ファンタジー 愛され 小説一覧
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30件
1
森で拾われたちびっこ魔術師、辺境騎士団で今日もお手伝いします! ~生活魔法しか使えない僕ですが、なぜかみんなに褒められます~
黒耀の森――そこは、凶悪な魔物が跋扈し、人々から「魔境」と恐れられている場所。そんな森の最奥で、六歳の少年リオは祖母と二人きりで暮らしていた。
しかしある日、たった一人の家族だった祖母が亡くなってしまう。
「リオ……私がいなくなったら、森の外へ行きなさい」
祖母の最後の言葉に従い、小さな鞄と古びた魔導書を抱えて、生まれて初めて森の外を目指すリオ。
ところが道中、魔物討伐に訪れていた北方辺境騎士団の団長ガルドと出会う。
「……子供? なぜこんなところにいる」
「おじさん、迷子?」
魔境のど真ん中を一人で歩いていたリオを放っておけず、ガルドは彼を騎士団の砦へ連れ帰ることに。
ただで置いてもらうのは申し訳ないと思ったリオは、掃除や洗濯、料理など、自分にできることで騎士たちのお手伝いを始める。
はじめるのだけど。
「ぼく、すごい魔法は使えないよ?生活魔法だけなの、それでもいい?」
リオが『お掃除』を使えば、百年以上の汚れが一瞬で消え。
『お洗濯』を使えば、破れていた騎士服まで新品同様になり。
「いたいの、飛んでけ」と手をかざせば、治癒術師でも治せなかった大怪我まで治ってしまう。
どうやら、祖母から教わった生活魔法は、世間ではまったく普通ではなかったらしい。
本人だけがそのことに気づかないまま、リオは今日も一生懸命お手伝い。
最初は子供の扱いに困っていた強面の騎士たちも、いつしか小さなリオにすっかり夢中になっていく。
そんな穏やかな日々の中、リオの魔法をきっかけに、亡き祖母の秘密が明らかになり始める。
森で暮らしていた優しい祖母の正体や、リオがどうして魔境の奥深くで育てられた理由。
そして、小さな少年に秘められた力とは――
これは、ひとりぼっちになった六歳の少年が、ちょっぴり規格外な『生活魔法』で人々を幸せにしながら、強面だけれど優しい騎士たちと新しい家族になっていく物語。
2
病気のお母さんの代わりに王国騎士団のお掃除係になりました!
病気で仕事に行けなくなった母のため、王国騎士団へ「お掃除のお仕事に来ました!」とやってきた幼いニーナ。
もちろん、騎士たちは大慌て。
子どもを働かせるわけにはいかないけれど、ニーナの気持ちも無下にはできない。
散らかし魔の騎士団長や世話焼きな副団長、ニーナを可愛がる騎士たちに囲まれながら、小さなお掃除係は少しずつ大切なことを学んでいく。
幼女×騎士団の、ほのぼのお掃除コメディ!
3
破滅エンドでぐうたらしたい悪役令嬢、すべて「自己犠牲」と解釈される〜田舎でパン屋を開きたいだけなのに、なぜか国中から聖女として崇められていま
前世で過労死した社畜OLの私が転生したのは、乙女ゲームの悪役令嬢エレナ。
「今世こそ絶対に働きたくない!」
固く誓った私の目標はただ一つ。ヒロインをいじめて王太子から婚約破棄され、たっぷりの慰謝料をもらって田舎でパン屋を開き、一生ぐうたら寝て暮らすこと。
そのために完璧な「悪役令嬢」を演じている……はずなのに、なぜか全てが明後日の方向へ転がっていく。
ヒロインに嫌がらせのワインをかければ「毒虫から命を救ってくれた!」と涙ながらに崇拝され。
王太子の政務の邪魔をして書類を破り捨てれば、「不正条約から国を救うため、自ら泥を被ってくれた!」と激重な愛情を向けられ。
適当に放った魔法で天才魔術師から土下座され、気づけば冷徹な宰相にまで執着される始末。
「違うの、私はただ早く帰ってフカフカのベッドで寝たいだけなの!」
悲痛な叫びも虚しく、私の悪意(のつもり)はすべて奇跡的な確率で「尊き自己犠牲」へと変換され、勝手に悪人が自滅し、好感度はカンスト状態へ。ついに国中から「生きた聖女」として崇められるようになってしまい……!?
