SF 戦争 小説一覧
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軌道世紀0079年、地球から最も遠い軌道都市ベルト3はマルス公国を名乗り、地球連合政府に宣戦布告した。
地球へと落下するコロニーを阻止しようと、モビルドレス・スノーホワイトは戦うのだった!
ガンダムのパロ――いいえオマージュです!
文字数 1,983
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.06
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新設された超弩級砲艦を旗艦とし新造艦と老朽艦の入れ替え任務に就いていたが、駐留基地に入るには数が多く、月の1つにて物資と人員の入れ替えを行っていた。
大型輸送艦は工作艦を兼ねた。
総勢250艦の航宙艦は退役艦が110艦、入れ替え用が同数。
残り30艦は増強に伴い新規配備される艦だった。
輸送任務の最先任士官は大佐。
新造砲艦の設計にも関わり、旗艦の引き渡しのついでに他の艦の指揮も執り行っていた。
本来艦隊の指揮は少将以上だが、輸送任務の為、設計に関わった大佐が任命された。
他に星系防衛の指揮官として少将と、退役間近の大将とその副官や副長が視察の為便乗していた。
公安に近い監査だった。
しかし、この2名とその側近はこの艦隊及び駐留艦隊の指揮系統から外れている。
そんな人員の載せ替えが半分ほど行われた時に中緊急警報が鳴り、ライナン星系第3惑星より緊急の救援要請が入る。
機転を利かせ砲艦で敵の大半を仕留めるも、苦し紛れに敵は主系列星を人口ブラックホールにしてしまった。
完全にブラックホールに成長し、その重力から逃れられないようになるまで数分しか猶予が無かった。
意図しない戦闘の影響から士気はだだ下がり。そのブラックホールから逃れる為、禁止されている重力ジャンプを敢行する。
恒星から近い距離では禁止されているし、システム的にも不可だった。
なんとか制限内に解除し、重力ジャンプを敢行した。
しかし、禁止されているその理由通りの状況に陥った。
艦隊ごとセットした座標からズレ、恒星から数光年離れた所にジャンプし【ワープのような架空の移動方法】、再び重力ジャンプ可能な所まで移動するのに33年程掛かる。
そんな中忘れ去られた艦隊が33年の月日の後、本星へと帰還を目指す。
果たして彼らは帰還できるのか?
帰還出来たとして彼らに待ち受ける運命は?
文字数 169,169
最終更新日 2024.03.17
登録日 2023.12.02
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新聖帝暦二五八年、ソルカ帝国。この国は、終わりに近づいていた。かつては軍事力によって地球上唯一の国家となったこの国は、抱え込んだ矛盾と、民の離心とで革命の炎に呑まれようとしている。激動の時代を生きた四人の若者の物語。
文字数 14,771
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.01.02
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西暦2045年、人類は世界各地で起きた侵略、紛争、内戦など戦争の過ちに終止符を打ち、ようやく平和への道を辿りつつあった。しかしその年の12月、ある日突然宇宙から大型未確認飛行物体が世界各国に飛来、その戦闘員と思われるエイリアンの侵攻により、世界は平和とかけ離れた惨劇が始まった。
エイリアンの侵攻から9年後の2054年、地球全体の6割がエイリアンの支配領域となり、約5億人に及ぶ人々が拉致された。一方、日本政府はエイリアンに占領された領土と人質を奪還するため、日本全国から強大な戦力なる人類のみの少数精鋭部隊の新設を開始した。
指定暴力団周山組殺害事件を起こした真白優助は、防衛省職員を名乗る片山双悟から新設部隊の一員になることを提案される。真白は悩んだ末、ついに新設部隊の一員になることを決断する。その後、真白を含む選ばれた7人が結集し、人類存亡を賭けたエイリアンとの戦争がここに幕を開けた。
文字数 133,225
最終更新日 2024.02.25
登録日 2022.03.29
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シンギュラリティ化を果たし人類を超えたAIは、人類との共存の為に、細胞生命体の人類に機械化進化を突き付ける。
然し、機械化進化を果たせば、機械生命と化した人類は機械人類でしか無く、AI機械生命に従属する事となる。機械の一部分として共存するか、AI機械生命と戦うか、人類に大きな選択が迫られていた。
文字数 111
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.19
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戦争はどこで起きても不思議ではない。
何が火種で起きるかわからない
一体何が正義で何が悪なのかそれさえもわからない。
傭兵…金で買われ戦場へ行き任務を遂行する
まるでロボットのように。
そこに私情はない。
命はチェスの駒と一緒…
金で作られた翼でこの空を舞い叩き落とすだけ
私たちは傭兵。そこに命はない……
あらすじ
ある日東京上空に国籍不明の戦闘機が出現
自衛隊も出撃するが手も足も出ず地上も占領されてしまう。
そこで日本政府より傭兵部隊であるフェニックス隊、リュコス隊へ国籍不明部隊を東京から追い出してほしいとの依頼が入る
一体どこの国なのか、目的はなんなのか。
そして、命とはなんなのか。
何を思い空を飛ぶ?金のためか?己の思想か?
