恋愛 小説一覧
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自暴自棄になってJK令嬢を襲ったら何故か飼われる事になりました
仕事も家庭も金も全て失い自暴自棄になった中年男と謎の令嬢との暴力と凌辱から始まるストーリ。
全てを失っても死ぬことさえできない西野の前に現れた少女。
軽蔑されたと思った西野は突発的に彼女に暴行を働いてしまう。
警察に突き出されると確信していたのだが予想外な事が起きる。
「あなた、私に飼われなさい」
中年男と女子高生の異常な恋愛を書いてみました。
初めての作品なので拙い文書ですが、よろしくお願いします。
また感想などもお待ちしております。
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文字数 14,156
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.17
45,802
地球から10億光年離れた恒星でアルバイトを始めた結果
ここはとある星系にある惑星、アルデバラン。その衛星軌道上に、『スペース・ラブ』社が所有する宇宙ステーションがある。そしてこのステーションには、様々な星の生命体が働いている。
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文字数 3,253
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.31
45,803
婚約者様の目の前に運命の番が現れた場合。
王家、ラングドル家に産まれた者には、運命の番を探す為、生まれつき変わった形の痣が出来る。
運命の番には、互いに変わった紋様の痣が出来、運命の番通しで同じ痣が出来るのだ。
そして、運命の痣をもつ者通しは互いに強く惹かれ、子宝に恵まれるのだ。
侯爵令嬢ルーチェスタの婚約者であり、第一王子のテオには生まれつき羽の形をした赤黒い紋様があった。
テオが25になるまで、テオの運命の番は探されたが見つかる事はなく、運命の番の痣を持たぬルーチェスタが婚約者に選ばれるが、その後一ヶ月もせぬうちに、、羽の痣を持つ少女がテオの前に現れた。
文字数 10,084
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.31
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ゲームの世界に転生した悪役令嬢は最愛の推しに求婚したい!
私は転生者です
この世界は私の転生前の日本という国のゲームにそっくりです
【スイートスイート♡ハーレム】
という名前の乙女ゲームで、色とりどりのイケメンが出てきます
もちろん私も推しができる位ハマっていましたわ!
せっかくこのゲーム世界に転生したのだから、推しにありったけの愛を囁やきたいですわ!!!
ただ私、追放及び処刑が決まっている悪役令嬢に転生してしまったのです!
困りましたわ〜
感想数 1
文字数 2,323
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
45,805
婚約破棄され命を落としました。未練を残して死ぬと魔王が生まれると言われてやり直していますが、私の心残りは叶わぬ恋の相手であるあなたです。
長年の婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡されたローラ。彼女は笑顔で承諾し、婚約者と浮気相手である親友の結婚を祝う。
ところが婚約者と親友は恨み言を言わない彼女を逆に責める。困った彼女は悪気なく彼らの悪事を明らかにし、バルコニーから飛び降りた。
実はローラは、世界に魔王を生み出さないために婚約破棄を何度も繰り返していた。婚約者への未練など最初からない。むしろ彼女は、教会の司祭に叶わぬ恋をしていた。
婚約者を許すように彼女を諭す天使は、憧れの司祭と同じ顔をしていて……。
片思いをこじらせた愛が重いヒロインと、ヒロインのためなら天使から魔王へのジョブチェンジも喜んでしまうヒーローの恋物語。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID
22506823)をお借りしています。
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文字数 8,152
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
45,806
【完結】悪役令嬢はヒロインの逆ハールートを阻止します!
メルは乙女ゲーム「ラブコレ」の、なんちゃって悪役令嬢のはずだった。偶然にも前世の記憶を取り戻せたので、大人しくモブとして暮らしていこうと決めていた。
幼馴染でメインキャラクターの1人であるジルのことが好きだったが、彼とはライバル以上にはなれないと諦めてもいた。
だがゲームと同じく、学園が始まってしばらくするとヒロインのアリスが逆ハーレムルートを選んだことに気がつく。
「いや、大人しく第一王子でも選んどけよ!」
ジルにとって……いや、他のキャラにとっても幸せとは言えない逆ハールート。それなら自分も……と、メルはジルへの気持ちを解禁する。
少なくとも絶対に逆ハールートを成功させたりなんかしないわ! 悪役令嬢? いくらでもなってやる!