意図せず悪を討つ爽快な「無自覚ざまぁ」と、周囲の重すぎる愛が交差するアンジャッシュ的すれ違いコメディ。
果たしてエレナは、念願のぐうたらスローライフを手に入れることができるのか?
4
生きるために逃げだした。幸せになりたい。
屋敷内に軟禁状態だったリリアは、宝物を取り戻したことをきっかけに屋敷から逃げ出した。幸せになるために。体力も力もない。成り行きに身を任せる結果になっても、自分の道は自分で選びたい。
2020/9/19 第一章終了
続きが書け次第また連載再開します。
2021/2/14 第二章開幕
2021/2/28 完結
5
最強の魔王ですが、転生したら公爵家の愛され幼女でした ~平和に暮らしたいだけなのに、家族も王子様も聖獣も過保護すぎます~
かつて世界を統べた最強の魔王。
長き眠りの果てに目覚めると、公爵家の五歳の令嬢リリアーナへと転生していた。
今度こそ平穏な人生を送ろうと決めたのに、父も母も兄たちも超過保護。
さらには王子や聖獣まで集まり始めて……?
本人は世界最強なのに、なぜかみんなに守られてばかり。
愛され幼女が巻き起こす、勘違いだらけのほのぼのファンタジー!
6
転生したらチートすぎて逆に怖い
前世は苦労性のお姉ちゃん
愛されることを望んでいた…
神様のミスで刺されて転生!
運命の番と出会って…?
貰った能力は努力次第でスーパーチート!
番と幸せになるために無双します!
溺愛する家族もだいすき!
恋愛です!
無事1章完結しました!
7
【完結】アルメリア*海賊王のからくり技師
魔力のない落ちこぼれ令嬢アルメリア。
ひそかな夢を胸に人形リリィと家を飛び出したものの、乗り込んだのは——海賊船⁉︎
雷を操る船長・ミカヅチに認められるため、アルメリアは持ち前の知恵と技術で試練に挑む。
「魔力がなくたって、“からくり”があれば奇跡は起こせる!」
仲間たちと生み出す海賊メシ、お宝探しの大冒険、“からくり”で目指せ☆快適海賊ライフ!
これは、後世に語り継がれる〈海賊王〉の伝説——ではなく、
彼を海賊王たらしめたと云われる〈からくり技師〉の物語。
8
もしかしてこの世界美醜逆転?………はっ、勝った!妹よ、そのブサメン第2王子は喜んで差し上げますわ!
目が冷めたらめ~っちゃくちゃ美少女!って言うわけではないけど色々ケアしまくってそこそこの美少女になった昨日と同じ顔の私が!(それどころか若返ってる分ほっぺ何て、ぷにっぷにだよぷにっぷに…)
でもちょっと小さい?ってことは…私の唯一自慢のわがままぼでぃーがない!
何てこと‼まぁ…成長を願いましょう…きっときっと大丈夫よ…………
……で何コレ……もしや転生?よっしゃこれテンプレで何回も見た、人生勝ち組!って思ってたら…何で周りの人たち布被ってんの!?宗教?宗教なの?え…親もお兄ちゃまも?この家で布被ってないのが私と妹だけ?
え?イケメンは?新聞見ても外に出てもブサメンばっか……イヤ無理無理無理外出たく無い…
え?何で俺イケメンだろみたいな顔して外歩いてんの?絶対にケア何もしてない…まじで無理清潔感皆無じゃん…清潔感…com…back…
ってん?あれは………うちのバカ(妹)と第2王子?
無理…清潔感皆無×清潔感皆無…うぇ…せめて布してよ、布!
って、こっち来ないでよ!マジで来ないで!恥ずかしいとかじゃないから!やだ!匂い移るじゃない!
イヤー!!!!!助けてお兄ー様!