愛するもののためか?
鋼の翼で不死鳥が空を舞う
「フェニックス隊!エンゲージ!!」
《ウィルコ!》
世界観は地球をもう一回り大きくして実際ある国と架空の国を織り交ぜている感じです。
パラレルワールドとして見てください。
※本作はフィクションです。実際にある団体、組織とは何も関係ありません。ご了承の方のみ閲覧ください。
文字数 1,857
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29
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西暦2XXX年。地球にエイリアン「サウリア」が襲来。
サウリアに噛まれ、その因子に感染した罹患者は「フェイク・サウリア」と呼ばれた。
軍人ドールは、爬虫類の獣人のような醜い姿のフェイク・サウリア罹患者だった。ドールが指導するのは、同じ罹患者ながら世にも美しい容姿を持つ少年兵。
対局の二人は「罹患者」と「軍人」という奇妙な共通点で結ばれていた。
※エイリアン系SFです。暴力表現含みます。
※他サイトでも公開しています。
文字数 25,370
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
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この物語は、アメリカの大都市ロサンゼルスで繰り広げられる、若き夢追い人たちの愛と成長の物語です。主人公アリス・ウィリアムズは、小さな町からロサンゼルスに引っ越して、文学の道を進むために大学に入学します。彼女は新しい友人たちと共に、都会の喧騒に挑みながら、夢に向かって歩み始めます。
アリスは大学生活で出会ったジェイクという若者に心を奪われ、恋に落ちます。アリスの物語の成功と、ジェイクの音楽の道での試練と成功、そして彼らの恋愛が交錯しながら、未知の未来に向けて歩みを進めていきます。
愛と情熱、困難と成長が交差するこの物語は、読者を感動と共感の渦に巻き込みます。アリスとジェイクが悩み、夢を追い求め、愛を貫き通す姿勢は、10代から20代の日本人女性読者たちに、新たな希望と勇気を与えることでしょう。
文字数 1,665
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
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2130年、宇宙旅行が日常となった未来。
技術者の浅田悠と彼の幼なじみ、研究者の村上花音は、古代の伝説と現代の技術が交差する冒険に足を踏み入れる。
彼らの胸に秘められた想いとは?
文字数 1,776
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
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〝堕天使への審問!?〟
神話の物語性とSFの未来性に、ひねりとギャップ萌え(笑)を加えました。
天使と悪魔と宇宙人、挿絵も可愛い〝大人の絵本〟!