文字数 16,789
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.02
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予言の子、捨てられてからが本番だった。
何度だって繰り返すお話。
予言の子であるカタリナは、しかし役に立たないと放置された聖域に捨てられた。しかし聖域はカタリナが足を踏み入れると息を吹き返した。精霊王が、カタリナを迎え入れる。精霊王とカタリナの関係とは。
小説家になろう様でも投稿しています。
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文字数 2,664
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
45,808
いつかまた、桜の木の下で
私には、前世の記憶というものがある。それを思い出したのは、中学生の頃。
前世の時代はおそらく大正時代ごろ。その当時は体が弱かった私だけど、桜が大好きで、死期を悟った私は旦那様に連れて行ってもらって、『来世、でもまた、愛を誓いあってくれますか?』といって、そのまま亡くなるのだ。
前世を思い出してから桜の時期になると、この小さな神社にある樹齢何十年の桜の木のもとに通う。ただ、あの人が来るのを私は待ち続けているのだ。
感想数 0
文字数 4,065
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
45,809
寿司を食べていたら魔女とか何とか言われ婚約破棄されてしまいました。~好きなものを食べることくらい、そっとしておいてほしいです~
海のものくらい好きに食べさせてください。
感想数 0
文字数 1,120
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
45,810
「告白の夜」
恋愛ショートショート
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文字数 1,068
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
45,811
女の子は、女の子に恋をしない
ストーリー重視の百合小説。
親友から告白された。
憧れの先輩からも告白された。
私なんて大したことない、空っぽの人間なのに。
「好き」って、何なの?
どうして彼女は、非日常を送りたがるの?
この恋が終わる前に、それを見つけられればいいけれど。
毎日18時更新。
感想数 0
文字数 83,071
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.08.31
45,812
婚約破棄をすると言ってきた人が、1時間後に謝りながら追いかけてきました
「アロメリス伯爵令嬢、アンリエット。お前との婚約を破棄する」
ありもしない他令嬢への嫌がらせを理由に、わたしは大勢の前で婚約者であるフェルナン様から婚約破棄を宣告されました。
ですがその、僅か1時間後のことです。フェルナン様は必死になってわたしを追いかけてきて、謝罪をしながら改めて婚約をさせて欲しいと言い出したのでした。
嘘を吐いてまで婚約を白紙にしようとしていた人が、必死に言い訳をしながら関係を戻したいと言うだなんて。
1時間の間に、何があったのでしょうか……?
感想数 24
文字数 17,376
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.17
45,813
最低令嬢の愛し方
よくある婚約破棄と追放の話。
どこにでもいる悪女の話。
誰よりも恋に生きた二人の話。
感想数 0
文字数 3,262
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
45,814
真実はわからない
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
45,815
失恋して傷心中の公爵様に嫁ぎましたが愛されなくても楽しんでます
自然とともに生きるルーナ族の姫ティアナは戦争の終焉の証としてソーレ帝国の公爵カシウスの元に嫁ぐことになる。
しかしカシウスといえば聖女への長い片想いの末失恋し、領地に籠りきりだと専らの噂だった。
蛮族だと嘲笑う帝国の民。
愛のない結婚。
失恋の傷が未だ癒えぬ夫。
それらはティアナにとって………
大した問題ではなかった。
鋼の心と不屈の精神で見知らぬ地でも自由奔放、天真爛漫に生きるティアナの姿に次第に周囲も惹かれていく。
「ティアナ!いっそ皇宮で一緒に暮らすのはどう?」
「それならば皇室騎士団に入団しませんか?私の背中を預かってください」
「いやいやいや、魔塔の方が合ってると思うよ?規則も伝統もないし。だから魔塔においで」
そんなに色々誘われても身体は一つしかありません。
「………ティアは俺の妻だ。誑かすのはやめてくれないか」
旦那様?私に興味なかったのでは?
予定外の公爵夫人ライフ、全力で楽しませていただきます!
