ホラー 学校 小説一覧
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55件
1
【R18】ちょっとえっちな夜の学校七不思議
クラス内のちょっとした意地の張り合いをきっかけに、夜の学校七不思議の調査をすることになったタクトとセリナ。
あまり乗り気じゃなかったタクトくんだが、クール系でおすましタイプなはずのセリナちゃんが夜の学校でみせる意外な一面にドッキドキ。
――しかし、二人は知らなかったのだ……。
――この学校の七不思議は、エッチだということを……。
(ノクターンでも連載しています)
2
確信犯的こっくりさん
「こっくりさん、こっくりさん。僕がご神体を壊したせいですか」
3
或いはソレが生きていると仮定して。
何もかもうまくいかなかった私【浦々一依-うらうらいちい-】は、ある日高校の文化棟で幽霊に出会った。
同じ学校の制服を着ている。
なんとなく仲良くなった私は、彼に【カゲ】と名前を付けて、自分の生きた証にしようと学校七不思議を作ることにした。
最後の不思議は、カゲが考えてくれるらしい。
それ以外は私の担当だ。
私は不思議を作っては、学校の掲示板へ貼り出し、生徒たちの反応を見ることにした――。
*****
・この話は、他サイトでも同様に連載しています。
・一人称視点のお話です。
4
誰そ彼
私立瓢箪学園に赴任した新任教師・森内美鈴は、2年B組の出席を取る際、奇妙なことに気づく。
出席簿には40名の名前があるのに、教室にいるのは39名。
出席番号23番「田中透」――その名前を呼んでも、誰も返事をしない。
「そんな生徒、いましたっけ?」
生徒たちは首を傾げる。教師たちも田中透という名前は知っているが、誰もその顔を思い出せない。
防犯カメラの映像を確認すると、さらに不可解な現象が。廊下を歩く生徒たちが、何もない「空白」を自然に避けて通っている――。
調べを進めるうちに、美鈴は10年前に起きたある事件の存在を知る。そして、真実に近づこうとする美鈴自身にも、異変が起こり始める。
5
イドラ
ある日、田中は友達の佐藤からとある噂を聞く。
それは南中学校の生徒が妖の世界に入り込み、狂気に囚われてしまったというものだった。
歴史の授業が始まり田中は居眠りをしてしまう。そして、目が覚めると......。
6
いたいのいたいの、飛んで逝け
私には、痛みを取り除く力がある。
でも、それは私にとって『呪い』でしかなかった。
何故なら、取り除いた痛みは何十倍にも跳ね上がり、周囲にいる無関係な誰かに襲いかかってしまうから。
もう二度と、この能力は使わない。そう、誓っていたのに──
高校一年の春。
長い黒髪で顔の青痣を隠す同級生、怜子と出会う。
その痛々しい姿に胸が痛み、放っておけなかった私は、周囲に誰もいない事を確認し、痛みを取り除く呪文を唱えてしまう。
「『痛いの痛いの、飛んでいけ』」
この出来事が、惨劇の始まりになるとも知らずに──
7
岩波紗霧の詩
「聞こえますか? クラスメイトが絶望を飲み込んだ、あの音。」
慈愛に満ちた微笑みの裏で、全校生徒を死の朗読劇へと誘う狂気の放送部顧問・岩波紗霧の怪異。
8
学校は怖い
学校にまつわる怖い話をいくつか書いてみました。
ぜひ読んでください。
9
作文
授業参観において、お父さんお母さんについての作文を発表します。
次は、渡辺君の番です。
10
そして僕らは下半身を出した
すべての不条理の果てに残ったのは、たった一つの行為。
「そして僕らは下半身を出した」
校舎に取り残された三人の前に突きつけられた、ありえない“選択”。
それはただのいたずらに見えた。
だが、増殖する笑顔の群れと先生の問いかけに追い詰められ、精神が崩壊していく。
そして最後に――彼らが選んだ答えは。
『そして僕らは下半身を出した』
短いが強烈に記憶に残る、不条理ホラー短編。
11
せんせい、あのね 〜学校の怪談オムニバス〜
学校の怪談を書きました。
シチュエーションは想像で書いてます。