次の作品に感動して、書き直しました。
『月下儚美』 https://www.youtube.com/watch?v=VdAx3BoPwV4
『Shock out, Dance!!』 https://www.youtube.com/watch?v=NCn03BhPSLQ
『Fermata in Rapsodia』 https://www.youtube.com/watch?v=OIMPGm7xS_A
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神話に、興味があります。
神、天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像だと思います。
特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった〝悪〟の象徴でした。
しかし人間が神魔の如き技術の力を得た今、
それらは全て自己責任となり、人間自身が〝責任ある神々〟となって
自らを救うべし(Y.N.ハラリ)、ともいわれます。
それならば現代の神話とは、人々が自らの内なる
天使の独善を自戒しつつ、悪魔をも浄化し、
全てを活かして生き抜いていく物語なのでは?と考えます。
昔「泣いた赤鬼」という絵本を読んで、
鬼さん達にも幸せになってほしい!と思った世代なので……(笑)。
またそんな時代には〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)説〟
のように想像の翼を広げ、神話や遺跡などの古代史研究と、
現代の科学研究を結びつけて、双方への興味を惹くような、
夢のある発想も面白い!と感じます。
文明論にも、興味があります。
文明論は、人類盛衰の原因を全て扱うからです。
科学・技術や経済・社会活動、制度・政策、
施設・製品など物的資源、健康・教育など人的資源、
それらの基礎となる自然・社会環境、全てを考えます。
また、今や地球環境の限界、社会活動の複雑化、
健康水準低下、政策の国際化や民主化の必要性、
といった文明課題が生じている一方で、
AI等の画期的技術やSDGs等の国際総合政策が現れ、
新たな文明段階を拓《ひら》きつつあるからです。
さらに、宇宙への探査や観測も進み、
地球外文明発見の可能性が話題となる一方、
たとえ他の文明は見つからなくても、
我々自身が宇宙に文明を広げていけそう……、
そんな時代でもあるからです。
そこで、神話の物語性と文明論の合理性を合わせ持つ
小説が書けたら面白いのではないかと思いました。。
よろしければ「Lucifer」シリーズの他作品や、
エッセイ「文明の星」シリーズもお読みいただけましたら幸いです。
文字数 3,030
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
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主人公の中田大樹は、ある日、朝の面接に合格したことを喜びながら出かけていました。しかし、朝早くからの面接だったため、寝坊してしまい、急いで会社に向かう途中でした。その時、同じ会社の面接を受ける予定の浅井という女性に偶然出会いました。
浅井は不思議な魅力を持っており、なぜか急に大樹を自分の家に招待しました。大樹は戸惑いながらも誘いを受け入れ、浅井の家に向かいました。彼女の家では、気さくに雑談したり、一緒にゲームを楽しんだりしました。不思議ながらも楽しい時間を過ごした大樹は、浅井との交流に心地よさを感じていました。
しかし、大樹が自宅に帰ってPCで作業してる途中、突然意識を失ってしまいました。目が覚めると、そこは荒廃した世界で、太陽の光もなく曇り空が広がっている場所でした。人々の姿はなく、何か不気味な雰囲気が漂っています。
そんな厳しい状況の中、大樹はさまざまな災難に見舞われます。しかし、その時、勇敢な女性。レヴィナに出会いました。レヴィナは特殊な能力を持つ組織の一員で、ウイルスを破壊するために戦っている女性です。
レヴィナとの出会いによって、大樹の運命が大きく変わっていくことを予感します。彼はこの荒廃した世界をどうやって脱出し、元の現実世界に戻ることができるのでしょうか?レヴィナとともに、彼はさまざまな困難に立ち向かいながら、自分の運命と向き合っていくことになります。
文字数 27,001
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03
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最新イージス艦が太平洋戦争に放りこまれたらどうなるか?という架空戦記
文字数 4,027
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
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突如、パラレルワールドに来てしまった主人公「坂本龍一」
そこで彼を待っていたのは、後に“災厄の戦い”の引き金となる最古の魔導兵器「ドラフェオン」
ドラフェオンは龍一に何をさせようというのか、龍一は元の世界に帰れるのか!
