ファンタジー 小説一覧
10,721
異世界悲劇録 〜終わりの始まり〜
―あぁ、つまらない。
なんて退屈なんだろう。生きてても面白くない。
「来世は楽しい人生になることを願って、ワンチャンダイブいってみるか?」
独りでそんなことを呟きながら、気づけば既に線路の真上に立っていた。
今は真冬の午後7時。暗くて冷たい空間の中に差し込む眩い光が、勢いよくこちらへ向かってくる。
周りから自分を止めようとする声が聞こえてくる。でももう遅い、あと5秒もあれば僕は電車に轢かれる。
その短い間に色々考えることはあったが、恐怖や後悔の気持ちは無かった。
ぱっと目の前が真っ暗になった。
「―死んだか。」
思ったよりもあっさり死ねてほっとしているようだった。
「死人がほっとするなんて可笑しいな」
死んだ俺の意識はこのままどうなるんだろうなどと考えていると、突然目の前が一気に晴れた。
「―は?」
そこには異様な光景があった。立って歩く猫のような生き物。仲良く話している鳥のような生き物。ほかにも見たことのない様々な生き物が人間のように暮らしていた。
「もしかして」
「これって」
「異世界……転生?召喚?まぁいい、ここが異世界であることは間違いなさそうだな。」
とりあえず情報収集をしてみる。
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文字数 1,328
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.23
10,722
転生したら、天才魔法士の卵でした
天才魔法士の力を受け継いで、転生をしてしまった、未来と勇哉と湘吾の三人。おまけに中身は中学生のまま!?そんな中三人を狙う黒い影が近づいて来て・・・。まだ、魔法も使えないのに大ピンチ!!
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文字数 23,672
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.01
10,723
マスター・マジックキー ~魔法の鍵の物語~
塔から飛び下りた少年を救ったのは、翼を広げた巨大なドラゴンだった。
囚われの塔を脱出した少年、ペトルは、自らの生まれ育った城に別れを告げて一人歩きだす。
辿り着いた森の村で老夫婦に拾われ、ペトルはこれまでにない安らぎに包まれて日々を過ごす。とある祭りの日に、吟遊詩人のレファルドと出会い意気投合するも、城の追っ手に襲われて捕らわれるが、ガシュウィンと名乗る戦士に助けられる。
あるとき老夫婦の孫娘を助けるため、詩人と戦士と共に地下迷宮へ赴くと、巨人ギルと遭遇、戦いの末に魔法の鍵の存在を知る。
こうして、4人は仲間となり、鍵を探す冒険の旅へと出発する。
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文字数 157,413
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
10,724
婚約破棄された公爵令嬢のお嬢様がいい人すぎて悪女になれないようなので異世界から来た私が代わりにざまぁしていいですか?
気が付いたら目の前で唐突に起きていた誰かの婚約破棄シーン。
私は誰!?ここはどこ!?
どうやら現世で塾講師だった私は異世界に飛ばされて、リリアンヌというメイドの娘の体にのり移ったらしい。
婚約破棄をされていたのは、リリアンヌの乳姉妹のメリュジーヌお嬢様。先妻の娘のお嬢様はこの家では冷遇されているようで。
お嬢様の幼い頃からの婚約者はそんなお嬢様を見捨てて可愛がられている義理の姉の方に乗り換えた模様。
私のすべきことは、この家を破滅に導き、お嬢様の婚約者に復讐し、お嬢様を幸せにすることですね?
※成り上がりストーリーですが、恋愛要素多めです。ざまぁは最後の方です。
※主人公はあまり性格よくありません。
文字数 133,748
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.07.05
10,725
生まれ変わったのはいいのだけれど、フェアリーゴットマザーの娘ってなんですか?!