感想数 0
文字数 16,415
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.08.25
45,816
恋愛短編集〜ファンタジー編2〜
『吉凶の行方』
時は平安――10代半ばの見目麗しき姫君は、中納言である20代後半の端正な男性と逢瀬を交わしていた。だけど、結婚成立の条件である三日目の逢瀬はいつまでたっても実現せず。と言うのも、三日目に限り占いにて凶が出ているためで――
『遣らずの雨』
17歳の少女、澄玲はある奇怪な能力を宿していた。それは、自身が強く願うことで雨を降らせることができるというもの。それにより、日照りに苦しんでいた農家など数多の人を救えることに大きな喜びを感じていた。
だけど、評判は忽ち広まり、程なく応じきれない数の人が訪れるようになり、いつしか喜びは重荷へと代わっていた。
すると、そんなある日のこと――両親が去り独りとなった澄玲の下を訪れたのは、豪雨のため一晩の宿泊を申し出る見目麗しき男性で――
『春霞』
10代半ばの少年、皆川湖春は昔からとある神社の境内に咲く桜の樹を眺めるのが好きだった。
そして、そんなある日のこと――境内の隅にて静かに佇む桜の樹を感慨深く眺める湖春だったが、卒然そっと右肩に感触を覚える。驚き振り返ると、そこにいたのは淡い微笑で湖春を見つめる美少女で――
感想数 0
文字数 16,290
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.25
45,817
日本酒でカクテルを
居酒屋「ときとう」。その店に風変わりな女性が訪れた。
既に何件ものバーをはしごした女性は、この居酒屋で「シャンパーニュが欲しい」と言い出す。
生憎、当店には置いておりません。
だったら、ビール以外の泡をください。そう言われ、時任が出したのは――
「彼女と彼とお酒」スピンオフ作品です。
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文字数 2,804
最終更新日 2015.10.16
登録日 2015.10.16
45,818
笑顔をみせない冷徹侯爵と再婚しましたが幸せですわ
笑顔を絶やさなかった夫を亡くし、孤独に沈んだイライザはいつしか笑顔を避けて過ごしていた。
そんなイライザが出会ったのは、仕事人間で笑顔ゼロの冷徹侯爵。
「今のままの貴女と居るのが落ち着く」
社交界では「冷徹夫婦」と囁かれるけれど、無表情な彼の隣は、世界で一番温かかった――
感想数 0
文字数 2,595
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
45,819
ジグソーパズル
私は、昔から変な人を好きになってしまうらしい。
小学生の時に好きになった先生はただのロリコン犯罪者だった。
中学生の時に好きになった先輩は暴力事件を起こした。
高校生になった今は、もう恋なんてするものか。
と、自分のダメンズサーチ能力と添い遂げることに決めた。
……はず、だったのだけど。
文字数 11,790
最終更新日 2017.04.27
登録日 2016.02.02
45,820
赤ずきんちゃん……?
小さな村に住むエレナ。
ある日、遠い街の外れに住む祖母が怪我をしてしまったので、お見舞いに行くことになりました。
森の中を歩いていたエレナは倒れている青年を見つけて……。
今回は赤ずきんちゃんです。
相変わらず、文才?ナニソレオイシイの?
ですが、ゆる~くのんびり進む予定です。
多分王道?
感想数 0
文字数 13,464
最終更新日 2021.06.14
登録日 2017.02.23
45,821
eyes to me~私を見て~second――愛は無敵――
灰吹美名(はいぶきひめ)と、
綾波剛(あやなみつよし)。
二人の出逢いは衝撃的だった。
公園でギターを手に歌っていた美名の、声も身体も……
その総てを欲しくなり、文字通り
『拐って、奪った』
綾波 。
そして、美名も、綾波に恋してしまった――
************
「剛さん……
私達の出逢いっていうか……
はっきり言えば、あれって犯罪じゃないの?」
「……うん?
何だ……美名、
今更その話か?」
「だって……
も、もし……この先……わ、私達に……あっ……あああ赤ちゃんっ!
が生まれて……
その子が大きくなって、
――パパとママはどうやって会ったの?
て、聞かれたら、何て言えばいいのよ――!
バカァ!剛の変態っ!」
「おい……また変態呼ばわりかよ……
まあ、いいけどな……
変態でもバカでも上等さ……お前は、それでも俺がいいんだろ?ん?」
「うっ……
………は……はい……」
************
。△。)⊃―☆
あい見て の続編となります。
(・▽・)⊃本作から読んでも分かる様に書きたいと思っていますが
あい見てから読んでいただく事をお勧めします☆
様々な困難を乗り越えて愛を確かめ合い、綾波は美名にプロポーズをしたけれど……
さて、どうなりますでしょうか!?