9
無能妃候補は辞退したい
侯爵令嬢のメイヴィス・ラングラーは、“無能”と蔑まれながら生きてきた。家族で唯一味方であった姉マリアは、王太子サイラスの婚約者として将来を約束されていたが、突然この世を去る。
その死をきっかけに、メイヴィスは実父に命じられて王太子妃候補として城へ上がることになる。望んだわけではない。歓迎もされない。ただ命じられるままに、居場所のないままそこにいるだけだった。
王太子の命により、息をひそめるように過ごすメイヴィス。しかし彼女の意思とは裏腹に、周囲では次々とトラブルが起こる。
そのすべては、亡き姉の死と無関係ではなかった。
これは、ひとりぼっちの少女が、自分の居場所と“幸せ”を見つけていく物語。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
2026.05.24 改稿しました。
10
• 『社交界の華は、影に咲く毒。〜私を捨てた世界、すべてお返しいたします〜』
「その黄金の瞳……なんて気持ち悪いの。我が家に化け物は必要ないわ」
名門伯爵家の娘として生まれたエレーナ。しかし、彼女に宿った未知の能力を恐れた継母イザベラは、実父の留守中を狙い、幼い彼女を雪の降る町に捨て去った。
死を覚悟した彼女を拾ったのは、帝国の裏社会を支配する「皇帝の弟」ヴィンセント公爵。
彼はエレーナの力を「至宝」と呼び、彼女を公爵家の実の娘として迎え入れた。
それから数年。
エレーナは、二人の過保護な兄と、五人の精鋭部下に囲まれ、美しくも最強の工作員へと成長していた。
すべてを暴く『黄金の瞳』、すべてを操る『魅了』、そして伝説の師匠たちから授かった至高の淑女教育を武器に。
一方、継母イザベラは父を捨て、さらなる権力を手に入れるため、悪名高い侯爵の妻として社交界の頂点に君臨していた。
「お久しぶりです、お母様。……化け物と呼ばれた私からの、お返しを受け取ってくださいね」
捨てられた少女による、優雅で残酷な復讐劇。
今、その幕が上がる。
11
悪役令嬢の姉は、可愛い妹の不幸を絶対に許さない
大国の公爵家であるラヴィリア家。
富んだ大地を領地に持ち、国中から羨望を集めるその家には、問題児がいた。
母に似た愛らしさ故に生まれてから甘やかされて育ち、見た目は極上だが性格に難ありと評判の我儘娘、次女のモルガナである。
成長してからは家族がどれだけ矯正しようとしても持ち前の我儘さで性格を直そうとしない彼女だったが、ある日、そんな彼女は夢を見た。
幼い頃からの婚約者である国の第一王子から婚約破棄を告げられ、処刑、そして家族は没落するという悪夢を。
そしてモルガナは、一人の人物に縋り付く。
その相手こそ、姉のアイオラだった。
人見知り故に表情が乏しく人に敬遠されがちなアイオラだが、実のところは誰よりも家族思いの優しい人間である。
そんな彼女は、可愛い妹の涙ながらの訴えに応えるべく固く決意した。
この大事な妹を、絶対に不幸になどして堪るかと。
妹を溺愛する姉は、妹の不幸フラグを片っ端から粉砕すべく立ち上がる。
悪役令嬢街道まっしぐらの妹を立派な淑女へと生まれ変わらせる、これはそんな公爵家長女の奮闘の物語。
12
死に戻りぽっちゃり双子、悪役お姉様を味方につける。
エトワナ公爵家に生を受けたぽっちゃり双子のケイティベルとルシフォードは、八つ歳の離れた姉・リリアンナのことが大嫌い、というよりも怖くて仕方がなかった。悪役令嬢と言われ、両親からも周囲からも愛情をもらえず、彼女は常にひとりぼっち。溢れんばかりの愛情に包まれて育った双子とは、天と地の差があった。
たった十歳でその生を終えることとなった二人は、死の直前リリアンナが自分達を助けようと命を投げ出した瞬間を目にする。
神の気まぐれにより時を逆行した二人は、今度は姉を好きになり協力して三人で生き残ろうと決意する。
悪役令嬢で嫌われ者のリリアンナを人気者にすべく、愛らしいぽっちゃりボディを武器に、二人で力を合わせて暗躍するのだった。
13
小国の仲良し兄妹三人は大帝国の人質
戦争をしないために仲良し兄弟妹は
大帝国の人質に!
