ホラー オムニバス 小説一覧
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28件
1
我が罪への供物
※大きなところで水難を連想する描写及び殺人の描写があるので苦手な方はご注意下さい。
海神に花嫁を捧げなければならないという伝承が女性に伝わっている血族とその周辺の人々の緩く繋がっていることもあるオムニバス、ご都合主義な話です。
蛇足の方は雰囲気を損なう可能性のあると判断した話と、その設定を下敷きにした話等を隔離しています。
ワンパターンかつ出来が安定していないので無理だと思った話は、その時点で読むのをやめる方がお互い幸せになれるでしょう。
今後は気が向いた時に更新します。
2
【完結】女神の選択
旧約聖書のイヴ、日本神話のイザナミ、エジプト神話のイシス。
神話にまつわる女神たちと、現実世界の女たちの運命がリンクした時。
男たちは一体何を見るのか、感じるのか。
不思議で少し怖い、そんな3人の女たちの短編集。
3
理想のおうち ***まやかしのお家に満足かな?***
都市伝説の1つに【理想のおうち】がある。
それは、ある満月の夜にだけ現れる不思議な洞窟。
全財産と自分の命を投げ出してでも、その「理想」を手に入れたいと願う者が条件を満たして立つとき、目の前に望み通りの家が現れるという。
さあ、今日はどんな人間が、どんな「理想のおうち」へ招待されるのだろうか――。
これは、欲望に取り憑かれた者たちが紡ぐ、オムニバス形式の連作ホラー短編。
4
【洒落怖】洒落にならないほど怖い話集めてみないか?
深夜の匿名掲示板──オカルト板。
ある日、一つのスレッドが立てられた。
«【洒落怖】洒落にならないほど怖い話集めてみないか?»
スレ主は、自分の身に起きた奇妙な出来事を書き始める。
それをきっかけに、名無したちは次々と「本当にあったのかもしれない」恐怖体験を語り始めた。
山奥の祠、誰もいないコンビニ、存在しない駅、深夜だけ現れる女、消えた友人──。
どれも作り話のようで、どこか現実味を帯びた怪談ばかりだった。
しかし、ある名無しが残した、たった一言の書き込みを境に、スレッドの空気は一変する。
「続きを書いて。」
その日から、怪談を書き込んだ者が次々と消息を絶っていく。
そして住人たちは気付き始める。
このスレには、"読んではいけない話"が紛れ込んでいることに。
書き込めば、怪異に見つかる。
読めば、怪異に近づく。
それでも人は恐怖を知りたくなる。
これは、名無したちが体験した数々の怪談と、一つのスレッドに隠された恐るべき真実を描く、連載型ネットホラー。
──あなたは、このスレを最後まで読み切る覚悟がありますか?
5
お後が悪いようで。
現代からファンタジーまで。幅広い世界観のバッドエンドをご提供。
毎話後味が悪いです。胸糞悪くなっても自己責任なので、「閲覧注意」のタグを付けています。
とか何とか言って、そんなに後味悪くないかもしれません。感じ方と判断は各自で……(丸投げで申し訳ねえ)
一話一話の文字数はショートショートなんですが、投稿し続けていくうちに長編くらいの文字数になるかもです。
一話完結の話ばかりを投稿しますので常に「完結」と表記されますが、ほぼ永久更新と思っていただいて大丈夫です。ただ、バッドエンド好きな作者のその時思いついたものを上げていきますので、更新速度は超絶マイペースです申し訳ありません<(_ _)>〈 ゴン!〕
6
夢魔
私、今 しあわせです。
一話完結のオムニバスです。不定期で追加していきます。
7
或いはソレが生きていると仮定して。
何もかもうまくいかなかった私【浦々一依-うらうらいちい-】は、ある日高校の文化棟で幽霊に出会った。
同じ学校の制服を着ている。
なんとなく仲良くなった私は、彼に【カゲ】と名前を付けて、自分の生きた証にしようと学校七不思議を作ることにした。
最後の不思議は、カゲが考えてくれるらしい。
それ以外は私の担当だ。
私は不思議を作っては、学校の掲示板へ貼り出し、生徒たちの反応を見ることにした――。
*****
・この話は、他サイトでも同様に連載しています。
・一人称視点のお話です。
8
フェンス越しの風景
昨日、僕のクラスに死人が出た。
ホラー✕ブロマンスをまとめたオムニバス形式の短編集3作品。
9
ホラー短編集
妄想の世界とは壮大で素晴らしいものだが、その妄想が広がりときに恐怖を感じることもある。ヒトは一体何に対し怖じ気づいているのか。何に畏怖しているのか。そんな、もしあったら怖い話の短編集です。
あなたもそんな日常に潜む恐怖を味わいたいとは思いませんか?