。△。)⊃⊂(・▽・
なるべく こまめに更新したいと思っておりますが……
不定期になる可能性が高いです。
※他サイトでも公開しております
※第四話ですが 同じ文章が沢山だぶっていましたので 編集しました
他の文章も順々に見直して行きます
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
2017-11-18
感想数 0
文字数 77,170
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.09.10
45,822
後悔と幸せ
告白され、1年お試しで付き合い、結婚。
結婚後に気付く彼の本性にビックリ。
ま、まぁ…えぇ。別に浮気され暴力を振るわれたりするよりまし…………よね。
後悔と諦めの先にある幸せの話
文字数 3,613
最終更新日 2017.11.01
登録日 2017.09.16
45,823
鏡の奥は秘密です
亡き祖母の家にある鏡は、それはそれは立派だった。
それに触れて断片的に記憶が戻った「有栖 空」は、ほんの少しの恐怖と、大きな期待を抱いて、鏡の中へと足を踏み入れる。
鏡の奥は、明るい、手入れの届いた森のなか。あれよあれよという間にイケメンたちに囲まれる生活を余儀なくされた空。
ハイスペックなイケメンたちに言い寄られても、そんなの知るかとばかりに我が道をいく彼女ーー
ほんの小さな一歩が、この後の彼女の人生を大きく変える。これは、『家族』という壁に弾かれた三十路ギリギリの空が、初恋を実らせていく物語。
感想数 0
文字数 6,072
最終更新日 2017.12.11
登録日 2017.12.10
45,824
願い。
◆只今、大改稿中のため、未改稿部分のお話を非公開にしております。改稿が済み次第、順次公開していきます。 (2020/9/10)
— もし、もう一度やり直すことができたとしてもやっぱり私は同じ選択をするでしょう。
それが、他から見ればどんなに愚かで、どんなに間違った選択だとしてもやっぱり私はこれしか選べない。
小国の姫であるアリシアと大国サージアス帝国の皇太子ライルの恋物語。二人の運命が廻り始めたのは女神の瞳と同じ青い石が見つかったことからだった。
彼女は何を選択し、何を願ったのか。
幸せの形は人それぞれ。ひとつじゃない。
*R18は予告なく
*なろう様にも掲載しています。
文字数 3,775
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.02.23
45,825
世界一の家出
感想数 0
文字数 2,589
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.04.05
45,826
小さな太陽と大きな月
ある夏のこと
中学校最後体育祭の途中、難病を抱え、只でさえ体が弱いはずなのに係の仕事で体育倉庫に向かった夏海(なつみ)は、倉庫で発作が起き倒れてしまう
目を覚ました保健室で、同じ学年の
紅 翔太(くれない しょうた)に出会う
彼は頭がいいが、人付き合いが悪く、友達も少ないため、夏海の学年で『人狼』と呼ばれていた
そんな翔太にはある秘密があって…
この日から夏海のドキドキでファンタジーな日々が始まった
感想数 0
文字数 2,997
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.02
45,827
婚約破棄を綴る
婚約破棄された令嬢の手紙です。
感想数 0
文字数 479
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
45,828
【R18】ユートピア
「ユートピア」という絵をきっかけに出会ったヤンデレパトロン男性×売れない画家のヒロインのお話です。
注意
・性描写が含まれます。
・胸糞が悪いです。
・暴力表現が含まれます。
・一部差別的な発言が含まれます。
こちらの小説はムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 32,938
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.11.21
45,829
羽なし蝶と姫蜘蛛の恋
愛しかいらなかった蜘蛛の亜人の令嬢と愛を捨てようとして全てを失った王子の話。(R18)
拙作「猫に食われた修道女(書籍化のため削除済み)」のスピンオフですが、単品でもお読みいただけるかと思います。
ムーンライトノベルズ様にも投稿あり。いわゆる本番描写はありません。
キーワードに苦手なものがあるかたは、くれぐれもご注意ください。
文字数 4,847
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
45,830
幼女ライフを送っていたら、恋人の左手に知らない指輪が存在しているのですが
「これは俺と大切な人との繋がりなんだ」
そう言ってレオ・ブラッドリーは自身の左手の薬指にはめてある指輪に口づけをを落とした。
それを見つめて死んだ魚のような目をするのは、十歳になったばかりのマリー・ブラッドリー。
実はマリーはレオと恋人関係であったフィオナである!
敵国の魔法薬で幼女になってしまったフィオナは、なんとか生き延びて偽名マリーとして姿を偽り、元の姿になって自国に帰ろうと奮起していた。
レオや仲間が敵国に潜入したことで、なんとか戦いが終わったのはフィオナが幼女マリーになって六年過ぎた後の話だった。その間、まだ幼女である。
敵国の中将に飼われていたフィオナ、幼女マリーは牢屋生活だろうと思っていたけど、なんと待っていたのはレオとの同棲。
いつか自分をフィオナと気付いてもらえたら、と期待していたがある日レオがマリーにある物を見せる。
それは左手の薬指にはめてある指輪。
え?なにそれ?知らないんですが。私持ってないですよ?大切な人との繋がり?
フィオナは悟る。もうレオには新しい大切な人が出来ていて、私とレオの関係は自然消滅していると。
これ、私がフィオナってバレたらいけないやつなのでは?