そこら辺にいるOL文香は残業帰りに車に引かれて死んでしまう。
目が覚めるとそこは花畑の中だった。上司にそっくりな自称「神様」は間違えて文香を死なせてしまったため願いを叶えて生まれ変わらせることに決めた。
文香は前世の記憶を持ったまま魔法の使える王国で自由に暮らしたいと伝えた。目覚めるとそこは豪華絢爛な部屋の中だった。シルバーブロンドの妖艶で美しい女性と、赤毛のたくましく勇ましい男性が文香を見ていた。
フェアリーゴットマザーの母、勇者の父二人の間に生まれた文香はフェアリーゴットマザーの娘リタとして生きていく。
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文字数 4,022
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.27
10,726
殺し屋しかいない世界
恋人の為に殺し屋を引退した女。
しかし、二人の幸せな生活は長くは続かない。ある日、異世界から来た謎の女に恋人を拐われてしまう。恋人の借金を返済し、謎の女から彼を取り戻す為、女は異世界から逃げている賞金首達を捕らえることを決める。いずれ謎の女に復讐する為、女は最強最悪だと恐れられていた殺し屋に戻る決意をする。
ーーーー。
「アナタは、どうして人を殺すの?」
「お腹がすくでしょ? だから食べる。それと一緒だよ」
「う~ん。良く分からない」
「分からなくていい。私のことは、分かろうとしなくて。考えれば、綺麗なキミがその分汚れてしまうから」
「………どうして、助けてくれたの?」
「助けたつもりはないよ。私は、ターゲットを依頼通りに殺しただけ。だからね、早くここから逃げた方がいい。明日は、キミを殺すかもしれないから」
「…………うん」
燃える屋敷。人質となっていた少女の足音が遠ざかる。
夜は、これから。まだまだ依頼は残っている。休んでる暇なんてない。
もう…………さっき出会った少女の顔すら、忘れてしまった。
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文字数 25,759
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
10,727
we know
感想数 0
文字数 235
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
10,728
黒髪だからと罪を着せられ奴隷にされた『元ギルドの受付嬢』黒髪青年に助けられチート魔法で『冒険者』生活満喫中! その頃、元いたギルドは大混乱!
冒険者ギルドの受付嬢だったプランタニエは、不正を見つけギルマスに報告した。
だが、黒髪のため周囲から浮いていた彼女は、逆に、横領の罪を着せられ、ギルドをクビになってしまう。
そのうえ、横領した金の弁済として借金奴隷に落とされることになってしまった。
檻に入れられ、王都に売り飛ばされる彼女だったが、途中で護送馬車が魔獣に襲われ、彼女は一人檻の中に取り残されてしまった。
檻から出られず困っていると、彼女の前に黒髪の青年が現れる。
その青年は、彼女が子供の頃よく見ていた夢の中の「学園」に登場する人物とそっくりな、日本から転移して来た久千勝(クゼンマサル)だった。
彼女は青年の助けで逃亡し、ミハルと名前を変え、青年をマーサルと呼び、共に冒険者生活を送ることになる。
そして、彼女はまた、久しく見ることがなかった「学園」の夢を見るようになっていく。
一方、舞台裏では、彼女とは関係なしに、様々な人の思いが交錯していた。
カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、Novelism、ノベルバにて、第一部完結済み。
感想数 1
文字数 112,346
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.01.12
10,729
小説版「付呪師リゼルの魔導具革命」
清見こうじさんにコミカライズしていただいたマンガ「付呪師リゼルの魔導具革命」の原作版です。
マンガ版ジャンル別一位、感謝ですm(_ _)m
魔導師見習いのリゼル・ブラウンは、座学トップでありながら魔力が少ないことを理由に魔法学校を退学させられた上、彼を見下す同級生によって辺境へと追放されてしまう。
だがリゼルは諦めなかった「魔導で世界を豊かにする」リゼルは[翻訳の魔導書]を使って[付呪]の力に目覚め――最強の付呪師を目指すリゼルの冒険譚が今始まる!