怪談にありがちな幽霊に殺される話になるかと思います。
追記:久しぶりに書いたらなんか書き振りが違いますね。まあいいか。
12
【実話】女子校の不思議な話、怖い話
【本当にあった怖い話】【本当にあった不思議な話】作者自身が過去に体験した話や、家族や友人の体験など、創作ではないと確信できる話を載せていきます。
13
復讐のナイトメア〜伝承
「どうも、夢チューブのハルキマとナッツです。さぁ……イジメっ子の諸君、お仕置きの時間だよ!」
「まずは前回の罰ゲームの映像から『じゃっじゃぁ~ん』大海原で、お食事とショーを楽しみながら観てね」
『苦しい……熱い……助けてくれ《だずげでげれ》』
「前回の罰ゲームだった溶岩風呂の映像でーす。『まじっ最高! 混浴風呂マジッヤバい! しかも骨まで溶けて温かそう』皆さん、けっこう楽しんでたみたいだね! ナッツ因みに、このお風呂の効能は?」
「えっと効能はクズの矯正……みんな良かったね」
この物語の主人公、春木甲馬の母親は昔、有名な占い霊媒師であった。
以前、甲馬は母親の恩恵で広大敷地に建つ、学校施設の様な大きな家に住み、信者も多く神の子として生きていた。
だが現在、母は弟子に裏切られ刑務所の中。
その者は母の一番弟子だった。
しかも甲馬のクラスメイト、日乃出美紅の母親である。
母の事もあり、甲馬はいじめられる様になった。
そのいじめっ子の首謀者は日乃出美紅。
そう、母を裏切った弟子の娘。
そんなとある日。
真山瞬の魂の欠片からできた生霊(ナイトメア)と出会い、甲馬はそのナイトメアを手に入れた。
そうして春木甲馬は転校生の夏娘と手を組み、イジメをする奴らに対して、悪夢での復讐劇を始めた……。
14
なにを、視てるの?
怪談風の話です。
1話辺りが短めですぐ読めます。
15
All for One 終わりの1
6年14組、たった1人で臨む卒業式。
16
ちゃぼ茶のショートショート 「放課後」
学校帰りに友達と一緒に…楽しいですよね?そんな中いつも1人で帰ってしまうあいつ、何か秘密でも……?
17
ぼくの学校の怖い噂話
キミのまわりにも、怖い噂話ってあるかな?
ぼくの中学校に昔からあるのは、行方不明になった少女の話なんだ……。
※無断転載禁止
18
黒き手が…【マカシリーズ・4話】
マカの親友・ミナは中学時代の友達に誘われ、とある儀式を行います。
しかしそれは決して行ってはならないことで、その時マカは…。
【マカシリーズ】になります。
19
【改稿版】コフィン・イン・ザ・フォレスト
代わり映えしない毎日に飽き飽きしていた、夕凪(ゆうなぎ)高校二年生の朝比奈麗美(あさひなれみ)。
五月のある日、麗美は第一図書室で、望月絵美子(もちづきえみこ)という美少女と出会う。二人はすぐに打ち解けるが、この新しい友人には謎が多く、麗美は徐々に違和感を覚えるようになる。また、学校内では次々と不可解な出来事が発生、日常に少しずつ影が差してゆく。
梅雨に差し掛かる頃、麗美は母方の叔母であり、夕凪高校の卒業生でもある星崎百合子(ほしざきゆりこ)と、数年振りに再会する。学校生活でおかしな事はないかと百合子に尋ねられた麗美は、絵美子と不可解な出来事の数々について話す。
「そんな……どうして」
百合子は明らかに動揺していた。
「叔母さん?」
「絵美子は死んだのよ。二〇年前、私の目の前でね」
百合子は語った──二〇年前、夕凪高校で起こった、やはり不可解な出来事の数々を。そしてその裏に隠された、ある衝撃的な真実を。
エブリスタ小説大賞2022 三社合同 最恐小説・コミック原作大賞 最終候補
アルファポリス第7回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞
※若干暴力的・残酷な描写があります。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
20
知らない子
これは私が小学生の頃の話。
私の周りではおかしなことがたくさんあった。
小学校を舞台にしたショートショートです。