あ、最後に1つ。別にフィクションだとは言ってませんよ。
10
とあるおやじの一夜語り
居酒屋で、若者にちょっと良いとこ見せたくて、昔の話をしてみただけ。
別に、大したことじゃない。誰にでも一つや二つある、少しだけ気味の悪い不思議な体験の思い出話し。
ただ、あの日のことは、今でも時々思い出すことがあるんだ。
とあるおやじの、一夜限りの語り事。
第一エピソード樹海の肝試しは、6話で完結になります。6話目だけは、幽霊というより、鬼とかに近いものの話かもしれないので、苦手な人は避けた方が良いかもしれないです。
11
黒魔術の館
人に呪いをかけられる館を知っていますか? 可愛い魔女に頼めば黒魔術で呪いをかけてくれます。でも気をつけてくださいね?魔女を怒らせると呪いをかけられます。
黒魔術の館の説明
1.原則、魔女が呪いをかけても良い判断した人間のみ
2.自分勝手な人間は呪いをかけられます
3.原則、呪いをかけられた人間は死にますが、依頼主の依頼次第では死なない程度には出来ます。死んだ方がマシというくらいの……
4.代金などは頂きませんので、お気軽にご相談ください
5.館に否定的な人間には見えませんのでご注意ください
12
【完結】25にまつわる奇妙な物語
『私のお猫さま 25歳を迎えて猫又さまになりました』
とはかなり違う皮肉が効いたえぐみのあるストーリーメインなのでご注意ください。
【完結】
――
数字入りの話と入っていない話は二話セットです。
25という数字にまつわる奇妙でホラーな物語。表現の問題でR15にしております。
一話完結。主人公が都度変わるショートショートです。
書きたいように書いてるので文字数にも一貫性ないかもしれません。
少しでも楽しんで(ゾッとして?)頂けたら嬉しいです。たまに実話ベースのホラーも混じってます。
13
○○県-○○市-逢狂町の日常
この町は、何かがおかしい。
14
とある奇談蒐集家の手稿
怪奇談を蒐集していた男──。
集めた話で後に怪談本を出そうとしていた男が行方不明になった。その友人である私が入手したのは一冊の手稿だった。
集めていた話に興味を持った私は、友人が書き記した手稿をゆっくりと捲り始める。
手稿の中身は、創作とも怪談とも取れる不思議な話の数々だった……。
※なろうから転載しました。
15
闇の誘い 怪奇短編集
一希児雄(はじめきじお)名義で執筆した怪奇短編小説集。
16
二人称・短編ホラー小説集 『あなた』
普通の小説に読み飽きたそこの『あなた』
そんな『あなた』にオススメします、二人称と言う「没入感」+ホラーの旋律にて、是非、戦慄してみて下さい・・・・・・
※このシリーズ、短編ホラー・二人称小説『あなた』は、色んな"視点"のホラーを書きます。
様々な「死」「痛み」「苦しみ」「悲しみ」「因果」などを描きますので本当に苦手な方、なんらかのトラウマ、偏見などがある人はご遠慮下さい。
小説としては珍しい「二人称」視点をベースにしていきますので、例えば洗脳されやすいような方もご観覧注意、願います。
17
玉響〜たまゆら〜
短編予定。
オムニバス形式です。
気分転換
