果てに、優斗を待つ結末とは。
湿り気と生理的嫌悪が脳髄を浸食する、因習ホラー。
感想数 0
文字数 18,071
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
6,107
苦悶
表情に隠された意味とは、、、。
感想数 0
文字数 145
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
6,108
地獄のスカウトマン
THE・ブラックユーモア。
地獄の使者、鬼城が現代社会で鬼になり得る人間を見つけていく物語。
感想数 0
文字数 6,225
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.04
6,109
蠟燭のぶよぶよ
上京しても望んだ日々には遠く及ばず、当たり前の日常すら崩れてしまった天涯孤独の大学生、小窪尊。
自分は蠟の溶け溜まりのぶよぶよの如く無価値な存在だと気付いてしまった夜、尊は自宅アパートの浴槽で死を望んだ。
しかし排水口から足を絡め取る〝モノ〟に脅え、初めて命乞いをしてしまう。
誰もいない部屋の中、蝋燭の火が点いている時だけ、かつてこの部屋に暮らした少女の霊と会話が出来る。
燐寸を擦って得られる幸福に尊は依存し救われる。
これはヒト夏の恋の話。
感想数 0
文字数 11,597
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.28
6,110
幸福義務社会(要観察)
感想数 0
文字数 915
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
6,111
捨て犬
ある日、一郎は飼えなくなった犬を捨ててしまう。だが…
感想数 0
文字数 2,653
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
6,112
怪異をすべて封印するように、神様から仕事を手伝わされた件
「――怪異をすべて封印しろ。もちろん拒否権はない」
平凡な高校生活を送るはずだったオカルト部員・神山ソウタ。
幽霊部員の後輩と共に、面白半分で乗り込んだ放課後の旧校舎で、彼は本物の怪異――首のない二宮金次郎像に襲われる。
絶体絶命のピンチの最中、ポケットから突如鳴り響いた謎の黒いスマートフォン。
それは、この国の裏側を取り仕切る“自称・神様”から一方的に押し付けられた、現代怪異を捕獲・収容するための社用端末【神代カムイ・フォン】だった。
「スマホのカメラで除霊なんてできるか!」
そう叫ぶ間もなく、半ば強制的に怪異をスマホへ吸い込んだソウタは、ブラックすぎる神様の下で、街中にあふれる数千体の都市伝説や妖怪を片っ端から封印する過酷な「部活動(バイト)」に巻き込まれていく――。
スマホ片手に、日常の裏側に潜む恐怖をぶっこ抜け!
ブラック神様と巻き込まれ男子が贈る、ドタバタ現代怪異封印譚、開幕。
感想数 0
文字数 3,027
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
6,113
女優、ゆうかい
気がついたら白い部屋の檻の中だった。
女優の水橋奈々未は震える声で聞く「目的は?」しかし、男は明確な答えを示さなかった。
奈々未に何も求めない男が彼女を拐った理由とは?
男のことを知っていくほど、奈々未の心は少しずつ進んでゆく。奇妙で、不安定な二人の関係へと。
感想数 0
文字数 9,257
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.10
6,114
人殺しはあなたのすぐそばに
僕と弟は全ての感情をシンクロして感じあうことができる。電車で巻き起こる虐殺に巻き込まれた僕と、虐殺犯が対峙する。
感想数 0
文字数 1,577
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
6,115
ボックス怪談
『箱』がテーマのホラー短編集です。
感想数 0
文字数 314
最終更新日 2026.06.30
登録日 2024.06.02
6,116
あの雪の日の友達
数年ぶりに積もった雪にはしゃいでいたわたしは、ある忘れていた記憶を思い出した。あの雪の日だけ一緒に遊んだ女の子。なにか、大切な約束をしていたような?
※作者的にはホラーです。
※他サイトからの転載です。
感想数 0
文字数 7,325
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.28
6,117
影の部屋
古く安いアパートの角部屋、その一室で起こる妖しい怪奇現象…何も知らないで越してきた住人は次々消えていく…
感想数 0
文字数 11,796
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.27
6,118
明日、彼女は遠くに行く
明日、彼女はこの町の掟に従って遠くに行ってしまう。
その前に彼女と二人で寂れた遊園地に行く。
けれどやはり諦めきれず、二人は運命に抗うことを決める。
感想数 0
文字数 3,619
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
6,119
【完結】常世に捧ぐゲニタリア
大学の夏休みを利用して父方の祖母の家に帰省することになった男子大学生の蝶野くんが、邪教カルトのド因習田舎村に取り込まれて忘れられないひと夏の思い出を経験をさせられちゃう系の民俗ホラーBLです。全39話+エピローグ。
架空の土着信仰をベースにバタフライバースの設定をお借りしているガチのホラーで、蝶野くんがとっても可哀想な目に遭うので読む前にタグの確認を推奨します。
他サイトにも掲載してます。
感想数 1
文字数 161,150
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.24
6,120
血潮
引きこもり男性が数年ぶりに外出すると…
感想数 0
文字数 806
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.28