マンガ版はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/267930002/101602921
作品のPVはこちらから
https://youtu.be/sCBH1kqm3qw
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文字数 157,120
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.02.28
10,730
孤独なアーヴィンは王妃から溺愛される
アーヴィンは母親には内緒で盗賊団の下っ端として働いていた。
根は真面目で優しいアーヴィンは盗賊団から抜け出したかったが、生来の気の弱さが災いし、頭領のマックスに逆らえずにいたが……。
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文字数 8,038
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.08
10,731
訳あり能力者 妖能の彩華 (彩華は謎の組織からの依頼により、ドラゴン等と対決をする。)
神能彩華(カノウアヤカ)は、かなり片寄った能力を持つ。知性体だけを護れる能力である。それでも、敵になれば戦えるのだが、殺す程の攻撃力は無い。衝撃が自動的に緩和されてしまうのだ。
たた、それとは別に、特殊な能力も持っている。それは妖能力である。
知性体を殺せないのは同じたが、瞬間移動や意識制御の機能がある。
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文字数 142,242
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.27
10,732
最果ての地へ
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文字数 30,799
最終更新日 2025.09.03
登録日 2024.08.06
10,733
朱蒼交わるヴァルキリー
日本は、たびたび発生する怪人「モンストラムス」によって平和が脅かされていた。そんな怪人を討伐することが可能な能力を持つ「ヴァルキリー」となった朱音となぜか死に急いでいるヴァルキリーの蒼。二人の運命が交わるとき、日本の命運が動き出す__。
感想数 0
文字数 42,770
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
10,734
『チート作家の異世界執筆録 〜今日も原稿と畑で世界を綴る〜』
ラノベ作家志望で連日徹夜で賞レースに出す為の原稿を書いていた40代の茶川龍介。
ある日三徹して原稿を書き上げた時、ラノベ神が現れ異世界に転移することに。
そして彼が手にしたのは「書いたことが現実になる」というチートすぎる《執筆》の力。
「もう戦いとか冒険とか、そういうのはごめんだ。今度こそ、のんびりスローライフを満喫するんだ……!」
そう決意したリュウは、森のログハウスを拠点に畑を耕し、味噌や醤油、おにぎりに練り物、そして日本酒まで作り出してしまう。
食と暮らしを整えた“筆の家”は、いつしか王都でも話題の場所となり、かわいい猫獣人のルナや、魔導学者のエルド、エルフのティア、芋を愛しすぎる元魔王マオ、大天使セラフィエルまで、さまざまな人々が集う賑やかな拠点へと変貌していく。
だがその人気が、王都や獣王国、天使族の封印騒動、果ては国家間の政治問題を巻き起こしていくとは、本人はまだ知る由もなかった――。
求めていたはずのスローライフはどこへやら。
増え続ける仲間たちと、どんどん規模が膨らむ商売と騒動。
チート能力を活かして“異世界を日本化”させながら、リュウの毎日はますます忙しく、賑やかに――。
これは、“戦わずに世界を変える”をモットーに、筆一本で異世界を渡り歩く男の、のんびり(予定)異世界ライフである!
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文字数 170,135
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.05.29
10,735
KOKORO再誕
就職活動中の仲峯由実世は、最愛の母を事故で亡くしてしまう。唯一の肉親だった母と死別した由美世は、大きな喪失感から失声症を発症してしまう。就活も頓挫し、悲嘆にくれることに。
ある日、気分転換にTVゲームのRPGで遊んでいた彼女は、魔王と思しき人物に誘われ、異世界『エティテュード』の人物に転生を遂げる。
亡くなったはずの母と再会し、喜ぶ由美世。ゲーム世界の新聞社に入社した彼女は、勇者パーティに同行し魔王との邂逅を目指す。
本当の自分を取り戻すため……。由美世の心の隙間を埋める旅が始まる。
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文字数 52,496
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.12.31
10,736
名無しな神様の僕は、健気な少女に肩入れしても良いのだろうか?
行商人の両親と引き離され、朽ちかけた船着き小屋でひとりぼっちで暮らす少女を見ていた僕は…
全16話 第一話投稿済み、二話以降は毎朝06:30に予約投稿済みです(3月15日迄)
※※※※※流血系表現あり。甚振る・嬲る等の拷問系ではないつもりですが、ご留意ください。(R-15)※※※※※
※いいねやお気に入りはとても励みになります!気軽にポチッと押してください!
※ご都合主義
※実在しない鳥、想像上の創作の生き物が出てきます。
※舞台となる地域を始めモチーフにしたものが多々ありますが、あくまでモチーフであり大いに創作を加えているため実際とは全く異なります。
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
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文字数 54,879
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.28
10,737
幻想
カフェで働きながら退屈な日々を送る大学生の私は、ある日1人の老人と出会う。私は老人に、自分の感情によって天気を操ることができる能力を授けられる。この能力は私の退屈な日常を打破するのか。はたまた能力に溺れるのか。
気持ちの赴くままに。
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文字数 2,969
最終更新日 2015.09.11
登録日 2015.09.08
10,738
モブな僕の幼馴染はヒロインです!?