人質でも仲良く力を合わせて
生きようと決めました!!
すごい亀になる時があります。
コメントまってます^_^
14
虚空の勇者が散る時に。
長い旅の末、魔王を倒した勇者一行。
それぞれが故郷や家族の元へ帰る時を楽しみにしている中、孤児である勇者、ニルスは帰る場所がなかった。
王に与えられた、自分以外誰もいないただ広いだけの屋敷で彼がとった行動は…?
──これは魔王を倒した後の世界で、再び旅をやり直し世界を巡る勇者達の物語。
15
異世界で【神の愛娘】となりました
どうやら私は浮遊魂となって異世界に呼ばれたようです。
異世界に聖女候補として呼ばれたものの、一人だけ聖女転生に同意しなかったことで、まさかの【神の娘】となりました。
神様の加護が厚過ぎて、もうほぼ神様レベルです。
神様の娘がお伴(神獣)を携えて、暇に任せて無双していきます。
気の向くまま、思うまま。
助けたい者だけを助けます。
私は神様じゃなくて、その娘だからね、良いのです。
*「小説家になろう」様にも掲載しています。
16
引きこもりが乙女ゲームに転生したら
小中学校で信頼していた人々に裏切られ
すっかり引きこもりになってしまった
女子高生マナ
ある日目が覚めると大好きだった乙女ゲームの世界に転生していて⁉︎
心機一転「こんどこそ明るい人生を!」と意気込むものの‥
転生したキャラが思いもよらぬ人物で--
「前世であったことに比べればなんとかなる!」前世で培った強すぎるメンタルで
男装して乙女ゲームの物語無視して突き進む
これは人を信じることを諦めた少女
の突飛な行動でまわりを巻き込み愛されていく物語
17
きみが産んだ
邪神と神、そして人類が互いのその存亡をかけて戦う世界。神を人界に産み出すための「門にして母」であるミューは、静かにその役目を終えようとしていた。だがそれに待ったをかけたのは他でもないミューが代理母として産んだ神々。神々はとある理由から母であるミューを慕い――もとい執着し、ミューを愛する。かくして代理母として産んだ子供たちに執着される逆ハーレムが始まった。
※あらすじ通り始まりまで。また、あらすじ通りの関係性なので受け付けない方は閲覧をお控えください。
※他投稿サイトにも掲載。
18
転生美少年アサシンメイドと没落令嬢エルザお嬢様
異世界転生して暗殺者をしていたらいつの間にか没落令嬢の男の娘メイドになっちゃった話。不本意だけどお嬢様のために色々頑張ります。
19
落第錬金術師と辺境の黒騎士
魔法学園を追放されたエリナは辺境の黒騎士の妻となる。
20
陰の賢者様〜賢者?いいえそれは私ではありません〜
一冊の本の不思議な力によって異世界に賢者として召喚された銀、亞梨沙。そしてそれに巻き込まれてしまった璃子。巻き込んでしまった璃子の為にも一刻も早く魔王を倒す為その日のうちからレベル上げに励む二人だったが経験値の入りが物凄く遅い!魔法書の文字もなんて書いてあるのか分からない!これでは魔王を倒すのは何年、何十年、何百年と掛かることだろう。
そしていつしか二人は疑問に思ってしまう。本当に自分達は賢者側なのだろうかと。
そして自分は村人側だと思っていた璃子の方も…。
※ぼちぼち書いていきますので暇潰し程度に読んで頂けたら嬉しいです。感想もお待ちしております!
21
ブラッディ・ラヴリネスの逆襲
少年の神さまに脅され、転生した場所は異世界でした。
取り合えず、私が生きるのを邪魔する奴は殺してもいいですか?