この物語は、壮大な物語への始まりに過ぎない・・・・・・
文字数 4,576
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
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ドグミス国連軍陣地に立て籠もり、全滅の危機にある島民と共に戦おうと、再上陸を果たした陸上自衛隊警備中隊は、条約軍との激戦を戦い抜き、遂には玉砕してしまいます。
今より少し先の未来、第3次世界大戦が終戦しても、世界は統一政府を樹立出来ていません。
南太平洋の小国をめぐり、新世界秩序は、新国連軍とS条約同盟軍との拮抗状態により、4度目の世界大戦を待逃れています。
そんな最中、ドグミス島で警備中隊を率いて戦った、旧陸上自衛隊1等陸尉 三枝啓一の弟、三枝龍二は、兄の志を継ぐべく「国防大学校」と名称が変更されたばかりの旧防衛大学校へと進みます。
しかし、その弟で三枝家三男、陸軍工科学校1学年の三枝昭三は、駆け落ち騒動の中で、共に協力してくれた同期生たちと、駐屯地の一部を占拠し、反乱を起こして徹底抗戦を宣言してしまいます。
龍二達防大学生たちは、そんな状況を打破すべく、駆け落ちの相手の父親、東京第1師団長 上条中将との交渉に挑みますが、関係者全員の軍籍剥奪を賭けた、訓練による決戦を申し出られるのです。
力を持たない学生や生徒達が、大人に対し、一歩に引くことなく戦いを挑んで行きますが、彼らの選択は、正しかったと世論が認めるでしょうか?
是非、ご一読ください。
文字数 213,058
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.01.03
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現代をだらだらと生きる主人公はある日、1945年太平洋戦争真っただ中の鹿児島県の知覧にタイムスリップします。
そこで敵艦に体当たりして死ぬための訓練をしている上光という特攻隊員に出会います。
主人公は現代に戻ってこれるのか、そこで出会った人たちの運命はどうなるのか。
当時を生きた人たちの気持ち、特攻隊員の気持ち、現代を生きる主人公がそこで感じる気持ち、色んな感情が交錯する物語です。
特攻隊員はどんな気持ちで毎日を過ごしていたのか、死んでいったのか、物語を通じてあの時代を身近に感じて、それぞれが戦争というものを考える機会になれば良いなと心から思っています。
文字数 9,002
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
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これは戦争に巻き込まれた少年が世界を変えるために戦う物語。
戦歴2234年、人型ロボット兵器キャスター、それは魔術師と呼ばれる一部の人しか扱えない兵器であった。
そのパイロットになるためアルバート・デグレアは軍の幼年学校に通っていて卒業まであと少しの時だった。
親友が起こしたキャスター強奪事件。
そして大きく変化する時代に巻き込まれていく。
それぞれの正義がぶつかり合うなかで徐々にその才能を開花させていき次々と大きな戦果を挙げていくが……。
新たな歴史が始まる。
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小説家になろう様、カクヨム様でも連載しております。
投降は当分の間毎日22時ごろを予定しています。
文字数 187,604
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.12.23
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2072年。
紛争地帯に生まれた少年。
彼は14年の生涯で何を思うのか。
正義とは。
悪とは。
天使とは何か。
悪魔とは何か。
倫理観に問う作品です。
文字数 159
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
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40歳無職の神宮真太郎は……
昼飯を買いに、なけなしの500円玉を持って歩いていたが……
見覚えの無い駄菓子屋を見付ける。
その駄菓子屋の軒先で、精巧なロボットフィギュアのガチャマシンを発見。
そのガチャは、1回500円だったが……
真太郎は、欲望に負けて廻す事にした。
それが……
境界線を越えた戦場で……
最初の搭乗機になるとは知らずに……
この物語は、オッサンが主人公の異世界転移ロボット物SFファンタジーです。
文字数 65,170
最終更新日 2023.03.12
登録日 2021.10.24
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―――世界は、いくつも存在している。