気づけば俺は、自分がかつてプレイしていた剣と魔法のゲーム世界に転生していた。しかも主人公でも悪役でもなく、名前すら設定されていないただの村人A——完全なる「モブ」として。
唯一の心の拠り所は、幼馴染の少女・アリアだった。彼女は物語の「ヒロイン」にして聖女の素質を持つ伝説的な存在。しかし運命はあっけなく二人を引き裂く。アリアはその才能を見出され、幼くして王都の魔法学院へと旅立ってしまったのだ。「絶対また会いに行くから」——その約束だけを胸に、俺は一般の高等部から這い上がることを決意した。
モブに与えられたパラメータは最低限。それでも前世のゲーム知識と転生者の意地を武器に、俺は三年の歳月をかけて魔法学院への入学を果たす。再会したアリアは変わらず美しく、学院中の注目を集めるヒロインへと成長していた。そして彼女の周りには、ゲームの攻略対象キャラたちがずらりと顔を揃えていて——。
「モブが幼馴染のヒロインに恋していいわけない」と笑う者たちに、俺は静かに証明してみせる。攻略対象たちをも超える何かが、このモブにはある。ゲーム転生×学園恋愛×ざまぁ。平凡なモブと最強のヒロインが紡ぐ、不器用で真剣な青春ファンタジー。
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文字数 75,485
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.13
10,739
勇者パーティを追放された転生賢者は亜人と暮らす日常系を希望します
異世界に転生して1年、あたしは勇者パーティを追放されてしまった。
理由は「魔族と戦えない」から。ぐうの音も出ない。
でも悲しくない。むしろ清々している。見返してやろうとも思っていない。
これからあたしがやることはただひとつ。
この世界で亜人のかわいい友達を作って、ほのぼのした日常系の日々を過ごすことだ。
日常系の日々を求めて隣国に移住したその日、港の夜市で儚げな獣人の奴隷少女を衝動買いしてしまった。
美少女エルフやおしゃべりメイドとの出会いもあって、日常系を目指すあたしの生活は間違いなく順調なはずだ。
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文字数 46,711
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.25
10,740
ライオンおっさん、略してラっさん。
ライオンのおっさん。略してラっさんがこんなストレス社会を生きる。ちょっと笑えるちょっと泣ける新感覚ファンタジーが今、幕を開ける!さぁ、ラっさんよ、今こそ勇気と加齢臭を持って、戦うのだ!(何に?)
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文字数 10,615
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.05.01
10,741
七草☆spring
春の七草を操る七人の七草巫女。
少女達は春祭りの創成者・四季の為に司る力を使い、七草粥を完成させようと奮闘する。
果たして、無事に七草粥は完成するのか?
セリ
ナズナ
ゴギョウ
ハコベラ
ホトケノザ
スズナ
スズシロ
七人の七草巫女は今日も楽しげに、そして自由奔放に過ごすのだ。
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文字数 4,393
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.19
10,742
ゆっくりと異世界旅
ゲーム好きの夫と二人、念願だったVRゲームの世界に足を踏み入れた。
思えば、昭和時代若い頃のデートはいつもあのピコピコとなるUFOが出てくるゲームが置いてある喫茶店で、それからは後で有名になる二つのゲームにはまり、そのゲームの一つの方で呪文を忘れて項垂れる夫を笑ってみていた。それからその進化形の家庭用ゲームが出るたびに二人で楽しみ、PC○○01時代にはいろいろなゲームをパソコンで楽しみ、オンラインゲームが始まるとネットで知り合った同年代の女性とも知り合い、楽しんだ。所謂オタク道を歩んできた夫婦だと思う。
生きているうちにVRゲームができるなんて夢にも思わなかった。夫が退職したらいろいろなところを旅したいねと言いながら、結局のところその旅はVR世界へと旅立つことになる。
文字数 17,195
最終更新日 2018.04.25
登録日 2017.07.27
10,743
Memory~ユーキという少年~
ーある、少年の話をしよう。
少年は見方によっては素晴らしい、しかし見方によっては逆の意味にも取れる能力を持って、能力自体は長い間生きて来た。
少年はかの能力の15代目。
この物語は、少年と、その能力と、それらを取り巻く世界のお話。