何やってもいいみたいなので、ひとまず奴隷を集めて異世界を楽しみたいと思います。
これは、自分を憎んでやまないが生に執着している少女が闇を抱えた奴隷達にいつのまにか囚われて溺愛される物語。
22
いじめられっ子、最強女子と手を組んでやり返します。
◆高校にいたとある男子高校生は毎日のようにいじめられて傷だらけ……
そんな彼の前に突如現れた謎の扉。
扉を開いて未知の空間へと足を踏み入れたそこには__
23
絶対君主の愛娘
帝国の聖女から反逆の魔女へ転落した少女マナ。処刑前日に彼女はこの世の全てを呪い、更には自身を導いた神すらも恨み、転生を繰り返す神の子として最もしてはいけない"自害"を選び神に復讐を遂げた。――― はずだった。
24
普通になるため見習いメイド始めました
伯爵令嬢であるリリサ。
ちょっと規格外な彼女は常識を学んで欲しい父の命令で王宮でメイド見習いになることに。
しかし、予想を上回るのが彼女!
誰もがねをあげるわがまま王子達のお世話はもちろん、お茶会準備やお洗濯、ついでに悪い人たちもお掃除?したり
「父様達の願い通り普通の令嬢目指します。」
無自覚規格外令嬢がおりなす普通の令嬢を目指す見習いメイド物語
25
冒険者ホテルの『ホテリエ』でございます~異世界流おもてなしで最強支援?~
朝、昼、夜。
時間を問わず、絶えずお客様と向き合うホテルのフロント。受付業務。
大変ながらもやりがいのある、そんな場所を主戦場としていた安住礼(やすみれい)は、仕事で発揮する笑顔と接客スキルとは裏腹に、プライベートは自宅に引き籠り、ゲームや漫画を読む生活を日々送っていた。
本来人見知りである彼女にとって、フロント業務は天職でもあり、同時に極度の緊張を伴う仕事であった。その為、プライベートでは人と関わらずバランスを取る事で自分という存在を確立していた。
そんなある日、夜勤五日目明けの礼は新作のゲームを受け取りに行く。
事前情報は繁忙期なこともあり、生活+冒険RPGという何とも漠然とした情報しか得ていないが、これをプレイする為に乗り越えたと言っても過言ではない程、発売を心待ちにしていたものだ。
だが、泊まり込みの夜勤ではないとはいえ、繁忙期の夜勤は想像以上に忙しい。
いつになく眠い、と疲れは感じつつも帰宅し自宅のドアを開けたーー。
はずだった。
「ーーどこ、ここ」
転生(仮)した元ホテリエが、異世界にて様々なおもてなし兼クエストをこなして、無自覚に顧客の支援をしながら、何故か自分も力を付けていくお話。
26
乙女ゲームに転生したようだが、俺には関係ないはずだよね?
人間不信気味のチートな主人公が、悪魔や陰謀渦巻くドロドロ設定の乙女ゲームに転生。
「え? 俺プレイしたことないんだけど……関係ないはずだよね? 俺ってモブだよね? だよね!?」と思いながらも攻略対象者を義兄に持ち、友人達は皆攻略対象者。
しかも自身は、国で数少ない魔眼持ちといったチート性能。
強制的に物語に巻き込まれたり、解決したり、命を狙われたりしながらも友情を築き上げ、ハーレム(老若男女問わず)を作り上げていく。
「……なんか悪役令嬢に睨まれてるんだけど!? 何故だ!!? ヒロイン早く来いっ!?」といつの間にかヒロインのポジション盗っちゃったり、攻略しちゃったりと日々を仲間達と過ごすお話です。ファンタジー色強めです。
※乙女ゲームが関係してくるのは、2章以降です。
時々、シリアスですがハッピーエンドになる予定。
※カクヨムやなろうでも連載しています(なろう先行)作:皐月乃 彩月
27
死にたがり令嬢と魔の王
昔、「母に時の神に愛されなさいと言われた。
あなたは神に愛された子」だからと…
でも母が死に父は再婚し、そこに来たのは新しい母で私を毛嫌いする人だった。
シャルティナ・リンガル
死にたがりのリンガル公爵令嬢