恋愛作品に不慣れなので練習に作っているものです。
写真の花の名は「希望」といいます。
その名のとおり希望を込めて。
18
『スプラッシュ・サマー・キス♡』〜アイドル達の夏と恋と″ホラー″〜
美少女小学生の五人組アイドルユニット《SPLASH☆SUGAR》。
この夏、彼女たちはとある海辺の町でのライブをきっかけに、ひとりひとりが不思議で恐ろしい「夏のホラー」に出会う。
それは、図書館に囁く亡霊の声。
夜の島をさまよう、死者の気配。
鏡の向こうで恋を求める幽霊。
何度も繰り返す、終わらない一日。
そして、SNSの奥に沈んだ、溺れる願い。
夏の水が呼び起こすのは、命の記憶と、少女の“初恋”――。
怖くて、苦しくて、でもそれ以上に甘くて切ない。
心と体が初めて触れ合う、忘れられない夏が、ここにある。
年齢なんて関係ない。
恋は、魂と魂のぶつかり合いだから。
五人の少女が出会う、それぞれの『スプラッシュ・サマー・キス♡』。
すべての夜が明けた時、彼女たちはもう――子どもじゃない。
19
神が贈るエンターテイメント
Ladies and Gentlemen.このシリーズに興味を持って頂き恐悦至極に存します。
こちらは普段ゲームの演出も脚本も手掛ける私、ニャルラトホテプがお贈りする数々の悲劇の物語でございます。
時代の流れか近年私が用意したゲームを見事クリアし日常に戻る探索者が真に増えましたが、実はその陰で悲劇の結末を迎える者も非常に多いのです。
そこで私達はそんな悲劇の物語を皆さんと共有いたいと思い、この場を設ける事にいたしました。
スポットライトを浴びる彼等は、また彼女等はどんな選択をし、その結果どんな悲劇の結末を迎えるのか。この話を読んだあなた方が愉悦を感じて頂けたら私どもも幸いでございます。
それでは只今よりエンターテイメントを開催いたします!
20
【完結】日紫来魅夜の不幸写本
あらゆる時代、あらゆる場所で、人知を越えた存在により不条理な不幸に落ちる少女達がいる。
そして、そんな少女達の不幸をその側で見続け、末路まで写し記す一人の女がいた。
彼女の名前は日紫来魅夜(ひむらきみよ)。
これはそんな彼女が持つ写本に記された不幸の記憶、その一部である。
※この作品はなろう、カクヨムにも投稿しています。
21
変貌忌譚―マヨイツキ―
とある土地に伝わる人の弱さを喰らう物語。
時として枠を越え現実を侵しうる変貌の忌譚──。
今宵も惑う者が、忌譚の犠牲となる。
切っ掛けは誰しもが持つ理想願望と、決して満たされぬ現実との狭間。憤慨、苦悩、逃避。理由はどうあれ一度でも己が弱さを煽られ、手を伸ばし触れてしまったのなら身から出た錆。狭間に誘われ喰われてしまう。
怖いもの見たさ? 恐れ知らず?
もし触れたいというなら、ご自由にどうぞ。
己を省みて踏み止まるか、読を糧とし前進できるならば良し。はたまた忌譚の一部と成り果てようとも、それは本人しだい。よくよく吟味し見定めてください。結果の救済破滅はお好きなように。どうなろうと存じ上げませぬ。
──時に。あなたは、自分の全てを差し出しても出会いたい『物語』はありますか?