『右上方に新たな歪み!!リース!』
「分かってる!」
敵の攻撃を搔かい潜り、機体に斬撃を浴びながらもT.O.D.L.Fの首を斬り落とす。
「はぁぁぁッ!!」
―――魔法が存在する世界、異能力が存在する世界、機動兵器が存在する世界…
「兄…さん?どう…して…?」
リュージは強く抱きしめ、背中を鮮血色に染めていく。
「…ヒメカは俺が守るって…約束…したもんな…」
ーーー…どの世界も残酷だ。
「私は…!」
「ははははッ!散々殺してきといて、最後は良心の呵責かしゃくに苛さいなまれるかァッ!」
敵機はこちらの攻撃を尽ことごとく躱かわすと、急接近して首を掴み、壁に叩き付けた。
「きゃぁッ!!」
「ヒヒッ!」
すぐ目の前に、銃口が突き付けられる。
「お前はもう用済みだァ!ユーリア・アシスティィッ!」
―――どんな微かな希望でさえも、最後は絶望へと変わり、打ち砕かれる…
「あ…あぁ…」
血が止まらない。
「そんな…何で…!」
支えているアメリアの体から血が溢れ出し、大きな血溜まりを作っていく。
「…そんな…顔…しない…で…?」
微笑みを向ける彼女の手が、ユウキの頬に触れる。
「…助け…れて…良かった…」
「い、今絶対に助けますから…―――ッ!!」
―――自分のせいで、かけがえのない人を死なせてしまう…
「…ね…え…」
―――また、目の前から消えてしまう…
俺は、本当に無力だ…
文字数 92,573
最終更新日 2023.03.10
登録日 2021.10.07
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文字数 4,263
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
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この作品は創造論を元に30年前に『あすかあきお』さんの
コミック本とジョンタイターを初めとするタイムトラベラーや
シュタインズゲートとGATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて・斯く戦えり
アングロ・サクソン計画に影響されています
当時発行されたあすかあきおさんの作品を引っ張り出して再読すると『中国』が経済大国・
強大な軍事力を持つ超大国化や中東で
核戦争が始まる事は私の作品に大きな影響を与えましたが・一つだけ忘れていたのが
全世界に伝染病が蔓延して多くの方が無くなる部分を忘れていました
本編は反物質宇宙でアベが艦長を務める古代文明の戦闘艦アルディーンが
戦うだけでなく反物質人類の未来を切り開く話を再開しました
この話では主人公のアベが22世紀から21世紀にタイムトラベルした時に
分岐したパラレルワールドの話を『小説家になろう』で
『青い空とひまわりの花が咲く大地に生まれて』のタイトルで発表する準備に入っています
2023年2月24日第三話が書き上がり順次発表する予定です
話は2019年にウィルス2019が発生した
今の我々の世界に非常に近い世界です
物語は第四次世界大戦前夜の2038年からスタートします
文字数 574,650
最終更新日 2023.02.17
登録日 2018.05.02
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西暦XXXX年、突如としてこの国は天から舞い降りた勢力によって制圧され、
正体不明の蓋世に自衛隊の抵抗も及ばずに封鎖されてしまう。
海外逃亡すら叶わぬ中で資源、優秀な人材を巡り、内戦へ勃発。
軍事行動を中心とした攻防戦が繰り広げられていった。
生存のためならルールも手段も決していとわず。
凌ぎを削って各地方の者達は独自の術をもって命を繋いでゆくが、
決して平坦な道もなくそれぞれの明日を願いゆく。
五感の界隈すら全て内側の央へ。
サイバーとスチームの間を目指して
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
文字数 1,333,168
最終更新日 2023.01.30
登録日 2021.04.26
110
これは今の地球より15年ほど文明が進んでいる、とある惑星での物語。国際的な企業の集合体、
国際企業連合、ICA(アイカ)が誕生する。だが、様々な国や個人の策謀により、ICAは暴走し、平和な世に新たな戦乱を巻き起こすことになる。
文字数 23,066
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
111
環境問題を巡る第三次世界大戦で、いよいよ地球は人の住める惑星ではなくなってしまった。
人々はロケットに乗り込み、新しい惑星へと飛び立った。
そして各々の進化を遂げた人類が、再び“仲間”を求めだす。
行ったことも無い惑星に居る、自分とは姿かたち、何もかもが違う仲間。
「それでもまた会いたい。」そう願う2人の少女の話。
文字数 6,786
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