母が死に義母に虐げられて、そこから自分は死にたいと必要ないんだとそう思ってずっと死のうと考えていたのに周りにとめられたりするようになった。
ロベルト・スカルパ
魔の国の王であり、魔王
魔物には優しいが人間の事は心底嫌い。
シャルを見た時、この少女は守りたいと思ったらしい。
そんな死にたがり少女と魔王の話
※題名のところに米印がある場合はR指定があります。
少し過激な部分があります。
なのでR指定つけていませんでしたがつける運びになりました
申し訳ありません…
28
月の婚約者〜私の運命の相手は誰?〜
ごく普通の女子高生・月光羽闇(げっこう はやみ)。亡き母から託された紫の石のペンダントが白く光を放ったあの日から羽闇の日常は信じられない出来事の連続へと一変する。
突如現れた祖父と名乗る男から告げられたのは、羽闇が月光家の特別な使命を帯びた存在――月姫に選ばれたという驚愕の事実。その役割とは後継者を残し月の力を未来へと繋ぐ事、そしてその力で人々を守るという重大な使命だ。
更に羽闇はその使命を共に果たす伴侶を個性豊かな複数の婚約者候補の中から選ばなければならないという。一体誰が羽闇の運命の相手なのか?
平凡な日々は終わりを告げ、月姫としての二つの責務と未来の伴侶選びという難題が一人の少女の肩に重くのしかかる。運命の歯車は容赦なく回り始める――。
※R15程度では御座いますが、性的・残酷描写が若干含まれておりますので苦手な方はご注意下さい。
※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』『ネオページ』『Nolaノベル』でも掲載しています。
29
悪役令嬢のハズが気づいたら女帝になってたんだが?-推しを助けるために悪役令嬢になったったw…筈なのだが…おや?様子が…?-
5歳の時、庭園を婚約者と散歩中にうっかり足を滑らせて池に落ちてしまったユリア。
薄れゆく意識の中、ここが大好きだった恋愛ゲームの中だということに気づいてしまった。
それだけではなくこのゲームの特徴は、ヒロインが誰かと結ばれた場合、他の攻略対象は敵としてヒロインたちと対立し、死んでしまうという胸糞システム。かといって誰とも結ばれないままストーリーが進行すると必ず全員が死ぬ。ヒロインも当然死ぬ。なんだこの地獄ゲー。
生前箱推しガチ恋勢だったユリアとしても、そんなことは何としても回避したい。
(強く生きるのよユリア、こんなところで死んじゃ駄目よユリア、生きて、そして…)
生き物というものは、どんなにいがみ合っていても共通の巨悪を前には手を取らざるを得ない。
(私が悪者になるの、そしていい感じに倒されればいいのよ…!)
自分になびかないヒロインに逆上して返り討ちにされる従兄弟、仲間にそそのかされ裏切られ自殺する婚約者、復讐の為に人生すべてを失う恩師…愛する者のために全てを捨ててなお報われないヒロイン。普通にやっていては、誰かは必ず死んでしまう。
全世箱推しガチ恋勢にはあまりにも辛すぎる。
どんな手を使ってでも、彼らを幸せにしてみせる、私の心の健康のためにも。
そして最期は、全員が手を取り合って私に立ち向かってきたところを拝みながら心穏やかに人生の幕を下ろす!!!!!
…筈だったのだが…?
30
転生令嬢、ギルドマスターになる〜夢の異世界に転生したらハプニングだらけ〜
夢の異世界でマリィ・クリスタに転生した主人公。何やら悪役令嬢的立場のようだが破滅フラグをへし折る気も役割を全うする気もありません!折角の異世界を自由に生きないと勿体ないので!
貴公子に手をあげてしまったことで島流しされそうになるがそこに通りがかった男性に助けられる。
何やらその男性はお金に困ってるようで…?
「それなら私と一緒にギルドを作りましょう!」
マリィ達は自分達のギルド作りに奮闘することになる。
これはマイペースなマリィとそれに振り回されるギルドメンバーのストーリー。
30件