21
どうめい
――窓側の、後ろから三番目、それが『アレ』の座る席。
両親の離婚をきっかけに、一時的に祖父母の家へと住むことになった主人公・六月一日愛姫。
愛姫が転校した学校には、奇妙な風習があった。クラスに一つ、マネキンが生徒の代わりに置かれているのだ。生徒がいじめられるのを防ぐために用意された、その身代わり人形のマネキンには、呪いの噂があった。
『マネキン生徒と同じ名前だと、マネキンに殺されて、成り代わられてしまう』
愛姫がその噂を聞いたのは、自分が転校したクラスに存在するマネキンが、自分と同じ名前だと知った後だった。
それからというものの、愛姫の周りで奇妙な出来事が起き続ける。自室に忍び寄る誰かの手。校舎内で追いかけてくる生きた人間とは思えない人影。呪いの噂を聞いてから、姿を消したマネキン。
マネキンの呪いから逃げようとする愛姫には、もう一つ大きな問題が迫っていて――。
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【動物ネタバレ】
・本作品には猫が出てきます。
・猫は最後まで元気に生きています。
【この作品は『小説家になろう』にも掲載しています】
22
在る学校?
母「ここ、あんたの転校先だから。」
23
バーチャルメビウス
わたしは充実な日々を送っていた。
毎日学校へ行って、部活をして、バイトをして、恋人がいて、友達がいて…。
…なのにふと、虚しく感じる時があるのは何故なんだろう?
24
友達オーディション
その日やってきた転校生は驚くほどの美少女で
甘い香りをまとわせていた
私の友達になりたい?
じゃあ、オーディションをはじめましょう…
それは恐怖の1日の始まりだった!
25
なんでも売ってる購買部
どんなものでも売っている購買部。不思議に思った彼らは調査に向かった。
26
第三音楽室の調律
この夏、あなたの母校は本当に安全ですか?
誰の記憶にもある、ありふれた学園の怪談。
「開かずの第三音楽室」で、深夜に響くという悲しげなピアノの旋律。
好奇心という名の若さを持て余した高校生たちが、その禁断の扉に手をかけるまでは、それはただの噂話だった。
扉の向こうで彼らを待っていたのは、少女の霊ではなかった。
時が止まった部屋。ひとりでに鍵盤を叩くピアノ。狂ったリズムを刻むメトロノーム。
それは、聞く者の理性を喰らい、魂を調律する、悪意に満ちた「音」の呪い。
一人、また一人と、暗闇に引きずり込まれていく仲間たち。
命からがら逃げ出した生存者を待っていたのは、日常にまで侵食してくる恐怖の「残響」だった。
これは、ただの物語ではない。
読み終えた夜、あなたの耳に届く物音は、本当にただの物音でしょうか?
部屋のドアを叩くその響きが、狂ったメトロノームのリズムに聞こえた時…
もう、あなたは逃げられない。
27
私を支配するあの子
咲良花奈の通う中学のクラスにはいじめがあった。いじめの対象となる子は『ブタ』と呼ばれた。そのいじめを主導する砂村大麗花に、花奈は目をつけられた。そのいじめの対象に選ばれた花奈を、別のクラスの羽鳥英梨沙が救う。花奈は英梨沙のことを慕うが、英梨沙には企みがあった。
※注意:暴力、流血、殺人、いじめ、性的暴行、スカトロ表現あり
28
鬼ごっこ
鬼ごっこ。捕まったら…………
29
首のない花
「これからお葬式を始めます」
先生の言葉に、クラスメイトは教室の隅へと机を片付け始めた。
30
優秀高場
その学校の卒業生は優秀な者が揃っている。1名の秀才と99名の優秀な者。
それがこの学校の伝統とでも言うのか、設立以来続いている状況だ。
調べていた記者が消えた。
何かが行われているのは間違いない。
学校では何が行われているのか、小学校から高校卒業までの11年間。全寮制の男子校。そして、長期休みでも誰ひとりとして学校の寮から出て帰省しようとしない。
この学校は、存在が不気味で、どこかおかしい。おかしいことしかわからない学校なのだ。
生徒を、優秀な者に変える工場のような物なのか?