少年の名は柵城ユーキ。
感想数 0
文字数 20,214
最終更新日 2020.03.13
登録日 2017.08.31
10,744
ノハナナの星
裏山にはいつもにはない大きな木か生えていた。その根本には穴があり、瑞樹が木の中を登っていくと、満天の異世界へつながっていた。昼間は地表に出られないその星で、瑞樹はノワナと呼ばれる女の子に出会い、地球に戻るヒントを得る。瑞樹は地球に戻れるのかを描いたファンタジーの物語。
文字数 9,968
最終更新日 2018.01.07
登録日 2017.12.23
10,745
異世界で神が認めたシェフになる
両親の後を継いで店を妹と経営する主人公、ソラは、田舎の小さい店ながらも、わずか17歳にして周りから「神の腕」といわれるほどに料理がうまかった。
また、ソラの1年あとに生まれ、現在は店の手伝いをしている妹、シロはわずか3歳の頃から「神の舌」と呼ばれるほどに味覚に優れていた。
そんな2人は神の手違いで異世界転移を果たす。
そこは魔法の存在する食文化の劣った世界だった。
神は異世界に送り出したあと、とある理由で2人をそばに置いておかなかったことを後悔するのであった。
感想数 20
文字数 70,117
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.24
10,746
トンネル抜けたら別世界。見知らぬ土地で俺は友人探しの旅に出る。
「心霊スポットに行ってみないか?」
始まりは大学時代からの友人中野のそんな一言だった。
何故に心霊スポット?
自慢ではないが俺には霊感など全くないし、そもそも心霊現象そのものを信じていないし興味もない。
大学を卒業してからブラックではないけれどもホワイトとも言い切れないそれこそ日本に掃いて捨てるほど存在するグレーな会社に就職し、休日になれば幼なじみである木嶋海斗と共に過ごすか、偶に会う数少ないい大学時代の友人、もしくは同じ会社の知人達と余暇を過ごしたりと山も谷もない日常を繰り返していた平凡な社会人4年生。
栗田相馬26歳未婚彼女なし。
それが俺だ。
そんな俺と──ついでに一緒にいた海斗に向かって放たれた中野総悟の何気ない誘いに、俺はいつものように特に深く考える事なく頷き、海斗もそれに同意した。
しかし、この時の俺達は知らなかった。
──この安易な決断が、人生を左右する大きな分岐点だったという事に──
※打ち切りエンドです。
感想数 1
文字数 118,392
最終更新日 2019.05.10
登録日 2018.12.30
10,747
鬼の居ぬ間に
ある日突然1人の女性と出会うことになる。その女性はなんと鬼だった。鬼が人間にある願いを託す。その願いを叶えることで鬼が人間に能力を与えるという。その能力を使い人間はあることをしようと考える。果たして人間は鬼の願いを叶えることができるのだろうか。また人間はその能力で何をしようとするのか。
感想数 0
文字数 4,081
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
10,748
不死の村人(しなずのむらびと)
主人公グリム・エルトダウン、少年は不死の力を持つ。
始祖ヴラド(又の名を吸血王)が討たれた世界。世界は先進の一途を辿っていた。
そんな中、王都で不穏な動きが見られる。
グリムとコウモリの亜人ルピシアは困難に立ち向かう。
設定集に用語の詳細が載っていますがネタバレが多いので後に見る事をおすすめします。
感想数 0
文字数 1,525
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.10
10,749
千夜一夜の魔導事典
魔術学院に通う平民のハンスは鬱屈とした日々を送っていた。
魔術を収めるには金が掛かる――そして何より時間が掛かる。
学院に通い始めたばかりのハンスが幾ら努力しようとも、嫌味な貴族たちには適いはしないのだ。
そんなある日、ハンスの人生に転機が訪れる。
いつもの雑用で訪れた古ぼけた天文台、そこに隠された小部屋でハンスはとある魔女に出会う。
時の歪んだ不思議な小部屋――ハンスはそこで魔女の手ほどきを受ける事に。
それから数十年、修行を終えたハンスが部屋を出るが、外の世界はまだ一日ほどの時間しか経っていなかった。
感想数 1
文字数 23,779
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.31
10,750
祖国を追放された聖女の私を拾ったのは敵国の皇帝陛下!? ~裏切られ聖女の復讐譚~
「セレーナ。悪いが君をこの国にとどめておくのはもう無理だ」
突如告げられた母国からの追放と婚約破棄……聖女として祈りを捧げてきたセレーナにとっては正しく青天の霹靂。
国を去り放浪を始めたセレーナが出逢った一人の少女。実は彼女が長年敵対してきた帝国の主で……!?