112
転生者は、転生特典に万能宇宙戦艦を要求した。そんな宇宙戦艦をもらい、管理しながら、各地で暴れる物語である。
文字数 4,553
最終更新日 2022.12.09
登録日 2021.12.21
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2123年、日本列島には、人は、住んではいなかった。
日本列島全土が放射能で汚染されていたからである。
100年前の2023年、日本政府は、それまでの防衛政策を大きく転換し、敵基地攻撃能力を保有することになり、安保関連3文書に明記し、長射程ミサイルなどの開発・配備などに乗り出した。
そのような状況で、隣の国では、ミサイルの発射実験を続けていた。
2043年、いつものように隣の国のミサイル発射実験が行われていたが、2043年6月1日、隣の国から発射されたミサイルは、日本海の排他的経済水域内に落下した。そのとき、日本の漁船が被害を受けてしまった。
文字数 778
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.03
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激動のメイジ時代。
極東の小国は、列強によって滅亡の危機を迎えていた。
北海道の猟師(マタギ)として輪廻転生を果たした元自衛官は、帝国の侵略から日本を守る為に再び銃を持つ。
しかし、前世の記憶を持つ転生者は一人ではなかった。
各国の転生者の目論見によって戦況は、歴史は思わぬ方向へ進んでいく。
鉄と火と、泥と雪。
地獄の塹壕戦をくぐり抜け、未曾有の国難を乗り越え、彼は皇国の危機を救えるのか。
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体及び名称などは架空であり実在のものとは関係ありません。
文字数 249,459
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.08.24
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文字数 31,521
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.16
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宇宙歴一六一九年、銀河合衆国連邦は初の地球外生命体と遭遇する。その名はグローク人。人類の文明を遡ること五千年といわれる遅れた文明レベルの彼らは、ほどなく人類の奴隷と化して過酷な労働に使役されることとなる。だがそんな彼らの中から、人類との対等な共存を目指して独立を指導する者が現れ始めた。そんな折、人類は彼らの解放と隷属を巡って対立、銀河合衆国連邦は中央連邦と辺境同盟に分かれて争う内戦に発展した。中央連邦はグローク人解放を自らの手で為さしめるべく、グローク人で編成した宇宙艦隊を創設した。指揮官は人類の若き名将K・ウォーケン少将。彼は独立の機運に燃えるグローク人将兵と共に勝利の階段を駆け上ってゆく。
※映画「グローリー」に着想を得て執筆しました。その点をご了承の上お読みいただければ幸いです。
文字数 162,160
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.08.22
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主人公の飯富晴信(16)はしがない高校生。
ある朝目覚めると、そこは見たことのない工場の中だった。
この工場は宇宙船を作るための設備であり、材料さえあれば巨大な宇宙船を造ることもできた。
未知の世界を開拓しながら、主人公は現地の生物達とも交流。
そして時には、戦乱にも巻き込まれ……。
文字数 114,259
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.07.17
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時は2034年
異星人が地球に攻撃をし、多くの国に打撃を受けた。
その後も何度も攻撃を受け、いつかは国が滅ぼさせてしまうと恐れた国連は世界中の首相を集め、「地球防衛連合軍」を結成。
対異星人兵器も沢山作られると同時に異星人は攻撃を激化し、「地球防衛戦争」が始まり、異星人との全面戦争の幕をあげた。
うちらは「世界連合防衛海軍」
東南アジアに向けて出港したが途中で異星人の奇襲にあい、味方の大軍隊と離れてしまい、救助を呼ぼうにしても攻撃により、艦橋が破壊され、通信不能で今ここがどこかのかすらもわからず、護衛艦もいない戦艦1隻だけが広い海を彷徨い続けていた。
文字数 2,234
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27