※ハッピーエンドです
感想数 0
文字数 85,493
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.04
45,831
言葉にできない
感想数 0
文字数 5,432
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
45,832
好きすぎて辛い
「破棄する!」
婚約者が突然私室に飛び込んできた。少女はそんな少年が愛しくて堪らない。
文字数 1,686
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
45,833
婚約破棄のご依頼はわたくしまで。
私は男爵令嬢のノワール・アルティ。
「ちょっと金持ちの平民」くらいの財力しかないのに、腐っても貴族なので無駄なパーティーにたくさん招かれてしまいます。
だから、「ちょっと金持ちの平民」よりはるかに貧乏暮しです。
明日の生活はどうなることやら。
と、そんな切羽詰まった経済状況の中、私はとても優秀な令嬢なので、あることを思いついたんですわ!
その名は『何でも屋』。
名前の通りなんでもやります。
生活費の足しにするために。
知る人ぞ知る名店といったところですわね。
あら、新しい依頼が舞い込んだようですわ!
さてさて今回はどんな依頼かしら?
感想数 0
文字数 1,038
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
45,834
なんだかんだで成功、なのか?
珍しくラベスの部屋へやって来たネイベリル。
彼女の瞳に映ったものは……。
タナベ・バトラーズより、短編です。
感想数 0
文字数 1,616
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
45,835
テレワークから始まる大人の恋もある。
テレワーク。人によっては歓喜よりも寂しいとかそういった気持になるだろう。
私は、少なくとも通勤という部分から開放されたというだけで十分に嬉しい。
それに私には少しだけ特別な理由からあまり人寂しいという気持ちにはなっていない。
三十路になっても結婚していない私がそんな気持ちにならない理由は……主に隣人のおかげだろう。
ちょうど今日も――
「ああー!しめ、締切が、締切があ!やばい、まずい、もう笑うっきゃねえ!」
彼女の声がしっかり聞こえてくる。
※内容等を修正したものをカクヨム様にも掲載していく予定です。
感想数 0
文字数 84,354
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.05.07
45,836
【完結】残念な谷間の使い方。話かけるのさえ躊躇う美貌の女子生徒へアタックできるのか?
女は胸の大きさでマウントを取るものか?あった方が目が行くのは確かだ。
巨乳は不快なことも多い。対人の事もあるが、重い、汗かくが実際のところよね。
けど、綺麗に見せられるのは、密かな自慢だ。今日のドレスも綺麗なラインのものでご満悦の私に
視線が集まった。その視線は?
感想数 0
文字数 537
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
45,837
海とねこ
感想数 1
文字数 1,582
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
45,838
自分の運命が産まれる前から決まっていたら、Youならどうする?
チェリー・ブロッサム・アルカポーネ伯爵家長女17歳で初恋を経験する
何故か違和感を感じて私の初恋はこの人だっけ?
思い出せずに18歳になりポンキーチ・ホーム・ベストール公爵家長男20歳と
婚約が決まろうとするが、そんな時そうだ私の初恋の相手は
オスカール・エンパイヤー・ヒューマン王太子19歳だった。
ただ、何度会おうとしても邪魔がはいり上手くいかない何かおかしいわ、
誰かが意図的に邪魔してるきっとそうだわ!
文字数 2,453
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
45,839
朝、君におやすみ
人生で1番の大恋愛を語れば、きっとこの時の恋しかないと思う…。
それくらい私の時間すべてに彼がいた。高校1年で、出会った恋は卒業と同時に終わりを告げる。
20歳のコンビニでの偶然の再会、もうあの頃には戻れないと確認し、前を向き始めた二人。
思い出から逃げるように県外で暮らし、結婚、出産、毎日を忙しくおくる生活。
父の死をきっかけに、地元に帰り思い出すあの日々。
何年たっても、思い出される初恋。
感想数 0
文字数 6,626
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.01.30
45,840
お姉様の身代わりになって婚約を阻止しに行ったはずが、どうやら溺愛されてしまったようです。
アヴェーヌ家で虐げられて育ったリリー・アヴェーヌは、傲慢で我儘な姉、ミラ・アヴェーヌの身代わりになって公爵家の中で最も有力とされているヘレフォード家のご子息とのお見合いへ行くことになってしまった。
アヴェーヌ家はヘレフォード家よりも力がないため、気に入られてしまっては婚姻の話を断れない。
そのため、気に入られないように頑張ろうと意気込むリリーであったが、臆病で醜い姿をしていると言われていたご子息は、噂とは真逆の人で──
「気に入られてしまってはいけないのに…」
彼と過ごす時間は、楽しくも切ない夢のような時間だった。
感想数 1
文字数 19,516
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.04