(※こちら、途中の展開までは数年前の作品を書き直したものとなっております)
©️2026 I'm who?/哀無風
22
※必ずお読みください
その場所には、守らなければならないルールがある。
なぜそうしなければならないのかは、誰も教えてくれない。
破った人がどうなったかも。
コンビニ、団地、祖母の家。
どこにでもある場所の、どこにもない決まりごと。
1話完結のホラー短編集です。どの話から読んでも大丈夫です。
※本作は「カクヨム」「アルファポリス」に同時掲載しています。
23
気配
それはいつもの日常に突然ともたらされるもの。
誰もいないのに感じる気配。
誰もいないのに、名前を呼ばれ背後に何かがいる。
振り返っても誰もいない。
家の中も何処にもいない。
けれども感じる気配。
それはナニか
24
夜嵐
修学旅行で訪れた沖縄の夜。しかし今晩は生憎の嵐だった。
吹き荒れる風に閉じ込められ、この様子では明日も到底思い出作りどころではないだろう。そんな淀んだ空気の中、不意に友人の一人が声をあげる。
「怪談話をしないか?」
唐突とも言える提案だったが、非日常の雰囲気に、あるいは退屈に後押しされて、友人達は誘われるように集まった。
そうして語られる、それぞれの奇妙な物語。それらが最後に呼び寄せるものは……
25
ゆっくりと、剥がれる
――あなたの日常にある当たり前は、あと何枚残っていますか?
26
【短編集】とあるニートの人生目録 ―ニートが織りなす狂気な日々―
【あらすじ】
学校でいじめを受けながらも、「ニートだった父のようにはなりたくない」と通学を続ける少女。だが、かつて自分や母に暴力をふるった父の死後も、家庭の重苦しさは消えない。ある日、謎の虫まみれの少女の幻覚を見る――(ニートと母と蟲)
同窓会の幹事を頼まれた主人公は、かつての幼馴染の消息を追って隣県の家を訪ねる。しかし彼は強く会うことを拒み、怯えた様子で部屋から出てこなかった。失望し、その家を後にするが――(ニートでGO)
ニートを題材にしたオムニバス形式のホラー短編集です。
1話完結型、2000文字前後で、読書時間はおよそ5分ほどを想定してます。
※.ライトノベルのタイトルをもじってますが、作品内容はオリジナルです。
27
炯々とした目の彼女が語るには
(あらすじ)
異能者であるアキラ(25歳)と、覡のヒオが依頼を受けて怪異の解決に向かう。
民俗学テイストの短編連作形式となります。
・『送別の品』
とある商社の営業三課社員が突如大量の毛髪を嘔吐して倒れる。そればかりではなくフロアには常に大量の毛髪が落ちていて、その原因は呪具であるつげの櫛によるものだとアキラは指摘。解呪にむかう。
・『老女と箒』
「この結婚は失敗だった」と考える玲の夢にはいつも箒を持った老女が現れる。その夢の解析と箒の意味についてアキラは指摘する。
・『茶室の幽霊』
とある一家が買った中古物件には茶室がついており、そこには女性の幽霊が現れる。茶室から出てこないその幽霊は晒し布と赤い糸を欲し、何かを伝えるのだが家人にはわからない。通訳のためにアキラは呼ばれる。
・『市松人形』
高齢者専用住宅で働く実里の担当利用者は「良子」と名付けた市松人形を育てている広川すえ。悪意ある他の利用者から「良子」は奪われ捨てられる。広川すえが亡くなって以降、施設では夜な夜な市松人形が歩き回り、その対策のためにアキラは呼ばれる。
・『訪問者』
とある地区に住む真紀は、ある日を境に毎晩やって来る訪問者に悩まされていた。それと時を同じくして地区には怪異が起こり始め、アキラはその対応のために呼ばれる。
28
雨宮楓の心霊事件簿
辰子島高等学校で起きた、赤城久美の自殺。どうやら、それは怪異が関係しているのではと考えたオカルト研究部は、噂の霊感美少女雨宮楓にその調査を頼むのだった。
海野誠と雨宮楓の運命の出会いはここからだった!?
※雨宮健の心霊事件簿シリーズの、若き日の楓ばぁちゃんのスピンオフ
※昭和40年代後半が舞台なので言葉遣いや出てくる物、価値観や思想は現代とは異なります
※スピンオフですが単体でも問題なく読めます
Illustrator suico様
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