聖女の祈りが途絶えたことで急変する世界、セレーナは帝国でどう生きるのか。
苦労人聖女と豪放磊落な幼女皇帝が織りなす、おねロリチックな魔導戦記が幕を開ける!!
感想数 1
文字数 21,312
最終更新日 2024.11.27
登録日 2020.06.13
10,751
蜜姫と獣人の王たち
感想数 0
文字数 3,871
最終更新日 2021.08.07
登録日 2020.09.14
10,752
一般職アクセサリーショップが万能すぎるせいで、貴族のお嬢様が嫁いできた!〜勇者や賢者なんていりません。アクセサリーを一つ下さい〜
10歳の男の子エルジュは、天職の儀式で一般職【アクセサリーショップ】を授かる。街のダンジョンで稼ぐ冒険者の父カイルの助けになるべく、スキルアップを目指すが、街全体を巻き込む事態に?
エルジュが天職【アクセサリーショップ】で進む冒険物語。
感想数 1
文字数 80,689
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.10.22
10,753
黄泉世の護人(モリビト)
まだ、妖かしと呼ばれる生き物がいたと、信じられていた時の事。
山間の青々と生い茂る森の中、三匹の妖かしと一人の陰陽師により、人と妖かしが共に暮らせる小さな里を創った事から始まっていた。
欲望の塊を抱いた一人の人間が、犯してしまった過ちが、後に、大きな歪みとなり、妖かしと人の間には、大きな溝が出来てしまった。
そんな中、この世に生きるたった一人の陰陽師の血を受け継ぐ女性、夜月蓮花(ヨヅキレンカ)。
彼女が選んだ運命(サダメ)は、哀しくも儚いモノであった。
※バトル要素がかなり強い作品です
感想数 0
文字数 386,575
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.12
10,754
ワールドマテリアルズ~転生先は、自分が原作者の異世界でした。
突然の事故によって転生し、異世界で二度目の人生をスタートさせた水奈川 志乃(みなかわ しの)
やがて長い年月が経ったある日、見覚えのある古いノートを見つけて中を見ると、
そこには生前の自分が暇つぶしで書き連ねたファンタジー設定の数々がところ狭しと載っていた。
――――――――そして、彼女は気付く。
書かれている内容がまさに、今まで過ごしていたこの世界そのものであることに。
書いた自分しか知らない知識。書いた自分しか知らない情報。
これは、そんな異世界の原作者となってしまった彼女の周りで繰り広げられる日常と冒険譚。
感想数 4
文字数 248,636
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.17
10,755
とある孤島で起きた事件
この話は、とある孤島で起きた事件の話です
色々なキャラの視点があります
※気軽にコメントしてください
投稿は不定期です
感想数 0
文字数 4,374
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.29
10,756
アイテムコード
A~Z+ピリオドで3人一組のチームを組み仮想バンクを探す。
ABCでチーム恵比寿、DEFでチームデフ...。
現在普通に使用しているスマホ、車、武器等をチームで一つずつ使用可能、例えば、チーム恵比寿、Aはスマホ、Bは無線、CはPCと関連する。チームデフは、Dがスポーツカー、Eがバイク、Fがヘリコプターと関連する。あと7チーム参戦。それぞれ何かしら現代で特化したアイテムを持つように設定されている。そのアイテム以外、他のチームのアイテムは使用できない。そしてチームが負けるとそのアイテムは記憶から抹消される。例えばチーム恵比寿が負けるとスマホ、無線、PCはもうこの世に存在しないこととなる。
そのアイテムを駆使して仮想バンクを探す。情報か武器か移動手段か生活か、どれが仮想バンクを見つけるもっと強いツール、いやアイテムかを競う。そのために彼らはこの仮想空間ジャプーンに召喚された。
感想数 0
文字数 3,910
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
10,757
魔王と勇者のPKO
なんの前触れもなく、突然異世界召喚されたのは魔王の城だった…
魔王が勇者を召喚した理由は、《人間に勇者を渡さないため》という身勝手な理由だった。
それでもそれには深いわけが…
《勇者》って何?な、お人好しの主人公・平和島満(ヘイワジマ・ミツル)が、魔族たちに邪険にされながらも、人間をドロップアウトした研究者肌の魔王と一緒に虐げられた者たちのため、平和を模索する。
魔王と始めるPKO(平和維持活動)スタートです!