31
枯れ桜
身近でこんな事が起きるとは思わなかった。
突然ふってわいた事件、事故に皆、口に揃えてそう言うが、
俺、遠野樹もずっとそう思っていた。
朝起きてご飯を食べ、学校に行き勉強する。
学食で席を奪い合い、また勉強し家に帰る。
微妙に違えどほぼ同じ事の繰り返し。
人はそれを退屈と言うが今はその日常がいとおしい。
32
現代八犬異聞
その日を境に、“普通の日常”は静かに壊れ始めた。
街で起こる不可解な事件。
人ならざる怪異。
そして、導かれるように出会う仲間たち。
一見ただの高校生でしかない彼らは、それぞれ胸の奥に説明のつかない違和感を抱えていた。
まるで最初から、“何か”に選ばれていたかのように。
やがて彼らは知る。
この世界の裏側では、人知れず異形との戦いが続いていることを。
友情、因縁、裏切り、そして抗えない運命。
現代に蘇る“八つの因果”が交わる時、物語は動き出す。
和風伝奇×現代ダークファンタジー、開幕。
33
悪魔・天使
フィクションです
いじめにあい奪われた女の子のお話
34
恐怖の感染連鎖
アタシが転校してきたクラスでは、おかしな雰囲気が満ちていた。
それは1ヶ月ほど前、自殺してしまった女子生徒がいるせいだという。
クラスの生徒達は何故か、その女の子の祟りだという不幸な出来事が重なっているらしい。
その出来事の本当の意味は―?
35
ハロー警報が発令されました
テレビのニュース番組で「本日東京都でハロー警報が発令されました」と報道があった。俺は、ハローじゃなくて波浪だろと思いつつも朝食を食べ終え学校へと向かう。
この小説は、小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
36
完食禁止
完食を禁じる奇怪なルールで集められた食べ残しは、地中の「何か」を形成するための精密な配合物として捧げられていく。
生徒たちの未練と欲望を栄養に育ったそれは、やがて欠けたパーツを補うために、食事ではなく生徒自身の存在を喰らい始める。
37
学校の池
学校の池やで
38
ぼくとふしぎな肉人形
――少年は、それを知らなければならなかった。
授業参観の日、〈ぼく〉は緊張のあまりトイレに行った。そして戻って来ると、同級生も父兄もみな殺されていた。しかし、家に帰った〈ぼく〉の前には殺されたはずの両親が居り、あれは〈肉人形〉だから大丈夫と言った。
そしてその翌日、〈ぼく〉は学校に行くが、教室の中は時間が止まったように静まり帰っていた。そんな中、〈ぼく〉は〈マドカ〉と名乗った少女と出会う……。
幼い少年の視点から描く、少年が体験した不思議な時間の物語。
39
トラウマ性別とケガレタ学校
女子高生の制服姿に身を包む、なぜか女の身体をしているボクは、不気味で汚く狭い部屋にて目覚めた。ここに来るまでが全く思い出せない中、嫌悪感を感じる女の身体と服装に、ただただ正気を削られていく。けどいつまでもそうも出来ず、脱出を試みるため、錆びた重い唯一の扉へと手を伸ばす。
★毎週月曜日と金曜日の二十時に更新予定★
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5A霊話
藤花小学校に七不思議が存在するという噂を聞いた5年生。その七不思議の探索に5年生が挑戦する。
初めは順調に探索を進めていったが、途中謎の少女と出会い……
少しギャグも含む、オリジナルのホラー小説。
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