感想数 0
文字数 172,556
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.10.22
10,758
異世界日記
何者かに襲われて気が付けば全く見覚えのない場所。
そこは魔法や魔物といった現実ではありえないモノが存在するファンタジーな世界だった。
感想数 0
文字数 57,015
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.10
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精霊が俺の事を気に入ってくれているらしく過剰に尽くしてくれる!が、周囲には精霊が見えず俺の評価はよろしくない
俺には僅かながら魔力がある。この世界で魔力を持った人は少ないからそれだけで貴重な存在のはずなんだが、俺の場合そうじゃないらしい。
魔力があっても普通の魔法が使えない俺。
そんな俺が唯一使える魔法・・・・そんなのねーよ!
因みに俺の周囲には何故か精霊が頻繁にやってくる。
任意の精霊を召還するのは実はスキルなんだが、召喚した精霊をその場に留め使役するには魔力が必要だが、俺にスキルはないぞ。
極稀にスキルを所持している冒険者がいるが、引く手あまたでウラヤマ!
そうそう俺の総魔力量は少なく、精霊が俺の周囲で顕現化しても何かをさせる程の魔力がないから直ぐに姿が消えてしまう。
そんなある日転機が訪れる。
いつもの如く精霊が俺の魔力をねだって頂いちゃう訳だが、大抵俺はその場で気を失う。
昔ひょんな事から助けた精霊が俺の所に現れたんだが、この時俺はたまたまうつ伏せで倒れた。因みに顔面ダイブで鼻血が出たのは内緒だ。
そして当然ながら意識を失ったが、ふと目を覚ますと俺の周囲にはものすごい数の魔石やら素材があって驚いた。
精霊曰く御礼だってさ。
どうやら俺の魔力は非常に良いらしい。美味しいのか効果が高いのかは知らんが、精霊の好みらしい。
何故この日に限って精霊がずっと顕現化しているんだ?
どうやら俺がうつ伏せで地面に倒れたのが良かったらしい。
俺と地脈と繋がって、魔力が無限増殖状態だったようだ。
そしてこれが俺が冒険者として活動する時のスタイルになっていくんだが、理解しがたい体勢での活動に周囲の理解は得られなかった。
そんなある日、1人の女性が俺とパーティーを組みたいとやってきた。
ついでに精霊に彼女が呪われているのが分かったので解呪しておいた。
そんなある日、俺は所属しているパーティーから追放されてしまった。
そりゃあ戦闘中だろうがお構いなしに地面に寝そべってしまうんだから、あいつは一体何をしているんだ!となってしまうのは仕方がないが、これでも貢献していたんだぜ?
何せそうしている間は精霊達が勝手に魔物を仕留め、素材を集めてくれるし、俺の身をしっかり守ってくれているんだが、精霊が視えないメンバーには俺がただ寝ているだけにしか見えないらしい。
因みにダンジョンのボス部屋に1人放り込まれたんだが、俺と先にパーティーを組んでいたエレンは俺を助けにボス部屋へ突入してくれた。
流石にダンジョン中層でも深層のボス部屋、2人ではなあ。
俺はダンジョンの真っただ中に追放された訳だが、くしくも追放直後に俺の何かが変化した。
因みに寝そべっていなくてはいけない理由は顔面と心臓、そして掌を地面にくっつける事で地脈と繋がるらしい。地脈って何だ?
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文字数 168,156
最終更新日 2025.05.19
登録日 2024.10.14
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私、イジメられてたんですか?継母の策略を華麗にスルーするシンデレラと、2人の拗らせ姉さんの物語
「おまえの大事なものをみんな奪ってやる!」シンデレラの泣きっ面が見たい継母のサンドラは、今日もあの手この手で困らせようとしてきます。だけどそんな策略は、華麗なスルースキルでいつもバッサリ!クセのあるサンドラの2人の連れ子もそれぞれの思惑で動くなか、「真実の愛」に憧れる王子さまも絡んできて・・・。愛あり、ざまあアリ、笑いありのハートフルざまあコメディー。
感想数 2
文字数 106,823
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.07